JPS6210794A - 風呂モニタ制御装置 - Google Patents

風呂モニタ制御装置

Info

Publication number
JPS6210794A
JPS6210794A JP60150779A JP15077985A JPS6210794A JP S6210794 A JPS6210794 A JP S6210794A JP 60150779 A JP60150779 A JP 60150779A JP 15077985 A JP15077985 A JP 15077985A JP S6210794 A JPS6210794 A JP S6210794A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bath
control device
monitor control
remote controller
water heater
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP60150779A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH056235B2 (ja
Inventor
伸二 宮内
俊一 長本
猛 村松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60150779A priority Critical patent/JPS6210794A/ja
Publication of JPS6210794A publication Critical patent/JPS6210794A/ja
Publication of JPH056235B2 publication Critical patent/JPH056235B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Audible And Visible Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明ハ、給湯器コントローラとリモートコントローラ
間の信号伝送の利用技術拡大に関する。
従来の技術 従来、給湯器コントローラとリモートコントローラ間は
、第3図に示すようなものが代表例としてあげられる。
第3図において、給湯器コントローラ1は、外部商用電
源2から内部の送信回路3と受信回路4および水位セン
テ5、湯温センサ6、超音波センサ等の人体センサアな
どの各種センサの検出信号全ディジタル信号に変換し送
受借切シ換え手段8によって信号伝送を行う本体伝送制
御手段9等の電子回路へ直流電源を供給する電力供給手
段10乞有している。また、電力供給手段10は、情報
ケープ/L/11へも直流電力を供給し、リモートコン
トローラ12へ電力と信号を送るように接続されている
リモートコントローラ12 ハ、Pp i fWコント
ローラ1と同様に情報ケープ1v11を介して送られた
電力を電力変換手段13によって内部回路へ電力供給す
るように接続されている。また、キーボード14からの
入力情報を給湯器コントローラ1へ送信手段3、受信手
段4と送受切シ換え手段8上によって情報伝送する情報
制御手段15を有している。
さらに、運転、燃焼ランプ等の表示手段16が接続され
ている。ただし、燃焼制御回路は省略しである。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、給湯器コントロー
ラの各センサで得られた、水位、湯温、人体の入浴の有
無等の浴室情報は、リモートコントローラの設置場所で
しか確認できず、また、沸き上げ水位、湯温、時刻等の
変更もできず特に使用者が他の場所にしかいなければ、
いちいち確認や設定変更のためにリモートコントローラ
の設置場所へ足を運ぶ必要があるという問題点を有して
いた。
問題点を解決するための手段 と記問題点を解決するため本発明は、情報ケーブルから
分配接続されリモートコンドローラド給湯器コントロー
ラ間の通信手順と同様に、受信回路を介して伝送データ
を画像表示手段に表示し、かつ操作信号入力手段による
入力データを送信回路を介して前記情報ケープ/I/J
:に送信する風呂モニタアダプターとを備えたものであ
る。
作  用 本発明は上記した構成によって、給湯器コントローラと
リモートコントローラ間の伝送信号を常に受信し、風呂
情報として画像表示手段に表示し、かつ必要に応じて操
作信号入力手段による入力データを送信回路を介して情
報ケーブル上に送信するこ上により、いつでもリモート
コントローラ設置場所以外のところで、画像表示によっ
て風呂情報が得られ、かつ風呂設定条件の変更操作も行
えるので給湯器の使い勝手が大きく向とする。
実施例 以下、本発明の実施例を第1図〜第2図にもとづいて説
明する。
第1図は、本発明の風呂モニタ制御装置の風呂モニタア
ダプター17の制御ブロック図である。
情報ケーブル端子1日につながれた情報ケーブル(図示
せず)からの伝送信号を受信手段4によって受信し、送
信手段3によって送信するように送受切り換え手段8を
制御するモニタ制御手段19に接続されている。また、
情報ケーブル端子18から電力変換手段13に内部回路
へ電力供給するように構成されている。
モニタ制御手段19は、受信回路4を介して送られた伝
送データをすでにROM化されたギャラクタジェネレー
タ20より文字コードを選択し、CRTC(CRTコン
トローラ)21へ送るように接続されている。CRTC
21は、モニタ制御手段19からの文字コードを画面構
成用のVRAM(ビデオRAM)22に書き込みを行う
とともにバッファ23を介してコンポジットビデオ信1
−ビデオ出力端子24より出力するよう接続されている
。さらにモニタ制御手段19は、操作信号制御手段25
によシ、沸き上げ水位、沸き1げ湯温、沸きとげ予約時
刻等の設定および変更を行うように接続されている。
第2図は、本発明の風呂モニタ制御装置の画像表示手段
26上の表示構成を示す図である。
風呂モニタアダプター17のビデオ出力端子24からの
ビデオ信号を受信するように画像表示手段(第2図では
ブラウン管テレビ)26のビデオ信号入力端子(図示せ
ず)に接続されている。
画像表示手段26のビデオ信号の入力の大切および、沸
き上げ水位、沸きとげ湯温、沸き上げ予約時刻等の設定
および変更を操作信号制伺手段27(第2図では赤外線
ワイヤレスリモコン)で行うよう構成されている。この
場合、操作信号制御手段は、画像表示手段26および風
