JPS62107301A - プログラマブルコントロ−ラ - Google Patents

プログラマブルコントロ−ラ

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JPS62107301A
JPS62107301A JP24736985A JP24736985A JPS62107301A JP S62107301 A JPS62107301 A JP S62107301A JP 24736985 A JP24736985 A JP 24736985A JP 24736985 A JP24736985 A JP 24736985A JP S62107301 A JPS62107301 A JP S62107301A
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JP
Japan
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output
cpu
section
programmable controller
process output
Prior art date
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Pending
Application number
JP24736985A
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English (en)
Inventor
Tetsuo Ishii
哲夫 石井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はプログラマブルコントローラ、特にその故障
検出と故障を検出した場合の処置に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は従来のプログラマブルコントローラを構成した
図であり、図において(1)はプログラマブルコントロ
ーラ制御部、aυはCPU部、(6)はプロセス入力部
(PI)、(至)はプロセス出力部(PO)である。(
2)はプログラマブルコントローラの5vロジツク電源
で電源線(202)を通してプログラマブルコントロー
ラ制御部(1)に電源を供給し、5■電源正常信号線(
201)にてCPU部(ロ)へ6v電源正常を伝える。
(3)はプロセス出力用電源で、本装置例ではDC24
Vを使用しており、cll)はプロセス出力用電源正常
でWの接点、(801)はその電源線である。(4)は
プロセス入力用電源装置で、本装置例ではDC48Vを
使用しており、(6)はプロセス入力電源正常で“ON
”となる接点、(401)はその電源線である。05υ
はプログラマブルコントローラが正常で1ON′するリ
レーで(5り、(531はリレーいυの接点、区はリレ
ー」のサージキラーである。なお(IO1)はCPU正
常信号である。
第5図は本プログラマブルコントローラ(1)のプロセ
ス出力部(至)の詳細を示した図で、(IJlla)は
CPUαυとのインターフェース部、(13b)は出力
信号を保持するメモリ、[]’lc)は出力リレー、(
18d)は出力リレー(18c)の接点、(18e)は
出力リレー(18c)のサージキラー、(18f )は
出力リレー(18C)を駆動するトランジスタである。
次に動作について説明する。(2)の5Vロジツク電源
が電源線(202)を通してプログラマブルコントロー
ラ制御部(1)に供給され5V電源正常信号線(201
)を通してCPU Oυへ5Vm源正常信号を伝えると
、CPUQI)は自己チェックを実施し、CPU正常信
号線(1IO)を通してCPU正常の信号をプロセス出
力用電源(3)へ送る。この時プロセス出力用[源(3
)が正常に動作しておれば、その接点C13)が1oN
1となり、同様にプロセス入力用電源(4)が正常に動
作しておればその接点0口が’ON’となる。そこでC
PU正常の信号によりリレー(fillが動作し接点F
J2J2i31が’ON”となる。次いで接点Cjが”
ON’となることにより電源線(801)を通じて供給
されていたプロセス出力用電源がプログラマブルコント
ローラ(1)のプロセス出力部(2)に印加され最終出
力が動作可能となる。すなわちプロセス出力部α3はC
PU 01)の指令をインターフェース回路(18a 
)で判別し出力メモリ(18b)に記憶し出力駆動トラ
ンジスタ(18f)により出力リレー(18c)を駆動
し出力接点(lad)を’ON’又は’OFF’するが
前記プロセス出力電源(4)の出力が何らかの故障によ
り”OFF’になっていれば外部出力はなされないこと
になる。これにより電源装置(2L (3)、 (4)
及びCPU(6)が正常であった場合にプロセス出力電
源(4)がプロセス出力部(至)に印加され最終出力リ
レー(18C)の駆動が可能となる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のプログラマブルコントローラは以上のように構成
されているのでプロセス入力部、プロセス出力部、電源
装置を遠方に配置すると各々の正常信号を引き回すこと
が必要となるなどの問題点があった。また電源装置を各
々に分散設置すると異常時に出力を’OFF’できない
など問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たものでプロセス出力側にてCPUより正常にアクセス
されてから始めてプロセス出力用電源を印加するように
構成したプログラマブルコントローラを得ることを目的
とする。さらにその印加された電源を取込みCPUヘプ
ロセス出力正常を送出することのできるプログラマブル
コントローラを得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るプログラマブルコントローラはIOのブ
ロック単位にウォッチドッグタイマ(Watch Do
g Timer ) (以下WDTと略記する)を設け
IOが正常にアクセスされた時にWDTを動作しこの信
号によりプロセス出力電源を印加するようにしたもので
ある。またプロセス出力電源が印加されたことを取込み
CPUへ返送するように構成したものである。
〔作用〕
この発明によるプロセス出力電源はCPUより正常にア
クセスされた時に始めてプロセス出力に印加され、一定
時間以上アクセスされない場合(故障の場合)はWDT
が動作し自動的に出力がOFFする。また印加された電
圧を監視してCPUへ返送すればCPUにて各IOの監
