JPS62104199A - 電子部品の極性整列装置 - Google Patents
電子部品の極性整列装置Info
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- JPS62104199A JPS62104199A JP60244448A JP24444885A JPS62104199A JP S62104199 A JPS62104199 A JP S62104199A JP 60244448 A JP60244448 A JP 60244448A JP 24444885 A JP24444885 A JP 24444885A JP S62104199 A JPS62104199 A JP S62104199A
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- Japan
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- storage groove
- diode
- rotating body
- electronic components
- support member
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- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、リードレスのグイオート、コンデンサ等の円
柱状の電子部品の製造工程等における極性整列装置に関
するものである。
柱状の電子部品の製造工程等における極性整列装置に関
するものである。
従来の技術
近時、所謂リードレスの円柱状のグイオート等が使用さ
れている。例えば、第1図に示すようにグイオートDは
両側に極部である電極dlを備えているが、このタイオ
ードDは製造工程、特に検査工程、カラーコード丁稈、
テーピング工程等において極性方向を揃えて供給しなけ
ればならない。
れている。例えば、第1図に示すようにグイオートDは
両側に極部である電極dlを備えているが、このタイオ
ードDは製造工程、特に検査工程、カラーコード丁稈、
テーピング工程等において極性方向を揃えて供給しなけ
ればならない。
このため、従来、−上記タイオー1” Dの極性を整列
するには、供給手段によりタイオードDを製造■程に供
給する途中で、極性方向が逆向きのダイオードを供給手
段よ4.+ 4−11出し、このダイオードDをパーツ
ツイータ番、7戻す方式がある。
するには、供給手段によりタイオードDを製造■程に供
給する途中で、極性方向が逆向きのダイオードを供給手
段よ4.+ 4−11出し、このダイオードDをパーツ
ツイータ番、7戻す方式がある。
また供給手段によりダイオードDを製造工程に供給する
途中で、極性方向が逆向きのダイオードDを吸着手段を
備えた治具により供給手段より丘昇させて反転させ、反
転後、F降させてダイオードDを供給手段に戻す方式が
ある。
途中で、極性方向が逆向きのダイオードDを吸着手段を
備えた治具により供給手段より丘昇させて反転させ、反
転後、F降させてダイオードDを供給手段に戻す方式が
ある。
発明が解決しようとする問題点
しかし、前者にあっては、整列作業能率に劣り、また縁
返してパーツフィーダに戻されるダイオードもあり、こ
のダイオードは摩耗や傷により外観不良となるばかりで
なく、特性不良となるおそれがある。
返してパーツフィーダに戻されるダイオードもあり、こ
のダイオードは摩耗や傷により外観不良となるばかりで
なく、特性不良となるおそれがある。
また後者にあっては、吸着手段の下降、吸着、吸着手段
のヒ昇、吸着手段の180度回転、回転内容の確認と修
正、吸着手段の下降。
のヒ昇、吸着手段の180度回転、回転内容の確認と修
正、吸着手段の下降。
吸a 1段のヒ昇等、多くの工程を必要とするので、整
列作業能率に劣る。スピードアップすると1反転ミスが
生じ易い。またダイオードを吸?+L段により吸着する
際、ダイオードにクラックが生しるおそれがある。
列作業能率に劣る。スピードアップすると1反転ミスが
生じ易い。またダイオードを吸?+L段により吸着する
際、ダイオードにクラックが生しるおそれがある。
そこで、本発明は、′iW子部品を製造工程等における
供給に際し、電子部品の極性方向を迅速に、且つ確実に
整列することができ、従って整列作業能率を向トするこ
とができ、また゛電子部品に傷が付くのを防止すること
ができるようにした電子部品の極性整列装置を提供しよ
うとするものである。
供給に際し、電子部品の極性方向を迅速に、且つ確実に
整列することができ、従って整列作業能率を向トするこ
とができ、また゛電子部品に傷が付くのを防止すること
ができるようにした電子部品の極性整列装置を提供しよ
うとするものである。
問題点を解決するための手段
そして上記問題点を解決するための本発明の技術的な手
段は、電子部品を横向きで収納し得る収納溝が外周に略
等間隔で多数形成された回転体と、この回転体を間歇回
転させる装置と。
段は、電子部品を横向きで収納し得る収納溝が外周に略
等間隔で多数形成された回転体と、この回転体を間歇回
