JPS6210793Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6210793Y2 JPS6210793Y2 JP14667679U JP14667679U JPS6210793Y2 JP S6210793 Y2 JPS6210793 Y2 JP S6210793Y2 JP 14667679 U JP14667679 U JP 14667679U JP 14667679 U JP14667679 U JP 14667679U JP S6210793 Y2 JPS6210793 Y2 JP S6210793Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- signal
- circuit
- output
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気弦楽器の自動演奏装置に関する。
電気ギター等の弦楽器の演奏において、各弦を速
いテンポで撥弦することは相当に熟練を要するこ
とであり、若し単に全部の弦を一度だけ一斉に撥
弦するだけで各弦の速いテンポでのランダムな発
音ができれば演奏上有用である。
電気ギター等の弦楽器の演奏において、各弦を速
いテンポで撥弦することは相当に熟練を要するこ
とであり、若し単に全部の弦を一度だけ一斉に撥
弦するだけで各弦の速いテンポでのランダムな発
音ができれば演奏上有用である。
本考案は上記機能を有する全く新しい演奏効果
を実現する電気弦楽器を提供するものである。以
下、本考案について図面を参照しながら詳細に説
明する。
を実現する電気弦楽器を提供するものである。以
下、本考案について図面を参照しながら詳細に説
明する。
第1図は本考案の一実施例を示す回路ブロツク
図である。
図である。
入力端子1−1〜1−6へは電気弦楽器の弦振
動から各弦ごとに独立して変換した電気信号がそ
れぞれ加えられており、上記各入力端子につなが
る各信号経路にはそれぞれゲート回路が設けられ
てあり、該各ゲート回路2−1〜2−6の出力側
は共通にして増幅器9の入力端子に接続されてい
る。上記ゲート回路群の各ゲート信号入力端子に
はゲート信号発生回路Gの各出力端子8−1〜8
−6が接続されているが、上記ゲート信号発生回
路Gは、ノイズ発生器3と、クロツク信号発生器
4と、上記ノイズ発生器3の出力信号を入力とし
上記クロツク信号発生器4の出力信号で制御され
るサンプルホールド回路5と、該サンプルホール
ド回路5の出力信号を入力とするレベルコンパレ
ータ群6と、該各レベルコンパレータの出力信号
をそれぞれ入力とし上記出力端子8−1〜8−6
を介してゲート信号を出力するアンド回路群7
と、前記電気信号を入力端子INに印加されてゲ
ート信号を発生し該ゲート信号を上記アンド回路
群7の入力信号及び上記クロツク信号発生器4の
制御信号として出力するゲート信号発生器G0と
で構成されている。
動から各弦ごとに独立して変換した電気信号がそ
れぞれ加えられており、上記各入力端子につなが
る各信号経路にはそれぞれゲート回路が設けられ
てあり、該各ゲート回路2−1〜2−6の出力側
は共通にして増幅器9の入力端子に接続されてい
る。上記ゲート回路群の各ゲート信号入力端子に
はゲート信号発生回路Gの各出力端子8−1〜8
−6が接続されているが、上記ゲート信号発生回
路Gは、ノイズ発生器3と、クロツク信号発生器
4と、上記ノイズ発生器3の出力信号を入力とし
上記クロツク信号発生器4の出力信号で制御され
るサンプルホールド回路5と、該サンプルホール
ド回路5の出力信号を入力とするレベルコンパレ
ータ群6と、該各レベルコンパレータの出力信号
をそれぞれ入力とし上記出力端子8−1〜8−6
を介してゲート信号を出力するアンド回路群7
と、前記電気信号を入力端子INに印加されてゲ
ート信号を発生し該ゲート信号を上記アンド回路
群7の入力信号及び上記クロツク信号発生器4の
制御信号として出力するゲート信号発生器G0と
で構成されている。
いま、撥弦によつて電気信号が得られると、上
記ゲート信号発生器G0は該電気信号を入力端子
INに印加されてゲート信号を出力し、該ゲート
信号はアンド回路群7に供給されると共にクロツ
ク信号発生器4にその制御信号として印加されて
該クロツク信号発生器4は動作状態となる。ノイ
ズ発生器3よりサンプルホールド回路5に入力さ
れた第2図1の如きノイズ信号電圧の瞬時値が、
クロツク信号発生器4より該サンプルホールド回
