JPS62105801A - 塵芥収集車の塵芥押込駆動装置 - Google Patents
塵芥収集車の塵芥押込駆動装置Info
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- JPS62105801A JPS62105801A JP24352585A JP24352585A JPS62105801A JP S62105801 A JPS62105801 A JP S62105801A JP 24352585 A JP24352585 A JP 24352585A JP 24352585 A JP24352585 A JP 24352585A JP S62105801 A JPS62105801 A JP S62105801A
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Landscapes
- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
□ 本発明は塵芥収集車の塵芥押込駆動装置に係り、詳
しくは、プレスプレートとキャリヤプレートを動作させ
るシリンダの駆動装置に関するものである。
しくは、プレスプレートとキャリヤプレートを動作させ
るシリンダの駆動装置に関するものである。
塵芥収集車は塵芥容器を搭載し、塵芥を塵芥容器に押し
込むための押込装置が塵芥容器の後部に取り付けられて
いる。このような塵芥押込装置は、塵芥を押込むために
ほぼ水平姿勢で直線的に降下した後先端部がほぼ円弧状
軌跡を描きながら全体が上昇するプレスプレートと、そ
のプレスプレートの上部にあって既に塵芥容器内に押し
込まれている塵芥を押さえると共にその下方に位置する
プレスプレートを回動自在に支持するキャリヤプレート
が設けられている。このプレスプレートとキャリヤプレ
ートの動作は、それぞれのために設けられた油圧シリン
ダの伸縮作動により行なわれるので、その作動油の給排
方向を切り換える切換弁が設置され”ζいる。その切換
弁を切り換えるためにはスプールを変位させる必要があ
り、一定の手順で自動的に行なわせるために切換弁とし
て一般に電磁弁が採用される。その結果、ソレノイドを
励磁したり消磁するため、プレスプレートやキャリヤプ
レートの動作に応じて作動するリミットスイッチが、押
込装置の適所に設置される。
込むための押込装置が塵芥容器の後部に取り付けられて
いる。このような塵芥押込装置は、塵芥を押込むために
ほぼ水平姿勢で直線的に降下した後先端部がほぼ円弧状
軌跡を描きながら全体が上昇するプレスプレートと、そ
のプレスプレートの上部にあって既に塵芥容器内に押し
込まれている塵芥を押さえると共にその下方に位置する
プレスプレートを回動自在に支持するキャリヤプレート
が設けられている。このプレスプレートとキャリヤプレ
ートの動作は、それぞれのために設けられた油圧シリン
ダの伸縮作動により行なわれるので、その作動油の給排
方向を切り換える切換弁が設置され”ζいる。その切換
弁を切り換えるためにはスプールを変位させる必要があ
り、一定の手順で自動的に行なわせるために切換弁とし
て一般に電磁弁が採用される。その結果、ソレノイドを
励磁したり消磁するため、プレスプレートやキャリヤプ
レートの動作に応じて作動するリミットスイッチが、押
込装置の適所に設置される。
ところで、切換弁を電気的に切り換えるためは、押込装
置の作動を開始させるスイッチなどを取り付けた操作盤
やリレー制御回路の内蔵された制御ボックスなどの設置
が必要となる。そのスイッチや制御ボックスなどは、u
コメ芥を押込装置に投入する作業者の手動操作を容易に
するためと配線などの都合上、押込装置またはその近傍
に取り付けられていることが多い。しかし、塵芥収集車
は雨天においても稼動されるので雨水が制御ボックスに
かかったり、ときには塵芥の汚水がボックス内に侵入し
たりして、リレーの不作動や接点の接触不良などを引き
起すことがある。そのため、制御ボックスに覆を取り付
けたりしているが、水を完全に遮断することはできない
。これを回避するために制御ボックスなどを運転席内に
設置したりしているが、スイッチから制御ボックスまで
とボックスから切換弁にいたる間に電線を引き回すよう
なことになり、トラブルの発生を抑えることが依然とし
て不十分であり、その解決が望まれる。
置の作動を開始させるスイッチなどを取り付けた操作盤
やリレー制御回路の内蔵された制御ボックスなどの設置
が必要となる。そのスイッチや制御ボックスなどは、u
コメ芥を押込装置に投入する作業者の手動操作を容易に
するためと配線などの都合上、押込装置またはその近傍
に取り付けられていることが多い。しかし、塵芥収集車
は雨天においても稼動されるので雨水が制御ボックスに
かかったり、ときには塵芥の汚水がボックス内に侵入し
たりして、リレーの不作動や接点の接触不良などを引き
起すことがある。そのため、制御ボックスに覆を取り付
けたりしているが、水を完全に遮断することはできない
。これを回避するために制御ボックスなどを運転席内に
設置したりしているが、スイッチから制御ボックスまで
とボックスから切換弁にいたる間に電線を引き回すよう
なことになり、トラブルの発生を抑えることが依然とし
て不十分であり、その解決が望まれる。
本発明は上述の問題に鑑みなされたもので、その目的は
、塵芥容器に塵芥を押込む押込装置の作動制御を電気的
な切換リレー回路などを使用することなく、すなわち、
機械的な構成による切換弁の自動切換機構とすることに
より、雨水や汚水による押込装置の作動上のトラブルの
発生をなくすことができる塵芥収集車の塵芥押込駆動装
置を提供することである。
、塵芥容器に塵芥を押込む押込装置の作動制御を電気的
な切換リレー回路などを使用することなく、すなわち、
機械的な構成による切換弁の自動切換機構とすることに
より、雨水や汚水による押込装置の作動上のトラブルの
発生をなくすことができる塵芥収集車の塵芥押込駆動装
置を提供することである。
本発明の塵芥収集車における塵芥収集車の塵芥押込駆動
装置の特徴を、第1図を参照して説明すると以下の通り
である。車体に搭載された塵芥容器の後部にプレスプレ
ート〔第3図参照〕とキャリヤプレート5が設けられ、
それらを動作させるシリンダを駆動するための押込駆動
装置であって、プレスプレート4の反転最大位置で、キ
ャリヤプレート用シリンダのための切換弁を切り換え、
キャリヤプレート5を降下させる第1当接部51と、キ
ャリヤプレート5が少し降下した位置で、プレスプレー
ト用シリンダのための切換弁を切り換え、プレスプレー
トに押込み動作させる第2当接部52と、プレスプレー
トの押込み最大位置で、キャリヤプレート用シリンダの
ための切換弁を切り換え、キャリヤプレート5を上昇さ
せる第3当接部58と、−キャリヤプレート5の上昇最
大位置で、キャリヤプレート用シリンダのための切換弁
を中立位置に切り換える第4当接部63とを具備したこ
とである。
装置の特徴を、第1図を参照して説明すると以下の通り
である。車体に搭載された塵芥容器の後部にプレスプレ
ート〔第3図参照〕とキャリヤプレート5が設けられ、
それらを動作させるシリンダを駆動するための押込駆動
装置であって、プレスプレート4の反転最大位置で、キ
ャリヤプレート用シリンダのための切換弁を切り換え、
キャリヤプレート5を降下させる第1当接部51と、キ
ャリヤプレート5が少し降下した位置で、プレスプレー
ト用シリンダのための切換弁を切り換え、プレスプレー
トに押込み動作させる第2当接部52と、プレスプレー
トの押込み最大位置で、キャリヤプレート用シリンダの
ための切換弁を切り換え、キャリヤプレート5を上昇さ
せる第3当接部58と、−キャリヤプレート5の上昇最
大位置で、キャリヤプレート用シリンダのための切換弁
を中立位置に切り換える第4当接部63とを具備したこ
とである。
作業者によりプレスプレート用シリンダのための切換弁
の機能位置が操作レバーによって縮小方向に切り換えら
れると、その油圧シリンダが縮小してプレスプレートは
その支持点を中心に反転する。プレスプレートの反転最
大位置で第1当接部51が回動され、キャリヤプレート
用シリンダのための切換弁が中立から縮小の機能位置に
切り換えられる。プレスプレート用シリンダが縮小した
状態でキャリヤプレート用シリンダが縮小し、プレスプ
レートが押込み動作にふされしい姿勢とされる。キャリ
ヤプレート5が少し降下した時点で、降下したキャリヤ
プレート5によって第2当接部52が回動され、プレス
プレート用シリンダのための切換弁の機能位置が切り換
えられてそのシリンダが伸長される。プレスプレート用
シリンダとキャリヤプレート用シリンダの2つの油圧シ
リンダが同時に作動するので、プレスプレートが押込装
置に投入された塵芥や塵芥袋を押さえるようにほぼ直線
的に降下する。プレスプレートが押込み最大位置に到達
すると、第3当接部58が回動されてキャリヤプレート
用シリンダのための切換弁が切り換えられる。このとき
、プレスプレート用シリンダの伸長動作でキャリヤプレ
ート用シリンダの縮小動作が伸長動作となるように切換
弁が切り換えられ、その動作を利用してプレスプレート
用シリンダのための切換弁は中立に切り換えられ、その
油圧シリンダの伸長が停止される。この状態でキャリヤ
プレート用シリンダが伸長するので、プレスプレートの
先端部がほぼ円弧状軌跡を描いて上昇し、塵芥袋などを
塵芥容器に押し込む。キャリヤプレート5が上昇最大位
置に戻ると、第4当接部63が回動され、キャリヤプレ
ート用シリンダのための切換弁が中立位置に切り換えら
れ、元の状態に戻り、1サイクルの作動が完了する。
の機能位置が操作レバーによって縮小方向に切り換えら
れると、その油圧シリンダが縮小してプレスプレートは
その支持点を中心に反転する。プレスプレートの反転最
大位置で第1当接部51が回動され、キャリヤプレート
用シリンダのための切換弁が中立から縮小の機能位置に
切り換えられる。プレスプレート用シリンダが縮小した
状態でキャリヤプレート用シリンダが縮小し、プレスプ
レートが押込み動作にふされしい姿勢とされる。キャリ
ヤプレート5が少し降下した時点で、降下したキャリヤ
プレート5によって第2当接部52が回動され、プレス
プレート用シリンダのための切換弁の機能位置が切り換
えられてそのシリンダが伸長される。プレスプレート用
シリンダとキャリヤプレート用シリンダの2つの油圧シ
リンダが同時に作動するので、プレスプレートが押込装
置に投入された塵芥や塵芥袋を押さえるようにほぼ直線
的に降下する。プレスプレートが押込み最大位置に到達
すると、第3当接部58が回動されてキャリヤプレート
用シリンダのための切換弁が切り換えられる。このとき
、プレスプレート用シリンダの伸長動作でキャリヤプレ
ート用シリンダの縮小動作が伸長動作となるように切換
弁が切り換えられ、その動作を利用してプレスプレート
用シリンダのための切換弁は中立に切り換えられ、その
油圧シリンダの伸長が停止される。この状態でキャリヤ
プレート用シリンダが伸長するので、プレスプレートの
先端部がほぼ円弧状軌跡を描いて上昇し、塵芥袋などを
塵芥容器に押し込む。キャリヤプレート5が上昇最大位
置に戻ると、第4当接部63が回動され、キャリヤプレ
ート用シリンダのための切換弁が中立位置に切り換えら
れ、元の状態に戻り、1サイクルの作動が完了する。
以下、本発明をその実施例に基づいて詳細に説明する。
第2図は本発明が適用される塵芥収築車の一例で、車体
1に搭載された塵芥容器2の後部に、仮想線で示すよう
に上下に回動する押込装置3が取り付けられている。
1に搭載された塵芥容器2の後部に、仮想線で示すよう
に上下に回動する押込装置3が取り付けられている。
この押込装置3は、第3図に示すように、プレスプレー
ト4とキャリヤプレー1・5、およびそれらを動作させ
る油圧シリンダ6.7を備えている。
ト4とキャリヤプレー1・5、およびそれらを動作させ
る油圧シリンダ6.7を備えている。
プレスプレート4は塵芥を押込むために概ね水平な姿勢
で斜め方向にほぼ直線的に降下した後、その先端部がほ
ぼ円弧状軌跡を描きながら上昇される。キャリヤプレー
ト5はプレスプレート4の上部にあって既に塵芥容器2
内に押し込まれている塵芥を押さえると共にその下方に
位置するプレスプレート4をブラケット8などを介して
回動自在に支持するものである。上述したプレスプレー
ト用シリンダ6に作動油を給排するための切換弁9とキ
ャリヤプレート用シリンダ7のための切換弁10が、第
4図に示すように押込装置3の中央上部に配置され、第
5図に示すような油圧回路11により、左右に各1基ず
つ設けられる上述した油圧シリンダ6L、6R,7L、
7Rに接続されている。
で斜め方向にほぼ直線的に降下した後、その先端部がほ
ぼ円弧状軌跡を描きながら上昇される。キャリヤプレー
ト5はプレスプレート4の上部にあって既に塵芥容器2
内に押し込まれている塵芥を押さえると共にその下方に
位置するプレスプレート4をブラケット8などを介して
回動自在に支持するものである。上述したプレスプレー
ト用シリンダ6に作動油を給排するための切換弁9とキ
ャリヤプレート用シリンダ7のための切換弁10が、第
4図に示すように押込装置3の中央上部に配置され、第
5図に示すような油圧回路11により、左右に各1基ず
つ設けられる上述した油圧シリンダ6L、6R,7L、
7Rに接続されている。
上述のキャリヤプレート5の左右側には図示しないロー
ラが上下部にそれぞれ設けられていて、押込装置3の側
