JPS6271335A - A/d又はd/a変換器 - Google Patents

A/d又はd/a変換器

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JPS6271335A
JPS6271335A JP60210763A JP21076385A JPS6271335A JP S6271335 A JPS6271335 A JP S6271335A JP 60210763 A JP60210763 A JP 60210763A JP 21076385 A JP21076385 A JP 21076385A JP S6271335 A JPS6271335 A JP S6271335A
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bit counter
clock
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JP60210763A
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Ikuro Hata
秦 郁朗
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Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Priority to CA000518801A priority patent/CA1257932A/en
Priority to GB08622865A priority patent/GB2182218B/en
Priority to FR868613344A priority patent/FR2590092B1/fr
Priority to DE3632429A priority patent/DE3632429C2/de
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    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M1/00Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M1/00Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
    • H03M1/12Analogue/digital converters
    • H03M1/14Conversion in steps with each step involving the same or a different conversion means and delivering more than one bit
    • H03M1/16Conversion in steps with each step involving the same or a different conversion means and delivering more than one bit with scale factor modification, i.e. by changing the amplification between the steps
    • H03M1/162Conversion in steps with each step involving the same or a different conversion means and delivering more than one bit with scale factor modification, i.e. by changing the amplification between the steps the steps being performed sequentially in a single stage, i.e. recirculation type
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    • H03M1/12Analogue/digital converters
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    • H03M1/52Input signal integrated with linear return to datum

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、積分形A/D又はD/A変換器に関するも
ので、特に、変換速度の高速化に係わる。
〔発明の概要〕
この発明は、前半の積分を急速に行い、後半の積分を緩
やかに行い、夫々の積分に対応して上位ビットカウンタ
ー及び下位ビットカウンターをカウントするようにした
縦続積分形のA/D又はD/A変換器において、下位ビ
ットカウンターに供給するクロックを上位ビットカウン
ターに供給するクロックより高い周波数に設定すること
により、高速動作を可能とするようにしたものである。
〔従来の技術〕
入力アナログオーディオ信号をサンプリング周波数fs
でディジタル化する場合、サンプリング周波数fsを中
心として発生する折り返しノイズを抑制するために、入
力アナログ信号の帯域をアナログのローパスフィルタを
用いて第6図Aで斜線で示すように、周波数’A f 
sの帯域内に制限する必要がある。高域まで良好な特性
を得るためには、このローパスフィルタの特性を第6図
Bに示すように急峻なものにする必要がある。しかしな
がら、アナログのローパスフィルタでこのような急峻な
特性のローパスフィルタを実現することは困難である。
そこで、例えばディジタルオーディオテープレコーダに
おいて、入力アナログオーディオ信号をディジタル化す
る場合、第6図Cで斜線で示すように、アナログのロー
パスフィルタを用いて周波数fsの帯域内に制限し、サ
ンプリング周波数fSの2倍の周波数2fsでディジタ
ル化した後、周波数%fsのディジタルフィルタを用い
て第6図りに示すように帯域制限することが考えられる
つまり、ディジタル化する周波数をサンプリング周波数
fsより高い周波数2fsでディジタル化するようにす
れば、サンプリングの定理から、周波数fsの帯域まで
ディジタル化できる。周波数fsでサンプリングを行う
場合に必要な帯域は周波数%fsまでの帯域であるので
、第6図りに示すように、周波数’Afsのディジタル
ローパスフィルタとして急峻なものを用いれば、周波数
fSのアナログのローパスフィルタとして急峻な特性の
ものを用いる必要がない。ディジタルフィルタは、アナ
ログのフィルタに比べて急峻な特性のものが実現可能で
ある。したがって、このように、周波数2fsでディジ
タル化してディジタルフィルタを用いて帯域制限するよ
うにすれば、高域まで良好な特性がローコストで得られ
る。
ところで、このように入力アナログ信号をサンプリング
周波数fsの2倍の周波数2fsでディジタル化する場
合、A/D変換器の変換速度を、周波数fsでディジタ
ル化する場合に比べて2倍の速度に上げる必要がある。
第7図は従来の積分形A/D変換器の一例を示すもので
ある。このA/D変換器は、前半の積分を急速に行い、
後半の積分を緩やかに行い、夫々の積分に対応させて上
位ビットカウンター及び下位ビットカウンターを動作さ
せるようにした縦続積分形のA/D変換器で、この種の
A/D変換器又はD/A変換器は、例えば特開昭57−
99821号公報、特開昭58−60823号公報、特
開昭58−100536号公報、特開昭58−1643
18号公報に開示されている。
第7図において51が演算増幅器で、演算増幅器51の
反転入力端子と出力端子との間にコンデンサ52が接続
され、演算増幅器51及びコンデンサ52により積分器
が構成される。演算増幅器51の出力端子が抵抗54を
介して抵抗55の一端に接続され、抵抗55の他端が入
力端子56に接続される。抵抗54と抵抗55の接続点
がスイッチ回路53を介して演算増幅器51の反転入力
端子に接続される。
演算増幅器51の非反転入力端子が接地される。
演算増幅器51の反転入力端子がスイッチ回路57及び
58を夫々介して電流値がIoなる電流源9及び電流値
がi。なる電流源10の一端に接続される。電流源9及
びIOの他端が接地される。
スイッチ回路53には、制御回路64からサンプリング
パルスPsが供給される。このサンプリングパルスPs
によりスイッチ回路53がオンされると、入力端子56
に供給される入力アナログオーディオ信号がサンプルホ
ールドされ、入力電圧Vinがコンデンサ52に充電さ
れる。スイッチ回路53がオフされると、電流源59及
び電流源60によりコンデンサ52に蓄えられていた電
荷が放電される。スイッチ回路57及び58は、制御回
路64により制御され、コンデンサ52に蓄えられてい
た電荷は、最初に電流値I0の電/Jt源59により一
定レベルまで放電された後、電流値10の電流源60に
より放電される。電流源59及び電流′a60の電流値
■。及び10は、10/1o=128 となるように設定されている。
演算増幅器51の出力電圧は、比較器61及び62に供
給される。比較器61には、端子63からリファレンス
電圧−■′rが供給され0.比較器61で演算増幅器5
1の出力とリファレンス電圧−V′rとが比較される。
比較器62の他方の入力端子は接地され、比較器62に
より、演算増幅器51の出力と接地レベルとが比較され
る。比較δ61及び62の比較出力が制御回路64に供
給される。
制御回路ε4には、クロック発生回路67から周波fJ
fm、のクロックが供給される。演算増幅器61の出力
がリファレンス電圧−V′rより低く、比較器61の出
力がハイレベルの間は、スイッチ回路57がオンされ、
電流値がI。なる電流、・原59により積分が行われる
と共に、クロック発生回路67から供給される周波数f
m、のクロ・ツクにより、上位9ビツトカウンター80
がカウントされる。演算増幅器61の出力がリファレン
ス電圧−V′rより高くなり、比較器61の出力がロー
レベルで比較器62の出力がAイレベルの間は、スイッ
チ回路58がオンされ、電流値がi。
なる電流源60により積分が行われると共に、クロック
発生回路67から供給される周波数fm+のクロックに
より、下位7ビツトカウンター81がカウントされる。
第8図において、期間t0゜〜tl+でサンプリングパ
ルスpsが第8図Aに示すように制御回路64からスイ
ッチ回路53に供給されると、スイ・ノチ回路53がオ
ンし、入力端子56に供給される入力アナログオーディ
オ信号がサンプルホールドされ、演算増幅器51の出力
電圧が、第8、図Bに示すように、入力アナログオーデ
ィオ信号の信号レベルに応じて下降する。時刻tl+で
サンプリングパルスPsが第8図Aに示すように立下が
ると、スイッチ回路53がオフとなり、第8図Cに示す
ようにスイッチ回路57がオンすると共に、第8図Eに
示すように上位9ピントカウンター80のカウント動作
が開始される。スイッチ回路57がオンすることにより
、電流値が10なる電流fi59によりコンデンサ52
に蓄えられていた電荷が放電され、演算増幅器51の出
力か第8図Bに示すように増加する。これと共に、第7
図已に示すように、上位9ビツトカウンター80が周波
数fm1のクロックによりカウントされる。
演算増幅器51の出力がリファレンス電圧−■′rまで
達すると、比較器61の出力がローレベルになる。比較
器61の出力がローレベルになる時刻t1□で、スイッ
チ回路57がオフし、スイッチ回路58がオンする。こ
れと共に、第8図已に示すように上位9ビツトカウンタ
ー80のカウント動作が停止され、第8図Fに示すよう
に、下位7ビノトカウンター81のカウント動作が開始
される。スイッチ回路58が第8図りに示すようにオン
することにより、コンデンサ52に蓄えられていた電荷
が電流値が10なる電流源60により徐々に放電され、
演算増幅器51の出力が第8図Bに示すように徐々に上
昇する。これと共に、下位7ビツトカウンター81が第
8図Fに示すように周波数fm、のクロックによりカウ
ントされる。
演算増幅器51の出力がOVまで達すると、比較器62
の出力がローレベルになり、比較器62の出力がローレ
ベルになる時刻t11で下位7ビツトカウンター82の
カウント動作が停止される。
電流源59の電流値I0と電流源60の電流値10との
間は、前述のように、 I0/io = 128=2’ の関係に設定されているので、上位9ビツトカウンター
80の1カウントは、下位7ビツトカウンター81の2
7倍の重み付けがしであることになる。したがって、こ
の上位9ビツトカウンター80及び下位7ビノトカウン
ター81を直列に接続すれば、16ビツトの変換データ
が得られる。
上述の従来のA/D変換器の変換速度は、上位9ビツト
カウンター80のカウント動作が開始されてから、下位
7ビツトカウンター81のカウント動作が停止されるま
で時間により決まる。上位9ビツトカウンター80のカ
ウント数は、(29=512)回であり、下位7ビノト
カウンター81のカウント数は、(2’=128)回で
ある。
したがって、上位9ビツトカウンター80と下位7ビツ
トカウンター81のカウント数の合計は、640回であ
る。サンプリング周波数を48KHzとすると、この間
に640回のカウントを終了しなければならない。更に
、時分割により、左右2チャンネルのA/D変換を交互
に行うようにすると、クロック発生回路67から出力す
べきマスク−クロツクの周波数fm、は、 fm+ =2chx48 KHzx640=61.44
 MHzとなる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述の従来のA/D変換器を用いてサンプリング周波数
fSの2倍の周波数2fsでA/D変換を行う場合、必
要とされるマスタークロックの周波数fm、は、更に、
2倍となり、 2X2chX48 KHzX640=122.88 M
Hzとなる。マスタークロツタを形成するのには、水晶
が用いられる。しかしながら、このように高い周波数の
マスタークロックを水晶を用いて安定して発振させるこ
とは難しい。
したがってこの発明の目的は、マスタークロツタの周波
数を上げることなく、変換速度を上げることができるA
/D又はD/A変換器を提供することにある。
この発明の他の目的は、基準電流源の比を小さくするこ
とにより、集積化した場合の電流比のばらつきが抑制で
きるA/D又はD/A変換器を提供することにある。
c問題点を解決するための手段〕 この発明は、積分器と、積分器に電流を供給する複数の
電流源と、各電流源に対応して設けられた複数のカウン
ターとを具備し、カウンターのビット数に対応して各電
流源の電流値の重み付けをするようにした積分形A/D
又はD/A変換器において、 複数のカウンターの中で下位ビットのカウンター21に
供給するクロックを上位ビットのカウンター20に供給
するクロックより高い周波数に設定すると共に、下位ビ
ットのカウンター21及び上位ビ・7トのカウンター2
0に供給されるクロックに対応して各電流源の電流値を
設定するようにしたことを特徴とするA/D又はD/A
変換器である。
〔作用〕
コンデンサ2にサンプリングホールドされたアナログ信
号は、Ioなる電流値の電流源9により一定レベルまで
急速に積分を行った後、10なる電流値の電流源10に
より所定レベルまで徐々に積分が行われる。電流源9に
より積分が行われている間は、周波数fmのクロックに
より上位ビットカウンター20がカウントされる。電流
源1゜により積分が行われている間は、周波数2fmの
クロックにより下位ビットカウンター21がカウントさ
れる。上位ビットカウンター2oと下位ビットカウンタ
ー21のカウント値によりディジタルデータが得られる
。このように、下位ビットカウンターが周波@2fmの
クロックによりカウントされることにより、高速動作が
可能となる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例について、図面を参照して説
明する。
第1図において1が演算増幅器で、演算増幅器1の反転
入力端子と演算増幅器1の出力端子との間にコンデンサ
2が接続され、演算増幅器1及びコンデンサ2により積
分器が構成される。演算増幅器1の出力端子が抵抗4を
介して抵抗5の一端に接続され、抵抗5の他端が入力端
子6に接続される。抵抗4と抵抗5の接続点がスイッチ
回路3を介して演算増幅器1の反転入力端子に接続され
る。
演算増幅器1の非反転入力端子が接地される。
演算増幅器1の反転入力端子がスイッチ回路7及びスイ
ッチ回路8を夫々介して電流値が10なる電流源9及び
電流値が10なる電流源10の一端に接続される。電流
源9及び10の他端が接地される。
スイッチ回路3には、制御回路14からサンプリングパ
ルスPsが供給される。このサンプリングパルスPsに
よりスイッチ回路3がオンされると、入力端子6に供給
される入力信号がサンプルホールドされ、入力電圧Vi
nがコンデンサ2に充電される。スイッチ回路3がオフ
されると、電流49及び電流源10によりコンデンサ2
に蓄えられていた電荷が放電される。スイッチ回路7及
び8は、制御回路14により制御され、コンデンサ2に
蓄えられていた電荷は、最初に電流値I0の電流源9に
より一定レベルまで放電された後、電流源10の電流源
10により放電される。電流源9及び電流源10の電流
値l。及びi。は、1、/i、=128 となるように設定されている。
演算増幅器1の出力電圧は、比較器11及び12に供給
される。比較器11には、端子13からリファレンス電
圧−Vrが供給され、比較器11で演算増幅器lの出力
とリファレンス電圧−Vrとが比較される。比較器12
の他方の入力端子は接地され、比較器12により、演算
増幅器lの出力と接地レベルとが比較される。比較器1
1及び12の比較出力が制御回路14に供給されると共
に、A N Dゲート15及び16の一方の入力端子に
供給される。
17はクロック発生回路で、クロック発生回路17から
周波数fmのマスタークロツタが発生される。このクロ
ックがA N Dゲート15の他方の入力端子に供給さ
れる。ANDゲート15の一方の入力端子には、比較器
11の出力が供給されているので、比較器11の出力が
ハイレベルの間は、クロック発生回路17から出力され
る周波数fmのクロックがANDゲート15を介して制
御回路14に供給される。比較器11の出力がハイレベ
ルの間は、スイッチ回路7がオンされると共に、このよ
うに周波数fmのクロックが制御回路14に供給され、
この周波数fmのクロックにより上位8ビツトカウンタ
20がカウントされる。
また、クロック発生回路17から出力される周波数fm
のクロックがE X’−ORゲート19の一方の入力端
子に供給されると共に、遅延回路18を介してEX−O
Rゲート19の他方の入力端子に供給される。このよう
に、EX−ORゲート19の一方の入力端子に周波数C
mのクロック(第2図A)が供給され、EX−ORゲー
ト19の他方の入力端子に遅延回路18を介して周波数
fmのクロック(第2図B)が供給されることにより、
EX−ORゲート19の出力端子から第2図Cに示すよ
うに周波数2fmのクロックから出力される。ANDゲ
ート16の一方の入力端子には、比較器12の出力が供
給されているので、比較器12の出力がハイレベルの間
は、EX−ORゲート19から出力される周波数2fm
のクロックがANDゲート16を介して制御回路14に
供給される。比較器12の出力がハイレベルの間は、ス
イッチ回路8がオンされると共に、このように周波数2
fmのクロックが制御回路14に供給され、この周波数
2fmのクロックにより、下位8ピントカウンタ21が
カウントされる。
上述の一実施例の動作について第3図を参照して説明す
る。
第3図において、粘間t0〜1.でサンプリングパルス
Psが第3図Aに示すように制御回路14からスイッチ
回83に供給されると、ス・インチ回路3がオンし、入
力端子6に供給される入力アナログオーディオ信号がサ
ンプルホールI゛され、演算増幅器1の出力電圧が、第
3図已に示すように、入力アナログオーディオ信号の信
号レベルに応じて下降する。時刻t1でサンプリングパ
ルスPsが第3図Aに示すように立下がると、スイッチ
回路3がオフとなり、第3図Cに示すようにスイッチ回
路7がオンすると共に、第3図Eに示すように上位8ビ
ツトカウンター20のカウント動作が開始される。スイ
ッチ回路7がオンすることにより、電流値が10なる電
流源9によりコンデンサ2に蓄えられていた電荷が放電
され、演算増幅器1の出力が第3図Bに示すように増加
する。
これと共に、第3図Eに示すように上位8ビツトカウン
ター20が周波数fmのクロ7りによりカウントされる
演算増幅器1の出力がリファレンス電圧−Vrまで達す
ると、比較器11の出力がローレベルになる。比較!i
11の出力がローレベルになる時刻t2で、スイッチ回
路7がオフし、スイッチ回路8がオンする。これと共に
、第3図已に示すように、上位8ビツトカウンター20
のカウント動作が停止され、第3図Fに示すように、下
位8ビットカウンター21のカウント動作が開始される
スイ・7チ回路8が第3図りに示すようにオンすること
により、コンデンサ2に蓄えられてし)た電荷が電流値
が10なる電流源10により徐々番こ放電され、演算増
幅器1.の出力が、第3図(Jこ示すように徐々に上昇
する。これ共に、下位8ビ・ノドカウンター21が第3
図Fに示すように周波数2fmのクロックによりカウン
トされる。演算増幅器1の出力がOVまで達すると、比
較器12の出力がローレベルになり、比較器12の出力
がローレベルになる時刻t3で下位8ビ・ノドカウンタ
−210カウント動作が停止される。
を流源9の電流値I0と電流源10の電流値i。との間
には、 1゜/1o=128=2’ の関係が持たせである。下位8ビ・ノドカウンター21
は、マスタークロ・ツクfmの2倍の周波数2fmのク
ロックで動作している。したがって、上位8ビツトカウ
ンター20の1力ウント番と対して下位8ビ・7トカウ
ンター21は2Bの重み付番ナカくしであるのと等価と
なる。この上位8ビツトカウンター20及び下位8ピン
トカウンター21を直列に接続すれば、16ビツトの変
換データが得られる。
このように、上位ビットと下位ビットの分割比を前述の
従来のA/D変換器の上位9ビ・ノド下位7ビソトから
上位8ビツト下位8ビットに変更したのにもかかわらず
、下位ビ・ノドカウンター21を周波数2fmでカウン
トしているので、電流源の比to/loを従来のA/D
変換器と等しく設定できる。
このように、この一実施例では、下位8ビ・ノドカウン
ター21が周波数fmのマスタークロ・ツクの2倍の周
波数2fmでカウントされる。このため、マスタークロ
ックの周波数を上げることな(変換速度を上げることが
できる。
つまり、変換速度は、上位8ビ・ノドカウンター20の
カウント動作が開始されてから、下位8ビツトカウンタ
ー21のカウント動作が停止されるまでの時間により決
まる。上位8ビ、トカウンター20のカウント数は25
6回である。下位8ヒツトカウンター21は、周波数2
fmのクロ5.りによりカウントされているので、周波
数fmの1スタークロツクに換算して1/2にすると、
128回である。したがって、上位8ビツトカウンづ−
20及び下位8ビツトカウンター210カウユト数の合
計はマスタークロ7りに換算すると3)4回となる。サ
ンプリング周波数fsの2倍の月波数でディジタル化す
る場合、サンプリング周わ数fsを48K)Iz、左右
2チャンネルのA/1換を行うとすると、マスタークロ
ックの周波数1mは、 f m= 2 X 2chX48 KHzX384  
= 73.728MH:となる。このように、マスター
クロックfmのr波数を高く設定する必要がなくなり、
高速動作i可能となる。
なお、分割比を従来のA/D変換器と等しく」位9ビッ
ト下位7ビツトに分割した場合には、−スタークロック
の周波数fmは、 fm=2X2chX48 KHzX576 =110.
