JPS62104573A - テトラアルキルアンモニウム塩又は/及びメチル基をもつアミン類の除去方法 - Google Patents
テトラアルキルアンモニウム塩又は/及びメチル基をもつアミン類の除去方法Info
- Publication number
- JPS62104573A JPS62104573A JP24130985A JP24130985A JPS62104573A JP S62104573 A JPS62104573 A JP S62104573A JP 24130985 A JP24130985 A JP 24130985A JP 24130985 A JP24130985 A JP 24130985A JP S62104573 A JPS62104573 A JP S62104573A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amines
- solution
- salt
- methyl group
- inoculated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Purification Treatments By Anaerobic Or Anaerobic And Aerobic Bacteria Or Animals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はテトラアルキルアンモニウム塩又は/及びメチ
ル基をもつアミン類?含宵する液よりテトラアルキルア
ンモニウム塩又は/及びメチル基をもつアミン類を除去
する方法に関する。
ル基をもつアミン類?含宵する液よりテトラアルキルア
ンモニウム塩又は/及びメチル基をもつアミン類を除去
する方法に関する。
近年−集積回路(IC)製造工程において現像液として
テトラメチルアンモニウムノ1イドロオキサイドなどの
テトラアルキルアンモニウム塩やトリメチルアミンなど
が使用されろことが多い。そして使用後のこれらテトラ
アルキルアンモニウム塩やトリメチルアミンなどを含有
する現像廃液は有毒であり、また水質汚濁の問題よりそ
のまま放流することはできない。
テトラメチルアンモニウムノ1イドロオキサイドなどの
テトラアルキルアンモニウム塩やトリメチルアミンなど
が使用されろことが多い。そして使用後のこれらテトラ
アルキルアンモニウム塩やトリメチルアミンなどを含有
する現像廃液は有毒であり、また水質汚濁の問題よりそ
のまま放流することはできない。
現在、このようなテトラアルキルアンモニウム塩などを
含有する液よりこれら物質を除去する手段としては、逆
浸透膜による処理(例えば特開昭乙θ−//♂コ?2号
公報)、あるいはこれにイオン交換樹脂による処理を加
えた処理が一般に行われているが、いずれの方法も濃縮
液が出ることト、多額のランニングコストが発生しコス
ト商になるといつ問題がある。
含有する液よりこれら物質を除去する手段としては、逆
浸透膜による処理(例えば特開昭乙θ−//♂コ?2号
公報)、あるいはこれにイオン交換樹脂による処理を加
えた処理が一般に行われているが、いずれの方法も濃縮
液が出ることト、多額のランニングコストが発生しコス
ト商になるといつ問題がある。
上記したように、テトラアルキルアンモニウム塩やトリ
メチルアミン類を含有する液よりこれら物質を除去する
ために従来用いられている鷺理伍では多額のランニング
コストが発生するという問題がアリ、この低ランニング
コスト化を計ることが望まれていたのである。そしてこ
の問題を解決したのが本発明である。
メチルアミン類を含有する液よりこれら物質を除去する
ために従来用いられている鷺理伍では多額のランニング
コストが発生するという問題がアリ、この低ランニング
コスト化を計ることが望まれていたのである。そしてこ
の問題を解決したのが本発明である。
本発明者は、テトラアルキルアンモニウム塩やトリメチ
ルアミンなどを含有する液よりこれら物質を低いランニ
ングコストで除去する手段として微生物を利用すること
に着目し、研究を進めた。
ルアミンなどを含有する液よりこれら物質を低いランニ
ングコストで除去する手段として微生物を利用すること
に着目し、研究を進めた。
しかしテトラアルキルアンモニウム塩やトリメチルアミ
ンなどは一般に微生物学的には非常に難分子@注の化合
物であり1通常の所謂微生物学的な処理法では簡単に除
去できない。
ンなどは一般に微生物学的には非常に難分子@注の化合
物であり1通常の所謂微生物学的な処理法では簡単に除
去できない。
そこで本発明者は、テトラアルキルアンモニウム塩やト
リメチルアミンなどを分解する菌を自然界より見い出す
ことについて研究した結果、ついに手持ちの活性汚泥試
料中より、テトラアルキルアンモニウム塩やメチル基を
もつアミン類を単一の炭素源として利用できろノカルジ
ア・エスピー3−−jj (Nocardia 8p、
S−236)を分離し一本発明を完成するに到った。
リメチルアミンなどを分解する菌を自然界より見い出す
ことについて研究した結果、ついに手持ちの活性汚泥試
料中より、テトラアルキルアンモニウム塩やメチル基を
もつアミン類を単一の炭素源として利用できろノカルジ
ア・エスピー3−−jj (Nocardia 8p、
S−236)を分離し一本発明を完成するに到った。
すなわち一本発明はテトラアルキルアンモニウム塩又は
/及びメチル基をもつアミン類を含:汀する液に、ノカ
ルジア・エスピーS −26j(Nocardiasp
、 S −2!り又はその変異株を接種し培警してテト
ラアルキルアンモニウム塩又は/及びメチル基をもつア
ミン類を分解し除去することを特徴とするテトラアルキ
ルアンモニウム塩又は/及びメチル基をもつアミン類の
除去方法である。
/及びメチル基をもつアミン類を含:汀する液に、ノカ
ルジア・エスピーS −26j(Nocardiasp
、 S −2!り又はその変異株を接種し培警してテト
ラアルキルアンモニウム塩又は/及びメチル基をもつア
ミン類を分解し除去することを特徴とするテトラアルキ
ルアンモニウム塩又は/及びメチル基をもつアミン類の
除去方法である。
本発明で使用するノカルジア争エスピー5−263’の
菌学的性質は下記の通りである。
菌学的性質は下記の通りである。
(a)形態
細胞の形及び大きさ:短稈m−0,7fX/、jμ細胞
の多形性: ミセル→桿菌 運動性: − 鞭毛: − 胞子の■無: − ダラム染色: ト 抗酸性: + (1))各培地での生育状態 肉汁寒天平板培地:培養25目で点状−直径/〜/、タ
mm−全禄、 白濁色、光沢なし、生 育は中。
の多形性: ミセル→桿菌 運動性: − 鞭毛: − 胞子の■無: − ダラム染色: ト 抗酸性: + (1))各培地での生育状態 肉汁寒天平板培地:培養25目で点状−直径/〜/、タ
mm−全禄、 白濁色、光沢なし、生 育は中。
肉汁寒天斜面培地二床状−光沢なし、生育は中。
肉汁液体培地: 洗直、生育は小〜中0肉汁ゼラチン
層地:30℃、3日で液化せず、79日で液化せず。
層地:30℃、3日で液化せず、79日で液化せず。
リドマスミルク: 30’(、振侃珊善で、/5目に
アルカリ性。
アルカリ性。
凝固−コ日目にアルカ
リ性、ペプトン化。
ンユクロース・硝酸塩
寒天培地: 生育せず。
グリセリン・アスパラギン
寒天培地: 生育せず。
ペプトン・イースト鉄
寒天斜面培地: 症状、淡黄白濁、生育は大。
加糖ブイヨン寒天
斜面培地: 拡布状1表面しわ一黄土白濁、生育
は大。
は大。
(c)生理学的性質
硝酸塩の還元: 十
MRテスト: +
インドール生既二 −
デンプンの加水分解: +
ウレアーゼ: +
カタラーゼ: +
酸素に対する態度:好気性
生育のpH範囲:!、夕〜10.0
生育の温度範囲: 7!〜グO0C
糖の利用及びガスの発生:
糖の利用 ガスの発生
D−フラクトース 十 −D−ダル
コース 十 −マルトース
− −マンノース −
− ラムノース −− グリセロール −− マンニトール 士 −D−ガラクトー
ス −− イノシトール + −ラクトース
− −シュクロース −
− アドニトール −− L−アラビノース −− リポース + − ソルビトール + −トレハロース
−− セルビオース −− キシロース −− デキストリン −− (d)その他の性質 り級アミン及びその他のアミン類の分解能:テトラメチ
ルアンモニウムハイドロオキサイド +テトラメチルア
ンモニウムクロライド +トリメチルアミン
+ジメチルアミン + メチルアミン + 上記の菌学的性質にしたがい−バージニーズ・マニュア
ル・オプ・ディタミネーティブ・バクテリオロジイ(B
ergey’s Manual of Determi
nativeBacteriolog3’ )第ざ版(
/ 924t )Vcヨリ上記菌の同定を行なうと、該
菌はノヵルジア(Nocardia)属に属する菌であ
るが、特に糖の資化性が特異的で1種(5pcies
)としては一致するものが見当らず、新種と判断された
。
コース 十 −マルトース
− −マンノース −
− ラムノース −− グリセロール −− マンニトール 士 −D−ガラクトー
ス −− イノシトール + −ラクトース
− −シュクロース −
− アドニトール −− L−アラビノース −− リポース + − ソルビトール + −トレハロース
−− セルビオース −− キシロース −− デキストリン −− (d)その他の性質 り級アミン及びその他のアミン類の分解能:テトラメチ
ルアンモニウムハイドロオキサイド +テトラメチルア
ンモニウムクロライド +トリメチルアミン
+ジメチルアミン + メチルアミン + 上記の菌学的性質にしたがい−バージニーズ・マニュア
ル・オプ・ディタミネーティブ・バクテリオロジイ(B
ergey’s Manual of Determi
nativeBacteriolog3’ )第ざ版(
/ 924t )Vcヨリ上記菌の同定を行なうと、該
菌はノヵルジア(Nocardia)属に属する菌であ
るが、特に糖の資化性が特異的で1種(5pcies
)としては一致するものが見当らず、新種と判断された
。
なお、このノカルジアやエスピー5−ujj(Noca
rdia Sp、 S −2s s )は、工業技術院
微生物工業技術研究所に微工研菌寄第♂グ2/号(FE
RMP−f4t7/)として寄託されている。
rdia Sp、 S −2s s )は、工業技術院
微生物工業技術研究所に微工研菌寄第♂グ2/号(FE
RMP−f4t7/)として寄託されている。
本発明においては一ノヵルジア・エスピーS−λ!!ば
かりでなく、該菌を常法の変異手段により変異させた変
異株も使用することができろ。
かりでなく、該菌を常法の変異手段により変異させた変
異株も使用することができろ。
本発明で除去できるテトラアルキルアンモニウム塩の具
体例としては、例えばテトラメチルアンモニウムハイド
ロオキサイド、テトラメチルアンモニウムクロライド+
、テトラn−プロピルアンモニウムハイドロオキサイド アンモニウムクロライド,テトラブチルアンモニウムハ
イドロオキサイド、テトラブチルアンモニウムクロライ
ドなどが挙げられ,メチル基をもつアミン類の具体例と
しては,例えばメチルアミン、ジメチルアミン、トリメ
チルアミンなどが挙ケラれろ。
体例としては、例えばテトラメチルアンモニウムハイド
ロオキサイド、テトラメチルアンモニウムクロライド+
、テトラn−プロピルアンモニウムハイドロオキサイド アンモニウムクロライド,テトラブチルアンモニウムハ
イドロオキサイド、テトラブチルアンモニウムクロライ
ドなどが挙げられ,メチル基をもつアミン類の具体例と
しては,例えばメチルアミン、ジメチルアミン、トリメ
チルアミンなどが挙ケラれろ。
本発明を実施するにあたっては,テトラアルキルアンモ
ニウム塩又は/及びメチル基をもつアミン類を含酊する
液(例えば上記したようなIC製造における現像廃液な
どのような)に−ノカルジア・エスピーS−.2 63
又はその変異株を接種培養すればよい。該菌は,テトラ
アルキルアンモニウム塩及びメチル基をもつアミン類を
炭素源として利用するので,必要に応じて窒素源〔例え
ばコーンスチープリカー,ペプトン、酵母エキスなどの
ような)、無機塩、緩衝液などを添加すれば培養するこ
とができろ。
ニウム塩又は/及びメチル基をもつアミン類を含酊する
液(例えば上記したようなIC製造における現像廃液な
どのような)に−ノカルジア・エスピーS−.2 63
又はその変異株を接種培養すればよい。該菌は,テトラ
アルキルアンモニウム塩及びメチル基をもつアミン類を
炭素源として利用するので,必要に応じて窒素源〔例え
ばコーンスチープリカー,ペプトン、酵母エキスなどの
ような)、無機塩、緩衝液などを添加すれば培養するこ
とができろ。
培養にあたっては,該菌を適当な培地,例えば加糖ブイ
ヨンにテトラアルキルアンモニウム塩又は/及びメチル
基をもつアミン類を適当全添加した培地に適当時間前培
養したものもしくはこれより分離した菌体な接種するの
が好適である。
ヨンにテトラアルキルアンモニウム塩又は/及びメチル
基をもつアミン類を適当全添加した培地に適当時間前培
養したものもしくはこれより分離した菌体な接種するの
が好適である。
該菌をテトラアルキルアンモニウム塩又は/及びメチル
基をもつアミン類を含有する液に培養する場合のpHは
≦〜♂位一温度は20 − <t O ’C位−培善時
間は7〜3日位が適当である。そして培養は,振盪培養
.通気培養のような好気的培養で行なうのがよい。
基をもつアミン類を含有する液に培養する場合のpHは
≦〜♂位一温度は20 − <t O ’C位−培善時
間は7〜3日位が適当である。そして培養は,振盪培養
.通気培養のような好気的培養で行なうのがよい。
培礎終了後の液はそのまま.又は好ましくは菌体を分離
したのち放流することができる。
したのち放流することができる。
本発明によれば,従来の微生物学的処理では除去が困難
であったテトラアルキルアンモニウム塩又は/及びメチ
ル基を有するアミン類を含有する液中のこれら物質を低
いランニングコストで容易に除去することができる。
であったテトラアルキルアンモニウム塩又は/及びメチ
ル基を有するアミン類を含有する液中のこれら物質を低
いランニングコストで容易に除去することができる。
以下に本発明の実施例を示す。
テトラメチルアンモニウムハイドロオキサイド/ 00
0 m9/Aを加塘ブイヨン(グルコース/%−肉エキ
ス/%、ペプトン/%−NaC1o 、1%)に添加し
−p[(7,0に調整した培地に、ノカルジア・エスピ
ー3−2 j j (FERM P−?</−77)
を接種し、30°Cで2日間振盆培壓した培養物を遠心
沈澱し一洗菌したものを一菌体乾物量ioo。
0 m9/Aを加塘ブイヨン(グルコース/%−肉エキ
ス/%、ペプトン/%−NaC1o 、1%)に添加し
−p[(7,0に調整した培地に、ノカルジア・エスピ
ー3−2 j j (FERM P−?</−77)
を接種し、30°Cで2日間振盆培壓した培養物を遠心
沈澱し一洗菌したものを一菌体乾物量ioo。
m9/!となるように、炭素源としてテトラメチルアン
モニウムハイドロオキサイド トラメチルアンモニウムクロライド(T〜IA.C)−
テトラnープロピル了ンモニウムハイドロオギサイト’
(TPAH)−テトラn−プロピルアンモニウムクロラ
イド(TPACl,テトラブチルアンモニウムハイドロ
オキサイド ルアンモニウムクロライド(TBAC)− トリメチル
アミンCTMA)+ジメチルアミン(DMA)メチルア
ミン( MA )をそれぞれ含訂する下記の紐取のfi
,200mtに接種L タ。
モニウムハイドロオキサイド トラメチルアンモニウムクロライド(T〜IA.C)−
テトラnープロピル了ンモニウムハイドロオギサイト’
(TPAH)−テトラn−プロピルアンモニウムクロラ
イド(TPACl,テトラブチルアンモニウムハイドロ
オキサイド ルアンモニウムクロライド(TBAC)− トリメチル
アミンCTMA)+ジメチルアミン(DMA)メチルア
ミン( MA )をそれぞれ含訂する下記の紐取のfi
,200mtに接種L タ。
炭素源(m9/j))1000
コーンスチーブリ力ー(m9/A) 夕0θ
M//!りん酸バッファー(mt) 2
0総容量( ml ] コ。Op)
( 7 、θに調整 菌の接種後.30℃で22時間振盪培養し一コグ時間後
、4tと時間後、22時間後における液中の炭素源であ
る上記化合物の量Cm9/1,)を高速液体クロマトグ
ラフィー法(HPLC云)により測定した。その結果を
第1表に示す。
M//!りん酸バッファー(mt) 2
0総容量( ml ] コ。Op)
( 7 、θに調整 菌の接種後.30℃で22時間振盪培養し一コグ時間後
、4tと時間後、22時間後における液中の炭素源であ
る上記化合物の量Cm9/1,)を高速液体クロマトグ
ラフィー法(HPLC云)により測定した。その結果を
第1表に示す。
第 1 表
上記の結果から一本発明によれば、テトラアルキルアン
モニウム塩又は/及びメチル基をもつアミン類を含有す
る液よりこれら物質が分解され除去されることがわかる
。
モニウム塩又は/及びメチル基をもつアミン類を含有す
る液よりこれら物質が分解され除去されることがわかる
。
Claims (1)
- テトラアルキルアンモニウム塩又は/及びメチル基をも
つアミン類を含有する液に、ノカルジア・エスピーS−
255(Nocardia sp.S−255)又はそ
の変異株を接種し培養してテトラアルキルアンモニウム
塩又は/及びメチル基をもつアミン類を分解し除去する
ことを特徴とするテトラアルキルアンモニウム塩又は/
及びメチル基をもつアミン類の除去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24130985A JPH064022B2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | テトラアルキルアンモニウム塩又は/及びメチル基をもつアミン類の除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24130985A JPH064022B2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | テトラアルキルアンモニウム塩又は/及びメチル基をもつアミン類の除去方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62104573A true JPS62104573A (ja) | 1987-05-15 |
| JPH064022B2 JPH064022B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=17072367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24130985A Expired - Lifetime JPH064022B2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | テトラアルキルアンモニウム塩又は/及びメチル基をもつアミン類の除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064022B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5399495A (en) * | 1993-04-28 | 1995-03-21 | The Upjohn Company | Microbial degradation of chemical pollutants |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP24130985A patent/JPH064022B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5399495A (en) * | 1993-04-28 | 1995-03-21 | The Upjohn Company | Microbial degradation of chemical pollutants |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH064022B2 (ja) | 1994-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Huber et al. | Aquifex pyrophilus gen. nov. sp. nov., represents a novel group of marine hyperthermophilic hydrogen-oxidizing bacteria | |
| JPS61212292A (ja) | D−α−アミノ酸の製造方法 | |
| JP2001037469A (ja) | エピクロロヒドリンの微生物分解 | |
| JPS5926267B2 (ja) | L−グルタミン酸オキシダ−ゼ | |
| JP2570313B2 (ja) | 新規微生物 | |
| JP3484917B2 (ja) | ヒポキサンチンの製造方法 | |
| JPH01148192A (ja) | カルニチンの製造法 | |
| JP3122990B2 (ja) | O−メチル−l−チロシン及びl−3−(1−ナフチル)アラニンの製造方法 | |
| JP4380913B2 (ja) | 新規ft−0554物質及びその製造法 | |
| JPH064022B2 (ja) | テトラアルキルアンモニウム塩又は/及びメチル基をもつアミン類の除去方法 | |
| JPS6342693A (ja) | インド−ル酢酸の製造方法 | |
| JPH07107967A (ja) | 新規微生物 | |
| JPS589672B2 (ja) | ビセイブツノバイヨウホウホウ | |
| JPS62106898A (ja) | テトラアルキルアンモニウム塩又は/及びメチル基を有するアミン類含有廃液の微生物学的処理方法 | |
| JPS6123991B2 (ja) | ||
| JP2516894B2 (ja) | 新規微生物およびそれを用いる原油の分解方法 | |
| JPH02109975A (ja) | エタノールアミン類を分解する新規な細菌 | |
| JPH0249576A (ja) | 新規微生物及びその菌体の製造方法及びその微生物を用いた廃水の処理方法 | |
| JPS55102393A (en) | Enzymatic preparation of tyramine | |
| JP2676741B2 (ja) | 新規微生物 | |
| JPS6122956B2 (ja) | ||
| JPH07102355B2 (ja) | ジメチルホルムアミドの除去方法 | |
| CN115960792A (zh) | 一种鞘氨醇盒菌及其应用 | |
| JPS5820273B2 (ja) | クレアチンの定量方法及びそのキツト | |
| JPH0665313B2 (ja) | トランス−4−シアノシクロヘキサン−1−カルボン酸を製造する方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |