JPH0228890A - 信号処理回路 - Google Patents

信号処理回路

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JPH0228890A
JPH0228890A JP17823688A JP17823688A JPH0228890A JP H0228890 A JPH0228890 A JP H0228890A JP 17823688 A JP17823688 A JP 17823688A JP 17823688 A JP17823688 A JP 17823688A JP H0228890 A JPH0228890 A JP H0228890A
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signal
processing circuit
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秀明 土井
Yasuhiko Hara
靖彦 原
Norihiro Minamitani
南谷 法宏
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は信号処理回路に係り、特に、画像処理に好適な
信号処理回路に関する。
[従来の技術] 第11図は、画像処理装置の一種であるパターン検査装
置の構成図である。このパターン検査装置は、検出器1
51で検出したパターンを2値化回路152で2値化し
た出力と、検出器153で検出したパターンを2値化回
路154で2値化したものとを、位置ずれ補正回路15
8で2位置合わせしたのち、各種形状のオペレータ(第
11図では9種)を有する比較器159でそれぞれ比較
し、その比較結果をOR回路160で論理和演算し、両
検出器151,153の検出したパターン間に差が生じ
ている場合は、欠陥信号を出力する。位置ずれ補正回路
158は、例えば、メモリ156.排他的論理和回路1
62.カウフタ163.最小値検出回路164.セレク
タ157から構成され、メモリ156上で少しずつ互い
に位置をずらせた両パターンを排他的論理和回路162
で比較し−1その比較出力をカウンタ163で計数し、
この計数結果が最小となる位置ずれ量を最小値検出回路
164で求めて、セレクタ157でメモリ156上より
互いに位置ずれ量最小の両パターンを比較器159に転
送している。ここで、比較器159は、図に示す様な種
々のオペレータをそれぞれのパターンに作用させ、オペ
レータと同一形状を有するパターンが両者に存在する場
合、欠陥無しとして出力を“O”とし、逆に、いずれか
のパターンのみにオペレータと同一形状が存在する場合
は欠陥有りとして出力を“1″とする。
この従来の比較器159は、雑誌「日経エレクトロニク
スJ 1985年1月14日号259頁〜274頁の「
規模や使い勝手に動きが出てきたユーザ・プログラム可
能な論理IC,l]に記載されている様な、プログラマ
ブル・ロジック・アレイ(P rogrammable
logic array、以下PLAと言う)を使用し
ている。PLAの構成を第12図(a)に示す。第12
図(a)において、ANDアレイの各交点(×印)には
切断可能なヒユーズが配置されており、任意のヒユーズ
を切断しておくことで、所定の論理演算がなされる様に
しである。第12図(b)に、ANDゲートとORゲー
トの論理を示す。例えば、このpLAに入力信号a、b
、c、dがあったとき、一番上の積項線上に信号aと信
号すが現れる様に当該積項線上の他の交点のヒユーズを
切断し、2番目の積項線上に信号Cと信号dが現れる様
に当該積項線上の他の交点のヒユーズを切断し、3番目
の積項線上に信号量と信号τが現れる様に当該積項線上
の他の交点のヒユーズを切断しておくと、出力01には
、aXb+cXd+aXc(1’)論理演算結果が現れ
る。この様なPLAを使用して第11図に示す比較器1
59を構成する場合、従来は、9種類の各オペレータに
それぞれ対応する9種類のPLAを、ヒユーズを切断す
ることで作成している。
第13図は、従来の画像処理回路の構成図である。
この画像処理回路は、第11図の位置ずれ補正回路15
gに適用することも可能な回路でもある。画像信号がシ
フトレジスタ列81に入力され、続いて画像切出回路8
2に入力される。画像切出回路82で切り出された指定
領域の画□素データは、加算回路83に送られ、加算結
果として出力される。この従来の画像処理回路では、第
11図の位置・ずれ補正回路158でも同様であるが、
指定領域全域の画素データを切り出して信号処理をして
いる。
[発明が解決・しようとする課題] 上記従来技術に係るPLAを使用する技術にあっては、
1つのPLAに対してその論理をプログラムすると、そ
の論理を変更する場合には、PLAを搭載したLSIチ
ップ自体を交換し、新たに論理の設定をしなければなら
ない。従って、例え−ば第11図の例で説明すると、比
較器159のオペレータを図示の9種類以外のものに変
更する場合には、別のPLAを用意し、このIP、 L
 Aに新しい論理を設定しなければならず、このときP
 L A交換の為にパターン検査装置の電源をOFFに
しその機能を一旦停止させなければならないという問題
がある。また、論理毎に別のPLAを用意しなければな
らないので、部品点数が増大し、ハード規模が大きくな
るという問題もある。
上記従来の画像処理回路の様に指定領域全域の画素デー
タを処理する回路は、指定領域を大きくとった場合に、
その信号の為に時1間がかかる一方、それだけ大規模な
演算を行なう必要上大規模な演算装置が必要になり、更
に配線規模も増大し、ハード量が大きくなるという問題
がある。
近年の信号処理回路は、処理をするデータ信号量が増大
する傾向にあるが、これに伴ってハード規模を増大する
と、コストが嵩み更に装置が大型化してしまう−という
不都合がある。
本発明の課題は、処理対象とする信号量の増大に比ベハ
ード量をそれほど大きくする必要のない信号処理回路を
提・供すること、にある。
[課題を解決するための手段] 上記課題・を達成するため、請求項1記載の発明では、
内部に設定した論理を消去して新たな論理を再設定可能
な論理演算素、子と、該論理演算素子に設定する論理を
格納しておく記憶手段とで信号処理回路を構成し、制御
信号により、前記記憶手段に格納されている論理に従っ
て前記論理演算素子の内部論理を設定するようにする。
また、上記課題を達成するため、請求項2記載の発明で
は、n行m列で構成される切出回路の名要素に・対して
処理する信号処理回路において、対象となる要素の各行
の先頭要素と末尾要素から切出回路へのデータの入出力
量を求め、該入出力量から処理結果を求めるようにする
[作用コ 請求項1記載の発明では、1つの論理演算素子に対し記
憶手段に複数の論理を格納しておき、必要に応じて該論
理演算素子に設定されている論理を電気的あるいは紫外
線照射等によって消去し、新たに設定する論理を記憶手
段から読み出してこの論理演算素子に書き込む。これに
より、論理毎に論理演算素子を用意する必要が無くなり
、ハード量が小さくなる。また、論理変更毎に電源をO
F’FにしたりL S ’Iチップを交換する必要がな
くなる。
また、請求項2記載の発明では、先頭要素と末尾要素を
使用して信号処理をし″、先頭要素と末尾要素との間の
中間要素に対しては個々に処理しないので、この中間要
素の信号処理の為のハードが不要となり、ハード規模が
小さくなる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を第1図〜第10図を参照して説
明する。第1図〜第5図は請求項1記載の発明に係るも
のであり、第6図〜第10図は請求項2記載の発明に係
るものである。
第1図は、請求項1記載の発明の第1実施例に係る信号
処理回路の構成図である。信号処理回路101は、入力
信号が順に入力される複数の縦列接続された遅延回路1
03と、各遅延回路103により順次遅延された入力信
号が入力端子111.112.・・113に入力される
論理演算素子102と、記憶装置104及び105と、
論理演算素子102と面記憶装置104゜105の接続
を切り換えるスイッチ112と、論理演算素子102に
制御信号を送出すると共に前記スインチ112に切替信
号を送出する制御回路106から成る。
各記憶装置104.105には、論理演算素子102の
内部論理データが格納してあり、スイッチ112により
選択された記憶装置の論理データが制御回路106の制
御信号に同期して読み出され、該論理に従って論理演算
素子102の内部論理が設定される。
第2図は論理演算素子の概略構成図である。論理演算素
子102は、図示の例では、8行8列に並べられた64
個の論理ブロック130と、その外周囲に並べられた多
数の入出カブロック131から成る。
各論理ブロック130は、後述する様に、所望のプログ
ラムで内部論理を設定できる様になっている。
入出カブロック131は、汎用の入出力端子に対応する
ものである。これらの論理ブロック130.入出カブロ
ック131間の縦横に走る空間には1図示しない配線パ
ターンが形成されており、該配線パター1ンの各交点に
は、トランジスタスイッチ(図示せず)が形成されてお
り、そのON/C)FFにより、所望のブロック130
.131を接続するようになっている。つまり、前記記
憶装置104.105に格納されている内部論理データ
に従って所望のトランジスタスイッチをONすることで
、第2図に符号132で示す内部配線が接続され、論理
演算素子102全体の論理を設定可能となる。
第3図は、論理ブロックの内部構成図である。
論理ブロック130は、組み合わせ論理部135と、ラ
ッチ136と、その他の論理回路137から成る。組み
合わせ論理部135は、第4図にその詳細を示す様に、
ANDアレイを備え、入力信号A、、B、C。
D及びその反転信号A、B、、C,Dと積項線との各交
点に形成された図示しないトランジスタスイッチの○N
10F、Fを、記憶装置104.105に格納されてい
る論理データに従って設定することで、各ANDゲート
138の出力の論理和をとるORゲート139から、所
望の論理データF、Gを出力する様になっている。
今仮に、論理演算素子102への一連の入力信号をPI
、P2.P3とし、論理演算素子102からの出力をQ
2とする。また、記憶装置105には平均値演算の論理
式Q2−(P1+P2+P3)/3の論理デ−タが格納
され、記憶装置105にはラプラシアンの論理式Q2=
−Pl十P3の論理データが格納されているとする。論
理演算素子102に平均値演算を行なわせる場合には、
制御回路106は制御信号を論理演算素子102に出力
すると共にスイッチ112を記憶装置105に切り換え
る。これにより、記憶装置105の論理データが前記制
御信号に同期して論理演算素子102に読み込まれ、論
理演算素子102の前述したトランジスタスイッチのう
ち平均値演算の論理データに従ったものがON状態とな
る。
そして、論理演算素子102は、入力端子111から信
号P1.P2.P3が入力すると、Q2= (P1+P
2十P3)/3の論理演算結果を出力する。引き続き論
理演算素子102にラプラシアン演算を行なわせる場合
には、制御回路106は制御信号を論理演算素子102
に出力すると共にスイッチ112を記憶装置105に切
り換える。これにより、記憶装置105の論理データが
前記制御信号に同期して論理演算素子102に読み込ま
れる。論理演算素子102の前記トランジスタスイッチ
の以前の設定は消去されラプラシアン演算の論理データ
に従ったものがON状態となる。論理演算素子102は
、入力端子111から信号PI、P2.P3が入力する
と、Q2=−P1+P3の論理演算結果を出力する。こ
のように、信号処理にリアルタイムに行なえる。
尚、上述した例は、1次元の3要素PI、 P2゜P3
に関する演算であるが、更に多くの要素に対して論理演
算させることができることはいうまでもない。また、2
次元以上の要素に対する演算も同様であり、この場合に
は入力端子112.113に入力してくる入力信号も使
用すればよい。また、遅延回路103を論理演算素子1
02に一体に組み込んで使用してもよいことは勿論であ
る。
第5図は、第2実施例に係る信号処理回路の構成図であ
る。第2実施例では、設定データを格納する記憶装置1
16が、スイッチ115により、外部設定装置117に
接続換えできる構成になっている。
本実施例では、スイッチ115を、制御回路106の指
示により論理演算素子102から外部設定装置117に
切り換えて、記憶装置116を外部設定装置117に接
続し、外部設定装置制御信号により同期をとりながら信
号処理回路101の外部から任意の設定データを記憶装
置116に入力できる。従って、論理演算素子102の
論理を外部から設定できるという効果がある。
記憶装置116として、ピン配置が同一で差し替え可能
な続出専用メモリと読み書き可能なメモリを使用できる
様にしておくと、次の様な効果がある。信号処理回路1
(Hの作成時や調整時には、読出専用メモリを記憶装置
116として用いれば、信号処理回路101は外部設定
装置117を無視でき、調整作業は処理回路101内の
動作調整だけで済み、調整終了後に記憶装置116とし
て読み書き可能メモリに差し替えればよく、調整作業が
単純化される。そして、外部設定装置117の調整は外
部設定装置117と記憶装置116間だけで行なえば良
くなる。
このように、基本的に新たに追加されたものだけ調整す
ればよいので、デバッグ作業が単純で効率的になる。
前述した第1実施例または第2実施例に係る信号処理回
路101を、第11図に示すパターン検査装置の比較器
159に使用する場合には、第11図の場合には、9個
の信号処理回路101つまり信号処理回路101を搭載
した9枚の同一仕様の基板を用意し、各信号処理回路1
01の論理演算素子102の内部論理を夫々のオペレー
タに対応する様にプログラムするだけでよくなる。そし
て、オペレータを変更する場合、信号処理回路つまり基
板を差し替える必要はなく、記憶装置に格納しておいた
変更用の論理データを読み出して以前の論理データに置
き替えれば良い。このように、論理データの個々に対応
する専用の信号処理回路を設ける必要がないので、ハー
ド量が少なくて済み、コストが低廉となる。
第6図は、請求項2記載の発明の第1実施例に係る信号
処理回路の構成図である。先ず、本実施例の構成原理を
第7図を参照して説明する。請求項2記載の信号処理回
路では、第7図に示す例によれば、切出回路の直列に設
けられた5要素1゜2.3,4.5のうち両端の要素1
,5に着目する。中間の要素3に対して±2要素つまり
要素1〜要素5までの総和を求める場合には、次の様に
する。入力信号は、1画素信号毎に順次要素1〜要素5
へ送られてくる。差分器6の非反転入力端子には要素1
のデータを入力させ、差分器7の反転入力端子には要素
5のデータを入力する。つまり、差分器6は、新たに流
入してくるデータ(要素1のデータ)と流出していくデ
ータ(要素5のデータ)の差を計算する。この要素1〜
5で構成される切出回路では、中間の要素2,3.4の
データは、前サイクルにおいて夫々要素1,2.3に存
在していたものである。従って、1サイクル前後におけ
る要素1〜5の総和の変化に関与するものは、流入、流
出に係る両端の要素1,5のデータに依存する。」サイ
クル前の5要素の総和はラッチ8に記憶されているので
、このラッチ8の内容と差分器6の出力とを加算器7で
加算することで、現サイクルの総和が求まりこれを新た
にラッチ8に格納すると共に出方信号とする。このよう
に、切出回路内の必要な要素列の両端からのみデータを
取り出せばよいので、中間要素からデータを取り出す配
線が不要となり、ハード量が減少する。
第6図の信号処理回路は、5行m列の切出回路11を備
える。入力信号は、直列接続されたm個のシフトレジス
タ列10に順次入力する。各シフトレジスタ列10から
出力された信号は、夫々第7図で説明した様に各行が5
要素で構成されたm列の切出回路11に入力される。切
出回路11の各行の両端要素は列対応に設けた2人カイ
クスクルーシブノアゲート12に入力され、ゲート12
対応に設けたアップ/ダウンカウンタ13は、ゲート1
2の出力に接続され、カウンタ13の出力は加算回路1
4に入力され、加算回路14から総和信号が出力される
。各カウンタ13には、切出回路11の対応する行のデ
ータ流入端要素のデータがアップ/ダウン信号として与
えられる。ゲート12がらは、2つの入力データが共に
It I IIあるいは共にLL OIIのとき110
 IIを出力し、2つの入力データが異なるときN I
 IIを出力する。従って、前記流入端要素内データが
tL 171のとき、カウンタ13の内容にゲート12
の出力が加算され、流入端要素内データがII OII
のときカウンタ13の内容からゲート12の出力が減算
される。つまり、本実施例では、扱う信号が2値信号で
あるので、ゲー1−12が第7図の差分器6に対応し、
カウンタ13が第7図の加算器7とラッチ8を合わせた
動作を行なう。本実施例で扱う入力信号の一例として第
8図(a)のような2次元画像を扱う場合を考える。第
8図(b)に走査α、βを示す。各走査量のブランキン
グ信号42に対応して図のようなリセット信号を第6図
のリセット端子に入力し、カウンタ13の内容をリセッ
トする。本実施例によれば、対象とする要素の列の数(
第6図の場合″5”)の大小に関わりなく、切出回路1
1からのデータの引き出し用配線は、各行毎に2ケずつ
設ければ良く、回路規模を減少できる。
第9図は、第2実施例に係る信号処理回路の切出回路以
後の構成図である。この第2実施例では、切出回路11
の各列の先頭要素(流出要素)11aと末尾要素(流入
要素)11bのデータは、夫々行対応に設けた2人カイ
クスクルーシブ○Rゲート18に入力される。ゲート1
8の出力は、再び先頭要素]、]aあるいは末尾要素1
1bとANDゲート19.20において論理積がとられ
、各列毎に加算信号(ANDゲート19出力A)と減算
信号(ANDゲート20出力S)が生成される。各加算
信号Aはルックアップテーブル(LUT)2]に入力さ
れ、LUT21の入力に1対1に対応した全加算値がL
UT21から出力される。同様に、各減算信号SはLU
T22に入力され、全減算値がLUT22から出力され
る。
減算器23は、LUT21からの全加算値とLUT22
からの全減算値との差を演算し、全増減量を算出する。
求まった全増減量は、加算器24にて、1クロック遅延
回路25を通した加算器24の出力と加算され、その加
算値が出力信号となる。この出力信号は、第1実施例と
同様に、nXm要素に対応した総和量を示す。本実施例
は、第1実施例の加算回路14の代わりにLUT21.
