JPS6210442Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6210442Y2 JPS6210442Y2 JP1981168023U JP16802381U JPS6210442Y2 JP S6210442 Y2 JPS6210442 Y2 JP S6210442Y2 JP 1981168023 U JP1981168023 U JP 1981168023U JP 16802381 U JP16802381 U JP 16802381U JP S6210442 Y2 JPS6210442 Y2 JP S6210442Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- exhaust brake
- circuit
- clutch
- sub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車両用排気ブレーキ装置の改良に関す
る。
る。
先ず、従来装置の一例を第1図に従つて説明す
る。図中、符号2は電源、4はヒユーズ、6はエ
キゾーストブレーキの手動の操作スイツチ、8は
動力伝達系のクラツチを切断したときにのみ開成
されるクラツチスイツチ、10はアクセルペダル
を踏んだときにのみ開成されるアクセルスイツ
チ、12はエキゾーストブレーキ作動用の周知の
電磁コイルであり、これら電源2、ヒユーズ4、
操作スイツチ6、クラツチスイツチ8、アクセル
スイツチ10および電磁コイル12は直列に接続
されてエキゾーストブレーキ作動回路を構成して
いる。14は同回路における操作スイツチ6とク
ラツチスイツチ8との間に一端を接続されたパイ
ロツトランプである。
る。図中、符号2は電源、4はヒユーズ、6はエ
キゾーストブレーキの手動の操作スイツチ、8は
動力伝達系のクラツチを切断したときにのみ開成
されるクラツチスイツチ、10はアクセルペダル
を踏んだときにのみ開成されるアクセルスイツ
チ、12はエキゾーストブレーキ作動用の周知の
電磁コイルであり、これら電源2、ヒユーズ4、
操作スイツチ6、クラツチスイツチ8、アクセル
スイツチ10および電磁コイル12は直列に接続
されてエキゾーストブレーキ作動回路を構成して
いる。14は同回路における操作スイツチ6とク
ラツチスイツチ8との間に一端を接続されたパイ
ロツトランプである。
ところが、上記従来装置では運転者がエキゾー
ストブレーキを作動させるためにクラツチを接続
したままでアクセルペダルを離しても、操作が不
慣れである等の理由により操作スイツチ6を開成
したままであるとエキゾーストブレーキが働か
ず、通常のサービスブレーキに気付かずに負担が
かかつてしまうという不具合があつた。
ストブレーキを作動させるためにクラツチを接続
したままでアクセルペダルを離しても、操作が不
慣れである等の理由により操作スイツチ6を開成
したままであるとエキゾーストブレーキが働か
ず、通常のサービスブレーキに気付かずに負担が
かかつてしまうという不具合があつた。
そこで、この第1図従来装置において手動の操
作スイツチ6を廃止してしまうとエンジンのアイ
ドリング時等にエキゾーストブレーキが自動的に
作動してしまうため、エンジンがハンチングを起
す等の不具合があつた。
作スイツチ6を廃止してしまうとエンジンのアイ
ドリング時等にエキゾーストブレーキが自動的に
作動してしまうため、エンジンがハンチングを起
す等の不具合があつた。
本考案は上記に鑑み創案されたもので、電源、
エキゾーストブレーキ作動用の電磁コイル、クラ
ツチを切断したときのみ開成されるクラツチスイ
ツチ、およびアクセルペダルを踏んだときにのみ
開成されるアクセルスイツチが直列に接続された
エキゾーストブレーキ作動回路と、電源、サブス
タータスイツチ、およびスタータモータが直列に
接続されたサブスタータ回路と、トランスミツシ
ヨンが中立状態にあるときのみ閉成されるインタ
ロツクスイツチの作動によつて上記エキゾースト
ブレーキ作動回路を閉成すると共に上記サブスタ
ータ回路を開成する第1位置と上記エキゾースト
ブレーキ作動回路を開成すると共に上記サブスタ
ータ回路を閉成する第2位置とを取るリレースイ
ツチとを備え、同リレースイツチが上記インタロ
ツクスイツチの開成によつて第1位置を、また同
インタロツクスイツチの閉成によつて第2位置を
取るように構成されたことを特徴とする車両用排
気ブレーキ装置である。
エキゾーストブレーキ作動用の電磁コイル、クラ
ツチを切断したときのみ開成されるクラツチスイ
ツチ、およびアクセルペダルを踏んだときにのみ
開成されるアクセルスイツチが直列に接続された
エキゾーストブレーキ作動回路と、電源、サブス
タータスイツチ、およびスタータモータが直列に
接続されたサブスタータ回路と、トランスミツシ
ヨンが中立状態にあるときのみ閉成されるインタ
ロツクスイツチの作動によつて上記エキゾースト
ブレーキ作動回路を閉成すると共に上記サブスタ
ータ回路を開成する第1位置と上記エキゾースト
ブレーキ作動回路を開成すると共に上記サブスタ
ータ回路を閉成する第2位置とを取るリレースイ
ツチとを備え、同リレースイツチが上記インタロ
ツクスイツチの開成によつて第1位置を、また同
インタロツクスイツチの閉成によつて第2位置を
取るように構成されたことを特徴とする車両用排
気ブレーキ装置である。
本考案によれば、車両走行中にトランスミツシ
ヨンが何れかの変速段に保持されかつクラツチが
接続された状態でアクセルペダルを離せば、イン
タロツクスイツチの開成によりリレースイツチは
第1位置を取り、エキゾーストブレーキ作動回路
が閉成され、またクラツチスイツチ、およびアク
セルスイツチが閉成されるので、電磁コイルが励
磁されてエキゾーストブレーキが自動的に作動さ
れる。また、エンジンのアイドリング時はトラン
スミツシヨンがニユートラルを保持されているの
で、排気ブレーキ操作スイツチが廃止されていて
もインタロツクスイツチの開成によりリレースイ
ツチは第2位置を取りエキゾーストブレーキ作動
回路が開成されエキゾーストブレーキが非作動状
態となり、このためエンジンがハンチング等の不
調を来すといつた従来の不具合が解消される。
ヨンが何れかの変速段に保持されかつクラツチが
接続された状態でアクセルペダルを離せば、イン
タロツクスイツチの開成によりリレースイツチは
第1位置を取り、エキゾーストブレーキ作動回路
が閉成され、またクラツチスイツチ、およびアク
セルスイツチが閉成されるので、電磁コイルが励
磁されてエキゾーストブレーキが自動的に作動さ
れる。また、エンジンのアイドリング時はトラン
スミツシヨンがニユートラルを保持されているの
で、排気ブレーキ操作スイツチが廃止されていて
もインタロツクスイツチの開成によりリレースイ
ツチは第2位置を取りエキゾーストブレーキ作動
回路が開成されエキゾーストブレーキが非作動状
態となり、このためエンジンがハンチング等の不
調を来すといつた従来の不具合が解消される。
更に、インタロツクスイツチおよびリレースイ
ツチが、サブスタータスイツチによりスタータモ
ータを駆動させる場合、トランスミツシヨンが中
立状態でリレースイツチが第2位置になければ同
スタータモータを駆動不能にする安全装置を兼ね
ているので、全体として低コストで実施できると
いう効果を奏する。
ツチが、サブスタータスイツチによりスタータモ
ータを駆動させる場合、トランスミツシヨンが中
立状態でリレースイツチが第2位置になければ同
スタータモータを駆動不能にする安全装置を兼ね
ているので、全体として低コストで実施できると
いう効果を奏する。
以下本考案の一実施例を第2図に従つて詳細に
説明する。なお、図中上記第1図に示されるもの
と実質的に同一な部分には上記で用いたのと同一
符号を付して詳細な説明を省略する。
説明する。なお、図中上記第1図に示されるもの
と実質的に同一な部分には上記で用いたのと同一
符号を付して詳細な説明を省略する。
図中、符号16はヒユーズ、18は図示しない
トランスミツシヨンがニユートラルのときのみ閉
成されるインタロツクスイツチ、20は図示しな
いエンジンのスタータモータ、22はエンジンの
点検時等に用いるサブスタータスイツチ、24は
リレースイツチである。
トランスミツシヨンがニユートラルのときのみ閉
成されるインタロツクスイツチ、20は図示しな
いエンジンのスタータモータ、22はエンジンの
点検時等に用いるサブスタータスイツチ、24は
リレースイツチである。
電源2、ヒユーズ4、クラツチスイツチ8、ア
クセルスイツチ10および電磁コイル12は直列
に接続されてエキゾースト作動回路を構成してい
る。リレースイツチ24は、該エキゾーストブレ
ーキ作動回路中に介装される第1接点24aと、
電源2、スタータモータ20およびサブスタータ
スイツチ22が直列に接続されてなるサブスター
タ回路中に介装される第2接点24bと、インタ
ロツクスイツチ16に直列に接続された電磁コイ
ル24cと、同電磁コイル24cが励磁されたと
きに第2接点24b同志を接続する第2位置を取
り励磁されないときに第1接点24a同志を接続
する第1位置を取る可動切片24dとを有してい
る。なお、26は一端をエキゾーストブレーキ作
動回路におけるアクセルスイツチ10と電磁コイ
ル12との間に接続されたパイロツトランプであ
る。
クセルスイツチ10および電磁コイル12は直列
に接続されてエキゾースト作動回路を構成してい
る。リレースイツチ24は、該エキゾーストブレ
ーキ作動回路中に介装される第1接点24aと、
電源2、スタータモータ20およびサブスタータ
スイツチ22が直列に接続されてなるサブスター
タ回路中に介装される第2接点24bと、インタ
ロツクスイツチ16に直列に接続された電磁コイ
ル24cと、同電磁コイル24cが励磁されたと
きに第2接点24b同志を接続する第2位置を取
り励磁されないときに第1接点24a同志を接続
する第1位置を取る可動切片24dとを有してい
る。なお、26は一端をエキゾーストブレーキ作
動回路におけるアクセルスイツチ10と電磁コイ
ル12との間に接続されたパイロツトランプであ
る。
上記構成によれば、車両走行中にトランスミツ
シヨンが何れかの変速段に保持されかつクラツチ
が接続された状態でアクセルペダルを離せば、イ
ンタロツクスイツチ18の開成によりリレースイ
ツチ24は接点24a同志が接続され、クラツチ
スイツチ8およびアクセルスイツチ10も閉成さ
れるので、電磁コイル12が励磁されてエキゾー
ストブレーキが自動的に作動される。また、エン
ジンのアイドリング時はトランスミツシヨンがニ
ユートラルを保持されているので、インタロツク
スイツチ18が開成されてリレースイツチ24の
接点24a同志は開成され、エキゾーストブレー
キが非作動状態となるので、エンジンがハンチン
グ等の不調を来すといつた従来の不具合が解消さ
れる。
シヨンが何れかの変速段に保持されかつクラツチ
が接続された状態でアクセルペダルを離せば、イ
ンタロツクスイツチ18の開成によりリレースイ
ツチ24は接点24a同志が接続され、クラツチ
スイツチ8およびアクセルスイツチ10も閉成さ
れるので、電磁コイル12が励磁されてエキゾー
ストブレーキが自動的に作動される。また、エン
ジンのアイドリング時はトランスミツシヨンがニ
ユートラルを保持されているので、インタロツク
スイツチ18が開成されてリレースイツチ24の
接点24a同志は開成され、エキゾーストブレー
キが非作動状態となるので、エンジンがハンチン
グ等の不調を来すといつた従来の不具合が解消さ
れる。
更に、本実施例においてはインタロツクスイツ
チ18およびリレースイツチ24が、エンジンの
点検時等にサブスタータスイツチ22によりスタ
ータモータ20を駆動させるときにトランスミツ
シヨンが中立状態でなければ同スタータモータ2
0を駆動不能にする安全装置を兼ねているので、
全体として低コストで実施できるという効果を奏
する。
チ18およびリレースイツチ24が、エンジンの
点検時等にサブスタータスイツチ22によりスタ
ータモータ20を駆動させるときにトランスミツ
シヨンが中立状態でなければ同スタータモータ2
0を駆動不能にする安全装置を兼ねているので、
全体として低コストで実施できるという効果を奏
する。
なお、上記実施例において、パイロツトランプ
26の一端は必要に応じてエキゾーストブレーキ
作動回路中のリレースイツチ24とクラツチスイ
ツチ8との間に接続することも可能である。
26の一端は必要に応じてエキゾーストブレーキ
作動回路中のリレースイツチ24とクラツチスイ
ツチ8との間に接続することも可能である。
第1図は従来装置の一例を示す回路図、第2図
は本考案の一実施例を示す回路図である。 2……電源、8……クラツチスイツチ、10…
…アクセルスイツチ、12……電磁コイル、18
……インタロツクスイツチ、24……リレースイ
ツチ。
は本考案の一実施例を示す回路図である。 2……電源、8……クラツチスイツチ、10…
…アクセルスイツチ、12……電磁コイル、18
……インタロツクスイツチ、24……リレースイ
ツチ。
Claims (1)
- 電源、エキゾーストブレーキ作動用の電磁コイ
ル、クラツチを切断したときにのみ開成されるク
ラツチスイツチ、およびアクセルペダルを踏んだ
ときにのみ開成されるアクセルスイツチが直列に
接続されたエキゾーストブレーキ作動回路と、電
源、サブスタータスイツチ、およびスタータモー
タが直列に接続されたサブスタータ回路と、トラ
ンスミツシヨンが中立状態にあるときのみ閉成さ
れるインタロツクスイツチの作動によつて上記エ
キゾーストブレーキ作動回路を閉成すると共に上
記サブスタータ回路を開成する第1位置と上記エ
キゾーストブレーキ作動回路を開成すると共に上
記サブスタータ回路を閉成する第2位置とを取る
リレースイツチとを備え、同リレースイツチが上
記インタロツクスイツチの開成によつて第1位置
を、また同インタロツクスイツチの閉成によつて
第2位置を取るように構成されたことを特徴とす
る車両用排気ブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16802381U JPS5872435U (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 車両用排気ブレ−キ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16802381U JPS5872435U (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 車両用排気ブレ−キ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872435U JPS5872435U (ja) | 1983-05-17 |
| JPS6210442Y2 true JPS6210442Y2 (ja) | 1987-03-11 |
Family
ID=29960075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16802381U Granted JPS5872435U (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 車両用排気ブレ−キ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872435U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5112808U (ja) * | 1974-07-13 | 1976-01-30 |
-
1981
- 1981-11-11 JP JP16802381U patent/JPS5872435U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5872435U (ja) | 1983-05-17 |
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