JPH0313015A - 回線切替制御方式 - Google Patents
回線切替制御方式Info
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- JPH0313015A JPH0313015A JP14745589A JP14745589A JPH0313015A JP H0313015 A JPH0313015 A JP H0313015A JP 14745589 A JP14745589 A JP 14745589A JP 14745589 A JP14745589 A JP 14745589A JP H0313015 A JPH0313015 A JP H0313015A
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- Japan
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- line
- switching
- line interface
- interface circuit
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
複数の回線インタフェース回路を収容する転送制御装置
において回線インタフェース回路に障害が発生した場合
の回線切替制御方式に関し、障害発生時に回線を回線イ
ンタフェース回路単位で予備転送制御装置に収容された
予備回線インタフェース回路に切替えることを可能とす
る回線切替制御方式を提供することを目的とし、共通の
制御部により制御される複数の回線インタフェース回路
を収容して回線との間でデータ転送を行なう転送制御装
置複数組と、該複数組の転送制御装置に対して共通に設
け、予備制御部により制御される複数の予備回線インタ
フェース回路を収容する予備転送制御装置と、前記複数
組の転送制御装置と予備転送制御装置を共通バスを介し
て制御する中央制御装置とを有する通信システムにおい
て、前記回線インタフェース回路と回線間に、回線イン
タフェース回路に障害が発生した場合に該障害回線イン
タフェース回路に接続された回線を前記予備転送制御装
置に収容された予備回線インタフェース回路に切替える
回線切替手段を備え、かつ、前記転送制御装置内に、前
記制御部に内蔵して収容する回線インタフェース回路の
障害の解析を行なう障害解析手段と、該障害解析手段よ
り障害情報を受信した時、障害回線インクフェース回路
の回線インタフェース種別を識別し、前記予備転送制御
装置に切替情報を送出する切替制御手段、前記予備転送
制御装置内に、前記切替制御手段より前記切替情報を受
信した時に、該予備転送制御装置内の予備制御部を介し
て切替使用するのに適する予備回線インタフェース回路
を選定して動作せしめるとともに、前記回線切替手段に
回線切替指示を送出して回線切替を実行せしめる予備切
替制御手段を備え、回線インタフェース回路に障害が発
生した場合に該障害回線インクフェース回路に接続され
ている回線を前記回線切替手段において予備転送制御装
置に収容された予備回線インタフェース回路に回線イン
タフェース回路単位で切替えるように構成する。
において回線インタフェース回路に障害が発生した場合
の回線切替制御方式に関し、障害発生時に回線を回線イ
ンタフェース回路単位で予備転送制御装置に収容された
予備回線インタフェース回路に切替えることを可能とす
る回線切替制御方式を提供することを目的とし、共通の
制御部により制御される複数の回線インタフェース回路
を収容して回線との間でデータ転送を行なう転送制御装
置複数組と、該複数組の転送制御装置に対して共通に設
け、予備制御部により制御される複数の予備回線インタ
フェース回路を収容する予備転送制御装置と、前記複数
組の転送制御装置と予備転送制御装置を共通バスを介し
て制御する中央制御装置とを有する通信システムにおい
て、前記回線インタフェース回路と回線間に、回線イン
タフェース回路に障害が発生した場合に該障害回線イン
タフェース回路に接続された回線を前記予備転送制御装
置に収容された予備回線インタフェース回路に切替える
回線切替手段を備え、かつ、前記転送制御装置内に、前
記制御部に内蔵して収容する回線インタフェース回路の
障害の解析を行なう障害解析手段と、該障害解析手段よ
り障害情報を受信した時、障害回線インクフェース回路
の回線インタフェース種別を識別し、前記予備転送制御
装置に切替情報を送出する切替制御手段、前記予備転送
制御装置内に、前記切替制御手段より前記切替情報を受
信した時に、該予備転送制御装置内の予備制御部を介し
て切替使用するのに適する予備回線インタフェース回路
を選定して動作せしめるとともに、前記回線切替手段に
回線切替指示を送出して回線切替を実行せしめる予備切
替制御手段を備え、回線インタフェース回路に障害が発
生した場合に該障害回線インクフェース回路に接続され
ている回線を前記回線切替手段において予備転送制御装
置に収容された予備回線インタフェース回路に回線イン
タフェース回路単位で切替えるように構成する。
本発明は、複数の回線インタフェース回路を収容する転
送制御装置において回線インタフェース回路に障害が発
生した場合の回線切替制御方式に関する。
送制御装置において回線インタフェース回路に障害が発
生した場合の回線切替制御方式に関する。
近年、データ転送などを行なう通信システムにおいて、
回線とのインタフェース部分である回線インタフェース
回路複数回路に対して共通のマイクロプロセッサを設け
、該マイクロプロセッサが通信システム全体を制御する
中央制御装置とデータを授受して複数の回線インタフェ
ース回路を制御し、データ転送を行なう方式が多く用い
られている。上記において、マイクロプロセッサと該マ
イクロプロセッサによって共通に制御される複数の回線
インタフェース回路は1つのユニットを構成し、転送制
御装置などと呼ばれている。従来は、該転送制御装置に
同一の回線インタフェース種別(以下、回線種別と記す
)の回線インタフェース回路のみを収容し、同一回線種
別の転送制御装置複数組に対して共通に最低1組の予備
転送制御装置を設け、回線と回線インタフェース回路の
間に回線切替装置を設置して前記予備転送制御装置の回
線インタフェース回路を収容し、回線インタフェース回
路障害時に回線切替えを行なう方法が一般に採用されて
いた。この場合、ある回線インタフェース回路または回
線インタフェース回路と前記回線切替装置間の中継線に
障害が発生すると、該回線インタフェース回路を収容し
ている転送制御装置全体を前記の予備転送制御装置に切
替えるように構成されているのが一般的であり、回線イ
ンタフェース回路単位で切替えることはできなかった。
回線とのインタフェース部分である回線インタフェース
回路複数回路に対して共通のマイクロプロセッサを設け
、該マイクロプロセッサが通信システム全体を制御する
中央制御装置とデータを授受して複数の回線インタフェ
ース回路を制御し、データ転送を行なう方式が多く用い
られている。上記において、マイクロプロセッサと該マ
イクロプロセッサによって共通に制御される複数の回線
インタフェース回路は1つのユニットを構成し、転送制
御装置などと呼ばれている。従来は、該転送制御装置に
同一の回線インタフェース種別(以下、回線種別と記す
)の回線インタフェース回路のみを収容し、同一回線種
別の転送制御装置複数組に対して共通に最低1組の予備
転送制御装置を設け、回線と回線インタフェース回路の
間に回線切替装置を設置して前記予備転送制御装置の回
線インタフェース回路を収容し、回線インタフェース回
路障害時に回線切替えを行なう方法が一般に採用されて
いた。この場合、ある回線インタフェース回路または回
線インタフェース回路と前記回線切替装置間の中継線に
障害が発生すると、該回線インタフェース回路を収容し
ている転送制御装置全体を前記の予備転送制御装置に切
替えるように構成されているのが一般的であり、回線イ
ンタフェース回路単位で切替えることはできなかった。
ところが最近になって、回線種別の異なる複数の回線イ
ンタフェース回路を一つの転送制御装置に収容し、かつ
転送制御装置ごとに異なる回線種別の回線インタフェー
ス回路の組合せとなる場合が生じてきており、この場合
には転送制御装置単位で切替えることができなくなった
。そのため、回線インタフェース回路単位で切替えが可
能な回線切替制御方式が必要となってきている。
ンタフェース回路を一つの転送制御装置に収容し、かつ
転送制御装置ごとに異なる回線種別の回線インタフェー
ス回路の組合せとなる場合が生じてきており、この場合
には転送制御装置単位で切替えることができなくなった
。そのため、回線インタフェース回路単位で切替えが可
能な回線切替制御方式が必要となってきている。
第4図は従来の回線切替制御方式による構成図、第5図
は第4図のシーケンス図である。
は第4図のシーケンス図である。
第4図はそれぞれ3回路の回線インタフェース回路を収
容する転送制御−装置2組に対して予備転送制御装置1
14が設けられているシステムの構成例を示している。
容する転送制御−装置2組に対して予備転送制御装置1
14が設けられているシステムの構成例を示している。
図中、51は通信システムの中央制御装置、52a。
52bは現用の転送制御装置、53a、53bはそれぞ
れ現用転送制御装置52a 、 52b内のマイクロプ
ロセッサ(M P U ) 、54a、54bは同じく
メモリ(MEM) 、55a、 55bは同じくバス・
インタフェース回路(B/I)、56a−+〜56a−
+、 56b−+〜56b−3は回線インタフェース回
路、57は予備転送制御装置、5B、 59.60はそ
れぞれ予備転送制御装置57内のマイクロプロセッサ(
MPU)、メモリ(MEM)、バス・インタフェース回
路(B/I)、611〜61−3は同じく回線インタフ
ェース回路である。
れ現用転送制御装置52a 、 52b内のマイクロプ
ロセッサ(M P U ) 、54a、54bは同じく
メモリ(MEM) 、55a、 55bは同じくバス・
インタフェース回路(B/I)、56a−+〜56a−
+、 56b−+〜56b−3は回線インタフェース回
路、57は予備転送制御装置、5B、 59.60はそ
れぞれ予備転送制御装置57内のマイクロプロセッサ(
MPU)、メモリ(MEM)、バス・インタフェース回
路(B/I)、611〜61−3は同じく回線インタフ
ェース回路である。
また、62は回線切替装置、63a、 63bは回線切
替部で、転送制御装置ごとに1組設けられるもの、64
は回線切替装置62内の回線切替部制御回路、65a−
+〜65a−+、65b−+〜65b−sは回線、66
a−、〜66a−:++66b−t〜66b−1は回線
インタフェース回路と回線切替装置間の中継回線、67
−1〜67−3は切替回線、68は共通バスである。
替部で、転送制御装置ごとに1組設けられるもの、64
は回線切替装置62内の回線切替部制御回路、65a−
+〜65a−+、65b−+〜65b−sは回線、66
a−、〜66a−:++66b−t〜66b−1は回線
インタフェース回路と回線切替装置間の中継回線、67
−1〜67−3は切替回線、68は共通バスである。
以下、第4図について、転送制御装置52aを予備転送
制御装置57に切替える場合について説明する。
制御装置57に切替える場合について説明する。
第4図において、通常は回線65a−、等から、または
回線65a−1等へのデータ転送は現用の転送制御装置
52aとの間で中継回線66a−+等を経由して処理さ
れるが、例えば現用転送制御装置52aの回線インタフ
ェース回路56a−+において中継線66a伺の障害を
検出したか、またはマイクロプロセッサ53aにおいて
回線インタフェース回路56a−+の障害を検出したと
きは、その障害内容をマイクロプロセッサ53aよりバ
ス・インタフェース回路55aを介して中央制御装置5
1に報告する。報告を受けた中央制御装置51は切り分
けなどの手段により該障害の原因が例えば回線インタフ
ェース回路56a−+にあることを確認した場合、該回
線インタフェース回路56a−+を収容している転送制
御装置52a全体を予備転送制御装置57に切替えるた
め、回線切替指示を共通バス68を介して回線切替装置
62の回線切替部制御回路64に対して発する。
回線65a−1等へのデータ転送は現用の転送制御装置
52aとの間で中継回線66a−+等を経由して処理さ
れるが、例えば現用転送制御装置52aの回線インタフ
ェース回路56a−+において中継線66a伺の障害を
検出したか、またはマイクロプロセッサ53aにおいて
回線インタフェース回路56a−+の障害を検出したと
きは、その障害内容をマイクロプロセッサ53aよりバ
ス・インタフェース回路55aを介して中央制御装置5
1に報告する。報告を受けた中央制御装置51は切り分
けなどの手段により該障害の原因が例えば回線インタフ
ェース回路56a−+にあることを確認した場合、該回
線インタフェース回路56a−+を収容している転送制
御装置52a全体を予備転送制御装置57に切替えるた
め、回線切替指示を共通バス68を介して回線切替装置
62の回線切替部制御回路64に対して発する。
該回線切替指示を受信した回線切替部制御回路64は指
示に従って回線切替部63aに収容されている回線65
a−+〜65a−sを中継綿66a−1〜66a−より
切離し、切替回線67−1〜67−1に切替え、転送制
御装置52aを現用から除く。
示に従って回線切替部63aに収容されている回線65
a−+〜65a−sを中継綿66a−1〜66a−より
切離し、切替回線67−1〜67−1に切替え、転送制
御装置52aを現用から除く。
第5図は以上をシーケンス図に示したものである。同図
に示す如く、従来の方式においては切替指示は中央制御
装置51の主導により行なわれる。
に示す如く、従来の方式においては切替指示は中央制御
装置51の主導により行なわれる。
以上の如く、従来の回線切替制御方式においては、転送
制御装置内の一つの回線インタフェース回路が障害とな
ったときにおいても、該回線インタフェース回路を収容
している転送制御装置全体を予備転送制御装置に切替え
ており、回線インタフェース回路単位で切替えることが
できない。
制御装置内の一つの回線インタフェース回路が障害とな
ったときにおいても、該回線インタフェース回路を収容
している転送制御装置全体を予備転送制御装置に切替え
ており、回線インタフェース回路単位で切替えることが
できない。
以上の如く、従来の回線切替制御方式は回線インタフェ
ース回路に障害が発生した場合に転送制御装置単位で切
替える方式をとっているため、回線種別が異なる複数の
回線インタフェース回路が一つの転送制御装置に収容さ
れ、かつ転送制御装置ごとに収容回線インタフェース回
路の回線種別の組合せが異なるような構成において必要
となる回線インタフェース回路単位の切替えができない
という欠点を有している。
ース回路に障害が発生した場合に転送制御装置単位で切
替える方式をとっているため、回線種別が異なる複数の
回線インタフェース回路が一つの転送制御装置に収容さ
れ、かつ転送制御装置ごとに収容回線インタフェース回
路の回線種別の組合せが異なるような構成において必要
となる回線インタフェース回路単位の切替えができない
という欠点を有している。
本発明は、障害発生時に回線を回線インタフェース回路
単位で予備転送制御装置に収容された予備回線インタフ
ェース回路に切替えることを可能とする回線切替制御方
式を提供することを目的とする。
単位で予備転送制御装置に収容された予備回線インタフ
ェース回路に切替えることを可能とする回線切替制御方
式を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理説明図である。図中、■は中央制
御装置であって、通信システム全体と後記の複数の転送
制御装置及び予備転送制御装置を制御する装置、 2は転送制御装置であって、後記の複数の回線インタフ
ェース回路を収容して回線との間でデータ転送を行なう
装置、 3は転送制御装置2の制御部であって、転送制御装置2
内に設けられ、前記中央制御装置lとの間でデータを授
受して転送制御装置2の各部を制御するもの、 3aは障害解析手段であって、前記制御部3に内蔵され
て収容する回線インタフェース回路の障害の解析を行な
うもの、 4−1〜4−、は2組の回線インタフェース回路であっ
て、前記転送制御装置2内に収容され、前記制御部3に
より制御されて回線との間でデータを送受するものであ
り、2組の回線インタフェース回路中に異なる回線種別
が混在し、転送制御装置ごとにpの値が異なる場合を含
む、 5は切替制御手段であって、前記転送制御装置2内にお
いて、回線インタフェース回路に障害が発生した場合に
制御部3内の障害解析手段3aより情報を受け、障害の
発生した回線インタフェース回路の回線種別を識別し、
後記予備転送制御装置に回線切替えに必要な切替情報を
含む切替指示を送出して回線切替えを制御するもの、6
は予備転送制御装置であって、前記転送制御装置2の複
数組に対して共通に設けられ、複数の予備回線インタフ
ェース回路を収容する装置、7は予備制御部であって、
予備転送制御装置6内に設けられ、現用転送制御装置が
障害の場合に回線切替えを制御し、切替後は前記中央制
御装置1との間でデータを授受して予備転送制御装置6
の各部を制御するもの、 8−1〜8−rはr組の予備回線インタフェース回路で
あって、前記予備転送制御装置6内に収容され、現用転
送制御装置が障害のために切替えらた場合に後記切替回
線を介して回線との間でデータを送受する回路であり、
r組の予備回線インタフェース回路中に異なる回線種別
のものを含み、rの値は前記転送制御装置に収容する回
線インタフェース回路の数pと異なる場合を含む、9は
予備切替制御手段であって、前記予備転送制御装置6内
に設けられ、回線インタフェース回路に障害が発生した
転送制御装置2より、または予備制御部7を介して前記
中央制御装置1より回線切替えに関する情報を受信し、
前記予備制御部7を介して切替使用される回線インタフ
ェース回路8−1〜8.を動作させるとともに、後記回
線切替手段に対して予備制御部7の制御により回線切替
を実行せしめる回線切替指示を送出するもの、10は回
線切替手段であって、前記回線インタフェース回路4−
1〜4−2と回線間に設け、かつ予備転送制御装置6の
予備回線インタフェース回路8−9〜8−2に接続され
る切替回線を収容して回線インタフェース回路4−、〜
4−2の何れかに障害が発生した場合に前記予備転送制
御装置6内の予備切替制御手段9より前記回線切替情報
を受信し、指定された回線を指定された予備回線インタ
フェース回路に切替える手段、 11、〜11−9は回線であって、回線インタフェース
回路4−+〜4−2より回線切替装置10を経由して接
続され、転送データを伝送する回線、12−、〜12−
2は中継回線であって、回線インタフェース回路4−I
〜4−pと回線切替手段10間を結ぶ回線であり、該回
線切替手段10を経由してそれぞれ回線11−1〜11
−pに接続される回線、13−8〜13− 、は切替回
線であって、予備回線インタフェース回路8−1〜8−
rを回線切替手段10に収容する回線であり、該回線切
替手段10において回線切替が行なわれた場合に回線1
1−1〜11−2の何れかに接続される回線、 14は共通バスであって、中央制御装置1と図示省略さ
れた主記憶装置その他通信システムを構成する各装置、
前記転送制御装置2及び予備転送制御装置6間の情報を
転送するバスである。
御装置であって、通信システム全体と後記の複数の転送
制御装置及び予備転送制御装置を制御する装置、 2は転送制御装置であって、後記の複数の回線インタフ
ェース回路を収容して回線との間でデータ転送を行なう
装置、 3は転送制御装置2の制御部であって、転送制御装置2
内に設けられ、前記中央制御装置lとの間でデータを授
受して転送制御装置2の各部を制御するもの、 3aは障害解析手段であって、前記制御部3に内蔵され
て収容する回線インタフェース回路の障害の解析を行な
うもの、 4−1〜4−、は2組の回線インタフェース回路であっ
て、前記転送制御装置2内に収容され、前記制御部3に
より制御されて回線との間でデータを送受するものであ
り、2組の回線インタフェース回路中に異なる回線種別
が混在し、転送制御装置ごとにpの値が異なる場合を含
む、 5は切替制御手段であって、前記転送制御装置2内にお
いて、回線インタフェース回路に障害が発生した場合に
制御部3内の障害解析手段3aより情報を受け、障害の
発生した回線インタフェース回路の回線種別を識別し、
後記予備転送制御装置に回線切替えに必要な切替情報を
含む切替指示を送出して回線切替えを制御するもの、6
は予備転送制御装置であって、前記転送制御装置2の複
数組に対して共通に設けられ、複数の予備回線インタフ
ェース回路を収容する装置、7は予備制御部であって、
予備転送制御装置6内に設けられ、現用転送制御装置が
障害の場合に回線切替えを制御し、切替後は前記中央制
御装置1との間でデータを授受して予備転送制御装置6
の各部を制御するもの、 8−1〜8−rはr組の予備回線インタフェース回路で
あって、前記予備転送制御装置6内に収容され、現用転
送制御装置が障害のために切替えらた場合に後記切替回
線を介して回線との間でデータを送受する回路であり、
r組の予備回線インタフェース回路中に異なる回線種別
のものを含み、rの値は前記転送制御装置に収容する回
線インタフェース回路の数pと異なる場合を含む、9は
予備切替制御手段であって、前記予備転送制御装置6内
に設けられ、回線インタフェース回路に障害が発生した
転送制御装置2より、または予備制御部7を介して前記
中央制御装置1より回線切替えに関する情報を受信し、
前記予備制御部7を介して切替使用される回線インタフ
ェース回路8−1〜8.を動作させるとともに、後記回
線切替手段に対して予備制御部7の制御により回線切替
を実行せしめる回線切替指示を送出するもの、10は回
線切替手段であって、前記回線インタフェース回路4−
1〜4−2と回線間に設け、かつ予備転送制御装置6の
予備回線インタフェース回路8−9〜8−2に接続され
る切替回線を収容して回線インタフェース回路4−、〜
4−2の何れかに障害が発生した場合に前記予備転送制
御装置6内の予備切替制御手段9より前記回線切替情報
を受信し、指定された回線を指定された予備回線インタ
フェース回路に切替える手段、 11、〜11−9は回線であって、回線インタフェース
回路4−+〜4−2より回線切替装置10を経由して接
続され、転送データを伝送する回線、12−、〜12−
2は中継回線であって、回線インタフェース回路4−I
〜4−pと回線切替手段10間を結ぶ回線であり、該回
線切替手段10を経由してそれぞれ回線11−1〜11
−pに接続される回線、13−8〜13− 、は切替回
線であって、予備回線インタフェース回路8−1〜8−
rを回線切替手段10に収容する回線であり、該回線切
替手段10において回線切替が行なわれた場合に回線1
1−1〜11−2の何れかに接続される回線、 14は共通バスであって、中央制御装置1と図示省略さ
れた主記憶装置その他通信システムを構成する各装置、
前記転送制御装置2及び予備転送制御装置6間の情報を
転送するバスである。
第1図においては、複数の転送制御装置のうち1組のみ
を記載し、回線も該1組の転送制御装置2と接続される
もののみを記している。なお、回線インタフェース回路
4−8〜4−9は複数の回線種別用のものが混在してい
るものとする。
を記載し、回線も該1組の転送制御装置2と接続される
もののみを記している。なお、回線インタフェース回路
4−8〜4−9は複数の回線種別用のものが混在してい
るものとする。
通常状態においては、該回線インタフェース回路4−1
〜4−2は中継回線12−4〜12−9を介して回線I
L、〜11−9と接続され、データ転送を行なっている
。この状態において、回線インタフェース回路4−+〜
4−pまたは中継回線12−4〜12−pの一つに障害
が発生した場合、障害となった回線インタフェース回路
または中継回線は以下の如く予備回線インタフェース回
路に切替えられる。
〜4−2は中継回線12−4〜12−9を介して回線I
L、〜11−9と接続され、データ転送を行なっている
。この状態において、回線インタフェース回路4−+〜
4−pまたは中継回線12−4〜12−pの一つに障害
が発生した場合、障害となった回線インタフェース回路
または中継回線は以下の如く予備回線インタフェース回
路に切替えられる。
障害が中継回線の一つ、例えば中継回線12−1に発生
した場合は回線インタフェース回路4−1が該障害を検
出し、制御部3に障害内容を報告する。
した場合は回線インタフェース回路4−1が該障害を検
出し、制御部3に障害内容を報告する。
また障害が回線インタフェース回路4−1に発生した場
合は制御部3が直接障害を検出する。障害を検出した時
、制御部3内の障害解析手段3aは原因が回線11−1
側にあるか、回線インタフェース回路4−6または中継
回線12−1にあるかを確認する。
合は制御部3が直接障害を検出する。障害を検出した時
、制御部3内の障害解析手段3aは原因が回線11−1
側にあるか、回線インタフェース回路4−6または中継
回線12−1にあるかを確認する。
障害が回線インタフェース回路4−1または中継回線1
2−1にあることが確認された場合は切替えが必要と判
断されるが、両障害とも回線インタフェース回路4−+
を予備回線インタフェース回路8−、〜8−1の一つに
切替えることにより、障害原因となった回線インタフェ
ース回路または中継回線が何れも現用から除かれるため
、回線インタフェース回路の障害と中継回線の障害の切
替動作は同一となる。
2−1にあることが確認された場合は切替えが必要と判
断されるが、両障害とも回線インタフェース回路4−+
を予備回線インタフェース回路8−、〜8−1の一つに
切替えることにより、障害原因となった回線インタフェ
ース回路または中継回線が何れも現用から除かれるため
、回線インタフェース回路の障害と中継回線の障害の切
替動作は同一となる。
今、回線インタフェース回路4.、Iを切替えることと
すれば、切替制御手段5は制御部3より障害情報を受け
ると、先ず障害回線インタフェース回路4−Iの回線種
別を該切替制御手段5内部の図示省略された回線種別識
別テーブルを用いて確認する。回線種別の確認を終わる
と、切替制御手段5は予備転送制御装置6内の予備切替
制御手段9に対して切替えるべき回線インタフェース回
路4−3の番号と回線種別を切替情報として送る。予備
切替制御手段9は該切替情報を受信すると予備制御部7
に情報を送り、該予備制御部9と共同して、予備回線イ
ンタフェース回路8−1〜L、の中から回線種別が適合
し、かつ空き状態にある回線インタフェース回路を選定
し、選定された回線インタフェース回路番号、例えば予
備回線インタフェース回路84、と切替えるべき回線イ
ンタフェース回路′4−1の番号を含む回線切替指示を
回線切替手段10に送出し、また、同時に予備制御部9
は予備回線インタフェース回路8.の動作を開始させる
。
すれば、切替制御手段5は制御部3より障害情報を受け
ると、先ず障害回線インタフェース回路4−Iの回線種
別を該切替制御手段5内部の図示省略された回線種別識
別テーブルを用いて確認する。回線種別の確認を終わる
と、切替制御手段5は予備転送制御装置6内の予備切替
制御手段9に対して切替えるべき回線インタフェース回
路4−3の番号と回線種別を切替情報として送る。予備
切替制御手段9は該切替情報を受信すると予備制御部7
に情報を送り、該予備制御部9と共同して、予備回線イ
ンタフェース回路8−1〜L、の中から回線種別が適合
し、かつ空き状態にある回線インタフェース回路を選定
し、選定された回線インタフェース回路番号、例えば予
備回線インタフェース回路84、と切替えるべき回線イ
ンタフェース回路′4−1の番号を含む回線切替指示を
回線切替手段10に送出し、また、同時に予備制御部9
は予備回線インタフェース回路8.の動作を開始させる
。
回線切替手段10は回線切替指示を受信すると回線イン
タフェース回路4−1に接続されている回線11−1を
予備回線インタフェース回路8−2に接続されている切
替回線13−2に切替える。切替えを終了すると、回線
切替手段10は予備切替制御手段9に切替終了信号を送
る。該予備切替制御手段9は核切替終了信号を予備制御
部7に報告するとともに転送制御装置2の切替制御手段
5に切替完了信号を送る。該切替制御手段5は制御部3
を介して前記回線種別識別テーブルを書替えるとともに
、切替完了を該制御部3を介して中央制御装置1に報告
する。これにより、回線11.を用いて行なうデータ転
送が以後、転送制御装置2を経由せずに予備転送制御装
置6を経由するように変更される。
タフェース回路4−1に接続されている回線11−1を
予備回線インタフェース回路8−2に接続されている切
替回線13−2に切替える。切替えを終了すると、回線
切替手段10は予備切替制御手段9に切替終了信号を送
る。該予備切替制御手段9は核切替終了信号を予備制御
部7に報告するとともに転送制御装置2の切替制御手段
5に切替完了信号を送る。該切替制御手段5は制御部3
を介して前記回線種別識別テーブルを書替えるとともに
、切替完了を該制御部3を介して中央制御装置1に報告
する。これにより、回線11.を用いて行なうデータ転
送が以後、転送制御装置2を経由せずに予備転送制御装
置6を経由するように変更される。
第2図は本発明の一実施例の構成図、第3図は第2図の
実施例のシーケンス図である。
実施例のシーケンス図である。
第2図はそれぞれ3回路の回線インタフェース回路を収
容する転送制御装置2Miと予備転送制御装置IIJl
の構成例を示しているが、それぞれの収容回線インタフ
ェース回路数は異なっても差支えない。
容する転送制御装置2Miと予備転送制御装置IIJl
の構成例を示しているが、それぞれの収容回線インタフ
ェース回路数は異なっても差支えない。
第2図中、21は中央制御装置、22a、 22bは転
送制御装置、23a、 23bはマイクロプロセッサ(
MPU) 、24a、 24bはメモリ (MEM)
、25a、 25bはバス・インタフェース回路(B/
I)、26a−+〜26b−:lは回線インタフェース
回路、27a、 27bは切替制御部、28は予備転送
制御装置、29はマイクロプロセッサ、30はメモリ、
31はバス・インタフェ−ス回路、32−1〜32−3
は予備回線インタフェース回路、33は予備切替制御部
、34は回線切替装置、35は回線切替部、36は回線
切替部制御回路、37a−t〜37b−3は回線、38
a−、〜38b−3は中継回線、39−1〜39−3は
切替回線、40は共通バスである。
送制御装置、23a、 23bはマイクロプロセッサ(
MPU) 、24a、 24bはメモリ (MEM)
、25a、 25bはバス・インタフェース回路(B/
I)、26a−+〜26b−:lは回線インタフェース
回路、27a、 27bは切替制御部、28は予備転送
制御装置、29はマイクロプロセッサ、30はメモリ、
31はバス・インタフェ−ス回路、32−1〜32−3
は予備回線インタフェース回路、33は予備切替制御部
、34は回線切替装置、35は回線切替部、36は回線
切替部制御回路、37a−t〜37b−3は回線、38
a−、〜38b−3は中継回線、39−1〜39−3は
切替回線、40は共通バスである。
以下、第2図と第3図を併用して説明する。なお、10
0〜200番台の数字は第3図のシーケンスに示す情報
、指示、報告等の記号である。
0〜200番台の数字は第3図のシーケンスに示す情報
、指示、報告等の記号である。
第2図において、複数の回線種別用のものを含む回線イ
ンタフェース回路26a−1〜26b−+は、通常は中
継回線38a−+〜38b4及び回線切替装置36を介
して回線37a−、〜37b−,と接続され、データ転
送を行なっている。この状態において、回線インタフェ
ース回路26a−t〜26b−3または中継回線38a
−r〜38b4の一つ、例えば回線インタフェース回路
26a−、に障害が発生すると回線インタフェース回路
の異常を情報100によりマイクロプロセッサ23aが
確認する。マイクロプロセッサ23aは回線インタフェ
ース回路26a−、の障害を101により切替制御部2
7aに知らせる。切替制御部27aはマイクロプロセッ
サ23aと共同で切替えるべき回線インタフェース回路
26a−+の回線種別の確認をメモリ24aに記憶され
ている図示省略された回線種別識別テーブルを用いて行
ない、予備転送制御装置28内の予備切替制御部33に
対して切替えるべき回線インタフェース回路26a−+
の番号と回線種別を切替情報102として送出する。
ンタフェース回路26a−1〜26b−+は、通常は中
継回線38a−+〜38b4及び回線切替装置36を介
して回線37a−、〜37b−,と接続され、データ転
送を行なっている。この状態において、回線インタフェ
ース回路26a−t〜26b−3または中継回線38a
−r〜38b4の一つ、例えば回線インタフェース回路
26a−、に障害が発生すると回線インタフェース回路
の異常を情報100によりマイクロプロセッサ23aが
確認する。マイクロプロセッサ23aは回線インタフェ
ース回路26a−、の障害を101により切替制御部2
7aに知らせる。切替制御部27aはマイクロプロセッ
サ23aと共同で切替えるべき回線インタフェース回路
26a−+の回線種別の確認をメモリ24aに記憶され
ている図示省略された回線種別識別テーブルを用いて行
ない、予備転送制御装置28内の予備切替制御部33に
対して切替えるべき回線インタフェース回路26a−+
の番号と回線種別を切替情報102として送出する。
予備切替制御部33は該情報をマイクロプロセッサ29
に103により知らせるとともに、マイクロプロセッサ
29と共同して、予備回線インタフェース回路32−1
〜32−3の中から回線種別が適合し、かつ空き状態に
ある予備 回線インタフェース回路を選定する。選定さ
れた予備回線インタフェース回路が例えば32−2であ
れば該予備回線インタフェース回路番号と切替えられる
べき回線インタフェース回路番号26a−+を含む回線
切替指示104をマイクロプロセッサ29より予備切替
制御部33を経由で回線切替装置34に送出する。また
同時にマイクロプロセッサ29は動作開始指示105に
より回線インタフェース回路32−2を動作せしめる。
に103により知らせるとともに、マイクロプロセッサ
29と共同して、予備回線インタフェース回路32−1
〜32−3の中から回線種別が適合し、かつ空き状態に
ある予備 回線インタフェース回路を選定する。選定さ
れた予備回線インタフェース回路が例えば32−2であ
れば該予備回線インタフェース回路番号と切替えられる
べき回線インタフェース回路番号26a−+を含む回線
切替指示104をマイクロプロセッサ29より予備切替
制御部33を経由で回線切替装置34に送出する。また
同時にマイクロプロセッサ29は動作開始指示105に
より回線インタフェース回路32−2を動作せしめる。
回線切替装置34においては回線切替指示104を回線
切替部制御回路36が受信し、回線切替部35を動作さ
せて回線インタフェース回路26a−+に接続されてい
る回線37a、を回線インタフェース回路32−2に接
続されている切替回線39−2に切替える。
切替部制御回路36が受信し、回線切替部35を動作さ
せて回線インタフェース回路26a−+に接続されてい
る回線37a、を回線インタフェース回路32−2に接
続されている切替回線39−2に切替える。
切替えを終了すると、回線切替部制御回路36は予備切
替制御部33に切替終了信号106を送る。該予備切替
制御部33は該切替終了信号106をマイクロプロセッ
サ29に伝えるとともに、切替完了信号107を転送制
御装置22aの切替制御部27aに送る。
替制御部33に切替終了信号106を送る。該予備切替
制御部33は該切替終了信号106をマイクロプロセッ
サ29に伝えるとともに、切替完了信号107を転送制
御装置22aの切替制御部27aに送る。
該切替制御部27aは切替完了を108によりマイクロ
プロセッサ23aに知らせ、マイクロプロセッサ23a
は中央制御装置21に回線切替報告109により回線切
替を行なったことを報告し、回線37a、、を用いて行
なうデータ転送が以後、転送制御装置22aを経由せず
に予備転送制御装置28を経由するように変更せしめる
。
プロセッサ23aに知らせ、マイクロプロセッサ23a
は中央制御装置21に回線切替報告109により回線切
替を行なったことを報告し、回線37a、、を用いて行
なうデータ転送が以後、転送制御装置22aを経由せず
に予備転送制御装置28を経由するように変更せしめる
。
次に、転送制御装置の共通部分に障害が発生した場合に
ついて説明する。
ついて説明する。
転送制御装置22aの共通部分、例えばマイクロプロセ
ッサ23aに障害が発生すると、該転送制御装置22a
に収容されている全回線インタフェース回路26a−r
〜26a−3は動作不能となるが、この時、中央制御装
置21は障害の発生を該転送制御装置22aよりの報告
200を受信するか、自身で検出する。
ッサ23aに障害が発生すると、該転送制御装置22a
に収容されている全回線インタフェース回路26a−r
〜26a−3は動作不能となるが、この時、中央制御装
置21は障害の発生を該転送制御装置22aよりの報告
200を受信するか、自身で検出する。
該中央制御装置21は転送制御装置22a〜22b及び
予備転送制御装置28を定期的に走査しているため、走
査に対して応答がなければ転送制御装置に障害が発生し
たことが検出できる。
予備転送制御装置28を定期的に走査しているため、走
査に対して応答がなければ転送制御装置に障害が発生し
たことが検出できる。
障害を検出すると、中央制御装置21は図示省略された
主記憶装置内に記憶されている回線インタフェース回路
の回線種別テーブルを参照し、転送制御装置22aに収
容されている全回線インタフェース回路26a−、〜2
6a−+の回線種別を確認するとともに、予備転送制御
装置28において使用可能、即ち、回線種別が一致し、
かつ空き状態にある回線インタフェース回路を選択する
。例えば回線インタフェース回路32−1と32〜.の
みが回線種別が−致し、かつ空き状態にある回線インタ
フェース回路であり、それぞれ回線インタフェース回路
26ay+268−2に適合する回線インタフェース回
路であるとすれば、これにより回線を切替えるよう回線
切替指示201を共通バス40.ハス・インタフェース
回路31を介して予備切替制御部33に送る。
主記憶装置内に記憶されている回線インタフェース回路
の回線種別テーブルを参照し、転送制御装置22aに収
容されている全回線インタフェース回路26a−、〜2
6a−+の回線種別を確認するとともに、予備転送制御
装置28において使用可能、即ち、回線種別が一致し、
かつ空き状態にある回線インタフェース回路を選択する
。例えば回線インタフェース回路32−1と32〜.の
みが回線種別が−致し、かつ空き状態にある回線インタ
フェース回路であり、それぞれ回線インタフェース回路
26ay+268−2に適合する回線インタフェース回
路であるとすれば、これにより回線を切替えるよう回線
切替指示201を共通バス40.ハス・インタフェース
回路31を介して予備切替制御部33に送る。
予備切替制御部33は該指示を受信すると、その内容を
202によりマイクロプロセッサ29に知らせ、マイク
ロプロセッサ29は回線切替指示203を予備切替制御
部33経出で回線切替装置34に送出する。
202によりマイクロプロセッサ29に知らせ、マイク
ロプロセッサ29は回線切替指示203を予備切替制御
部33経出で回線切替装置34に送出する。
回線切替装置34において前記同様回線切替えが終了す
ると切替終了信号204を予備切替制御部33経出でマ
イクロプロセッサ29に報告し、該マイクロプロセッサ
29は中央制御装置21に対して回線切替完了報告20
5を送り、切替えは完了する。
ると切替終了信号204を予備切替制御部33経出でマ
イクロプロセッサ29に報告し、該マイクロプロセッサ
29は中央制御装置21に対して回線切替完了報告20
5を送り、切替えは完了する。
上記の例においては、回線インタフェース回路26a−
+は切替えるべき予備回線インタフェース回路がないた
め使用不可となるが、予備転送制御装置に収容しておく
回線種別を現用数及び故障率等を考慮して決めれば、障
害に対して効率的に対応することが可能となり、また、
切替使用中の予備回線インタフェース回路に再度障害が
発生した時にも対処が可能となる。
+は切替えるべき予備回線インタフェース回路がないた
め使用不可となるが、予備転送制御装置に収容しておく
回線種別を現用数及び故障率等を考慮して決めれば、障
害に対して効率的に対応することが可能となり、また、
切替使用中の予備回線インタフェース回路に再度障害が
発生した時にも対処が可能となる。
以上の如く、第2図の実施例においては、回線インタフ
ェース回路または中継回線の一つに障害が発生した場合
、障害の発生した回線インタフェース回路または障害の
発生した中継回線が接続されている回線インタフェース
回路を1回路のみ切替えることが可能となっている。こ
のため、転送制御装置に回線種別の異なる回線インタフ
ェース回路が混在して収容されていても切替の自由度が
大きく、予備配備率が少なくて済む。また、第3図から
明らかなように、本発明による回線切替制御方式におい
ては回線切替が転送制御装置内のマイクロプロセッサ(
制御部)により主導され、障害時における中央制御装置
の負担を軽減できる。
ェース回路または中継回線の一つに障害が発生した場合
、障害の発生した回線インタフェース回路または障害の
発生した中継回線が接続されている回線インタフェース
回路を1回路のみ切替えることが可能となっている。こ
のため、転送制御装置に回線種別の異なる回線インタフ
ェース回路が混在して収容されていても切替の自由度が
大きく、予備配備率が少なくて済む。また、第3図から
明らかなように、本発明による回線切替制御方式におい
ては回線切替が転送制御装置内のマイクロプロセッサ(
制御部)により主導され、障害時における中央制御装置
の負担を軽減できる。
なお、以上においては転送制御装置に収容される回線イ
ンタフェース回路の数及び転送制御装置の数が少なくな
っているが、数量が多くなっても支障がないことは明ら
かである。
ンタフェース回路の数及び転送制御装置の数が少なくな
っているが、数量が多くなっても支障がないことは明ら
かである。
以上、説明したように、本発明によれば、回線インタフ
ェース回路または中継回線の一つに障害が発生した場合
、回線インタフェース回路を1回路のみ切替えるため、
転送制御装置に回線種別の異なる回線インタフェース回
路を任意の組合せで混在収容しても切替ができ、かつ予
備回線インタフェース回路の効率化が図れるほか、中央
制御装置の負担を軽減でき、かかる回線切替方式の自由
度及び経済性の向上に資するところが大きい。
ェース回路または中継回線の一つに障害が発生した場合
、回線インタフェース回路を1回路のみ切替えるため、
転送制御装置に回線種別の異なる回線インタフェース回
路を任意の組合せで混在収容しても切替ができ、かつ予
備回線インタフェース回路の効率化が図れるほか、中央
制御装置の負担を軽減でき、かかる回線切替方式の自由
度及び経済性の向上に資するところが大きい。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
構成図、第3図は本発明の実施例シーケンス図、第4図
は従来方式の構成図、第5図は従来方式のシーケンス図
である。 図中、 l ・−・−・・−・−・−・・−・・−・・−・中央
制御装置2−・・・−m−−−・・・・−・・・・・・
・・・・・転送制御装置3−・・・・・〜・−・〜・・
−・・・−・−・−・・−制御部3 a ・・−・・・
・−・−・−・・−・・・−4−1〜4.−・=・・−
・・ 5−・・−−−−−−・−−−−一−−・・−−−一−
・−6−・・・・−・・−・・・・・・・−・7 ・・
〜−〜−・・・−−−−−・・・・・・−一−−・・8
−1〜8− −・−一−−−・ 9 ・ I O・−・・・・ 11−+〜11゜ 12−1〜12 13−1〜13− −一−・ 4 である。 障害解析手段 回線インタフェース回路 切替制御手段 予備転送制御装置 予備制御部 予備回線インタフェース 回路 予備切替制御手段 回線切替手段 回線 中継回線 切替回線 共通バス 第 4 図 中央Wit 転送制御装置 予備転送 制御袋ソ 回線切替装置 回線 従来方式のシーケンス図 第 図
構成図、第3図は本発明の実施例シーケンス図、第4図
は従来方式の構成図、第5図は従来方式のシーケンス図
である。 図中、 l ・−・−・・−・−・−・・−・・−・・−・中央
制御装置2−・・・−m−−−・・・・−・・・・・・
・・・・・転送制御装置3−・・・・・〜・−・〜・・
−・・・−・−・−・・−制御部3 a ・・−・・・
・−・−・−・・−・・・−4−1〜4.−・=・・−
・・ 5−・・−−−−−−・−−−−一−−・・−−−一−
・−6−・・・・−・・−・・・・・・・−・7 ・・
〜−〜−・・・−−−−−・・・・・・−一−−・・8
−1〜8− −・−一−−−・ 9 ・ I O・−・・・・ 11−+〜11゜ 12−1〜12 13−1〜13− −一−・ 4 である。 障害解析手段 回線インタフェース回路 切替制御手段 予備転送制御装置 予備制御部 予備回線インタフェース 回路 予備切替制御手段 回線切替手段 回線 中継回線 切替回線 共通バス 第 4 図 中央Wit 転送制御装置 予備転送 制御袋ソ 回線切替装置 回線 従来方式のシーケンス図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 共通の制御部(3)により制御される複数の回線インタ
フェース回路(4_−_1〜4_−_p)を収容して回
線(11_−_1〜11_−_p)との間でデータ転送
を行なう転送制御装置(2)複数組と、該複数組の転送
制御装置に対して共通に設け、予備制御部(7)により
制御される複数の予備回線インタフェース回路(8_−
_1〜8_−_r)を収容する予備転送制御装置(6)
と、前記複数組の転送制御装置と予備転送制御装置を共
通バス(14)を介して制御する中央制御装置(1)と
を有する通信システムにおいて、前記回線インタフェー
ス回路(4_−_1〜4_−_p)と回線(11_−_
1〜11_−_p)間に、回線インタフェース回路に障
害が発生した場合に該障害回線インタフェース回路に接
続された回線を前記予備転送制御装置に収容された予備
回線インタフェース回路に切替える回線切替手段(10
)を備え、 かつ、前記転送制御装置(2)内に、 前記制御部(3)に内蔵して収容する回線インタフェー
ス回路の障害の解析を行なう障害解析手段(3a)と、 該障害解析手段より障害情報を受信した時、障害回線イ
ンタフェース回路の回線インタフェース種別を識別し、
前記予備転送制御装置に切替情報を送出する切替制御手
段(5)、前記予備転送制御装置(6)内に、前記切替
制御手段(5)より前記切替情報を受信した時に、該予
備転送制御装置(3)内の予備制御部(7)を介して切
替使用するのに適する予備回線インタフェース回路を選
定して動作せしめるとともに、前記回線切替手段(10
)に回線切替指示を送出して回線切替を実行せしめる予
備切替制御手段(9)を備え、回線インタフェース回路
に障害が発生した場合に該障害回線インタフェース回路
に接続されている回線を前記回線切替手段(10)にお
いて予備転送制御装置に収容された予備回線インタフェ
ース回路に回線インタフェース回路単位で切替えること
を特徴とする回線切替制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14745589A JPH0313015A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 回線切替制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14745589A JPH0313015A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 回線切替制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0313015A true JPH0313015A (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=15430748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14745589A Pending JPH0313015A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 回線切替制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0313015A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002240426A (ja) * | 2001-02-15 | 2002-08-28 | Ichiro Suematsu | 画像への転写箔押写方法 |
| JP2006262275A (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Nec Corp | 送受信機、光伝送装置、ポート別切替方法、プログラム、記録媒体 |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP14745589A patent/JPH0313015A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002240426A (ja) * | 2001-02-15 | 2002-08-28 | Ichiro Suematsu | 画像への転写箔押写方法 |
| JP2006262275A (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Nec Corp | 送受信機、光伝送装置、ポート別切替方法、プログラム、記録媒体 |
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