JPS6210836Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6210836Y2 JPS6210836Y2 JP19979382U JP19979382U JPS6210836Y2 JP S6210836 Y2 JPS6210836 Y2 JP S6210836Y2 JP 19979382 U JP19979382 U JP 19979382U JP 19979382 U JP19979382 U JP 19979382U JP S6210836 Y2 JPS6210836 Y2 JP S6210836Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- lever
- circuit board
- printed circuit
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、カードによつて与えられる情報(指
示内容)を読み取つて、その情報を、例えば合成
音声選択情報として与えるためのカード判別装置
に関するものである。
示内容)を読み取つて、その情報を、例えば合成
音声選択情報として与えるためのカード判別装置
に関するものである。
本考案の目的は構成が極めて簡単で使い易く安
価であり、しかも非常に多数のカード情報を読み
取る能力を具えたカード判別装置を提供すること
にある。
価であり、しかも非常に多数のカード情報を読み
取る能力を具えたカード判別装置を提供すること
にある。
この目的を達成するために、概略、ベース上に
立設されたカードホルダへのカードの出し入れに
よつて回動されるてこレバーを介して、情報判別
回路に接続された複数のスイツチを適宜の組合せ
で開閉できるようにし、この開閉に判うスイツチ
からの電気信号の組合せとしてカード情報を読み
取ることのできるカード判別装置を考案した。
立設されたカードホルダへのカードの出し入れに
よつて回動されるてこレバーを介して、情報判別
回路に接続された複数のスイツチを適宜の組合せ
で開閉できるようにし、この開閉に判うスイツチ
からの電気信号の組合せとしてカード情報を読み
取ることのできるカード判別装置を考案した。
次に本考案を図示の実施例に基づいて説明す
る。
る。
第1図〜第3図に示すものは本考案に係るカー
ド判別装置である。そして、図中符号1で示すも
のはベース2上に立設されたカードホルダで、そ
の前面(第2図中左側面)側にはカード4の両側
縁を抱持する案内溝3,3が設けられている。ま
た、前記ベース2上で、案内溝3,3中に挿入さ
れたカード4の下端が当接する位置にはカード押
し上げ用のばね5が設置されている。さらに、前
記ベース2上で、カードホルダ1の前面側の位置
にはプリント基板6が敷設されている。このプリ
ント基板6は前記ベース2上に固定されたガイド
7,7によつてカードホルダ1の前面と直角方向
に移動可能に案内されている。
ド判別装置である。そして、図中符号1で示すも
のはベース2上に立設されたカードホルダで、そ
の前面(第2図中左側面)側にはカード4の両側
縁を抱持する案内溝3,3が設けられている。ま
た、前記ベース2上で、案内溝3,3中に挿入さ
れたカード4の下端が当接する位置にはカード押
し上げ用のばね5が設置されている。さらに、前
記ベース2上で、カードホルダ1の前面側の位置
にはプリント基板6が敷設されている。このプリ
ント基板6は前記ベース2上に固定されたガイド
7,7によつてカードホルダ1の前面と直角方向
に移動可能に案内されている。
また、前記プリント基板6上の第2図中右端部
には、カードホルダ1の案内溝3,3中に挿入さ
れたカード4と対面する配置でてこレバー8,
8,…がカード4の幅方向に沿つて同一ピツチで
9個回動可能に設置されている。即ち、前記てこ
レバー8,8,…はプリント基板6上に立設され
た軸受板9,9に軸10を介して支持されてい
る。これらてこレバー8,8,…は第2図中軸1
0より右側の重量モーメントが若干大きくなつて
おり、同図中時計方向に回動する慣性モーメント
を有する。そしててこレバー8,8,…の右端部
(第2図中)は逆U字形に湾曲しており、その湾
