JPS62107730A - 光学的ミルク流検出器および搾乳器に対する真空遮断装置 - Google Patents
光学的ミルク流検出器および搾乳器に対する真空遮断装置Info
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- JPS62107730A JPS62107730A JP61257145A JP25714586A JPS62107730A JP S62107730 A JPS62107730 A JP S62107730A JP 61257145 A JP61257145 A JP 61257145A JP 25714586 A JP25714586 A JP 25714586A JP S62107730 A JPS62107730 A JP S62107730A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01J—MANUFACTURE OF DAIRY PRODUCTS
- A01J5/00—Milking machines or devices
- A01J5/007—Monitoring milking processes; Control or regulation of milking machines
- A01J5/01—Milkmeters; Milk flow sensing devices
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A01J—MANUFACTURE OF DAIRY PRODUCTS
- A01J5/00—Milking machines or devices
- A01J5/017—Automatic attaching or detaching of clusters
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はパイプライン式搾乳装置用の光学的ミルク流検
出器および搾乳終了指示器に関する。
出器および搾乳終了指示器に関する。
〈従来の技術〉
従来のミルク流検出器はミルク流を電気的に感知するも
のであり、通常はミルク流路中に電極またはブ四−プを
配置し、このプローブからの電気信号によってミルク流
の検出を行なっていた。例えば、シリンダの米国特許第
?x115,166号、ニーダム等の米国特許第5,7
73,016号あるいはスワンンン等の米国時tf第4
,344,385号ニ記載されている。
のであり、通常はミルク流路中に電極またはブ四−プを
配置し、このプローブからの電気信号によってミルク流
の検出を行なっていた。例えば、シリンダの米国特許第
?x115,166号、ニーダム等の米国特許第5,7
73,016号あるいはスワンンン等の米国時tf第4
,344,385号ニ記載されている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
このようにプローブをミルク流路中に配置した場合には
プローブがミルク流を妨げるという欠点があり、また衛
生上の問題からプローブを常に清潔に保持しなければな
らないので煩雑であるという難点があった。
プローブがミルク流を妨げるという欠点があり、また衛
生上の問題からプローブを常に清潔に保持しなければな
らないので煩雑であるという難点があった。
く問題点を解決するための手段〉
本発明の一実施例によれば、搾乳器(搾乳ユニット)と
パイプラインとの間のミルク流路の一部分が光学的に透
明な壁を有し、この透明な壁を通るように光を指向する
光源がミルク流路の外側に配置され、またミルク流路中
にミルクが存在するときにはこのミルクによって光源か
らの光が阻止されるため受光しないが、ミルク流路中に
ミルクが存在しないときには光源からの光を受光する光
センサがミルク流路の外側に配置されたミルク流検出器
が提供される。光源からの光は特にミルク中の脂肪粒子
によって吸収されfすい赤外波長を主として有すること
が好ましい。光センサは不透明なカバーによって周囲光
からシールドされ、そして光源が位置付けされている限
られた角度から当る放射線だけに感知することが好まし
い。
パイプラインとの間のミルク流路の一部分が光学的に透
明な壁を有し、この透明な壁を通るように光を指向する
光源がミルク流路の外側に配置され、またミルク流路中
にミルクが存在するときにはこのミルクによって光源か
らの光が阻止されるため受光しないが、ミルク流路中に
ミルクが存在しないときには光源からの光を受光する光
センサがミルク流路の外側に配置されたミルク流検出器
が提供される。光源からの光は特にミルク中の脂肪粒子
によって吸収されfすい赤外波長を主として有すること
が好ましい。光センサは不透明なカバーによって周囲光
からシールドされ、そして光源が位置付けされている限
られた角度から当る放射線だけに感知することが好まし
い。
また、本発明によれば、招動装置信号回路により付勢さ
れるミルク流検出器が提供される。そのような検出器は
拍動装置信号回路が既に適所に配置されている仕切り棒
形弐山舎のパイプライン式搾乳装置とともに使用するの
に特に適している。
れるミルク流検出器が提供される。そのような検出器は
拍動装置信号回路が既に適所に配置されている仕切り棒
形弐山舎のパイプライン式搾乳装置とともに使用するの
に特に適している。
また、本発明によれば、光源および光センサはミルクホ
ースとパイプラインのミルク弁との間のコネクタのニッ
プルに嵌合する不透明なリング内に取付けることができ
る。このコネクタは真空遮断弁を組込んでいる。
ースとパイプラインのミルク弁との間のコネクタのニッ
プルに嵌合する不透明なリング内に取付けることができ
る。このコネクタは真空遮断弁を組込んでいる。
本発明はミルク搬送パイプラインを備えた仕切り棒形式
畜舎の搾乳装置に例示されており、特にこのような搾乳
装置とともに使用するのに適している。しかしながら、
例えば光学的センサおよびミルク流検出器回路のような
ミルク流センサおよび搾乳終了指示器の構成要素のある
ものは他の搾乳装置i1においても使用することができ
る。
畜舎の搾乳装置に例示されており、特にこのような搾乳
装置とともに使用するのに適している。しかしながら、
例えば光学的センサおよびミルク流検出器回路のような
ミルク流センサおよび搾乳終了指示器の構成要素のある
ものは他の搾乳装置i1においても使用することができ
る。
〈実施例〉
以下、本発明の好ましい実施例について添付図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
