JPH07154871A - 遠隔通信システム - Google Patents
遠隔通信システムInfo
- Publication number
- JPH07154871A JPH07154871A JP5299440A JP29944093A JPH07154871A JP H07154871 A JPH07154871 A JP H07154871A JP 5299440 A JP5299440 A JP 5299440A JP 29944093 A JP29944093 A JP 29944093A JP H07154871 A JPH07154871 A JP H07154871A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- wireless communication
- control device
- main
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数箇所からの無線遠隔操作が安価に実現で
きる遠隔操作システムの提供。 【構成】 機器本体5を無線通信により遠隔操作する主
遠隔操作装置8と、主遠隔操作装置8と無線通信により
送受信する無線通信回路13を有し、主遠隔操作装置8
を介して機器本体5を制御する副遠隔操作装置13を設
けている。
きる遠隔操作システムの提供。 【構成】 機器本体5を無線通信により遠隔操作する主
遠隔操作装置8と、主遠隔操作装置8と無線通信により
送受信する無線通信回路13を有し、主遠隔操作装置8
を介して機器本体5を制御する副遠隔操作装置13を設
けている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はリモコンにより遠隔操作
を行う機器の通信システムに関し、詳しくは給湯器や風
呂釜、暖房機のような温水熱源器の遠隔通信システムに
関するものである。
を行う機器の通信システムに関し、詳しくは給湯器や風
呂釜、暖房機のような温水熱源器の遠隔通信システムに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、温水熱源器のような機器本体は、
室内または屋外に設置されている。そして室内に機器本
体と有線または無線により接続された遠隔操作装置を設
置し、機器本体を遠隔制御している。そしてこの遠隔操
作装置が浴室と台所のように複数個ある場合はそれぞれ
機器本体と有線または無線で接続されていた。
室内または屋外に設置されている。そして室内に機器本
体と有線または無線により接続された遠隔操作装置を設
置し、機器本体を遠隔制御している。そしてこの遠隔操
作装置が浴室と台所のように複数個ある場合はそれぞれ
機器本体と有線または無線で接続されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、浴室の
ような同一室内で複数の遠隔操作装置が要求される場合
がある。例えば、浴槽へのお湯張り及び追い焚き温度や
お湯張り水量または水位を設定するための遠隔操作装置
と、洗い場の給湯栓やシャワーのお湯の温度や水量を設
定するための遠隔操作装置である。これらのうち前記の
ものは浴槽近くに置かれるのが便利であり、後記のもの
は給湯栓やシャワーの近くに設置されるのが便利であ
る。従って、両者の機能を合わせ持った1ケの遠隔操作
装置を設置するには場所が限定され、しかも不便さが伴
うものであった。
ような同一室内で複数の遠隔操作装置が要求される場合
がある。例えば、浴槽へのお湯張り及び追い焚き温度や
お湯張り水量または水位を設定するための遠隔操作装置
と、洗い場の給湯栓やシャワーのお湯の温度や水量を設
定するための遠隔操作装置である。これらのうち前記の
ものは浴槽近くに置かれるのが便利であり、後記のもの
は給湯栓やシャワーの近くに設置されるのが便利であ
る。従って、両者の機能を合わせ持った1ケの遠隔操作
装置を設置するには場所が限定され、しかも不便さが伴
うものであった。
【0004】一方それぞれ独立して設置するには有線の
場合機器本体までそれぞれ有線接続しなければならず、
施工性が良くないものであった。また無線の遠隔操作装
置の場合は同程度の無線出力が必要になり価格的な負担
が大きくなる。
場合機器本体までそれぞれ有線接続しなければならず、
施工性が良くないものであった。また無線の遠隔操作装
置の場合は同程度の無線出力が必要になり価格的な負担
が大きくなる。
【0005】本発明は、上記従来の課題を解決するもの
で機器本体と1ケ所の無線接続で複数箇所からの遠隔操
作が可能な安価な遠隔操作システムの提供を目的とす
る。
で機器本体と1ケ所の無線接続で複数箇所からの遠隔操
作が可能な安価な遠隔操作システムの提供を目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】そして、前記目的を達成
するために本発明の遠隔通信システムは、機器本体を無
線通信により遠隔操作する主遠隔操作装置と、前記主遠
隔操作装置と無線通信により送受信する送受信回路を有
し、前記主遠隔操作装置を介して前記機器本体を遠隔操
作する副遠隔操作装置を設けたものである。
するために本発明の遠隔通信システムは、機器本体を無
線通信により遠隔操作する主遠隔操作装置と、前記主遠
隔操作装置と無線通信により送受信する送受信回路を有
し、前記主遠隔操作装置を介して前記機器本体を遠隔操
作する副遠隔操作装置を設けたものである。
【0007】
【作用】主遠隔操作装置と無線通信により送受信する送
受信回路を備えた副遠隔操作装置により機器本体の制御
情報を主遠隔操作装置に送り、主遠隔操作装置から機器
本体へ無線信号を送って機器本体を制御する。
受信回路を備えた副遠隔操作装置により機器本体の制御
情報を主遠隔操作装置に送り、主遠隔操作装置から機器
本体へ無線信号を送って機器本体を制御する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例における遠隔通信シ
ステムを添付図面に基づいて説明する。
ステムを添付図面に基づいて説明する。
【0009】図1において、1は浴室であり、浴槽2や
給湯栓3が設けられている。4は壁であり、屋外に給湯
器付き風呂釜の機器本体5が設置されている。機器本体
5と浴槽2とは追い焚き配管6で接続され、機器本体5
と給湯栓3とは給湯配管7で接続されている。8は壁4
に取り外し自在に取りつけられた主遠隔操作装置で、機
器本体5の無線通信ユニット9と無線(電波)で接続さ
れている。主遠隔操作装置8にはスイッチ8aが設けら
れ、種種の設定(温度、水量、水位等)ができるように
なっている。12は副遠隔操作装置で、浴槽2の近くに
取り外し自在に設置されている。この副遠隔操作装置1
2にもスイッチ12aが設けられ、種種の設定(温度、
水量、水位等)ができるようになっている。主遠隔操作
装置8及び副遠隔操作装置12には無線(赤外線等)に
より信号の送受信を行う無線通信回路11及び無線通信
回路13がそれぞれ設けられている。
給湯栓3が設けられている。4は壁であり、屋外に給湯
器付き風呂釜の機器本体5が設置されている。機器本体
5と浴槽2とは追い焚き配管6で接続され、機器本体5
と給湯栓3とは給湯配管7で接続されている。8は壁4
に取り外し自在に取りつけられた主遠隔操作装置で、機
器本体5の無線通信ユニット9と無線(電波)で接続さ
れている。主遠隔操作装置8にはスイッチ8aが設けら
れ、種種の設定(温度、水量、水位等)ができるように
なっている。12は副遠隔操作装置で、浴槽2の近くに
取り外し自在に設置されている。この副遠隔操作装置1
2にもスイッチ12aが設けられ、種種の設定(温度、
水量、水位等)ができるようになっている。主遠隔操作
装置8及び副遠隔操作装置12には無線(赤外線等)に
より信号の送受信を行う無線通信回路11及び無線通信
回路13がそれぞれ設けられている。
【0010】図2に各々の通信回路の関係を示す。図2
においては8は主遠隔操作装置で機器本体に取りつけら
れている無線通信ユニット9や副遠隔操作装置12と信
号の授受を行う無線通信回路11と、主遠隔操作装置8
と副遠隔操作装置12または主遠隔操作装置8と無線通
信ユニット9との信号の授受を行うための無線通信I/
F回路17により構成されている。12は副遠隔操作装
置で主遠隔操作装置8と信号の授受を行う無線通信回路
13と、主遠隔操作装置8の信号を解読する無線通信I
/F回路18により構成されている。無線通信ユニット
9は、主遠隔操作装置8と信号の授受を行う無線通信回
路14と、機器本体5に信号を送ったり機器の情報をも
らったりする有線通信I/F回路15により構成されて
いる。10は機器本体5に取りつけられている制御装置
で機器を制御する制御装置16と、無線通信ユニット9
との間で信号の授受を行う有線通信I/F回路15aで
構成されている。
においては8は主遠隔操作装置で機器本体に取りつけら
れている無線通信ユニット9や副遠隔操作装置12と信
号の授受を行う無線通信回路11と、主遠隔操作装置8
と副遠隔操作装置12または主遠隔操作装置8と無線通
信ユニット9との信号の授受を行うための無線通信I/
F回路17により構成されている。12は副遠隔操作装
置で主遠隔操作装置8と信号の授受を行う無線通信回路
13と、主遠隔操作装置8の信号を解読する無線通信I
/F回路18により構成されている。無線通信ユニット
9は、主遠隔操作装置8と信号の授受を行う無線通信回
路14と、機器本体5に信号を送ったり機器の情報をも
らったりする有線通信I/F回路15により構成されて
いる。10は機器本体5に取りつけられている制御装置
で機器を制御する制御装置16と、無線通信ユニット9
との間で信号の授受を行う有線通信I/F回路15aで
構成されている。
【0011】次に上記構成における作用を説明する。シ
ャワーや洗い場でお湯を使うときは、主遠隔操作装置8
により湯温や湯量を設定する。その信号は主遠隔操作装
置8の無線通信回路11により無線通信ユニット9の無
線通信回路14へ電波で送信される。送信された信号は
無線通信ユニット9の有線通信I/F回路15を介して
制御装置10の有線通信I/F回路15aに送られ、更
に機器制御回路16によって機器本体が制御される。機
器本体5の状態は、制御装置10の有線通信I/F回路
15a、無線通信ユニット9の有線通信I/F回路1
5、無線通信回路14を介して主遠隔操作装置8の無線
通信回路11へ送られ表示するとともに、主遠隔操作装
置8の無線通信回路17を介して副遠隔操作装置12の
無線通信回路13へ送られ機器の制御状態を表示する。
ャワーや洗い場でお湯を使うときは、主遠隔操作装置8
により湯温や湯量を設定する。その信号は主遠隔操作装
置8の無線通信回路11により無線通信ユニット9の無
線通信回路14へ電波で送信される。送信された信号は
無線通信ユニット9の有線通信I/F回路15を介して
制御装置10の有線通信I/F回路15aに送られ、更
に機器制御回路16によって機器本体が制御される。機
器本体5の状態は、制御装置10の有線通信I/F回路
15a、無線通信ユニット9の有線通信I/F回路1
5、無線通信回路14を介して主遠隔操作装置8の無線
通信回路11へ送られ表示するとともに、主遠隔操作装
置8の無線通信回路17を介して副遠隔操作装置12の
無線通信回路13へ送られ機器の制御状態を表示する。
【0012】次に浴槽2への自動お湯張りや追い焚きを
する場合について説明する。副遠隔操作装置12で設定
された設定値やスイッチ12aの操作信号は、無線通信
I/F回路18を介して無線通信回路13へ伝えられ
る。伝えられた信号は、赤外線により主遠隔操作装置8
の無線通信回路11へ送られ更に電波により無線通信ユ
ニット9の無線通信回路14へ送られる。そして前記記
載の流れにより機器本体5を制御しその機器の状態は前
記記載の流れにより副遠隔操作装置12へ戻される。ま
た主遠隔操作装置8、副遠隔操作装置12は脱着可能に
しているのでどこにでも設置できいろいろな操作が便利
に出来る。さらに主遠隔操作装置8、副遠隔操作装置1
2は赤外線等電波以外の手段で無線通信を行うために簡
単で安価な通信システムを作ることができる。
する場合について説明する。副遠隔操作装置12で設定
された設定値やスイッチ12aの操作信号は、無線通信
I/F回路18を介して無線通信回路13へ伝えられ
る。伝えられた信号は、赤外線により主遠隔操作装置8
の無線通信回路11へ送られ更に電波により無線通信ユ
ニット9の無線通信回路14へ送られる。そして前記記
載の流れにより機器本体5を制御しその機器の状態は前
記記載の流れにより副遠隔操作装置12へ戻される。ま
た主遠隔操作装置8、副遠隔操作装置12は脱着可能に
しているのでどこにでも設置できいろいろな操作が便利
に出来る。さらに主遠隔操作装置8、副遠隔操作装置1
2は赤外線等電波以外の手段で無線通信を行うために簡
単で安価な通信システムを作ることができる。
【0013】
【発明の効果】以上の説明から明らかのように、本発明
の遠隔通信システムによれば機器本体と遠隔操作装置と
の結線工事が必要でなく、また主遠隔操作装置、副遠隔
操作装置はどこにでも設置できるので従来に比べ施工性
は向上する。さらに、主遠隔操作装置、副遠隔操作装置
は赤外線等電波以外の手段で無線通信を行うために簡単
で安価な通信システムを作ることができ、かつ使用性が
向上する。
の遠隔通信システムによれば機器本体と遠隔操作装置と
の結線工事が必要でなく、また主遠隔操作装置、副遠隔
操作装置はどこにでも設置できるので従来に比べ施工性
は向上する。さらに、主遠隔操作装置、副遠隔操作装置
は赤外線等電波以外の手段で無線通信を行うために簡単
で安価な通信システムを作ることができ、かつ使用性が
向上する。
【図1】本発明の一実施例の遠隔通信システムの断面図
【図2】同通信システムの通信状態を示すブロック図
5 機器本体 8 主遠隔操作装置 9 無線通信ユニット 10 制御装置 11,13,14 無線通信回路 12 副遠隔操作装置 15,15a 有線通信I/F回路 16 機器制御回路
フロントページの続き (72)発明者 上田 欣弘 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 浅田 隆生 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 石塚 修二 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 室内外のいずれかに設置される機器本体
と、前記機器本体を無線通信により遠隔操作する主遠隔
操作装置と、前記主遠隔操作装置と無線通信により送受
信する送受信回路を有し、前記主遠隔操作装置を介して
前記機器本体を遠隔操作する副遠隔操作装置とを備えた
遠隔通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5299440A JPH07154871A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 遠隔通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5299440A JPH07154871A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 遠隔通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07154871A true JPH07154871A (ja) | 1995-06-16 |
Family
ID=17872608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5299440A Pending JPH07154871A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 遠隔通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07154871A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8150245B2 (en) | 2006-04-07 | 2012-04-03 | Dlp Limited | Shower water heater |
| JP2019196627A (ja) * | 2018-05-09 | 2019-11-14 | 株式会社Lixil | トイレシステム |
-
1993
- 1993-11-30 JP JP5299440A patent/JPH07154871A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8150245B2 (en) | 2006-04-07 | 2012-04-03 | Dlp Limited | Shower water heater |
| JP2019196627A (ja) * | 2018-05-09 | 2019-11-14 | 株式会社Lixil | トイレシステム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2004001697A1 (en) | Arrangement in operation control system | |
| US7432845B2 (en) | Hot-water supply system | |
| JPH07154871A (ja) | 遠隔通信システム | |
| JP2773420B2 (ja) | シャワー装置 | |
| JP2002277050A (ja) | 風呂用リモコンシステム | |
| JP2000240951A (ja) | 床暖房制御装置 | |
| JPH0539400Y2 (ja) | ||
| GB2252846A (en) | Domestic remote control central heating and hot water control system | |
| JPS59231351A (ja) | 複数の遠隔制御器を備えた給湯機 | |
| JP2579093B2 (ja) | 燃焼装置 | |
| JPH0446335B2 (ja) | ||
| JPH0332705B2 (ja) | ||
| JPH0541900B2 (ja) | ||
| JPH0195220A (ja) | 燃焼器具の制御装置 | |
| JP4147889B2 (ja) | 無線床暖房制御装置 | |
| JP2813827B2 (ja) | 給湯装置 | |
| JPH0722428B2 (ja) | 給湯器の遠隔制御装置 | |
| JPH055556A (ja) | 住宅設備機器 | |
| JP2003083603A (ja) | 給湯装置 | |
| JPS6023745A (ja) | 湯沸器における遠隔制御装置 | |
| JPH06269050A (ja) | リモコンシステム | |
| KR100669654B1 (ko) | 온수 제어 기능을 갖는 각방 온도 제어 시스템 및 이를이용한 온수 제어 방법 | |
| JP2002106031A (ja) | 衛生洗浄装置の遠隔制御機構 | |
| JPH06105001A (ja) | テレコントロール装置 | |
| JP3601633B2 (ja) | 機器の制御システム |