JPS62104364A - 入出力装置 - Google Patents
入出力装置Info
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- JPS62104364A JPS62104364A JP60242830A JP24283085A JPS62104364A JP S62104364 A JPS62104364 A JP S62104364A JP 60242830 A JP60242830 A JP 60242830A JP 24283085 A JP24283085 A JP 24283085A JP S62104364 A JPS62104364 A JP S62104364A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、例えばファクシミリ等の入出力装置に関する
ものである。
ものである。
(従来技術)
ファクシミリ装置において、1つの送りローラが送受信
兼用で設けられたもの(実公昭58−22353号公報
参照)や、送受信ヘッドが一体化されたもの(特開昭5
6−34273号公報参照)が知られている。
兼用で設けられたもの(実公昭58−22353号公報
参照)や、送受信ヘッドが一体化されたもの(特開昭5
6−34273号公報参照)が知られている。
しかしこの場合、原稿と記録紙の搬送路はそれぞれ別個
になっており、装置が大形、かつ複雑な構成となってい
る。その他、部分的に搬送路を共用している例もあるが
、ヘッドが一体化されているものとの組合せで小形化を
図っているものはない。
になっており、装置が大形、かつ複雑な構成となってい
る。その他、部分的に搬送路を共用している例もあるが
、ヘッドが一体化されているものとの組合せで小形化を
図っているものはない。
また、記録紙の有無検出(終端検出)や残量を検出する
ために、ロール紙保持部と記録部との間にセンサが設け
られていたのでコスト高になるという問題があった。
ために、ロール紙保持部と記録部との間にセンサが設け
られていたのでコスト高になるという問題があった。
(発明の目的)
本発明は、上記従来技術の問題点を改善するためになさ
れたもので、共用化を進め、構成を簡略にして、装置の
小形化、低コスト化を実現するとともに記録動作中の消
費電力を節減するようにした入出力装置を提供するもの
である。
れたもので、共用化を進め、構成を簡略にして、装置の
小形化、低コスト化を実現するとともに記録動作中の消
費電力を節減するようにした入出力装置を提供するもの
である。
(発明の構成)
記録紙搬送路における記録部より手前に読取部を配置し
、読取部と記録部とを一体化してヘッドユニットを構成
するとともに、読取部が有する複数の照明用光源のうち
1つ又は複数の特定の光源のみを常時点灯させ、原稿読
取時に全ての光源を点灯させる電気回路手段を設ける。
、読取部と記録部とを一体化してヘッドユニットを構成
するとともに、読取部が有する複数の照明用光源のうち
1つ又は複数の特定の光源のみを常時点灯させ、原稿読
取時に全ての光源を点灯させる電気回路手段を設ける。
そして記録動作時に搬送する記録紙を、特定光源の照明
により読取部が検出するようにして節電とヘッドユニッ
トの加熱防止を図るものである。
により読取部が検出するようにして節電とヘッドユニッ
トの加熱防止を図るものである。
(実施例)
以下図面に基づいて実施例を詳細に説明する。
第1図は1本発明の一実施例を示したもので、1は原稿
テーブル、2は分離ローラ、3は分離片。
テーブル、2は分離ローラ、3は分離片。
4は記録紙ロール、5は繰り出しローラ、6はテンショ
ンローラ、7は送りローラ、10は読取部8と記録部9
とを一体化して構成したヘッドユニット、11及び12
はカッターを構成する固定刃及び回転刃、13は排出ロ
ーラ、14はテンションローラ、15はスタッカーであ
る。
ンローラ、7は送りローラ、10は読取部8と記録部9
とを一体化して構成したヘッドユニット、11及び12
はカッターを構成する固定刃及び回転刃、13は排出ロ
ーラ、14はテンションローラ、15はスタッカーであ
る。
次に、本実施例の動作を説明する。原稿は、原稿テーブ
ル1から分離ローラ2と分離片3で1枚ずつ分離されて
引出され、読取部8で読み取られた後、排出ローラ13
でスタッカー15に排出される。
ル1から分離ローラ2と分離片3で1枚ずつ分離されて
引出され、読取部8で読み取られた後、排出ローラ13
でスタッカー15に排出される。
なおこのとき、ヘッドユニット10が1i/2の距離だ
け左方へ移動するか、又は送りローラ7が同距離だけ右
方へ移動して、読取部8が送りローラフに適切に接触し
、読取が可能となる。またカッターは動作しない。一方
、記録については、記録紙ロール4から引出された記録
紙の先端が繰り出しローラ5と送りローラ7との間にあ
るので、記録信号がくると、繰り出しローラフによって
記録部9に送り込まれる。記録後、さらに進み、カッタ
ーで切断され、排出ローラ13でスタッカー15に排出
される。なおこのとき、ヘッドユニット10が&/2の
距離だけ右方へ移動するか、又は送りローラ7が同距離
だけ左方へ移動して、記録部9が送りローラ7に適切に
接触し、記録が可能となる。
け左方へ移動するか、又は送りローラ7が同距離だけ右
方へ移動して、読取部8が送りローラフに適切に接触し
、読取が可能となる。またカッターは動作しない。一方
、記録については、記録紙ロール4から引出された記録
紙の先端が繰り出しローラ5と送りローラ7との間にあ
るので、記録信号がくると、繰り出しローラフによって
記録部9に送り込まれる。記録後、さらに進み、カッタ
ーで切断され、排出ローラ13でスタッカー15に排出
される。なおこのとき、ヘッドユニット10が&/2の
距離だけ右方へ移動するか、又は送りローラ7が同距離
だけ左方へ移動して、記録部9が送りローラ7に適切に
接触し、記録が可能となる。
切断された未記録の記録紙は、送りローラ7及び繰り出
しローラ5により初期位置まで引き戻される。駆動系に
ついては図示を省略しである。
しローラ5により初期位置まで引き戻される。駆動系に
ついては図示を省略しである。
以上のように構成された本実施例では、読取部(密着セ
ンサ)と記録部(サーマルヘッド)とを一体的に構成し
たヘッドユニット10と、一本の読み書き兼用の送りロ
ーラ7とを相対的に微小距離だけ変位させることにより
、読取と記録がそれぞれ可能となり、搬送路、搬送駆動
系が共用化でき、大幅なコスト低減と小形化を図ること
ができる。
ンサ)と記録部(サーマルヘッド)とを一体的に構成し
たヘッドユニット10と、一本の読み書き兼用の送りロ
ーラ7とを相対的に微小距離だけ変位させることにより
、読取と記録がそれぞれ可能となり、搬送路、搬送駆動
系が共用化でき、大幅なコスト低減と小形化を図ること
ができる。
第2図(a)は、送りローラ7を変位させる機構を示し
たものである。送りローラ7を実線で示した位置が記録
時の位置で、一点鎖線が読取時の位置である。ソレノイ
ド16の吸引により圧縮バネ17の付勢力に抗してレバ
ー18が引かれ、レバー18が支点19を中心にして回
動し、送りローラ7が変位して、記録部から読取部へ切
り換わる。切換時に送りローラフの移動を容易にするた
め、ソレノイド20を吸引し、圧縮バネ21の付勢力に
抗してヘッドユニット10を持ち上げるようにしてもよ
い、ソレノイド20は、原稿や記録紙がきたときに吸引
してヘッドユニット10を一時的に持ち上げ、原稿及び
記録紙のくわえ込みを確実にするためにあるが、接触圧
や搬送力等の条件によっては必要でなくなる。
たものである。送りローラ7を実線で示した位置が記録
時の位置で、一点鎖線が読取時の位置である。ソレノイ
ド16の吸引により圧縮バネ17の付勢力に抗してレバ
ー18が引かれ、レバー18が支点19を中心にして回
動し、送りローラ7が変位して、記録部から読取部へ切
り換わる。切換時に送りローラフの移動を容易にするた
め、ソレノイド20を吸引し、圧縮バネ21の付勢力に
抗してヘッドユニット10を持ち上げるようにしてもよ
い、ソレノイド20は、原稿や記録紙がきたときに吸引
してヘッドユニット10を一時的に持ち上げ、原稿及び
記録紙のくわえ込みを確実にするためにあるが、接触圧
や搬送力等の条件によっては必要でなくなる。
ローラ7の駆動系は、第2図(b)に示したように、モ
ータ(図示せず)の回転をベルト26により。
ータ(図示せず)の回転をベルト26により。
支点軸27に回転自在に軸支されたプーリ28とギヤ2
9の一体化されたものに伝え、それをさらに送りローラ
軸30に固定されたギヤ31に伝えて送りローラ7を回
転させるようになっている。また送りローラ7が読取部
側又は記録部側に変位することによりギヤ31がギヤ3
2又は33に噛み合い、それらのギヤの回転によって例
えば分離ローラ2や繰り出しローラ5を駆動する。
9の一体化されたものに伝え、それをさらに送りローラ
軸30に固定されたギヤ31に伝えて送りローラ7を回
転させるようになっている。また送りローラ7が読取部
側又は記録部側に変位することによりギヤ31がギヤ3
2又は33に噛み合い、それらのギヤの回転によって例
えば分離ローラ2や繰り出しローラ5を駆動する。
第3図は、第2図とは逆に、ヘッドユニット10を変位
させる機構を示したものである。ソレノイド22の吸引
により圧縮バネ23の付勢力に抗してレバー24が引か
れ、レバー24が支点25を中心にして回1111し、
ヘッドユニット10が変位して、読取部から記録部へ切
り換わる。なお、ソレノイドの代りにモータとカムを利
用してレバーを動かすようにしてもよい。
させる機構を示したものである。ソレノイド22の吸引
により圧縮バネ23の付勢力に抗してレバー24が引か
れ、レバー24が支点25を中心にして回1111し、
ヘッドユニット10が変位して、読取部から記録部へ切
り換わる。なお、ソレノイドの代りにモータとカムを利
用してレバーを動かすようにしてもよい。
第4図は、ヘッドユニット10の基本構成を示したもの
であり、ヘッドユニット内に読取側ドライバー回路34
、記録側ドライバー回路35がそれぞれ設けられている
。
であり、ヘッドユニット内に読取側ドライバー回路34
、記録側ドライバー回路35がそれぞれ設けられている
。
従来装置においては、一般に、記録部に至る記録紙の搬
送路に、記録紙の有無や記録紙のジャム、又記録紙のサ
イズを変えて使用できる装置では記録紙の形状、サイズ
(紙幅)を検出する紙センサが必要数設けられている。
送路に、記録紙の有無や記録紙のジャム、又記録紙のサ
イズを変えて使用できる装置では記録紙の形状、サイズ
(紙幅)を検出する紙センサが必要数設けられている。
しかしながら近年、小形化、軽量化、低コスト化の要求
が進むにつれてこれらセンサの取付場所等の制約が厳し
くなり、センサへ接続する電源供給用、信号取出用の配
線材やコネクタ、またその取付部材等の実装が困難にな
ってきた。さらに組付け、調整等の作業性においても不
具合が生じてくる。本発明では、前記のように搬送路の
上流側に読取部を配置することにより、その読取部で記
録紙の検出を行なうことができ、従来のような記録紙検
出のための専用のセンサを設ける必要がなくなる。
が進むにつれてこれらセンサの取付場所等の制約が厳し
くなり、センサへ接続する電源供給用、信号取出用の配
線材やコネクタ、またその取付部材等の実装が困難にな
ってきた。さらに組付け、調整等の作業性においても不
具合が生じてくる。本発明では、前記のように搬送路の
上流側に読取部を配置することにより、その読取部で記
録紙の検出を行なうことができ、従来のような記録紙検
出のための専用のセンサを設ける必要がなくなる。
ところで、記録紙の各種状態等を読取部で検出あるいは
読み取る場合は、原稿の細かい情報を読み取る場合に比
べてそれほど厳密な精度は要求されない。原稿等では8
本/Wの解像度の読取が要求されるのに対し、記録紙で
は、有無、スキュー(斜行)あるいは記録紙に印されて
いるニアエンドマーク等の比較的大きな文字やマークで
あり、この程度を検出できればよい。
読み取る場合は、原稿の細かい情報を読み取る場合に比
べてそれほど厳密な精度は要求されない。原稿等では8
本/Wの解像度の読取が要求されるのに対し、記録紙で
は、有無、スキュー(斜行)あるいは記録紙に印されて
いるニアエンドマーク等の比較的大きな文字やマークで
あり、この程度を検出できればよい。
原稿を読み取る場合は、読取部センサからの信号レベル
(アナログ信号)を画信号処理あるいは画像処理し、情
報を忠実に再現させることが必要であるが、記録紙の場
合はその検出を行なうに必要な性能があればよい、記録
紙を検出あるいは読み取る場合の読取部センサからの信
号レベル(アナログ信号)のレベル変化はない。ただし
文字、マーク等の場合はレベル変化はあるが、解像度は
必要ない、従って、記録紙を読み取る場合の読取部の性
能を幾分落としても記録紙の検出は十分可能となる。
(アナログ信号)を画信号処理あるいは画像処理し、情
報を忠実に再現させることが必要であるが、記録紙の場
合はその検出を行なうに必要な性能があればよい、記録
紙を検出あるいは読み取る場合の読取部センサからの信
号レベル(アナログ信号)のレベル変化はない。ただし
文字、マーク等の場合はレベル変化はあるが、解像度は
必要ない、従って、記録紙を読み取る場合の読取部の性
能を幾分落としても記録紙の検出は十分可能となる。
本発明では、原稿を読み取る場合も記録紙を検出する場
合も、読取部のセンサからの信号レベル(アナログ信号
)を2値化するための画信号処理あるいは画像処理の回
路を共通に使用する。
合も、読取部のセンサからの信号レベル(アナログ信号
)を2値化するための画信号処理あるいは画像処理の回
路を共通に使用する。
以上の諸条件を考慮して、本発明では、読取部に設けら
れている複数の照明用光源のうち数個の特定の光源のみ
を常時点灯させ、記録動作時に搬送する記録紙をこの特
定光源の照明により検出するようにする。また原稿読取
時には全ての光源を点灯させる まず、従来一般の密着センサでは、照明用光源としてL
ED (発光ダイオード)が使用されており、照明は原
稿の主走査ラインに沿って必要長(1走査ライン長)設
けられている。この1ラインは、第5図(a)に示した
ように、NブロックのLED群で構成され、その各ブロ
ックは、第5図(b)に示したように、それぞれn個の
LEDが直列に接続されている。そこで、トランジスタ
Q1のベースにオン信号を与えると、トランジスタQ1
が導通し、電力が供給されて全てのLEDが点灯する。
れている複数の照明用光源のうち数個の特定の光源のみ
を常時点灯させ、記録動作時に搬送する記録紙をこの特
定光源の照明により検出するようにする。また原稿読取
時には全ての光源を点灯させる まず、従来一般の密着センサでは、照明用光源としてL
ED (発光ダイオード)が使用されており、照明は原
稿の主走査ラインに沿って必要長(1走査ライン長)設
けられている。この1ラインは、第5図(a)に示した
ように、NブロックのLED群で構成され、その各ブロ
ックは、第5図(b)に示したように、それぞれn個の
LEDが直列に接続されている。そこで、トランジスタ
Q1のベースにオン信号を与えると、トランジスタQ1
が導通し、電力が供給されて全てのLEDが点灯する。
なお、第6図に示したように、センサの両側にそれぞれ
LED群を配置したものもある。
LED群を配置したものもある。
記録紙の有無の検出では、記録紙のある特定の箇所を検
出する方法で検出が可能である。従って。
出する方法で検出が可能である。従って。
記録紙が読取部の下を通過するとき、LED群の1〜N
ブロツクのうちの記録紙の幅面端の内側にある特定のブ
ロックのLEDだけが点灯すれば、その照明によってセ
ンサが読み取り、記録紙の有無を判断することができる
。第7図は、本発明の一実施例の光源及びその駆動回路
の構成を示したものである。本例では、1〜Nブロツク
のうちc、e。
ブロツクのうちの記録紙の幅面端の内側にある特定のブ
ロックのLEDだけが点灯すれば、その照明によってセ
ンサが読み取り、記録紙の有無を判断することができる
。第7図は、本発明の一実施例の光源及びその駆動回路
の構成を示したものである。本例では、1〜Nブロツク
のうちc、e。
kの3ブロツクを常時点灯させるものである。装置の電
源をオンにすると、電源ユニットから必要な電圧(Vc
c)が供給され、c、e、にの各ブロックが点灯し、電
圧が供給されている限りそのブロックは常時点灯となる
。次に、原稿を読み取る場合は、1〜Nブロツクの全て
を点灯する必要があるが、既にQ、e、にのブロックは
点灯しているので他のブロックを点灯させる。それには
トランジスタQ1のベースにオン信号を与えると他のブ
ロックの全てのLEDに電圧が供給され、点灯する。
源をオンにすると、電源ユニットから必要な電圧(Vc
c)が供給され、c、e、にの各ブロックが点灯し、電
圧が供給されている限りそのブロックは常時点灯となる
。次に、原稿を読み取る場合は、1〜Nブロツクの全て
を点灯する必要があるが、既にQ、e、にのブロックは
点灯しているので他のブロックを点灯させる。それには
トランジスタQ1のベースにオン信号を与えると他のブ
ロックの全てのLEDに電圧が供給され、点灯する。
ここで、c、e、にの各ブロックの光源の発光量と他の
ブロックの各光源の発光量とが略同−でないと原稿面上
での照度が均一にならず、従って読取センサの信号レベ
ルは例えば第8図のようになる。第8図では、Q、8部
は照度が小さく、k部では大きい。このようなバラツキ
が生じないように、各ブロックにおけるLEDの数、ま
た特性値の揃ったLEDを使用する必要が生じるととも
に、抵抗R1,R2の値を適切に選び、各ブロック毎の
発光量が略均−になるようにする。発光量の均一性は、
測定器具を用いて測定することもできるが、原稿を読み
取る入力装置では試験チャート(信号レベルのフラット
ネスを調査するための特殊な原稿)等を用いて信号のフ
ラットネスを調べることも可能であり、信号のフラット
ネスが画信号処理に影響を与えない範囲のレベル差に収
まるようR1゜R2の値を適正に選べばよい。
ブロックの各光源の発光量とが略同−でないと原稿面上
での照度が均一にならず、従って読取センサの信号レベ
ルは例えば第8図のようになる。第8図では、Q、8部
は照度が小さく、k部では大きい。このようなバラツキ
が生じないように、各ブロックにおけるLEDの数、ま
た特性値の揃ったLEDを使用する必要が生じるととも
に、抵抗R1,R2の値を適切に選び、各ブロック毎の
発光量が略均−になるようにする。発光量の均一性は、
測定器具を用いて測定することもできるが、原稿を読み
取る入力装置では試験チャート(信号レベルのフラット
ネスを調査するための特殊な原稿)等を用いて信号のフ
ラットネスを調べることも可能であり、信号のフラット
ネスが画信号処理に影響を与えない範囲のレベル差に収
まるようR1゜R2の値を適正に選べばよい。
第9図及び第10図は、それぞれ本発明の他の実施例の
光源及びその駆動回路を示したものであり、第9図のも
のは、第7図のトランジスタQ1のコレクタ・エミッタ
間の降下電圧分を補正する回路を設け、抵抗R1を共通
とした構成である。ダイオードDはトランジスタでもよ
い、また、第10図のものは、第7図のヘッドユニット
内に設けられた抵抗R2に接続されたc、e、にブロッ
クのアノード側共通線を、ヘッドユニット外から制御で
きるようにした構成となっている。
光源及びその駆動回路を示したものであり、第9図のも
のは、第7図のトランジスタQ1のコレクタ・エミッタ
間の降下電圧分を補正する回路を設け、抵抗R1を共通
とした構成である。ダイオードDはトランジスタでもよ
い、また、第10図のものは、第7図のヘッドユニット
内に設けられた抵抗R2に接続されたc、e、にブロッ
クのアノード側共通線を、ヘッドユニット外から制御で
きるようにした構成となっている。
入出力装置では、記録時に多くの電力を必要とするのが
一般的であり、記録時に同時に読取部を動作させるとよ
り多くの電力が必要となり、ヘッドユニットの温度上昇
を招き、放熱板の形状、大きさ、冷却のためのファン等
、熱対策が大変となる。また、電源の負荷も多く、大き
さ、容量にも影響を与える。上記実施例のように読取部
の特定の光源を点灯させ、その照明によって記録紙を検
出することにより低電力化と熱対策に大きな効果を奏す
るものである。
一般的であり、記録時に同時に読取部を動作させるとよ
り多くの電力が必要となり、ヘッドユニットの温度上昇
を招き、放熱板の形状、大きさ、冷却のためのファン等
、熱対策が大変となる。また、電源の負荷も多く、大き
さ、容量にも影響を与える。上記実施例のように読取部
の特定の光源を点灯させ、その照明によって記録紙を検
出することにより低電力化と熱対策に大きな効果を奏す
るものである。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、読取部と記録部
とを一体にしてヘッドユニット化し、原稿及び記録紙の
搬送路を共通にするとともに、記録紙の有無、ジャム、
記録紙の形状、サイズ等を読取部で検出するようにした
ので、従来装備していた紙センサが不要となり、従って
それに必要な配線部材及び組立工程が不要となって1部
品点数の減少、工数の削減等により大幅なコスト低減を
達成することができる。また、記録紙検出においては、
読取部光源のうち特定の光源数個のみを点灯させるので
、必要な性能を維持しつつ消費電力を低減するとともに
、熱対策を施すことができる利点がある。
とを一体にしてヘッドユニット化し、原稿及び記録紙の
搬送路を共通にするとともに、記録紙の有無、ジャム、
記録紙の形状、サイズ等を読取部で検出するようにした
ので、従来装備していた紙センサが不要となり、従って
それに必要な配線部材及び組立工程が不要となって1部
品点数の減少、工数の削減等により大幅なコスト低減を
達成することができる。また、記録紙検出においては、
読取部光源のうち特定の光源数個のみを点灯させるので
、必要な性能を維持しつつ消費電力を低減するとともに
、熱対策を施すことができる利点がある。
第1図は、本発明の一実施例の構成図、第2図は、同実
施例における送りローラ変位機構及び送りローラの駆動
系の構成図、第3図は、他の実施例におけるヘッドユニ
ット変位機構の構成図、第4図は、ヘッドユニットの構
成図、第5図は、密着センサの照明用光源の構成図、第
6図は、照明用光源の他の例を示す図、第7図は、本発
明の実施例における照明用光源及びその駆動回路の構成
図、第8図は、常時点灯の特定光源と他の光源との発光
量の相違により生じた信号レベルのバラツキを示す図、
第9図及び第10図は、それぞれ他の実施例の照明用光
源及びその駆動回路の構成を示す図である。 1・・・原稿テーブル、 2・・・分離ローラ、4 ・
・・記録紙ロール、 5 ・・・繰り出しローラ、7
・・・送りローラ、 8 ・・・読取部、9 ・・
・記録部、 10・・・ヘッドユニット、13・・・排
出ローラ、 15・・・スタッカー、16.20.22
・・・ソレノイド。 特許出願人 株式会社 リ コー 第1図 10・・−へ−Iドユニ・Iト 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
施例における送りローラ変位機構及び送りローラの駆動
系の構成図、第3図は、他の実施例におけるヘッドユニ
ット変位機構の構成図、第4図は、ヘッドユニットの構
成図、第5図は、密着センサの照明用光源の構成図、第
6図は、照明用光源の他の例を示す図、第7図は、本発
明の実施例における照明用光源及びその駆動回路の構成
図、第8図は、常時点灯の特定光源と他の光源との発光
量の相違により生じた信号レベルのバラツキを示す図、
第9図及び第10図は、それぞれ他の実施例の照明用光
源及びその駆動回路の構成を示す図である。 1・・・原稿テーブル、 2・・・分離ローラ、4 ・
・・記録紙ロール、 5 ・・・繰り出しローラ、7
・・・送りローラ、 8 ・・・読取部、9 ・・
・記録部、 10・・・ヘッドユニット、13・・・排
出ローラ、 15・・・スタッカー、16.20.22
・・・ソレノイド。 特許出願人 株式会社 リ コー 第1図 10・・−へ−Iドユニ・Iト 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (2)
- (1)原稿を読み取る読取部と、記録紙に必要な情報を
記録する記録部とを、前記記録紙を搬送する搬送路にお
いて記録部の手前に読取部が位置するようにして一体化
し、ヘッドユニットを構成するとともに、前記読取部が
有する複数の照明用光源のうち1つ又は複数の特定の光
源のみを常時点灯させ、原稿読取時に全ての光源を点灯
させる電気回路手段を設けてなり、記録動作時に搬送す
る記録紙を前記読取部が検出するに際し、前記特定の光
源で照明するようにしたことを特徴とする入出力装置。 - (2)前記特定の光源は、原稿読取時に全光源を点灯さ
せたとき原稿面上に照度ムラを生じないような発光量を
有することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
の入出力装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60242830A JPH0652925B2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 入出力装置 |
| FR8614591A FR2589021B1 (fr) | 1985-10-21 | 1986-10-21 | Lecteur-enregistreur integre |
| US06/921,263 US4789903A (en) | 1985-10-21 | 1986-10-21 | Integrated reader/recorder |
| DE19863635784 DE3635784A1 (de) | 1985-10-21 | 1986-10-21 | Lese- und aufzeichnungseinrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60242830A JPH0652925B2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 入出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62104364A true JPS62104364A (ja) | 1987-05-14 |
| JPH0652925B2 JPH0652925B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=17094924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60242830A Expired - Lifetime JPH0652925B2 (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-31 | 入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652925B2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP60242830A patent/JPH0652925B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0652925B2 (ja) | 1994-07-06 |
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