転させる装置と。
上記回転体の収納溝に電子部品を供給する供給装置と、
上記回転体の収納溝に供給された電子部品の両側の極部
に接触して極性方向を検出する検出装置と、この検出装
置より回転体の下流側位置で、回転体の2箇所の収納溝
に連通され、上流側の収納溝より排出される電子部品を
反転させて下流側の収納溝に挿入するための反転用通路
と、1記検出装置の指令により極性方向が逆向きの電子
部品を収納溝より反転用通路に排出する装置及び反転用
通路内で反転された電子部品を排出後の収納溝に挿入す
る挿入装置と、]−記供給装置により収納溝に供給され
た電子部品がt側の排出位置に至る間で回転体より離脱
するのを防止する支持部材を備えたものである。
上記回転体の収納溝に供給された電子部品の両側の極部
に接触して極性方向を検出する検出装置と、この検出装
置より回転体の下流側位置で、回転体の2箇所の収納溝
に連通され、上流側の収納溝より排出される電子部品を
反転させて下流側の収納溝に挿入するための反転用通路
と、1記検出装置の指令により極性方向が逆向きの電子
部品を収納溝より反転用通路に排出する装置及び反転用
通路内で反転された電子部品を排出後の収納溝に挿入す
る挿入装置と、]−記供給装置により収納溝に供給され
た電子部品がt側の排出位置に至る間で回転体より離脱
するのを防止する支持部材を備えたものである。
作用
り記技術的手段による作用は次のようになる。
間歇回転している回転体の収納溝に電子部品を供給装置
により横向きに順次供給し、回転体の間歇回転に伴い収
納溝に収納された電子部品の極性方向を検出装置により
検出し、極性方向が正常向きの場合にはそのダイオード
は収納溝に収納した状態で支持部材により離脱を防止し
てf側へ移送する。極性方向が逆向きの場合には、タイ
オードが反転用通路位置に至ると、検出装置の指令によ
り排出装置によりそのダイオードを収納溝より反転用通
路に排出し、反転させ、回転体の間歇回転に伴い排出さ
れて空になった収納溝に反転されたダイオードを挿入装
置により挿入する。このようにして回転体の回転途中で
順次ダイオードの極性方向を整列し、排出することがで
きる。
により横向きに順次供給し、回転体の間歇回転に伴い収
納溝に収納された電子部品の極性方向を検出装置により
検出し、極性方向が正常向きの場合にはそのダイオード
は収納溝に収納した状態で支持部材により離脱を防止し
てf側へ移送する。極性方向が逆向きの場合には、タイ
オードが反転用通路位置に至ると、検出装置の指令によ
り排出装置によりそのダイオードを収納溝より反転用通
路に排出し、反転させ、回転体の間歇回転に伴い排出さ
れて空になった収納溝に反転されたダイオードを挿入装
置により挿入する。このようにして回転体の回転途中で
順次ダイオードの極性方向を整列し、排出することがで
きる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基いて詳細に説明する
。
。
第1図及び第2図に示すように架台lに軸受2が取付け
られ、軸受2に回転軸3が水上方向に回転可能に支持さ
れている。回転軸3の端部上に回転体4のポス4aがね
じ5により固定されている0回転体4の外周にはダイオ
−1” Dを横向きで収納する収納溝6が略等間隔で多
数(図示例では25個)形成されている。架台lにはス
テッパーモータ7が取付部材8により取付けられ、ステ
ッパーモータ7の出力軸9がE配回転軸3に軸カラー1
0とねじllにより仕納されている。従ってステッパー
モータ7の駆動により回転軸3及び回転体4を第1図に
示す反時計方向に間歇回転させることができる0回転体
4の北部にはダイオードDの供給装置12が設けられて
いる。この供給装置12の一例を説明すると、架台1に
軸受13が取付けられ、軸受13に回転軸14が水平方
向に回転可能に支持されている。回転軸14の端部−ヒ
には供給ホイール15のポス15aがねじ16により取
付けられている。供給ホイール15の外周には碍子rl
の収納溝17が略等間隔で多数(図示例では25個)形
成されている。各収納溝17は一側に水平な溝底17a
が形成され、他側に傾斜した溝底17bが形成され(第
8図参照)1溝底17aはダイオードDを縦向きに支持
し得る幅で、ダイオードDの縦方向の長さより浅くなる
ように設定され、収納溝17の幅はゲイオードDを横倒
しの状態で収納し得るように設定されている。上記回転
軸3.14上にはそれぞれ歯車18.19が取付けられ
、これら南東18.19が+[合わされている。従って
L記のようにステッパーモータ7を駆動させるこ11ニ
ーこより南rv、18.19を介して回転軸14及び供
給ホイール15を第1図に示す時計方向に間歇回転させ
ることかできる。これにより供給ホイール15の収納溝
17を回転体4の収納溝6に順次−・致させることがで
きる。
られ、軸受2に回転軸3が水上方向に回転可能に支持さ
れている。回転軸3の端部上に回転体4のポス4aがね
じ5により固定されている0回転体4の外周にはダイオ
−1” Dを横向きで収納する収納溝6が略等間隔で多
数(図示例では25個)形成されている。架台lにはス
テッパーモータ7が取付部材8により取付けられ、ステ
ッパーモータ7の出力軸9がE配回転軸3に軸カラー1
0とねじllにより仕納されている。従ってステッパー
モータ7の駆動により回転軸3及び回転体4を第1図に
示す反時計方向に間歇回転させることができる0回転体
4の北部にはダイオードDの供給装置12が設けられて
いる。この供給装置12の一例を説明すると、架台1に
軸受13が取付けられ、軸受13に回転軸14が水平方
向に回転可能に支持されている。回転軸14の端部−ヒ
には供給ホイール15のポス15aがねじ16により取
付けられている。供給ホイール15の外周には碍子rl
の収納溝17が略等間隔で多数(図示例では25個)形
成されている。各収納溝17は一側に水平な溝底17a
が形成され、他側に傾斜した溝底17bが形成され(第
8図参照)1溝底17aはダイオードDを縦向きに支持
し得る幅で、ダイオードDの縦方向の長さより浅くなる
ように設定され、収納溝17の幅はゲイオードDを横倒
しの状態で収納し得るように設定されている。上記回転
軸3.14上にはそれぞれ歯車18.19が取付けられ
、これら南東18.19が+[合わされている。従って
L記のようにステッパーモータ7を駆動させるこ11ニ
ーこより南rv、18.19を介して回転軸14及び供
給ホイール15を第1図に示す時計方向に間歇回転させ
ることかできる。これにより供給ホイール15の収納溝
17を回転体4の収納溝6に順次−・致させることがで
きる。
供給ホイール15の北部にはシュート20が6直方向に
設けられる。シュート20は本体21とノズル22より
なり、本体21の先端部とノズル22の基部が連結部材
23により連結されている。ノズル22は支持部材24
に固定され、支持部材24は架台1に取付けられた支持
@25に回動可能に支持されている。架台1にばね掛け
26が取付けられ、支持部材24にばね掛け27が取付
けられ、これらばね掛け26.27に引張ばね28が張
設され、この引張ばね28の弾性によりノズル22の先
端側が第1図の時計方向に付勢されている。ばね掛け2
6にはストッパー29が突出長さ調整可能に取付けられ
、このストッパー29にノズル22が当接され、シュー
ト20が垂直方向に支持されると共にノズル22の先端
が供給ホイール15の外周面に接近されている。シュー
ト20はパーツフィーダ(図示称略)に連通され、パー
ツフィーダ内のダイオードDがシュー)20内に縦向き
で連続的に供給され、シュート20のF端のダイオード
Dが間歇的に回転している供給ホイール15の収納溝1
7の水平溝底i7aトに縦向きで供給されるようになっ
ている。架台1にはセンサー30が取付けられ、支持部
材24にはセンサー30に対応してセンサー反応板31
が取付けられ、センサー30はシュート20のノズル2
2の出口でダイオードDの供給トラブルが生じた際に供
給ホイール15の負荷によりシュー)20、支持部材2
4及びセンサー反応板31等が引張ばね28の弾性に抗
して第1図の鎖線で示すように反時計方向に回動すると
、これを検出し、コントローラ(図示省略)によりステ
ッパーモータ7の駆動を停止し得るようになっている。
設けられる。シュート20は本体21とノズル22より
なり、本体21の先端部とノズル22の基部が連結部材
23により連結されている。ノズル22は支持部材24
に固定され、支持部材24は架台1に取付けられた支持
@25に回動可能に支持されている。架台1にばね掛け
26が取付けられ、支持部材24にばね掛け27が取付
けられ、これらばね掛け26.27に引張ばね28が張
設され、この引張ばね28の弾性によりノズル22の先
端側が第1図の時計方向に付勢されている。ばね掛け2
6にはストッパー29が突出長さ調整可能に取付けられ
、このストッパー29にノズル22が当接され、シュー
ト20が垂直方向に支持されると共にノズル22の先端
が供給ホイール15の外周面に接近されている。シュー
ト20はパーツフィーダ(図示称略)に連通され、パー
ツフィーダ内のダイオードDがシュー)20内に縦向き
で連続的に供給され、シュート20のF端のダイオード
Dが間歇的に回転している供給ホイール15の収納溝1
7の水平溝底i7aトに縦向きで供給されるようになっ
ている。架台1にはセンサー30が取付けられ、支持部
材24にはセンサー30に対応してセンサー反応板31
が取付けられ、センサー30はシュート20のノズル2
2の出口でダイオードDの供給トラブルが生じた際に供
給ホイール15の負荷によりシュー)20、支持部材2
4及びセンサー反応板31等が引張ばね28の弾性に抗
して第1図の鎖線で示すように反時計方向に回動すると
、これを検出し、コントローラ(図示省略)によりステ
ッパーモータ7の駆動を停止し得るようになっている。
ステッパーモータ7の出力軸9上にはタイミングカム3
2が取付けられ、このタイミングカム32は架台1に取
付けられたセンサー33により位置が検出されるように
なっている。この検出によりステッパーモータ7を制御
して回転体4及び供給ホイール15のスタート位置を決
めるようになっている。
2が取付けられ、このタイミングカム32は架台1に取
付けられたセンサー33により位置が検出されるように
なっている。この検出によりステッパーモータ7を制御
して回転体4及び供給ホイール15のスタート位置を決
めるようになっている。
イ共S合ホイール15における夕゛イオードDの十−側
の供給位置と下側の排出位置に至る間の外周に横倒し部
材34と支持部材35が順次設けられ、正面側と背面側
に支持部材36と37が設けられている(支持部材36
.37は回転体4の正面側と背面側に延長されている)
。木実施例にあっては横倒し部材34と支持部材35は
一体に連設され、第3図A、Bより明らかなように横倒
し部材34と支持部材35は内面が円弧状に形成され、
横倒し部材34は内面に碍子供給側の端部側が広く、支
持部材35側に至るに従い収納溝17の傾斜代部17b
側に向って次第に狭くなるようにり1欠38が形成され
ている。即ち、ダイオード供船側より支持部材35側に
向って収納溝17の水平溝底17aの外端部位置より傾
斜溝底17bの外端部位置に向って傾斜する案内壁39
が形成されている(第8図参照)、支持部材35は内側
湾曲面がダイオードDの支持面40となっている。正面
側の案内部材36は第4図A、Bより明らかなように平
板状に形成され、ダイオード供給位置より排出位置に至
る間において収納溝17の水平溝底17a側の側方を閉
塞することができる(第1図、第2図及び第7図参照)
、背面側の案内部材37は第5図A、Bより明らかなよ
うに平板状に形成され、ダイオード供給位置より排出位
置に至る間において収納溝17の傾斜溝底17b側の側
方を閉塞することができ、ダイオード供給位置より略9
0度回転方向の下流位置に至る間でダイオードDが傾倒
する際の逃げ溝41が形成され、この逃げ溝41は回転
方向の下流側に至るに従い次第に浅くなるように形成さ
れている。これら横倒し部材34.支持部材35、案内
部材36.37は第1図に示すように取付部材42.4
3.44等により架台1に取付けられている。
の供給位置と下側の排出位置に至る間の外周に横倒し部
材34と支持部材35が順次設けられ、正面側と背面側
に支持部材36と37が設けられている(支持部材36
.37は回転体4の正面側と背面側に延長されている)
。木実施例にあっては横倒し部材34と支持部材35は
一体に連設され、第3図A、Bより明らかなように横倒
し部材34と支持部材35は内面が円弧状に形成され、
横倒し部材34は内面に碍子供給側の端部側が広く、支
持部材35側に至るに従い収納溝17の傾斜代部17b
側に向って次第に狭くなるようにり1欠38が形成され
ている。即ち、ダイオード供船側より支持部材35側に
向って収納溝17の水平溝底17aの外端部位置より傾
斜溝底17bの外端部位置に向って傾斜する案内壁39
が形成されている(第8図参照)、支持部材35は内側
湾曲面がダイオードDの支持面40となっている。正面
側の案内部材36は第4図A、Bより明らかなように平
板状に形成され、ダイオード供給位置より排出位置に至
る間において収納溝17の水平溝底17a側の側方を閉
塞することができる(第1図、第2図及び第7図参照)
、背面側の案内部材37は第5図A、Bより明らかなよ
うに平板状に形成され、ダイオード供給位置より排出位
置に至る間において収納溝17の傾斜溝底17b側の側
方を閉塞することができ、ダイオード供給位置より略9
0度回転方向の下流位置に至る間でダイオードDが傾倒
する際の逃げ溝41が形成され、この逃げ溝41は回転
方向の下流側に至るに従い次第に浅くなるように形成さ
れている。これら横倒し部材34.支持部材35、案内
部材36.37は第1図に示すように取付部材42.4
3.44等により架台1に取付けられている。
回転体4の外周部には第1図及び第2図より明らかなよ
うに収納溝6.17の一致位置より回転体4の回転方向
下流側位置に検出装置46が設けられている。この検出
装置46について説明すると、収納溝6内に収納された
ダイオードDの両側の電極diに対し、検出板47が設
けられ、雨検出板47は架台lに取付けられた支点軸4
8に絶縁材49を介して回動可能に支持され、各検出板
47はその先端側か引張ばね50の弾性により回転体4
側に付勢され、収納溝6内に収納されたダイオードDの
電極d1に接触することができる。格検出板47は検出
器51に接続されている。
うに収納溝6.17の一致位置より回転体4の回転方向
下流側位置に検出装置46が設けられている。この検出
装置46について説明すると、収納溝6内に収納された
ダイオードDの両側の電極diに対し、検出板47が設
けられ、雨検出板47は架台lに取付けられた支点軸4
8に絶縁材49を介して回動可能に支持され、各検出板
47はその先端側か引張ばね50の弾性により回転体4
側に付勢され、収納溝6内に収納されたダイオードDの
電極d1に接触することができる。格検出板47は検出
器51に接続されている。
F記検出装置46より回転体4の下流側位置で、回転体
4の2箇所の収納溝6に連通され。
4の2箇所の収納溝6に連通され。
ダイオードDを反転させる反転用通路52が設けられて
いる0図示例においては、上流側の収納溝6と、この収