第1図において牛(乳牛)は仕切り棒形式畜舎の生籾内
に図示されている。生籾の前部の牛の頭の上には排気さ
れたミルク搬送パイプライン16および真空ライン17
があり、これらラインに搾乳器の拍動装置弁が接続でき
る。ミルク搬送パイプライン16は6対の生籾ごとに1
つ取付けられたミルク弁18を有する。このミルク弁1
8は、例えば、シュリック等の米国特許第!i、545
,719号に示された形式のものでよい。同様に、牛房
コック19が6対の生籾ごとに1つ真空ライン17に設
けられている。この牛房コック19はバノックの米国特
許第4,364772号に示された形式のものでよく、
これに接続された拍動装置弁20に真空および電気的拍
動装置信号の両信号を提供する。搾乳器23は牛に取付
けられる乳頭カップ24を有する。拍動装置弁20はホ
ース25を通じて乳頭カップの外囲器に接続されている
。ミルクホース26が搾乳器23からミルクホースコネ
クタ(センサエルボ)27を介してミルク弁18に接続
されている。ミルク搬送パイプライン16は通常は図示
しない集積貯留タンクに接続されている。
に図示されている。生籾の前部の牛の頭の上には排気さ
れたミルク搬送パイプライン16および真空ライン17
があり、これらラインに搾乳器の拍動装置弁が接続でき
る。ミルク搬送パイプライン16は6対の生籾ごとに1
つ取付けられたミルク弁18を有する。このミルク弁1
8は、例えば、シュリック等の米国特許第!i、545
,719号に示された形式のものでよい。同様に、牛房
コック19が6対の生籾ごとに1つ真空ライン17に設
けられている。この牛房コック19はバノックの米国特
許第4,364772号に示された形式のものでよく、
これに接続された拍動装置弁20に真空および電気的拍
動装置信号の両信号を提供する。搾乳器23は牛に取付
けられる乳頭カップ24を有する。拍動装置弁20はホ
ース25を通じて乳頭カップの外囲器に接続されている
。ミルクホース26が搾乳器23からミルクホースコネ
クタ(センサエルボ)27を介してミルク弁18に接続
されている。ミルク搬送パイプライン16は通常は図示
しない集積貯留タンクに接続されている。
操作者制御ユニット30が拍動装置弁20に取付けられ
ている。この制御ユニット30は後述する電源および制
御回路を含む。制御回路は牛房コック19において得ら
れる拍動装置信号により付勢される。搾乳終了指示器を
使用するために別個の電気的付勢回路を畜舎に設置する
必要はない。
ている。この制御ユニット30は後述する電源および制
御回路を含む。制御回路は牛房コック19において得ら
れる拍動装置信号により付勢される。搾乳終了指示器を
使用するために別個の電気的付勢回路を畜舎に設置する
必要はない。
ミルクホース26およびミルクホースコネクタ(または
弁コネクタ)27は搾乳器23からパイプライン16へ
のミルク減路を形成する。第2図に示すように、コネク
タ27はニップル53を具備するプラスチックの本体3
2を有し、ニップル33にはミルクホース26が接続さ
れている。第2のニップル34が前記ニップル33に対
して直角方向に延在しており、プラスチックのハブ35
を含む。このハブ35はミルク弁18に挿入するための
ステンレススチールの管状の軸(シャンク)56t−受
容する。
弁コネクタ)27は搾乳器23からパイプライン16へ
のミルク減路を形成する。第2図に示すように、コネク
タ27はニップル53を具備するプラスチックの本体3
2を有し、ニップル33にはミルクホース26が接続さ
れている。第2のニップル34が前記ニップル33に対
して直角方向に延在しており、プラスチックのハブ35
を含む。このハブ35はミルク弁18に挿入するための
ステンレススチールの管状の軸(シャンク)56t−受
容する。
LED (発光ダイオード)光#、40およびホトトラ
ンジスタ光センサ41がプラスチックのハブ35上に嵌
合するリング42内にW&力方向対向した関係に取付け
られている。ミルクホースコネクタ(弁コネクタ)27
のプラスチック材料は半透明(または透明)である。光
[40からの光はハブ35のプラスチックの壁およびハ
ブ内のミルク流路を通って光センサ41に達するように
指向されている。LED光D光0およびホトトランジス
タ光センサ41はケーブル45を介して制御ユニット3
0に接続されている。
ンジスタ光センサ41がプラスチックのハブ35上に嵌
合するリング42内にW&力方向対向した関係に取付け
られている。ミルクホースコネクタ(弁コネクタ)27
のプラスチック材料は半透明(または透明)である。光
[40からの光はハブ35のプラスチックの壁およびハ
ブ内のミルク流路を通って光センサ41に達するように
指向されている。LED光D光0およびホトトランジス
タ光センサ41はケーブル45を介して制御ユニット3
0に接続されている。
ミルク弁18は水平から30°ないし45° の角度で
上部四分円弧内のミルク搬送パイプライン16に通常は
位置付けされている。ミルクホース26の重さによって
コネクタ27はニップル53が下側に延在するように配
置される。リング42は弾性回転止め45を備えている
。回転止め45はハブ35の頂部の四部46内に受は入
れられ、その結果光#4oと光センサ41間のリングの
直径はほぼ水平となり、光ビームはハブ中のミルク流路
の中心を横切って投射される。流れているミルクがリン
グ内の流路の半分より多くなると、光ビームは阻止され
る。
上部四分円弧内のミルク搬送パイプライン16に通常は
位置付けされている。ミルクホース26の重さによって
コネクタ27はニップル53が下側に延在するように配
置される。リング42は弾性回転止め45を備えている
。回転止め45はハブ35の頂部の四部46内に受は入
れられ、その結果光#4oと光センサ41間のリングの
直径はほぼ水平となり、光ビームはハブ中のミルク流路
の中心を横切って投射される。流れているミルクがリン
グ内の流路の半分より多くなると、光ビームは阻止され
る。
操作者制御ユニット30は発光体(指示ライト)のよう
な指示器を有しており、これら指示器は搾乳装置が自動
的に動作しているか、または手動で動作しているか、ミ
ルクが流れているか否かを示すために、および搾乳が終
ったときに操作者の注意を引くために作動される。ミル
ク流はしばしばとぎれるから、後で明白になるようにミ
ルク流検出器回路は時間遅延手段を含む。特に搾乳終了
指示器としては可視指示器ではなくて、あるいは可視指
示器の他に、可聴指示器を使用してもよい。
な指示器を有しており、これら指示器は搾乳装置が自動
的に動作しているか、または手動で動作しているか、ミ
ルクが流れているか否かを示すために、および搾乳が終
