JPS621085A - 画像切出し装置 - Google Patents
画像切出し装置Info
- Publication number
- JPS621085A JPS621085A JP60140797A JP14079785A JPS621085A JP S621085 A JPS621085 A JP S621085A JP 60140797 A JP60140797 A JP 60140797A JP 14079785 A JP14079785 A JP 14079785A JP S621085 A JPS621085 A JP S621085A
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- Japan
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- pattern
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- Pending
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- Manipulator (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉
この発明は、例えば物体を画像化して認識する視覚認識
技術に関連し、殊にこの発明は、画像入力に対しウィン
ドウを設定して特定領域内の画像のみを選定して取り込
むための画像切出し装置に関する。
技術に関連し、殊にこの発明は、画像入力に対しウィン
ドウを設定して特定領域内の画像のみを選定して取り込
むための画像切出し装置に関する。
〈発明の概要〉
この発明は、被認識物体が枠内領域に位置するような場
合に、まず前記枠のモデルを撮像して枠内領域に沿うウ
ィンドウパターンを生成した後、つぎに被認識物体を枠
とともに撮像して入力すると同時にウィンドウパターン
を読み出してウィンドウ領域に対応する画像入力のみを
取り込むように構成したものであり、これにより簡易な
ハード構成をもって高速で物体画像の切出しを可能とし
た。
合に、まず前記枠のモデルを撮像して枠内領域に沿うウ
ィンドウパターンを生成した後、つぎに被認識物体を枠
とともに撮像して入力すると同時にウィンドウパターン
を読み出してウィンドウ領域に対応する画像入力のみを
取り込むように構成したものであり、これにより簡易な
ハード構成をもって高速で物体画像の切出しを可能とし
た。
〈発明の背景〉
例えばパレット等の枠体内に被認識物体を収納して搬送
するシステムに視覚認識技術を導入するような場合、前
記被認識物体の画像のみを切り出した後に、その画像の
面積や重心等を計測して、物体認識のための照合処理に
移行させる必要がある。この場合に従来は、被認識物体
を含む枠体の全体をテレビカメラで撮像し、第5図に示
す如く、被認識物体の画像パターンP+ と、枠体の画
像パターンP2との間にウィンドウ領域Wを設定し、こ
のウィンドウを用いて被認識物体の画像パターンP、の
みを切り出していた。ところがこの方式の場合、ウィン
ドウの設定に複雑なハード構成を必要とし、また−ウィ
ンドウ設定に時間がかかるばかりでなく、枠体の画像パ
ターンP2と被認識物体の画像パターンP1との間の間
隙が狭いと、複雑な形状のウィンドウを設定することが
困難である等の問題があった。
するシステムに視覚認識技術を導入するような場合、前
記被認識物体の画像のみを切り出した後に、その画像の
面積や重心等を計測して、物体認識のための照合処理に
移行させる必要がある。この場合に従来は、被認識物体
を含む枠体の全体をテレビカメラで撮像し、第5図に示
す如く、被認識物体の画像パターンP+ と、枠体の画
像パターンP2との間にウィンドウ領域Wを設定し、こ
のウィンドウを用いて被認識物体の画像パターンP、の
みを切り出していた。ところがこの方式の場合、ウィン
ドウの設定に複雑なハード構成を必要とし、また−ウィ
ンドウ設定に時間がかかるばかりでなく、枠体の画像パ
ターンP2と被認識物体の画像パターンP1との間の間
隙が狭いと、複雑な形状のウィンドウを設定することが
困難である等の問題があった。
〈発明の目的〉
この発明は、上記問題を解消するためのものであって、
簡易なハード構成をもって、しかも高速に任意形状のウ
ィンドウを設定して物体画像を切出し得る画像切出し装
置を提供することを目的とする。
簡易なハード構成をもって、しかも高速に任意形状のウ
ィンドウを設定して物体画像を切出し得る画像切出し装
置を提供することを目的とする。
〈発明の構成および効果〉
上記目的を達成するため、この発明では、枠内領域に位
置する被認識物体を、前記枠と一体に画像化した後、被
認識物体の画像のみを切り出すための装置において、前
記枠のモデルを撮像して枠内領域に沿うウィンドウパタ
ーンを生成するためのウィンドウパターン生成手段と、
生成されたウィンドウパターンを記憶させるためのパタ
ーン記憶手段と、枠内領域に位置する被認識物体を枠と
一体に撮像して入力すると同時に前記記憶手段よりウィ
ンドウパターンを読み出して、ウィンドウパターンの領
域に対応する画像入力のみを取り込むための画像取込み
手段とを具備させることにした。
置する被認識物体を、前記枠と一体に画像化した後、被
認識物体の画像のみを切り出すための装置において、前
記枠のモデルを撮像して枠内領域に沿うウィンドウパタ
ーンを生成するためのウィンドウパターン生成手段と、
生成されたウィンドウパターンを記憶させるためのパタ
ーン記憶手段と、枠内領域に位置する被認識物体を枠と
一体に撮像して入力すると同時に前記記憶手段よりウィ
ンドウパターンを読み出して、ウィンドウパターンの領
域に対応する画像入力のみを取り込むための画像取込み
手段とを具備させることにした。
この発明によれば、簡易なハード構成をもってしかも高
速にウィンドウの設定が可能であり、また枠体の画像パ
ターンと被認識物体の画像パターンとの間の間隙が狭く
ても、複雑な形状のウィンドウを設定でき、物体画像の
正確な切出しが可能である等、発明目的を達成した顕著
な効果を奏する。
速にウィンドウの設定が可能であり、また枠体の画像パ
ターンと被認識物体の画像パターンとの間の間隙が狭く
ても、複雑な形状のウィンドウを設定でき、物体画像の
正確な切出しが可能である等、発明目的を達成した顕著
な効果を奏する。
〈実施例の説明〉
第1図は、この発明にかかる画像切出し装置の回路構成
例を示す。図示例において、テレビカメラ1は、静止ま
たは移動中の被認識物体2を例えば上方より撮像し、飛
越走査にかかる画像出力(第2図(11に示す)を同期
分離回路3へ送出する。被認識物体2は、パレット等の
枠体4の枠内領域に収納配置されており、この装置例に
おいて、枠体を含む全体の画像入カバターンP、(第5
図に示す)を求めた後、これに後記のウィンドウを設定
することにより、被認識物体の画像パターンP1のみを
切り出す。
例を示す。図示例において、テレビカメラ1は、静止ま
たは移動中の被認識物体2を例えば上方より撮像し、飛
越走査にかかる画像出力(第2図(11に示す)を同期
分離回路3へ送出する。被認識物体2は、パレット等の
枠体4の枠内領域に収納配置されており、この装置例に
おいて、枠体を含む全体の画像入カバターンP、(第5
図に示す)を求めた後、これに後記のウィンドウを設定
することにより、被認識物体の画像パターンP1のみを
切り出す。
前記同期分離回路3は、画像出力より水平同期信号HD
、垂直同期信号VD、奇数フィールド信号OD(第2図
(2)に示す)、クロック信号CK(第2図(4)に示
す)等を分離し、ビデオ信号VDiを2値化回路4へ出
力する。2値化回路4は、第2図(3)に示す如く、ビ
デオ信号VDiに対し一定のスレシュホールドレベルT
Hを設定し、ビデオ信号VDiの奇数フィールドにつき
白黒2値化して2値パターンを形成出力する。
、垂直同期信号VD、奇数フィールド信号OD(第2図
(2)に示す)、クロック信号CK(第2図(4)に示
す)等を分離し、ビデオ信号VDiを2値化回路4へ出
力する。2値化回路4は、第2図(3)に示す如く、ビ
デオ信号VDiに対し一定のスレシュホールドレベルT
Hを設定し、ビデオ信号VDiの奇数フィールドにつき
白黒2値化して2値パターンを形成出力する。
2値化回路5には、モード切換スイッチSWを介してウ
ィンドウメモリ6が接続してあり、モード切換スイッチ
SWを学習モード側aにセットしてパレット等の枠体4
のみを撮像するとき、ウィンドウメモリ6に例えば第3
図に示すウィンドウパターンWPが格納され、またモー
ド切換スイッチSWを計測モード側すにセットして枠体
4とともに被認識物体2を撮像するとき、前記第5図に
示す入カバターンP、が生成される。この実施例の場合
、各パターンは縦横256ビツトの画像範囲に組み立て
られるものであり、第3図および第5図では、斜線部分
が黒画素、斜線以外の部分が白画素を、それぞれ表して
いる。
ィンドウメモリ6が接続してあり、モード切換スイッチ
SWを学習モード側aにセットしてパレット等の枠体4
のみを撮像するとき、ウィンドウメモリ6に例えば第3
図に示すウィンドウパターンWPが格納され、またモー
ド切換スイッチSWを計測モード側すにセットして枠体
4とともに被認識物体2を撮像するとき、前記第5図に
示す入カバターンP、が生成される。この実施例の場合
、各パターンは縦横256ビツトの画像範囲に組み立て
られるものであり、第3図および第5図では、斜線部分
が黒画素、斜線以外の部分が白画素を、それぞれ表して
いる。
尚第1図中、水平カウンタ7および垂直カウンタ8は、
ウィンドウパターンWPの読み書きに際し、ウィンドウ
メモリ6内の画素位置をアドレス指定する。またゲート
回路9,10は、奇数フィールド信号ODやクロック信
号CKで開閉制御され、書込み制御信号Wや読出し制御
信号Rをウィンドウメモリ6へ供給する。更にゲート回
路11は奇数フィールド信号ODで開閉制御され、クロ
ック信号CKを水平カウンタ7および垂直カウンタ8へ
夫々供給する。
ウィンドウパターンWPの読み書きに際し、ウィンドウ
メモリ6内の画素位置をアドレス指定する。またゲート
回路9,10は、奇数フィールド信号ODやクロック信
号CKで開閉制御され、書込み制御信号Wや読出し制御
信号Rをウィンドウメモリ6へ供給する。更にゲート回
路11は奇数フィールド信号ODで開閉制御され、クロ
ック信号CKを水平カウンタ7および垂直カウンタ8へ
夫々供給する。
前記モード切換スイッチSWの計測モードb側には、ゲ
ート回路12を介して、パターンにおける黒画素を検知
するための黒画素検知回路13が接続してあり、また前
記ゲート回路12の他入力側には、前記ウィンドウメモ
リ6の読出し出力が接続されている。
ート回路12を介して、パターンにおける黒画素を検知
するための黒画素検知回路13が接続してあり、また前
記ゲート回路12の他入力側には、前記ウィンドウメモ
リ6の読出し出力が接続されている。
このゲート回路12は、入カバターンP、に対し、ウィ
ンドウメモリ6に格納されたウィンドウパターンWPを
設定するためのものであって、従って前記黒画素検知回
路13は、ウィンドウパターンWPのウィンドウ領域W
内に含まれる入カバターンP1の黒画素、すなわち被認
識物体2にかかる入カバターンP、(第4図に示す)を
構成する黒画素を検知して、その検知信号を画素カウン
タ14へ送出する。画素カウンタ14は黒画素検知回路
13の出力(黒画素数)を計数するもので、この画素カ
ウンタ14の計数データは、水平ブランキング期間毎に
1 / O(Input / 0utput )ボート
15を介してCP U (Central Proce
ssing Unit) 16に取り込まれ、CPU1
6は取り込んだ計数データの累積値(パターンの面積に
相当する)を算出して出力する。
ンドウメモリ6に格納されたウィンドウパターンWPを
設定するためのものであって、従って前記黒画素検知回
路13は、ウィンドウパターンWPのウィンドウ領域W
内に含まれる入カバターンP1の黒画素、すなわち被認
識物体2にかかる入カバターンP、(第4図に示す)を
構成する黒画素を検知して、その検知信号を画素カウン
タ14へ送出する。画素カウンタ14は黒画素検知回路
13の出力(黒画素数)を計数するもので、この画素カ
ウンタ14の計数データは、水平ブランキング期間毎に
1 / O(Input / 0utput )ボート
15を介してCP U (Central Proce
ssing Unit) 16に取り込まれ、CPU1
6は取り込んだ計数データの累積値(パターンの面積に
相当する)を算出して出力する。
なお図中、F ROM (Programmable
ReadOnly Memory ) 17は一連
のプログラムを格納し、またR A M (Rando
m Access Memory) 18は各種デ
ータの格納する他、処理実行のためのワークエリアを有
する。またゲート回路19はCPU16に対し割込み信
号INTを発生させる回路であり、オア回路20は画素
力ウンタエ4をリセットする回路である。更に表示部2
1は、前記黒画素数の累積演算結果を表示し、設定スイ
ッチ22は各種しきい値等を設定する。
ReadOnly Memory ) 17は一連
のプログラムを格納し、またR A M (Rando
m Access Memory) 18は各種デ
ータの格納する他、処理実行のためのワークエリアを有
する。またゲート回路19はCPU16に対し割込み信
号INTを発生させる回路であり、オア回路20は画素
力ウンタエ4をリセットする回路である。更に表示部2
1は、前記黒画素数の累積演算結果を表示し、設定スイ
ッチ22は各種しきい値等を設定する。
しかしてモード切換スイッチSWを学習モードa側にセ
ットした後、被認識物体2を除いた状態の枠体4をテレ
ビカメラlで撮像すると、ビデオ信号VD、の最初の奇
数フィールドにつき2値化処理が実行されて枠体4のみ
の画像パターンが生成され、このパターンはウィンドウ
メモリ6に第3図に示すウィンドウパターンWPとして
格納される。
ットした後、被認識物体2を除いた状態の枠体4をテレ
ビカメラlで撮像すると、ビデオ信号VD、の最初の奇
数フィールドにつき2値化処理が実行されて枠体4のみ
の画像パターンが生成され、このパターンはウィンドウ
メモリ6に第3図に示すウィンドウパターンWPとして
格納される。
つぎにモード切換スイッチSWを計測モードb側に切り
換えた後、枠体4上の枠内に位置させた被認識物体2を
テレビカメラlで撮像すると、ビデオ信号VD、の最初
の奇数フィールドにつき2値化処理が行われて、第5図
に示すような、被認識物体2の画像パターンP、と、枠
体4の画像パターンP2とを含む入カバターンPiが生
成される。この入カバターンP1はゲ−+−回路12に
入力されるが、これと同時にウィンドウメモリ6より前
記ウィンドウパターンWPが読み出されて、ゲート回路
12へ他方の入力として与えられ、これによりウィンド
ウ領域W内に含まれる入カバターンP1、すなわち被認
識物体2にかかる画像パターンP1の構成データのみが
ゲート回路12を通過して黒画素検知回路13へ送られ
ることになる。
換えた後、枠体4上の枠内に位置させた被認識物体2を
テレビカメラlで撮像すると、ビデオ信号VD、の最初
の奇数フィールドにつき2値化処理が行われて、第5図
に示すような、被認識物体2の画像パターンP、と、枠
体4の画像パターンP2とを含む入カバターンPiが生
成される。この入カバターンP1はゲ−+−回路12に
入力されるが、これと同時にウィンドウメモリ6より前
記ウィンドウパターンWPが読み出されて、ゲート回路
12へ他方の入力として与えられ、これによりウィンド
ウ領域W内に含まれる入カバターンP1、すなわち被認
識物体2にかかる画像パターンP1の構成データのみが
ゲート回路12を通過して黒画素検知回路13へ送られ
ることになる。
かくして黒画素検知回路13は、ウィンドウ領域W内に
含まれる黒画素を検知し、つぎの画素カウンタ14がそ
の検知信号を入力して黒画素数を計数する。そして奇数
フィールドにおける水平同期信号HDの各時間タイミン
グで、CPUI 6に対し割込み信号INTが発生し、
CPU16はこの水平同期期間において、画素カウンタ
14の計数データを取り込んでその累積演算を実行する
。この1水平走査ライン毎の演算、処理が繰返し実行さ
れることにより、被認識物体2にかかる画像パターンP
lの構成黒画素総数(パターンP、の面積に相当する)
が算出され、その演算結果が表示部21等へ出力される
ものである。
含まれる黒画素を検知し、つぎの画素カウンタ14がそ
の検知信号を入力して黒画素数を計数する。そして奇数
フィールドにおける水平同期信号HDの各時間タイミン
グで、CPUI 6に対し割込み信号INTが発生し、
CPU16はこの水平同期期間において、画素カウンタ
14の計数データを取り込んでその累積演算を実行する
。この1水平走査ライン毎の演算、処理が繰返し実行さ
れることにより、被認識物体2にかかる画像パターンP
lの構成黒画素総数(パターンP、の面積に相当する)
が算出され、その演算結果が表示部21等へ出力される
ものである。
なお上記実施例では、ウィンドウ領域W内を白画素とし
たウィンドウパターンWPをウィンドウメモリ6に格納
しているが、これに限らず、ウィンドウ領域W内を黒画
素としたウィンドウパターンをウィンドウメモリ6に格
納してもよく、この場合はゲート回路12としてアンド
回路を用いることになる。
たウィンドウパターンWPをウィンドウメモリ6に格納
しているが、これに限らず、ウィンドウ領域W内を黒画
素としたウィンドウパターンをウィンドウメモリ6に格
納してもよく、この場合はゲート回路12としてアンド
回路を用いることになる。
第1図はこの発明にかかる画像切出し装置の回路ブロッ
ク図、第2図は第1図の回路の信号波形を示すタイムチ
ャート、第3図ウィンドウパターンを示す図、第4図は
ウィンドウ設定状態を示す図、第5図は入カバターンを
示す図である。 1・・・・テレビカメラ 5・・・・2値化回路6
・・・・ウィンドウメモリ 12・・・・ゲート回路1
6・・・・CPU
ク図、第2図は第1図の回路の信号波形を示すタイムチ
ャート、第3図ウィンドウパターンを示す図、第4図は
ウィンドウ設定状態を示す図、第5図は入カバターンを
示す図である。 1・・・・テレビカメラ 5・・・・2値化回路6
・・・・ウィンドウメモリ 12・・・・ゲート回路1
6・・・・CPU
Claims (2)
- (1)枠内領域に位置する被認識物体を、前記枠と一体
に画像化した後、被認識物体の画像のみを切り出すため
の装置であって、 前記枠のモデルを撮像して枠内領域に沿うウィンドウパ
ターンを生成するためのウィンドウパターン生成手段と
、 生成されたウィンドウパターンを記憶させるためのパタ
ーン記憶手段と、 枠内領域に位置する被認識物体を枠と一体に撮像して入
力すると同時に前記記憶手段よりウィンドウパターンを
読み出して、ウィンドウパターンの領域に対応する画像
入力のみを取り込むための画像取込み手段とを具備して
成る画像切出し装置。 - (2)前記ウィンドウパターン生成手段は、テレビカメ
ラと、入力画像を2値化する2値化回路とを含んで成る
画像切出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140797A JPS621085A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 画像切出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140797A JPS621085A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 画像切出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS621085A true JPS621085A (ja) | 1987-01-07 |
Family
ID=15276963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60140797A Pending JPS621085A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 画像切出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS621085A (ja) |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP60140797A patent/JPS621085A/ja active Pending
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