納lA 6に対し、下流側3個目の収納溝6に反転用通
路52が連通されるようになっている。反転用通路52
の排出部52a側は上流側の収納溝6に連通された状態
で支持部材36に支持され、挿入部52b側は下流側の
収納溝6に連通された状態で支持部材36に支持され、
排出部52aと挿入部52bとの間は湾曲されている。
いる0図示例においては、上流側の収納溝6と、この収
納lA 6に対し、下流側3個目の収納溝6に反転用通
路52が連通されるようになっている。反転用通路52
の排出部52a側は上流側の収納溝6に連通された状態
で支持部材36に支持され、挿入部52b側は下流側の
収納溝6に連通された状態で支持部材36に支持され、
排出部52aと挿入部52bとの間は湾曲されている。
上流側の収納溝6には排出装置53が設けられる。この
排出装置53は反転用通路52の排出部52aの反対側
において送気ノズル54が収納溝6に連通ずるように支
持部材55の孔55aの大径部に取付けられ、送気ノズ
ル54がコンプレッサー(図示省略)に連通されている
。
排出装置53は反転用通路52の排出部52aの反対側
において送気ノズル54が収納溝6に連通ずるように支
持部材55の孔55aの大径部に取付けられ、送気ノズ
ル54がコンプレッサー(図示省略)に連通されている
。
下流側の収納溝6には挿入装置56が設けられる。この
挿入装置56は反転用通路52の挿入部52bの反対側
において吸気イズル57が収納溝6に連通ずるように支
持部材58により取付けられ、吸気ノズル57がバキュ
ームポンプ(図示省略)に連通され、反転用通路52の
挿入部52bの後方に送気ノズル59が連通され、送気
ノズル59がコンプレッサー(図示省略)に連通されて
いる。
挿入装置56は反転用通路52の挿入部52bの反対側
において吸気イズル57が収納溝6に連通ずるように支
持部材58により取付けられ、吸気ノズル57がバキュ
ームポンプ(図示省略)に連通され、反転用通路52の
挿入部52bの後方に送気ノズル59が連通され、送気
ノズル59がコンプレッサー(図示省略)に連通されて
いる。
上記コンプレッサー及びバキュームボッ・プは上記検出
器51の指令により作動するようになっている。
器51の指令により作動するようになっている。
収納溝17.6が一致した位置、即ちダイオ−l’ D
の受取り位置より検出板47に至る回転体4の外周には
ダイオードDが収納溝6より離脱するのを防l二する支
持部材60か設けられ、検出板47の位置よりr側の排
出側に至る回転体4の外周にはダイオ−1” Dが収納
溝6より離脱するのを防止する支持部材61が設けられ
、この支持部材61は第6図A、Bより明らかなように
内側湾曲面がダイオードDの支持面62となっている。
の受取り位置より検出板47に至る回転体4の外周には
ダイオードDが収納溝6より離脱するのを防l二する支
持部材60か設けられ、検出板47の位置よりr側の排
出側に至る回転体4の外周にはダイオ−1” Dが収納
溝6より離脱するのを防止する支持部材61が設けられ
、この支持部材61は第6図A、Bより明らかなように
内側湾曲面がダイオードDの支持面62となっている。
回転体4におけるダイオードDの受取り位置より排出位
置に至る収納溝6の正[r11側と背面側は上記支持部
材36.37の下側により閉塞されている。回転体4の
下側には搬送体63が案内レール64に沿って走行可能
に設けられ、この搬送体63には走行方向の所j−間隔
毎にダイオードDの搬送孔65が列設されている。搬送
体63はチェノ66に連結され。
置に至る収納溝6の正[r11側と背面側は上記支持部
材36.37の下側により閉塞されている。回転体4の
下側には搬送体63が案内レール64に沿って走行可能
に設けられ、この搬送体63には走行方向の所j−間隔
毎にダイオードDの搬送孔65が列設されている。搬送
体63はチェノ66に連結され。
チェノ66と共に走行することができる。案内レール6
4には回転体4におけるダイオードDの排出位置におい
て磁石67が埋設されている。
4には回転体4におけるダイオードDの排出位置におい
て磁石67が埋設されている。
次にL記実施例の動作について説明する。パーツフィー
ダーよりダイオードDを縦向きにして順次シュート20
に供給する。ダイオードDは第1図及び第2図に示すよ
うにシュート20内を縦向きで自重により降下し、ステ
ッパーモータ7の駆動により間歇回転している供給ホイ
ール15の収納溝17の水平溝底17allに順次供給
される。水平溝底17aヒに供給されたダイオードDは
供給ホイール15の間歇回転に伴い、その突出部が第7
図及び第8図A乃至りに示すように横倒し部材34の案
内壁39によって側方より押され、横倒しされる。この
とき、L記のように水平溝底17aの側方に傾斜底部1
7bを設けているので、ダイオードDのモ行移動を防止
して確実に横倒しすることができる。横倒しされたダイ
オードDは供給ホイール15の間歇回転に伴い、更に下
方の排出位置へ移送される。この間、ダイオードDは支
持部材35の支持面40により収納溝17より離脱する
のが防止される。またダイオード供給位置より排出位置
に至る間でダイオードDの両端面が支持部材36.37
により案内されてダイオードDが側方へずれるのが防止
される。
ダーよりダイオードDを縦向きにして順次シュート20
に供給する。ダイオードDは第1図及び第2図に示すよ
うにシュート20内を縦向きで自重により降下し、ステ
ッパーモータ7の駆動により間歇回転している供給ホイ
ール15の収納溝17の水平溝底17allに順次供給
される。水平溝底17aヒに供給されたダイオードDは
供給ホイール15の間歇回転に伴い、その突出部が第7
図及び第8図A乃至りに示すように横倒し部材34の案
内壁39によって側方より押され、横倒しされる。この
とき、L記のように水平溝底17aの側方に傾斜底部1
7bを設けているので、ダイオードDのモ行移動を防止
して確実に横倒しすることができる。横倒しされたダイ
オードDは供給ホイール15の間歇回転に伴い、更に下
方の排出位置へ移送される。この間、ダイオードDは支
持部材35の支持面40により収納溝17より離脱する
のが防止される。またダイオード供給位置より排出位置
に至る間でダイオードDの両端面が支持部材36.37
により案内されてダイオードDが側方へずれるのが防止
される。
下方へ移送されたダイオードDは支持部材35の支持面
40を離脱し、逆方向に間歇回転している回転体4の収
納溝6に収納される。ダイオードDの供給位置で供給ト
ラブルが生じた場合には、上記のようにシュート20、
支持部材24及びセンサー反応板31等が引張ばね38
の弾性に抗して第1図の鎖線のように回動し、これをセ
ンサー30により検出し、ステッパーモータ27を停止
し、供給トラブルを解消することができる。
40を離脱し、逆方向に間歇回転している回転体4の収
納溝6に収納される。ダイオードDの供給位置で供給ト
ラブルが生じた場合には、上記のようにシュート20、
支持部材24及びセンサー反応板31等が引張ばね38
の弾性に抗して第1図の鎖線のように回動し、これをセ
ンサー30により検出し、ステッパーモータ27を停止
し、供給トラブルを解消することができる。
このようにダイオードDを供給ホイール15に縦向きで
供給するので、シュート20とダイオ−1” Dの摩擦
抵抗を少なくすることができ、しかもダイオードDがシ
ュート20内で詰まることがなく、トラブルを防止する
ことができ、また一つの供給ホイール15上でダイオー
ドDを縦向きの状態より横向きの状態に姿勢を変えるこ
とができるので、ダイオードDを回転体4に迅速に、且
つ確実に供給することができる。
供給するので、シュート20とダイオ−1” Dの摩擦
抵抗を少なくすることができ、しかもダイオードDがシ
ュート20内で詰まることがなく、トラブルを防止する
ことができ、また一つの供給ホイール15上でダイオー
ドDを縦向きの状態より横向きの状態に姿勢を変えるこ
とができるので、ダイオードDを回転体4に迅速に、且
つ確実に供給することができる。
而して回転体4の収納溝6に収納されたダイオードDは
回転体4の間歇回転に伴い下流側に移送され、両側の電
極d2が検出板47に接触し、検出器51によりその極
性方向が検出される。極性方向が正常向きの場合にはそ
のダイオ−1” Dは収納溝6に収納された状態で、支
持部材36.37.61により離脱防Iトされて下側へ
移送される。ダイオードDが支持部材61より離脱する
と、落下し、搬送体63の搬送孔65に供給される。こ
のとき、電極diが磁石67に吸r、されるので、搬送
孔65に確実に供給することかできる。一方、極性方向
が逆向きの場合には、ダイオ−1” Dが反転用通路5
2の排出部52aの位置に至ると、検出器51の指令に
よりコンプレッサーが作動し、圧縮空気を送気ノズル5
4よりダイオードDに吹付ける。
回転体4の間歇回転に伴い下流側に移送され、両側の電
極d2が検出板47に接触し、検出器51によりその極
性方向が検出される。極性方向が正常向きの場合にはそ
のダイオ−1” Dは収納溝6に収納された状態で、支
持部材36.37.61により離脱防Iトされて下側へ
移送される。ダイオードDが支持部材61より離脱する
と、落下し、搬送体63の搬送孔65に供給される。こ
のとき、電極diが磁石67に吸r、されるので、搬送
孔65に確実に供給することかできる。一方、極性方向
が逆向きの場合には、ダイオ−1” Dが反転用通路5
2の排出部52aの位置に至ると、検出器51の指令に
よりコンプレッサーが作動し、圧縮空気を送気ノズル5
4よりダイオードDに吹付ける。
これによりダイオードDが収納溝6より反転用通路52
の排出部52aに排出され、湾曲部を経て反転され、挿
入部52b内に待期する0回転体4の間歇回転に伴い、
排出されて空になった収納溝6が反転用通路52の挿入
部52bの位置に至ると、検出器51の指令によりバキ
ュームポンプとコンプレッサーが作動し、吸気ノズル5
7により吸気すると共に送気ノズル59より送気し、こ
れにより反転用通路52の挿入部52b内に反転状態で
待期しているダイオードDが空になっている収納溝6に
正常向きとなって挿入される。このタイオードDは回転
体4の間歇回転に伴い、下側に移送され、上記と同様に
搬送体63の搬送孔65に供給される。このようにして