22を用いたので、更にハード量が減少する。
以上の実施例では、2値データの処理について説明した
が、本発明はこれに限定されるものではなく、多値デー
タの処理も同様の構成で可能であることはいうまでもな
い。また、切出回路の各行の先頭、末尾要素の位置(各
行の要素数)を変更することで、任意の形状のデータを
切り出すことができる。また、上記各実施例によれば、
切出回路に用いる素子として、両端の要素データのみ取
り出せればよいので、従来の様にラッチ回路等を用いる
必要がなくなり、シフトレジスタで構成できる。従って
、集積度が高いLSIの使用が可能となる。
第10図は、上述した信号処理回路の応用例を説明する
構成図である。第6図または第9図で説明した信号処理
回路26の出力信号と、設定値信号とを、比較器27で
比較し、その比較結果を求める。
このとき、設定値信号として、切出回路の対象要素の総
和の172の値を使用すれば、第10図は多数決回路と
なる。
[発明の効果コ 請求項1,2記載の発明によれば、ハード量を増やすこ
となく処理信号数を多くすることができるという効果が
ある。また、請求項1記載の発明はこの他に、論理デー
タの変更をするとき装置全体の電源を遮断する必要が無
くなるという効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は請求項1記載の発明に係る図で、第1
図は第1実施例に係る信号処理回路の構成図、第2図は
第1図に示す論理演算素子の概略構成図、第3図は第2
図に示す論理ブロックの詳細構成図、第4図は第3図に
示す組み合わせ論理部の詳細構成図、第5図は第2実施
例に係る信号処理回路の構成図、第6図〜第10図は請
求項2記載の発明に係る図で、第6図は第1実施例に係
る信号処理回路の構成図、第7図は第1実施例の原理構
成図、第8図(a)、 (b)は画像処理信号の説明図
、第9図は第2実施例に係る信号処理回路の切出回路以
後の構成図、第10図は応用回路である多数決回路の構
成図、第11図は請求項1及び2記載の発明を適用する
画像処理回路の一例であるパタ一ン検査装置の構成図、
第12図(a)は従来の論理演算素子の構成図、同図(
b)は論理ゲートの説明図、第13図は請求項2記載の
発明に対応する従来の信号処理回路の構成図である。 1〜5・・要素、6・・・差分器、7,24・・・加算
器、8・・・ラッチ、レジスタ列、11・・・切出回路
、lla・・・先頭要素、llb・・・末尾要素、12
・・・イクスクルーシブノアゲート、13・・・アップ
/ダウンカウンタ、14・・・加算回路、18・・・イ
クスクルーシブオアゲート、1.9.20・・・アンド
ゲート、21.’22・・・ルックアップテーブル、2
3・・・減算器、25. ’103・・・遅延回路、2
6゜101・・・信号処理回路、27. xs6・・・
比較器、102・・・論理演算素子、104.105.
116・・・記憶装置、106・・制御回路、112.
115・・・スイッチ、117・・・外部設定装置、1
30・・・論理ブロック、132・・・内部接続配線、
135・・・組み合わせ論理部、151.153・・・
画像検出器、158・・位置ずれ補正回路。 代理人 弁理士  秋 本 正 実 第 図 第 図 ]37

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、内部に設定した論理を消去して新たな論理を再設定
    可能な論理演算素子と、該論理演算素子に設定する論理
    を格納しておく記憶手段とで信号処理回路を構成し、制
    御信号により、前記記憶手段に格納されている論理に従
    って前記論理演算素子の内部論理を設定するようにした
    ことを特徴とする信号処理回路。 2、n行m列で構成される切出回路の名要素に対して処
    理する信号処理回路において、対象となる要素の各行の
    先頭要素と末尾要素から切出回路へのデータの入出力量
    を求め、該入出力量から処理結果を求めるようにしたこ
    とを特徴とする信号処理回路。 3、請求項2において、切出回路の対象要素数の全総和
    の1/2を設定値とし、切出回路の対象要素内の2値デ
    ータの総和を求め、該総和と前記設定値とを比較して対
    象要素内の2値データの多数決を求める多数決回路を含
    むことを特徴とする信号処理回路。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5595147A (en) * 1979-01-16 1980-07-19 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Sequence circuit
JPS5894035A (ja) * 1981-11-30 1983-06-04 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> デ−タ処理システム
JPS62107520A (ja) * 1985-11-01 1987-05-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd プログラマブル・ロジツク・アレイ

Patent Citations (3)

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JP2683044B2 (ja) 1997-11-26

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