ったときに操作者の注意を引くために作動される。ミル
ク流はしばしばとぎれるから、後で明白になるようにミ
ルク流検出器回路は時間遅延手段を含む。特に搾乳終了
指示器としては可視指示器ではなくて、あるいは可視指
示器の他に、可聴指示器を使用してもよい。
光1ii、40は赤外線源であることが好ましく、光セ
ンサ41は雉かい波長に対してよりも赤外光をよく感知
する。かくしてこのミルク流センサは殆んど赤外成分を
有さない周囲の自然光および人工の光に比較的不感知で
ある。
ンサ41は雉かい波長に対してよりも赤外光をよく感知
する。かくしてこのミルク流センサは殆んど赤外成分を
有さない周囲の自然光および人工の光に比較的不感知で
ある。
操作者制御ユニット30は、第3図に示すように、前面
パネル50およびボタン51.52.53を有し、これ
らボタン51.52.53は制御回路の自動または手動
動作を選択するために操作者によってされられる。指示
ライト55.56および57は装置の状態の可視指示を
提供する。
パネル50およびボタン51.52.53を有し、これ
らボタン51.52.53は制御回路の自動または手動
動作を選択するために操作者によってされられる。指示
ライト55.56および57は装置の状態の可視指示を
提供する。
白色ライト55はミルクが流れていることを示す。
赤色ライト56は後述する可聴警報器とともに、搾乳が
終了したときに付勢される。小形の赤色ライト57は装
置が自動動作ではなくて手動動作に設定されたことを示
す。
終了したときに付勢される。小形の赤色ライト57は装
置が自動動作ではなくて手動動作に設定されたことを示
す。
使用に際して、拍動装置弁20は中刃コツタ19申に差
し込まれる。パワーアップ時に制御回路は自動動作に設
定される。搾乳器23が牛に取付けられる。ミルクが選
択された流量以上の流量で流れ続ける臥り、白色指示ラ
イト55は点灯される。ミルクの流れが光源40から光
センサ41への赤外線光ビームを阻止するのに十分な流
量以下に降下し、かつ選択された時間遅延が終了すると
、白色指示ライト55が消え、赤色の搾乳終了ライト5
6が点灯して搾乳が終ったということを操作者に可視指
示する。搾乳器23が牛からはずされ、ミルク弁18お
よび牛房コック19を共有する隣りの牛に取付けられる
。制御回路は操作者がボタン52.53にされることに
よって自動動作をリセットされる。その後上述した手順
が繰返される。
し込まれる。パワーアップ時に制御回路は自動動作に設
定される。搾乳器23が牛に取付けられる。ミルクが選
択された流量以上の流量で流れ続ける臥り、白色指示ラ
イト55は点灯される。ミルクの流れが光源40から光
センサ41への赤外線光ビームを阻止するのに十分な流
量以下に降下し、かつ選択された時間遅延が終了すると
、白色指示ライト55が消え、赤色の搾乳終了ライト5
6が点灯して搾乳が終ったということを操作者に可視指
示する。搾乳器23が牛からはずされ、ミルク弁18お
よび牛房コック19を共有する隣りの牛に取付けられる
。制御回路は操作者がボタン52.53にされることに
よって自動動作をリセットされる。その後上述した手順
が繰返される。
操作者が搾乳の終了の指示なしに搾乳することを望む場
合には、ボタン51.52が操作者によってされられる
。手動動作ライト57が点灯し、n乳終了ライト56は
動作しない。
合には、ボタン51.52が操作者によってされられる
。手動動作ライト57が点灯し、n乳終了ライト56は
動作しない。
2番目の牛の搾乳が終った後、拍動装置弁20およびミ
ルクホースコネクタ27が牛房コック19およびミルク
弁18から構成される装置全体が次の搾乳場所に移動さ
れる。制御ユニット30はパネル50から垂下するハン
ドル60を備えており、拍動装置弁20を牛房コック1
9に挿入すること、牛房コック19からはずすこと、お
よび制御ユニット50の移動を容易にしている。7ツク
61はパイプまたは他の支持体に制御ユニット′50を
掛けるために使用できる。
ルクホースコネクタ27が牛房コック19およびミルク
弁18から構成される装置全体が次の搾乳場所に移動さ
れる。制御ユニット30はパネル50から垂下するハン
ドル60を備えており、拍動装置弁20を牛房コック1
9に挿入すること、牛房コック19からはずすこと、お
よび制御ユニット50の移動を容易にしている。7ツク
61はパイプまたは他の支持体に制御ユニット′50を
掛けるために使用できる。
搾乳の終了を自動的に感知し、搾乳器を自動的に取りは
ずす機能を備えた搾乳装置の変形例が第4.5および6
図に例示されている。搾乳器および光学的感知装置は第
1回および第2図と同じであるので共通の素子を指示す
るために同じ参照番号を使用する。この搾乳装置の第1
および2図の装置と相違する点についてのみ詳細に説明
する。
ずす機能を備えた搾乳装置の変形例が第4.5および6
図に例示されている。搾乳器および光学的感知装置は第
1回および第2図と同じであるので共通の素子を指示す
るために同じ参照番号を使用する。この搾乳装置の第1
および2図の装置と相違する点についてのみ詳細に説明
する。
引込め動作をする空気式シリンダ70が頭上の7ツク7
1からつる72によって吊下げられている。シリンダ7
0はホース74によって拍動装置弁20において真空に
接続されている。′wL気ケーブル78が拍動装置電気
回路に接続されている。
1からつる72によって吊下げられている。シリンダ7
0はホース74によって拍動装置弁20において真空に
接続されている。′wL気ケーブル78が拍動装置電気
回路に接続されている。
シリンダ70のハンドル76は搾乳位置間のシリンダの
移動を容易にしている。第1図の場合と同様に拍動装置
弁20は牛房コック19に差し込まれ、ホース25を通
じて乳頭カップ24の外囲器に接続される。シリンダ7
Qのピストンからのコード77が搾乳器23に接続され
ている。電源および制御回路はシリンダ70の上部内に
配I′&された回路板に装着されており、ケーブル78
を通じて拍動装置信号回路に接続されている。
移動を容易にしている。第1図の場合と同様に拍動装置
弁20は牛房コック19に差し込まれ、ホース25を通
じて乳頭カップ24の外囲器に接続される。シリンダ7
Qのピストンからのコード77が搾乳器23に接続され
ている。電源および制御回路はシリンダ70の上部内に
配I′&された回路板に装着されており、ケーブル78
を通じて拍動装置信号回路に接続されている。
ミルクホースコネクタ81は後で分るように空気で作動
さ況真空遮断弁を含むという点で第2図のコネクタ27
と相違する。しかしながら、リング42は第1および2
図と同様にコネクタ81に取付けられ、ケーブル79に
よってシリンダ70内の制御回路に接続されている。手
動/自動選択用のボタン51.52および53はシリン
ダ70の頂部に取付けられ、操作者の親指または人差し
指によって作動することができる。指示ライト56<S
乳終了または引込め(後退)動作)および57(手動動
作)もまた1シリンダ70の頂部に配置されている。
さ況真空遮断弁を含むという点で第2図のコネクタ27
と相違する。しかしながら、リング42は第1および2
図と同様にコネクタ81に取付けられ、ケーブル79に
よってシリンダ70内の制御回路に接続されている。手
動/自動選択用のボタン51.52および53はシリン
ダ70の頂部に取付けられ、操作者の親指または人差し
指によって作動することができる。指示ライト56<S
乳終了または引込め(後退)動作)および57(手動動
作)もまた1シリンダ70の頂部に配置されている。
コネクタ81は、第3図に示すように、ミルクホース2
6が接続されるニップル82を有する。
6が接続されるニップル82を有する。
第2のニップル83がプラスチックのハブ84およびス
テンレススチールのコネクタ軸85を有する。光源およ
び光センサを有するリング42は第2図と同様にハブ8
4に装着される。コネクタ81を通るミルク流路には弾
性を有する空気作動の真空遮断弁89に対する弁座88
が設けられている。弁89と板91間のスプリング90
がこの弁89を適所に保持する。弁89がミルク搬送パ
イプライン16からのミルク流路中の真空を受けると、
弁89は弁座88に密着して閉塞する。弁89をおおう
カバー92は空気圧制御室を形成し、ホース93を通じ
てシリンダ70に接続されている。ホース93が真空に
接続されると、この真空とスプリング90の組合せ作用
により遮断弁89が開き、搾乳が可能になる。
テンレススチールのコネクタ軸85を有する。光源およ
び光センサを有するリング42は第2図と同様にハブ8
4に装着される。コネクタ81を通るミルク流路には弾
性を有する空気作動の真空遮断弁89に対する弁座88
が設けられている。弁89と板91間のスプリング90
がこの弁89を適所に保持する。弁89がミルク搬送パ
イプライン16からのミルク流路中の真空を受けると、
弁89は弁座88に密着して閉塞する。弁89をおおう
カバー92は空気圧制御室を形成し、ホース93を通じ
てシリンダ70に接続されている。ホース93が真空に
接続されると、この真空とスプリング90の組合せ作用
により遮断弁89が開き、搾乳が可能になる。
搾乳動作中、コード77は延ばされ、そして遮断弁89
が開いている。ミルクの流量が降下し、搾乳の終了が指
示されると、ホース93に対するシリンダ70内の真空
接読が断たれ、弁89は閉じる。これは搾乳器23に対
する真空を遮断し、その結果乳頭カップ24が牛15か
ら落下する。
が開いている。ミルクの流量が降下し、搾乳の終了が指
示されると、ホース93に対するシリンダ70内の真空
接読が断たれ、弁89は閉じる。これは搾乳器23に対
する真空を遮断し、その結果乳頭カップ24が牛15か
ら落下する。
同時に、シリンダ70内のピストンが後退し、搾乳器2
3をコード77により持ち上げる。
3をコード77により持ち上げる。
操作者は自動動作選択ボタン52.55にされってシリ
ンダ70内のピストンを解放し、ホース93に真空を再
び接続し、遮断弁89を開く。俤作者はコード77をシ
リンダ70から引出して次の牛に搾乳器を取付ける。
ンダ70内のピストンを解放し、ホース93に真空を再
び接続し、遮断弁89を開く。俤作者はコード77をシ
リンダ70から引出して次の牛に搾乳器を取付ける。
電源および制御回路の回路構成図が第7図に示されてい
る。この回路構成図はミルク流を検出し、かつ搾乳の終
了を指示するための回路の一実施例である。この回路の
説明において構成素子のあるものは特定の素子名称およ
び値で呼ばれる。これら特定の素子は特許請求の範囲に
よって必要とされない限り本発明に必須のものではない
ということが理解されよう。
る。この回路構成図はミルク流を検出し、かつ搾乳の終
了を指示するための回路の一実施例である。この回路の
説明において構成素子のあるものは特定の素子名称およ
び値で呼ばれる。これら特定の素子は特許請求の範囲に
よって必要とされない限り本発明に必須のものではない
ということが理解されよう。
電源は24v(ボルト)の方形波を毎分50〜60パル
ス供給する拍動装置回路に接続された端子100.10
1を有する。端子101は接地されている。これらパル
スはダイオード102によって整流され、抵抗103を
介してフィルタコンデンサ104に接続されている。電
圧レギュレータ105は図示する種々の回路を付勢する
ために使用される8vの出力を有する。コンデンサ10
6はデカップリングコンデンサであり、実際には種々の
回路構成素子に対する複数のコンデンサである。LgD
40が光強度調節ポテンショメータ107を介して8v
′亀圧源に接続されている。回路図に示されている分圧
器、およびカップリングまたはデカップリング素子のよ
うな回路素子のいくつかはそれらの目的が明らかであり
、回路の機能の理解に説明する必要がないので符号が付
されていない。
ス供給する拍動装置回路に接続された端子100.10
1を有する。端子101は接地されている。これらパル
スはダイオード102によって整流され、抵抗103を
介してフィルタコンデンサ104に接続されている。電
圧レギュレータ105は図示する種々の回路を付勢する
ために使用される8vの出力を有する。コンデンサ10
6はデカップリングコンデンサであり、実際には種々の
回路構成素子に対する複数のコンデンサである。LgD
40が光強度調節ポテンショメータ107を介して8v
′亀圧源に接続されている。回路図に示されている分圧
器、およびカップリングまたはデカップリング素子のよ
うな回路素子のいくつかはそれらの目的が明らかであり
、回路の機能の理解に説明する必要がないので符号が付
されていない。
制御回路は自動/手動モード回路110およびミルク流
検出器回路111を含む。主要な回路素子はNAND@
理7リツプ70ツブ112.113.114および11
5(タイプ4044)、タイマー116(タイプ406
0)および後述する複数の2人力NANDゲートである
。
検出器回路111を含む。主要な回路素子はNAND@
理7リツプ70ツブ112.113.114および11
5(タイプ4044)、タイマー116(タイプ406
0)および後述する複数の2人力NANDゲートである
。
電源が拍動装置信号回路に接続されると、8vDCの動
作電位が制御回路に供給される。以下の記載から明らか
なようにRC時間遅延回路が初期動作を自動モードに設
定する。7リツプフロツプ114の端子5に供給された
8■の電位は4つの7リツプフロツプ回路のそれぞれを
動作可能にする。7リツプ70ツブ112には即座に8
■電源カラ抵抗120を介して高電位がそのS端子15
に供給される。一方、7リツプフロツプ116には19
M0の抵抗およびα0047μFのコンデンサ122よ
りなる第1の時間遅延回路によって遅延された後そのπ
端子4に高電位が供給される。
作電位が制御回路に供給される。以下の記載から明らか
なようにRC時間遅延回路が初期動作を自動モードに設
定する。7リツプフロツプ114の端子5に供給された
8■の電位は4つの7リツプフロツプ回路のそれぞれを
動作可能にする。7リツプ70ツブ112には即座に8
■電源カラ抵抗120を介して高電位がそのS端子15
に供給される。一方、7リツプフロツプ116には19
M0の抵抗およびα0047μFのコンデンサ122よ
りなる第1の時間遅延回路によって遅延された後そのπ
端子4に高電位が供給される。
また、この第1の時間遅延回路より大きな遅延時間を有
するi9MΩの抵抗124および(1047μFのコン
デンサ125よりなる第2の時間遅延回路によって遅延
された7’b ”+に位が7リツプ70ツブ112のに
入力端子14および7リツプ70ツブ113の百人力端
子3に供給される。この入力の供給順序により7リツプ
70ツブ112はリセットされてQ端子1が低レベルと
なり、フリップ70ツブ113はセットされてQ端子1
3が高レベルとなる。フリップフロップ114は入力S
’Rr子7が時定数の短かい第1の遅延回路(抵抗1
21、コンデンサ122)に接続され、また人力R端子
6が時定数の憂い第2の非延回路(抵抗124、コンデ
ンサ125)に接続されている。従って、Q端子9は低
レベルであり、手動指示ライト57に対するスイッチ1
28は開いている。
するi9MΩの抵抗124および(1047μFのコン
デンサ125よりなる第2の時間遅延回路によって遅延
された7’b ”+に位が7リツプ70ツブ112のに
入力端子14および7リツプ70ツブ113の百人力端
子3に供給される。この入力の供給順序により7リツプ
70ツブ112はリセットされてQ端子1が低レベルと
なり、フリップ70ツブ113はセットされてQ端子1
3が高レベルとなる。フリップフロップ114は入力S
’Rr子7が時定数の短かい第1の遅延回路(抵抗1
21、コンデンサ122)に接続され、また人力R端子
6が時定数の憂い第2の非延回路(抵抗124、コンデ
ンサ125)に接続されている。従って、Q端子9は低
レベルであり、手動指示ライト57に対するスイッチ1
28は開いている。
フリップフロップ112のQ出力は100,000Ωの
抵抗130を介して1μFのコンデンサ131と1MΩ
の抵抗132との接続点に接続され、この接続点はタイ
マー116のりセット端子12に接続されている。拍動
装置回路と接続されたときに、コンデンサ151は充電
されておらず、8vの′戒源堀圧は抵抗132の両端間
に発生し、タイマー116をリセットする。7リツプ7
0ツブ112のQ出力は上記したように低レベルであり
、タイマーリセット端子12の電圧はコンデンサ131
が充電するので接地レベルに降下する。かくして、Q端
子14のタイマー出力は最初は低レベルである。この信
号はNANDゲート135の両人力に供給される。この
NANDゲート155の高出力はNANDゲート136
の入力の一万〇。
抵抗130を介して1μFのコンデンサ131と1MΩ
の抵抗132との接続点に接続され、この接続点はタイ
マー116のりセット端子12に接続されている。拍動
装置回路と接続されたときに、コンデンサ151は充電
されておらず、8vの′戒源堀圧は抵抗132の両端間
に発生し、タイマー116をリセットする。7リツプ7
0ツブ112のQ出力は上記したように低レベルであり
、タイマーリセット端子12の電圧はコンデンサ131
が充電するので接地レベルに降下する。かくして、Q端
子14のタイマー出力は最初は低レベルである。この信
号はNANDゲート135の両人力に供給される。この
NANDゲート155の高出力はNANDゲート136
の入力の一万〇。
供給される。NANDゲート136および137はフリ
ップ70ツブ回路の形式に交さ接続されている。NAN
Dゲート156の出力は最初は低レベルであり、この信
号はNANDゲート157の一方の入力に供給される。
ップ70ツブ回路の形式に交さ接続されている。NAN
Dゲート156の出力は最初は低レベルであり、この信
号はNANDゲート157の一方の入力に供給される。
NANDゲート137の他方の入力は3.9MOの抵抗
138を介して8Vの電源に接続されている。分路コン
デンサ138aは雑音を抑制する。NANDゲート15
7の高出力はNANDゲート136の第2の入力に供給
され、NANDゲート136からの低出力を保持する。
138を介して8Vの電源に接続されている。分路コン
デンサ138aは雑音を抑制する。NANDゲート15
7の高出力はNANDゲート136の第2の入力に供給
され、NANDゲート136からの低出力を保持する。
NANDゲート169は一方の入力がNANDゲート1
36の出力に接続され、ミルク流検出器回路11に接続
された他方の入力の状態に関係なくその出力は高レベル
である。NANDゲート159の高出力は7リツプ70
ツブ115のS入力端子11に供給される。フリップ7
0ツブ115のR入力端子12は抵抗138を介して8
V%源に接続されている。出力Q端子10の初垢j条件
は低レベルであり、搾乳終了指示器回路140は動作不
能状態にある。
36の出力に接続され、ミルク流検出器回路11に接続
された他方の入力の状態に関係なくその出力は高レベル
である。NANDゲート159の高出力は7リツプ70
ツブ115のS入力端子11に供給される。フリップ7
0ツブ115のR入力端子12は抵抗138を介して8
V%源に接続されている。出力Q端子10の初垢j条件
は低レベルであり、搾乳終了指示器回路140は動作不
能状態にある。
タイマー116はRe回路141によって決定される周
波数で動作する。約60秒の後、タイマー出力Q端子1
4は高レベルになる。N A N Dゲ−)135の出
力は低レベルとなり、NANDゲ−)156の出力は高
レベルとなる。これは搾乳終了指示器回路140を動作
可能状it:にする。ミルクが牛から流れている場合に
は、ミルク流検出器回路111からNANDゲート13
9への信号は低レベルであり、NANDゲート139の
出力は高レベルにとどまる。NANDゲート135の出
力が低レベルになると、フリップフロップ112の「入
力はダイオード142を介して低レベルになる。出力Q
は高レベルとなり、コンデンサ151を放電させる。搾
乳が終了すると、ミルク流検出器回路111からの信号
は高レベルとなり、NANDゲート139の出力は7リ
ツプ70ツブ115のS入力において低レベルとなり、
出力Q端子10は高レベルとなってスイッチ145を閉
成し、搾乳終了指示ライト56を点灯させ、ビープ音発
生器144を付勢し、そして後退(引込み動作)機構1
45を作動させる。
波数で動作する。約60秒の後、タイマー出力Q端子1
4は高レベルになる。N A N Dゲ−)135の出
力は低レベルとなり、NANDゲ−)156の出力は高
レベルとなる。これは搾乳終了指示器回路140を動作
可能状it:にする。ミルクが牛から流れている場合に
は、ミルク流検出器回路111からNANDゲート13
9への信号は低レベルであり、NANDゲート139の
出力は高レベルにとどまる。NANDゲート135の出
力が低レベルになると、フリップフロップ112の「入
力はダイオード142を介して低レベルになる。出力Q
は高レベルとなり、コンデンサ151を放電させる。搾
乳が終了すると、ミルク流検出器回路111からの信号
は高レベルとなり、NANDゲート139の出力は7リ
ツプ70ツブ115のS入力において低レベルとなり、
出力Q端子10は高レベルとなってスイッチ145を閉
成し、搾乳終了指示ライト56を点灯させ、ビープ音発
生器144を付勢し、そして後退(引込み動作)機構1
45を作動させる。
ミルク流検出器回路において、ホトトランジスタ41は
2.2MΩの抵抗147を介して8 ’V ’+Q %
iに接続され、かつIQ、000Ωのカップリング抵抗
148を介してNANDゲート149の人力に接続され
ている。α01μFのコンデンサ150が抵抗147と
148の接続点と接地間に接続されている。ミルクが流
れると、ホトトランジスタ41は導通しない。NAND
ゲート149の人力は高レベルであり、その出力は低レ
ベルである。
2.2MΩの抵抗147を介して8 ’V ’+Q %
iに接続され、かつIQ、000Ωのカップリング抵抗
148を介してNANDゲート149の人力に接続され
ている。α01μFのコンデンサ150が抵抗147と
148の接続点と接地間に接続されている。ミルクが流
れると、ホトトランジスタ41は導通しない。NAND
ゲート149の人力は高レベルであり、その出力は低レ
ベルである。
NANDゲート152の出力は高レベルであり、スイッ
チ153は導通し、ミルク流指示ライト55は点灯する
。
チ153は導通し、ミルク流指示ライト55は点灯する
。
搾乳終了タイミング回路は200.000Ωの抵抗15
5.10Q、000Ωの抵抗156、および51.00
0Ωの抵抗157と10μFのコンデンサ158とを含
み、コンデンサ158は抵抗157と接地間に接続され
ている。抵抗157とコンデンサ15Bの接続点はダイ
オード160および100Ωの抵抗161を介してNA
NDゲート149の出力に接続されている。ミルクが流
れている限り、NANDゲート149の出力は低レベル
であり、コンデンサ158は充電されない。
5.10Q、000Ωの抵抗156、および51.00
0Ωの抵抗157と10μFのコンデンサ158とを含
み、コンデンサ158は抵抗157と接地間に接続され
ている。抵抗157とコンデンサ15Bの接続点はダイ
オード160および100Ωの抵抗161を介してNA
NDゲート149の出力に接続されている。ミルクが流
れている限り、NANDゲート149の出力は低レベル
であり、コンデンサ158は充電されない。
NANDゲート163の入力はコンデンサ158に接続
されており、その出力は高レベルである。
されており、その出力は高レベルである。
NANDゲート164の出力は低レベルであり、かつN
ANDゲート139の入力に接続されている。ミルク流
が停止すると、LED40からの光がホトトランジスタ
41に到達し、このホトトランジスタ41を導通させる
。NANDゲート149の入力は低レベルとなり、その
出力は高レベルとなる。これによりダイオード160は
逆バイアスされ、コンデンサ158が充電される。スイ
ッチ165.166は充電回路の抵抗値を決定し、2秒
ないし五5秒の充電時間を提供する。ミルク流が選択さ
れた時間の開停止すると、NANDゲート163の両人
力は高レベルとなり、その出力が低レベルとなり、NA
NDゲート164の出力は高レベルとなる。これによっ
てNANDゲート139の出力は低レベルとなり、フリ
ップフロップ115をトリガし、その結果Q出力が高レ
ベルとなって搾乳終了スイッチ143をオンにする。
ANDゲート139の入力に接続されている。ミルク流
が停止すると、LED40からの光がホトトランジスタ
41に到達し、このホトトランジスタ41を導通させる
。NANDゲート149の入力は低レベルとなり、その
出力は高レベルとなる。これによりダイオード160は
逆バイアスされ、コンデンサ158が充電される。スイ
ッチ165.166は充電回路の抵抗値を決定し、2秒
ないし五5秒の充電時間を提供する。ミルク流が選択さ
れた時間の開停止すると、NANDゲート163の両人
力は高レベルとなり、その出力が低レベルとなり、NA
NDゲート164の出力は高レベルとなる。これによっ
てNANDゲート139の出力は低レベルとなり、フリ
ップフロップ115をトリガし、その結果Q出力が高レ
ベルとなって搾乳終了スイッチ143をオンにする。
ダイオード171はNANDゲート149の入力を低レ
ベルにクランプし、NANDゲート139の出力が搾乳
終了時に低レベルになった後、はねたミルクが光ビーム
をさえぎった場合にミルク流指示ライト55が点滅する
のを防止する。
ベルにクランプし、NANDゲート139の出力が搾乳
終了時に低レベルになった後、はねたミルクが光ビーム
をさえぎった場合にミルク流指示ライト55が点滅する
のを防止する。
搾乳器23を次の牛に取付ける前に、操作者はボタン5
2.53にされることによって制御回路をリセットする
。7リツブフロツプ112の出力は低レベルとなり、タ
イマー116はリセットされる。
2.53にされることによって制御回路をリセットする
。7リツブフロツプ112の出力は低レベルとなり、タ
イマー116はリセットされる。
ミルク流の停止は一時的である場合がしばしばである。
搾乳終了回路が計時を終了する前に流れが再開すると、
ホトトランジスタ41はオフとなり、NANDゲート1
49の両人力は高レベルとなり、その出力は低レベルと
なって一部分充電されたコンデンサ158を放電させる
。
ホトトランジスタ41はオフとなり、NANDゲート1
49の両人力は高レベルとなり、その出力は低レベルと
なって一部分充電されたコンデンサ158を放電させる
。
操作者が搾乳終了指示器を使用しないで搾乳することを
希望する場合には、ボタン51.52にされってフリッ
プフロップ113のR入力の電位を降下させ、そのQ出
力を低レベルにする。7リツプ70ツブ115のR入力
はダイオード170を介してQ出力に接続されているの
で低レベルとなり、フリップフロップ115の出力Qは
ミルク流に関係なく低レベルにとどまる。これによって
n乳終了指示器回路140は動作不能状態になる。
希望する場合には、ボタン51.52にされってフリッ
プフロップ113のR入力の電位を降下させ、そのQ出
力を低レベルにする。7リツプ70ツブ115のR入力
はダイオード170を介してQ出力に接続されているの
で低レベルとなり、フリップフロップ115の出力Qは
ミルク流に関係なく低レベルにとどまる。これによって
n乳終了指示器回路140は動作不能状態になる。
フリップ7pツブ114のS入力もまた、低レベルとな
り、出力Q fa子9が高レベルとなってスイッチ12
8をオンにし、手動指示ライト57が点灯する。
り、出力Q fa子9が高レベルとなってスイッチ12
8をオンにし、手動指示ライト57が点灯する。
操作者が自動動作に戻すことを希値するときには、ボタ
ン52.53にされり、フリップフロップ113のS入
力の電位を降下させて出力Qを高レベルにする。瞬時の
低レベル入力がダイオード172を介してNANDゲー
ト137に供給される。NANDゲート137の出力は
高レベルになり、NANDゲート136の出力は低レベ
ルになる。NANDゲート139の出力および7リツプ
70ツブ115のS入力は高レベルになる。フリップフ
ロップ115のR入力は高レベル状態に夫り、そしてミ
ルク流が停止したときに、出力Qが高レベルになる。
ン52.53にされり、フリップフロップ113のS入
力の電位を降下させて出力Qを高レベルにする。瞬時の
低レベル入力がダイオード172を介してNANDゲー
ト137に供給される。NANDゲート137の出力は
高レベルになり、NANDゲート136の出力は低レベ
ルになる。NANDゲート139の出力および7リツプ
70ツブ115のS入力は高レベルになる。フリップフ
ロップ115のR入力は高レベル状態に夫り、そしてミ
ルク流が停止したときに、出力Qが高レベルになる。
制御ユニットが拍動装置el ’ht 源から切り服さ
れ、別の場所に移されて再び接続されると、U路は上記
したように自動モードにリセットされる。
れ、別の場所に移されて再び接続されると、U路は上記
したように自動モードにリセットされる。
@1図は本発明の一実施側を組込んだ搾乳装置の一例を
示すa節斜視図、第2図はミルクホースコネクタとセン
サリングを示す一部分を切欠した斜視図、第3図は第1
図の装置の操作者制御ユニットを示すぷ・1視図、第4
図は自動遮断およびpS乳名器ち上げ機能を備えた本発
明の他の実施例を示す第1図と類似の概略斜視図、第5
図は第4図の後退シリンダを示す斜視図、第3図は第4
図のミルクホースコネクタおよび遮断弁を示す一部切欠
断面の斜視図、第7図は電源および制御回路の回路構成
図である。 15:牛 16:ミルク搬送パイプライン 17:真空ライン 18:ミルク弁 19:生籾コック 20;拍M装置弁 23:N名器 24:乳器4カップ 25:ホース 26:ミルクホース 27:ミルクホースコネクタ 30:操作者制御ユニット 40:LED光源 41:ホトトランジスタ光センサ 42:リング 51.52.53:ボタン 55.56.57:指示ライト 70:空気式シリンダ 77:コード 81:ミルクホースコネクタ 88:弁座 89:弁 90ニスプリング ios:’屯圧しギュレ〜り 110:自動/手動モード回路 111:ミルク流検出器回路 112.113.114.115.フリップフロップ 116:タイマー 12El、143.153:スイッチ 140:搾乳終了指示器回路 141:RC回路 144;ビープ音発生語 145:後退機構 パ−;。
示すa節斜視図、第2図はミルクホースコネクタとセン
サリングを示す一部分を切欠した斜視図、第3図は第1
図の装置の操作者制御ユニットを示すぷ・1視図、第4
図は自動遮断およびpS乳名器ち上げ機能を備えた本発
明の他の実施例を示す第1図と類似の概略斜視図、第5
図は第4図の後退シリンダを示す斜視図、第3図は第4
図のミルクホースコネクタおよび遮断弁を示す一部切欠
断面の斜視図、第7図は電源および制御回路の回路構成
図である。 15:牛 16:ミルク搬送パイプライン 17:真空ライン 18:ミルク弁 19:生籾コック 20;拍M装置弁 23:N名器 24:乳器4カップ 25:ホース 26:ミルクホース 27:ミルクホースコネクタ 30:操作者制御ユニット 40:LED光源 41:ホトトランジスタ光センサ 42:リング 51.52.53:ボタン 55.56.57:指示ライト 70:空気式シリンダ 77:コード 81:ミルクホースコネクタ 88:弁座 89:弁 90ニスプリング ios:’屯圧しギュレ〜り 110:自動/手動モード回路 111:ミルク流検出器回路 112.113.114.115.フリップフロップ 116:タイマー 12El、143.153:スイッチ 140:搾乳終了指示器回路 141:RC回路 144;ビープ音発生語 145:後退機構 パ−;。
Claims (26)
- (1)搾乳器と該搾乳器からミルクパイプラインへのミ
ルク流路を提供する手段とを有する搾乳装置において、 光に対して半透明である壁を有する前記ミルク流路の一
区分と、 前記ミルク流路の外側にあり、前記ミルク流路の一区分
に隣接し、前記ミルク流路を通るミルク流を感知する光
センサと、 該センサに応答して前記ミルク流路中のミルクの存在、
不存在を指示する指示器 とを具備することを特徴とするミルク流指示装置。 - (2)光源が前記ミルク流路を横切るように赤外光を指
向する特許請求の範囲第1項記載のミルク流指示装置。 - (3)前記ミルク流路提供手段が前記搾乳器におよび半
透明な材料よりなるニツプルを通じて前記パイプライン
に接続されたホースを含み、前記指示器が前記ニツプル
のまわりに装着されたリングを含み、前記光源および光
センサが前記リング内に取付けられている特許請求の範
囲第1項記載のミルク流指示装置。 - (4)前記光源および光センサが前記リング内で直径方
向に位置付けされている特許請求の範囲第3項記載のミ
ルク流指示装置。 - (5)前記リングを前記ニツプルに位置付けする手段を
