JPS63146865A - アゾール誘導体およびそれを含有する植物病害防除剤 - Google Patents
アゾール誘導体およびそれを含有する植物病害防除剤Info
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- JPS63146865A JPS63146865A JP62160685A JP16068587A JPS63146865A JP S63146865 A JPS63146865 A JP S63146865A JP 62160685 A JP62160685 A JP 62160685A JP 16068587 A JP16068587 A JP 16068587A JP S63146865 A JPS63146865 A JP S63146865A
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- C07D233/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings
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- C07D231/00—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings
- C07D231/02—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings
- C07D231/10—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
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- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
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- A01N43/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
- A01N43/48—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with two nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A01N43/647—Triazoles; Hydrogenated triazoles
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は新規なアゾール誘導体、その製造法およびそれ
を含有する植物病害防除剤に関する。
を含有する植物病害防除剤に関する。
発明の背景
従来から、種々のアゾール誘導体が植物病害防除剤とし
で提案されている。例えば、特公昭60−11904号
には式(X): (X) 〔式中、mおよびqはそれぞれ1〜2の整数;nはO〜
3の整数:Xは水素または塩素;Yは水素、アルキル、
メトキシ、塩素またはニトロ;R1は酸素または硫黄:
R2は酸素、硫黄またはメチレン;R3はフェニルまだ
はチェニル: R4、R5の一方がイミダゾリルで、他
方がフェニルを表わすか、あるいはR4とR5が一緒に
なってアルキリデンを表わす。〕 で示される化合物およびその酸付加塩が記載されている
。前記特許公報には、該化合物がヒトまたは動物用抗真
菌剤あるいは農業用殺菌剤として有用であることが開示
されている。また、特開昭60−155163号には式
(XI) 〔式中、Rは炭素数6ないし9の範囲の直鎖又は分校ア
ルキル基を表わす〕 で示されるイミダゾール誘導体及びその酸付加塩が記載
されている。前記公開特許公報には、該化合物が優れた
抗菌力を有し、かつ工業材料製品に発生し汚染の原因と
なる広範なカビを適確に防除する工業用殺菌剤として使
用できることを開示している。
で提案されている。例えば、特公昭60−11904号
には式(X): (X) 〔式中、mおよびqはそれぞれ1〜2の整数;nはO〜
3の整数:Xは水素または塩素;Yは水素、アルキル、
メトキシ、塩素またはニトロ;R1は酸素または硫黄:
R2は酸素、硫黄またはメチレン;R3はフェニルまだ
はチェニル: R4、R5の一方がイミダゾリルで、他
方がフェニルを表わすか、あるいはR4とR5が一緒に
なってアルキリデンを表わす。〕 で示される化合物およびその酸付加塩が記載されている
。前記特許公報には、該化合物がヒトまたは動物用抗真
菌剤あるいは農業用殺菌剤として有用であることが開示
されている。また、特開昭60−155163号には式
(XI) 〔式中、Rは炭素数6ないし9の範囲の直鎖又は分校ア
ルキル基を表わす〕 で示されるイミダゾール誘導体及びその酸付加塩が記載
されている。前記公開特許公報には、該化合物が優れた
抗菌力を有し、かつ工業材料製品に発生し汚染の原因と
なる広範なカビを適確に防除する工業用殺菌剤として使
用できることを開示している。
本発明者らは、灰色カビ病に対し強い活性を有する殺菌
剤を開発すべく鋭意研究した結果、以下の一般式(I)
で示される化合物が、前記の特許公報に記載された化合
物とは異なりかつ顕著な抗菌活性を有することを見出し
、本発明を完成するに至った。
剤を開発すべく鋭意研究した結果、以下の一般式(I)
で示される化合物が、前記の特許公報に記載された化合
物とは異なりかつ顕著な抗菌活性を有することを見出し
、本発明を完成するに至った。
発明の開示
本発明は一般式:
〔式中、R1は水素、炭素数1〜12のアルキル、は−
CH2R4、R2およびR3はそれぞれ水素、臭素また
はメチル R4は炭素数2〜9のアルケニルまたは炭素
数2〜9のアルキニル、mはθ〜2の整数、nは0〜1
の整数、pおよびqはそれぞれ1〜8の整数、Azはイ
ミダゾリルまたは1゜2.4−1リアゾリル、Qは 0
、−〇−またはC−N− フッ素、 フッ素、塩素またはフェニルおよび2は水素、Δ塩素ま
たはメチル(ただし、Zが水素または塩素の場合、nは
1である)を意味する〕 で示される化合物またはその塩、その製造法およびそれ
を含有する植物病害防除剤を提供するものである。
CH2R4、R2およびR3はそれぞれ水素、臭素また
はメチル R4は炭素数2〜9のアルケニルまたは炭素
数2〜9のアルキニル、mはθ〜2の整数、nは0〜1
の整数、pおよびqはそれぞれ1〜8の整数、Azはイ
ミダゾリルまたは1゜2.4−1リアゾリル、Qは 0
、−〇−またはC−N− フッ素、 フッ素、塩素またはフェニルおよび2は水素、Δ塩素ま
たはメチル(ただし、Zが水素または塩素の場合、nは
1である)を意味する〕 で示される化合物またはその塩、その製造法およびそれ
を含有する植物病害防除剤を提供するものである。
前記一般式(I)中 R1で示される炭素数1〜12の
アルキルとしでは、プロピル、ブチル、オクチル、デシ
ル、ドデシルなどが挙げられ、R4で示される炭素数2
〜9のアルケニルとしでは、ビニル、プロペニル、ブテ
ニルなどが挙げられ、炭素数2〜9のアルキニルとして
は、エチニル、ブチニル、ヘキシニルなどが挙げられる
。R1ベンジル、3−クロロベンジル、4−クロロベン
ジル、2.4−’)クロロベンジル、3.4−ジクロロ
ベンジル、2.6−’)クロロベンジル、4−フェニル
ベンジル、フェネチル、4−フェニルブチル、6−フェ
ニルヘキシルなどが挙げられ、−フェノキシエチル、メ
チルフェニルカルバモイルメチルなどが挙げられる。
アルキルとしでは、プロピル、ブチル、オクチル、デシ
ル、ドデシルなどが挙げられ、R4で示される炭素数2
〜9のアルケニルとしでは、ビニル、プロペニル、ブテ
ニルなどが挙げられ、炭素数2〜9のアルキニルとして
は、エチニル、ブチニル、ヘキシニルなどが挙げられる
。R1ベンジル、3−クロロベンジル、4−クロロベン
ジル、2.4−’)クロロベンジル、3.4−ジクロロ
ベンジル、2.6−’)クロロベンジル、4−フェニル
ベンジル、フェネチル、4−フェニルブチル、6−フェ
ニルヘキシルなどが挙げられ、−フェノキシエチル、メ
チルフェニルカルバモイルメチルなどが挙げられる。
nが0である目的物jt(I)の化合物は以下の反応式
に従って合成される: 方法1 Az (11) (III) 方法2 〔式中、Mは水素またはアルカリ金属、Aは反応性基(
例えば、ハロゲン、トシルなどのエステル残基)、R1
、R2、R3、AzおよびZは前記と同意義である〕 方法1について 本方法はフェノール類(II)と反応試剤(1)を塩基
