JPS6210749A - 状態制御方式 - Google Patents
状態制御方式Info
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- JPS6210749A JPS6210749A JP60151128A JP15112885A JPS6210749A JP S6210749 A JPS6210749 A JP S6210749A JP 60151128 A JP60151128 A JP 60151128A JP 15112885 A JP15112885 A JP 15112885A JP S6210749 A JPS6210749 A JP S6210749A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
状態制御方式であって、ホストコンピュータが各ステー
ション装置の状態情報及びデータの必要な際に応答をま
たずに拡張読取りコマンドで退避を行い、不要時に応答
をまたずに拡張書込みコマンドで行って、状態情報とデ
ータとを返送するようにして、常時全ステーションの状
態情報及びデータを保持することなく、ホストコンピュ
ータの負荷軽減を可能とする。
ション装置の状態情報及びデータの必要な際に応答をま
たずに拡張読取りコマンドで退避を行い、不要時に応答
をまたずに拡張書込みコマンドで行って、状態情報とデ
ータとを返送するようにして、常時全ステーションの状
態情報及びデータを保持することなく、ホストコンピュ
ータの負荷軽減を可能とする。
(産業上の利用分野〕
本発明はホストコンピータに複数のステーション装置が
接続されているシステムにおける全ステーション装置の
状態情報及びデータを常時ホストコンピュータが保持し
ない状態制御方式に関するものである。
接続されているシステムにおける全ステーション装置の
状態情報及びデータを常時ホストコンピュータが保持し
ない状態制御方式に関するものである。
通信、情報処理等の分野で、複数のステーション装置が
1台のホストコンピュータに接続され、データの授受を
行うシステムが広く用いられている。
1台のホストコンピュータに接続され、データの授受を
行うシステムが広く用いられている。
近年、ステーション装置は、高性能化されてホストコン
ピュータからの指令(命令、オーダー)によってステー
ション装置の状態を容易に代えることが可能となってい
る。
ピュータからの指令(命令、オーダー)によってステー
ション装置の状態を容易に代えることが可能となってい
る。
従って、ホストコンピュータは、各ステーシリン装置の
状態情報及びデータを全部保存して、ステーション装置
の状態を管理をする必要がある。
状態情報及びデータを全部保存して、ステーション装置
の状態を管理をする必要がある。
そのために管理データは厖大なものとなり、記憶域の増
大とホストコンピュータの負荷が増大している。従って
、管理が簡単行える状態制御方式が要望されている。
大とホストコンピュータの負荷が増大している。従って
、管理が簡単行える状態制御方式が要望されている。
従来システムは第2図に示すように構成されており、ホ
ストコンピュータ1は複数のステーション装置群2 (
2−1〜2−4)と接続されている。ホストコンピュー
タ1は、各ステーション装置(2−1〜2−4)の状態
情報とデータとを記憶域1−1に格納している。全ステ
ーション装置のものを格納するので、記憶域の容量は厖
大なものとなり、更に、ホストコンピュータはデータを
チェックするので、データが多いと、ホストコンピュー
タの負荷が増大すると云う不都合を生じる。
ストコンピュータ1は複数のステーション装置群2 (
2−1〜2−4)と接続されている。ホストコンピュー
タ1は、各ステーション装置(2−1〜2−4)の状態
情報とデータとを記憶域1−1に格納している。全ステ
ーション装置のものを格納するので、記憶域の容量は厖
大なものとなり、更に、ホストコンピュータはデータを
チェックするので、データが多いと、ホストコンピュー
タの負荷が増大すると云う不都合を生じる。
従来システムを用いて、ステーション装置2−1、(以
後ディスプレイ装置2−1 と記す)にて、運用中のプ
ログラムを他のプログラムで使用する状態にしたい場合
の動作を第3図を用いて説明する。
後ディスプレイ装置2−1 と記す)にて、運用中のプ
ログラムを他のプログラムで使用する状態にしたい場合
の動作を第3図を用いて説明する。
ホストコンピュータ1が、ディスプレイ装置2−1の画
面情報(愛)を一時使用するとすると(1)、ホストコ
ンピュータ1は、記憶域1−1の装置2−1の状態情報
をセントした応答信号をディスプレイ装置2−1のメモ
リ21に送る(2)。 ディスプレイ装置2−1は、現
用状態情報と送られてきた状態情報とをメモリ21にセ
ットして、この可否をホストコンピュータ1に応答する
(3)。
面情報(愛)を一時使用するとすると(1)、ホストコ
ンピュータ1は、記憶域1−1の装置2−1の状態情報
