JPS62108868A - アゾ−ル誘導体、その製造法及び該誘導体を有効成分とする殺菌剤 - Google Patents

アゾ−ル誘導体、その製造法及び該誘導体を有効成分とする殺菌剤

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JPS62108868A
JPS62108868A JP24980385A JP24980385A JPS62108868A JP S62108868 A JPS62108868 A JP S62108868A JP 24980385 A JP24980385 A JP 24980385A JP 24980385 A JP24980385 A JP 24980385A JP S62108868 A JPS62108868 A JP S62108868A
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JP
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formula
group
general formula
azole derivative
formulas
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JP24980385A
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Hisashi Takao
高尾 久
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Otsuka Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 0     0H E式中Aは−C−基又は−CHMを表わす。Azは1,
2.4− トリアゾール基又はイミダゾール基を表わす
。xl及びx2はハロゲン原子を表わし、nはl又は2
を表わす。〕 で示されるアゾール誘導体。
L式+il XI 、 X2及びX8はハロゲン原子を
表わし、nは1又は2を表わす。〕 で示されるハロゲン化合物と一般式 %式% [式中Azは1,2.4−トリアゾール基又はイミダゾ
ール基を表わす。] で示されるアゾール誘導体とを反応させてAz 〔式中Az Sxl、 X2及びnは前記に同じ。〕で
示されるアゾール誘導体を得ることを特徴とするアゾー
ル誘導体の製造法。
■ 一般式 [式中Azは1,2.4− トリアゾール基又はイミダ
ゾール基を表わす。xl及びX2は/%ロゲン原子を表
わし、nは1又2を表わす1.]で示されるアゾール誘
導体を還元して一般式[式中Az、 Xl、 X2及び
nは前記に同じ。]で示されるアゾール誘導体を得るこ
とを特徴とするアゾールおる導体の製造法1、 ■ 一般式 %式% E式中Aは−C−基又は−CH−基を表わす、−。
Azは1,2.4− )リアゾール基又はイミダゾール
基を表わす。Xl及びX2はハロゲン原子を表わし、n
はl又は2を表わす。] で示されるアゾール誘導体を有効成分として含有するこ
とを特徴とする殺菌剤。
発明の詳細な説明  。
産業上の利用分野 本発明は、新規なアゾール誘導体、その製造法及び該誘
導体を有効成分とする殺菌剤に関する。
従来の技術 本発明の化合物に最も類似していると思われる化合物と
しては、例えば一般式 [式中Rはハロゲン原子、アルキル基、アルコ゛キシ基
、アルキルチオ基、ハロアルキル基、ハロアルキルチオ
基、ハロアルキルスルホニル基又はフェニル基を表わす
。]で示されるアゾール誘導体が知られている[特開昭
48−80561号公報]。
上記一般式で示されるアゾールtJrL’4体は、いず
れもうどんこ病、黒星病、黒穂病等の病原菌に対して友
れた殺菌活性を有しているが、これら以外の病気、例え
ば灰色かび病、灸庶病、いもち病、ごま東に’l f丙
等の病原菌にす、1する殺菌活性は弱く、活性スペクト
ラムが狭いという(佃煮を有している、。
発明のじ(]示 本発明のアゾール誘導体は、文献未載の新規化合物であ
って、下記一般式[flで示される。
Az OOH 1式中Aは−C−2又又は−CH−基を表わす。Azは
1,2.4− ) IJアゾールJk又はイミダゾール
基を表わす1.xl及びX2はノ\ロゲン原子を表わし
、1゜は1叉は2を表わす、、1 北記一般式[11で示されろアゾール誘導体は、うどん
こ病、黒星病、黒穂病等の病原菌に対しては殺菌活性が
従来公知の化合物と同等程度もしくはそれ以とであり、
