JPS6210528A - 環境試験装置 - Google Patents
環境試験装置Info
- Publication number
- JPS6210528A JPS6210528A JP14964585A JP14964585A JPS6210528A JP S6210528 A JPS6210528 A JP S6210528A JP 14964585 A JP14964585 A JP 14964585A JP 14964585 A JP14964585 A JP 14964585A JP S6210528 A JPS6210528 A JP S6210528A
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- Japan
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- air
- environmental test
- evaporator
- working holes
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- Testing Resistance To Weather, Investigating Materials By Mechanical Methods (AREA)
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、半導体等の電子機器部品の耐熱試験等を行な
う環境試験装置に関するものである。
う環境試験装置に関するものである。
従 来 技 術
従来のこの種の装置としては、第4図に示すように、ケ
ーシング1.ドア2及び操作孔3によって覆われた環境
試験室4を有する環境試験装置において、環境試験室4
内に仕切り板5を介して区画し、一方に冷凍サイクルの
蒸発器6.電熱ヒーター等の加熱手段7及び空気を循環
させるためのプロワ−8を配置し、他方の室を常圧下で
冷却する方式のものが知られている。尚9は、仕切り板
5にあけられた通気孔である。
ーシング1.ドア2及び操作孔3によって覆われた環境
試験室4を有する環境試験装置において、環境試験室4
内に仕切り板5を介して区画し、一方に冷凍サイクルの
蒸発器6.電熱ヒーター等の加熱手段7及び空気を循環
させるためのプロワ−8を配置し、他方の室を常圧下で
冷却する方式のものが知られている。尚9は、仕切り板
5にあけられた通気孔である。
以上のような構成において、従来の環境試験装置では、
環境試験室4内にある空気は、蒸発器6で冷却され、加
熱手段7で適当な温度に加熱されたのち、ブロワ−8を
介して循環きれるようになっている。
環境試験室4内にある空気は、蒸発器6で冷却され、加
熱手段7で適当な温度に加熱されたのち、ブロワ−8を
介して循環きれるようになっている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、かかる従来の環境試験装置では、そのま
まの状態で作動させているときは良いが、操作孔3から
環境試験室4内の被試験物を操作するような場合に、環
境試験室内が大気圧の状態に有ること及び外気の温度が
環境試験室内よりも著しく高い場合には孔を介して外気
が入り込み環境試験室内の温度を一定に保てないといっ
た不都合がある。また外気の湿度が高い時には、操作孔
付近において霜が付着するといった不都合がある。さら
に外気と環境試験室内の温度が相違する場合に、操作孔
の外部表面に水滴が結露し環境試験室内部に手を入れて
操作する時に、手や被試験物に水滴が付着してしまうと
いう不都合がある。
まの状態で作動させているときは良いが、操作孔3から
環境試験室4内の被試験物を操作するような場合に、環
境試験室内が大気圧の状態に有ること及び外気の温度が
環境試験室内よりも著しく高い場合には孔を介して外気
が入り込み環境試験室内の温度を一定に保てないといっ
た不都合がある。また外気の湿度が高い時には、操作孔
付近において霜が付着するといった不都合がある。さら
に外気と環境試験室内の温度が相違する場合に、操作孔
の外部表面に水滴が結露し環境試験室内部に手を入れて
操作する時に、手や被試験物に水滴が付着してしまうと
いう不都合がある。
そこで本発明者達は、かかる従来技術の欠点に鑑み操作
孔から外気が入り込み操作孔に霜が付着するのを防ぐこ
とを鋭意検討した結果環境試験装置の操作孔を空気層を