路5に印加された第2図2の如きパルスでサンプ
リングされてその値がコンデンサCで保持される
と、該保持されたノイズ信号電圧(以下サンプル
ホールド電圧と称する)はレベルコンパレータ群
6の各レベルコンパレータ6−1〜6−6の各入
力端子に加えられる。
記ゲート信号発生器G0は該電気信号を入力端子
INに印加されてゲート信号を出力し、該ゲート
信号はアンド回路群7に供給されると共にクロツ
ク信号発生器4にその制御信号として印加されて
該クロツク信号発生器4は動作状態となる。ノイ
ズ発生器3よりサンプルホールド回路5に入力さ
れた第2図1の如きノイズ信号電圧の瞬時値が、
クロツク信号発生器4より該サンプルホールド回
路5に印加された第2図2の如きパルスでサンプ
リングされてその値がコンデンサCで保持される
と、該保持されたノイズ信号電圧(以下サンプル
ホールド電圧と称する)はレベルコンパレータ群
6の各レベルコンパレータ6−1〜6−6の各入
力端子に加えられる。
上記各レベルコンパレータ6−1〜6−6の、
他の各入力端子には、等価の抵抗R1〜R6によつ
て分圧された直流電圧がそれぞれ基準電圧として
印加されている。該レベルコンパレータ6−2〜
6−5は特にウインドコンパレータとする。
他の各入力端子には、等価の抵抗R1〜R6によつ
て分圧された直流電圧がそれぞれ基準電圧として
印加されている。該レベルコンパレータ6−2〜
6−5は特にウインドコンパレータとする。
従つて上記レベルコンパレータ群6に供給され
た上記サンプルホールド電圧がa〜eの各点の電
圧と如何なる関係にあるかによつて、どのレベル
コンパレータの出力信号がハイレベルとなるかが
決定される。例えば、該サンプルホールド電圧が
a点の電圧よりも高ければレベルコンパレータ6
−1の出力信号がハイレベルとなり、b点の電圧
よりも高くa点の電圧よりも低ければウインドコ
ンパレータ6−2の出力信号がハイレベルとな
り、同様にC点より高くb点より低ければウイン
ドコンパレータ6−3の出力信号が、d点より高
くC点より低ければウインドコンパレータ6−4
の出力信号が、e点より高くd点より低ければウ
インドコンパレータ6−5の出力信号が、e点の
電圧よりも低ければレベルコンパレータ6−6の
出力信号がハイレベルとなる。
た上記サンプルホールド電圧がa〜eの各点の電
圧と如何なる関係にあるかによつて、どのレベル
コンパレータの出力信号がハイレベルとなるかが
決定される。例えば、該サンプルホールド電圧が
a点の電圧よりも高ければレベルコンパレータ6
−1の出力信号がハイレベルとなり、b点の電圧
よりも高くa点の電圧よりも低ければウインドコ
ンパレータ6−2の出力信号がハイレベルとな
り、同様にC点より高くb点より低ければウイン
ドコンパレータ6−3の出力信号が、d点より高
くC点より低ければウインドコンパレータ6−4
の出力信号が、e点より高くd点より低ければウ
インドコンパレータ6−5の出力信号が、e点の
電圧よりも低ければレベルコンパレータ6−6の
出力信号がハイレベルとなる。
アンド回路群7の各アンド回路7−1〜7−6
の各一方の入力端子には上記ゲート信号発生器
G0よりゲート信号が供給されているので、上記
レベルコンパレータのハイレベルの出力信号を他
の一方の入力端子に供給されたアンド回路の出力
信号はハイレベルとなり、該ハイレベルの出力信
号が該アンド回路に接続された出力端子を介して
該アンド回路に対応するゲート回路のゲート信号
入力端子に印加されることによつて、上記ゲート
回路2−1〜2−6のうちから該ゲート回路だけ
が開かれて該ゲート回路の属する信号経路に入力
された前記電気信号のみが増幅器9を介して出力
端子10より出力される。
の各一方の入力端子には上記ゲート信号発生器
G0よりゲート信号が供給されているので、上記
レベルコンパレータのハイレベルの出力信号を他
の一方の入力端子に供給されたアンド回路の出力
信号はハイレベルとなり、該ハイレベルの出力信
号が該アンド回路に接続された出力端子を介して
該アンド回路に対応するゲート回路のゲート信号
入力端子に印加されることによつて、上記ゲート
回路2−1〜2−6のうちから該ゲート回路だけ
が開かれて該ゲート回路の属する信号経路に入力
された前記電気信号のみが増幅器9を介して出力
端子10より出力される。
ノイズ信号電圧の変化は非常に不規則であるの
で、第2図2の如きクロツク信号のパルスでサン
プリングされたサンプルホールド電圧の値は例え
ば第2図3の如きランダムな変化を示す。同図は
各点a〜eとサンプルホールド電圧との関係を示
すものである。図ではクロツク信号のパルスP1に
よるサンプルホールド電圧はa点の電圧よりも高
いのでレベルコンパレータ6−1の出力信号がハ
イレベルとなり、応じてアンド回路7−1の出力
信号がハイレベルとなつてゲート回路21が開か
れる。同様にして、パルスP2によるサンプルホー
ルド電圧に対応してウインドコンパレータ6−5
の出力信号が、パルスP3に対応してウインドコン
パレータ6−3の出力信号が、パルスP4に対応し
てウインドコンパレータ6−4の出力信号がハイ
レベルとなつて、各対応するアンド回路7−5,
7−3,7−4の出力信号がハイレベルとなり、
ゲート回路2−5,2−3,2−4はそれぞれ対
応する該各出力信号がハイレベルである期間だけ
開かれる。
で、第2図2の如きクロツク信号のパルスでサン
プリングされたサンプルホールド電圧の値は例え
ば第2図3の如きランダムな変化を示す。同図は
各点a〜eとサンプルホールド電圧との関係を示
すものである。図ではクロツク信号のパルスP1に
よるサンプルホールド電圧はa点の電圧よりも高
いのでレベルコンパレータ6−1の出力信号がハ
イレベルとなり、応じてアンド回路7−1の出力
信号がハイレベルとなつてゲート回路21が開か
れる。同様にして、パルスP2によるサンプルホー
ルド電圧に対応してウインドコンパレータ6−5
の出力信号が、パルスP3に対応してウインドコン
パレータ6−3の出力信号が、パルスP4に対応し
てウインドコンパレータ6−4の出力信号がハイ
レベルとなつて、各対応するアンド回路7−5,
7−3,7−4の出力信号がハイレベルとなり、
ゲート回路2−5,2−3,2−4はそれぞれ対
応する該各出力信号がハイレベルである期間だけ
開かれる。
このようにしてサンプルホールド電圧の値に応
じて選択された出力端子を介して出力されたゲー
ト信号によつて唯1つのゲート回路が上記クロツ
ク信号のパルスの周期だけ開かれるので、上記ゲ
ート回路群2−1〜2−6は上記パルスのタイミ
ングに対応してランダムに唯1つのゲート回路だ
けが開かれて、該各信号経路に入力された電気信
号を通過させる結果、増幅器9を介して出力端子
10より出力される電気信号は入力端子1−1〜
1−6に加えられた電気信号がランダムに1つだ
け上記パルスのタイミングに応じて選択出力され
たものである。
じて選択された出力端子を介して出力されたゲー
ト信号によつて唯1つのゲート回路が上記クロツ
ク信号のパルスの周期だけ開かれるので、上記ゲ
ート回路群2−1〜2−6は上記パルスのタイミ
ングに対応してランダムに唯1つのゲート回路だ
けが開かれて、該各信号経路に入力された電気信
号を通過させる結果、増幅器9を介して出力端子
10より出力される電気信号は入力端子1−1〜
1−6に加えられた電気信号がランダムに1つだ
け上記パルスのタイミングに応じて選択出力され
たものである。
つまり、この考案によれば全弦を一度だけ一斉
に撥弦すれば、あとは該弦振動の続く限り各弦の
電気信号がパルスのタイミングに応じて1つずつ
自動的に選択出力されるわけで、熟練者でなくと
も速い演奏が可能である。また、各弦音を和音関
係に設定しておけば、和音によるランダムな演奏
音の得られる電気信号を出力端子10より得るこ
とができるわけである。
に撥弦すれば、あとは該弦振動の続く限り各弦の
電気信号がパルスのタイミングに応じて1つずつ
自動的に選択出力されるわけで、熟練者でなくと
も速い演奏が可能である。また、各弦音を和音関
係に設定しておけば、和音によるランダムな演奏
音の得られる電気信号を出力端子10より得るこ
とができるわけである。
上記クロツク信号の周波数を任意に調節設定で
きるようにすれば、演奏のテンポも自由に調節で
きることはいうまでもない。
きるようにすれば、演奏のテンポも自由に調節で
きることはいうまでもない。
尚、弦振動が消滅してゲート信号発生器G0の
出力ゲート信号がローレベルとなると、クロツク
信号発生器4は発信を停止し、アンド回路群7は
レベルコンパレータ群6の出力信号がハイレベル
であつても出力端子8−1〜8−6を介してハイ
レベルの出力信号即ちゲート信号を出力すること
がないので、雑音による電気信号がゲート回路2
−1〜2−6を通過するのを防止することができ
る。
出力ゲート信号がローレベルとなると、クロツク
信号発生器4は発信を停止し、アンド回路群7は
レベルコンパレータ群6の出力信号がハイレベル
であつても出力端子8−1〜8−6を介してハイ
レベルの出力信号即ちゲート信号を出力すること
がないので、雑音による電気信号がゲート回路2
−1〜2−6を通過するのを防止することができ
る。
以上のように本考案は、弦振動より変換した電
気信号を自動的にランダムに1つだけ選択出力す
るので、撥弦のテクニツクに熟練を要せず、所望
の楽音信号が得られるように弦を押えて一度強く
撥弦するだけで目的の演奏が自動的に達成される
ので従来に無い新しい演奏の可能な電気弦楽器を
実現する弦音ランダムセレクト回路を提供するも
のである。
気信号を自動的にランダムに1つだけ選択出力す
るので、撥弦のテクニツクに熟練を要せず、所望
の楽音信号が得られるように弦を押えて一度強く
撥弦するだけで目的の演奏が自動的に達成される
ので従来に無い新しい演奏の可能な電気弦楽器を
実現する弦音ランダムセレクト回路を提供するも
のである。
第1図は本考案の一実施例を示す回路ブロツク
図、第2図は第1図の回路の動作説明に供する図
である。 1−1〜1−6,IN……入力端子、2−1〜
2−6……ゲート回路、3……ノイズ発生器、4
……クロツク信号発生器、5……サンプルホール
ド回路、C……コンデンサ、G0……ゲート信号
発生器、R1〜R6……抵抗、6……レベルコンパ
レータ群、6−2〜6−5……ウインドコンパレ
ータ、7……アンド回路群、7−1〜7−6……
アンド回路、8−1〜8−6,10……出力端
子、9……増幅器、a〜e……回路中の点、G…
…ゲート信号発生回路。
図、第2図は第1図の回路の動作説明に供する図
である。 1−1〜1−6,IN……入力端子、2−1〜
2−6……ゲート回路、3……ノイズ発生器、4
……クロツク信号発生器、5……サンプルホール
ド回路、C……コンデンサ、G0……ゲート信号
発生器、R1〜R6……抵抗、6……レベルコンパ
レータ群、6−2〜6−5……ウインドコンパレ
ータ、7……アンド回路群、7−1〜7−6……
アンド回路、8−1〜8−6,10……出力端
子、9……増幅器、a〜e……回路中の点、G…
…ゲート信号発生回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 複数の弦の各弦振動からそれぞれ独立して変換
された電気信号を入力とするゲート回路群と、該
各ゲート回路にそれぞれ独立したゲート信号を供
給するゲート信号発生回路とを具備し、 該ゲート信号発生回路は、撥弦を介して動作を
開始し、上記ゲート信号群より同時に1信号のみ
ランダムに選択して任意の時間間隔で出力し対応
するゲート回路を開き、該ゲート回路群の出力側
より上記各弦の電気信号がランダムに出力される
ことを特徴とする、電気弦楽器の弦音ランダムセ
レクト回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14667679U JPS6210793Y2 (ja) | 1979-10-22 | 1979-10-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14667679U JPS6210793Y2 (ja) | 1979-10-22 | 1979-10-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5664087U JPS5664087U (ja) | 1981-05-29 |
| JPS6210793Y2 true JPS6210793Y2 (ja) | 1987-03-13 |
Family
ID=29377831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14667679U Expired JPS6210793Y2 (ja) | 1979-10-22 | 1979-10-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6210793Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-22 JP JP14667679U patent/JPS6210793Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5664087U (ja) | 1981-05-29 |
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