の存在下に反応させるか、あるいはアルカリ金属フェノ
ラート(■)と反応試剤(III)とを反応させればよ
い。塩基としては水酸化ナトリウム、水素化ナトリウム
、カリウムアミド、ナトリウムエトキシドなどが挙げら
れる。この反応は適当な不活性溶媒、例えば、ジメチル
ホルムアミド、ベンゼン、メタノール、クロロホルム、
テトラヒドロフラン中室温下にて行なわれる。原料物質
として使用されるフェノール類(n)は、例えば、次の
反応経路により合成される: Az (IIa) 方法2 本方法はアセトフェノン類(IV)にN、N’−チオニ
ルジイミダゾールを反応させて、イミダゾールの付加と
脱水反応を同時にもしくは順次生起させてエテニレン体
(Ia)を生起させることからなる。
に従って合成される: 方法1 Az (11) (III) 方法2 〔式中、Mは水素またはアルカリ金属、Aは反応性基(
例えば、ハロゲン、トシルなどのエステル残基)、R1
、R2、R3、AzおよびZは前記と同意義である〕 方法1について 本方法はフェノール類(II)と反応試剤(1)を塩基
の存在下に反応させるか、あるいはアルカリ金属フェノ
ラート(■)と反応試剤(III)とを反応させればよ
い。塩基としては水酸化ナトリウム、水素化ナトリウム
、カリウムアミド、ナトリウムエトキシドなどが挙げら
れる。この反応は適当な不活性溶媒、例えば、ジメチル
ホルムアミド、ベンゼン、メタノール、クロロホルム、
テトラヒドロフラン中室温下にて行なわれる。原料物質
として使用されるフェノール類(n)は、例えば、次の
反応経路により合成される: Az (IIa) 方法2 本方法はアセトフェノン類(IV)にN、N’−チオニ
ルジイミダゾールを反応させて、イミダゾールの付加と
脱水反応を同時にもしくは順次生起させてエテニレン体
(Ia)を生起させることからなる。
本反応は適当な溶媒中室温下または冷時もしくは加熱下
にて実施される。溶媒としてジメチルスルホキシト、ア
セトニトリル、ジメチルホルムアミド、塩化メチレン、
クロロホルム、1.2−ジクロルエタンなどが使用され
゛る。ここで原料物質として使用されるアセトフェノン
類(IV)は下記反応式に従って得られる: (III) 〔式中、R1、A、MおよびZは前記と同意義である〕 本反応は前記の方法1に準じて実施すればよい。
にて実施される。溶媒としてジメチルスルホキシト、ア
セトニトリル、ジメチルホルムアミド、塩化メチレン、
クロロホルム、1.2−ジクロルエタンなどが使用され
゛る。ここで原料物質として使用されるアセトフェノン
類(IV)は下記反応式に従って得られる: (III) 〔式中、R1、A、MおよびZは前記と同意義である〕 本反応は前記の方法1に準じて実施すればよい。
nが1である目的物質CI)の化合物は以下の反応式に
従って合成される: 方法3 (V) (VI) 方法4 方法5 〔式中、Mは水素またはアルカリ金属、Aは反応性基(
例えば、ハロゲン、トシルなどのエステル残基)、R1
、R2、R3、Azおよび2は前記と同意義である〕 方法3についで 本方法はケトン体(V)とアルキリデンホスホラン(V
I)を反応させればよい。この反応は適当な不活性溶媒
、例えば、ジメチルスルホキシド、ジエチルエーテル、
ジオキサン、テトラしドロフラン、ベンゼン中室温〜−
150℃にて行なわれる。
従って合成される: 方法3 (V) (VI) 方法4 方法5 〔式中、Mは水素またはアルカリ金属、Aは反応性基(
例えば、ハロゲン、トシルなどのエステル残基)、R1
、R2、R3、Azおよび2は前記と同意義である〕 方法3についで 本方法はケトン体(V)とアルキリデンホスホラン(V
I)を反応させればよい。この反応は適当な不活性溶媒
、例えば、ジメチルスルホキシド、ジエチルエーテル、
ジオキサン、テトラしドロフラン、ベンゼン中室温〜−
150℃にて行なわれる。
原料物質としで使用されるケトン体(V)は公知の方法
に従って次の反応経路により合成される:〕 oRI CHa CHa 反応試剤としで使用されるアルキリデンホスホラン(■
)はホスホニウム化合物 〔式中、AはCI、Br または工を意味する〕を塩
基で処理することにより製造できる。塩基としてはブチ
ルリチウム、フェニルリチウムなどの炭素塩基、ナトリ
ウムアミド、リチウムジエチルアミド、DBU、DBN
などの窒素塩基、水酸化ナトリウム、カリウム−t−ブ
トキシド、炭酸カリウムなどの酸素塩基および水素化ナ
トリウムなどが使用される。
に従って次の反応経路により合成される:〕 oRI CHa CHa 反応試剤としで使用されるアルキリデンホスホラン(■
)はホスホニウム化合物 〔式中、AはCI、Br または工を意味する〕を塩
基で処理することにより製造できる。塩基としてはブチ
ルリチウム、フェニルリチウムなどの炭素塩基、ナトリ
ウムアミド、リチウムジエチルアミド、DBU、DBN
などの窒素塩基、水酸化ナトリウム、カリウム−t−ブ
トキシド、炭酸カリウムなどの酸素塩基および水素化ナ
トリウムなどが使用される。
方法4について
本方法はフェノール類(■)と反応試剤CI[)を塩基
の存在下に反応させるか、あるいはアルカリ金属フェノ
ラート(■)と反応試剤(I[)とを反応させればよい
。本反応は前記の方法lに準じで実施する。原料物質と
して使用されるフェノール類(■)は、方法3にて原料
物質としで使用されるケトン体(V)の合成法に準じて
製造した化合物から公知の方法に従って、例えば、次の
反応経路により合成される: C1 アニソール 方法5についで 本方法はアリル類(■)とアゾール化合物(IX)を塩
基の存在下に反応させるか、あるいはアリル類(■)と
アゾール化合物のアルカリ金属塩(IX)とを反応させ
ればよい。塩基としでは水酸化ナトリウム、水素化ナト
リウム、ナトリウムアミド、ナトリウムメトキシド、炭
酸カリウム、イミダゾールなどが挙げられる。この反応
は適当な不活性溶媒、例えば、ジメチルホルムアミド、
ジメチルスルホキシド、ベンゼン、クロロホルム、テト
ラヒドロフラン中室温〜80℃にで行なわれる。原料物
質として使用されるアリル類(■)は、方法3において
原料物質として使用されるケトン体(V)の合成法に準
じて製造した化合物から公知の方法に従って次の反応経
路により合成される:H3 H3 かくして得られる目的物質(I)は結晶化、製剤化、安
定性の向上などのため、製剤上許容される酸付加塩;こ
変換され得る。このような塩を形成し得る酸としては、
酢酸、クエン酸、酒石酸、リンゴ酸、コハク酸、シュウ
酸、サリチル酸、メタンスルホン酸などの有α−酸、塩
酸、臭化水素酸、硫酸、硝酸、リン酸などの無機酸が例
示される。
の存在下に反応させるか、あるいはアルカリ金属フェノ
ラート(■)と反応試剤(I[)とを反応させればよい
。本反応は前記の方法lに準じで実施する。原料物質と
して使用されるフェノール類(■)は、方法3にて原料
物質としで使用されるケトン体(V)の合成法に準じて
製造した化合物から公知の方法に従って、例えば、次の
反応経路により合成される: C1 アニソール 方法5についで 本方法はアリル類(■)とアゾール化合物(IX)を塩
基の存在下に反応させるか、あるいはアリル類(■)と
アゾール化合物のアルカリ金属塩(IX)とを反応させ
ればよい。塩基としでは水酸化ナトリウム、水素化ナト
リウム、ナトリウムアミド、ナトリウムメトキシド、炭
酸カリウム、イミダゾールなどが挙げられる。この反応
は適当な不活性溶媒、例えば、ジメチルホルムアミド、
ジメチルスルホキシド、ベンゼン、クロロホルム、テト
ラヒドロフラン中室温〜80℃にで行なわれる。原料物
質として使用されるアリル類(■)は、方法3において
原料物質として使用されるケトン体(V)の合成法に準
じて製造した化合物から公知の方法に従って次の反応経
路により合成される:H3 H3 かくして得られる目的物質(I)は結晶化、製剤化、安
定性の向上などのため、製剤上許容される酸付加塩;こ
変換され得る。このような塩を形成し得る酸としては、
酢酸、クエン酸、酒石酸、リンゴ酸、コハク酸、シュウ
酸、サリチル酸、メタンスルホン酸などの有α−酸、塩
酸、臭化水素酸、硫酸、硝酸、リン酸などの無機酸が例
示される。
実施例
つぎに実施例および参考例を挙げて本発明をさらに詳し
く説明する。
く説明する。
実施例1
l−(1−(2−ヒドロキシ−5−フルオロフェニル〕
ビニル)−1H−イミダゾール水冷下、乾燥塩化メチレ
ン200mm!中のIH−イミダゾール41.4g(0
,60モル)に塩化チオニル17.8g(0,15モル
)を攪拌しながら30分かけて滴下した。ざらに30分
間攪拌した後、乾燥塩化メチレン50mQ中の2−ヒド
ロキシ−5−フルオロアセトフェノン15.4g(0,
10モル)を30分かけて滴下した。1時間攪拌した後
、反応層に塩化メチ1冫200 び飽和炭酸水素ナトリウム水溶液200mff1を加え
て5分間攪拌した。ついで有機層を分岐し、水で洗浄し
、無水硫酸す) IJウムで乾燥した。減圧下で溶媒を
留去し、残渣を酢酸エチルから再結晶して表記化合物3
.71g(18.2に)を得た。融点164〜166℃
。
ビニル)−1H−イミダゾール水冷下、乾燥塩化メチレ
ン200mm!中のIH−イミダゾール41.4g(0
,60モル)に塩化チオニル17.8g(0,15モル
)を攪拌しながら30分かけて滴下した。ざらに30分
間攪拌した後、乾燥塩化メチレン50mQ中の2−ヒド
ロキシ−5−フルオロアセトフェノン15.4g(0,
10モル)を30分かけて滴下した。1時間攪拌した後
、反応層に塩化メチ1冫200 び飽和炭酸水素ナトリウム水溶液200mff1を加え
て5分間攪拌した。ついで有機層を分岐し、水で洗浄し
、無水硫酸す) IJウムで乾燥した。減圧下で溶媒を
留去し、残渣を酢酸エチルから再結晶して表記化合物3
.71g(18.2に)を得た。融点164〜166℃
。
元素分析、C□□H g F N 2 0としで、実測
値眞): C.64.47 : H.4.44 : N
,13.48理論値(財):C.64.47:H.4.
45;N.13.72実施例2 l−(1−[2−(2.4−ジクロロベンジルオキシ)
−5−フルオロフェニル]ビニル) −1Hーイミダゾ
ール 85N水酸化カリウム粉末36.0g(0.545モル
)をジメチルスルホキシド500g中に懸濁しで、55
℃で50分間攪拌した。25℃に冷却した後、1−(1
−(2−ヒドロキシ−5−フルオロフェニル)ビニル〕
−IH−イミダゾール90、0g(0.441モル)を
加え、室温で1時間攪拌した。ついで2.4−ジクロロ
ベンジルクロリド94、sg(0.483モル)を1時
間かけで滴下した後、ざらに2時間攪拌した。攪拌下、
水680−を25分かけて反応液に滴下した後、さらに
1時間攪拌した。析出した結晶を炉別し、水135mQ
で5回、n−ヘキサン135mQで3回洗浄した。
値眞): C.64.47 : H.4.44 : N
,13.48理論値(財):C.64.47:H.4.
45;N.13.72実施例2 l−(1−[2−(2.4−ジクロロベンジルオキシ)
−5−フルオロフェニル]ビニル) −1Hーイミダゾ
ール 85N水酸化カリウム粉末36.0g(0.545モル
)をジメチルスルホキシド500g中に懸濁しで、55
℃で50分間攪拌した。25℃に冷却した後、1−(1
−(2−ヒドロキシ−5−フルオロフェニル)ビニル〕
−IH−イミダゾール90、0g(0.441モル)を
加え、室温で1時間攪拌した。ついで2.4−ジクロロ
ベンジルクロリド94、sg(0.483モル)を1時
間かけで滴下した後、ざらに2時間攪拌した。攪拌下、
水680−を25分かけて反応液に滴下した後、さらに
1時間攪拌した。析出した結晶を炉別し、水135mQ
で5回、n−ヘキサン135mQで3回洗浄した。
得られた粗製結晶をn−へ牛サン/酢酸エチルから再結
晶して表記化合物109g(68,1%)を得た。融点
118〜120℃。
晶して表記化合物109g(68,1%)を得た。融点
118〜120℃。
元素分析、C1s H13CI 2 F N 20 と
して、実測値(匍: C,59,67: H,3,58
: N、7.56理論値図): C,59,52: H
,3,61; N、7.71実施例3 l−(1−(2−(2,6−ジクロロペンジルオキシ)
−5−フルオロフェニル〕ビニル)−1H−イミダゾー
ル 2.4−ジクロロベンジルクロリドの代わりに2゜6−
ジクロロベンジルクロリドを用い、実施例2と同様にし
て表記化合物を得た。融点lo8〜110℃。
して、実測値(匍: C,59,67: H,3,58
: N、7.56理論値図): C,59,52: H
,3,61; N、7.71実施例3 l−(1−(2−(2,6−ジクロロペンジルオキシ)
−5−フルオロフェニル〕ビニル)−1H−イミダゾー
ル 2.4−ジクロロベンジルクロリドの代わりに2゜6−
ジクロロベンジルクロリドを用い、実施例2と同様にし