板(図示せず)に開口された長孔に案内され、第3図に
示した油圧シリンダ7の伸縮方向にキャリヤプレート5
が傾斜した姿勢を維持したまま昇降できるようになって
いる。キャリヤプレート5にはその長孔を貫通ずるよう
にブラケット12が張り出され、その下部に設けられた
ビン13に、側板の外側方に位置する上述した油圧シリ
ンダ7のピストンロッド7aの先端が取り付けられてい
る。
ラが上下部にそれぞれ設けられていて、押込装置3の側
板(図示せず)に開口された長孔に案内され、第3図に
示した油圧シリンダ7の伸縮方向にキャリヤプレート5
が傾斜した姿勢を維持したまま昇降できるようになって
いる。キャリヤプレート5にはその長孔を貫通ずるよう
にブラケット12が張り出され、その下部に設けられた
ビン13に、側板の外側方に位置する上述した油圧シリ
ンダ7のピストンロッド7aの先端が取り付けられてい
る。
上述したようにプレスプレート4は油圧シリンダ6によ
り動作するものであるが、本例においては側板に設けら
れた支持点のビン14を中心に回動するプレスアーム1
5がピストン口・ノド6aの先端に取り付けられ、その
プレスアーム15の先端にプレスプレート4の先端部を
変位させるプレスアーム16が接続されている。そのプ
レスプレート4の基部は上述したブラケット8に枢支さ
れたビン17を介して回動可能に支持されている。
り動作するものであるが、本例においては側板に設けら
れた支持点のビン14を中心に回動するプレスアーム1
5がピストン口・ノド6aの先端に取り付けられ、その
プレスアーム15の先端にプレスプレート4の先端部を
変位させるプレスアーム16が接続されている。そのプ
レスプレート4の基部は上述したブラケット8に枢支さ
れたビン17を介して回動可能に支持されている。
このような押込装置3にあっては、油圧シリンダ6.7
の伸長、縮小および停止を、順次切り換えて所定の押込
み動作させるための機械的な切換え機構が取り付けられ
ている。その構成は、上述の切換弁9,10を人為的に
切換え操作するためのバルブ切換操作系と、油圧シリン
ダ6.7の動作を利用して自動的に切換弁9.10を切
り換えるバルブ自動切換系とからなっている。
の伸長、縮小および停止を、順次切り換えて所定の押込
み動作させるための機械的な切換え機構が取り付けられ
ている。その構成は、上述の切換弁9,10を人為的に
切換え操作するためのバルブ切換操作系と、油圧シリン
ダ6.7の動作を利用して自動的に切換弁9.10を切
り換えるバルブ自動切換系とからなっている。
バルブ切換操作系は、第4図および第6図に示すように
、押込装置3の側板より外側および上部にあって、上述
した油圧シリンダ7を側面から覆っているカバー18の
外面に設けられたプレスプレート用操作レバー19とキ
ャリヤプレー1・用操作レバー20、およびその動きで
切換弁9.10のスプールを変位させてその機能位置を
切り換えるリンク機構21からなっている。なお、図示
の例にあっては操作レバー19.20よって上下動する
操作ロッド22,23、ベルクランク24゜25および
そのベルクランクによって左右に動く切換えロッド26
.27が設けられている。また、第7図に示すようにキ
ャリヤプレート用操作レバー20の軸部にはL字状のブ
ラケット28が取り付けられ、後述するようにバルブ自
動切換系の作動にあって、操作レバー20が最下位置か
ら最上位置に上昇する際、プレスプレート用操作レバー
19を最下位置から、中間位置に持ち上げることができ
るようになっている。
、押込装置3の側板より外側および上部にあって、上述
した油圧シリンダ7を側面から覆っているカバー18の
外面に設けられたプレスプレート用操作レバー19とキ
ャリヤプレー1・用操作レバー20、およびその動きで
切換弁9.10のスプールを変位させてその機能位置を
切り換えるリンク機構21からなっている。なお、図示
の例にあっては操作レバー19.20よって上下動する
操作ロッド22,23、ベルクランク24゜25および
そのベルクランクによって左右に動く切換えロッド26
.27が設けられている。また、第7図に示すようにキ
ャリヤプレート用操作レバー20の軸部にはL字状のブ
ラケット28が取り付けられ、後述するようにバルブ自
動切換系の作動にあって、操作レバー20が最下位置か
ら最上位置に上昇する際、プレスプレート用操作レバー
19を最下位置から、中間位置に持ち上げることができ
るようになっている。
バルブ自動切換系は、第4図の右に示すようにバルブ切
換操作糸の反対側にあり、図示しない倒板の内側に設置
されている。その構成は、第8図に示すように、プレス
プレート用シリンダ6への作動油の給排方向を切り換え
る切換弁9のスプールを変位させる第2レバー32と、
キャリヤプレート用シリンダ7のための切換弁10のス
プールを変位させて機能位置を切り換える第2レバー3
2、およびこれらのレバー31.32をプレスプレート
4およびキャリヤプレー ト5の01作に連動して切り
換えるための各ロッド33.34.35などからなる。
換操作糸の反対側にあり、図示しない倒板の内側に設置
されている。その構成は、第8図に示すように、プレス
プレート用シリンダ6への作動油の給排方向を切り換え
る切換弁9のスプールを変位させる第2レバー32と、
キャリヤプレート用シリンダ7のための切換弁10のス
プールを変位させて機能位置を切り換える第2レバー3
2、およびこれらのレバー31.32をプレスプレート
4およびキャリヤプレー ト5の01作に連動して切り
換えるための各ロッド33.34.35などからなる。
第1および第2のレバー31,32は上述した側板の内
側に固定された取付はプレート36に、ビン37.38
を中心に回動可能に支承され、そのほぼ中央部は、各レ
バーに突設されたビン31a、32aを遊動可能に係合
させている第2レバージヨイント40および第2レバー
ジヨイント40を介して上述の各ロッド33,35に接
続されている。そして、第1および第2のレバー31.
32の上端部には、ベルクランク41.42を介して切
換弁9,10のスブ=ルを変位させるロッド43.44
がジヨイントを介して取り付けられている。なお、上述
したロッド34は第2レバー32に固着されたブラケッ
ト45の先端にジヨイント46を介して取り付けられ、
第2レバー32は2つのロッド34および35のいずれ
か一方の動きにより回動される。
側に固定された取付はプレート36に、ビン37.38
を中心に回動可能に支承され、そのほぼ中央部は、各レ
バーに突設されたビン31a、32aを遊動可能に係合
させている第2レバージヨイント40および第2レバー
ジヨイント40を介して上述の各ロッド33,35に接
続されている。そして、第1および第2のレバー31.
32の上端部には、ベルクランク41.42を介して切
換弁9,10のスブ=ルを変位させるロッド43.44
がジヨイントを介して取り付けられている。なお、上述
したロッド34は第2レバー32に固着されたブラケッ
ト45の先端にジヨイント46を介して取り付けられ、
第2レバー32は2つのロッド34および35のいずれ
か一方の動きにより回動される。
このように構成された第ルバー31および第2レバー3
2を作動させるための第1図に示すバルブ自動切換系に
は、次に述べる4つの当接部が設けられている。その1
つは第2レバー32の一端部に突起50を有する第1当
接部51で、プレスプレート4の反転最大位置でプレス
アーム15が当たることにより、第2レバー32が回動
され、キャリヤプレート用シリンダ7のための切換弁1
0の機能位置を切り換えて、キャリヤプレート5を降下
させるものである。
2を作動させるための第1図に示すバルブ自動切換系に
は、次に述べる4つの当接部が設けられている。その1
つは第2レバー32の一端部に突起50を有する第1当
接部51で、プレスプレート4の反転最大位置でプレス
アーム15が当たることにより、第2レバー32が回動
され、キャリヤプレート用シリンダ7のための切換弁1
0の機能位置を切り換えて、キャリヤプレート5を降下
させるものである。
第2当接部52はロッド33の一端部に設けられ、揺動
可能な第1アーム53、その先端に軸承された第10−
ラ54、第1アーム53に突設されたビン53aを遊動
可能に係合させている第1アームジヨイント55からな
っている。これは、キャリヤプレート5が少し降下した
位置で、プレスプレート用シリンダ6のための切換弁9
を切り換え、プレスプレート4に押込み動作させるもの
である。上述の第1アーム53は、キャリヤプレート5
の上端部に突設された第2カム体56が当たると、ビン
57を中心に第2カム体56の移動方向に回動するよう
になっていて、第ルバー31が回動され、切換弁9の切
り換えが行なわれる。
可能な第1アーム53、その先端に軸承された第10−
ラ54、第1アーム53に突設されたビン53aを遊動
可能に係合させている第1アームジヨイント55からな
っている。これは、キャリヤプレート5が少し降下した
位置で、プレスプレート用シリンダ6のための切換弁9
を切り換え、プレスプレート4に押込み動作させるもの
である。上述の第1アーム53は、キャリヤプレート5
の上端部に突設された第2カム体56が当たると、ビン
57を中心に第2カム体56の移動方向に回動するよう
になっていて、第ルバー31が回動され、切換弁9の切
り換えが行なわれる。
なお、第1アーム53は図示しないがスプリングで付勢
され、第10−ラ54が第1カム体56から離れると、
図示した姿勢に戻るようになっている。
され、第10−ラ54が第1カム体56から離れると、
図示した姿勢に戻るようになっている。
第3当接部58はロフト34の一端部に設げられ、揺動
可能なロッドアーム59、その中央部に軸承されたアー
ムローラ60からなる。これは、プレスプレート4の押
込み最大位置で、プレスアーム15に固着されている当
て板61がアームローラ60に当たると、ロッドアーム
59が回動され、キャリヤプレート用シリンダ7のため
の切換弁10を切り換え、キャリヤプレート5を上昇さ
せるためのものである。なお、ロッドアーム59は側板
に支承され変位することのないビンを中心に回動するよ
うにしておけばよいが、本例にあっては後述するベルク
ランク69の揺動で変位するビン62に支承され、それ
を中心に回動可能なように取り付けられている。
可能なロッドアーム59、その中央部に軸承されたアー
ムローラ60からなる。これは、プレスプレート4の押
込み最大位置で、プレスアーム15に固着されている当
て板61がアームローラ60に当たると、ロッドアーム
59が回動され、キャリヤプレート用シリンダ7のため
の切換弁10を切り換え、キャリヤプレート5を上昇さ
せるためのものである。なお、ロッドアーム59は側板
に支承され変位することのないビンを中心に回動するよ
うにしておけばよいが、本例にあっては後述するベルク
ランク69の揺動で変位するビン62に支承され、それ
を中心に回動可能なように取り付けられている。
第4当接部63はロッド35の一端部に設けられ、揺動
可能な第2アーム64、その先端に軸承された第10−
ラ65からなっている。これは、キャリヤプレート5の
上昇最大位置で、キャリヤプレート用シリンダ7のため
の切換弁10を中立位置に切り換え、バルブ自動切換系
およびバルブ切換操作系を初期状態に戻すためのもので
ある。
可能な第2アーム64、その先端に軸承された第10−
ラ65からなっている。これは、キャリヤプレート5の
上昇最大位置で、キャリヤプレート用シリンダ7のため
の切換弁10を中立位置に切り換え、バルブ自動切換系
およびバルブ切換操作系を初期状態に戻すためのもので
ある。
上述の第2アーム64は上述した第2カム体56が当た
ると、ビン64Aを中心に第2カム体56の移動方向に
応じて回動するようになっていて、第2レバー32を介
して切換弁10の切り換えが行なわれる。なお、第2ア
ーム64も図示しないスプリングで付勢され、東20−
ラ65が第2カム体56から離れると、第2アーム64
は後述する第13図(a)の破線で示した姿勢となるよ
うになっている。
ると、ビン64Aを中心に第2カム体56の移動方向に
応じて回動するようになっていて、第2レバー32を介
して切換弁10の切り換えが行なわれる。なお、第2ア
ーム64も図示しないスプリングで付勢され、東20−
ラ65が第2カム体56から離れると、第2アーム64
は後述する第13図(a)の破線で示した姿勢となるよ
うになっている。
なお、以上述べた4つの当接部51,52,58.63
のうち第3当接部58および第4当接部63には、第9
図および第10図に示すようなりッション部71.72
が設けられている。これは、キャリヤプレート用シリン
ダ7の切換弁10を切り換える各ロッド34.35の先
端に、弾発部であるスプリング73.74が介在され、
そのスプリング73.74に抗してロッドアーム59お
よび第2アーム64を回動させると共に所定量のスプリ
ングの収縮があると、それに蓄積された弾発力によって
急激にスプリングが復元し7、ロッド34.35を変位
させるものである。このクッション部71.72は是非
なければならないものではないが、油圧シリンダ7の自
らの動きで切換弁10の機能位置を切り換える動作を、
円滑に行なわせることができる利点がある。
のうち第3当接部58および第4当接部63には、第9
図および第10図に示すようなりッション部71.72
が設けられている。これは、キャリヤプレート用シリン
ダ7の切換弁10を切り換える各ロッド34.35の先
端に、弾発部であるスプリング73.74が介在され、
そのスプリング73.74に抗してロッドアーム59お
よび第2アーム64を回動させると共に所定量のスプリ
ングの収縮があると、それに蓄積された弾発力によって
急激にスプリングが復元し7、ロッド34.35を変位
させるものである。このクッション部71.72は是非
なければならないものではないが、油圧シリンダ7の自
らの動きで切換弁10の機能位置を切り換える動作を、
円滑に行なわせることができる利点がある。
上述した各当接部とは別に、第1図に示した第3当接部
58において揺動されるロッドアーム59を支持し、キ