ダイオードDは回転体4の間歇回転の途中で、順次極性
方向が整列され、搬送体63の搬送孔65に供給される
。搬送孔65に供給されたダイオードDは搬送体63の
走行により案内レール64上を転動しながらテーピング
装置等に搬送される。
の排出部52aに排出され、湾曲部を経て反転され、挿
入部52b内に待期する0回転体4の間歇回転に伴い、
排出されて空になった収納溝6が反転用通路52の挿入
部52bの位置に至ると、検出器51の指令によりバキ
ュームポンプとコンプレッサーが作動し、吸気ノズル5
7により吸気すると共に送気ノズル59より送気し、こ
れにより反転用通路52の挿入部52b内に反転状態で
待期しているダイオードDが空になっている収納溝6に
正常向きとなって挿入される。このタイオードDは回転
体4の間歇回転に伴い、下側に移送され、上記と同様に
搬送体63の搬送孔65に供給される。このようにして
ダイオードDは回転体4の間歇回転の途中で、順次極性
方向が整列され、搬送体63の搬送孔65に供給される
。搬送孔65に供給されたダイオードDは搬送体63の
走行により案内レール64上を転動しながらテーピング
装置等に搬送される。
なお、反転用通路52の搬出部52aと挿入部52bの
ピッチは上記実施例に限定されるものではなく、ピッチ
数によっては反転用通路52内に複数個のダイオードD
が待期し、空になって移動して来る収納溝6に順次正常
向きで挿入するようにしてもよく、この場合、必ずしも
排出された収納溝6に挿入しなくてもよい。
ピッチは上記実施例に限定されるものではなく、ピッチ
数によっては反転用通路52内に複数個のダイオードD
が待期し、空になって移動して来る収納溝6に順次正常
向きで挿入するようにしてもよく、この場合、必ずしも
排出された収納溝6に挿入しなくてもよい。
また吸気ノズル57と送気ノズル59はいずれか一方の
みでもよく、また吸気ノズル57側はこれに代えて磁石
を用いてもよい、また吸気ノズル57の吸気と送気ノズ
ル59からの送気は常時行なってもよい、また案内レー
ル64側には吸引装置を設けてこれによりダイオードD
を吸引して搬送孔65に供給するようにしてもよい、更
に整列後のダイオードDはテーピング用ドラムに直接供
給するようにしてもよい。
みでもよく、また吸気ノズル57側はこれに代えて磁石
を用いてもよい、また吸気ノズル57の吸気と送気ノズ
ル59からの送気は常時行なってもよい、また案内レー
ル64側には吸引装置を設けてこれによりダイオードD
を吸引して搬送孔65に供給するようにしてもよい、更
に整列後のダイオードDはテーピング用ドラムに直接供
給するようにしてもよい。
発明の効果
以トの説明より明らかなように本発明によれば、電子部
品を供給装置により間歇回転している回転体の収納溝に
横向きで供給し、回転体の回転途中で、収納溝内の電子
部品の極性方向を検出し、逆向きの場合には反転用通路
に排出して正常向きに反転させて再び挿入し、正常向き
の場合には反転用通路位置をそのまま通過させるように
なっている。このように回転体の収納溝に収納した電子
部品の極性方向を回転体の回転途中で連続的に行なうよ
うにし、その工程も簡単であるので、迅速に、且つ確実
に整列することができ、従って整列作業能率を向北させ
ることができる。また逆向きの場合には反転用通路を通
過させるだけであるので、電子部品に傷が付くのを防止
することができる。
品を供給装置により間歇回転している回転体の収納溝に
横向きで供給し、回転体の回転途中で、収納溝内の電子
部品の極性方向を検出し、逆向きの場合には反転用通路
に排出して正常向きに反転させて再び挿入し、正常向き
の場合には反転用通路位置をそのまま通過させるように
なっている。このように回転体の収納溝に収納した電子
部品の極性方向を回転体の回転途中で連続的に行なうよ
うにし、その工程も簡単であるので、迅速に、且つ確実
に整列することができ、従って整列作業能率を向北させ
ることができる。また逆向きの場合には反転用通路を通
過させるだけであるので、電子部品に傷が付くのを防止
することができる。
第1図乃至第8図は本発明の極性整列装置の一実施例を
示し、第1図は一部切欠正面図、第2図は一部切欠側面
図、第3図Aは横倒し部材及び支持部材の正面図、同図
Bはその側面図、第4図Aは正面側支持部材の正面図、
同図Bはその平面図、第5図Aは背面側支持部材の正面
図、同図BはそのVB−VB線に沿う断面図、第6図は
回転体の周面側支持部材の正面図、同図Bはその側面図
、第7図は供給装置の供給ホイールにおけるダイオード
の姿勢変化状態説明用の正面図、第8図A乃至Eはそれ
ぞれ第6図の■A−AVIII、■B−■B、■C−V
IC1■D−■D、■E−■矢視に相当する断面図であ
る。 D・・・ダイオード、1・・・架台、4・・・回転体、
6・・・収納溝、7・・・ステッパーモータ、12・・
・供給装置、15・・・供給ホイール、17・・・収納
溝、20・・・シュート、34・・・横倒し部材、35
.36.37・・・支持部材、46・・・検出装置、4
7・・・検出板、51・・・検出器、52・・・反転用
通路、53・・・排出装置、54・・・送気ノズル、5
6・・・挿入装置、57・・・吸気ノズル、59・・・
送気ノズル、60.61・・・支持部材、63・・・搬
送体、64・・・案内レール、66・・・チェノ。 特許出願人 正和産業株式会社 (日】 (A] 34 1呵1イ亡JL(勺3ネオ 35 支持部劇 3g 伝線 39 室内壁 第4図
示し、第1図は一部切欠正面図、第2図は一部切欠側面
図、第3図Aは横倒し部材及び支持部材の正面図、同図
Bはその側面図、第4図Aは正面側支持部材の正面図、
同図Bはその平面図、第5図Aは背面側支持部材の正面
図、同図BはそのVB−VB線に沿う断面図、第6図は
回転体の周面側支持部材の正面図、同図Bはその側面図
、第7図は供給装置の供給ホイールにおけるダイオード
の姿勢変化状態説明用の正面図、第8図A乃至Eはそれ
ぞれ第6図の■A−AVIII、■B−■B、■C−V
IC1■D−■D、■E−■矢視に相当する断面図であ
る。 D・・・ダイオード、1・・・架台、4・・・回転体、
6・・・収納溝、7・・・ステッパーモータ、12・・
・供給装置、15・・・供給ホイール、17・・・収納
溝、20・・・シュート、34・・・横倒し部材、35
.36.37・・・支持部材、46・・・検出装置、4
7・・・検出板、51・・・検出器、52・・・反転用
通路、53・・・排出装置、54・・・送気ノズル、5
6・・・挿入装置、57・・・吸気ノズル、59・・・
送気ノズル、60.61・・・支持部材、63・・・搬
送体、64・・・案内レール、66・・・チェノ。 特許出願人 正和産業株式会社 (日】 (A] 34 1呵1イ亡JL(勺3ネオ 35 支持部劇 3g 伝線 39 室内壁 第4図
Claims (1)
- 電子部品を横向きで収納し得る収納溝が外周に略等間
隔で多数形成された回転体と、この回転体を間歇回転さ
せる装置と、上記回転体の収納溝に電子部品を供給する
供給装置と、上記回転体の収納溝に供給された電子部品
の両側の極部に接触して極性方向を検出する検出装置と
、この検出装置より回転体の下流側位置で、回転体の2
箇所の収納溝に連通され、上流側の収納溝より排出され
る電子部品を反転させて下流側の収納溝に挿入するため
の反転用通路と、上記検出装置の指令により極性方向が
逆向きの電子部品を収納溝より反転用通路に排出する装
置及び反転用通路内で反転された電子部品を排出後の収
納溝に挿入する挿入装置と、上記供給装置により収納溝
に供給された電子部品が下側の排出位置に至る間で回転
体より離脱するのを防止する支持部材を備えたことを特
徴とする電子部品の極性整列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60244448A JPS62104199A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 電子部品の極性整列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60244448A JPS62104199A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 電子部品の極性整列装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62104199A true JPS62104199A (ja) | 1987-05-14 |
| JPH0252874B2 JPH0252874B2 (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=17118801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60244448A Granted JPS62104199A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 電子部品の極性整列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62104199A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105621079A (zh) * | 2015-12-28 | 2016-06-01 | 东莞市捷瑞电子设备有限公司 | 一种检测换向装置 |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP60244448A patent/JPS62104199A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105621079A (zh) * | 2015-12-28 | 2016-06-01 | 东莞市捷瑞电子设备有限公司 | 一种检测换向装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0252874B2 (ja) | 1990-11-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |