JPS62104471A - 平板状リニアパルスモ−タ - Google Patents

平板状リニアパルスモ−タ

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Publication number
JPS62104471A
JPS62104471A JP24338285A JP24338285A JPS62104471A JP S62104471 A JPS62104471 A JP S62104471A JP 24338285 A JP24338285 A JP 24338285A JP 24338285 A JP24338285 A JP 24338285A JP S62104471 A JPS62104471 A JP S62104471A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
mover
stator
magnetic pole
pole tooth
Prior art date
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Pending
Application number
JP24338285A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirokuni Inasumi
稲角 博邦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、例えばワードプロセッサのフロッピーディ
スクに対する磁気ヘッド駆動装置等に適用する平板状リ
ニアパルスモータに関する。
〈発明の概要〉 この発明は、上面に4相のtイ(極歯列を配設した固定
子と、下面にこの4相の磁極歯列と対向する磁極歯列を
配設した移動子とからなるリニアパルスモータにおいて
、固定子に対をなす投光素子と受光素子、移動子に画素
子間に対応して遮光板を配設して移動子の原点位置検出
機構を構成し、磁気ヘッド駆動装置の小型化、コストダ
ウンを実現したものである。
〈発明の背景〉 従来、この種磁気ヘッド駆動装置は、例えば、第8図に
示す如く、回転型パルスモータ4の回転軸に送りネジ4
1を形成し、一方、磁気ヘッド6を取付は且つ真直ガイ
ド51に支承された支持板5にネジ孔52を形成し、こ
のネジ孔52に前記送りネジ41を螺合して、パルスモ
ータ4の回転を磁気ヘッド6の直線運動に変えたものが
適用されている。ところが、この装置では、磁気ヘッド
6の位置とフロッピーディスク7の相対位置を決めるた
め、磁気ヘッド支持板5の一部に遮光板53を取付けて
遮光板53のill路にフォトセンサユニット8を配設
し、遮光位置を調整することによりフロッピーディスク
7の最外周トラックにパルスモータ4の原点(☆置を設
定している。この原点位置合わせでは、パルスモータ4
、磁気ヘッド支持板5等の全べてを装置に絹込みの後、
ディスケットの信号を直視し乍らフォトセン→)゛ユニ
ット8の位置を調整する必要があり、この調整は繁雑H
つ手間を要す。
しかも、フォトセン勺ユニット8は、市11Nの既成ユ
ニットが使用されており、ごれば夕(径寸法が大きく、
しかも、Jストも高いため、これが、装置を大型化し珪
つ高価となす一因をなしていた。また、断る磁気ヘッド
駆動装置に直動型の平板状リニアパルスモータを適用し
たものが提案(特開昭59−89565号)されている
が、この平板状リニアパルスモータにおいても、原点位
置検出は前j3S例と同様な機構を用いており、原点位
置合わせでは前述例と同様な不都合を有す。
〈発明の目的〉 この発明は、移動子の原点位置検出機構を固定子と移動
子との間に設けるごとにより、従来の諸問題を解消し、
原点位置合わせ作業の簡易化、装置の小型化、コストダ
ウンを実現し得る新規な平板状リニアパルスモータを提
供することを目的とする。
〈発明の構成および効果〉 上記の目的を達成するため、この発明では、上面に4相
の磁極歯列を配設した固定子と、下面にこの4相の磁極
歯列と対向する磁極歯列を配設した移動子とからなる平
板状リニアパルスモータにおいて、固定子の上面に一対
の投光素子と受光素子および移動子に該投、受光素子の
間に対応して遮光板を配設して成る。上記の構成による
と、この発明では、固定子に配設した投光素子と受光素
子、および移動子に配設した遮光板によって移動子の原
点位置を検出し得、これら部材を全て平板状リニアパル
スモータの内部に構成できるため、磁気ヘッド駆動装置
の小型化およびコストダウンを実現できる等の実用上の
効果を奏する。
〈実施例の説明〉 第1図は本発明にかかる平板状リニアパルスモータを示
す。
該リニアパルスモータIJ、固定子1と、この固定子1
に摺動可能に支持した移動子2とからなり、固定子1は
、適当幅、長さを有す平板状バンクヨーク11の前、後
部にそれぞれ同幅の平板状永久磁石12a、12b、両
永久磁石12a、12bの上面に左右対をなすヨーク1
3a、13b重合し、一体結合する。各ヨーク13a、
13bは内側端面を対向させ、久側部を永久磁石12a
、12bの側辺から突出してその下面へ、長さ中央部に
励磁コイル14a。
14bを巻いた一対の磁気コア15a、15bを連設し
てなり、永久磁石12a、12bに対応した各ヨーク1
3a、13bの上面へ、移動子2の進行方向に位相をず
らせた4相の磁極歯列16a〜16dを形成している。
ヨーク13a。
13bの上面には、磁気コア15a、15bに対応して
平行したガイド17を取付け、移動子2を摺動可能に支
持している。
移動子2は、平板状本体21の下面に固定子1の磁極歯
列162〜16dに対応する磁極歯列22、および両側
縁に直角断面の案内面23が形成され、両案内面23を
固定子1のガイド17に支承して固定子lの磁極歯列1
68〜+6dと移動子2の磁極歯列22との間にミクロ
ン単位の磁気ギャップを設定する。
本発明は、前記固定子1において前後永久磁石12a、
12b間に位置したバソヨーク11の上面に、投、受光
素子ユニット3、移動子2の下面にこれらを作動する遮
光板4を配設したことを特徴とする。
前記ユニット3は、前後永久磁石間に適合配設されたハ
ウジング31に対し、移動子2の進行方向と直交方向に
対向して一対の投光素子32と受光素子33を配備して
いる。前記遮光板4は移動子2がストロークの端部に位
置したとき、投光素子32と受光素子33の中間に位置
して投射光を遮光すべく、移動子2の下面に垂設しして
いる。この受光素子33の出力を第6図に示すシュミッ
ト回路34にてON、OFF制御し、移動子2のストロ
ーク端、即ち原点位置を検出する。
尚、図面では、移動子2が動作範囲にあるとき、常時出
力をON、ス]−1+−り端にト装置し7たときOFF
する例を示したが、かかる出力は、通常の反転回路を用
いてON、OFFを逆に出力する、二と4)勿論ii)
能である。
然して、本発明で41、移動r2の前部に支持部材(図
示−Iず)を突設して6イ1気ヘツドが取付けられる。
移動子2が動11″範囲に位置しているとき、遮光板4
は投、受光素子32.33から翻れており(第5図a、
b)、従って投光素子32からの投射光は受光素Y−3
3に作用する。
移動子2がnステップ移行してストL1−り端に達した
とき、投光素子32からの投射光は遮光板4にて遮光さ
れ、受光素子33への作用がなく (第7図)、この受
光素子33の出力をシュミット回路34を通してON、
OFF制御卸し、移動子2の原点位置を検出し且つ決定
するものである。
尚、リニアパルスモータの動作は、コイル14aに電流
を流すことにより、磁極歯列16aでは永久磁石12a
、12bによるバイアス磁束を強め合い、磁極歯列16
bでは弱め合う方向に磁束が発生し、移動子2の磁極歯
列22と固定子1の磁極歯列16aが対向した状態で安
定するし、次に、コイル14aの電流を切り、コイル1
4bに電流を流すとき、磁極歯16dでは永久磁石+2
2,12bのバイアス磁束を強め合い、磁極歯列16C
では弱め合う方向に磁束が発生し、移動子2の磁極歯列
22と固定子1の磁極歯列16dとが対向して安定する
同様にコイル14aに逆方向の電流を流すことにより、
移動子2の磁極歯列22と固定子1の磁極歯列16bが
対向して安定し、コイル14bに逆向きの電流を流すと
移動子2の磁極歯列22と固定子1の磁極歯列16Cが
対向して安定する。固定子1の磁極歯列16a〜16d
において磁極歯列16aと16b、および16Cと16
dは磁極歯ピンチの172、磁極歯列16aと16Cは
1/4 ピッチ位相がずれているため、」−記の動作で
移動子2は1/4 ピッチ移動する。
本発明は上記の如く、上面に4相の磁極歯列16a〜1
6dを配設した固定子1と、下面にこの磁極歯列と対向
する磁極歯列22を配設した移動子2とからなる平板状
リニアパルスモータにおいて、固定子1の上面に、対向
した投光素子32、受光素子33および移動子2の下面
に、移動子2がストローク端に位置したとき、前記投、
受光素子32.33間に位置する遮光板4を配設したか
ら、本発明は、特に、投、受光素子32.33に小型素
子を用い且、つ固定子1の内部空間に装備し得るため、
磁気ヘッド駆動装置の小型化が可能となり、しかも、大
幅なコストダウンを実現できる等、構成簡易にして発明
目的を達成した効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる平板状リニアパルスモータの分
解斜面図、第2図は正面図、第3図は投、受光素子ユニ
ットの斜面図、第4図は第3図TV−IV線断面図、第
5図は移動子の動作と投、受光素子の出力対応図、第6
図は投、受光素子の回路図、第7図は受光素子の出力図
、第8図は従来例の斜面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上面に4相の磁極歯列を配設した固定子と、この固定子
    上に配備され、下面に前記4相の磁極歯列と対向する磁
    極歯列を配設した移動子とからなる平板状リニアパルス
    モータにおいて、固定子には、移動子の進行方向と直交
    方向に対向して投光素子および受光素子を、移動子には
    投、受光素子間に対応して遮光板をそれぞれ配設して成
    るを特徴とする平板状リニアパルスモータ。
JP24338285A 1985-10-29 1985-10-29 平板状リニアパルスモ−タ Pending JPS62104471A (ja)

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JP24338285A JPS62104471A (ja) 1985-10-29 1985-10-29 平板状リニアパルスモ−タ

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ID=17103022

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5597178A (en) * 1979-01-20 1980-07-24 Ricoh Co Ltd Linear pulse motor
JPS58182467A (ja) * 1982-04-16 1983-10-25 Res Dev Corp Of Japan リニアモ−タによる搬送位置決め装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5597178A (en) * 1979-01-20 1980-07-24 Ricoh Co Ltd Linear pulse motor
JPS58182467A (ja) * 1982-04-16 1983-10-25 Res Dev Corp Of Japan リニアモ−タによる搬送位置決め装置

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