をセントした応答信号をディスプレイ装置2−1のメモ
リ21に送る(2)。 ディスプレイ装置2−1は、現
用状態情報と送られてきた状態情報とをメモリ21にセ
ットして、この可否をホストコンピュータ1に応答する
(3)。
可の応答を受けたホストコンピュータlは、読取りを指
令する(4)。この指令によって、ディスプレイ装置2
−1は、バッファ・レジスタ1−2を介して、記憶域1
−1のデータ用セーブ域へに(愛)のデータを退避する
。
令する(4)。この指令によって、ディスプレイ装置2
−1は、バッファ・レジスタ1−2を介して、記憶域1
−1のデータ用セーブ域へに(愛)のデータを退避する
。
他の用途にディスプレイ装置2−1を使用する場合には
、ホストコンピュータ1は、使用する状態情報をメモリ
21にセットする(5)。
、ホストコンピュータ1は、使用する状態情報をメモリ
21にセットする(5)。
ホストコンピュータ1はこの一時使用が終了すると(6
)、元の運用していた状態(エミュレート・モード)に
復旧させるために、記憶域1−1の旧状他情報をメモリ
21に送る(7)。ディスプレイ装置2−1の可状態に
よって、ディスプレイ装置2−1の画面をセーブ域のセ
ーブデータ八をメモリ21に送込む(書込む)(8)。
)、元の運用していた状態(エミュレート・モード)に
復旧させるために、記憶域1−1の旧状他情報をメモリ
21に送る(7)。ディスプレイ装置2−1の可状態に
よって、ディスプレイ装置2−1の画面をセーブ域のセ
ーブデータ八をメモリ21に送込む(書込む)(8)。
データ書込みが終了した後に、使用する状態情報をメモ
リに書込みの応答をする(9)。以上で一時退避された
状態の復旧が終了する。
リに書込みの応答をする(9)。以上で一時退避された
状態の復旧が終了する。
従って、従来方式は、応答が繰返し行われると共に、状
態情報の受は渡しの度にそれを確認する確認動作を必要
として、ホストコンピータの負荷が増大する。
態情報の受は渡しの度にそれを確認する確認動作を必要
として、ホストコンピータの負荷が増大する。
従来方式では、容量の大きな記憶域を必要とすると共に
、ホストコンピュータの負荷が大きくなると云う問題が
あった。
、ホストコンピュータの負荷が大きくなると云う問題が
あった。
本発明はこのような点にかんがみて創作されたものでホ
ストコンピュータの負荷の減少が図れる状態制御方式を
提供することを目的としている。
ストコンピュータの負荷の減少が図れる状態制御方式を
提供することを目的としている。
本発明のシステムは、ホストコンピュータに拡張読取り
/8込みコマンドを備え、ステーション装置の状態情報
及びデータの必要時に応答を待たずに読取りを行い、不
要時に状態情報及びデータを応答を待たずに返送するよ
うに構成しである。
/8込みコマンドを備え、ステーション装置の状態情報
及びデータの必要時に応答を待たずに読取りを行い、不
要時に状態情報及びデータを応答を待たずに返送するよ
うに構成しである。
拡張読取りコマンドを用いて、状態情報の必要時にホス
トコンピュータは、状態情報及びデータを読取って一時
退避させて、不要時にステーション装置に拡張書込みコ
マンドを用いて、退避した状態情報とデータを返送する
ことによって、状態情報を制御するので、チェックの必
要もなく、また記憶域を大きくする必要もなくなり、ホ
ストコンピュータの負荷の軽減が図れる。
トコンピュータは、状態情報及びデータを読取って一時
退避させて、不要時にステーション装置に拡張書込みコ
マンドを用いて、退避した状態情報とデータを返送する
ことによって、状態情報を制御するので、チェックの必
要もなく、また記憶域を大きくする必要もなくなり、ホ
ストコンピュータの負荷の軽減が図れる。
第1図は本発明の実施例であって、ホストコンピュータ
1は記憶域1−1に情報退避エリア1−2を設ける。こ
の情報退避エリア1−2には、一時退避する状態情報と
セーブするデータがステーション装置(ディスプレイ装
置)単位に格納される。
1は記憶域1−1に情報退避エリア1−2を設ける。こ
の情報退避エリア1−2には、一時退避する状態情報と
セーブするデータがステーション装置(ディスプレイ装
置)単位に格納される。
更に、ホストコンピュータ1には、ディスプレイ装置の
ディスプレイ装置名、カーソルアドレス。
ディスプレイ装置名、カーソルアドレス。
状態情報(モノクロ/3色カラー/4色カラー。
基本/拡張モード、英数/漢字、エミュレーション・モ
ード等)、データを格納するバッファ、・レジスタ1−
3.1−4が設けである。
ード等)、データを格納するバッファ、・レジスタ1−
3.1−4が設けである。
ホストコンピュータ1がディスプレイ装置2−1の画面
を一時使用しようとすると(1)、ホストコンピュータ
1は、拡張読取りのコマンドをディスプレイ装置2−1
に送出する(2)。ディスプレイ装置2−1は、メモリ
21の内容を装置名と共に、バッファ・レジスタ1−3
を介して情報退避エーリア1−2に退避させる(3)。
