JPS6210496A - 携帯用送風機 - Google Patents
携帯用送風機Info
- Publication number
- JPS6210496A JPS6210496A JP14681485A JP14681485A JPS6210496A JP S6210496 A JPS6210496 A JP S6210496A JP 14681485 A JP14681485 A JP 14681485A JP 14681485 A JP14681485 A JP 14681485A JP S6210496 A JPS6210496 A JP S6210496A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blower
- tip
- ground
- grip part
- force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 9
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
0) 産業上の利用分野
本発明は、エンジンと送風ファンを内蔵するケースの上
部に握り部を設けるとともに、このケースの下部に前方
に向って下方に傾斜する剛性の送風管を設けた携帯用送
風機に係るものである。
部に握り部を設けるとともに、このケースの下部に前方
に向って下方に傾斜する剛性の送風管を設けた携帯用送
風機に係るものである。
(b) 従来技術および解決しようとする問題点一般
に、この種の携帯用送風機においては、作業者は、握り
部を片手で把持して、送風管の先端を地面に近接せしめ
て、送風管の先端から噴出する送風によって地上の落葉
等の序埃の吹き寄せ清掃作業を行なっている。従来、こ
の送風管の先端はM線状の送風管の方向に開口していた
ので、先端から噴出する送風は地上に斜めに吹き付けて
、軟質の地面では地面を掘り起こして土砂を吹き飛ばし
て屋埃に混入せしめ、しかも傾斜の角度を小さくするた
めに送風管の長さを長くする必要があった。
に、この種の携帯用送風機においては、作業者は、握り
部を片手で把持して、送風管の先端を地面に近接せしめ
て、送風管の先端から噴出する送風によって地上の落葉
等の序埃の吹き寄せ清掃作業を行なっている。従来、こ
の送風管の先端はM線状の送風管の方向に開口していた
ので、先端から噴出する送風は地上に斜めに吹き付けて
、軟質の地面では地面を掘り起こして土砂を吹き飛ばし
て屋埃に混入せしめ、しかも傾斜の角度を小さくするた
めに送風管の長さを長くする必要があった。
(C) 問題を解決するための手段および作用本発明
は、前方に向って下方に傾斜する送風管の先端を水平方
向に屈曲した形状に形成するとともに、送風管の先端を
地面に近接した姿勢に保持したときに、送風機の総重量
が握り部を中心として作用する偶力と、送風管の先端か
ら噴出する送風の反力が握り部を中心として作用する偶
力とが均衡するよう設けたもので、送風管の先端を屈曲
させて、地面に沿って水平に送風を噴出せしめることに
よって送風力を有効に作用させるとともに地面を翻り起
こすことがなく、しかも、送風管の先端を屈曲させるこ
とによる送風の噴出反力によって送風管が握り部を中心
として後方に回動しようとする偶力を、送J[全体の重
量の握り部を中心とする偶力と均衡させることによって
送風の反力の影響をなくして送風機の操作を容易にする
ことができ、さらに送風管の長さを短くすることができ
る携帯用法inを提供しようとするものである。
は、前方に向って下方に傾斜する送風管の先端を水平方
向に屈曲した形状に形成するとともに、送風管の先端を
地面に近接した姿勢に保持したときに、送風機の総重量
が握り部を中心として作用する偶力と、送風管の先端か
ら噴出する送風の反力が握り部を中心として作用する偶
力とが均衡するよう設けたもので、送風管の先端を屈曲
させて、地面に沿って水平に送風を噴出せしめることに
よって送風力を有効に作用させるとともに地面を翻り起
こすことがなく、しかも、送風管の先端を屈曲させるこ
とによる送風の噴出反力によって送風管が握り部を中心
として後方に回動しようとする偶力を、送J[全体の重
量の握り部を中心とする偶力と均衡させることによって
送風の反力の影響をなくして送風機の操作を容易にする
ことができ、さらに送風管の長さを短くすることができ
る携帯用法inを提供しようとするものである。
(cl) 実施例
以下、図面により本発明の一実施例について詳細な説明
を行なう。
を行なう。
第1図〜第3図において、エンジン1を収容するエンジ
ンケース3と、送風ファン5を収容するファンケース7
とは合成樹脂で1体に形成され、中心線を含む前後方向
の垂直な分割面によって左右に分割され、ねじ11.1
1.・・・によって結合されてケース13を形成してい
る。クランク軸15を垂直姿勢としたクランクケース1
7には、後方に水平方向にシリンダー19が固着し、シ
リンダー19の上方にはマフラー21が連通して設けら
れ、クランクケース17の上方には気化器23が連通し
て設けられている。エンジンケース3の上部には注入口
(図示せず)を備えた燃料タンク25が収容され、その
上方には握り部27が1体に設けられている。エンジン
ケース3内に形成されたエンジン室29の下方には隔壁
31を介してファンケース3内のファン室33が隣設さ
れている。隔壁31を貫通するクランク軸15の下端に
は、複数の放射状の送風ファン5,5.・・・を下面に
備えた円板状の支持板35がナツト37により固着され
ている。支持板35の上面には、上方に突出する環状壁
39が支持板35の外周部に固着して設置プられ、ファ
ンケース7の外周壁41と環状壁39との間には、回転
方向に向って断面積が順次大きくなるよう渦巻状の形状
の送風路43が形成され、ファンケース7の前部の吐出
口45に連通している。ファンケース7の下面中心には
吸風口47が開口している。吐出口45には剛性の合成
樹脂製の送風管49が着脱自在に固着されている。送風
管49は使用時には、前方に向って下方に傾斜する姿勢
で、先端は地面に近接して、前方に向って水平方向に屈
曲している。すなわち、送風管49を水平姿勢とすれば
、前方に向って斜め上方に屈曲した形状である。送風管
49の先端が地面に近接した姿勢において、送風様の総
重量が握り部27を中心として作用する偶力と、送風管
49の先端から噴出する送風の反力が握り部27を中心
として作用する偶力とが均衡するよう設定されている。
ンケース3と、送風ファン5を収容するファンケース7
とは合成樹脂で1体に形成され、中心線を含む前後方向
の垂直な分割面によって左右に分割され、ねじ11.1
1.・・・によって結合されてケース13を形成してい
る。クランク軸15を垂直姿勢としたクランクケース1
7には、後方に水平方向にシリンダー19が固着し、シ
リンダー19の上方にはマフラー21が連通して設けら
れ、クランクケース17の上方には気化器23が連通し
て設けられている。エンジンケース3の上部には注入口
(図示せず)を備えた燃料タンク25が収容され、その
上方には握り部27が1体に設けられている。エンジン
ケース3内に形成されたエンジン室29の下方には隔壁
31を介してファンケース3内のファン室33が隣設さ
れている。隔壁31を貫通するクランク軸15の下端に
は、複数の放射状の送風ファン5,5.・・・を下面に
備えた円板状の支持板35がナツト37により固着され
ている。支持板35の上面には、上方に突出する環状壁
39が支持板35の外周部に固着して設置プられ、ファ
ンケース7の外周壁41と環状壁39との間には、回転
方向に向って断面積が順次大きくなるよう渦巻状の形状
の送風路43が形成され、ファンケース7の前部の吐出
口45に連通している。ファンケース7の下面中心には
吸風口47が開口している。吐出口45には剛性の合成
樹脂製の送風管49が着脱自在に固着されている。送風
管49は使用時には、前方に向って下方に傾斜する姿勢
で、先端は地面に近接して、前方に向って水平方向に屈
曲している。すなわち、送風管49を水平姿勢とすれば
、前方に向って斜め上方に屈曲した形状である。送風管
49の先端が地面に近接した姿勢において、送風様の総
重量が握り部27を中心として作用する偶力と、送風管
49の先端から噴出する送風の反力が握り部27を中心
として作用する偶力とが均衡するよう設定されている。
すなわち、握り部27を把持して送風機を懸垂したとき
、送風管49の先端が地面に近接した位置で、バランス
するよう設けられている。
、送風管49の先端が地面に近接した位置で、バランス
するよう設けられている。
以上の実施例において、エンジン1の回転によってファ
ン5が回転すると、作業者は片手で握り部27を把持し
てケース13を持ち上げ、地面に近接して保持された送
風管の先端から水平に噴出する送風によって地上の落葉
等を吹ぎ寄せるものである。なお、送風は、吸風口47
から大気が吸引され、送風ファン5によって送風路43
内を送られて、吐出口45から送風管を経て、先端から
噴出するものである。
ン5が回転すると、作業者は片手で握り部27を把持し
てケース13を持ち上げ、地面に近接して保持された送
風管の先端から水平に噴出する送風によって地上の落葉
等を吹ぎ寄せるものである。なお、送風は、吸風口47
から大気が吸引され、送風ファン5によって送風路43
内を送られて、吐出口45から送風管を経て、先端から
噴出するものである。
(e) 発明の効果
本発明は請求の範囲に記載のとおりの構成であるから、
送風管の先端から水平方向に送風を噴出して有効に吹き
奇ぜ清掃作業を行なうことができるとともに、軟質の地
面でも掘り起こして土砂を飛散させることがなく、しか
も、送風の反力による偶力と送風機の重量による偶力と
を均衡せしめて、握り部を把持したとき、送J!l管の
先端を地面に近接した姿勢に容易に保持することができ
、ざらに送風管の傾斜角を大ぎくして長さを短くするこ
とができ、取扱いが容易となるものである。
送風管の先端から水平方向に送風を噴出して有効に吹き
奇ぜ清掃作業を行なうことができるとともに、軟質の地
面でも掘り起こして土砂を飛散させることがなく、しか
も、送風の反力による偶力と送風機の重量による偶力と
を均衡せしめて、握り部を把持したとき、送J!l管の
先端を地面に近接した姿勢に容易に保持することができ
、ざらに送風管の傾斜角を大ぎくして長さを短くするこ
とができ、取扱いが容易となるものである。
なお、本発明は前述の実施例に限定されるものではなく
、他の態様においても実施しうるちのである。また、請
求の範囲に示す符号は本発明の技術的範囲を限定するも
のではない。
、他の態様においても実施しうるちのである。また、請
求の範囲に示す符号は本発明の技術的範囲を限定するも
のではない。
第1図は本考案の一実施例の側面図、第2図は要部の側
断面図である。 1・・・エンジン 5・・・送風ファン13・・
・ケース 27・・・握り部49・・・送風管 (ζ−1−2リー、j 第1 図
断面図である。 1・・・エンジン 5・・・送風ファン13・・
・ケース 27・・・握り部49・・・送風管 (ζ−1−2リー、j 第1 図
Claims (1)
- エンジン1と送風ファン5を内蔵するケース13の上部
に握り部27を設けるとともに、前記ケース13の下部
に前方に向って下方に傾斜する剛性の送風管49を設け
た送風機において、前記送風管49の先端を水平方向に
屈曲した形状に形成するとともに、前記送風管49の先
端が地面に近接した姿勢において、前記送風機の総重量
が前記握り部27を中心として作用する偶力と、前記送
風管49の先端から噴出する送風の反力が前記握り部2
7を中心として作用する偶力とが均衡すべく設けたこと
を特徴とする携帯用送風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14681485A JPS6210496A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 携帯用送風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14681485A JPS6210496A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 携帯用送風機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210496A true JPS6210496A (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=15416130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14681485A Pending JPS6210496A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 携帯用送風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6210496A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56156497A (en) * | 1980-05-07 | 1981-12-03 | Komatsu Zenoa Kk | Portable fan |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP14681485A patent/JPS6210496A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56156497A (en) * | 1980-05-07 | 1981-12-03 | Komatsu Zenoa Kk | Portable fan |
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