JPS62107520A - プログラマブル・ロジツク・アレイ - Google Patents

プログラマブル・ロジツク・アレイ

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Publication number
JPS62107520A
JPS62107520A JP60246593A JP24659385A JPS62107520A JP S62107520 A JPS62107520 A JP S62107520A JP 60246593 A JP60246593 A JP 60246593A JP 24659385 A JP24659385 A JP 24659385A JP S62107520 A JPS62107520 A JP S62107520A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
random access
input
access memory
memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60246593A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihito Nishimichi
西道 佳人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60246593A priority Critical patent/JPS62107520A/ja
Publication of JPS62107520A publication Critical patent/JPS62107520A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、プログラマブル・ロジック・アレイ(以下P
LAと略す)において、論理積アレイと論理和アレイを
共にプログラム及び消去可能とする為の回路構成を与え
るものである。
従来の技術 従来のPLAでは、論理積アレイ及び論理和アレイの各
々の格子点にどの様な方法で所望の論理式に対応するパ
ターンをプログラムするかによって以下に示す様々種類
に分けられている。
3へ−7 人 マスクPLA LSIの製造工程で、マスクによって各格子点にダイオ
ードのパターンを作り出すもの。
B フィールドPLA (1)  ヒユーズ結合方式 全ての格子点に作られているダイオードとヒユーズの直
列結合の内で、任意の適嶺なヒユーズを大電流で溶断す
ることによってその格子点のダイオードを無効にするも
の。
(11)接合破壊方式 全ての格子点に作られているオープンベース・トランジ
スタの内で、任意の適当々トランジスタのベース・エミ
ッタ接合を大電流で破壊して短絡させることによってそ
の格子点にダイオードを作るもの1. 1ii1  消去可能読み出し専用メモリ方式全ての格
子点に消去可能読み出し専用メモリのセルを配置して、
プログラム及び消去を可能としたもの。
発明が解決しようとする問題点 前述のマスクPLA・ヒユーズ結合方式フィールドPL
A・接合破壊方式フィールドPLAの場合d]、一度プ
ログラムをしてし甘うとそれを書き換えることが不可能
となるばかりでなく、各格子点全てのテストを行なって
100%の信頼性を保証することも不可能である。
一方、前述の消去及びプログラム可能読み出し専用メモ
リ方式フィールドPLAの場合は、プログラムの変更も
可能となると共に各格子点に対して完全庁テストを行な
うことが可能となる。しかし、一度プログラムすると消
去するのに時間がかかり、ウェーハ・プローブでの試験
コストが高くなる。さらに、消去及びプログラム可能読
み出し専用メモリを用いるため、製造プロセスが多少複
雑となる。また、信頼性も十分実証済みでないと言われ
ている。
本発明け、かかる点に鑑みてなさi″したもので、通常
の製造プロセスで製造でき、容易に消去及びプログラム
が可能なPLAの回路構成を与えるものである。
6 ・ 問題点を解決するだめの手段 本発明は、上記問題点を解決するため、論J!li積ア
レイの各格子点に、データの書き込み、保持・一致検出
の各機能を有する連想メモリセルを、論理和アレイの各
格子点にデータの書き込み・読み出し・保持の各機能を
有するメモリセルを用い、論理積アレイとしてのランダ
ムアクセスメモリの一致検出信号を論理和アレイとして
のランダムアクセスメモリのアドレスとして入力するこ
とによって消去及びプログラム可能なPLAを得るもの
である。
作用 本発明は、上記した構成により論理積アレイ及び論理和
アレイが共にプログラム及び消去可能なPLAを得るこ
とができる。
実施例 第1図に本発明の一実施例におけるPLAの概略構成を
示す。第1図において、1は連想メモリ、2はランダム
アクセスメモリ、3はデータマスクレジスタ、4にアド
レス入力端子、6はデータ入6 べ−7 力端子、6はデータ入出力端子、7は命令信号入力端子
、8は動作制御部である。
第1図の装置は次に示す2つの動作モードを持つO A プログラム・モード B 実行モード 以下、」二記の2つの動作モードについて説明する。
