JPS62104254A - 故障診断方式 - Google Patents
故障診断方式Info
- Publication number
- JPS62104254A JPS62104254A JP24268785A JP24268785A JPS62104254A JP S62104254 A JPS62104254 A JP S62104254A JP 24268785 A JP24268785 A JP 24268785A JP 24268785 A JP24268785 A JP 24268785A JP S62104254 A JPS62104254 A JP S62104254A
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- Japan
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- terminal
- operating
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、交換機等に用いる通話路装置内の1重化装置
の故障診断方式に関するものでおる。
の故障診断方式に関するものでおる。
第2図は通話路装置の一般的な構成例と従来の故障診断
方式を示すブロック図である。
方式を示すブロック図である。
同図において、1は2重化装置であり、例えば、(1−
1)は運用系、(1−2)は予備系として動作する。ま
た、2は交絡用セレクタ、6は1を化装置、4は制御装
置、(7−1)〜(7−2)は2重化装置10入端子、
(8−1)、(8−2)は2重化装置1の出端子、9は
1重化装置3の入端子、10は1重化装置3の出端子を
示す。
1)は運用系、(1−2)は予備系として動作する。ま
た、2は交絡用セレクタ、6は1を化装置、4は制御装
置、(7−1)〜(7−2)は2重化装置10入端子、
(8−1)、(8−2)は2重化装置1の出端子、9は
1重化装置3の入端子、10は1重化装置3の出端子を
示す。
第2図において、入端子(7−1)、(7−2)及び出
端子10は各々図示していない別の通話路装置に接続さ
れ、通話情報は、端子(7−1)→2重化装置(1−1
)→端子(8−1)→交絡用セレクタ2→端子9→1重
化装置3→端子10のルートで伝達される。
端子10は各々図示していない別の通話路装置に接続さ
れ、通話情報は、端子(7−1)→2重化装置(1−1
)→端子(8−1)→交絡用セレクタ2→端子9→1重
化装置3→端子10のルートで伝達される。
なお、(7−1)、(7−2)、(8−1)、(a−2
)、9.10等は、図では1つの端子の如く記述してい
るが実際には、2重化装置1,1重化装置3の規模に合
せた複数の端子を示している。
)、9.10等は、図では1つの端子の如く記述してい
るが実際には、2重化装置1,1重化装置3の規模に合
せた複数の端子を示している。
第2図において、5は通話パス試験装置、(5−1)は
パターンジェネレータ、(5−2)#:tパターンチェ
ッカー、6はセレクタ2の制御線を示している。次に第
2図を用いて通話路装置等の一般的な診断方式を説明す
る。
パターンジェネレータ、(5−2)#:tパターンチェ
ッカー、6はセレクタ2の制御線を示している。次に第
2図を用いて通話路装置等の一般的な診断方式を説明す
る。
第2図において、2重化装置1内の運用系装置(1−1
)に故障が発生すると図示していない監視回路が動作し
、制御装置4に故障発生を通知する。制御装置4は、故
障を認知すると、交絡用セレクタ2を制御線6により、
制御して切替え、予備系装置(1−2)と1重化装置3
とを接続し、予備系装置(1−2)をオンライン化し運
用系装rIi(1−1)をオフラインにする。
)に故障が発生すると図示していない監視回路が動作し
、制御装置4に故障発生を通知する。制御装置4は、故
障を認知すると、交絡用セレクタ2を制御線6により、
制御して切替え、予備系装置(1−2)と1重化装置3
とを接続し、予備系装置(1−2)をオンライン化し運
用系装rIi(1−1)をオフラインにする。
この状態において、制御装置i!i4はオフライン状態
の運用系装置f(1−1’)に制御オーダを送出し、パ
ターンジェネレータ(5−1)→端子(7−1)→運用
系装置(1−1)→端子(8−1)→バター/チェッカ
ー(5−2)のルートで試験パスを構成する。
の運用系装置f(1−1’)に制御オーダを送出し、パ
ターンジェネレータ(5−1)→端子(7−1)→運用
系装置(1−1)→端子(8−1)→バター/チェッカ
ー(5−2)のルートで試験パスを構成する。
上記試験パスの試験をパターンマツチ(通話パス試験装
置5がバター/ジェネレータ(5−1)を用いて送出し
たデータとパターンチェッカ(5−2)により受信した
データとの照合試験)により実施し、試験結果が不一致
(試験NOGOOD)であれば、上記接続ルートを構成
するいずれかの部分が故障であると判断する。上記の試
験結果が一致(GOOD)であれば、制御装置4は別の
ルートを運用系装置(1−1’)に設定し、同様な試験
を行う。このように、診断対象装置をオフライン化し、
任意の試験を可能とすることが一般的な故障診断の方法
である。
置5がバター/ジェネレータ(5−1)を用いて送出し
たデータとパターンチェッカ(5−2)により受信した
データとの照合試験)により実施し、試験結果が不一致
(試験NOGOOD)であれば、上記接続ルートを構成
するいずれかの部分が故障であると判断する。上記の試
験結果が一致(GOOD)であれば、制御装置4は別の
ルートを運用系装置(1−1’)に設定し、同様な試験
を行う。このように、診断対象装置をオフライン化し、
任意の試験を可能とすることが一般的な故障診断の方法
である。
一万、第2図の構成においては、1重化装置3は、オフ
ライン化が不可能であるため、上記のような診断方式は
適用できない。
ライン化が不可能であるため、上記のような診断方式は
適用できない。
このように、1重化装置が故障すると、運用状態のまま
、手さぐりで試験するため故障切分けに長時間を要する
場合が多い。
、手さぐりで試験するため故障切分けに長時間を要する
場合が多い。
そこで本発明は、1重化装置に対しても2重化装置にお
けるのと同様な診断方式の適用を可能にすること、を解
決すべき問題点としている。従って本発明は、かかるこ
との可能な故障診断方式を提供することを目的とする。
けるのと同様な診断方式の適用を可能にすること、を解
決すべき問題点としている。従って本発明は、かかるこ
との可能な故障診断方式を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段および作用〕上記目的を
達成するため、本発明は、運用系と予備系から成る2重
化装置と、1重化装置と、前記2重化装置における運用
系からの出線と予備系からの出線とを前記1重化装置に
おける入線へ切替えて接続するためのセレクタとを有し
て成る通話路装置において、 前記1重化装置を容量的に複数の運用部に分けて各運用
部毎に入線を設け、かつ前記運用系ならびに予備系から
の各出線もそれぞれ前記入θと同数だけ設け、各運用部
の入線をそれぞれ独立に前記運用系からの成る出線と予
備系からの対応した出線との間で切替えて接続するだめ
の複数のセレクタを設けて成り、 前記1重化装置において故障が発生したときは、H1重
化装置における複数運用部のうちの一つを選んで閉塞部
とし、該閉塞部の入線をセレクタによって前記運用系の
出線から予備系の対応出線へ切替えて該閉塞部の故障診
断を行い、以下同様に、他の運用部を順次閉塞部として
選択し、診断するようにしたことを特徴としている。
達成するため、本発明は、運用系と予備系から成る2重
化装置と、1重化装置と、前記2重化装置における運用
系からの出線と予備系からの出線とを前記1重化装置に
おける入線へ切替えて接続するためのセレクタとを有し
て成る通話路装置において、 前記1重化装置を容量的に複数の運用部に分けて各運用
部毎に入線を設け、かつ前記運用系ならびに予備系から
の各出線もそれぞれ前記入θと同数だけ設け、各運用部
の入線をそれぞれ独立に前記運用系からの成る出線と予
備系からの対応した出線との間で切替えて接続するだめ
の複数のセレクタを設けて成り、 前記1重化装置において故障が発生したときは、H1重
化装置における複数運用部のうちの一つを選んで閉塞部
とし、該閉塞部の入線をセレクタによって前記運用系の
出線から予備系の対応出線へ切替えて該閉塞部の故障診
断を行い、以下同様に、他の運用部を順次閉塞部として
選択し、診断するようにしたことを特徴としている。
〔実施例〕
次に図を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
同図において、(2−1)〜(2−4)は交絡用セレク
タ、(8−11)〜(8−24)は2重化装置1の出端
子を適当な群に分割した出端子群、(9−1)〜(9−
4)は出端子群(8−11)〜(8−24)に各々対応
する1重化装置3の入端子群、(10−1)〜(10−
4>は1重化装置3の出端子群、(6−1)〜(6−4
iFi交絡用セレクタ(2−1)〜(2−4)の制−線
を示し、第2図におけるのと同一記号のものは、同一な
ものを示す。
タ、(8−11)〜(8−24)は2重化装置1の出端
子を適当な群に分割した出端子群、(9−1)〜(9−
4)は出端子群(8−11)〜(8−24)に各々対応
する1重化装置3の入端子群、(10−1)〜(10−
4>は1重化装置3の出端子群、(6−1)〜(6−4
iFi交絡用セレクタ(2−1)〜(2−4)の制−線
を示し、第2図におけるのと同一記号のものは、同一な
ものを示す。
次に、第1図の回路動作について説明する。第1図の1
重化装置の運用部(3−1)〜(3−4)の診断動作は
いずれも全く同一であるので、運用部(3−4)の診断
動作について詳細に説明する。
重化装置の運用部(3−1)〜(3−4)の診断動作は
いずれも全く同一であるので、運用部(3−4)の診断
動作について詳細に説明する。
1重化装置3に故障が発生すると、図示していない監視
回路が動作し、制御装置4に故障発生を通知する。制岬
装rIt4は、交絡用セレクタのいずれか一つ例えば第
1図では(2−4)を制御し、1重化装置の運用部(3
−4)を閉塞部として運用系(1−1)から切り離して
予備系(1−2)に接続し、予備系(1−2)及び1重
化装置閉塞部(3−4’)に制御オーダを送出し、パタ
ーンジェネレータ(5−1)→端子(7−2)→予備系
(1−2)→端子(8−24’)→セレクタ(2−4)
→端子(9−4)→閉塞部(3−4)→端子(10−4
)→パターンチェッカ(5−2’)のルートで試験パス
を構成する。その後の試験方法は、第2図と同様である
。試験の結果、1重化装置運用部(5−4>に故障が無
い場合は、1重化装置の他の運用部(5−3)、(5−
2)、(′5−1)を順次同一の方法で診断する。
回路が動作し、制御装置4に故障発生を通知する。制岬
装rIt4は、交絡用セレクタのいずれか一つ例えば第
1図では(2−4)を制御し、1重化装置の運用部(3
−4)を閉塞部として運用系(1−1)から切り離して
予備系(1−2)に接続し、予備系(1−2)及び1重
化装置閉塞部(3−4’)に制御オーダを送出し、パタ
ーンジェネレータ(5−1)→端子(7−2)→予備系
(1−2)→端子(8−24’)→セレクタ(2−4)
→端子(9−4)→閉塞部(3−4)→端子(10−4
)→パターンチェッカ(5−2’)のルートで試験パス
を構成する。その後の試験方法は、第2図と同様である
。試験の結果、1重化装置運用部(5−4>に故障が無
い場合は、1重化装置の他の運用部(5−3)、(5−
2)、(′5−1)を順次同一の方法で診断する。
以上の説明で明らかなように、本発明によれば、従来の
技術では困難であった1重化装置の故障診断を2重化装
置と同一の方法で行うことができる。
技術では困難であった1重化装置の故障診断を2重化装
置と同一の方法で行うことができる。
なお、1重化装置を部分的に閉塞することによって、1
重化装置の容量が一時的に減少するが、当初より診断の
ための予備容量を設けておけば、問題はない。
重化装置の容量が一時的に減少するが、当初より診断の
ための予備容量を設けておけば、問題はない。
また、第1図においては、1重化装置を4分割した例を
示しているが、分割数はさらに多くても良(、具体的な
数値は交絡用セレクタのコストと1重化装置を部分的に
閉塞するための予備のコストとのトレードオフで最適な
値を選ぶことになる。
示しているが、分割数はさらに多くても良(、具体的な
数値は交絡用セレクタのコストと1重化装置を部分的に
閉塞するための予備のコストとのトレードオフで最適な
値を選ぶことになる。
以上説明したようK、本発明によれば、1重化装置にも
会昏$◆2重化装置と同様の故障診断方法を適用可能に
でき、故障診断時間を短縮できるという利点がある。
会昏$◆2重化装置と同様の故障診断方法を適用可能に
でき、故障診断時間を短縮できるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
故障診断方式の従来例を示すブロック図、である。 符号の説明 1・・・・・・2重化装置、(1−1)・・・・・・運
用系、(1−2)・・・・・・予備系、(2−1)〜(
2−4)・・・・・・交絡用セレクタ、3・・・・・・
1重化装置、(3−1)〜(3−4)・・・・・・−重
化装置運用部、4・・・・・・制御装置、5・・・・・
・通話パス試験装置、(5−1)・・・・・・パターン
ジェネレータ、(5−2)・・・・・・パターンチェッ
カー、6.C6−1)〜(6−4>・・・・・・セレク
タの制御線、(7−1)〜(7−2)・・・・・・2重
化装置1の入端子、(8−1)〜(8−2’)・・・・
・・2重化装置1の出端子、(8−11)〜(8−24
)・・・・・・2重化装置1の出端子を適当な群に分割
した出端子群、9・・・・・・1重化装置3の入端子、
(9−1)〜(9−4)・・・・・・出端子群(8−1
1)〜(8−24’)に各々対応する1重化装置3の入
端子群、10・・・・・・1重化装[13の出端子、(
10−1)〜(10−4)・・・・・・1重化装置3の
出端子群
故障診断方式の従来例を示すブロック図、である。 符号の説明 1・・・・・・2重化装置、(1−1)・・・・・・運
用系、(1−2)・・・・・・予備系、(2−1)〜(
2−4)・・・・・・交絡用セレクタ、3・・・・・・
1重化装置、(3−1)〜(3−4)・・・・・・−重
化装置運用部、4・・・・・・制御装置、5・・・・・
・通話パス試験装置、(5−1)・・・・・・パターン
ジェネレータ、(5−2)・・・・・・パターンチェッ
カー、6.C6−1)〜(6−4>・・・・・・セレク
タの制御線、(7−1)〜(7−2)・・・・・・2重
化装置1の入端子、(8−1)〜(8−2’)・・・・
・・2重化装置1の出端子、(8−11)〜(8−24
)・・・・・・2重化装置1の出端子を適当な群に分割
した出端子群、9・・・・・・1重化装置3の入端子、
(9−1)〜(9−4)・・・・・・出端子群(8−1
1)〜(8−24’)に各々対応する1重化装置3の入
端子群、10・・・・・・1重化装[13の出端子、(
10−1)〜(10−4)・・・・・・1重化装置3の
出端子群
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)運用系と予備系から成る2重化装置と、1重化装置
と、前記2重化装置における運用系からの出線と予備系
からの出線とを前記1重化装置における入線へ切替えて
接続するためのセレクタとを有して成る通話路装置にお
いて、 前記1重化装置を容量的に複数の運用部に分けて各運用
部毎に入線を設け、かつ前記運用系ならびに予備系から
の各出線もそれぞれ前記入線と同数だけ設け、各運用部
の入線をそれぞれ独立に前記運用系からの或る出線と予
備系からの対応した出線との間で切替えて接続するため
の複数のセレクタを設けて成り、 前記1重化装置において故障が発生したときは、該1重
化装置における複数運用部のうちの一つを選んで閉塞部
とし、該閉塞部の入線をセレクタによつて前記運用系の
出線から予備系の対応出線へ切替えて該閉塞部の故障診
断を行い、以下同様に、他の運用部を順次閉塞部として
選択し、診断するようにしたことを特徴とする故障診断
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24268785A JPS62104254A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 故障診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24268785A JPS62104254A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 故障診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62104254A true JPS62104254A (ja) | 1987-05-14 |
Family
ID=17092739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24268785A Pending JPS62104254A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 故障診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62104254A (ja) |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP24268785A patent/JPS62104254A/ja active Pending
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