隔てて複重にして、操作孔から漏れる冷却空気を通風口
を介して蒸発器に強制循環させれば外気が入り込みにく
いことを確かめ発明したものである。
孔から外気が入り込み操作孔に霜が付着するのを防ぐこ
とを鋭意検討した結果環境試験装置の操作孔を空気層を
隔てて複重にして、操作孔から漏れる冷却空気を通風口
を介して蒸発器に強制循環させれば外気が入り込みにく
いことを確かめ発明したものである。
問題を解決するための手段
すなわち本発明は、ケーシングで覆われた環境試験槽内
を仕切り板で環境試験室と恒温空気発生室とに区画し、
該恒温空気発生室内に冷凍サイクルの蒸発器、空気加熱
手段、空気循環用のブロワ−と直列に配置した環境試験
装置において、ケーシングの一部に空気層を隔てて設け
た複数の操作孔と、該空気槽と前記蒸発器の被冷却空気
の入口とを連通ずる通風口とを有する環境試験装置によ
り本目的を達成する。
を仕切り板で環境試験室と恒温空気発生室とに区画し、
該恒温空気発生室内に冷凍サイクルの蒸発器、空気加熱
手段、空気循環用のブロワ−と直列に配置した環境試験
装置において、ケーシングの一部に空気層を隔てて設け
た複数の操作孔と、該空気槽と前記蒸発器の被冷却空気
の入口とを連通ずる通風口とを有する環境試験装置によ
り本目的を達成する。
尚操作孔の表面に結露して環境試験室内部に手を入れて
操作する時に、手や被試験物に水滴が付着してしまうと
いう不都合を最正するべく操作孔に除霜手段を設けた。
操作する時に、手や被試験物に水滴が付着してしまうと
いう不都合を最正するべく操作孔に除霜手段を設けた。
さらに操作孔から流入する外気の湿度を下げるべく超低
露点空気供給装置を操作孔に設けた。
露点空気供給装置を操作孔に設けた。
作 用
以上述べたように本発明にかかる環境試験装置は、恒温
空気発生室内に設けた蒸発器で空気を冷却し、きらに加
熱手段で所定の温度に加熱した後に、空気循環用のブロ
ワ−で環境試験室内に送風する。このとき、内側の操作
孔から一部外部に冷却空気が漏れようしたり、外側の操
作孔から外気が流入しようとするが、内側の操作孔と外
側の操作孔との間の空気層に設けた通風口から空気は吸
引され蒸発器に流れていく。
空気発生室内に設けた蒸発器で空気を冷却し、きらに加
熱手段で所定の温度に加熱した後に、空気循環用のブロ
ワ−で環境試験室内に送風する。このとき、内側の操作
孔から一部外部に冷却空気が漏れようしたり、外側の操
作孔から外気が流入しようとするが、内側の操作孔と外
側の操作孔との間の空気層に設けた通風口から空気は吸
引され蒸発器に流れていく。
したがって、冷却空気は外部に流出しにくいと共に外気
が直接に環境試験室内に流入することを防ぐことが出来
る。
が直接に環境試験室内に流入することを防ぐことが出来
る。
さらに操作孔に除霜手段を設けたので、操作孔の表面に
水滴が結露するのを防ぐことが出来る。
水滴が結露するのを防ぐことが出来る。
さらにまた、操作孔に超低露点空気供給装置を備えた装
置の場合には、流入した空気が低湿度であるため操作孔
付近に霜が発生するのを紡ぐことが出来る。
置の場合には、流入した空気が低湿度であるため操作孔
付近に霜が発生するのを紡ぐことが出来る。
実 施 例
以下に本発明を第1図乃至第3図に示された実施例に従
って詳細に説明する。
って詳細に説明する。
4第1図において1は、環境試験槽を覆うケーシングで
あり、該環境試験槽内は仕切り板5を介して環境試験室
4と恒温空気発生室とに区画きれている。この恒温空気
発生室内には冷凍サイクルの蒸発器6と空気加熱手段の
電熱ヒーター7と空気循環用のブロワ−8とがほぼ直列
に配置されている。3a、3bは、ケーシング1に空気
層を隔てて装着された外部と環境試験室4内とを連通さ
せる操作孔である。該操作孔3a、3bの上にはドア2
が設けである。前記空気層は通風口10を介して環境試
験層内の蒸発器6の入口部と連通している。
あり、該環境試験槽内は仕切り板5を介して環境試験室
4と恒温空気発生室とに区画きれている。この恒温空気
発生室内には冷凍サイクルの蒸発器6と空気加熱手段の
電熱ヒーター7と空気循環用のブロワ−8とがほぼ直列
に配置されている。3a、3bは、ケーシング1に空気
層を隔てて装着された外部と環境試験室4内とを連通さ
せる操作孔である。該操作孔3a、3bの上にはドア2
が設けである。前記空気層は通風口10を介して環境試
験層内の蒸発器6の入口部と連通している。
尚10aは通風口10内に設けた空気循環用のブロワ−
であり、9は仕切り板5にあけられた通気孔である。
であり、9は仕切り板5にあけられた通気孔である。
以上のように本発明にかかる環境試験装置が構成されて
いるので、ブロワ−8の送風作用により蒸発器6に環境
試験室4と通風口10がら空気が吸引される。吸引され
た空気は蒸発器6のフィンで熱交換して冷やされ、さら
に加熱手段7で暖められたのち通気孔9を介して環境試
験室4内に送風される。そして環境試験室4内にある被
試験物を冷却する。このとき環境試験室4内から操作孔
を通って外部へ空気が流出しようとするが操作孔3a、
3b間の空気層に設けた通風口10がら空気を吸入する
ように構成しているために、実際には環境試験室4から
外部に空気は流出しない。また外部から環境試験室内に
操作孔を通じて流入しようとするが、この場合も通風口
から空気を吸入しているので、環境試験室内に直接入り
込むことがない、第2図に示す実施例の環境試験装置は
、操作孔3a、3bのそれぞれに電熱ヒーターからなる
除霜手段11が装着されたものからなる。
いるので、ブロワ−8の送風作用により蒸発器6に環境
試験室4と通風口10がら空気が吸引される。吸引され
た空気は蒸発器6のフィンで熱交換して冷やされ、さら
に加熱手段7で暖められたのち通気孔9を介して環境試
験室4内に送風される。そして環境試験室4内にある被
試験物を冷却する。このとき環境試験室4内から操作孔
を通って外部へ空気が流出しようとするが操作孔3a、
3b間の空気層に設けた通風口10がら空気を吸入する
ように構成しているために、実際には環境試験室4から
外部に空気は流出しない。また外部から環境試験室内に
操作孔を通じて流入しようとするが、この場合も通風口
から空気を吸入しているので、環境試験室内に直接入り
込むことがない、第2図に示す実施例の環境試験装置は
、操作孔3a、3bのそれぞれに電熱ヒーターからなる
除霜手段11が装着されたものからなる。
従って、環境試験室4内の温度と外気の温度との間に温
度差があろうとも、操作孔に水滴が結露しにくく、環境
試験室4内部に手を入れて操作する時に、手や被試験物
に水滴が付着してしまうのを防ぐことが出来る。
度差があろうとも、操作孔に水滴が結露しにくく、環境
試験室4内部に手を入れて操作する時に、手や被試験物
に水滴が付着してしまうのを防ぐことが出来る。
第3図に示す実施例の環境試験装置は、操作孔3aの外
側に超露点空気供給手段である空気圧縮機12が装備さ
れている。
側に超露点空気供給手段である空気圧縮機12が装備さ
れている。
従って、操作孔3aから空気層1通風口10を介して流
入する空気は低露点であるために、蒸発器6に霜が発生
しにくい。
入する空気は低露点であるために、蒸発器6に霜が発生
しにくい。
尚本実施例では除霜手段として電熱ヒーターを採用して
いるがこれに限定されるものではなく、操作孔に赤外線
輻射手段、温風の送風手段、フィルムヒーターを装着し
てもよい。
いるがこれに限定されるものではなく、操作孔に赤外線
輻射手段、温風の送風手段、フィルムヒーターを装着し
てもよい。
また本発明にかかる環境試験装置の蒸発器としては従前
のものではなく、第5図に示すように冷媒の入口及び出
口を複数重する冷凍機の蒸発器において、それら冷媒の
入口13a 、 13bを被冷却気体の入口側及び出口
側に、冷媒の出口14a 、 L4bも被冷却気体の入
口側及び出口側にそれぞれ配置した蒸発器を用いれば、
霜は蒸発器の冷媒入口13a、13b付近にのみ付着す
るだけで済み、冷媒出口14m 、 14b付近には付
着しないので、蒸発器の通風路が霜で閉室されない。
のものではなく、第5図に示すように冷媒の入口及び出
口を複数重する冷凍機の蒸発器において、それら冷媒の
入口13a 、 13bを被冷却気体の入口側及び出口
側に、冷媒の出口14a 、 L4bも被冷却気体の入
口側及び出口側にそれぞれ配置した蒸発器を用いれば、
霜は蒸発器の冷媒入口13a、13b付近にのみ付着す
るだけで済み、冷媒出口14m 、 14b付近には付
着しないので、蒸発器の通風路が霜で閉室されない。
なお、本実施例では、操作孔の数が二つのものを採用し
ているが、これに限定されるものではなく3つ以上の場
合であっても差し支えない。
ているが、これに限定されるものではなく3つ以上の場
合であっても差し支えない。
効 果
以上述べたように本発明にかかる装置は、操作孔を複重
にしたため環境試験室内の冷却空気が漏れにくいと共に
、外気が環境試験室内に流入しにくい。
にしたため環境試験室内の冷却空気が漏れにくいと共に
、外気が環境試験室内に流入しにくい。
また、操作孔に#霜手段を備えたので、操作孔に水滴が
結露しない。
結露しない。
さらに操作孔の外側に超露点空気供給装置を設けたので
、環境試験室内に霜が発生しくいと共に通風口を通じて
吸引された空気により蒸発器に霜が付着しにくい。
、環境試験室内に霜が発生しくいと共に通風口を通じて
吸引された空気により蒸発器に霜が付着しにくい。
第1図乃至第3図は本発明にかかる環境試験装置の実施
例を示す縦断面図、第4図は従来技術を示す環境試験装
置の縦断面図、斎基第5図は本発明にかかる環境試験装
置の蒸発器を示す断面図である。
例を示す縦断面図、第4図は従来技術を示す環境試験装
置の縦断面図、斎基第5図は本発明にかかる環境試験装
置の蒸発器を示す断面図である。
Claims (3)
- (1)ケーシングで覆われた環境試験槽内を仕切り板で
環境試験室と恒温空気発生室とに区画し、該恒温空気発
生室内に冷凍サイクルの蒸発器、空気加熱手段、空気循
環用のブロワーと直列に配置した環境試験装置において
、ケーシングの一部に空気層を隔てて設けた複数の操作
孔と、該空気槽と前記蒸発器の被冷却空気の入口とを連
通する通風口とを有することを特徴とする環境試験装置
。 - (2)ケーシングに設けた操作孔が除霜手段を備えてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の環境試
験装置。 - (3)操作孔の外側に超低露点空気供給装置を備えてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記
載の環境試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14964585A JPH067013B2 (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 環境試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14964585A JPH067013B2 (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 環境試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210528A true JPS6210528A (ja) | 1987-01-19 |
| JPH067013B2 JPH067013B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=15479750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14964585A Expired - Fee Related JPH067013B2 (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 環境試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067013B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0682362A (ja) * | 1992-09-04 | 1994-03-22 | Tabai Espec Corp | 恒温恒湿器 |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP14964585A patent/JPH067013B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0682362A (ja) * | 1992-09-04 | 1994-03-22 | Tabai Espec Corp | 恒温恒湿器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH067013B2 (ja) | 1994-01-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |