JPS62107524A - D/aコンバ−タ - Google Patents
D/aコンバ−タInfo
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- JPS62107524A JPS62107524A JP24783985A JP24783985A JPS62107524A JP S62107524 A JPS62107524 A JP S62107524A JP 24783985 A JP24783985 A JP 24783985A JP 24783985 A JP24783985 A JP 24783985A JP S62107524 A JPS62107524 A JP S62107524A
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- current
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ディジクルオーディオ信号をアナログオー
ディオ信号に変換する場合に用いて好適な積分型D/A
コンバータに関する。
ディオ信号に変換する場合に用いて好適な積分型D/A
コンバータに関する。
この発明は、ディジタルオーディオ信号をアナログオー
ディオ信号に変換する場合に用いて好適な積分型D/A
コンバータにおいて、入力ディジタルデータの最下位ビ
ットのデータに応して積分器の電流源を制御する電流ス
イッチの制御信号のタイミングを2周期相違させること
により、所望の変換精度に対して必要とされるハードウ
ェアより1ビツト少ないハードウェアで所望の変換精度
を得られるようにし、高速動作が可能で精度が高い変換
を行えるようにしたものである。
ディオ信号に変換する場合に用いて好適な積分型D/A
コンバータにおいて、入力ディジタルデータの最下位ビ
ットのデータに応して積分器の電流源を制御する電流ス
イッチの制御信号のタイミングを2周期相違させること
により、所望の変換精度に対して必要とされるハードウ
ェアより1ビツト少ないハードウェアで所望の変換精度
を得られるようにし、高速動作が可能で精度が高い変換
を行えるようにしたものである。
第6図は従来の積分型D/Aコンバータの一例を示すも
のである。第6図において51が演算増幅器を示し、演
算増幅器51の出力端子とその反転入力端子との間にコ
ンデンサ52が接続され積分器が構成されると共に、演
算増幅器5】の出力端子とその反転入力端子との間にス
イッチ回路53が接続される。演算増幅器51の出力端
子から出力端子54が導出される。演算増幅器51の非
反転入力端子が接地される。演算増幅器51の反転入刃
端子がスイッチ回路55を介して電流源56の一端に接
続される。電流源56の他端が接地される。
のである。第6図において51が演算増幅器を示し、演
算増幅器51の出力端子とその反転入力端子との間にコ
ンデンサ52が接続され積分器が構成されると共に、演
算増幅器5】の出力端子とその反転入力端子との間にス
イッチ回路53が接続される。演算増幅器51の出力端
子から出力端子54が導出される。演算増幅器51の非
反転入力端子が接地される。演算増幅器51の反転入刃
端子がスイッチ回路55を介して電流源56の一端に接
続される。電流源56の他端が接地される。
端子57にタイミング制御信号が供給される。
このタイミング制御信号がスイッチ回路53に供給され
ると共に、カウンター58に供給される。
ると共に、カウンター58に供給される。
カウンター58には、クロック入力端子59からカウン
トクロックが供給される。
トクロックが供給される。
第7図において、端子57に供給されるタイミング制御
回路により、時刻t。o””’to+の間スイッチ回路
53がオンされると、コンデンサ52に蓄えられていた
電荷が放電される。これにより、演算増幅器51の出力
が第7図に示すように所定レベルVrまで下降する。そ
して、この間に、カウンター58にディジタルデータが
プリセットされる。
回路により、時刻t。o””’to+の間スイッチ回路
53がオンされると、コンデンサ52に蓄えられていた
電荷が放電される。これにより、演算増幅器51の出力
が第7図に示すように所定レベルVrまで下降する。そ
して、この間に、カウンター58にディジタルデータが
プリセットされる。
時刻to+でスイッチ回路53がオフされ、スイッチ回
路55がオンされると共に、クロック入力端子59に供
給されるクロックをカウンター58がカウントする。ス
イッチ回路55がオンされることにより、電流源56に
よる積分が開始され、演算増幅器51の出力が第7Mに
示すように上昇していく。
路55がオンされると共に、クロック入力端子59に供
給されるクロックをカウンター58がカウントする。ス
イッチ回路55がオンされることにより、電流源56に
よる積分が開始され、演算増幅器51の出力が第7Mに
示すように上昇していく。
時刻tozでカウンター58からキャリーが出力される
と、スイッチ回路55がオフされ、積分動作が停止され
る。したがって、カウンター58にプリセットされたデ
ィジタルデータに対応した時間だけ電流源56による積
分が行われる。これにより、出力端子54からカウンタ
ー58にプリセットされた入力ディジタルデータに対応
したアナログイ直を得ることができる。
と、スイッチ回路55がオフされ、積分動作が停止され
る。したがって、カウンター58にプリセットされたデ
ィジタルデータに対応した時間だけ電流源56による積
分が行われる。これにより、出力端子54からカウンタ
ー58にプリセットされた入力ディジタルデータに対応
したアナログイ直を得ることができる。
ところで、上述の従来の積分型D/Aコンバータでは、
ティジタルオーディオ信号のD/A変換を行う場合、カ
ウンター58に供給するクロックの周波数を高い周波数
に設定する必要が生しる。
ティジタルオーディオ信号のD/A変換を行う場合、カ
ウンター58に供給するクロックの周波数を高い周波数
に設定する必要が生しる。
例えば、入力データがサンプリング周波数44.IKf
izで14ビツトのデータであるとすると、変換時間は
、 (1/ 44.1KHz) x ’A= 11.3 μ
Sとなる。この変換時間内に14ビ・ノドのカウンター
58を満杯までカウント動作できるようにするためには
、カウンター58に供給するカウントクロックの周波数
を数G fly、に設定する必要がある。
izで14ビツトのデータであるとすると、変換時間は
、 (1/ 44.1KHz) x ’A= 11.3 μ
Sとなる。この変換時間内に14ビ・ノドのカウンター
58を満杯までカウント動作できるようにするためには
、カウンター58に供給するカウントクロックの周波数
を数G fly、に設定する必要がある。
このように高い周波数のカウントクロックでカウンター
58を動作させることは困難である。そこで、例えば特
開昭57−99821号公報、特開昭58−60823
号公報に示されるように、入力ディジタルデータを上位
ビットと下位ビットに分割して上位ビットカウンター及
び下位ビットカウンターに夫々プリセントし、ビット数
に応じて重み付けされた2つの電流源により上位ビット
カウンター及び下位ビットカウンターにプリセットされ
た上位ビットデータ及び下位ビットデータに応じて積分
を行うことにより、カウントクロックの周波数を低くで
きるようにしたD/Aコンバータが提案されている。
58を動作させることは困難である。そこで、例えば特
開昭57−99821号公報、特開昭58−60823
号公報に示されるように、入力ディジタルデータを上位
ビットと下位ビットに分割して上位ビットカウンター及
び下位ビットカウンターに夫々プリセントし、ビット数
に応じて重み付けされた2つの電流源により上位ビット
カウンター及び下位ビットカウンターにプリセットされ
た上位ビットデータ及び下位ビットデータに応じて積分
を行うことにより、カウントクロックの周波数を低くで
きるようにしたD/Aコンバータが提案されている。
第8図はこの種のD/Aコンバータの一例を示すもので
ある。第8図において101が演算増幅器を示し、演算
増幅器101の出力端子とその反転入力端子との間にコ
ンデンサ102が接続され積分器が構成されると共に、
演算増幅器101の出力端子とその反転入力端子との間
にスイッチ回路103が接続される。演算増幅器101
の出力端子から出力端子104が導出される。演算増幅
器101の非反転入力端子が接地される。演算増幅器1
01の反転入力端子がスイ・ノチ回路105を介して電
流値がI、。なる電流源106に接続されると共に、ス
イッチ回路107を介して電流値が11゜なる電流源1
08に接続される。電流源106及び108の他端が接
地される。
ある。第8図において101が演算増幅器を示し、演算
増幅器101の出力端子とその反転入力端子との間にコ
ンデンサ102が接続され積分器が構成されると共に、
演算増幅器101の出力端子とその反転入力端子との間
にスイッチ回路103が接続される。演算増幅器101
の出力端子から出力端子104が導出される。演算増幅
器101の非反転入力端子が接地される。演算増幅器1
01の反転入力端子がスイ・ノチ回路105を介して電
流値がI、。なる電流源106に接続されると共に、ス
イッチ回路107を介して電流値が11゜なる電流源1
08に接続される。電流源106及び108の他端が接
地される。
スイッチ回路103は、タイミング制御回路110から
供給されるディスチャージクロ・ツクによりオン/オフ
制御される。スイ・ソチ回路103がオンされると、コ
ンデンサ102に蓄えられていた電荷が放電され、演算
増幅器101の出力が所定レベルまで下降する。この間
に、入力ディジタルデータが上位ビットと下位ビ・ント
に分割され、上位ビットのデータが上位ビ・ントカウン
ター111にプリセントされ、下位ビ・ノドのデータが
下位ビットカウンター112にプリセ・ントされる。
供給されるディスチャージクロ・ツクによりオン/オフ
制御される。スイ・ソチ回路103がオンされると、コ
ンデンサ102に蓄えられていた電荷が放電され、演算
増幅器101の出力が所定レベルまで下降する。この間
に、入力ディジタルデータが上位ビットと下位ビ・ント
に分割され、上位ビットのデータが上位ビ・ントカウン
ター111にプリセントされ、下位ビ・ノドのデータが
下位ビットカウンター112にプリセ・ントされる。
スイッチ回路103がオフされると、スイッチ回路10
5及び107がオンされ、電流源106及び108によ
る積分動作が開始される。入力ディジタルデータが例え
ば14ビツトで、上位8ビツト下位6ビツトに分割され
た場合、電流源106と電流源108との電流値の比I
10/iIoは、夏、。/+1゜−2″′−64 となるように設定されている。
5及び107がオンされ、電流源106及び108によ
る積分動作が開始される。入力ディジタルデータが例え
ば14ビツトで、上位8ビツト下位6ビツトに分割され
た場合、電流源106と電流源108との電流値の比I
10/iIoは、夏、。/+1゜−2″′−64 となるように設定されている。
上位ビットカウンター111及び下位ビットカウンター
112からキャリーが出力されると、スイッチ回路10
5及び107が夫々オフされる。
112からキャリーが出力されると、スイッチ回路10
5及び107が夫々オフされる。
したがって、上位ビットカウンター111のカウント時
間だけスイッチ回路105がオンされ、11oなる電流
源により積分が行われ、下位ビットカウンター112の
カウント時間だけスイッチ回路107がオンされ、i+
oなる電流源により積分が行われる。
間だけスイッチ回路105がオンされ、11oなる電流
源により積分が行われ、下位ビットカウンター112の
カウント時間だけスイッチ回路107がオンされ、i+
oなる電流源により積分が行われる。
演算増幅器101から得られる積分出力VIOは、コン
デンサ102の静電容量をC,8ビア)の上位ビットカ
ウンター111のカウント時間をT、36ビツトの下位
ビットカウンター112のカウント時間をT2とすると
、 V+o=(1/C)I +oT+ +(1/C)i
+oTzとなる。電流源106と電流源108との電流
値の比は、 1+o/i+o=26=64 に設定されているので、この積分出力VHから入力ディ
ジタルデータに対応したアナログ値が得られる。
デンサ102の静電容量をC,8ビア)の上位ビットカ
ウンター111のカウント時間をT、36ビツトの下位
ビットカウンター112のカウント時間をT2とすると
、 V+o=(1/C)I +oT+ +(1/C)i
+oTzとなる。電流源106と電流源108との電流
値の比は、 1+o/i+o=26=64 に設定されているので、この積分出力VHから入力ディ
ジタルデータに対応したアナログ値が得られる。
そして、カウント周期をτ1oとすると、上位ビットカ
ウンター111及び下位ビットカウンター112が満杯
まで数えられるた時のアナログ値V目は、上位ビットカ
ウンター111が8ビツト。
ウンター111及び下位ビットカウンター112が満杯
まで数えられるた時のアナログ値V目は、上位ビットカ
ウンター111が8ビツト。
下位ビットカウンター112が6ビノトであるから、
Vz= (1/C)1+oτto(281)+(1/C
)i+oτ1.(26−1) −j+oτ+o/C(2” 1) となり、I LSB電圧値をi。τ。/Cとして2′4
ステツプの分解能を持つD/A変換が可能となる。
)i+oτ1.(26−1) −j+oτ+o/C(2” 1) となり、I LSB電圧値をi。τ。/Cとして2′4
ステツプの分解能を持つD/A変換が可能となる。
上述の第8図に示す従来の積分型D/Aコンバータを用
いて、例えばサンプリング周波数44゜IKHz、量子
化ピッ1〜数14ビツトのディジタルオー ′ディオ
信号のD/A変換を行うとする。この時の変換時間は、
前述したように、 (1/ 44.1KHz) X (%) = 11.3
μsとなる。上位ビットカウンター111のビット数を
8ビツト、下位ビットカウンター112のビット数を6
ビツトとすると、満杯まで数えたときの上位ビットカウ
ンター111のカウント数が(2”−1)、下位ビット
カウンター111のカウント数が(26−1)となる。
いて、例えばサンプリング周波数44゜IKHz、量子
化ピッ1〜数14ビツトのディジタルオー ′ディオ
信号のD/A変換を行うとする。この時の変換時間は、
前述したように、 (1/ 44.1KHz) X (%) = 11.3
μsとなる。上位ビットカウンター111のビット数を
8ビツト、下位ビットカウンター112のビット数を6
ビツトとすると、満杯まで数えたときの上位ビットカウ
ンター111のカウント数が(2”−1)、下位ビット
カウンター111のカウント数が(26−1)となる。
上位ピントカウンター111及び下位ビットカウンター
112のカウントクロックは、上述の変換時間内にその
カウント数(2e−1)及び(2b−1)だケカウント
できるように設定する必要がある。即ちこの場合、変換
時間11.3μsの間にカウント数の大きい上位ビット
カウンター111のカウント数(28−1)だけカウン
トできるようにカウントクロックの周波数を設定する必
要がある。したがって、カウントクロックの周波数を2
2.5792 MHz以上に設定する必要があり、カウ
ントクロックの周波数が高くなる問題がある。
112のカウントクロックは、上述の変換時間内にその
カウント数(2e−1)及び(2b−1)だケカウント
できるように設定する必要がある。即ちこの場合、変換
時間11.3μsの間にカウント数の大きい上位ビット
カウンター111のカウント数(28−1)だけカウン
トできるようにカウントクロックの周波数を設定する必
要がある。したがって、カウントクロックの周波数を2
2.5792 MHz以上に設定する必要があり、カウ
ントクロックの周波数が高くなる問題がある。
また、上述の従来のD/Aコンバータでは、積分器の電
流源106及び108の電流値の比を(2’=64)に
設定する必要がある。電流値の比が大きいと、高い精度
の電流比の電流源を実現することが謎しくなる。
流源106及び108の電流値の比を(2’=64)に
設定する必要がある。電流値の比が大きいと、高い精度
の電流比の電流源を実現することが謎しくなる。
入力ディジタルデータを上位7ビソト、下位7ビソトに
分割するようにすれば、カウントクロックの周波数を1
1.2896 MHz以上に設定すれば良くなり、カウ
ントクロックの周波数を下げることができる。しかしな
がら、このような構成とした場合には、積分器の2つの
電流源の電流値の比を(27=128)に設定する必要
が生しる。このように電流値の比が太き(なると、高い
精度を得ることができなくなってしまう。
分割するようにすれば、カウントクロックの周波数を1
1.2896 MHz以上に設定すれば良くなり、カウ
ントクロックの周波数を下げることができる。しかしな
がら、このような構成とした場合には、積分器の2つの
電流源の電流値の比を(27=128)に設定する必要
が生しる。このように電流値の比が太き(なると、高い
精度を得ることができなくなってしまう。
したがって、この発明の目的は、カウントクロックの周
波数を低く設定できるD/Aコンバータを提供すること
にある。
波数を低く設定できるD/Aコンバータを提供すること
にある。
この発明の他の目的は、積分器の電流源の電流値の比を
小さく設定でき、高い精度が得られるD/Aコンバータ
を櫂供することにある。
小さく設定でき、高い精度が得られるD/Aコンバータ
を櫂供することにある。
この発明の更に他の目的は、C−MO3構成により実現
可能で消費電力が低減されたD/Aコンバータを11供
することにある。
可能で消費電力が低減されたD/Aコンバータを11供
することにある。
C問題点を解決するための手段〕
この発明は、積分型D/Aコンバータにおいて、積分器
1,2の電流源8を制御する電流スイッチ7に対して互
いにカウントクロックの2周期タイミングの相違する2
つの制御信号を形成し、入力ディジタルデータの最下位
ビットのデータに応じて2つの制御信号の一方を選択し
、この選択された制御信号のタイミングで電流スインチ
アをオフするようにしたことを特徴とするD/Aコンバ
ータである。
1,2の電流源8を制御する電流スイッチ7に対して互
いにカウントクロックの2周期タイミングの相違する2
つの制御信号を形成し、入力ディジタルデータの最下位
ビットのデータに応じて2つの制御信号の一方を選択し
、この選択された制御信号のタイミングで電流スインチ
アをオフするようにしたことを特徴とするD/Aコンバ
ータである。
入力ディジタルデータは、上位ビットと下位ピントに分
割されて上位ビットカウンター11及び下位ビットカウ
ンター12にプリセットされる。
割されて上位ビットカウンター11及び下位ビットカウ
ンター12にプリセットされる。
下位ビットカウンター12は、入力データより1ビツト
少ないカウンターとされている。上位ビットカウンター
11のカウント時間に対応してスイッチ回路5が制御さ
れ、電流源6による積分が行われる。下位ビットカウン
ター12のカウント時間に月応してスイッチ回路7が制
御され、電流源8による積分が行われる。この時、L
S Bデータに応じてスイッチ回路7がオフするタイミ
ングが2力ウント周期分相違するように制御される。こ
れによりLSB相等の分解能が得られる。
少ないカウンターとされている。上位ビットカウンター
11のカウント時間に対応してスイッチ回路5が制御さ
れ、電流源6による積分が行われる。下位ビットカウン
ター12のカウント時間に月応してスイッチ回路7が制
御され、電流源8による積分が行われる。この時、L
S Bデータに応じてスイッチ回路7がオフするタイミ
ングが2力ウント周期分相違するように制御される。こ
れによりLSB相等の分解能が得られる。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図においてlが演算増幅器である。演算項幅H1の
出力端子とその反転入力端子との間にコンデンサ2が接
続され積分器が構成されると共に、演算増幅器1の出力
端子とその反転入力端子との間にスイッチ回路3が接続
される。演算増幅器1の出力端子から出力端子4が導出
される。演算増幅器1の非反転入力端子が接地される。
出力端子とその反転入力端子との間にコンデンサ2が接
続され積分器が構成されると共に、演算増幅器1の出力
端子とその反転入力端子との間にスイッチ回路3が接続
される。演算増幅器1の出力端子から出力端子4が導出
される。演算増幅器1の非反転入力端子が接地される。
演算増幅器1の反転入力端子がスイッチ回路5を介して
電流源6に接続されると共に、スイッチ回路7を介して
電流源8に接続される。電流源6及び電流源8の他端が
接地される。電流源5の電流値■。と電流源8の電流値
i。との比は、 To/lo =2S=32 となるように設定されている。
電流源6に接続されると共に、スイッチ回路7を介して
電流源8に接続される。電流源6及び電流源8の他端が
接地される。電流源5の電流値■。と電流源8の電流値
i。との比は、 To/lo =2S=32 となるように設定されている。
スイッチ回路3は、タイミング制御回路10から供給さ
れるディスチャージクロックPdによりオン/オフ制御
される。このディスチャージクロックPdは、第2図B
に示すように、ワードクロック(第2図A)に同期して
出力される。スイッチ回路3がオンされると、コンデン
サ2に蓄えられていた電荷がスイッチ回路3を通じて放
電される。そしてこの間に14ピントのディジタルデー
タが上位8ビツト下位6ビソトに分割され、上位8ビツ
トのデータが上位ビットカウンター11にプリセットさ
れ、下位5ビツトのデータが破線で囲んで示す下位ビッ
トカウンター12にプリセットされると共に、LSBデ
ータが端子13に供給される。
れるディスチャージクロックPdによりオン/オフ制御
される。このディスチャージクロックPdは、第2図B
に示すように、ワードクロック(第2図A)に同期して
出力される。スイッチ回路3がオンされると、コンデン
サ2に蓄えられていた電荷がスイッチ回路3を通じて放
電される。そしてこの間に14ピントのディジタルデー
タが上位8ビツト下位6ビソトに分割され、上位8ビツ
トのデータが上位ビットカウンター11にプリセットさ
れ、下位5ビツトのデータが破線で囲んで示す下位ビッ
トカウンター12にプリセットされると共に、LSBデ
ータが端子13に供給される。
上位ビットカウンター11は、8ビツトのカウンター回
路により構成されている。上位8ビツトの入力データは
、この8ビ、トの力うンターにプリセットされる。ディ
スチャージクロックPdの立下がりで、タイミング制御
回路10から上位ビットカウンター11にカウントクロ
ックCKが供給され、カウント動作が開始されると共に
、スイッチ回路5に制御信号P、が供給され、スイッチ
回路5がオンされる。スイッチ回路5がオンされている
間、電流源6により積分が行われる。上位ビットカウン
ター11が満杯まで力うントクロソクCKを数えると、
制御信号P、によりスイッチ回路5がオフされ、積分が
終了される。
路により構成されている。上位8ビツトの入力データは
、この8ビ、トの力うンターにプリセットされる。ディ
スチャージクロックPdの立下がりで、タイミング制御
回路10から上位ビットカウンター11にカウントクロ
ックCKが供給され、カウント動作が開始されると共に
、スイッチ回路5に制御信号P、が供給され、スイッチ
回路5がオンされる。スイッチ回路5がオンされている
間、電流源6により積分が行われる。上位ビットカウン
ター11が満杯まで力うントクロソクCKを数えると、
制御信号P、によりスイッチ回路5がオフされ、積分が
終了される。
下位ビ・2トカウンター12は、トグル動作を行うDク
リップフロップ22〜27からなる5ビツトのカウンタ
ーにより構成されている。下位6ビツトのデータの中で
、23B〜63Bのデータは、カウンター回路を構成す
るDフリップフロ・ノブ22〜26に夫々セントされる
。LSBのデータは、端子13に供給される。ディスチ
ャージクロックPd(第2図B)の立下がる時刻c++
で、第2図Cに示すように、セント信号Psがタイミン
グ制御回路IOから出力される。このセット信号Psが
NORゲート14及びNORゲート15から構成される
RSフリッププロップに供給される。このセント信号P
sの立上がりで第2図Eに示すように、NORゲート1
4及び15により構成されるRSフリップフロップがセ
ントされる。このNORゲート】4及び】5からなるR
Sフリップフロップの出力が制御信号P2としてスイッ
チ回路7に供給される。制御信号p2(第2図E)がハ
イレベルになると、スイッチ回路7がオンされ、電流源
8による積分が開始される。
リップフロップ22〜27からなる5ビツトのカウンタ
ーにより構成されている。下位6ビツトのデータの中で
、23B〜63Bのデータは、カウンター回路を構成す
るDフリップフロ・ノブ22〜26に夫々セントされる
。LSBのデータは、端子13に供給される。ディスチ
ャージクロックPd(第2図B)の立下がる時刻c++
で、第2図Cに示すように、セント信号Psがタイミン
グ制御回路IOから出力される。このセット信号Psが
NORゲート14及びNORゲート15から構成される
RSフリッププロップに供給される。このセント信号P
sの立上がりで第2図Eに示すように、NORゲート1
4及び15により構成されるRSフリップフロップがセ
ントされる。このNORゲート】4及び】5からなるR
Sフリップフロップの出力が制御信号P2としてスイッ
チ回路7に供給される。制御信号p2(第2図E)がハ
イレベルになると、スイッチ回路7がオンされ、電流源
8による積分が開始される。
また、NORゲート14及び15により構成されるRS
フリップフロップがセットされると、タイミング制御回
路10からANDNOゲートを介してDフリップフロッ
プ22〜27からなるカウンター回路にカウントクロッ
クCKが供給される。
フリップフロップがセットされると、タイミング制御回
路10からANDNOゲートを介してDフリップフロッ
プ22〜27からなるカウンター回路にカウントクロッ
クCKが供給される。
このカウントクロックCKにより、カウンター回路にプ
リセントされていた下位23B〜65Bのデータがアッ
プカウントされる。Dフリップフロップ22〜27から
なるカウンター回路が満杯までクロックCKを数えると
、キャリー検出用のDフリップフロップ27の出力がハ
イレベルになる。
リセントされていた下位23B〜65Bのデータがアッ
プカウントされる。Dフリップフロップ22〜27から
なるカウンター回路が満杯までクロックCKを数えると
、キャリー検出用のDフリップフロップ27の出力がハ
イレベルになる。
Dフリップフロン122〜26の出力及びキャリー検出
用のDフリップフロップ27の反転出力がNORケ−1
〜28に供給され、NORゲート28の出力がハイレベ
ルになることで、Dフリップフロップ22〜26にプリ
セントされた23B〜63Bの下位ヒツトデータが満杯
まで計数されたことが検出される。
用のDフリップフロップ27の反転出力がNORケ−1
〜28に供給され、NORゲート28の出力がハイレベ
ルになることで、Dフリップフロップ22〜26にプリ
セントされた23B〜63Bの下位ヒツトデータが満杯
まで計数されたことが検出される。
NORゲート28の出力がDクリップフロップ29に供
給される。Dフリップフロップ29には、カウントクロ
ックCKが供給される。Dフリップフロップ29の出力
がDクリップフロップ30に供給されると共に、スイッ
チ回路31に供給される。Dフリップフロップ30には
、インバータ33を介して逆相のカウントクロックαが
供給される。Dフリップフロップ30の出力がスイッチ
回路32に供給される。
給される。Dフリップフロップ29には、カウントクロ
ックCKが供給される。Dフリップフロップ29の出力
がDクリップフロップ30に供給されると共に、スイッ
チ回路31に供給される。Dフリップフロップ30には
、インバータ33を介して逆相のカウントクロックαが
供給される。Dフリップフロップ30の出力がスイッチ
回路32に供給される。
スイッチ回路31には端子13及びインバータ34を介
してLSBデータが供給され、スイッチ回路31及び3
2が端子13に供給されるLSBのデータに応してI!
I 4fllされる。LSBデータが0の場合には、ス
イッチ回路31がオンされ、スイッチ回路32がオフさ
れる。LSBデータが1の場合には、スイッチ回路32
がオンされ、スイッチ回路31がオフされる。
してLSBデータが供給され、スイッチ回路31及び3
2が端子13に供給されるLSBのデータに応してI!
I 4fllされる。LSBデータが0の場合には、ス
イッチ回路31がオンされ、スイッチ回路32がオフさ
れる。LSBデータが1の場合には、スイッチ回路32
がオンされ、スイッチ回路31がオフされる。
スイッチ回路31がオンされると、Dフリップフロップ
29の出力がリセット信号PrとしてNORゲート14
及び15からなるRSフリップフロップに供給される。
29の出力がリセット信号PrとしてNORゲート14
及び15からなるRSフリップフロップに供給される。
スイ・7チ回路32がオンされると、Dフリップフロッ
プ30の出力がリセット信号PrとしてNORゲート1
4及び15からなるRSフリップフロップに供給される
。
プ30の出力がリセット信号PrとしてNORゲート1
4及び15からなるRSフリップフロップに供給される
。
Dフリップフロップ30には逆相のカウントクロ、りが
供給されている。このため、スイッチ回路31を介して
RSフリップフロップに供給されるリセット信号Prが
、第3図Bに示すように、カウントクロックCK(第3
図A)の立上がりに同期して出力されるのに対して、ス
イッチ回路32を介してRSフリップフロップに供給さ
れるリセ・ノド信号Prは、第3図Cに示すように、カ
ウントクロックCKの立下がりに同期して出力される。
供給されている。このため、スイッチ回路31を介して
RSフリップフロップに供給されるリセット信号Prが
、第3図Bに示すように、カウントクロックCK(第3
図A)の立上がりに同期して出力されるのに対して、ス
イッチ回路32を介してRSフリップフロップに供給さ
れるリセ・ノド信号Prは、第3図Cに示すように、カ
ウントクロックCKの立下がりに同期して出力される。
第2図において時刻t12でリセット信号PrがNOR
ゲート14及び15からなるRSフリップフロップに供
給され、RSフリップフロップがリセットされると、第
2図已に示すように、制御信号P2がローレベルになる
。制御信号P2がローレベルになると、スイッチ回路7
がオフされ、電流源8による積分が終了される。
ゲート14及び15からなるRSフリップフロップに供
給され、RSフリップフロップがリセットされると、第
2図已に示すように、制御信号P2がローレベルになる
。制御信号P2がローレベルになると、スイッチ回路7
がオフされ、電流源8による積分が終了される。
このようにして、上位ビットカウンター11にプリセッ
トされた上4i78ビットのデータのカウント時間に対
応して1!流源6により■。なる電流により積分が行わ
れると共に、下位ビットカウンター12にブリセントさ
れた下位25B〜63Bの5ビツトのデータのカウント
時間に対応して電流源8により10なる電流により積分
が行われる。
トされた上4i78ビットのデータのカウント時間に対
応して1!流源6により■。なる電流により積分が行わ
れると共に、下位ビットカウンター12にブリセントさ
れた下位25B〜63Bの5ビツトのデータのカウント
時間に対応して電流源8により10なる電流により積分
が行われる。
電流源6と電流tA8の電流値の比は、1o / io
=2’ =32 となるように設定されているので、これにより、入力デ
ィジタルデータと対応したアナログ値が得られる。そし
て、電流源8の電流値を制御するスイッチ回路7をオフ
するタイミングは、LSBデータにより制御され、LS
Bデータが0の場合には、カウントクロックCKの立上
がりでスイッチ回路7がオフされ、LSBデータが1の
場合には、カウントクロックCKの立下がりでオフされ
る。
=2’ =32 となるように設定されているので、これにより、入力デ
ィジタルデータと対応したアナログ値が得られる。そし
て、電流源8の電流値を制御するスイッチ回路7をオフ
するタイミングは、LSBデータにより制御され、LS
Bデータが0の場合には、カウントクロックCKの立上
がりでスイッチ回路7がオフされ、LSBデータが1の
場合には、カウントクロックCKの立下がりでオフされ
る。
これにより、I LSBに相等するアナログ値が得られ
、下位ビットカウンター12が2SB〜6SBの5ビツ
トのデータをカウントしているにもかかわらず、6ビツ
トのカウンターを用いてLSB〜6SBの6ビツトのデ
ータをカウントした場合と等価なアナログ値を得ること
ができる。
、下位ビットカウンター12が2SB〜6SBの5ビツ
トのデータをカウントしているにもかかわらず、6ビツ
トのカウンターを用いてLSB〜6SBの6ビツトのデ
ータをカウントした場合と等価なアナログ値を得ること
ができる。
つまり、積分型D/Aコンバータでは、力うントクロッ
クCKの1クロック分がI LSBのアナログ電圧骨に
対応する。例えば13ビツトの場合のI LSBのアナ
ログ電圧骨が第4同人に示すようにV+(V+ −4゜
τ。/Cτ。:カウント周期、C:積分コンデンサの静
電容量)であるとすると、カウントクロックCKの周波
数を2倍にし、14ビツトとした場合のI LSBのア
ナログ電圧骨は、第4図Bに示すように、’A V +
となる。
クCKの1クロック分がI LSBのアナログ電圧骨に
対応する。例えば13ビツトの場合のI LSBのアナ
ログ電圧骨が第4同人に示すようにV+(V+ −4゜
τ。/Cτ。:カウント周期、C:積分コンデンサの静
電容量)であるとすると、カウントクロックCKの周波
数を2倍にし、14ビツトとした場合のI LSBのア
ナログ電圧骨は、第4図Bに示すように、’A V +
となる。
13ビツトのデータに対して、LSBのデータに応じて
カウントクロックCKの立上がり及び立下がりに同期さ
せて積分を終了させるようにすれば、第5図Aに示すよ
うに、カウントクロックCKの立上がりに同期して積分
を終了させた場合と、第5図Bに示すように、カウント
クロックCKの立ち下がりに同期して積分を終了させた
場合とでは、レベル差が’A V + となる。したが
って、LSBのデータに応して積分を終了するタイミン
グを2力ウントクロツク分相違させれば、カウントクロ
ックCKの周波数を2倍にしたのと等しいアナログ電圧
骨となる。
カウントクロックCKの立上がり及び立下がりに同期さ
せて積分を終了させるようにすれば、第5図Aに示すよ
うに、カウントクロックCKの立上がりに同期して積分
を終了させた場合と、第5図Bに示すように、カウント
クロックCKの立ち下がりに同期して積分を終了させた
場合とでは、レベル差が’A V + となる。したが
って、LSBのデータに応して積分を終了するタイミン
グを2力ウントクロツク分相違させれば、カウントクロ
ックCKの周波数を2倍にしたのと等しいアナログ電圧
骨となる。
この一実施例では、電流a!8を制御するスイッチ回路
7のオフするタイミングがLSBに応じて制御されてい
る。したがって、出力端子4から出力されるアナログ値
は、14ビツトのディジタルデータに対応した分解能を
有している。
7のオフするタイミングがLSBに応じて制御されてい
る。したがって、出力端子4から出力されるアナログ値
は、14ビツトのディジタルデータに対応した分解能を
有している。
然も、下位ビットカウンター12は、5ビツトのカウン
ター回路により構成されているため、カウントクロック
CKの周波数は、2倍に上げる必要がないと共に、電流
源の比を To / i−=2’ =32 に設定できる。
ター回路により構成されているため、カウントクロック
CKの周波数は、2倍に上げる必要がないと共に、電流
源の比を To / i−=2’ =32 に設定できる。
なお、この発明は、入力データを上位ビット及び下位ビ
ットに分割せず、入力データのカウント数と対応した積
分を1つの電流源により行う構成のD/Aコンバータに
も同様に適用できる。
ットに分割せず、入力データのカウント数と対応した積
分を1つの電流源により行う構成のD/Aコンバータに
も同様に適用できる。
この発明に依れば、入力ディジタルデータの所望の変換
精度に対して必要とされるハードウェアより1ビツト少
ないハードウェアで所望の変換精度と同等の変換精度を
得ることができるので、カウントクロックの周波数を低
くできると共に、積分器の電流源の電流値の比を小さく
設定できる。
精度に対して必要とされるハードウェアより1ビツト少
ないハードウェアで所望の変換精度と同等の変換精度を
得ることができるので、カウントクロックの周波数を低
くできると共に、積分器の電流源の電流値の比を小さく
設定できる。
つまり、サンプリング周波数44.1 KHz、量子化
ビット数14ビツトのディジクルオーディオ信号のD/
A変換を行う場合に必要とされるカウントクロックの周
波数と電流源の比は、従来のD/Aコンバータを用いた
場合、以下のようになる。
ビット数14ビツトのディジクルオーディオ信号のD/
A変換を行う場合に必要とされるカウントクロックの周
波数と電流源の比は、従来のD/Aコンバータを用いた
場合、以下のようになる。
これに対して、この発明に依れば、14ビツトの変換と
同等の分解能の変換を13ビツト分のハードウェアで実
現でき、カウントクロックの周波数及び電流源の比を以
下のように設定できる。
同等の分解能の変換を13ビツト分のハードウェアで実
現でき、カウントクロックの周波数及び電流源の比を以
下のように設定できる。
また、このようにカウント周波数を低くできるので、C
−MO3構成とすることができ、消費電力を低減するこ
とができる。
−MO3構成とすることができ、消費電力を低減するこ
とができる。
第1図はこの発明の一実施例の接続図、第2図及び第3
図はこの発明の一実施例の動作説明に用いる波形図、第
4図及び第5図はこの発明の一実施例の説明に用いる波
形図、第6図は従来のD/Aコンバータの一例の接続図
、第7図は従来のD/Aコンバータの一例の説明に用い
る波形図、第8図は従来のD/Aコンバータの他の例の
接続図である。 図面における主要な符号の説明 1:演算増幅器、 2:積分コンデンサ、4:出力端子
、 5,7:電流源のスイッチ回路、6.8:電流源、
11:上位ビットカウンター、12:下位ビットカ
ウンター、 13:LSBデータの入力端子。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知 <−〇〇−! と (、lo−cL < ω Q 富先日計刀
自1日月rA第4図A 第4図B 第5図A 第5図B 従来の9ムコンベータの一イタ11 第6図 too tol t02 ネL*n”i入コンノぐ一夕の鋭”%r I’1第7図
図はこの発明の一実施例の動作説明に用いる波形図、第