しかも従来公知の化合物では殺菌活性が弱いとされてい
た灰色かび病、炭痕病、いもち病、ごま葉枯病等の病原
菌に対しても優れた殺菌活性を有し、活性スペクトラム
が広いという利点を有している。
本発明の化合物は、種々の方法により製造されるが、そ
の好ましい一例を示せば下記の方法で製造される。
反応式−1 1111[[O z C[;l ] [式中x8はハロゲン原子を表わす。Az、XI、x2
及びnは前記に同じ。] 本発明の化合物のうちA b<〜C−基である化合物(
即ち一般式[Ia)の化合物)は、一般式[111で示
されるハロゲン化合物と一般式υ+IJで示されるアゾ
ール化合物とを反応させることによりgJ造される。
上記反応は適当な溶媒中で行なわれる。使用される溶媒
としては、例えばエチルエーテル、ブチルエーテル、テ
トラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル類、ベンゼ
ン、トルエン、キシレン等の芳香族系溶媒、ジメチルホ
ルムアミド、ジエチルホルムアミド等を挙げることがで
きる。J:、記反応は、脱ハロゲン化水素反応であり、
通常酸受容体を反応系内に存在させて行なわれる。使用
される酸受容体としては、金属ナトリウム、ナトリウム
アルコラード、水素化ナトリウム等を例示できる。一般
式10の化合物と一般式師の化合物との使用割合は持1
こ限定されないが、通常+〕’J者に対して後者を05
〜80倍七ル礒、好ましくは1.0〜15倍モル足であ
る1、酸受容体の使用11は、一般式[1口の化合物に
対して通常05〜3.0倍モル量、好ましくは1.0〜
1.5倍モル重である。反応温度は室温〜100°Cで
あり、反応時間は5〜10時間程度である。
反応式−2 Az [Ia] Az [Ib] 〔式中Az、 Xl、 X2及びnは41!記に同じ。
]本発明の化合物のうちAが−C1l−基である化合物
(即ち一般式[Ib]の化合物)は、上記で得られる一
般式[1a]の化合物を還元することにより製造される
。一般式C1alの化合物の還元は、常法、例えば水素
化ホウ累ナトリウムを用いて行なわれる。水素化ホウ素
ナトリウムでの還元は、水又はメタノール、エタノール
、プロパツール尋のアルコール類、あるいは水とアルコ
ール類のU合溶媒中で行なわれる。水素化ホウ素ナトリ
ウムの使用量は、一般式[Ia]の化合物に対して通常
1,0〜5.0倍モル量とするのがよい。反応温度は0
〜50°Cであり、反応時間は1〜5時間程度である。
。 出発原料として用いられる一般式(]1]のハロゲン化
合物は、新規化合物であり、佼」えば下記反応式−3に
示す方法に従い5造される。
反応式−3 [IV]                  [V]
f[[1 1式中x4はハロゲン原子を表わす。xl、x2、x8
及びnは前記に同じ。1 上記反応式−8において、出発原料として用いられる一
般式既で示されるフェノール誘2g体は、例えば特開昭
57−146786  @に示されている公知方法で得
ることができ、また一般式[Vlで示されるハロビナコ
ロンも公知化合物である3、一般式[1v1の化合物と
一般式閑の化合物との反応は無溶媒又は溶媒中で行なわ
れる4、使用される溶媒としては、例えばエチルエーテ
ル、ブチルエーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサン
等のエーテル類、アセトン、メチルエチルケトン、メチ
ルイソプロピルケトン、シクロヘキサノン等のケトン類
、ジクロルメタン、ジクロルエタン、クロロホルム、四
塩化炭素等の)\ロゲン化炭化水素類、ベンゼン、トル
エン、キシレン等の芳香族系溶媒、酢酸エチル、アセト
ニトリル、ジメチルホルムアミド等を挙げることができ
る。
該反応は脱ノ\ロゲン化水素反応であるので、通常反応
系内に酸受容体を存在させる。使用される酸受容体とし
ては、例えば炭酸水素すl−IJウム、炭酸水素カリウ
ム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、トリエチルアミン
、トリブチルアミン等の第8級アミン類、ピリジン類等
を挙げることができる。
一般式[IV]の化合物と一般式[マ]の化合物との使
用割合は、特に限定されないが、通常前者に対して後者
を0.5〜8.0倍モル量、好ましくは1.0〜2.0
倍モル量である1J酸酸受体の使用漬は、一般式lvI
の化合物に対して通常1.0〜5.0倍モル量、 好ま
しくは1.0〜2.0倍モル量である。反応温度は室温
〜150°Cであり、反応時間は5〜10時間程度であ
る。
一般式関の化合物をハロゲン化して一般式(11)の化
合物を得る反応は溶媒中で行なわれる。っ使用される溶
媒は上記一般式[iV]の化合物と一般式[マ]の化合
物との反応で用いられる溶媒で可能である。ノ・ロゲン
化剤としては塩素、臭素、塩化チオニル、臭化チオニル
、三塩化リン、三臭化リン等の一般的な試薬でも可能で
あるが、ジハロゲン化物の副生を逃は得ず、好ましくは
N−710ゲノコノ翫クイミドを使用する。一般式層]
の化合物とN  /10ゲノコハクイミドとの使用割合
Cよ特(限定されないが、前者に対して後者を」m常0
.5〜8倍モル量、好ましくは1.0〜1.5倍モル量
使用する。該反応には触媒を使用しても使1)Aシなく
てもよい1.使用される触媒としては、過酸化ベンゾイ
ル等の過酸化物が例示でき、その使用鷹は一般式[Vl
の化合物に対し−(0,001〜0.01 倍モルfP
!ltテアル、、反応a1度は室温〜150“Cてあり
、反応時間は5〜IO時聞稈度である。
この様な条件下でjlられる化合物は、j’li ’成
の分離手段、例えば溶媒抽出法、浴媒希釈法、再結晶法
、カラムクロマトクラフィー等により′8易に爪無精製
でき、目的とする一般式Lllで示されるアゾール誘導
体を高純度で得ることができる、本発明の化合物は広い
活性スペクトラムを有することが特徴であり、例えばう
どんこ病、黒星病、黒目病、灰色かび病、炭ヅ狂病、い
もち病、ごま葉枯病、紋枯病等に卓れた殺1■活性を示
すため、野菜、(18、果!シ」、桑等の農作1う6の
病害防除に自11」である。
本発明化合物を殺菌剤として施用するに当っては、本発
明化き物をそのまま用いてもよいが、一般には通常農朶
の製剤上使用される補助剤と混合して1)づれの剤型と
しても使用することができる。
その中でも粉剤、乳剤、水和剤の型態が好適1こ用いら
れる。この際効果の安定性及び効果の向上を期するため
の補助剤としては、例えばケイソウ土、カオリン、クレ
ー、ベントナイト、ホワイトカーボン、タルク等の増殖
剤、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキシ
エチレンアルキルフェニルエーテル、ポリオキシエチレ
ンソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン脂肪
酸エステル、アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム、
リグニンスルポン酸ナトリウム、アルキル硫酸ナトリウ
ム、ポリオキシエザレンアルキル硫酸ナトリウム等の界
面活性剤、ベンゼン、トルエン、キシレン、アセトン、
シクロへキナノン、メタノ−ル、エタノール、イソプロ
ピルアルコール、ジオキサン、ジメチルホルムアミド、
ジメチルスルホキシド、四塩化炭素等の有機溶媒等が使
用される。
本発明の殺菌剤組成物の配合削合としては、有効成分が
約0.1〜90重量%、好ましくは1〜70重量%にな
るように補助剤を添加することによって製剤される、施
用適量は薬剤の製剤形態、施用方法、施用時期、対象病
害のt4m等によって異なるものであり適宜選択される
が、一般的には、無希釈のまま又は通常0.1〜o、o
oooi重量%、好ましくは0.O1〜0.0001重
量%程度で散布される。
実施例 以下に参考例、製造例及び試験例を挙げて本発明を更に
詳しく説明する。
参考例1 1−[4−(β、β−ジクロルビニル)−2−クロル−
フェノキシ1− ’1.3−ジメチルブタンー2−オン
の製造 4−(β、β−ジクロルビニル)−2−クロルフェノー
ル22.49及び無水炭酸カリウム13.8yを200
m1のメチルエチルケトン中に加え、60”Cで1時間
撹拌した。冷却後、クロルビナコロン18.5Fを加え
6時間撹拌下で加熱還流した。反応後析出した塩化カリ
ウムをろ過後減圧下でメチルエチルケトンを留去し、淡
黄色油状物28.5 ノ(収率92%)を得た1、 IRに−ト)  1724cm−’ (C=O吸収)N
MR(CDCj?s);Jl、132(s、9H)、4
.68(s、211)。
6.72(s、 IH)、 6.94−7.4(1(m
、8H)ppmを確認した。
参考例2 1−[4−(β、β−ジクロルビニル)−2−クロルフ
ェノキシ]−1−フロム−a、a−ジメチルブタン−2
−オンの製造 ロルフエノキシ] −d、8−ジメチルブタン−2−オ
ン3.1f、N−ブロムコハクイミド2.0y及び過酸
化ベンゾイル0,81を100m1の四塩化炭水中に加
え、4時間撹拌下で還流した。反応後冷却し析出物をろ
過後、減圧下で四塩化炭素を留去し黄色油状物8.88
f(収率定ht的)を得た。
IRに−ト)   1718Cm−’ (C=O吸収)
NMR(CDCea ) :δ1.32(s、9fl)
、6.64 (、s 、 IH)。
6.70(s 、 111)、 6.98−7.42(
ni、8H)I)p+n上記の結果より r を確認した。
実施例1 =(β、β−ジクロルビニル)−2−クロルフェノキシ
) −a、a−ジメチルブタン−2−オンの製造 50%油性水素化ナトリウム0.5yを無水ジメチルホ
ルムアミド10mn中に加え更に1,2.4− トリア
ゾール0,69j’を加えた。80分間撹拌後、10″
CU下で1−[4−(β、β−ジクロルビニル)−2−
クロルフェノキシ]−1−ブロム−3,8−ジメチルブ
タン−2−オン8.89Nを含む30m1のエーテル溶
液を滴下した。滴下後室温で5時間反応した。反応後5
0m#の水を加え油j−を分離し、水Jmは再度エーテ
ル抽出した。油j−、ニーデル層を合せ水洗、乾燥後減
圧下でエーテルを留去し、黄かつ色部状物を得た1、こ
の油状物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(m出
浴媒;ベンゼン:酢酸エチル=10:1)で精製し黄色
油状物3.01f(収率80%)を得た。
IR(=−ト)  1780cm−’ (C=O吸収)
NMR(CDC773) iδ1.25(s、9H)、
6.58(s、IH)。
6.86(s、IH)、6.90−7.48(m、8H
)。
7.84(s、IH)、8.:(8(s、IH)ppm
上記の結果より 実施例2 1− (1,2,4−トリアゾリル−1)−1−[4’
−(β、β−ジクロルビニル)−2−クロルフェノキシ
]−8,8−ジメチルブタン−2−オールの製造 1 −  (1,2,4、−ト リ ア ゾ リ ル 
−1)−1−[4−(β、β−ジクロルビニル)−2’
−クロルフェノキシI −3,8−ジメチルブタン−2
−オン2.5ノをメタノールaOm6に浴解し、室温で
撹拌しながら水素化ホウ素ナトリウムo、syを少量ず
つ諸加した。M温で7時Ill W拌後減圧下でメタノ
ールを除去した。9Adをクロロホルムで抽出し、水洗
、乾7゛床後識圧下でクロロボルムを除去し、淡黄色油
状物a、6oyc収率96%)を得た1゜IR(=−ト
)  8320cm−’ f−011吸収)NMR(C
DC773);δ0.98(s、91()、2.64f
 broad。
IH)、4.10(m、LH)、6.18(m、IH)
6.62(s、IH)、6.72 7J8jm、8H)
7.76(s、IH)、8.30(s、IH)ppm上
記の結果より を確認した。
実施例3〜25 3考例1〜2及び実施e’d l・〜2と同様の方法で
実施例3〜25の化合物を合成した・〕物性及び分光学
的データを表■に力くした。
試験例1 キュウリうどんこ病(Powdery mildew 
)  tc対する防除効果 ポット(47,5cm、200mJl!容)、植キュウ
リ幼苗(品種:夏秋節成2号、2〜8葉期)に所定濃度
の薬液5ml/ポットを噴霧した。風乾後、キュウリう
どんこ病菌(5phaerotheca fuligi
nea )の胞子11!濁液を噴霧接種した1、2週間
後層斑面積歩合を測定し防除価を算出した。
結果と薬害の有無について表IIに示した。
表  [1 表II続き 骨1−(1,2,4−Fリアゾリル−1)−1−(4−
クロロフェノキシ) −3,3−ジメチルブタン−2−
オン(トリアジメホン) 試験例2 キュウリ灰色かび病(Grey rnold ) lこ
対する防除効果 ポット(47,5cm 、 200mj’容)植キュワ
リ(品種:夏秋節成2号)幼苗(2〜8葉期)に所定L
t度の薬液5 me /ポットを噴%した。風乾後天色
かび病菌(Botrytis cinerea )  
の胞f Ala IGr液を噴霧接種した。7 El後
の病斑面積歩合を測定し、防除価を算出した。防除側算
出方法は試験例1と同じ。結果と薬害の有無について表
出に示した。
表  ■ 表■続き 表■続き 簀トリアジメホン 試験例8 イネいもち病(Rlce blast )に対する治療
効果ポット(−7,5cm、200mj/容)植イネ幼
苗(品l1lI:日本晴、4葉期)にイネいもち病ω(
Pyricularia oryzac)  の胞子懸
濁液を噴3接種した。24時間後、所定濃度の薬液5 
rnll /ポットを噴υした。7日後病斑面債歩合8
測定し、防除価を算出した。防除側算出方法は試験例1
と同じ。
結果と薬害の有無について表■に示した。
表  ■ 表■続き 蒼トリアジメホン 試験例4 イネごま葉枯病(Helminthosporium 
1eafspot)に対する防除効果 ポット(φ7.5 cm 、 200ml容)植イネ幼
苗(品種;日本晴6葉期)に所定濃度の薬液5+J/ポ
ツトを噴霧した。風乾後イネごま葉枯病菌(Cochl
iobolus m1yabeanus)の胞子懸濁液
を噴霧接種した。
7日後病斑面積歩合を測定し、防除価を算出した。。
防除側算出方法は試験例1と同じ。結果を表Vに示した
表  V 表V続き 矢トリアジメホン 試験例5 キュウリ炭庶病(Anthracnose )に対する
防除効月1 ポット(φ7.5 cm 、 200mj?容)植キュ
ウリ幼苗(品弘 立秋前)成2号、2〜3葉期)に所定
濃度の薬液5ml/ポットを噴霧した5、風乾後、キュ
ウリ炭肛病菌(Colletotrichum lag
enarium)の胞子懸濁液を噴霧接穂した 7口径
病斑面積歩合を測定し、防除価を算出した。防除側算出
方法は試験例1と同じ、1結果を表■に示した。
表  ■ 表■続き 芳トリアジメホン 以上

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Aは▲数式、化学式、表等があります▼基又は▲
    数式、化学式、表等があります▼基を表わす。Azは1
    ,2,4−トリアゾール基又はイミダゾール基を表わす
    。X_1及びX_2はハロゲン原子を表わし、nは1又
    は2を表わす。〕 で示されるアゾール誘導体。
  2. (2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中X_1、X_2及びX_3はハロゲン原子を表わ
    し、nは1又は2を表わす。〕 で示されるハロゲン化合物と一般式 H−Az 〔式中Azは1,2,4−トリアゾール基又はイミダゾ
    ール基を表わす。〕 で示されるアゾール誘導体とを反応させて ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Az、X_1、X_2及びnは前記に同じ。〕で
    示されるアゾール誘導体を得ることを特徴とするアゾー
    ル誘導体の製造法。
  3. (3)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Azは1,2,4−トリアゾール基又はイミダゾ
    ール基を表わす。X_1及びX_2はハロゲン原子を表
    わし、nは1又2を表わす。〕 で示されるアゾール誘導体を還元して一般式▲数式、化
    学式、表等があります▼〔式中Az、X_1、X_2及
    びnは前記に同じ。〕で示されるアゾール誘導体を得る
    ことを特徴とするアゾール誘導体の製造法。
  4. (4)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Aは▲数式、化学式、表等があります▼基又は▲
    数式、化学式、表等があります▼基を表わす。 Azは1,2,4−トリアゾール基又はイミダゾール基
    を表わす。X_1及びX_2はハロゲン原子を表わし、
    nは1又は2を表わす。〕 で示されるアゾール誘導体を有効成分として含有するこ
    とを特徴とする殺菌剤。
JP24980385A 1985-11-06 1985-11-06 アゾ−ル誘導体、その製造法及び該誘導体を有効成分とする殺菌剤 Pending JPS62108868A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017515794A (ja) * 2014-03-26 2017-06-15 ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピアBasf Se 殺菌剤としての置換[1,2,4]トリアゾール及びイミダゾール化合物

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017515794A (ja) * 2014-03-26 2017-06-15 ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピアBasf Se 殺菌剤としての置換[1,2,4]トリアゾール及びイミダゾール化合物

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