呂モニタアダプター17のそれぞれの赤外線受光部28
に所定のコードの赤外線信号を送る。しかし、画像表示
手段26(テレビ)と風呂アダプター17(ビデオ)の
モード切替スイッチ29によって送信アドレスコードを
変えるため赤外線信号がどちらか一方の赤外線信号判定
部(図示せず)しか通過せず混信することはない構成と
なっている。
なお、第3図と同一部材には同一番号を付している。
と記構酸において、通常給湯器コントローラ1とリモー
トコントローラ12とは、水位、湯温、浴室における人
体の有無等の風呂情報を所定の通信手順で互いに信号伝
送を行っている。この状態で情報ケーブル11の一端を
分配し、風呂モニタアダプター17の情報ケーブル端子
18に接続する。風呂モニタアダプター17は電力変換
手段13によって内部回路へ給電を行うとともに、モニ
タ制御手段19によって送信手段3と受信手段および送
受切り換え手段8を介して風呂情報をやりとりする。
まず、受信手段4を介しての受信データに応じてモニタ
制御手段19はキャラクタジェネレータ20から必要な
文字コードをCRTC21に送る。
CRTC21は、送られてきた文字コードを画面構成用
のVRAM22に書き込み、これをコンポジットビデオ
信号に変換し、バッファ23を介して信号増幅しビデオ
出力端子24に出力する。画像表示手段26はこのビデ
オ出力端子24からのビデオ信号を付属のビデオ入力端
子を介して入力しているので、操作信号制御手段27の
モード切り換えスイッチ29によって、必要な時にビデ
オモードに切シ換えて風呂情報を得る。またこの状態で
必要に応じて沸き上げ水位、沸き上げ湯温、沸き上げ時
刻等の変更を操作信号制御手段27のキー人力によって
行う。この設定変更のデータは風呂モニタアダプター1
7の操作信号入力手段25としての赤外線受光部28を
介してモニタ制御19に入力される。モニタ制御手段1
9は設定変更のデータを送信手段3と送受切り換え手段
8および情報ケーブル端子18を介して情報ケープ1v
11へ送る。
従って、給湯器コントローラとリモートコントローラ間
だけの風呂情報を、情報ケープ)Vf分配し、風呂モニ
タアダプターに接続するだけで、任意の場所にある画像
表示手段に表示でき、かつ操作信号制御手段により画像
表示を見ながら設定変更が行うことができ、給湯器の使
い勝手が向上する。
また、本発明は、上記実施例に限定されるものテナく、
風呂モニタアダプターのモニタ制御手段からの表示出力
構成を液晶ドライバーや螢光表示管ドライバー等を用い
るこ上によりテレビ以外の画像表示手段にも表示させる
ことができる。
発明の効果 以とのように本発明の風呂モニタ制御装置は、情報ケー
ブルから分配接続されリモートコントローラと給湯器コ
ントローラ間の通信手順と同様に、受信回路を介して伝
送データを画像表示手段に表示し、かつ操作信号入力手
段による入力データを送信回路を介して前記情報ケーブ
ル上に送信する風呂モニタアダプターによって、給湯器
コントローラとリモートコントローラ間の伝送信号を常
に受信し、風呂情報として画像表示手段に表示し、かつ
必要に応じて操作信号入力手段による入力データを送信
回路を介して情報ケープlV土に送信するこ上により、
いつでもリモートコントローラ設置場所以外のところで
、画像表示によって風呂情報が得られ、かつ風呂設定条
件の変更操作も行えるので給湯器の使い勝手が大きく向
上する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における風呂モニタ制御装置
の風呂モニタアダプターの制御ブロック図、第2図は同
画像表示手段の外観斜視図、第3図は従来の給湯器コン
トローラとリモートコントローラの制御ブロック図であ
る。 1・・・・・・給湯器コントローラ、3・・・・・・送
信手段、4・・・・・・受信手段、5・・・・・・水位
センサ、6・川・・湯温センサ、7・・・・・・人体セ
ンサ、11・・・・・・情報ケーブル、12・・・・・
・リモートコントローラ、14・・・・・・キーホード
、17・・・・・・風呂モニタアダプター、25・・・
・・・操作信号入力手段、26・・・・・・画像表示手
段、28・・・・・・赤外線受光部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)情報ケーブルを介して互いに信号伝送を行うリモ
    ートコントローラと給湯器コントローラと、前記情報ケ
    ーブルに分配接続され前記リモートコントローラと前記
    給湯器コントローラ間の通信手順と同様に、受信回路を
    介して伝送データを画像表示手段に表示し、かつ操作信
    号入力手段による入力データを送信回路を介して前記情
    報ケーブル上に送信する風呂モニタアダプターとからな
    る風呂モニタ制御装置。
  2. (2)リモートコントローラは、タイマ予約機能および
    時計機能を有し、沸き上げ湯温、沸き上げ水位等を入力
    するためのキーボードを有した特許請求の範囲第1項記
    載の風呂モニタ制御装置。
  3. (3)給湯器コントローラは、浴槽の湯温、水位を検出
    するセンサからの検出信号および浴室での人体の有無を
    検出する人体センサからの検出信号を入力し、記憶する
    特許請求の範囲第1項記載の風呂モニタ制御装置。
  4. (4)画像表示手段は、CRT、液晶、螢光表示管を用
    いた特許請求の範囲第1項記載の風呂モニタ制御装置。
  5. (5)操作信号入力手段は、赤外線信号を受信する赤外
    線受光部を有した特許請求の範囲第1項記載の風呂モニ
    タ制御装置。
JP60150779A 1985-07-09 1985-07-09 風呂モニタ制御装置 Granted JPS6210794A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60150779A JPS6210794A (ja) 1985-07-09 1985-07-09 風呂モニタ制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60150779A JPS6210794A (ja) 1985-07-09 1985-07-09 風呂モニタ制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6210794A true JPS6210794A (ja) 1987-01-19
JPH056235B2 JPH056235B2 (ja) 1993-01-26

Family

ID=15504245

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60150779A Granted JPS6210794A (ja) 1985-07-09 1985-07-09 風呂モニタ制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6210794A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH056235B2 (ja) 1993-01-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6210794A (ja) 風呂モニタ制御装置
JPH0635659A (ja) 情報処理システム
JPS6210793A (ja) 風呂状態表示装置
KR100762802B1 (ko) 모니터관리시스템 및 그 제어방법
JP2002186068A (ja) 遠隔制御装置
KR100418882B1 (ko) Lcd 모니터의 영상신호 처리장치 및 그 방법
JP2719371B2 (ja) 遠隔監視制御用端末器のアドレス設定器
JP3034749B2 (ja) ホームコントロールシステムの表示操作装置
JPH09284614A (ja) 画像処理装置及び画像表示方法
JPH11282581A (ja) 情報処理装置及び情報処理手段並びに表示装置
JPS62163479A (ja) ビデオテツクス表示装置
KR100205400B1 (ko) 리모컨의 희망온도 및 실내온도 표시방법
JPH0195220A (ja) 燃焼器具の制御装置
JP2603967Y2 (ja) 外部インタフェース装置
JPH08242494A (ja) 信号通信方法
JP3007999B2 (ja) 集合住宅用監視通話システム
KR200335180Y1 (ko) 다중 디스플레이를 위한 ir 링크 회로 및 이를 구비한디스플레이 장치
JPH02284595A (ja) 遠隔監視制御システム
KR20000017554U (ko) 다기능 리모콘을 이용한 방문자 확인 시스템
JPS62220083A (ja) 静止画表示装置
JPH075746Y2 (ja) 遠隔監視制御装置
JPH02274087A (ja) 遠隔監視制御システムの端末器の機能設定器
JPH07154871A (ja) 遠隔通信システム
JPH03280696A (ja) アナログ2芯リモコン装置
JPH0417443A (ja) 通話路盤状態識別方式

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term