を一時使用しようとすると(1)、ホストコンピュータ
1は、拡張読取りのコマンドをディスプレイ装置2−1
に送出する(2)。ディスプレイ装置2−1は、メモリ
21の内容を装置名と共に、バッファ・レジスタ1−3
を介して情報退避エーリア1−2に退避させる(3)。
従って、ディスプレイ装置2−1は初期状態に戻り、別
用途の使用が行われる。この一時使用が終了すると(4
)、ホストコンピュータ1は、ディスプレイ装置2−1
の状態を復旧するために、拡張書込みコマンドを送出す
る。この送出によって、情報退避エリアの状態情報及び
データは、ハ・7フア・レジスタ1−4を介してディス
プレイ装置2−1のメモリ21に格納される。
用途の使用が行われる。この一時使用が終了すると(4
)、ホストコンピュータ1は、ディスプレイ装置2−1
の状態を復旧するために、拡張書込みコマンドを送出す
る。この送出によって、情報退避エリアの状態情報及び
データは、ハ・7フア・レジスタ1−4を介してディス
プレイ装置2−1のメモリ21に格納される。
以上の説明は、ディスプレイ装置2−1を用いて行った
が、勿論他のディスプレイ装装置であっても何等支障さ
れるものでないことは云うまでもない。
が、勿論他のディスプレイ装装置であっても何等支障さ
れるものでないことは云うまでもない。
以上述べてきたように、本発明によれば、極めて簡単に
、ステーションの状態情報の制御が行ね ・れると共に
、記憶域及びホストコンピュータの負荷軽減の図れるも
のとなり、実用的に極めて有効である。
、ステーションの状態情報の制御が行ね ・れると共に
、記憶域及びホストコンピュータの負荷軽減の図れるも
のとなり、実用的に極めて有効である。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は従来シ
ステムの構成図、 第3図は従来の制御方式のブロック図である。 図において、1はホストコンピュータ、1−1は記憶域
、■−2は情報退避エリア、2はステーシネi/lEg
sム醒jPk’7−Dw7rlJ第1図 1ホストコλピーータ μ、ン又テムの不艮ぺ町 第 2 図 ゆ−表の沸1)弁方弐っフ・0ヅ71目第 3 図
ステムの構成図、 第3図は従来の制御方式のブロック図である。 図において、1はホストコンピュータ、1−1は記憶域
、■−2は情報退避エリア、2はステーシネi/lEg
sム醒jPk’7−Dw7rlJ第1図 1ホストコλピーータ μ、ン又テムの不艮ぺ町 第 2 図 ゆ−表の沸1)弁方弐っフ・0ヅ71目第 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ホストコンピュータ(1)と複数のステーション装置群
(2)とが接続され情報の授受を行うシステムにおいて
、 前記ホストコンピュータ(1)に拡張読取り/書込みコ
マンドを備え、前記ステーション装置群(2)の状態情
報(2−1)及びデータ(2−2)の必要時に応答を待
たずに読取りを行って、当該状態情報(2−1)及びデ
ータ(2−2)を退避させると共に、該ステーション装
置の状態情報(2−1)及びデータ(2−2)が不要に
なりたる際に、書込みによって応答を待たずに状態情報
(2−1)及びデータ(2−2)を当該ステーション装
置に送返するようにしたことを特徴とする状態制御方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60151128A JPS6210749A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 状態制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60151128A JPS6210749A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 状態制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210749A true JPS6210749A (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=15511974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60151128A Pending JPS6210749A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 状態制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6210749A (ja) |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP60151128A patent/JPS6210749A/ja active Pending
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