JPS62107332A - 文書作成装置の印字書式設定方式 - Google Patents

文書作成装置の印字書式設定方式

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Publication number
JPS62107332A
JPS62107332A JP60247517A JP24751785A JPS62107332A JP S62107332 A JPS62107332 A JP S62107332A JP 60247517 A JP60247517 A JP 60247517A JP 24751785 A JP24751785 A JP 24751785A JP S62107332 A JPS62107332 A JP S62107332A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character
line
character code
spaces
space
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60247517A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Ishii
弘 石井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP60247517A priority Critical patent/JPS62107332A/ja
Publication of JPS62107332A publication Critical patent/JPS62107332A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、特に英文処理喋能を有する文書作成装置の印
字層式設定方式に関する。
[発明の技術的背景とその問題点] 従来、英文処理用の文書作成装置は、通常では標準の英
数字及び記号以外の外字を使用することはできない。と
ころで、近年、和文及び英文の再処理の可能な文書作成
gA@が開発されている。このような文書作成装置では
、英文処理の際に、外字の使用可能な装置がある。
しかしながら、英文処理では1行分の文字列を印字する
際に右揃えの書式を設定する必要があるが、外字を含む
文字列の右揃えの書式設定処理は不可能であった。
[発明の目的] 本発明の目的は、英文処理機能を有する文書作成装置に
おいて、外字を含む英文の場合でも、印字する際に右揃
えの書式設定処理を確実(こ行なうことができる文書作
成装置の印字書式設定方式を提供することにある。
[発明の概要] 本発明は、英文処理で右揃えの印字書式設定処理の可能
な文書作成装置において、予め設定される外字パターン
に対ぼする外字コードを格納する外字コード記憶手段を
備えている。文字情報記憶手段は、外字コードを含む場
合その外字コードを1文字分とする1行分の文字情報を
格納する。スペースカウンタ手段は、文字情報記憶手段
に記憶された1行分の文字情報でその行末のスペース数
をカウントする。行末スペース分割手段は、スペースカ
ウンタ手段によりカウントされたスペース数を、1行分
の文字情報で外字コード及びスペースコード以外の文字
コードの文字数に応じて分割する。右揃え処理手段は、
行末スペース分割手段により分割された各スペースを文
字情報記憶手段の1行分の文字情報で、外字コード又は
スペースコード以外の文字コード間にそれぞれ割当て文
字情報の右揃え処理を実行するように構成されている。
このような構成により、英文処理で外字コードを含む文
字情報の右揃え処理を実行することが可能となる。
[発明の実施例] 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第1
図は一実施例に係わる英文処理の可能な文書作成装置の
部分的構成を示すブロック図である。第1図において、
c p u ilは、文書作成処理及び英文の右揃え処
理を実行するマイクロプロセッサである。文書バッファ
12は、CP U 11により作成された1頁分の文書
を文字コード列で記憶するバッファメモリである。外字
コードレジスタ13は、外字パターンバッファ14に格
納された外字パターンに対応する外字コードを記憶する
レジスタである。
レジスタ15〜20は、それぞれ1行の文字数n1行末
のスペース数S、スペースを挿入する箇所の個数t、右
揃えを行なう行番@λ、右揃えを行なう行の最初の文字
のポイントp及び文書バッファ12から読出された文字
コードaを記憶するレジスタである。さらに、レジスタ
21.22は、それぞれ1箇所に挿入するスペース数d
及びスペース数のカウント値mを記憶するレジスタであ
る。カウンタ23は文字数をカウントする。レジスタ2
4〜26は、それぞれ文書バッファ12中の文字のポイ
ントを記憶するレジスタである。
次に、同実施例の動作を第2図及び第3図を参照して説
明する。先ず、文書バッファ12には、第3図に示すよ
うに、1行分の文書情報D1が格納されている。CP 
U 11は、第2図のフローチャートで示す右揃え処理
により、第3図の文書情報D1を文書情報D2に変更す
ることになる。
即ち、ステップ81.82に示すように、c p u 
iiは行頭p及び行末iの各ポイントをそれぞれレジス
タ19.24に格納する。さらに、CPU11はカウン
タ23に文字数nをセットし、行末のスペース数Sをr
OJにセットする。ここで、行番号2はrOJであり、
文字数nは「18」である。
CP U 11は、ステップS3に示すように、行末1
の文字コードaをレジスタ20に格納する。ステップ3
5.86で、CP U 11は、文字コードaが英数字
又は外字コードであるか否かを判定する。文字コードa
がスペースであれば、CPU11は行末のスペース数S
をカウントし、その値をレジスタ16に格納する。
行末のスペース数Sが「8」になると、CPU11は外
字コードである文字コードaを検出する。
ステップSっで、スペースを挿入する箇所の個数tをr
OJにセットする。CP U 11は、ステップS12
.S13でスペースを検出し、ステップ814〜816
でスペース以外の文字コード(第3図の8 +’ C)
及び外字コードを検出する。このとき、ステップ819
では、レジスタ17の個数tは「3」である。これによ
り、行末の行末のスペース数Sを、3箇所に挿入するこ
とが決定される。
次に、CP U 11は、ステップ821に示すように
、行末のスペース数Sを個数tで除算し、商をスペース
数dとしてレジスタ21へ格納し、余りをmとしてレジ
スタ22に格納する。ここでは、スペース数Sが「8」
、個数tが13」であるから、スペース数dはr2J、
mが「2」である。
CP U 11は、ステップ825〜827で、スペー
スコード以外の文字コード又は外字コードを検出する。
次に、ステップ828〜330でスペースコードを検出
すると、CP IJ 11はステップ831へ移行する
CPU11は、ステップ831では、カウンタ23に「
13」、レジスタ25にポイントとjとしてrl 4J
 、レジスタ26にポイントにとして「17Jをセット
する。そして、CP U 11は、ステップ832〜8
36の処理で、第3図の文字コード「A」の次に3スペ
ースを挿入する。ざらに、ステップ837〜S41を経
てステップ825からの処理を繰り返すと、CPU11
は第3図の文字コードrBJの次に3スペースを挿入す
る。そして、ステップ342,343を経てステップS
25からの処理を繰り返すと、CP tJ 11は第3
図の文字コード「C」の次に2スペースを挿入する。
このようにして、1行分の文字コード列において、文字
コード又はスペースコード以外の文字コードまでの行末
のスペース数Sをカウントする。
この行末のスペース数Sを文字コード列の配列に応じて
分割し、文字単位で割当てる処理を行なう。
これにより、1行分の文字コード列の右揃え処理を行な
うことができる。この場合、本発明では、外字コードも
1文字の文字コードとして扱うことにより、外字コード
の場合でも右揃え処理を行なうことができる。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、英文処理機能を有
する文書作成装置において、外字コードを1文字として
扱う1行分の文字コード列で、行末のスペースを文字コ
ードの配列に応じて割当てることができる。したがって
、外字を含む英文の場合でも、印字する際に右揃えの書
式設定処理を確実に行なうことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係わる文書作成装置の部分
的構成を示すブロック図、第2図は同実施例の動作を説
明するためのフローチャート、第3図は同実施例の動作
を説明するための図である。 11・・・CPU、12・・・文書バッファ、13・・
・ラインバッファ、14・・・外字パターンバッファ、
23・・・カウンタ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 英文処理で右揃えの印字書式設定処理の可能な文書作成
    装置において、 予め設定される外字パターンに対応する外字コードを格
    納する外字コード記憶手段と、 前記外字コードを含む場合その外字コードを1文字分と
    する1行分の文字情報を格納する文字情報記憶手段と、 この文字情報記憶手段に記憶された1行分の文字情報で
    その行末のスペース数をカウントするスペースカウンタ
    手段と、 このスペースカウンタ手段によりカウントされたスペー
    ス数を前記1行分の文字情報で外字コード及びスペース
    コード以外の文字コードの文字数に応じて分割する行末
    スペース分割手段と、この行末スペース分割手段により
    分割された各スペースを前記文字情報記憶手段の1行分
    の文字情報で外字コード又はスペースコード以外の文字
    コード間にそれぞれ割当て文字情報の右揃え処理を実行
    する右揃え処理手段とを具備したことを特徴とする文書
    作成装置の印字書式設定方式。
JP60247517A 1985-11-05 1985-11-05 文書作成装置の印字書式設定方式 Pending JPS62107332A (ja)

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JP60247517A JPS62107332A (ja) 1985-11-05 1985-11-05 文書作成装置の印字書式設定方式

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JPS62107332A true JPS62107332A (ja) 1987-05-18

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ID=17164659

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JP60247517A Pending JPS62107332A (ja) 1985-11-05 1985-11-05 文書作成装置の印字書式設定方式

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