JPS62107519A - 論理回路の設計方法 - Google Patents
論理回路の設計方法Info
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- JPS62107519A JPS62107519A JP61219903A JP21990386A JPS62107519A JP S62107519 A JPS62107519 A JP S62107519A JP 61219903 A JP61219903 A JP 61219903A JP 21990386 A JP21990386 A JP 21990386A JP S62107519 A JPS62107519 A JP S62107519A
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/173—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components
- H03K19/1733—Controllable logic circuits
- H03K19/1738—Controllable logic circuits using cascode switch logic [CSL] or cascode emitter coupled logic [CECL]
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業−にの利用分野
本発明は一般的には、論理回路に関するものである。特
に、本発明は差動カスコード電圧切換論理回路のトラン
ジスタの数を低減することに関与する。
に、本発明は差動カスコード電圧切換論理回路のトラン
ジスタの数を低減することに関与する。
B、従来技術
広く受は入れられている論理回路技術に、差動カスコー
ド電圧切換(ocVs)論理回路がある。
ド電圧切換(ocVs)論理回路がある。
車端カスコード電圧切換回路がIBMテクニカル・ディ
スクロージャ・プルテン、Vol、24、Nα11A、
1982年4月、pp、5470−5471のr CM
OS X ORJという題名の技術記事に記載され
ている。両端ないし差蛎カスコード電圧切換論理回路を
本明細書で詳述するが、これまでにもIBMテクニカル
・ディスクロージャ・プルテン、Vol、24、Na
3.1981年4月、pp。
スクロージャ・プルテン、Vol、24、Nα11A、
1982年4月、pp、5470−5471のr CM
OS X ORJという題名の技術記事に記載され
ている。両端ないし差蛎カスコード電圧切換論理回路を
本明細書で詳述するが、これまでにもIBMテクニカル
・ディスクロージャ・プルテン、Vol、24、Na
3.1981年4月、pp。
1705−1706に掲載された[カスコード・パリテ
ィ回路(Cascoda Parjty C1rcui
t)Jという題名の記事でカータ他(Carter e
t al、 )Jによって説明されている。
ィ回路(Cascoda Parjty C1rcui
t)Jという題名の記事でカータ他(Carter e
t al、 )Jによって説明されている。
DCVSの動作原理を第4図を参照して簡単に説明する
。DCVSにおいて、2つの負荷10および12が一定
の正電圧v1、の電源ラインに接続されており、負荷1
0および12の他端はそれぞれ、相補出力ライン14お
よび真出力ライン16に接続されている。典型的な場合
、負荷10および12はゲートが他のトランジスタのド
レンに交差結合されたPM(’)Shトランジスタある
。しかしながら、抵抗性またはデプリーションN M
OS負荷も使用される。相補出力ライン1−4−1=の
相補出力信号■ は真出力ライン16トの区出力
U T 信号V の相補値である真出力ラインおよび01、
J T 相補出力ライン16および14は論理ブロック18を介
して、アースに接続されている。論理ブロック18の内
部には、電界効果トランジスタ(FF T)の樹状構造
があり、これは一対またはそれ以」二の対の真入力信号
と相補入力信号V□、V□・・・・VN、vNによって
制御される。FETは通常、上述のPMO8負荷装置を
有するNMO8型のものである。論理樹の配列は、制御
信号の任意の組合せで論理ブロック18を通る唯一の導
電路をもたらすようなものである。この導電路は真出力
ライン16または相補出力ライン14のいずれかを、ア
ースに接続する。論理回路18を通るアースへの導電路
を有する出力ライン14または]6は、アース電位とな
っており、他方の出力ライン16または14は電源電圧
vHとなっている。
。DCVSにおいて、2つの負荷10および12が一定
の正電圧v1、の電源ラインに接続されており、負荷1
0および12の他端はそれぞれ、相補出力ライン14お
よび真出力ライン16に接続されている。典型的な場合
、負荷10および12はゲートが他のトランジスタのド
レンに交差結合されたPM(’)Shトランジスタある
。しかしながら、抵抗性またはデプリーションN M
OS負荷も使用される。相補出力ライン1−4−1=の
相補出力信号■ は真出力ライン16トの区出力
U T 信号V の相補値である真出力ラインおよび01、
J T 相補出力ライン16および14は論理ブロック18を介
して、アースに接続されている。論理ブロック18の内
部には、電界効果トランジスタ(FF T)の樹状構造
があり、これは一対またはそれ以」二の対の真入力信号
と相補入力信号V□、V□・・・・VN、vNによって
制御される。FETは通常、上述のPMO8負荷装置を
有するNMO8型のものである。論理樹の配列は、制御
信号の任意の組合せで論理ブロック18を通る唯一の導
電路をもたらすようなものである。この導電路は真出力
ライン16または相補出力ライン14のいずれかを、ア
ースに接続する。論理回路18を通るアースへの導電路
を有する出力ライン14または]6は、アース電位とな
っており、他方の出力ライン16または14は電源電圧
vHとなっている。
多段階の第4図のDCVS回路があり、一段の出力が次
の段の入力信号の少なくとも一部をもたらすようになっ
ているが、典型的なものである。
の段の入力信号の少なくとも一部をもたらすようになっ
ているが、典型的なものである。
カスコード切換回路のこのような組合せは、「ソリッド
・ステート回路に関するTEEEジャーナル(TEEE
Journal of 5olid−5tate C
1rcuits) JVo、1−、 S C−17、N
a 3.1982年6月、pp。
・ステート回路に関するTEEEジャーナル(TEEE
Journal of 5olid−5tate C
1rcuits) JVo、1−、 S C−17、N
a 3.1982年6月、pp。
614−619に掲載されたrcMO8を有する高速コ
ンパクト回路(Hjgh−8peed Compact
5olid−8tate C1rcuits)Jとい
う題名の技術記事で、クランベック他(にrambec
k at al)によって説明されている。
ンパクト回路(Hjgh−8peed Compact
5olid−8tate C1rcuits)Jとい
う題名の技術記事で、クランベック他(にrambec
k at al)によって説明されている。
論理回路18のトランジスタ樹の列が第5図に示されて
いるが、これは3つの型式のトランジスタ・グループ2
0.22および24からなっている。論理ブロック18
.40および42(第1図)の内部構造はmなる例であ
って、他の構造ももちろん可能である。各トランジスタ
・グループは実際上、トランジスタ・グループ20に関
して第6図に示したものと同じ形態である。トランジス
タ・グループ20はソースが共にソース端子30に接続
されているが、独立したドレイン端子32および34を
有している。2つのNMO8FET26および28から
なっている。トランジスタ26および28それぞれのゲ
ート電極36および38は相補入力信号v0およびvl
によって制御される。
いるが、これは3つの型式のトランジスタ・グループ2
0.22および24からなっている。論理ブロック18
.40および42(第1図)の内部構造はmなる例であ
って、他の構造ももちろん可能である。各トランジスタ
・グループは実際上、トランジスタ・グループ20に関
して第6図に示したものと同じ形態である。トランジス
タ・グループ20はソースが共にソース端子30に接続
されているが、独立したドレイン端子32および34を
有している。2つのNMO8FET26および28から
なっている。トランジスタ26および28それぞれのゲ
ート電極36および38は相補入力信号v0およびvl
によって制御される。
入力信号の相補性によって、任意の時間に導通するのは
、トランジスタ26または28の一方だけとなる。すな
わち、入力信号■□の値に応じて、ドレイン端子32ま
たはドレイン端子34のいずれかが、トランジスタ・グ
ループ20を通ってソース端子30へつながる導電路を
有することとなる。
、トランジスタ26または28の一方だけとなる。すな
わち、入力信号■□の値に応じて、ドレイン端子32ま
たはドレイン端子34のいずれかが、トランジスタ・グ
ループ20を通ってソース端子30へつながる導電路を
有することとなる。
トランジスタ・グループ20.22および24の内部作
動に関するこの知見に基づけば、これらのグループは論
理回路18内で配列され、相互接続されて、出力ライン
14または16のいずれかからアースへのm−の導電路
のみをもたらす。すなわち、出力ライン14のみ、また
は出力ライン16のみが接地される。第5図に示すもの
のような、厳密なりCVS設計において、この状態が得
られるのは、ドレイン端子32および34の各々を他の
トランジスタ・グループのソース端子の1つだけに、あ
るいは出力ライン14または16の一方へ接続し、かつ
各ソース端子をドレイン端子32または34の1つだけ
に、あるいはアースへ接続することによってである。し
かしながら、入力信号の任意の組合せに対して、単一の
導電路を崩さない限り、厳密な樹構造を守らないことも
一般に行われている。
動に関するこの知見に基づけば、これらのグループは論
理回路18内で配列され、相互接続されて、出力ライン
14または16のいずれかからアースへのm−の導電路
のみをもたらす。すなわち、出力ライン14のみ、また
は出力ライン16のみが接地される。第5図に示すもの
のような、厳密なりCVS設計において、この状態が得
られるのは、ドレイン端子32および34の各々を他の
トランジスタ・グループのソース端子の1つだけに、あ
るいは出力ライン14または16の一方へ接続し、かつ
各ソース端子をドレイン端子32または34の1つだけ
に、あるいはアースへ接続することによってである。し
かしながら、入力信号の任意の組合せに対して、単一の
導電路を崩さない限り、厳密な樹構造を守らないことも
一般に行われている。
第4図および第5図のocvs回路は多くの利点をもた
らすものであるが、改善の余地がある。
らすものであるが、改善の余地がある。
すなわち、関連する論理ブロック18が比較的m純なも
のである場合、負荷[0および12はチップの面積の大
きな部分を占める。Ql−の論理機能だけが、第5図に
示されている。極めて昨純な論理ブロック18に依存す
るが、これらの若干を回路全体に含めることは、DCV
Sの設計において極めて典型的なものである。それぞれ
の論理ブロック18の大部分は同様なものであるが、そ
れぞれ若干の相違を有するものである限り、両負荷なら
びに反復するトランジスタ・グループを複製することが
必要となる。この複製には貴重なチップ面積が必要であ
る。
のである場合、負荷[0および12はチップの面積の大
きな部分を占める。Ql−の論理機能だけが、第5図に
示されている。極めて昨純な論理ブロック18に依存す
るが、これらの若干を回路全体に含めることは、DCV
Sの設計において極めて典型的なものである。それぞれ
の論理ブロック18の大部分は同様なものであるが、そ
れぞれ若干の相違を有するものである限り、両負荷なら
びに反復するトランジスタ・グループを複製することが
必要となる。この複製には貴重なチップ面積が必要であ
る。
C0発明が解決しようとする問題点
したがって、本発明の目的は必要なチップ面積を最小限
のものとするDCVS集積回路を提供することである。
のものとするDCVS集積回路を提供することである。
本発明の他の目的は回路要素の複製を必要としないDC
VS集積回路を提供することである。
VS集積回路を提供することである。
D0問題点を解決するための手段
本発明を要約すれば、複数の論理ブロックを同一の出カ
ノードおよび同一の負荷に接続したDC■S集積回路と
いうことができる。各論理ブロックは選択トランジスタ
を介してアースに接続される。選択トランジスタの1個
だけがある時点でオンにされ、関連する論理ブロックを
選択する。
ノードおよび同一の負荷に接続したDC■S集積回路と
いうことができる。各論理ブロックは選択トランジスタ
を介してアースに接続される。選択トランジスタの1個
だけがある時点でオンにされ、関連する論理ブロックを
選択する。
さらに他の改善策において、複数の論理ブロックのトラ
ンジスタからなるトランジスタ樹のノードが比較される
。任意の2つの電圧ノードが出力ラインに対して同一の
機能結線を有している場合には、ノードは組み合わされ
、同一の接続枝の1つだけが維持される。
ンジスタからなるトランジスタ樹のノードが比較される
。任意の2つの電圧ノードが出力ラインに対して同一の
機能結線を有している場合には、ノードは組み合わされ
、同一の接続枝の1つだけが維持される。
E、実施例
本発明によれば、第1図に示す多重論理ブロック18.
40および42が単一のセットの負荷10および12、
ならびに単一のセットの出力ライン14および16に接
続されている。もちろん、それぞれの論理ブロック18
.40および42が異なる論理機能を表していると想定
している。論理ブロック18.40および42の各々は
、NMO8型の選択トランジスタ44.46または48
のそれぞれによって、アースから分離されている。
40および42が単一のセットの負荷10および12、
ならびに単一のセットの出力ライン14および16に接
続されている。もちろん、それぞれの論理ブロック18
.40および42が異なる論理機能を表していると想定
している。論理ブロック18.40および42の各々は
、NMO8型の選択トランジスタ44.46または48
のそれぞれによって、アースから分離されている。
それぞれの選択トランジスタ44.46および48のゲ
ートは、それぞれの選択信号FS工、FS2およびFS
、によって制御される。選択信号FS1、FS、または
FS、のびとつだけが任意の時点で真(高)となる。第
1図に示すように、3個の論理ブロック18.40およ
び42だけが存在しているのであれば、第1図のDCv
S回路が出力ライン16および14に、相補性出力信号
■ おOUT よび■ の有効な対をもたらすものと考えらOUT れている場合に1選択信号FSl、FS、またはFS3
の1つだけが真となる。選択(1号のこれらの条件は、
選択トランジスタ44.46および48が論理機能内に
包含される状況によって異なってくる。
ートは、それぞれの選択信号FS工、FS2およびFS
、によって制御される。選択信号FS1、FS、または
FS、のびとつだけが任意の時点で真(高)となる。第
1図に示すように、3個の論理ブロック18.40およ
び42だけが存在しているのであれば、第1図のDCv
S回路が出力ライン16および14に、相補性出力信号
■ おOUT よび■ の有効な対をもたらすものと考えらOUT れている場合に1選択信号FSl、FS、またはFS3
の1つだけが真となる。選択(1号のこれらの条件は、
選択トランジスタ44.46および48が論理機能内に
包含される状況によって異なってくる。
作動時に、選択信号FS1−FS3は論理ブロック18
.40のどれを、出力ライン14および16にもたらさ
れる結果としての信号に対して評価すべきかを選択する
。選択信号FS□−FS、は集積回路へのいずれかの信
号であるか、他のDCVS回路の出力信号V また
はV の一方OUT OUT である。もちろん、選択信号FS1−FS、のすべてを
他のDCVS回路から導く場合には、これらの回路は信
号FS□−FS3のひとつだけが任意の時点で真となる
ような機能形態のものでなければならない。真または相
補性の出力信号のひとつだけを使用するということは、
周知のDCVSの設計と異なっている。留意しなければ
ならないのは、2つの論理ブロックの場合がこの例には
含まれていないことであって、これは2つの選択信号F
S□およびFS、を相補性とすることができ、したがっ
て2つの関連した選択トランジスタ44および46が第
6図のトランジスタ・グループの要件に適合するからで
ある。独立して選択しなければならない3つ以上の論理
ブロックが在存する場合には、これがあてはまらない。
.40のどれを、出力ライン14および16にもたらさ
れる結果としての信号に対して評価すべきかを選択する
。選択信号FS□−FS、は集積回路へのいずれかの信
号であるか、他のDCVS回路の出力信号V また
はV の一方OUT OUT である。もちろん、選択信号FS1−FS、のすべてを
他のDCVS回路から導く場合には、これらの回路は信
号FS□−FS3のひとつだけが任意の時点で真となる
ような機能形態のものでなければならない。真または相
補性の出力信号のひとつだけを使用するということは、
周知のDCVSの設計と異なっている。留意しなければ
ならないのは、2つの論理ブロックの場合がこの例には
含まれていないことであって、これは2つの選択信号F
S□およびFS、を相補性とすることができ、したがっ
て2つの関連した選択トランジスタ44および46が第
6図のトランジスタ・グループの要件に適合するからで
ある。独立して選択しなければならない3つ以上の論理
ブロックが在存する場合には、これがあてはまらない。
第1図の論理ブロックの構成例を第2図に示す。
論理ブロック18は第5図に示したものと同一であるが
、トランジスタ・グループの番号50−58だけが異な
っている。論理ブロック40および42は、たとえば、
トランジスタ・グループ6〇−72で構成されている。
、トランジスタ・グループの番号50−58だけが異な
っている。論理ブロック40および42は、たとえば、
トランジスタ・グループ6〇−72で構成されている。
留意しなければならないのは、論理ブロック42がDC
VSのトランジスタ樹の厳密な定義に合致していないと
いうことである。第2図のr)CVS回路は、;3つの
論理ブロック18.40および42に対して負荷10お
よび12という#IL−の対だけを使用し、したがって
、4つの負荷の面積を節減するという利点を有している
。しかしながら、回路は従来技術の標準構成に対し、付
加的な3つの選択トランジスタ44.46および48を
必要としない。実際に接減されるのは第2図のncvs
回路の電力であって、これは3つの論理ブロック18.
40才9よび42のすべてを通るただ1本の導電路を、
任意の時点で設定し、3の因数の電力削減を行えるから
である。
VSのトランジスタ樹の厳密な定義に合致していないと
いうことである。第2図のr)CVS回路は、;3つの
論理ブロック18.40および42に対して負荷10お
よび12という#IL−の対だけを使用し、したがって
、4つの負荷の面積を節減するという利点を有している
。しかしながら、回路は従来技術の標準構成に対し、付
加的な3つの選択トランジスタ44.46および48を
必要としない。実際に接減されるのは第2図のncvs
回路の電力であって、これは3つの論理ブロック18.
40才9よび42のすべてを通るただ1本の導電路を、
任意の時点で設定し、3の因数の電力削減を行えるから
である。
比較的単純な論理ブロックの集合体において、出力ライ
ン14および16に対して考えられる同一の導電路につ
ながっている幾つかの電圧ノードがあることを認識する
ことによって、第2図の0078回路をさらに改善でき
る。このような電圧ノードを接続することができ、かつ
同じ結線のされたトランジスタ・グループを組み合わせ
ることができる。この組合せを第2図に関連させて、第
3図に示す。電圧ノード74および76は出力ライン1
4および16に対して同じ結線およびトランジスタ・グ
ループにつながっている。すなわち、電圧ノード74は
トランジスタ・グループ5〇−54につながっており、
一方電圧ノード76は機能的に同一な結線によって、機
能的に同一なトランジスタ・クループ64−−68につ
ながっている。
ン14および16に対して考えられる同一の導電路につ
ながっている幾つかの電圧ノードがあることを認識する
ことによって、第2図の0078回路をさらに改善でき
る。このような電圧ノードを接続することができ、かつ
同じ結線のされたトランジスタ・グループを組み合わせ
ることができる。この組合せを第2図に関連させて、第
3図に示す。電圧ノード74および76は出力ライン1
4および16に対して同じ結線およびトランジスタ・グ
ループにつながっている。すなわち、電圧ノード74は
トランジスタ・グループ5〇−54につながっており、
一方電圧ノード76は機能的に同一な結線によって、機
能的に同一なトランジスタ・クループ64−−68につ
ながっている。
その結果、電圧ノード76を電圧ノード74と組み合わ
せることができ、またトランジスタ・グループ64およ
び68を省くことができる。留意しなければならないの
は、この時点で、トランジスタ・グループを省くことが
できないことであって、これはこのグループがトランジ
スタ・グループの下方で他の結線を有しているからであ
る。しかしながら、電圧ノード78は電圧ノード80と
して、出力ライン14および16への同じ機能の結線に
つながっている。これら2つの電圧ノード78および8
0をトランジスタ・グループ66を省くことによって、
組み合わせることができる。同様にして、トランジスタ
・グループ60を省くことによって、電圧ノード82お
よび84を組み合わせることができる。第3図のDCV
Sに対して得られる構造は、第2図の12のトランジス
タ・グループ50−72の内4つのトランジスタ・グル
ープ60.64.66および68を省き、正味8つのト
ランジスタを接減したものである。厳密でないDCVS
樹をもたらすとしても、このような節減は大きなもので
ある。
せることができ、またトランジスタ・グループ64およ
び68を省くことができる。留意しなければならないの
は、この時点で、トランジスタ・グループを省くことが
できないことであって、これはこのグループがトランジ
スタ・グループの下方で他の結線を有しているからであ
る。しかしながら、電圧ノード78は電圧ノード80と
して、出力ライン14および16への同じ機能の結線に
つながっている。これら2つの電圧ノード78および8
0をトランジスタ・グループ66を省くことによって、
組み合わせることができる。同様にして、トランジスタ
・グループ60を省くことによって、電圧ノード82お
よび84を組み合わせることができる。第3図のDCV
Sに対して得られる構造は、第2図の12のトランジス
タ・グループ50−72の内4つのトランジスタ・グル
ープ60.64.66および68を省き、正味8つのト
ランジスタを接減したものである。厳密でないDCVS
樹をもたらすとしても、このような節減は大きなもので
ある。
どの電圧ノードを組み合わせるべきかを決定する効果的
なアルゴリズムを提供することもできるが、現時点にお
いて、発明者はこの分析を手作業で行っただけである。
なアルゴリズムを提供することもできるが、現時点にお
いて、発明者はこの分析を手作業で行っただけである。
組合せ処理を自給化する最=12=
初のステップはトランジスタ・グループの間の各電圧ノ
ードを、他のこのようなノードのすべてと比較し、2本
の出力ラインへの結線が同一であるかどうかを決定する
ことである。
ードを、他のこのようなノードのすべてと比較し、2本
の出力ラインへの結線が同一であるかどうかを決定する
ことである。
車端カスコード電圧切換回路は2本の出力ライン14お
よび16に対して相補性の出力信号を発生するものでは
ない。たとえば、第2図の0078回路の真出力ライン
16およびこれに関連した負荷12を省くことによって
、車端カスコード論理回路に変換することができる。次
いで、第2図のトランジスタ・グループ50−72内の
トランジスタが省いた真出力ライン16に対して導電路
をもたらすだけのものであれば、車端回路でこれらを省
くことができる。このことによって、論理グループ50
.52.56.60.62.64および66の7つのト
ランジスタを省くことが可能となる。少なくとも本発明
の最初の段階を、車端カスコード電圧切換論理に適用可
能である。
よび16に対して相補性の出力信号を発生するものでは
ない。たとえば、第2図の0078回路の真出力ライン
16およびこれに関連した負荷12を省くことによって
、車端カスコード論理回路に変換することができる。次
いで、第2図のトランジスタ・グループ50−72内の
トランジスタが省いた真出力ライン16に対して導電路
をもたらすだけのものであれば、車端回路でこれらを省
くことができる。このことによって、論理グループ50
.52.56.60.62.64および66の7つのト
ランジスタを省くことが可能となる。少なくとも本発明
の最初の段階を、車端カスコード電圧切換論理に適用可
能である。
しかしながら、組み合わされたDCVS論理が極めて小
型になると考えられるから、組合せ処理はこまかい選択
が可能となる。第3図の組み合わされた差動論理を、畦
端論理に変更することによって、トランジスタ・グルー
プ50.52.56および62から4つのトランジスタ
を省くことができるようになる。組み合わされた車端回
路は、組み合わされていない車端回路よりも小型のもの
である。しかし、組み合わされたDCVS回路は組み合
わされた車端回路よりも、極く僅かに複雑なだけである
。車端回路の欠点は、これがもたらすのが!it−の出
力信号V だけだということ tJ T であり、また中間の信号を真および相補性の両方の形態
で、2つまたはそれ以−1−の後続の論理ブロックで使
わなければならないということも、極めて一般的である
。それゆえ、この場合、(9)端回路に付加的なインバ
ータを設けるのが必要となることもある。それゆえ1組
合せ処理はm端回路における場合よりも、DCVS回路
の場合の方が生産的である。
型になると考えられるから、組合せ処理はこまかい選択
が可能となる。第3図の組み合わされた差動論理を、畦
端論理に変更することによって、トランジスタ・グルー
プ50.52.56および62から4つのトランジスタ
を省くことができるようになる。組み合わされた車端回
路は、組み合わされていない車端回路よりも小型のもの
である。しかし、組み合わされたDCVS回路は組み合
わされた車端回路よりも、極く僅かに複雑なだけである
。車端回路の欠点は、これがもたらすのが!it−の出
力信号V だけだということ tJ T であり、また中間の信号を真および相補性の両方の形態
で、2つまたはそれ以−1−の後続の論理ブロックで使
わなければならないということも、極めて一般的である
。それゆえ、この場合、(9)端回路に付加的なインバ
ータを設けるのが必要となることもある。それゆえ1組
合せ処理はm端回路における場合よりも、DCVS回路
の場合の方が生産的である。
ド0発明の効果
以上のように、この発明によれば必要なチップ面積は最
小限のものとし、かつ回路要素の複製を必要としないD
CVS集積回路が与えられる。
小限のものとし、かつ回路要素の複製を必要としないD
CVS集積回路が与えられる。
第1図および第2図は、本発明の多重論理ブロックのブ
ロック線図である。 第3図は、第2図の論理ブロックを組合せることによっ
て得られるDCVS回路のブロック線図である。 第4図および第5図は、従来技術のDCVS回路のブロ
ック線図である。 第6図は、第5図のトランジスタ・グループのゲート・
レベルの図である。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 山 本 仁 朗(外1名)
ロック線図である。 第3図は、第2図の論理ブロックを組合せることによっ
て得られるDCVS回路のブロック線図である。 第4図および第5図は、従来技術のDCVS回路のブロ
ック線図である。 第6図は、第5図のトランジスタ・グループのゲート・
レベルの図である。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 山 本 仁 朗(外1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)各論理ブロックが2つの第1端子および第2端子
の間に接続された複数個のトランジスタからなつており
、前記トランジスタの導電性が入力論理信号によつて制
御され、これにより前記第1端子および前記第2端子の
間に唯一の高導電性路を確立する、少なくとも3つの論
理ブロックと、(b)第1の所定の基準電位と2つの出
力ノードとの間に接続されており、前記論理ブロックを
前記第1端子において、前記出カノードのそれぞれに共
通して接続し、これによつて相補性信号を前記ノードに
もたらす、2つの負荷と、 (c)少なくとも3つのそれぞれの選択トランジスタか
らなり、1つの選択トランジスタが前記第2端子と第2
の所定の基準電位の間に接続され、前記選択トランジス
タが選択信号によつて制御され、該選択信号が前記選択
トランジスタの多くても1個だけ選択して任意の時点で
高い導電状態とし、これによつて前記入力論理信号およ
び前記選択信号にしたがつて、出力論理信号を前記出力
ノードに出力するトランジスタ回路、 とを具備する論理回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/792,933 US4686392A (en) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | Multi-functional differential cascode voltage switch logic |
| US792933 | 1985-10-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62107519A true JPS62107519A (ja) | 1987-05-18 |
Family
ID=25158531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61219903A Pending JPS62107519A (ja) | 1985-10-30 | 1986-09-19 | 論理回路の設計方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4686392A (ja) |
| EP (1) | EP0220459A3 (ja) |
| JP (1) | JPS62107519A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0661842A (ja) * | 1992-03-27 | 1994-03-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 2重機能ロード回路を有する基本dcvs回路 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5087838A (en) * | 1991-02-07 | 1992-02-11 | Banner Engineering Corporation | Sourcing or sinking output circuit |
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1985
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-
1986
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- 1986-09-19 JP JP61219903A patent/JPS62107519A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0220459A2 (en) | 1987-05-06 |
| US4686392A (en) | 1987-08-11 |
| EP0220459A3 (en) | 1987-08-19 |
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