ャリヤプレート5の降下最大位置で回動された後その姿
勢が維持され、かつ、キャリヤプレート5が少し上昇し
た位置で逆方向に回動されてその姿勢が維持される揺動
支点変位機構66が設けられている。これは、字時は側
板内面に取り付けられている案内レール67にローラ6
8が当接するように図示しないスプリングなどで付勢さ
れているベルクランク69と、前述したブラケソ1−1
2の側板の内側に突設された第1カム体70とからなっ
ている。したがって、第1カム体70が第13図(c)
のようにローラ68当たると、ベルクランク69は側板
に支承されたビン75を中心に、第1カム体70の移動
方向に応じて回動し、ロッドアーム59の回動中心であ
るビン62の位置が変わるようになっている。
58において揺動されるロッドアーム59を支持し、キ
ャリヤプレート5の降下最大位置で回動された後その姿
勢が維持され、かつ、キャリヤプレート5が少し上昇し
た位置で逆方向に回動されてその姿勢が維持される揺動
支点変位機構66が設けられている。これは、字時は側
板内面に取り付けられている案内レール67にローラ6
8が当接するように図示しないスプリングなどで付勢さ
れているベルクランク69と、前述したブラケソ1−1
2の側板の内側に突設された第1カム体70とからなっ
ている。したがって、第1カム体70が第13図(c)
のようにローラ68当たると、ベルクランク69は側板
に支承されたビン75を中心に、第1カム体70の移動
方向に応じて回動し、ロッドアーム59の回動中心であ
るビン62の位置が変わるようになっている。
このように構成された塵芥収集車の塵芥押込駆動装置に
よれば、次のように作動させることができる。いま、第
1図および第3図の実線で示す状態を初期位置として以
下に説明する。第3図においてプレスプレート4は塵芥
を塵芥容器2に押込んだ押込み最大位置にあり、油圧シ
リンダ6および7は最大に伸長している。一方、!81
図から判るようにプレスアーム15はほぼ水平な状態に
あり、揺動支点変位機構66にあっては、第1カム体7
0が上昇していることから、ベルクランク69はローラ
68を介して案内レール67に当接され、ビン62が図
示の位置に固定された状態にある。そして、第ルバー3
1および第2レバー32は垂直姿勢にあって、切換弁9
および10の機能位置を中立にして、油圧シリンダ6.
7への作動油の供給が停止されている。なお、キャリヤ
プレート5が最上昇位置にあるので、第2カム体56が
第4当接部63の第2アーム64をスプリングに抗して
図示の姿勢にしている。ちなみに、このとき、第11図
(a)に示すように、第2レバージヨイント40に遊嵌
されているビン31aは長孔39aの右端に、第1アー
ムジヨイント55に遊嵌されているビン53aは長孔5
5aの中央に、第2レバージヨイント40に遊嵌されて
いるビン32aは長孔40aの左端に位置されている。
よれば、次のように作動させることができる。いま、第
1図および第3図の実線で示す状態を初期位置として以
下に説明する。第3図においてプレスプレート4は塵芥
を塵芥容器2に押込んだ押込み最大位置にあり、油圧シ
リンダ6および7は最大に伸長している。一方、!81
図から判るようにプレスアーム15はほぼ水平な状態に
あり、揺動支点変位機構66にあっては、第1カム体7
0が上昇していることから、ベルクランク69はローラ
68を介して案内レール67に当接され、ビン62が図
示の位置に固定された状態にある。そして、第ルバー3
1および第2レバー32は垂直姿勢にあって、切換弁9
および10の機能位置を中立にして、油圧シリンダ6.
7への作動油の供給が停止されている。なお、キャリヤ
プレート5が最上昇位置にあるので、第2カム体56が
第4当接部63の第2アーム64をスプリングに抗して
図示の姿勢にしている。ちなみに、このとき、第11図
(a)に示すように、第2レバージヨイント40に遊嵌
されているビン31aは長孔39aの右端に、第1アー
ムジヨイント55に遊嵌されているビン53aは長孔5
5aの中央に、第2レバージヨイント40に遊嵌されて
いるビン32aは長孔40aの左端に位置されている。
このような初期状態において、作業者により第6図に示
した操作レバー19を上方に倒すと、プレスプレート用
シリンダ6のための切換弁9の機能位置が中立から縮小
方向に切り換えられる。このとき、切り換えられた切換
弁9のスプールが第1図中のロッド43を押すように作
用するので、第ルバー31は破線のように倒れる。その
結果、ビン31aが移動するので、第11図(b)のよ
うにロッド33が引き寄せられ、第1アームジヨイント
55に遊嵌するビン53aは相対的に移動して長孔55
aの左端に移る。このような状態で図示した機能位置9
Aを介して供給される作動油によって油圧シリンダ6の
縮小が開始され、プレスアーム15が、第3図の鎖線の
ようにビン14を中心にして反転される。なお、切換弁
9,10のスプールはそれぞれある一定以上の力が作用
しない限り切り換わることがないようになっているので
、ブレスアーム15が回動して当て板61 〔第1図参
照〕が第3当接部58のアームローラ60から離れても
、切換弁9の縮小位置は保持される。こうして、プレス
プレート4は、プレスロッド16によって鎖線のように
ビン17を中心にして反転される。
した操作レバー19を上方に倒すと、プレスプレート用
シリンダ6のための切換弁9の機能位置が中立から縮小
方向に切り換えられる。このとき、切り換えられた切換
弁9のスプールが第1図中のロッド43を押すように作
用するので、第ルバー31は破線のように倒れる。その
結果、ビン31aが移動するので、第11図(b)のよ
うにロッド33が引き寄せられ、第1アームジヨイント
55に遊嵌するビン53aは相対的に移動して長孔55
aの左端に移る。このような状態で図示した機能位置9
Aを介して供給される作動油によって油圧シリンダ6の
縮小が開始され、プレスアーム15が、第3図の鎖線の
ようにビン14を中心にして反転される。なお、切換弁
9,10のスプールはそれぞれある一定以上の力が作用
しない限り切り換わることがないようになっているので
、ブレスアーム15が回動して当て板61 〔第1図参
照〕が第3当接部58のアームローラ60から離れても
、切換弁9の縮小位置は保持される。こうして、プレス
プレート4は、プレスロッド16によって鎖線のように
ビン17を中心にして反転される。
油圧シリンダ6が最大限縮小すると、ブレスアーム15
は第12図(a)の実線のように立ち上がり、そのプレ
スプレート150反転最大位置で、第13図(a)のよ
うにプレスプレート15の背部が第1当接部51の突起
50を押し7て、第217バー32が鎖線の状態から実
線の状態に倒される。
は第12図(a)の実線のように立ち上がり、そのプレ
スプレート150反転最大位置で、第13図(a)のよ
うにプレスプレート15の背部が第1当接部51の突起
50を押し7て、第217バー32が鎖線の状態から実
線の状態に倒される。
その結果、切換弁10が第11図(C)のように縮小位
置10Aとされ、油圧シリンダ7が縮小動作を開始する
。このときの第2レバー32の倒れにより、ビン32a
が第2レバージヨインI・40の長孔40aの中央に移
動する。プレスプレート用シリンダ6が縮小した状態で
キャリヤプレート用シリンダ7が縮小するので、第12
図(a)の破線のようにプレスプレート4は押込み動作
開始姿勢とされる。このとき、キャリヤプレート5が降
下し始めるので、キャリヤプレート5に突設された第2
カム体56が、第13図<a>の破線のように第4当接
部63の第20−ラ65から離れるので、第2アーム6
4は破線のように回動した姿勢となる。その結果、ロッ
ド35が引かれ第11図(d)のように、ビン32aは
長孔40aの右端に位置する。キャリヤプレート5が少
し降下した時点で、降下したキャリヤプレー ト5に突
設された第2カム体56によって、第13図(1))に
示した破線から実線のように第2当接部52の第1アー
ム53が第10−ラ54を介して回動される。第ルバー
31を倒すロッド33は第11図(b)における状態が
維持されているので、第1アーム53の回動で第ルバー
31が第13図(b)の破線から実線のように反対側に
倒される。
置10Aとされ、油圧シリンダ7が縮小動作を開始する
。このときの第2レバー32の倒れにより、ビン32a
が第2レバージヨインI・40の長孔40aの中央に移
動する。プレスプレート用シリンダ6が縮小した状態で
キャリヤプレート用シリンダ7が縮小するので、第12
図(a)の破線のようにプレスプレート4は押込み動作
開始姿勢とされる。このとき、キャリヤプレート5が降
下し始めるので、キャリヤプレート5に突設された第2
カム体56が、第13図<a>の破線のように第4当接
部63の第20−ラ65から離れるので、第2アーム6
4は破線のように回動した姿勢となる。その結果、ロッ
ド35が引かれ第11図(d)のように、ビン32aは
長孔40aの右端に位置する。キャリヤプレート5が少
し降下した時点で、降下したキャリヤプレー ト5に突
設された第2カム体56によって、第13図(1))に
示した破線から実線のように第2当接部52の第1アー
ム53が第10−ラ54を介して回動される。第ルバー
31を倒すロッド33は第11図(b)における状態が
維持されているので、第1アーム53の回動で第ルバー
31が第13図(b)の破線から実線のように反対側に
倒される。
その結果、第11図(e)のように切換弁9の機能位置
が縮小位置9Aから伸長位置9Bに切り換えられ、油圧
シリンダ6が伸長される。プレスプレート用シリンダ6
とキャリヤプレート用シリンダ7の2つの油圧シリンダ
が同時に作動するので、プレスプレート4が押込装置3
に投入された塵芥や塵芥袋を押さえるようにほぼ直線的
に降下する(第12図(b)の実線から鎖線への変化を
参照〕。なお、第2当接部52の第1アーム53は直ち
に元の姿勢に戻るので、第11図(「)のようにビン5
3aは長孔55aの右端に寄ったようになる。
が縮小位置9Aから伸長位置9Bに切り換えられ、油圧
シリンダ6が伸長される。プレスプレート用シリンダ6
とキャリヤプレート用シリンダ7の2つの油圧シリンダ
が同時に作動するので、プレスプレート4が押込装置3
に投入された塵芥や塵芥袋を押さえるようにほぼ直線的
に降下する(第12図(b)の実線から鎖線への変化を
参照〕。なお、第2当接部52の第1アーム53は直ち
に元の姿勢に戻るので、第11図(「)のようにビン5
3aは長孔55aの右端に寄ったようになる。
プレスプレート4が第12図(C)の実線のように押込
み最大位置近(に到達すると、第13図(C)の実線の
ようにブレスアーム15に取り付けられた当て板61が
、第3当接部58のアームローラ60に当接する。油圧
シリンダ6.7は依然として伸長と縮小動作を続けるの
で、キャリヤプレート5が降下しかつブレスアーム15
も回動動作を維持する。したがって、ブレスアーム15
は第13図(C,)の破線のようになる一方、第1カム
体70の降下で揺動支点変位機構66のベルクランク6
9も破線のように回動される。この状態でアームローラ
60はさらに押圧され、ロッドアーム59の先端が図示
した破線の位置に変位されるので、ロッド34およびブ
ラケット45を介して第2レバー32がビン38を中心
に回動され、実線の状態から破線のように垂直姿勢とな
る。この第3当接部58にクッション部71 (第9図
参照〕があれば、アームローラ60に当接し7た当て板
61により、ロフトアーム59とそれに固着されたプレ
ート59aを介してスプリング73が縮み、その縮小量
が所定量になるとスプリング73の弾発力でロッド34
が急激に引っ張られ、第2レバー32による切換弁10
の切り換えが円滑に行なわれる。その結果、切換弁IO
は第11図(g)のように中立位i&10cとされ、油
圧シリンダ7の縮小動作は停止する。そして、キャリヤ
プレート5の降下が止まり、ベルクランク69の回動も
停止すると共に第1カム体70により、その回動姿勢が
固定される。なお、この第2レバー32の戻り動作でビ
ン32aは、第11図(g)のように長孔40aの中央
の位置となる。このとき、操作レバー20は第7図に示
す実線から破線のように上り、それに取り付けられたブ
ラケット28は最下位置すなわち伸長位置を採らせてい
る操作レバー19に接触する。キャリヤプレート5は止
まっているがプレスアーム15の回動動作は維持される
ので、プレスアーム15は第13図(d)の破線から実
線のように回動する。その結果、ロッドアーム59は同
様に実線のようにさらに回動され、第2レバー32を破
線から実線のように倒す。このとき、切換弁10のスプ
ールの動きにより第7図に示した操作レバー20が破線
から鎖線のように上げられるが、この動作に伴ってブラ
ケット28が操作レバー1つを最下位置から中間位置に
持ち上げる。その結果、切換弁9は中立位置に切り換え
られ、第ルバー31は第13図(d)の破線から実線の
ように垂直とされる。なお、両レバー31.32の動き
により、第11図(h)のようにビン53aは長孔55
aの中央に、ビン32aは長孔40aの左端に移動する
。そして、切換弁9.10は図示のような機能位置10
B。
み最大位置近(に到達すると、第13図(C)の実線の
ようにブレスアーム15に取り付けられた当て板61が
、第3当接部58のアームローラ60に当接する。油圧
シリンダ6.7は依然として伸長と縮小動作を続けるの
で、キャリヤプレート5が降下しかつブレスアーム15
も回動動作を維持する。したがって、ブレスアーム15
は第13図(C,)の破線のようになる一方、第1カム
体70の降下で揺動支点変位機構66のベルクランク6
9も破線のように回動される。この状態でアームローラ
60はさらに押圧され、ロッドアーム59の先端が図示
した破線の位置に変位されるので、ロッド34およびブ
ラケット45を介して第2レバー32がビン38を中心
に回動され、実線の状態から破線のように垂直姿勢とな
る。この第3当接部58にクッション部71 (第9図
参照〕があれば、アームローラ60に当接し7た当て板
61により、ロフトアーム59とそれに固着されたプレ
ート59aを介してスプリング73が縮み、その縮小量
が所定量になるとスプリング73の弾発力でロッド34
が急激に引っ張られ、第2レバー32による切換弁10
の切り換えが円滑に行なわれる。その結果、切換弁IO
は第11図(g)のように中立位i&10cとされ、油
圧シリンダ7の縮小動作は停止する。そして、キャリヤ
プレート5の降下が止まり、ベルクランク69の回動も
停止すると共に第1カム体70により、その回動姿勢が
固定される。なお、この第2レバー32の戻り動作でビ
ン32aは、第11図(g)のように長孔40aの中央
の位置となる。このとき、操作レバー20は第7図に示
す実線から破線のように上り、それに取り付けられたブ
ラケット28は最下位置すなわち伸長位置を採らせてい
る操作レバー19に接触する。キャリヤプレート5は止
まっているがプレスアーム15の回動動作は維持される
ので、プレスアーム15は第13図(d)の破線から実
線のように回動する。その結果、ロッドアーム59は同
様に実線のようにさらに回動され、第2レバー32を破
線から実線のように倒す。このとき、切換弁10のスプ
ールの動きにより第7図に示した操作レバー20が破線
から鎖線のように上げられるが、この動作に伴ってブラ
ケット28が操作レバー1つを最下位置から中間位置に
持ち上げる。その結果、切換弁9は中立位置に切り換え
られ、第ルバー31は第13図(d)の破線から実線の
ように垂直とされる。なお、両レバー31.32の動き
により、第11図(h)のようにビン53aは長孔55
aの中央に、ビン32aは長孔40aの左端に移動する
。そして、切換弁9.10は図示のような機能位置10
B。
9Cとなる。
この状態でキャリャブ!/−ト用シリンダ7が伸長する
ので、第12図(d)のようにプレスプレート4の先端
部がほぼ円弧状軌跡を描いて上昇し、塵芥袋などを塵芥
容器に押し込む。その動作の初期において第13図(e
)のように、第1カム体70が揺動支点変位機構66の
ローラ68より離反するので、ベルクランク69は破線
のような元の状態に戻る。第2レバー32の姿勢は維持
されているから、ロッド34が極く僅かに揺動するもの
のその先端の位置はほとんど変化せず、ロッドアーム5
9を支持するビン62の位置が破線のようにずらされる
。キャリヤプレート5が上昇して第13図(f)のよう
になると、第2カム体56が第2当接部52の第アーム
53を揺動させるが、ビン53aが長孔55a内を移動
するだけで、第ルバー31に対しては不感状態にあるの
で、切換弁9の機能位置が変えられることはない。キャ
リヤプレート5が上昇最大位置に戻ると、第2カム体5
6が第4当接部63の第20−ラ65に当たって第2ア
ーム64が実線から鎖線のように回動され、第2レバー
32も垂直に戻され、第1図に示した実線の初期状態と
なる。もちろん、プレスプレート4は第12図(d)の
鎖線のように最大押込み位置となり、各ビン31a、3
2a、53aは第11図(a)と同じ状態に戻る。この
第4当接部63にクッション部72〔第10図参照〕が
あれば、第20−ラ65に当接した第2カム体56によ
り、第2アーム64とそれに固着されたプレート64a
を介してスプリング74が縮み、その縮小量が所定量に
なるとスプリング740弾発力でロッド35が急激に引
っ張られ、第2レバー32による切換弁10の切り換え
が円滑に行なわれる。
ので、第12図(d)のようにプレスプレート4の先端
部がほぼ円弧状軌跡を描いて上昇し、塵芥袋などを塵芥
容器に押し込む。その動作の初期において第13図(e
)のように、第1カム体70が揺動支点変位機構66の
ローラ68より離反するので、ベルクランク69は破線
のような元の状態に戻る。第2レバー32の姿勢は維持
されているから、ロッド34が極く僅かに揺動するもの
のその先端の位置はほとんど変化せず、ロッドアーム5
9を支持するビン62の位置が破線のようにずらされる
。キャリヤプレート5が上昇して第13図(f)のよう
になると、第2カム体56が第2当接部52の第アーム
53を揺動させるが、ビン53aが長孔55a内を移動
するだけで、第ルバー31に対しては不感状態にあるの
で、切換弁9の機能位置が変えられることはない。キャ
リヤプレート5が上昇最大位置に戻ると、第2カム体5
6が第4当接部63の第20−ラ65に当たって第2ア
ーム64が実線から鎖線のように回動され、第2レバー
32も垂直に戻され、第1図に示した実線の初期状態と
なる。もちろん、プレスプレート4は第12図(d)の
鎖線のように最大押込み位置となり、各ビン31a、3
2a、53aは第11図(a)と同じ状態に戻る。この
第4当接部63にクッション部72〔第10図参照〕が
あれば、第20−ラ65に当接した第2カム体56によ
り、第2アーム64とそれに固着されたプレート64a
を介してスプリング74が縮み、その縮小量が所定量に
なるとスプリング740弾発力でロッド35が急激に引
っ張られ、第2レバー32による切換弁10の切り換え
が円滑に行なわれる。
以上が1サイクルにおける一連の動作であり、初期状態
に戻ったとき、必要に応じて操作レバー19を五度上げ
れば同じ動作が繰り返される。
に戻ったとき、必要に応じて操作レバー19を五度上げ
れば同じ動作が繰り返される。
本発明は以上の実施例の説明から判るように、プレスプ
レートの反転最大位置で切換弁を切り換えてキャリヤプ
レートを降下させる第1当接部、キャリヤプレートが少
し降下した位置で切換弁を切り換えてプレスプレートに
押込み動作させる第2当接部、プレスプレートの押込み
最大位置で切換弁を切り換えてキャリヤプレートを上昇
させる第3当接部、キャリヤプレートの上昇最大位置で
切換弁を中立位置に切り換える第4当接部を具備した機
械的構成の押込駆動装置としたので、雨水や汚水による
押込装置の作動上のトラブルの発生を回避できる。
レートの反転最大位置で切換弁を切り換えてキャリヤプ
レートを降下させる第1当接部、キャリヤプレートが少
し降下した位置で切換弁を切り換えてプレスプレートに
押込み動作させる第2当接部、プレスプレートの押込み
最大位置で切換弁を切り換えてキャリヤプレートを上昇
させる第3当接部、キャリヤプレートの上昇最大位置で
切換弁を中立位置に切り換える第4当接部を具備した機
械的構成の押込駆動装置としたので、雨水や汚水による
押込装置の作動上のトラブルの発生を回避できる。
第1図は本発明の塵芥押込駆動装置における要部機構図
、第2図は塵芥収集車の一例の外観図、第3図は塵芥押
込装置の主要構成図、第4図は押込駆動装置を車体後方
より見た構成配置図、第5図はプレスプレート用シリン
ダおよびキャリヤプレート用シリンダとそれぞれのため
の切換弁を含む油圧回路図、第6図は操作レバーの装着
状態を示す押込装置の側面図、第7図は操作レバーの配
置と動きを示す説明図、第8図は押込駆動装置における
バルブ自動切換系の一部拡大図、第9図は第3当接部に
おけるクッション部の構成図、第10図は第4当接部に
おけるクッション部の構成図、第11図(a)〜(h)
は第1および第2レバーのビンと各ロンド端のジヨイン
トの長孔における変位位置とそのときのそれぞれの切換
弁の機能位置の変遷を示す作動説明図、第12図(a)
〜(d)はプレスプレートやキャリヤプレートとその油
圧シリンダの作動説明図、第13図(a)〜(f)は各
当接部と揺動支点変位機構の作動説明図である。 1−・−車体、2−塵芥容器、4−プレスプレート、5
−キャリヤプレート、6,7−シリンダ、9゜1〇−切
換弁、34.35− 口・7ド、51−第1当接部、5
2−第2当接部、58−第3当接部、63−第4当接部
、71.72−クッション部、73.74・−弾発部材
(スプリング)。 特許出願人 極東開発工業株式会社 代理人 弁理士 吉村勝俊(ばか1名)第5図 aJ百の浄口:(内容に変更なし) 第12図cd) 印面の浄7!(内5に変更′シ) 第11図(a) ill 図(C) 第11図(b) 第11図 (d) 図面の浄e(内容に変更なし) 第11図(e) 第11図(8) @11図(f) 第11 図 (h) 手続補正書 21発明の名称 塵芥収集車の塵芥押込駆動装置 3、補正をする腎 事件との関係 特許出願人 住 所 兵庫県西宮市甲子園ロ6丁目1番45号名 称
極東開発工業株式会社 代表者米1)稲次部 4、代理人 5、補正の対象 (ハ 明細書の1発明の詳細な説明Jの欄6、補正の内
容 (1) 明細書 第16頁第1行目1弾発部」とあるのを、「弾発部材」
に訂正する。 (2)図 面 別紙の通り 製果による第1図〜第4図および第6図〜第13図(f
)は内容に変更なし。 第5図は1墨による図面のように訂正する。 (3)委任状 別紙の通り補充する 以 上
、第2図は塵芥収集車の一例の外観図、第3図は塵芥押
込装置の主要構成図、第4図は押込駆動装置を車体後方
より見た構成配置図、第5図はプレスプレート用シリン
ダおよびキャリヤプレート用シリンダとそれぞれのため
の切換弁を含む油圧回路図、第6図は操作レバーの装着
状態を示す押込装置の側面図、第7図は操作レバーの配
置と動きを示す説明図、第8図は押込駆動装置における
バルブ自動切換系の一部拡大図、第9図は第3当接部に
おけるクッション部の構成図、第10図は第4当接部に
おけるクッション部の構成図、第11図(a)〜(h)
は第1および第2レバーのビンと各ロンド端のジヨイン
トの長孔における変位位置とそのときのそれぞれの切換
弁の機能位置の変遷を示す作動説明図、第12図(a)
〜(d)はプレスプレートやキャリヤプレートとその油
圧シリンダの作動説明図、第13図(a)〜(f)は各
当接部と揺動支点変位機構の作動説明図である。 1−・−車体、2−塵芥容器、4−プレスプレート、5
−キャリヤプレート、6,7−シリンダ、9゜1〇−切
換弁、34.35− 口・7ド、51−第1当接部、5
2−第2当接部、58−第3当接部、63−第4当接部
、71.72−クッション部、73.74・−弾発部材
(スプリング)。 特許出願人 極東開発工業株式会社 代理人 弁理士 吉村勝俊(ばか1名)第5図 aJ百の浄口:(内容に変更なし) 第12図cd) 印面の浄7!(内5に変更′シ) 第11図(a) ill 図(C) 第11図(b) 第11図 (d) 図面の浄e(内容に変更なし) 第11図(e) 第11図(8) @11図(f) 第11 図 (h) 手続補正書 21発明の名称 塵芥収集車の塵芥押込駆動装置 3、補正をする腎 事件との関係 特許出願人 住 所 兵庫県西宮市甲子園ロ6丁目1番45号名 称
極東開発工業株式会社 代表者米1)稲次部 4、代理人 5、補正の対象 (ハ 明細書の1発明の詳細な説明Jの欄6、補正の内
容 (1) 明細書 第16頁第1行目1弾発部」とあるのを、「弾発部材」
に訂正する。 (2)図 面 別紙の通り 製果による第1図〜第4図および第6図〜第13図(f
)は内容に変更なし。 第5図は1墨による図面のように訂正する。 (3)委任状 別紙の通り補充する 以 上
Claims (2)
- (1)車体に搭載された塵芥容器の後部にプレスプレー
トとキャリヤプレートが設けられ、それらを動作させる
シリンダを駆動するための押込駆動装置において、 前記プレスプレートの反転最大位置で、キャリヤプレー
ト用シリンダのための切換弁を切り換え、前記キャリヤ
プレートを降下させる第1当接部と、キャリヤプレート
が少し降下した位置で、プレスプレート用シリンダのた
めの切換弁を切り換え、前記プレスプレートに押込み動
作させる第2当接部と、 プレスプレートの押込み最大位置で、キャリヤプレート
用シリンダのための切換弁を切り換え、前記キャリヤプ
レートを上昇させる第3当接部と、キャリヤプレートの
上昇最大位置で、キャリヤプレート用シリンダのための
切換弁を中立位置に切り換える第4当接部と、 を具備したことを特徴とする塵芥収集車の塵芥押込駆動
装置。 - (2)前記第3当接部および第4当接部の揺動を伝達し
てキャリヤプレート用シリンダの切換弁を切り換える各
ロッドに弾発部材が介在され、その弾発部材に所定量の
収縮があると急激に復元して前記ロッドを変位させるク
ッション部が設けられていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の塵芥収集車の塵芥押込駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24352585A JPS62105801A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 塵芥収集車の塵芥押込駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24352585A JPS62105801A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 塵芥収集車の塵芥押込駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62105801A true JPS62105801A (ja) | 1987-05-16 |
Family
ID=17105198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24352585A Pending JPS62105801A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 塵芥収集車の塵芥押込駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62105801A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007254060A (ja) * | 2006-03-22 | 2007-10-04 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 塵芥収集車 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5429427A (en) * | 1977-08-05 | 1979-03-05 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Trash push control apparatus for trash collect car |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP24352585A patent/JPS62105801A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5429427A (en) * | 1977-08-05 | 1979-03-05 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Trash push control apparatus for trash collect car |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007254060A (ja) * | 2006-03-22 | 2007-10-04 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 塵芥収集車 |
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