曲した下端部に鉤形状の凸部11が形成されてい
る。この凸部11はカードホルダ1の前面(第2
図中左側面)ないしその案内溝3,3中に挿入さ
れたカード4の前面に当接可能な位置にある。一
方、てこレバー8,8,…のL字形の脚に相当す
る左端部には、同てこレバー8,8,…の回動に
判つてプリント基板6上に設置されたラバースイ
ツチ12,12,…に離合する押圧部13が形成
されている。
には、カードホルダ1の案内溝3,3中に挿入さ
れたカード4と対面する配置でてこレバー8,
8,…がカード4の幅方向に沿つて同一ピツチで
9個回動可能に設置されている。即ち、前記てこ
レバー8,8,…はプリント基板6上に立設され
た軸受板9,9に軸10を介して支持されてい
る。これらてこレバー8,8,…は第2図中軸1
0より右側の重量モーメントが若干大きくなつて
おり、同図中時計方向に回動する慣性モーメント
を有する。そしててこレバー8,8,…の右端部
(第2図中)は逆U字形に湾曲しており、その湾
曲した下端部に鉤形状の凸部11が形成されてい
る。この凸部11はカードホルダ1の前面(第2
図中左側面)ないしその案内溝3,3中に挿入さ
れたカード4の前面に当接可能な位置にある。一
方、てこレバー8,8,…のL字形の脚に相当す
る左端部には、同てこレバー8,8,…の回動に
判つてプリント基板6上に設置されたラバースイ
ツチ12,12,…に離合する押圧部13が形成
されている。
前記ラバースイツチ12は、その詳細を第4図
に示すとおり、弾性変形可能な絶縁ゴムによる支
持片12aの天井面にカーボンコンタクト12b
を貼付けることによつて作られている。このラバ
ースイツチ12はその弾性的性質により常時は開
状態にあり、前記支持片12aを押し下げること
によつてカーボンコンタクト12bがその直下の
プリント配線6aに接触して電路を閉じる構成と
されている。もつとも電路開閉用のスイツチとし
ては上記ラバースイツチ12に限らず前記押圧部
13に押されて開閉する押圧式スイツチであれば
よい。なお、前記各ラバースイツチ12,13,
…は個別に図示省略の情報判別回路に接続されて
いる。
に示すとおり、弾性変形可能な絶縁ゴムによる支
持片12aの天井面にカーボンコンタクト12b
を貼付けることによつて作られている。このラバ
ースイツチ12はその弾性的性質により常時は開
状態にあり、前記支持片12aを押し下げること
によつてカーボンコンタクト12bがその直下の
プリント配線6aに接触して電路を閉じる構成と
されている。もつとも電路開閉用のスイツチとし
ては上記ラバースイツチ12に限らず前記押圧部
13に押されて開閉する押圧式スイツチであれば
よい。なお、前記各ラバースイツチ12,13,
…は個別に図示省略の情報判別回路に接続されて
いる。
他方、ベース上には、プリント基板6の第2図
中左端略中央部のところに軸受板14,14が固
定されており、これら軸受板14,14に軸15
を介して略「く」の字状をなすリセツトレバー1
6がその中央部を回動自在に支持されている。該
リセツトレバー1の下端は、プリント基板6の左
端(第2図)に立設された突片17,17にピン
で回動可能に連結されている。従つて、リセツト
レバー16を第2図中時計方向に回動させること
によつて、プリント基板6をカードホルダ1の前
面に対し左方直角方向へ移動させることができ、
ひいてはてこレバー8の凸部11をカードホルダ
1の前面ないしその案内溝3,3中に挿入したカ
ード4から引き離すことができる。なお、前記軸
15にはねじりコイルばね19がその一端をリセ
ツトレバー16に、かつ他端を軸受板14に係止
された形で巻装されており、もつてリセツトレバ
ー16に第2図中反時計方向の復元回転力が与え
られている。
中左端略中央部のところに軸受板14,14が固
定されており、これら軸受板14,14に軸15
を介して略「く」の字状をなすリセツトレバー1
6がその中央部を回動自在に支持されている。該
リセツトレバー1の下端は、プリント基板6の左
端(第2図)に立設された突片17,17にピン
で回動可能に連結されている。従つて、リセツト
レバー16を第2図中時計方向に回動させること
によつて、プリント基板6をカードホルダ1の前
面に対し左方直角方向へ移動させることができ、
ひいてはてこレバー8の凸部11をカードホルダ
1の前面ないしその案内溝3,3中に挿入したカ
ード4から引き離すことができる。なお、前記軸
15にはねじりコイルばね19がその一端をリセ
ツトレバー16に、かつ他端を軸受板14に係止
された形で巻装されており、もつてリセツトレバ
ー16に第2図中反時計方向の復元回転力が与え
られている。
また、前記軸10には復帰ばね20の一端が連
結され、その他端がベース2上であつてカードホ
ルダ1の後方に設けられた支持板21に支持され
た軸22に連結され、もつてプリント基板6に第
2図中右方への復帰力が付与されている。一方、
前記プリント基板6は前記復帰ばね20に引かれ
て所定位置以上右方へ移動しないように図示省略
のストツパによつて移動規制がされており、もつ
てカードホルダ1中にカード4を挿入しないうち
にてこレバー8の凸部11がカードホルダ1の前
面に接触する接触圧によつて押圧部13がラバー
スイツチ12を押圧して電路を閉状態にしないよ
うになつている。なお、プリント基板6の左端部
(第2図中)には、軸受板14,14を逃げる切
欠き23,23が形成されている。
結され、その他端がベース2上であつてカードホ
ルダ1の後方に設けられた支持板21に支持され
た軸22に連結され、もつてプリント基板6に第
2図中右方への復帰力が付与されている。一方、
前記プリント基板6は前記復帰ばね20に引かれ
て所定位置以上右方へ移動しないように図示省略
のストツパによつて移動規制がされており、もつ
てカードホルダ1中にカード4を挿入しないうち
にてこレバー8の凸部11がカードホルダ1の前
面に接触する接触圧によつて押圧部13がラバー
スイツチ12を押圧して電路を閉状態にしないよ
うになつている。なお、プリント基板6の左端部
(第2図中)には、軸受板14,14を逃げる切
欠き23,23が形成されている。
ところで、カード4には、その下端から一定の
高さ位置にその幅方向に沿つて上記てこレバー8
の位置に対応させて、同てこレバー8の凸部11
が嵌合する透弧(又は薄肉部)24,24,…が
そのカード個有の情報を表現する個数及び配置を
もつて設けられている。
高さ位置にその幅方向に沿つて上記てこレバー8
の位置に対応させて、同てこレバー8の凸部11
が嵌合する透弧(又は薄肉部)24,24,…が
そのカード個有の情報を表現する個数及び配置を
もつて設けられている。
従つて、該カード4をカードホルダ1の案内溝
3,3中に挿入し押し上げて行くと、カード4の
下端はてこレバー8,8,…の凸部11,11,
…を押し退けて進み、さらにカード押し上げばね
5に当接し、これを押し縮めて進む。そして遂に
はカード4の各透孔24がてこレバー8の各凸部
11に出合うに至り、正規のカード差し込み(セ
ツト)状態となる。この時点でカード4を放して
も、前記凸部11と透孔24との係合により正規
の定位置に自己保持される。このとき、てこレバ
ー8,8,…のうちその凸部11が透孔24中に
係合しないもの、つまり透孔24が存在しない位
置のてこレバー8は、凸部11がカード4の厚さ
の分だけ押された状態となり、その変化は押圧部
13がラバースイツチ12を所定ストローク押し
下げる動きとして伝わり、当該ラバースイツチ1
2を閉じて「オン」にさせる。より具体的にいえ
ば、第1図中の左から第4,5,8番目のラバー
スイツチ12,12,…が「オン」状態となり、
他のラバースイツチ12は「オフ」状態のままで
ある。そして前記の如く「オン」状態となつた電
路から電気信号が情報判別回路に入力される。こ
の情報判別回路では予め記憶された情報を前記入
力とを照合し特定の情報を割り出す。これにてカ
ード4に設定された情報が読み取られたことにな
る。つまり、カード4の透孔の位置及び個数の組
合せにより種々な信号を設定できるのであり、図
示した9個のラバースイツチ12,12,…を使
用した場合29枚(29種)のカード4を使い分ける
ことができる。その具体的な使用例としては各カ
ード4に異なる音声情報を設定しておいて、この
カード判別装置で前記音声信号を読み取ると、自
動制御回路では前記信号に対応した音声を合成し
てスピーカーから発生させる合成音声発生装置等
に適用可能である。
3,3中に挿入し押し上げて行くと、カード4の
下端はてこレバー8,8,…の凸部11,11,
…を押し退けて進み、さらにカード押し上げばね
5に当接し、これを押し縮めて進む。そして遂に
はカード4の各透孔24がてこレバー8の各凸部
11に出合うに至り、正規のカード差し込み(セ
ツト)状態となる。この時点でカード4を放して
も、前記凸部11と透孔24との係合により正規
の定位置に自己保持される。このとき、てこレバ
ー8,8,…のうちその凸部11が透孔24中に
係合しないもの、つまり透孔24が存在しない位
置のてこレバー8は、凸部11がカード4の厚さ
の分だけ押された状態となり、その変化は押圧部
13がラバースイツチ12を所定ストローク押し
下げる動きとして伝わり、当該ラバースイツチ1
2を閉じて「オン」にさせる。より具体的にいえ
ば、第1図中の左から第4,5,8番目のラバー
スイツチ12,12,…が「オン」状態となり、
他のラバースイツチ12は「オフ」状態のままで
ある。そして前記の如く「オン」状態となつた電
路から電気信号が情報判別回路に入力される。こ
の情報判別回路では予め記憶された情報を前記入
力とを照合し特定の情報を割り出す。これにてカ
ード4に設定された情報が読み取られたことにな
る。つまり、カード4の透孔の位置及び個数の組
合せにより種々な信号を設定できるのであり、図
示した9個のラバースイツチ12,12,…を使
用した場合29枚(29種)のカード4を使い分ける
ことができる。その具体的な使用例としては各カ
ード4に異なる音声情報を設定しておいて、この
カード判別装置で前記音声信号を読み取ると、自
動制御回路では前記信号に対応した音声を合成し
てスピーカーから発生させる合成音声発生装置等
に適用可能である。
上記のようにしてカード4を使用した後、これ
をリセツトするときは、リセツトレバー16を第
2図中時計方向へ回す。すると、プリント基板6
が同図中左方に摺動し、このため同プリント基板
6上に設置されたてこレバー8,8,…の凸部1
1,11,…がカード4の透孔から遠退いて外
れ、カード4はカード押し上げばねにより押し出
される。その後、リセツトレバー16を放すとこ
れはねじりコイルばね19で原位置に復帰し、同
時にプリント基板6も復帰ばね20により原位置
に戻る。
をリセツトするときは、リセツトレバー16を第
2図中時計方向へ回す。すると、プリント基板6
が同図中左方に摺動し、このため同プリント基板
6上に設置されたてこレバー8,8,…の凸部1
1,11,…がカード4の透孔から遠退いて外
れ、カード4はカード押し上げばねにより押し出
される。その後、リセツトレバー16を放すとこ
れはねじりコイルばね19で原位置に復帰し、同
時にプリント基板6も復帰ばね20により原位置
に戻る。
なお、上記実施例にあつては9個のラバースイ
ツチ12を全て合成音声発生指令用のカード情報
を判別するものとして示したが、例えば前記ラバ
ースイツチ12,12,…のうちの1つをカード
4の裏表判別用の情報源として使用し、また互い
に離れた位置にある2つのラバースイツチ12,
12をカードが傾くことなく正規の状態に挿入さ
れたか否かを判別し、正規の状態に挿入されたと
きにのみ合成音声発生装置を作動させるようなカ
ード4の設定位置を判別する情報源として使用し
てもよい。
ツチ12を全て合成音声発生指令用のカード情報
を判別するものとして示したが、例えば前記ラバ
ースイツチ12,12,…のうちの1つをカード
4の裏表判別用の情報源として使用し、また互い
に離れた位置にある2つのラバースイツチ12,
12をカードが傾くことなく正規の状態に挿入さ
れたか否かを判別し、正規の状態に挿入されたと
きにのみ合成音声発生装置を作動させるようなカ
ード4の設定位置を判別する情報源として使用し
てもよい。
本考案に係るカード判別装置は、以上のよう
に、ベース上に立設されたカードホルダへのカー
ドの出し入れによつて回動されるてこレバーを介
して、情報判別回路に接続された複数のスイツチ
を適宜の組合せで開閉できるようにし、この開閉
に伴うスイツチからの電気信号の組合せとしてカ
ード情報を読み取ることができるようにしたので
次の特有の効果を奏する。
に、ベース上に立設されたカードホルダへのカー
ドの出し入れによつて回動されるてこレバーを介
して、情報判別回路に接続された複数のスイツチ
を適宜の組合せで開閉できるようにし、この開閉
に伴うスイツチからの電気信号の組合せとしてカ
ード情報を読み取ることができるようにしたので
次の特有の効果を奏する。
構成が極めて簡単であり、安価に量産するこ
とができる。
とができる。
カードに設定すべき情報は透孔又は薄肉部分
の位置と個数の組合せとして容易に設定でき
る。
の位置と個数の組合せとして容易に設定でき
る。
カードの出し入れ操作のみで簡単に使用で
き、使い易い。
き、使い易い。
少数のスイツチで、多種類のカード情報を読
み取れるので適用範囲が広く、合成音声発生装
置等に使用して好適である。
み取れるので適用範囲が広く、合成音声発生装
置等に使用して好適である。
第1図〜第3図に示すものはそれぞれ本考案に
係るカード判別装置の正面図、側面図、及び平面
図であり、第4図はラバースイツチの拡大断面図
である。 2……ベース、1……カードホルダ、4……カ
ード、3……案内溝、6……プリント基板、8…
…てこレバー、11……凸部、13……押圧部、
12……ラバースイツチ、16……リセツトレバ
ー。
係るカード判別装置の正面図、側面図、及び平面
図であり、第4図はラバースイツチの拡大断面図
である。 2……ベース、1……カードホルダ、4……カ
ード、3……案内溝、6……プリント基板、8…
…てこレバー、11……凸部、13……押圧部、
12……ラバースイツチ、16……リセツトレバ
ー。
Claims (1)
- ベース上に、カードが挿入されるカードホルダ
を立設する一方、上面に複数の押圧式スイツチを
具えたプリント基板を移動可能に敷設し、該プリ
ント基板には前記押圧式スイツチによつて接離さ
れるプリント配線を施し、また前記プリント基板
上には一端が前記カードホルダへのカード挿入時
に該カードの厚みに押されて回動し、その回動に
伴つて他端部で前記押圧式スイツチを押して入力
状態とさせるてこレバーを回動自在に設け、他
方、前記カードホルダに正規に挿入された状態に
あるカードの前記てこレバーの一端と出合う部分
には適宜の配列をもつた透孔又は薄い部分を所定
個数設け、さらに前記押圧式スイツチによつて接
離される各プリント配線を、該押圧式スイツチの
開閉に伴う電気信号の組合せとしてカードの情報
を読みとる判別回路に接続したことを特徴とする
カード判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19979382U JPS59104259U (ja) | 1982-12-25 | 1982-12-25 | カ−ド判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19979382U JPS59104259U (ja) | 1982-12-25 | 1982-12-25 | カ−ド判別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59104259U JPS59104259U (ja) | 1984-07-13 |
| JPS6210836Y2 true JPS6210836Y2 (ja) | 1987-03-14 |
Family
ID=30425320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19979382U Granted JPS59104259U (ja) | 1982-12-25 | 1982-12-25 | カ−ド判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59104259U (ja) |
-
1982
- 1982-12-25 JP JP19979382U patent/JPS59104259U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59104259U (ja) | 1984-07-13 |
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