有する特許請求の範囲第3項記載のミルク流指示装置。 - (6)前記位置付け手段が部材の一方のスプリングバイ
アスされた回転止めとこの回転止めを受容する他方の部
材の凹部とを含む特許請求の範囲第5項記載のミルク流
指示装置。 - (7)前記ミルクパイプラインが実質的に水平に位置付
けされ、前記ニツプルが前記パイプライン軸線に対して
ほぼ直角にこのパイプラインに入つており、前記ニツプ
ルを通るミルク流が少なくともその下側部分にあり、前
記光源から前記センサへの光が前記ニツプルのほぼ水平
な直径に沿つて投射されるように前記リングが前記ニツ
プルに位置決めされる特許請求の範囲第3項記載のミル
ク流指示装置。 - (8)前記指示器が可視指示器である特許請求の範囲第
1項記載のミルク流指示装置。 - (9)前記指示器が可聴指示器である特許請求の範囲第
1項記載のミルク流指示装置。 - (10)前記指示器が、 前記光センサに応答して閉塞位置に移動し、前記ミルク
流路を遮断するとともに前記搾乳器への真空の供給を遮
断するミルク流路中の弁と、前記搾乳器に接続され、前
記ミルク流路および真空が遮断されたときに光センサに
応答して前記搾乳器を後退させる後退手段 とを含む特許請求の範囲第1項記載のミルク流指示装置
。 - (11)ミルク流指示装置が弁付のミルクパイプライン
コネクタを有し、該ミルクパイプラインコネクタが、前
記搾乳器からのミルクホースと接続される入口ニツプル
および前記ミルクパイプラインと接続される出口ニツプ
ルを有し、かつこれらニツプル間の内部に流路を有する
本体と、前記流路内の弁座と、この弁座と密着する方向
におよびこの弁座から離れる方向に移動可能な前記本体
内の空気式弁とを含み、前記指示器がミルク流の不存在
時に前記空気式弁を前記弁座の方へ移動させて前記ミル
ク流路を閉塞するように作動する付勢手段を含む特許請
求の範囲第1項記載のミルク流指示装置。 - (12)前記空気式弁が可撓性のダイヤフラムを有し、
このダイヤフラムが前記ミルクパイプライン内の搾乳用
の真空を受けたときに前記弁座に座着し、前記流路を閉
塞する特許請求の範囲第11項記載のミルク流指示装置
。 - (13)前記ダイヤフラムの前記弁座とは反対の側に室
が設けられており、該室を排気することにより前記弁を
前記弁座から離すようにした特許請求の範囲第12項記
載のミルク流指示装置。 - (14)前記空気式弁を前記弁座から離れる方向に力を
付与するスプリングが前記空気式弁に接続されている特
許請求の範囲第12項記載のミルク流指示装置。 - (15)前記排気されたミルクパイプラインがミルク弁
を有し、牛房コツクおよび電気的拍動装置信号を有する
拍動装置真空ラインが設けられており、前記搾乳器が前
記ミルク弁と接続されるミルクホースを有し、前記真空
ラインおよび電気的拍動装置信号と接続される拍動装置
が設けられており、電力を引出すために電気的拍動装置
信号が供給され、また電力を供給するために前記光セン
サが接続された電源およびミルク流信号を引出すために
前記センサと接続された制御回路を有し、該制御回路が
前記ミルク流信号に応答して前記指示器を作動させる付
勢手段を含む仕切り棒形式畜舎の搾乳装置用の特許請求
の範囲第1項記載のミルク流指示装置。 - (16)前記電源および制御回路が前記牛房コツクに差
込まれる拍動装置に取付けられている特許請求の範囲第
15項記載のミルク流指示装置。 - (17)搾乳の終了時に前記搾乳器を後退させるための
空気式シリンダを含む搾乳の終了を指示するための手段
を有し、前記電源および制御回路が前記シリンダ内に取
付けられている特許請求の範囲第15項記載のミルク流
指示装置。 - (18)ミルク弁を備えた排気されたミルクラインと、
電気的拍動装置信号源を備えた拍動装置真空ラインと、
電気的に作動される拍動装置弁とを有し、前記搾乳器が
前記ミルク弁に接続された拍動装置ホースを有し、前記
拍動装置信号と電気的に接続された前記光センサおよび
指示器に対する操作者制御ユニツトが設けられているパ
イプライン式搾乳装置用の特許請求の範囲第1項記載の
ミルク流指示装置。 - (19)前記搾乳装置が前記拍動装置真空ラインの拍動
装置信号に対する電気コネクタを備えた牛房コツクを含
み、前記拍動装置弁が前記牛房コツクに分離可能に接続
されており、前記制御ユニツトが前記拍動装置弁に取付
けられている特許請求の範囲第18項記載のミルク流指
示装置。 - (20)前記制御ユニツトおよび拍動装置弁にハンドル
が設けられている特許請求の範囲第19項記載のミルク
流指示装置。 - (21)前記制御ユニツトが操作者制御スイツチを有す
る直立の前面パネルを有し、前記ハンドルがこの前面パ
ネルから垂下している特許請求の範囲第20項記載のミ
ルク流指示装置。 - (22)前記ミルクホースと前記ミルク弁との間にコネ
クタエルボが設けられており、前記ミルク流路が一部分
半透明の壁によつて形成された前記エルボを通つており
、前記光学的ミルク流検出器が前記半透明の壁を通るよ
うに光を指向する光源およびミルク流の不存在時に該光
源から光を受光する前記光センサを含む特許請求の範囲
第18項記載のミルク流指示装置。 - (23)前記エルボが前記ミルクホースと接続された第
1のニツプルおよび前記ミルク弁と接続された第2のニ
ツプルを有し、該第2のニツプル上に装着された光学的
センサリング内に前記光センサおよび光検出器が取付け
られている特許請求の範囲第22項記載のミルク流指示
装置。 - (24)前記搾乳器に搾乳器後退シリンダが接続されて
おり、前記操作者制御ユニツトがこのシリンダに装着さ
れており、前記シリンダから前記拍動装置弁に至る真空
接続および前記制御ユニツトから前記拍動装置弁に至る
電力接続がなされている特許請求の範囲第18項記載の
ミルク流指示装置。 - (25)操作者によつて選択可能な自動および手動動作
モードを有する制御回路と、前記指示器および該制御回
路に接続され、自動動作モードにおいて前記指示器を動
作可能状態にし、手動動作モードにおいて前記指示器を
動作不能状態にする許容回路とを含む特許請求の範囲第
1項記載のミルク流指示装置。 - (26)タイマーを有する制御回路と、前記指示器およ
び該制御回路のタイマーに接続された許容回路と、搾乳
の開始時に前記タイマーをリセツトして前記指示器を動
作不能状態にするリセツト手段とを含み、前記許容回路
がある時間遅延後、前記タイマーに応答して前記指示器
を動作可能状態にする特許請求の範囲第1項記載のミル
ク流指示装置。
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