視が可能となる。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例の図について説明する。第1
図において0υはCPU 、(財)はCPUに5v電源
を供給する5Vm源、いりはシステム正常検出リレー、
暁はリレー■のサージキラー、姉はシステム正常時’O
N”となる接点、(財)プロセス入力部、勾はプロセス
入力部(イ)へ5Vi源を供給する電源、(4)はプロ
セス入力用電源装置で本実施例ではDC48Vである。
(至)はプロセス出力部、(財)はプロセス出力部へ5
■電源を供給する電源、(3)はプロセス出力用電源で
、本実施例ではDC24Vである。第2図はプロセス出
力部(至)の詳細を表オフシた図で、(18a)はCP
Uαυとのインターフェース部、(13b)は出力信号
を保持するメモリ、(18C)は出力リレー、(18d
lは出力リレー(18c)の接点、(18e )は出力
リレー(18c)のサージキラー(taf)は出力リレ
ー(llc)を駆動するトランジスタ、(180)はC
PUからのアクセスを監視しているWDT 、 (18
2)はWDT (111IO)の信号でトランジスタ(
181)により増幅駆動されるリレー、(184)はリ
レー(182)のサージキラー、(11313)はその
接点である。第3図は第2図のプロセス出力部に電源の
電圧監視回路(185)を持たせたものである。
次に動作について説明する。第1図に示すようにCPU
部αηとプロセス入力部(2)及びプロセス出力部(至
)はBLJSのみで接続されており遠く隔れた場所に設
置可能な構成としている。CPU(ロ)は5V[源(財
)が正常を検出してサイクリックにプロセス入力部(2
)よりプロセス信号を取込み演算を実行しプロセス出力
部0ヘプロセス出力信号を送出してプロセスを駆動する
。プロセス出力部(至)はCPUαυの指令をインタフ
ェース回路(18a)で判別し出力メモリ(1lb)に
記憶し出力駆動トランジスタ(18f)により出力リレ
ー(18c)を駆動し出力接点(18d)をON”又は
“OFF ”させプロセスを制御するが、この出力リレ
−r18c)を駆動する電源はプロセス出力用電源(4
)によって与えられる。この電源はCPUαDより正常
にアクセスされたことを確認した信号をインターフェー
ス回路(18a)にて作成しWDT回路(180)を駆
動する。WDT (180)は正常’Fアクセスされた
後1定時間トランジスタ(181)を駆動しリレー(1
82)が駆動され接点(188)が1ON1になりプロ
セス出力用電源(3)がプロセス出力に印加されること
になる。もしCPU又はプロセス出力部が異常となって
WDT (180)が1定時間以上アクセスされない場
合WDTがタイムアツプしトランジスタ(181)が’
 OFF”となり接点(1fl13)が’OFF”とな
ることになり出力接点(1&I)は自動的に“OFF”
となりプロセスの暴走等を防ぐことが可能となる。
第8図はさらに第2図を改良したもので、プロセス駆動
電圧が正常に印加されているかを電圧監視回路(185
)により検出しその信号をCPU 01)へ返送可能な
ように構成したもので、CPU(ロ)にてプロセス出力
部の状態を監視可能としたものである。さらに第1図の
リレー利はCPU 01)が正常に動作しプロセス入力
部@、プロセス出力部(至)が正常に動作したことで駆
動し接点−を’ON’としシステムの正常を外部より確
認できる構成としている。
なお、上記実施例ではプロセス入力部、プロセス出力部
を各々1つとしたがいくつでも良く、プロセス出力部の
出力回路もいくあっても良い。また(llc)は出力リ
レーとしたが当然トランジスタ、フォトカプラ等の半導
体でも良く、リレー(182)も半導体で良い。
さらにCPUとプロセス入力部、プロセス出力部の間を
結ぶBUSについては言及しなかったが当然絶縁されて
いてもいなくても良く、並列BUSでもシリアルパスで
も良い。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によればプログラマブルコント
ローラのプロセス入力部、プロセス出力部釜々に電源を
持ちプロセス出力部に正常にアクセスされた時に動作す
る接点を通して電源を供給するように構成したのでプロ
セス入力部及びプロセス出力部をCPUから離れた個所
に設置することが可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はi1図におけるプロセス出力部の内部回路構成を示す
ブロック図、第3図は第2図に示すプロセス出力部に電
圧監視回路を付加した場合の例を示すブロック図、第4
図は従来のプログラマブルコントローラの構成を示すブ
ロック図、第5図は第4図におけるプロセス出力部の内
部回路を示すブロック図である。 図において、(3)はプロセス出力用の24V電源、(
4)はプロセス入力用の28Vlt源、aυはCPU、
Qaはプロセス入力部、0はプロセス出力部、(財)は
CPU用の5vロジツク電源、(イ)はプロセス入力用
の5Vロジツク電源、轍はプロセス出力用の5Vロジツ
クJ源、(18a)はCPUθυとインターフェース部
、(18b)は出力信号を保持するメモリ、(180)
はウォッチドッグタイマ(WDT)である。 第3図 J 第4図 筑5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)CPUとIO装置とにより構成され、そのIO装
    置がサイクリツクにアクセスされるプログラマブルコン
    トローラにおいて、上記IO装置IOのブロック単位に
    ウォッチドッグタイマを設け、上記IO装置が正常にア
    クセスされた時に上記ウォッチドッグタイマを動作しこ
    の信号により出力電源をプロセス出力に印加し上記IO
    装置が正常にアクセスされなくなつた時は上記ウォッチ
    ドッグタイマがタイムアップすることにより自動的に出
    力をOFFすることを特徴とするプログラマブルコント
    ローラ。
  2. (2)出力電源が印加されたことを取込みCPUにその
    状態を返送することによりIO装置の最終チェックを上
    記CPUにて監視可能としたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載のプログラマブルコントローラ。
JP24736985A 1985-11-05 1985-11-05 プログラマブルコントロ−ラ Pending JPS62107301A (ja)

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