4図及び第5図はこの発明の一実施例の説明に用いる波
形図、第6図は従来のD/Aコンバータの一例の接続図
、第7図は従来のD/Aコンバータの一例の説明に用い
る波形図、第8図は従来のD/Aコンバータの他の例の
接続図である。 図面における主要な符号の説明 1:演算増幅器、 2:積分コンデンサ、4:出力端子
、 5,7:電流源のスイッチ回路、6.8:電流源、
11:上位ビットカウンター、12:下位ビットカ
ウンター、 13:LSBデータの入力端子。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知 <−〇〇−! と (、lo−cL < ω Q 富先日計刀
自1日月rA第4図A 第4図B 第5図A 第5図B 従来の9ムコンベータの一イタ11 第6図 too tol t02 ネL*n”i入コンノぐ一夕の鋭”%r I’1第7図
Claims (1)
- 積分型D/Aコンバータにおいて、積分器の電流源を制
御する電流スイッチに対して互いにカウントクロックの
1/2周期タイミングの相違する2つの制御信号を形成
し、入力ディジタルデータの最下位ビットのデータに応
じて上記2つの制御信号の一方を選択し、この選択され
た制御信号のタイミングで上記電流スイッチをオフする
ようにしたことを特徴とするD/Aコンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60247839A JPH0746773B2 (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | D/aコンバ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60247839A JPH0746773B2 (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | D/aコンバ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62107524A true JPS62107524A (ja) | 1987-05-18 |
| JPH0746773B2 JPH0746773B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=17169441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60247839A Expired - Fee Related JPH0746773B2 (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | D/aコンバ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746773B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4934256A (ja) * | 1972-07-27 | 1974-03-29 | ||
| JPS5652934A (en) * | 1979-10-05 | 1981-05-12 | Nec Corp | Repetitive timing generator |
| JPS56160140A (en) * | 1980-05-14 | 1981-12-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Counting circuit |
| JPS5726930A (en) * | 1980-07-25 | 1982-02-13 | Fujitsu Ltd | Odd-number frequency division circuit |
| JPS60200623A (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-11 | Hitachi Ltd | ディジタル・アナログ変換回路 |
-
1985
- 1985-11-05 JP JP60247839A patent/JPH0746773B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4934256A (ja) * | 1972-07-27 | 1974-03-29 | ||
| JPS5652934A (en) * | 1979-10-05 | 1981-05-12 | Nec Corp | Repetitive timing generator |
| JPS56160140A (en) * | 1980-05-14 | 1981-12-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Counting circuit |
| JPS5726930A (en) * | 1980-07-25 | 1982-02-13 | Fujitsu Ltd | Odd-number frequency division circuit |
| JPS60200623A (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-11 | Hitachi Ltd | ディジタル・アナログ変換回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0746773B2 (ja) | 1995-05-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |