JPH03280696A - アナログ2芯リモコン装置 - Google Patents
アナログ2芯リモコン装置Info
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- JPH03280696A JPH03280696A JP8257390A JP8257390A JPH03280696A JP H03280696 A JPH03280696 A JP H03280696A JP 8257390 A JP8257390 A JP 8257390A JP 8257390 A JP8257390 A JP 8257390A JP H03280696 A JPH03280696 A JP H03280696A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
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Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、給湯器、風呂釜、空調器などの本体装置と、
これらを遠隔制御するためのリモコンとの間を2芯伝送
用ケーブルにより接続するアナログ2芯リモコン装置に
関する。
これらを遠隔制御するためのリモコンとの間を2芯伝送
用ケーブルにより接続するアナログ2芯リモコン装置に
関する。
〈従来技術とその課題〉
給湯器等の制御対象である本体装置に付設された本体コ
ントローラと1つ又は複数のリモコンの間を2芯伝送用
ケーブルにより接続した従来の2芯リモコン装置の第1
の課題は、マイコン等を使用したディジタル信号伝送方
式を採用しているため、装置全体として、大掛かりな複
雑なもの、従って高価なものになっているということで
ある。
ントローラと1つ又は複数のリモコンの間を2芯伝送用
ケーブルにより接続した従来の2芯リモコン装置の第1
の課題は、マイコン等を使用したディジタル信号伝送方
式を採用しているため、装置全体として、大掛かりな複
雑なもの、従って高価なものになっているということで
ある。
第2の課題は、上記とは異なり、簡易な2芯リモコン装
置の場合であるが、幾つかの事例に見られるように、入
力が可変抵抗器1個スイッチ2個、出力がランプ2個、
リモコンが1個程度のものであり、そのため複数ケ所に
給湯できるシステムであっても、台所または浴室等の1
ケ所でしか運転スイッチや温調設定の操作ができず不便
であるということである。
置の場合であるが、幾つかの事例に見られるように、入
力が可変抵抗器1個スイッチ2個、出力がランプ2個、
リモコンが1個程度のものであり、そのため複数ケ所に
給湯できるシステムであっても、台所または浴室等の1
ケ所でしか運転スイッチや温調設定の操作ができず不便
であるということである。
本発明は、上記ディジタル信号伝送方式による第1の課
題事項即ち装置の複雑化、高価性を排除できるような完
全なアナログ信号伝送方式使用のアナログ2芯リモコン
装置であると共に、第2の課題事項を解決できるような
装置、即ち簡便な方式であるにもかかわらず台所又は浴
室その他の複数ケ所で、運転スイッチ、温調設定、追焚
き、保温等の操作が、簡単な可変抵抗回路等を利用する
ことにより実施できると共に、これら複数カ所のそれぞ
れの場所での独立した操作機能を果たすことができるア
ナログ2芯リモコン装置を提供することを目的とする。
題事項即ち装置の複雑化、高価性を排除できるような完
全なアナログ信号伝送方式使用のアナログ2芯リモコン
装置であると共に、第2の課題事項を解決できるような
装置、即ち簡便な方式であるにもかかわらず台所又は浴
室その他の複数ケ所で、運転スイッチ、温調設定、追焚
き、保温等の操作が、簡単な可変抵抗回路等を利用する
ことにより実施できると共に、これら複数カ所のそれぞ
れの場所での独立した操作機能を果たすことができるア
ナログ2芯リモコン装置を提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、本発明のアナログ2芯リモコ
ン装置は、複数的複合的機能を持つように構成された本
体装置に付設された本体コントローラと、上記本体コン
トローラとは異なった場所に設置された複数のリモコン
と、上記本体コントローラと上記リモコンのそれぞれと
を接続する単一の2芯伝送用ケーブルとからなるアナロ
グ2芯リモコン装置であって、 (a)、上記本体コントローラが、 (イ)直流電源と、 (ロ)定電圧回路と、 (ハ)上記リモコンからアナログ操作信号を入力しそれ
に基づき所要の制御プロセスを始動させると共に、その
制御プロセスの状態を上記リモコン中のランプ・ブザー
に表示吹鳴させる目的を以て、上記リモコンに向けてア
ナログ駆動信号を出力するマイコンと、 (ニ)上記アナログ操作信号をマイコンに入力させる場
合には定電流回路として働き、上記アナログ駆動信号を
リモコンに向けて出力する場合には可変定電圧回路とし
て働く入出力回路と、(ホ)上記本体コントローラと上
記リモコン間の上記の両信号の授受点となる本体コント
ローラ端子と、から構成され、 (b)、上°記すモコンが、 (イ)可変抵抗体を含む複数の抵抗体と、その中の1つ
又は複数の抵抗体をスイッチONにより短絡できるよう
接続されている1つ又は複数のスイッチとから成る抵抗
・スイッチ回路を以て構成されていると共に、回路全体
の有効抵抗が上記スイッチのON・OFF及び上記可変
抵抗体の抵抗調整により設定され、この有効抵抗中に前
記入出力回路から供給される定電流を通ずることにより
アナログ操作信号を生成するよう構成されたアナログ操
作信号生成回路と、 (ロ)前記アナログ駆動信号を受信し、判別・処理をす
る電圧検出及びランプ駆動回路と、各種の表示ランプと
、その他の回路・素子とから成る、アナログ駆動信号処
理回路と、 (ハ)前記本体コントローラ端子に、アナログ信号伝送
用の2芯ケーブルを介して、対応するリモコン端子と、 (ニ)交流側端子に上記リモコン端子をつなぎ込み直流
側端子を上記アナログ駆動信号処理回路につなぎ込んで
いるブリッジ形整流回路と、がら構成され、 (c)、上記アナログ操作信号生成回路、及び上記のマ
イコンが、本体装置の複数機能の構成に対応するよう、
それぞれ、 (イ)自己リモコン固有のアナログ操作信号を生成し発
信し、 (ロ)上記アナログ操作信号に基づき、信号発信元リモ
コン固有の操作機能を満足させるために本体装置に対し
所要の制御を施すよう構成され、(d)、上記本体コン
トローラのマイコンと人出カ回路とが、協働して、 (イ)前記アナログ操作信号のマイコンへの入力期間と
、前記アナログ駆動信号のマイコンがらの出力期間とを
、一定周期を以て切り換えることにより、これら両信号
を単一の2芯伝送用ケーブルを通して伝送し、且つ (ロ)各リモコンとの間の入出力を時分割的に処理する
よう構成されていることを特徴としている。
ン装置は、複数的複合的機能を持つように構成された本
体装置に付設された本体コントローラと、上記本体コン
トローラとは異なった場所に設置された複数のリモコン
と、上記本体コントローラと上記リモコンのそれぞれと
を接続する単一の2芯伝送用ケーブルとからなるアナロ
グ2芯リモコン装置であって、 (a)、上記本体コントローラが、 (イ)直流電源と、 (ロ)定電圧回路と、 (ハ)上記リモコンからアナログ操作信号を入力しそれ
に基づき所要の制御プロセスを始動させると共に、その
制御プロセスの状態を上記リモコン中のランプ・ブザー
に表示吹鳴させる目的を以て、上記リモコンに向けてア
ナログ駆動信号を出力するマイコンと、 (ニ)上記アナログ操作信号をマイコンに入力させる場
合には定電流回路として働き、上記アナログ駆動信号を
リモコンに向けて出力する場合には可変定電圧回路とし
て働く入出力回路と、(ホ)上記本体コントローラと上
記リモコン間の上記の両信号の授受点となる本体コント
ローラ端子と、から構成され、 (b)、上°記すモコンが、 (イ)可変抵抗体を含む複数の抵抗体と、その中の1つ
又は複数の抵抗体をスイッチONにより短絡できるよう
接続されている1つ又は複数のスイッチとから成る抵抗
・スイッチ回路を以て構成されていると共に、回路全体
の有効抵抗が上記スイッチのON・OFF及び上記可変
抵抗体の抵抗調整により設定され、この有効抵抗中に前
記入出力回路から供給される定電流を通ずることにより
アナログ操作信号を生成するよう構成されたアナログ操
作信号生成回路と、 (ロ)前記アナログ駆動信号を受信し、判別・処理をす
る電圧検出及びランプ駆動回路と、各種の表示ランプと
、その他の回路・素子とから成る、アナログ駆動信号処
理回路と、 (ハ)前記本体コントローラ端子に、アナログ信号伝送
用の2芯ケーブルを介して、対応するリモコン端子と、 (ニ)交流側端子に上記リモコン端子をつなぎ込み直流
側端子を上記アナログ駆動信号処理回路につなぎ込んで
いるブリッジ形整流回路と、がら構成され、 (c)、上記アナログ操作信号生成回路、及び上記のマ
イコンが、本体装置の複数機能の構成に対応するよう、
それぞれ、 (イ)自己リモコン固有のアナログ操作信号を生成し発
信し、 (ロ)上記アナログ操作信号に基づき、信号発信元リモ
コン固有の操作機能を満足させるために本体装置に対し
所要の制御を施すよう構成され、(d)、上記本体コン
トローラのマイコンと人出カ回路とが、協働して、 (イ)前記アナログ操作信号のマイコンへの入力期間と
、前記アナログ駆動信号のマイコンがらの出力期間とを
、一定周期を以て切り換えることにより、これら両信号
を単一の2芯伝送用ケーブルを通して伝送し、且つ (ロ)各リモコンとの間の入出力を時分割的に処理する
よう構成されていることを特徴としている。
く作用〉
本発明のアナログ2芯リモコン装置は、リモコン−本体
コントローラ間で交換される信号が共に本体コントロー
ラ内の入出力回路及びリモコン内の可変抵抗回路により
生成されるアナログ信号である、完全なアナログ信号伝
送方式のものとして機能し、従来のディジタル信号伝送
方式の2芯リモコン装置と比較すると、回路の複雑性は
排除され、装置の製作費も格段に低度なものとなる。ま
た本発明のアナログ2芯リモコン装置は、アナログ操作
信号を、簡単な可変抵抗回路と入力回路により生成する
ため、装置は極めてシンプルではあるが、運転スイッチ
、温調設定、追焚き、保温等の操作が複数カ所で確実に
実施できると共に、これら複数カ所のそれぞれの場所で
の独立した操作機能を満足させることができる。
コントローラ間で交換される信号が共に本体コントロー
ラ内の入出力回路及びリモコン内の可変抵抗回路により
生成されるアナログ信号である、完全なアナログ信号伝
送方式のものとして機能し、従来のディジタル信号伝送
方式の2芯リモコン装置と比較すると、回路の複雑性は
排除され、装置の製作費も格段に低度なものとなる。ま
た本発明のアナログ2芯リモコン装置は、アナログ操作
信号を、簡単な可変抵抗回路と入力回路により生成する
ため、装置は極めてシンプルではあるが、運転スイッチ
、温調設定、追焚き、保温等の操作が複数カ所で確実に
実施できると共に、これら複数カ所のそれぞれの場所で
の独立した操作機能を満足させることができる。
〈実施例〉
本発明のアナログ2芯リモコン装置を、その実施例を示
す図面に基づき説明する。第1図は本発明の実施例を示
す回路図、第2図は本実施例の動作を示すフローチャー
ト、第3図はアナログ操作信号の電圧の種別を示すグラ
フ図、第4図はアナログ駆動信号の電圧の種別を示すグ
ラフ図である。
す図面に基づき説明する。第1図は本発明の実施例を示
す回路図、第2図は本実施例の動作を示すフローチャー
ト、第3図はアナログ操作信号の電圧の種別を示すグラ
フ図、第4図はアナログ駆動信号の電圧の種別を示すグ
ラフ図である。
第1図に関わる下記の説明では、台所等の給湯に使用さ
れるリモコン(以下、リモートコントローラをリモコン
と略称する)を仮にメインリモコンと呼称し、風呂に使
用されるリモコンをフロリモコンと呼称する。
れるリモコン(以下、リモートコントローラをリモコン
と略称する)を仮にメインリモコンと呼称し、風呂に使
用されるリモコンをフロリモコンと呼称する。
メインリモコン20′及びフロリモコン2oは、それぞ
れ給湯及び風呂の制御を本体コントローラ3゜に対して
要求するアナログ操作信号を同本体コントローラ30に
向けて発信し、これに対応して本体コントローラ30か
ら出力される、給湯及び風呂の制御の状況を報知するア
ナログ駆動信号を受信し、信号内容を判別し該当するラ
ンプ、ブザーを駆動(ランプを点灯、ブザーを吹鳴)さ
せる。
れ給湯及び風呂の制御を本体コントローラ3゜に対して
要求するアナログ操作信号を同本体コントローラ30に
向けて発信し、これに対応して本体コントローラ30か
ら出力される、給湯及び風呂の制御の状況を報知するア
ナログ駆動信号を受信し、信号内容を判別し該当するラ
ンプ、ブザーを駆動(ランプを点灯、ブザーを吹鳴)さ
せる。
さて以下の説明では、給湯、追焚き、及び保温の3つの
モード別に、その順に説明を進める。
モード別に、その順に説明を進める。
第1に給湯モードにつき説明する。最初に、フロリモコ
ン20及ヒメインリモコン20′が、本体コントローラ
30のマイコン40に向けてアナログ操作信号を発信し
ようとしており、また本体コントローラ30は同信号の
到来を待機している状態に在るものとする(第2図のフ
ローチャート、ステップ200)。即ち、詳細に述べる
ならば、これらのリモコン20及び20′が、本体コン
トローラ30の入出力回路33及び33′(これらの回
路は、この時点においては、定電流をリモコンに向けて
供給しようとするモード、即ち入力回路モードになって
いる)から得られる定電流と、アナログ操作信号発生回
路25及び25′において各種スイッチの0N−OFF
及び可変抵抗体の調整により設定されるこれらの回路2
5′及び25の総合的な有効抵抗、の積により、所要の
アナログ操作信号の電圧を生成し、マイコン40に向け
て発信しようとしているものとする。
ン20及ヒメインリモコン20′が、本体コントローラ
30のマイコン40に向けてアナログ操作信号を発信し
ようとしており、また本体コントローラ30は同信号の
到来を待機している状態に在るものとする(第2図のフ
ローチャート、ステップ200)。即ち、詳細に述べる
ならば、これらのリモコン20及び20′が、本体コン
トローラ30の入出力回路33及び33′(これらの回
路は、この時点においては、定電流をリモコンに向けて
供給しようとするモード、即ち入力回路モードになって
いる)から得られる定電流と、アナログ操作信号発生回
路25及び25′において各種スイッチの0N−OFF
及び可変抵抗体の調整により設定されるこれらの回路2
5′及び25の総合的な有効抵抗、の積により、所要の
アナログ操作信号の電圧を生成し、マイコン40に向け
て発信しようとしているものとする。
この状態において、メインリモコン20′のアナログ操
作信号生成回路25′の運転スイッチ4′をONにする
と、同回路25′の有効抵抗は抵抗1′となり、本抵抗
1′によるアナログ操作信号が同回路25′において生
成され、本信号の電圧は、本体コントローラ30の入出
力回路33′を介しく此処で電圧変換を受け、第3図に
示す■1′の値の電圧となり)、マイコン入力信号ライ
ン34′を経由シテマイコン40に入力される。マイコ
ン40は本人力に基づき、本体装置に対し給湯のための
運転開始の制御を施すと共に、本体装置がそのような制
御状態になっていることをメインリモコン20′に通報
し表示さ−る目的を以て、マイコン出力信号ライン35
′を介して入出力回路33′(の可変定電圧回路)に指
令を発し、リモコン20′に向けて第4図に示す電圧値
v 、 lのアナログ駆動信号を出力させる。本アナロ
グ駆動信号電圧v 、 Lは、2芯伝送用ケーブルDを
通り、メインリモコン20′のブリッジ形整流回路9′
を経由しアナログ駆動信号処理回路26′に伝送される
。本信号電FLYIは、同回路内では、先ずスイッチン
グ・トランジスタ10′、抵抗11′を経由し、それか
ら定電圧ダイオード12′に印加されるが、v 1 ’
> V6O13(但しV2.、□′は定電圧ダイオー
ド12′の動作電圧とする)であるため、トランジスタ
10′がONとなり、同信号電圧vI′は抵抗14′を
介して次の定電圧ダイオード13′(その動作電圧をv
2□3とする)に印加される。従って、定電圧VZD1
1が確立され、抵抗15′を経由して到達した上記信号
電圧v、′と共に、電圧検出及びランプ駆動回路16′
に印加される。回路16′では電圧比較がなされ、その
結果として、運転ランプ17′が点灯する(以上、第2
図のフローチャート、ステップ201.202.209
.210)。
作信号生成回路25′の運転スイッチ4′をONにする
と、同回路25′の有効抵抗は抵抗1′となり、本抵抗
1′によるアナログ操作信号が同回路25′において生
成され、本信号の電圧は、本体コントローラ30の入出
力回路33′を介しく此処で電圧変換を受け、第3図に
示す■1′の値の電圧となり)、マイコン入力信号ライ
ン34′を経由シテマイコン40に入力される。マイコ
ン40は本人力に基づき、本体装置に対し給湯のための
運転開始の制御を施すと共に、本体装置がそのような制
御状態になっていることをメインリモコン20′に通報
し表示さ−る目的を以て、マイコン出力信号ライン35
′を介して入出力回路33′(の可変定電圧回路)に指
令を発し、リモコン20′に向けて第4図に示す電圧値
v 、 lのアナログ駆動信号を出力させる。本アナロ
グ駆動信号電圧v 、 Lは、2芯伝送用ケーブルDを
通り、メインリモコン20′のブリッジ形整流回路9′
を経由しアナログ駆動信号処理回路26′に伝送される
。本信号電FLYIは、同回路内では、先ずスイッチン
グ・トランジスタ10′、抵抗11′を経由し、それか
ら定電圧ダイオード12′に印加されるが、v 1 ’
> V6O13(但しV2.、□′は定電圧ダイオー
ド12′の動作電圧とする)であるため、トランジスタ
10′がONとなり、同信号電圧vI′は抵抗14′を
介して次の定電圧ダイオード13′(その動作電圧をv
2□3とする)に印加される。従って、定電圧VZD1
1が確立され、抵抗15′を経由して到達した上記信号
電圧v、′と共に、電圧検出及びランプ駆動回路16′
に印加される。回路16′では電圧比較がなされ、その
結果として、運転ランプ17′が点灯する(以上、第2
図のフローチャート、ステップ201.202.209
.210)。
次いで同じく本メインリモコン20′において、(運転
スイッチ4′をOFFにして)Q温調可変抵抗5′の所
要の値に調整すると、これに基づくアナログ操作信号が
、本体コントローラ30の入出力回路33′及びマイコ
ン入力信号ライン34′を経由して、マイコン40に伝
送される。この時マイコン40に伝送されるアナログ操
作信号の電圧は、第3図に示すv、′〜V4’である。
スイッチ4′をOFFにして)Q温調可変抵抗5′の所
要の値に調整すると、これに基づくアナログ操作信号が
、本体コントローラ30の入出力回路33′及びマイコ
ン入力信号ライン34′を経由して、マイコン40に伝
送される。この時マイコン40に伝送されるアナログ操
作信号の電圧は、第3図に示すv、′〜V4’である。
このQ温調によるアナログ操作信号を受信したマイコン
40は、既に前述のように運転開始の状態にある本体装
置に対し、Qシーケンス処理の制御を施す。その結果、
本体装置がQ燃焼を開始したならば、マイコン40は入
出力回路33′を介し、メインリモコン20′に向けて
アナログ駆動信号の電圧v2′ (第4図参照)を出力
する。この出力の結果として、運転ランプ17′は点灯
を継続しQ燃焼ランプ18′は新たに点灯する(以上、
第2図のフローチャート、ステップ203.204.2
05.206)。
40は、既に前述のように運転開始の状態にある本体装
置に対し、Qシーケンス処理の制御を施す。その結果、
本体装置がQ燃焼を開始したならば、マイコン40は入
出力回路33′を介し、メインリモコン20′に向けて
アナログ駆動信号の電圧v2′ (第4図参照)を出力
する。この出力の結果として、運転ランプ17′は点灯
を継続しQ燃焼ランプ18′は新たに点灯する(以上、
第2図のフローチャート、ステップ203.204.2
05.206)。
メインリモコン20′は、自己の給湯系を上述のように
、独立して操作することができる。しかし、この独立し
た操作中、上記の最初の場合のようにマイコン40から
アナログ駆動信号電圧v、′が出力されている状態にお
いて、もし風呂リモコン側で(こちら側も独立した操作
が実施でき、従って独立して、例えばF〈以下風呂をF
と略記する〉温調可変抵抗による温調を行っているとす
る)、沸き上がりが生ずると、マイコン40は直ちにア
ナログ駆動信号電圧■、′を出力し、(メインリモコン
20′内で点灯中の運転ランプ17′に加えて)ブザー
駆動回路8′を作動させブザーを吹鳴させる。又マイコ
ン40からアナログ駆動信号電圧v2が出力されている
状態において、もしF側で沸き上がりが生ずると、マイ
コン40は、直ちにアナログ駆動信号電圧v4′を出力
し、(メインリモコン20′で点灯中の運転ランプ17
′及び点灯中のQ燃焼ランプ18′に加えて)ブザー駆
動回路8′を作動させブザーを吹鳴させる(以上、第2
図のフローチャート、ステップ207.208)。
、独立して操作することができる。しかし、この独立し
た操作中、上記の最初の場合のようにマイコン40から
アナログ駆動信号電圧v、′が出力されている状態にお
いて、もし風呂リモコン側で(こちら側も独立した操作
が実施でき、従って独立して、例えばF〈以下風呂をF
と略記する〉温調可変抵抗による温調を行っているとす
る)、沸き上がりが生ずると、マイコン40は直ちにア
ナログ駆動信号電圧■、′を出力し、(メインリモコン
20′内で点灯中の運転ランプ17′に加えて)ブザー
駆動回路8′を作動させブザーを吹鳴させる。又マイコ
ン40からアナログ駆動信号電圧v2が出力されている
状態において、もしF側で沸き上がりが生ずると、マイ
コン40は、直ちにアナログ駆動信号電圧v4′を出力
し、(メインリモコン20′で点灯中の運転ランプ17
′及び点灯中のQ燃焼ランプ18′に加えて)ブザー駆
動回路8′を作動させブザーを吹鳴させる(以上、第2
図のフローチャート、ステップ207.208)。
第2に追焚きモードの場合につき説明する。フロリモコ
ン20において、追焚きスイッチ6をONにすると、ア
ナログ操作信号生成回路25の有効抵抗は抵抗1のみと
なり、同回路25では、これに基づくアナログ操作信号
が生成され、本体コントローラ30に向けて伝送される
。即ち、同アナログ操作信号は本体コントローラ30の
入出力回路33において、電圧値vl(第3図参照)に
変換され、マイコン入力信号ライン34を経由してマイ
コン40に入力される。マイコン40は、本体装置に対
して追焚きのための所要の制御を施し、その結果として
、マイコン40は追焚き制御が行われている旨をフロリ
モコン20に通報し、該当するランプ表示を行わせるた
めのアナログ駆動信号電圧v+(第4図参照)を、同フ
ロリモコン20に向けて、出力するよう、マイコン出力
信号ライン35を経由して入出力回路33に指令する。
ン20において、追焚きスイッチ6をONにすると、ア
ナログ操作信号生成回路25の有効抵抗は抵抗1のみと
なり、同回路25では、これに基づくアナログ操作信号
が生成され、本体コントローラ30に向けて伝送される
。即ち、同アナログ操作信号は本体コントローラ30の
入出力回路33において、電圧値vl(第3図参照)に
変換され、マイコン入力信号ライン34を経由してマイ
コン40に入力される。マイコン40は、本体装置に対
して追焚きのための所要の制御を施し、その結果として
、マイコン40は追焚き制御が行われている旨をフロリ
モコン20に通報し、該当するランプ表示を行わせるた
めのアナログ駆動信号電圧v+(第4図参照)を、同フ
ロリモコン20に向けて、出力するよう、マイコン出力
信号ライン35を経由して入出力回路33に指令する。
本指令に基づき回路33から出力されるアナログ駆動信
号の電圧v1は、2芯伝送用ケーブルEを通り、フロリ
モコン20のブリッジ形整流回路9を経由しアナログ駆
動信号処理回路26に伝送されるが、同回路内では、ス
イッチング・トランジスタ10、抵抗11を経由し、そ
れから定電圧ダイオード12に印加されるが、vl〉V
2O12(但し、vzotzは定電圧ダイオード12の
動作電圧とする)であるためトランジスタ10がONと
なり、同信号電圧v1は抵抗14及び次の定電圧ダイオ
ード13(その動作電圧をV6O13とする)に印加さ
れる。従って、定電圧V2DI3が確立され、抵抗15
を経由して到達した上記信号電圧v1と共に、電圧検出
及びランプ駆動回路16に印加される。回路16では電
圧比較がなされ、その結果として、追焚きランプ19が
点灯する(以上、第2図のフローチャート、ステップ2
20.221.222)。
号の電圧v1は、2芯伝送用ケーブルEを通り、フロリ
モコン20のブリッジ形整流回路9を経由しアナログ駆
動信号処理回路26に伝送されるが、同回路内では、ス
イッチング・トランジスタ10、抵抗11を経由し、そ
れから定電圧ダイオード12に印加されるが、vl〉V
2O12(但し、vzotzは定電圧ダイオード12の
動作電圧とする)であるためトランジスタ10がONと
なり、同信号電圧v1は抵抗14及び次の定電圧ダイオ
ード13(その動作電圧をV6O13とする)に印加さ
れる。従って、定電圧V2DI3が確立され、抵抗15
を経由して到達した上記信号電圧v1と共に、電圧検出
及びランプ駆動回路16に印加される。回路16では電
圧比較がなされ、その結果として、追焚きランプ19が
点灯する(以上、第2図のフローチャート、ステップ2
20.221.222)。
次いで同じくフロリモコン20において、(追焚きスイ
ッチ6をOFFにして)F温調可変抵抗5を所要の値に
調整すると、これに基づくアナログ操作信号が、本体コ
ントローラ30の入出力回路33及びマイコン入力信号
ライン34を経由してマイコン40に伝送される。この
時マイコン40に伝送されるアナログ操作信号の電圧は
、第3図に示す■3〜■4である。このF温調によるア
ナログ操作信号を受信したマイコン40は、既に前述の
ように追焚きの運転を行っている本体装置に対し、Fシ
ーケンス処理の制御を施す。その結果、本体装置がF燃
焼を開始したならば、マイコン40は入出力回路33を
介しフロリモコン20に向けて、アナログ駆動信号電圧
V2(第4図参照)を出力する。この出力の結果として
、フロリモコン20内の電圧検出及びランプ駆動回路1
6は、到来信号電圧v2を基準電圧と比較し判定し、追
焚きランプ19を継続して点灯させ、F燃焼ランプ21
を新たに点灯させる(以上、第2図のフローチャート、
ステップ223.224.225.226)。
ッチ6をOFFにして)F温調可変抵抗5を所要の値に
調整すると、これに基づくアナログ操作信号が、本体コ
ントローラ30の入出力回路33及びマイコン入力信号
ライン34を経由してマイコン40に伝送される。この
時マイコン40に伝送されるアナログ操作信号の電圧は
、第3図に示す■3〜■4である。このF温調によるア
ナログ操作信号を受信したマイコン40は、既に前述の
ように追焚きの運転を行っている本体装置に対し、Fシ
ーケンス処理の制御を施す。その結果、本体装置がF燃
焼を開始したならば、マイコン40は入出力回路33を
介しフロリモコン20に向けて、アナログ駆動信号電圧
V2(第4図参照)を出力する。この出力の結果として
、フロリモコン20内の電圧検出及びランプ駆動回路1
6は、到来信号電圧v2を基準電圧と比較し判定し、追
焚きランプ19を継続して点灯させ、F燃焼ランプ21
を新たに点灯させる(以上、第2図のフローチャート、
ステップ223.224.225.226)。
この状態においてFが沸き上がると、フロリモコン20
に印加されるアナログ駆動信号電圧はv。
に印加されるアナログ駆動信号電圧はv。
以下となり、追焚きランプ19及びF燃焼ランプ21が
何れもOFFとなり、メイリモコン20′のブザー駆動
回路8′を駆動させブザーを吹鳴させる(以上、第2図
のフローチャート、ステップ227.228)。
何れもOFFとなり、メイリモコン20′のブザー駆動
回路8′を駆動させブザーを吹鳴させる(以上、第2図
のフローチャート、ステップ227.228)。
第3に保温モードの場合につき説明する。フロリモコン
20のアナログ操作信号生成回路25において(追焚き
スイッチはOFFにし)、保温スインチアをONにする
と、同回路25の有効抵抗は抵抗1.2となり、これに
基づくアナログ操作信号電圧V Z (第3図参照)が
本体コントローラ3oのマイコン40に入力される。マ
イコン40は、本体装置に対し保温のための所要の制御
を施し、その結果として、マイコン40はフロリモコン
20に向けてアナログ駆動信号電圧V3(第4図参照)
を出力する。
20のアナログ操作信号生成回路25において(追焚き
スイッチはOFFにし)、保温スインチアをONにする
と、同回路25の有効抵抗は抵抗1.2となり、これに
基づくアナログ操作信号電圧V Z (第3図参照)が
本体コントローラ3oのマイコン40に入力される。マ
イコン40は、本体装置に対し保温のための所要の制御
を施し、その結果として、マイコン40はフロリモコン
20に向けてアナログ駆動信号電圧V3(第4図参照)
を出力する。
その結果、フロリモコン20においては、電圧検出及び
ランプ駆動回路16が駆動され、保温ランプ22のみが
点灯させられる(以上、第2図のフローチャート、ステ
ップ220.221.230.231.232)。続い
て、同じくフロリモコン20において保温スイッチ7を
OFFにし、F温調可変抵抗5を所要の値に調整すると
、これに基づく、アナログ操作信号電圧■、〜V4(第
3図参照)が、マイコン40に伝達される。このF温調
によるアナログ操作信号を受信したマイコン40は、既
に上述のように保温の運転を行っている本体装置に対し
Fシーケンス処理の制御を施す。その結果、本体装置が
F燃焼を開始したならば、マイコン40は入出力回路3
3を介し、フロリモコン20に向けてアナログ駆動信号
電圧V4(第4図参照)を出力する。この出力の結果と
して、フロリモコン20内の電圧検出及びランプ駆動回
路16は、到来信号電圧v4を基準電圧と比較判定し、
保温ランプを継続して点灯させ、F燃焼ランプ21を新
たに点灯させる(以上、第2のフローチャート、ステッ
プ233.234.235)。その後、F沸き上がりが
生ずると、保温タイマが作動し、保温タイマがUPする
と、追焚き燃焼が間欠的に繰り返され保温がなされる(
以上、第2図のフローチャート、ステップ236.23
7)。
ランプ駆動回路16が駆動され、保温ランプ22のみが
点灯させられる(以上、第2図のフローチャート、ステ
ップ220.221.230.231.232)。続い
て、同じくフロリモコン20において保温スイッチ7を
OFFにし、F温調可変抵抗5を所要の値に調整すると
、これに基づく、アナログ操作信号電圧■、〜V4(第
3図参照)が、マイコン40に伝達される。このF温調
によるアナログ操作信号を受信したマイコン40は、既
に上述のように保温の運転を行っている本体装置に対し
Fシーケンス処理の制御を施す。その結果、本体装置が
F燃焼を開始したならば、マイコン40は入出力回路3
3を介し、フロリモコン20に向けてアナログ駆動信号
電圧V4(第4図参照)を出力する。この出力の結果と
して、フロリモコン20内の電圧検出及びランプ駆動回
路16は、到来信号電圧v4を基準電圧と比較判定し、
保温ランプを継続して点灯させ、F燃焼ランプ21を新
たに点灯させる(以上、第2のフローチャート、ステッ
プ233.234.235)。その後、F沸き上がりが
生ずると、保温タイマが作動し、保温タイマがUPする
と、追焚き燃焼が間欠的に繰り返され保温がなされる(
以上、第2図のフローチャート、ステップ236.23
7)。
フロリモコン20も、前述のメインリモコン20′の場
合と同様、自己の所属する風呂系を独立して操作するこ
とができる。このような各リモコンの操作機能の独立性
を明確にするために、マイコン40は前述の入出力回路
33及び33′と協働して、メインリモコン20′との
間の入出力と、フロリモコン20との間の入出力を、時
分割的に処理している(第2図のフローチャート、ステ
ップ240〜246参照)。
合と同様、自己の所属する風呂系を独立して操作するこ
とができる。このような各リモコンの操作機能の独立性
を明確にするために、マイコン40は前述の入出力回路
33及び33′と協働して、メインリモコン20′との
間の入出力と、フロリモコン20との間の入出力を、時
分割的に処理している(第2図のフローチャート、ステ
ップ240〜246参照)。
それから前記マイコン40は、前記入出力回路33又は
33′と協働して、アナログ操作信号のマイコン40へ
の入力期間とそれに引き続くアナログ駆動信号のマイコ
ン40からの出力期間とを一定周期以て切り換えること
により、これら両信号が単一の2芯伝送用ケーブルE又
はDを通して伝達され得るようにしている。
33′と協働して、アナログ操作信号のマイコン40へ
の入力期間とそれに引き続くアナログ駆動信号のマイコ
ン40からの出力期間とを一定周期以て切り換えること
により、これら両信号が単一の2芯伝送用ケーブルE又
はDを通して伝達され得るようにしている。
次に、本実施例では本発明を風呂リモコン及び給湯リモ
コンに通用する場合を述べたが、本発明は2缶2水路方
式の給湯+暖房、風呂+暖房等の場合にも適用できる他
、2缶2水路以外の複合機種にも適用できる。それから
本実施例に示したフロリモコン20のF温調可変抵抗5
は、F温調設定以外にも、追焚きタイマや落とし込み流
量の設定をマイコン40に対して要求するためにも使用
することができる。
コンに通用する場合を述べたが、本発明は2缶2水路方
式の給湯+暖房、風呂+暖房等の場合にも適用できる他
、2缶2水路以外の複合機種にも適用できる。それから
本実施例に示したフロリモコン20のF温調可変抵抗5
は、F温調設定以外にも、追焚きタイマや落とし込み流
量の設定をマイコン40に対して要求するためにも使用
することができる。
次に本実施例の効果につき述べる。第1の効果は、給湯
と風呂をそれぞれの独立したリモコンで操作でき、各リ
モコンに独自の操作機能に応したスイッチ、可変抵抗器
、ランプ、ブザーを設けることができるため、合理的且
つ経済的である。第2の効果は、それぞれのリモコンが
独立的に操作を行っている間にあっても、例えば風呂の
沸き上がりの状態がメインリモコン側(給湯側)にブザ
ーにより通報され、リモコン間において必要な情報交換
がなされ得ること、第3の効果はリモコンが生成するア
ナログ操作信号が定電流回路と、可変抵抗器及びスイッ
チを含む可変抵抗回路により生成されるため、信号の直
線性が改善されること、第4の効果は、アナログ駆動信
号が可変定電圧であるため、駆動されるランプの明るさ
とブザー音を一定にできること、第5の効果は、ブリッ
ジ形整流回路の使用により各リモコンと本体コントロー
ラ間を接続する2芯伝送用ケーブルは、無極性にできる
こと、第6の効果は、メインリモコン20′とフロリモ
コン20における(それぞれのリモコンにおける運転ス
イッチ4′、追焚きスイッチ6、保温スイッチ7の投入
により得られる)抵抗1′ 1.1+2の抵抗値に基づ
くアナログ操作信号電圧v、’、v、、V Z (第3
図参照)を、マイコンが既に持っている記憶に基づき判
別することにより、本体コントローラの端子43−44
と48−49にどの種類のリモコンが接続されているか
を識別することができ、従ってリモコンがどの本体コン
トローラ端子に接続されても誤接続として排除されるこ
とが無くなることである。
と風呂をそれぞれの独立したリモコンで操作でき、各リ
モコンに独自の操作機能に応したスイッチ、可変抵抗器
、ランプ、ブザーを設けることができるため、合理的且
つ経済的である。第2の効果は、それぞれのリモコンが
独立的に操作を行っている間にあっても、例えば風呂の
沸き上がりの状態がメインリモコン側(給湯側)にブザ
ーにより通報され、リモコン間において必要な情報交換
がなされ得ること、第3の効果はリモコンが生成するア
ナログ操作信号が定電流回路と、可変抵抗器及びスイッ
チを含む可変抵抗回路により生成されるため、信号の直
線性が改善されること、第4の効果は、アナログ駆動信
号が可変定電圧であるため、駆動されるランプの明るさ
とブザー音を一定にできること、第5の効果は、ブリッ
ジ形整流回路の使用により各リモコンと本体コントロー
ラ間を接続する2芯伝送用ケーブルは、無極性にできる
こと、第6の効果は、メインリモコン20′とフロリモ
コン20における(それぞれのリモコンにおける運転ス
イッチ4′、追焚きスイッチ6、保温スイッチ7の投入
により得られる)抵抗1′ 1.1+2の抵抗値に基づ
くアナログ操作信号電圧v、’、v、、V Z (第3
図参照)を、マイコンが既に持っている記憶に基づき判
別することにより、本体コントローラの端子43−44
と48−49にどの種類のリモコンが接続されているか
を識別することができ、従ってリモコンがどの本体コン
トローラ端子に接続されても誤接続として排除されるこ
とが無くなることである。
〈効果〉
本発明のアナログ2芯リモコン装置の第1の効果は、本
体コントローラとリモコンの間で交換される信号が総て
アナログ信号であり、従来のディジタル信号伝送方式の
2芯リモコン装置と比較すると、回路の複雑性は排除さ
れ、装置の製作費も格段に低度なものになるということ
である。第2の効果は、本発明のアナログ2芯リモコン
装置においては、装置が簡便な方式のものであるにもか
かわらず、複数ケ所での運転スイッチ、温調設定、追焚
き、保温等の操作が、簡単な可変抵抗回路等を利用する
ことにより実施が可能であると共に、これら複数カ所の
それぞれの場所での独立した操作機能の遂行が可能であ
る。第3の効果は、上記の第2の効果に基づき、本発明
の適用を、2缶2水路方式の給湯+風呂、給湯+暖房、
風呂十暖房等だけでなく、2缶2水路以外の複合機種に
も拡大することができることである。また第4の効果は
、本発明のアナログ2芯リモコン装置により、設計的、
品質的改善、例えば本発明のリモコン装置のアナログ操
作信号が上記のように定電流回路と、スイッチ及び可変
抵抗回路の結合によるものであるため、信号の直線性が
改善されること、アナログ信号が可変定電圧であるため
、これによって駆動されるランプの明るさやブザー音が
一定にできること等が期待されることである。
体コントローラとリモコンの間で交換される信号が総て
アナログ信号であり、従来のディジタル信号伝送方式の
2芯リモコン装置と比較すると、回路の複雑性は排除さ
れ、装置の製作費も格段に低度なものになるということ
である。第2の効果は、本発明のアナログ2芯リモコン
装置においては、装置が簡便な方式のものであるにもか
かわらず、複数ケ所での運転スイッチ、温調設定、追焚
き、保温等の操作が、簡単な可変抵抗回路等を利用する
ことにより実施が可能であると共に、これら複数カ所の
それぞれの場所での独立した操作機能の遂行が可能であ
る。第3の効果は、上記の第2の効果に基づき、本発明
の適用を、2缶2水路方式の給湯+風呂、給湯+暖房、
風呂十暖房等だけでなく、2缶2水路以外の複合機種に
も拡大することができることである。また第4の効果は
、本発明のアナログ2芯リモコン装置により、設計的、
品質的改善、例えば本発明のリモコン装置のアナログ操
作信号が上記のように定電流回路と、スイッチ及び可変
抵抗回路の結合によるものであるため、信号の直線性が
改善されること、アナログ信号が可変定電圧であるため
、これによって駆動されるランプの明るさやブザー音が
一定にできること等が期待されることである。
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第2図は本実施
例の動作を示すフローチャート、第3図はアナログ操作
信号の電圧の種別を示すグラフ図、第4図はアナログ駆
動信号の電圧の種別を示すグラフ図である。 9.9′ニブリッジ形整流回路 16.16′:電圧検出及びランプ駆動回路20.20
′:フロリモコン、メインリモコン25.25′:アナ
ログ操作信号生成回路26.26′:アナログ駆動信号
処理回路30:本体コントローラ 31:直流電源 32:定電圧回路 33.33′:入出力回路 40:マイコン 41−42.46−47:メインリモコン、フロリモコ
ン端子 43−44.48−49:本体コントローラ端子り、E
:2芯伝送用ケーブル
例の動作を示すフローチャート、第3図はアナログ操作
信号の電圧の種別を示すグラフ図、第4図はアナログ駆
動信号の電圧の種別を示すグラフ図である。 9.9′ニブリッジ形整流回路 16.16′:電圧検出及びランプ駆動回路20.20
′:フロリモコン、メインリモコン25.25′:アナ
ログ操作信号生成回路26.26′:アナログ駆動信号
処理回路30:本体コントローラ 31:直流電源 32:定電圧回路 33.33′:入出力回路 40:マイコン 41−42.46−47:メインリモコン、フロリモコ
ン端子 43−44.48−49:本体コントローラ端子り、E
:2芯伝送用ケーブル
Claims (1)
- (1)、複数的複合的機能を持つように構成された本体
装置に付設された本体コントローラと、上記本体コント
ローラとは異なった場所に設置された複数のリモコンと
、上記本体コントローラと上記リモコンのそれぞれとを
接続する単一の2芯伝送用ケーブルとからなるアナログ
2芯リモコン装置であって、 (a)、上記本体コントローラが、 (イ)直流電源と、 (ロ)定電圧回路と、 (ハ)上記リモコンからアナログ操作信号を入力しそれ
に基づき所要の制御プロセスを始動させると共に、その
制御プロセスの状態を上記リモコン中のランプ・ブザー
に表示吹鳴させる目的を以て、上記リモコンに向けてア
ナログ駆動信号を出力するマイコンと、 (ニ)上記アナログ操作信号をマイコンに入力させる場
合には定電流回路として働き、上記アナログ駆動信号を
リモコンに向けて出力する場合には可変定電圧回路とし
て働く入出力回路と、 (ホ)上記本体コントローラと上記リモコン間の上記の
両信号の授受点となる本体コントローラ端子と、から構
成され、 (b)、上記リモコンが、 (イ)可変抵抗体を含む複数の抵抗体と、その中の1つ
又は複数の抵抗体をスイッチONにより短絡できるよう
接続されている1つ又は複数のスイッチとから成る抵抗
・スイッチ回路を以て構成されていると共に、回路全体
の有効抵抗が上記スイッチのON・OFF及び上記可変
抵抗体の抵抗調整により設定され、この有効抵抗中に前
記入出力回路から供給される定電流を通ずることにより
アナログ操作信号を生成するよう構成されたアナログ操
作信号生成回路と、 (ロ)前記アナログ駆動信号を受信し、判別・処理をす
る電圧検出及びランプ駆動回路と、各種の表示ランプと
、その他の回路・素子とから成る、アナログ駆動信号処
理回路と、 (ハ)前記本体コントローラ端子に、アナログ信号伝送
用の2芯ケーブルを介して、対応するリモコン端子と、 (ニ)交流側端子に上記リモコン端子をつなぎ込み直流
側端子を上記アナログ駆動信号処理回路につなぎ込んで
いるブリッジ形整流回路と、から構成され、 (c)、上記アナログ操作信号生成回路、及び上記のマ
イコンが、本体装置の複数機能の構成に対応するよう、
それぞれ、 (イ)自己リモコン固有のアナログ操作信号を生成し発
信し、 (ロ)上記アナログ操作信号に基づき、信号発信元リモ
コン固有の操作機能を満足させるために本体装置に対し
所要の制御を施すよう構成され、(d)、上記本体コン
トローラのマイコンと入出力回路とが、協働して、 (イ)前記アナログ操作信号のマイコンへの入力期間と
、前記アナログ駆動信号のマイコンからの出力期間とを
、一定周期を以て切り換えることにより、これら両信号
を単一の2芯伝送用ケーブルを通して伝送し、且つ (ロ)各リモコンとの間の入出力を時分割的に処理する
よう構成されたアナログ2芯リモコン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8257390A JPH03280696A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | アナログ2芯リモコン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8257390A JPH03280696A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | アナログ2芯リモコン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03280696A true JPH03280696A (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=13778228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8257390A Pending JPH03280696A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | アナログ2芯リモコン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03280696A (ja) |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP8257390A patent/JPH03280696A/ja active Pending
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