592となり、これは、上位8ビツト下位8ビットに分
割した場合のマスタークロックより高い周波数で゛ あ
る。したがって、下位ビットカウンター21をマスター
クロックfmの2倍の周波数2fmで動作させる場合に
は、分割比を上位8ビツト下位8ビットに分割した方が
変換速度が上げられる。上1  位9ビット下位7ビツ
トに分割した場合には、電1  流B9と電i源10の
電流値の比が64:1となり、電流源9,10の電流比
が小さくなり、集積化した場合に電流比のばらつきが小
さくなる。
なお、EX−ORゲート19から出力される周波数2f
mのクロックを下位8ビ、トカウンター1  21ばか
りでなく上位8ビツトカウンター20にも供給し、高速
化をはかることも考えられる。しかしながら、クロック
発生回路17から常にデュニ  −テイ比5C%のクロ
ックを高い精度で発生させと  ることは難しい。マス
タークロックのデユーティ比が変化してしまうと、変換
比率が一定でなくなに  るため、誤差が生じる。この
誤差は、上位ビットほど大きな問題となる。
つまり、上位8ビツトカウンター20を周波数2fmで
カウントした場合、電流源9の電流値が21、となる。
したがって、第4図に示すようにデユーティ比が50%
のマスタークロックの区間τ。でのレベルの変化は、 C2C となる。ところがデユーティ比が第5図に示すようにΔ
τだけ変動すると、 となり、(1゜/C)Δτが誤差分となる。一方、下位
8ビツトカウンター21のレベルの変化は、C2C である。デユーティ比が変化した時のレベルの変化が下
位8ビツトカウンター21のLSBよりも大きな誤差で
あれば問題となる。即ち、io で。〉■。Δτ の場合には問題となる。いま、IO/lo =256に
設定したとすると、デユーティ比は1/256以上変動
してはならないことに、なる。
な;5、上述の一実施例ではA/D変換器について説明
したが、この発明は積分形のD/A変換器でも同様に適
用することができる。
〔発明の効果〕
この発明に依れば、下位ビットカウンターがマスターク
ロツタの2倍の周波数のクロックによりカウントされて
いるので、マスタークロックの周波数を上げることなく
変換速度を上げることができる。このため1.サンプリ
ング周波数fsの2倍の周波数2fsでディジタル化す
る場合、従来、例えば122.38M)Izのマスター
クロックを用いなければならなかったものが、例えば7
3.728MHzのマスタークロックで変換を行える。
また、下位ビットカウンターのクロックをマスタークロ
ックの2倍にしたことにより、電流源の比を小さくする
ことができ、集積化した場合の電流比のばらつきが小さ
くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の接続図、第2図はこの発
明の一実施例における2倍の周波数のクロックの生成の
説明に用いる波形図、第3図はこの発明の一実施例の動
作説明に用いる波形図、第4図及び第5図はこの発明の
一実施例の説明に用いる波形図、第6図はオーバーサン
プリングの説明に用いるスペクトル図、第7図は従来の
A/D変換器の一例のブロック図、第8図は従来のA/
D変換器の説明に用いる波形図である。 図面における主要な符号の説明 1:演算増幅器、 2:積分コンデンサ、6:入力端子
、 9.1(l電流源、 11.12:比較器、 14:制御回路、17:りロツ
タ発生回路、  18:遅延回路、19:EX−ORゲ
ート。 一11′把イ列 第1図 2イ硅イ(、のtiし明B4 第2図 流動1:A 第4図 ′&約1刀 f¥2    fs        2fs、131i
改f¥2   fs        2fs     
 kl収オー八へサンプ°ルク′のtえ司1 第6図 1A11ヒイ31」 第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 積分器と、上記積分器に電流を供給する複数の電流源と
    、上記各電流源に対応して設けられた複数のカウンター
    とを具備し、上記カウンターのビット数に対応して上記
    各電流源の電流値の重み付けをするようにした積分形A
    /D又はD/A変換器において、 上記複数のカウンターの中で下位ビットのカウンターに
    供給するクロックを上位ビットのカウンターに供給する
    クロックより高い周波数に設定すると共に、上記下位ビ
    ットのカウンター及び上記上位ビットのカウンターに供
    給される上記クロックに対応して上記各電流源の電流値
    を設定するようにしたことを特徴とするA/D又はD/
    A変換器。
JP60210763A 1985-09-24 1985-09-24 A/d又はd/a変換器 Pending JPS6271335A (ja)

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