A プログラム・モード プログラム・モードは論理積アレイ及び論理和アレイを
構成している連想メモリ及びランダムアクセスメモリの
各格子点に当るメモリセルにデータを書き込むモードで
ある。
命令信号入力端子7にプログラム・モードであることを
知らせる信号が入力されると動作制御部8は各部に対し
て以下の様な指示を出す。
連想メモリ:書き込み動作 ランダムアクセスメモリ:第1のアドレスによる書き込
み動作 データマスクレジスタ:入力されたデータをそのit出
力する。(即ちスルー) アドレス入力端子二人力動作 データ入出力端子二人力動作 これらの状態におめで、アドレス入力端子4よりアドレ
スを入力し、そのアドレスに対するデータを連想メモリ
1にはデータ入力端子6から、ランダムアクセスメモリ
に対してはデータ入出力端子6から入力する。この時の
各信号の流れを第2図に示す。ここで、連想メモリ1と
ランダムアクセスメモリ2のそれぞれのアドレスは同じ
であっても異なっていても良い。イ1!1〜、異々って
いる場合は、アドレス入力端子4でアドレスを連想メモ
リ1とランダムアクセスメモリ2にそれぞれ選択して力
える様にするか、アドレス入力端子4を連想メモリ1と
ランダムアクセスメモリ2の各々に設ける様にする。
B 実行モード 実行モードはプログラム・モードにおいてプログラムさ
れた論理積アレイ及び論理和アレイを用いて所望の論理
を得るモードであり、データマスクレジスタ3を使う場
合と使わない場合とがある。
(1)データマスクレジスタを使わない場合命令信号入
力端子7にデータマスクレジスタ3を使用しない実行モ
ードであることを知らせる信号が入力されると、動作制
御部8は各部に対して以下の様な指示を出す。
連想メモリニ一致検出動作 ランダムアクセスメモリ:第2のアドレスによる読み出
し動作 データマスクレジスタ:入力されたデータをその寸1出
力する。(mち スルー) アドレス入力端子:オープン データ入出力端子:出力動作 これらの状態において、データ入力端子6よりデータを
入力する。入力されたデータと同じデータが連想メモリ
1内に存在すれば、連想メモリ1は一致信号出力部より
一致信号を出力する。ランダムアクセスメモリ2はこの
一致信号をアドレスとして第2のアドレス入力部に取り
込みワードラインを駆動してデーA−7 り入出力部よりデータを出力する。このデータはデータ
入出力端子6を経由して外部へ出力される。この時の各
信号の流れを第3図に示す。
データマスクレジスタ3を使用し7ない場合は、通常一
致データが唯一となる様に連想メモリ1内にデータを書
き込むが、一致データが複数となった場合に生じるラン
ダムアクセスメモリ2のアドレス多重選択でメモリセル
のデータが書き換えられない様に、ランダムアクセスメ
モリ2に用いるメモリセルは、例えば第4図に示す様な
構造のものを用いる。
(11)データマスクレジスタを使う場合命令信号入力
端子7にデータマスクレジスタ3を使用する実行モード
であることを知らせる信号が入力されると、動作制御部
8は各部に対して以下の様な指示を出す。
連想メモリニ一致検出動作 ランダムアクセスメモリ:第2のアドレスによる読み出
し動作 10へ一/ データマスクレジスタ:マスクデータ入力後データマス
ク動作 アドレス入力端子:オープン データ入出力端子:出力動作 これらの状態において、まずデータ入力端子6よりマス
クデータを入力する。その後データ入力端子6よりデー
タを入力する。入力されたデータはデータマスクレジス
タによって必要なビットがマスクされる。マスクされた
データは連想メモリ1のデータ入力部に入力され、入力
されたデータと同じデータが連想メモリ1内に存在すれ
ば、連想メモリ1は一致信号出力部より一致信号を出力
する。ランダムアクセスメモリ2はこの一致信号をアド
レスとして第2のアドレス入力部に取り込みワードライ
ンを駆動してデータ入出力部よりデータを出力する。こ
のデータはデータ入出力端子6を経由して外部へ出力さ
れる。この時の各信号の流れを第6図に示す。
データマスクレジスタ3を使用した場合は、連想メモリ
1内に一致データが複数個存在することが多く前述の理
由でランダムアクセスメモリ2に用いるメモリセルを例
えば第4図に示す様なものを用いる。この時、ランダム
アクセスメモリ2部ではデータの論理和がとられている
ことに他なら々い。
発明の効果 以上述べてきた様に、本発明によれば、従来のマスクP
LAやフィールドPLAの様にプログラムの消去が不可
能であったり、可能であっても製造プロセスや信頼性に
問題があるものとは異なり、従来の製造プロセスで製造
でき、容易に消去及びプログラムが可能なPLAを実現
することができ実用的に極めて有用である。寸だ、本発
明のPLAは、各部が全て同一半導体基板」二に集積回
路として形成できるものであり、各部分・各配線を半導
体基板上に集積化してオンチップ化し、各端子を集積回
路の端子とすることが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のPLAの概略構成図、第2
図は本発明のプログラムモードを説明するだめの図、第
3図は本発明のデータマスクレジスタを使用しない実行
モードを説明するための図、第4図は本発明の論理和ア
レイとして用いるラント・・・・・連想メモリ、2・旧
・・ランダムアクセスメモリ、3・・・・・・データマ
スクレジスタ、4・・団・アドレス入力端子、5・・・
・・・データ入力端子、6・旧・・データ入出力端子、
7・・・・・・命令信号入力端子、8・・・・・・動作
制御部。 代f!11人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1
名第1図 \4ア5.い77*を 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アドレス入力部、データ入力部、一致信号出力部を持ち
    、データの書き込み、保持、一致検出の各機能を有する
    連想メモリ、第1、第2のアドレス入力部、データ入出
    力部を持ち、データの書き込み・読み出し・保持の各機
    能を有するランダムアクセスメモリ、入力データに対す
    るマスク機能を有するデータマスクレジスタ、アドレス
    入力端子、データ入力端子、データ入出力端子、命令信
    号入力端子、命令入力部を持ち、命令信号に従って前記
    連想メモリ、前記ランダムアクセスメモリ、前記データ
    レジスタ、前記アドレス入力端子、前記データ入出力端
    子の各々に制御信号を送出して各部の機能を制御する動
    作制御部を具備し、前記データ入力端子は前記データマ
    スクレジスタを経由して前記連想メモリのデータ入力部
    に接続されるか若しくは前記データ入力端子と前記デー
    タマスクレジスタと前記連想メモリのデータ入力部の各
    々を三角形状に接続し、前記連想メモリの一致信号出力
    部と前記ランダムアクセスメモリの第1のアドレス入力
    部に接続し、前記データ入出力端子と前記ランダムアク
    セスメモリのデータ入出力部と接続し、前記アドレス入
    力端子と前記連想メモリのアドレス入力部及び前記ラン
    ダムアクセスメモリの第2のアドレス入力部に接続する
    ことを特徴とするプログラマブル・ロジック・アレイ。
JP60246593A 1985-11-01 1985-11-01 プログラマブル・ロジツク・アレイ Pending JPS62107520A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60246593A JPS62107520A (ja) 1985-11-01 1985-11-01 プログラマブル・ロジツク・アレイ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60246593A JPS62107520A (ja) 1985-11-01 1985-11-01 プログラマブル・ロジツク・アレイ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62107520A true JPS62107520A (ja) 1987-05-18

Family

ID=17150723

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60246593A Pending JPS62107520A (ja) 1985-11-01 1985-11-01 プログラマブル・ロジツク・アレイ

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JP (1) JPS62107520A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01136416A (ja) * 1987-11-20 1989-05-29 Mitsubishi Electric Corp プログラマブル・ロジック・アレイ
JPH0228890A (ja) * 1988-07-19 1990-01-30 Hitachi Ltd 信号処理回路
JPH02140804A (ja) * 1988-11-21 1990-05-30 Maikomu Kk プログラマブルロジック回路
JPH03132212A (ja) * 1989-07-28 1991-06-05 Xilinx Inc 構成を変更可能な論理アレイ

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH01136416A (ja) * 1987-11-20 1989-05-29 Mitsubishi Electric Corp プログラマブル・ロジック・アレイ
JPH0228890A (ja) * 1988-07-19 1990-01-30 Hitachi Ltd 信号処理回路
JPH02140804A (ja) * 1988-11-21 1990-05-30 Maikomu Kk プログラマブルロジック回路
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