て表記化合物を得た。融点lo8〜110℃。
実施例4
l−(1−(2−(4−フェニルベンジルオキシ)−5
−フルオロフェニル〕ビニルJ−IH−イミダゾール 2.4−ジクロロベンジルクロリドの代わりに4−フェ
ニルベンジルクロリドを用い、実施例2と同様にして表
記化合物を得た。融点97〜98℃。
−フルオロフェニル〕ビニルJ−IH−イミダゾール 2.4−ジクロロベンジルクロリドの代わりに4−フェ
ニルベンジルクロリドを用い、実施例2と同様にして表
記化合物を得た。融点97〜98℃。
実施例5
1−[1−(2−n−ブチルオキシ−5−フルオロフェ
ニル)ビニル]−1H−イミタソール・3/2シユウ酸
塩 2.4−ジクロロベンジルクロリドの代わりにn−ブチ
ルプロミドを用い、実施例2と同様にして1−(1−(
2−n−ブチルオキシ−5−フルオロフェニル)ビニル
)−1H−イミダゾールヲ得た。該化合物0.74g(
2,84ミリモル)をジエチルエーテル5−に溶解し、
攪拌しなからシュウ酸0.3 g (3,33ミリモル
)のジエチルエーテル溶液を加えた。減圧下で溶媒を留
去し、残渣を酢酸二チル/ジエチルエーテルから再結晶
して表記化合物0.82g(73,0%)を得た。融点
107〜109℃。
ニル)ビニル]−1H−イミタソール・3/2シユウ酸
塩 2.4−ジクロロベンジルクロリドの代わりにn−ブチ
ルプロミドを用い、実施例2と同様にして1−(1−(
2−n−ブチルオキシ−5−フルオロフェニル)ビニル
)−1H−イミダゾールヲ得た。該化合物0.74g(
2,84ミリモル)をジエチルエーテル5−に溶解し、
攪拌しなからシュウ酸0.3 g (3,33ミリモル
)のジエチルエーテル溶液を加えた。減圧下で溶媒を留
去し、残渣を酢酸二チル/ジエチルエーテルから再結晶
して表記化合物0.82g(73,0%)を得た。融点
107〜109℃。
元素分析、C□s H17F N 20・3/2C2H
204として、 実測値(匍: C,54,68; H,5,11; N
、7.14理論値(%): C,54,67:”H,5
,13: N、7.09前記の方法と同様にして以下に
示す本発明の化合物を製造した。
204として、 実測値(匍: C,54,68; H,5,11; N
、7.14理論値(%): C,54,67:”H,5
,13: N、7.09前記の方法と同様にして以下に
示す本発明の化合物を製造した。
参考例1
4−フルオロフェニルアセテート
4−フルオロフエノー−ル112.1g(1,0モル)
、酢酸ナトリウム68.89g(0,74モル)および
無水酢酸107.6g(1,05モル)をベンゼン22
0 mll中で混合攪拌し、2時間加熱還流した。
、酢酸ナトリウム68.89g(0,74モル)および
無水酢酸107.6g(1,05モル)をベンゼン22
0 mll中で混合攪拌し、2時間加熱還流した。
冷却後、反応液に水500mQおよび炭酸水素ナトリウ
ム100g(1,19モル)を加え攪拌した。
ム100g(1,19モル)を加え攪拌した。
ついで静置した後分液し、水層をベンゼン50〇−で抽
出した。有機層を合し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した
後蒸留して表記化合物147g(95,4N)を得た。
出した。有機層を合し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した
後蒸留して表記化合物147g(95,4N)を得た。
沸点84〜86℃/ 16 mmHg 。
参考例2
2−ヒドロキシ−5−フルオロアセトフェノン4−フル
オロフェニルアセテート147 g (0゜954モル
)および無水塩化アルミニウム140g(1,05モル
)を混合した後150℃にて1時間加熱した。水500
mff1および氷300gを反応液に一時に加え攪拌し
た。析出した結晶を沖取し、減圧下で蒸留して表記化合
物86.3g(58,7%)を得た。沸点89.5〜b ャーナル・オブ・オーガニック・ケミストリー(J、
Org、 Chem、) 、 16.1345 、13
48 (1951)参照) 実施例25 2−(2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ)フェニ
ル)−3−(イミダゾール−1−イル)−1−プロペン ω−(イミダゾール−1−イル)−2−(2,4−ジク
ロロベンジルオキシ)アセトフェノン0.72g(1,
99ミリモル)、炭酸カリウム0.36g(2,60ミ
リモル)およびメチルトリフェニルホスホニウムプロミ
ド0.79g(2,21ミリモル)を1,4−ジオキサ
ン15mff1中に懸濁し、2日間攪拌還流した。つい
で混合物を水100mff1中に注ぎ、ジエチルエーテ
ル100m1!で2回抽出した。抽出液を飽和食塩水1
00mQで洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。減
圧下で溶媒を留去した後、残渣をシリカゲルカラムクロ
マトグラフィーに付し、メタノール−クロロホルム(1
:40(v/v))にで溶出して表記化合物0.39g
(54,3%)を得た。融点84〜86℃(酢酸エチル
−n−ヘキサンから再結晶)。 ′ 元素分析、C19H16C/2N20として、実測値k
l: C,63,44:H,4,47;N、7.83:
Cj、19.69 理論値(Xi: C,63,51:H,4,49;N、
7.80 :Cj、19.74 実施例26 2−(2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ)−5−
フルオロフェニル)−3−(イミダゾール−1−イル)
−1−プロペン ω−(イミダゾール−1−イル)−2−(2,4−ジク
ロロベンジルオキシ)アセトフェノンの代わりにω−(
イミダゾール−1−イル)−2−(2,4−ジクロロベ
ンジルオキシ)−5−フルオロアセトフェノンを用い、
実施例25と同様にして表記化合物を得た。融点79〜
82℃。
オロフェニルアセテート147 g (0゜954モル
)および無水塩化アルミニウム140g(1,05モル
)を混合した後150℃にて1時間加熱した。水500
mff1および氷300gを反応液に一時に加え攪拌し
た。析出した結晶を沖取し、減圧下で蒸留して表記化合
物86.3g(58,7%)を得た。沸点89.5〜b ャーナル・オブ・オーガニック・ケミストリー(J、
Org、 Chem、) 、 16.1345 、13
48 (1951)参照) 実施例25 2−(2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ)フェニ
ル)−3−(イミダゾール−1−イル)−1−プロペン ω−(イミダゾール−1−イル)−2−(2,4−ジク
ロロベンジルオキシ)アセトフェノン0.72g(1,
99ミリモル)、炭酸カリウム0.36g(2,60ミ
リモル)およびメチルトリフェニルホスホニウムプロミ
ド0.79g(2,21ミリモル)を1,4−ジオキサ
ン15mff1中に懸濁し、2日間攪拌還流した。つい
で混合物を水100mff1中に注ぎ、ジエチルエーテ
ル100m1!で2回抽出した。抽出液を飽和食塩水1
00mQで洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。減
圧下で溶媒を留去した後、残渣をシリカゲルカラムクロ
マトグラフィーに付し、メタノール−クロロホルム(1
:40(v/v))にで溶出して表記化合物0.39g
(54,3%)を得た。融点84〜86℃(酢酸エチル
−n−ヘキサンから再結晶)。 ′ 元素分析、C19H16C/2N20として、実測値k
l: C,63,44:H,4,47;N、7.83:
Cj、19.69 理論値(Xi: C,63,51:H,4,49;N、
7.80 :Cj、19.74 実施例26 2−(2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ)−5−
フルオロフェニル)−3−(イミダゾール−1−イル)
−1−プロペン ω−(イミダゾール−1−イル)−2−(2,4−ジク
ロロベンジルオキシ)アセトフェノンの代わりにω−(
イミダゾール−1−イル)−2−(2,4−ジクロロベ
ンジルオキシ)−5−フルオロアセトフェノンを用い、
実施例25と同様にして表記化合物を得た。融点79〜
82℃。
実施例27
2−(2−(2,6−ジクロロベンジルオキシ)−5−
フルオロフェニル〕−3−Cイミダゾール−1−イル)
−1−プロペン ω−(イミダゾール−1−イル)−2−(2,4−ジク
ロロベンジルオキシ)アセトフェノンの代わりにω−(
イミダゾール−1−イル)−2−(2,6−ジクロロベ
ンジルオキシ)−5−フルオロアセトフェノンを用い、
実施例25と同様にして表記化合物を得た。融点106
〜108℃。
フルオロフェニル〕−3−Cイミダゾール−1−イル)
−1−プロペン ω−(イミダゾール−1−イル)−2−(2,4−ジク
ロロベンジルオキシ)アセトフェノンの代わりにω−(
イミダゾール−1−イル)−2−(2,6−ジクロロベ
ンジルオキシ)−5−フルオロアセトフェノンを用い、
実施例25と同様にして表記化合物を得た。融点106
〜108℃。
実施例28
2−(2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ)フェニ
ル)−3−(イミダゾール−1−イル)−1−プロペン
・シュウ酸塩 2−(2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ)フェニ
ル)−3−(イミダゾール−1−イル)−1−プロペン
98.9g(0,275モル)をジエチルエーテル20
0mff1に溶解し、攪拌しなからシュウ酸24.79
g(0,275モル)のジエチルエーテル溶液を加えた
。減圧下で溶媒を留去した後、残渣をメタノール−ジエ
チルエーテルから再結晶して表記化合物103.5g(
83,8%)を得た。
ル)−3−(イミダゾール−1−イル)−1−プロペン
・シュウ酸塩 2−(2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ)フェニ
ル)−3−(イミダゾール−1−イル)−1−プロペン
98.9g(0,275モル)をジエチルエーテル20
0mff1に溶解し、攪拌しなからシュウ酸24.79
g(0,275モル)のジエチルエーテル溶液を加えた
。減圧下で溶媒を留去した後、残渣をメタノール−ジエ
チルエーテルから再結晶して表記化合物103.5g(
83,8%)を得た。
融点131〜132℃。
元素分析、C21H18C/2N205 としで、実測
値(%i: C,55,85:H,3,98:N、6.
08理論値(にl: C,56,13:H,4,05:
N、6.28実施例29 2−(2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ)フェニ
ル]−3−(イミダゾール−1−イIし)−1−プロペ
ン・塩酸塩 シュウ酸の代わりに塩酸を用い、実施例28と同様にし
て表記化合物を得た。融点122〜124℃。
値(%i: C,55,85:H,3,98:N、6.
08理論値(にl: C,56,13:H,4,05:
N、6.28実施例29 2−(2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ)フェニ
ル]−3−(イミダゾール−1−イIし)−1−プロペ
ン・塩酸塩 シュウ酸の代わりに塩酸を用い、実施例28と同様にし
て表記化合物を得た。融点122〜124℃。
実施例30
2−(2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ)フェニ
ル)−3−(イミダゾール−1−イIし)−1−プロペ
ン・p−)ルエンスルホン酸塩シュウ酸の代わりにp−
トルエンスフレホン酸を用い、実施例28と同様にして
表記化合物を得た。
ル)−3−(イミダゾール−1−イIし)−1−プロペ
ン・p−)ルエンスルホン酸塩シュウ酸の代わりにp−
トルエンスフレホン酸を用い、実施例28と同様にして
表記化合物を得た。
融点161〜162℃。
実施例31
2−(2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ)フェニ
ル)−3−(イミダゾール−1−イル)−1−プロペン
・硫酸塩 シュウ酸の代わりに硫酸を用い、実施例28と同様にし
て表記化合物を得た。融点105〜107℃。
ル)−3−(イミダゾール−1−イル)−1−プロペン
・硫酸塩 シュウ酸の代わりに硫酸を用い、実施例28と同様にし
て表記化合物を得た。融点105〜107℃。
実施例32
2−(2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ)−5−
フルオロフェニル〕−3−(Aミr’/−ルー1−イル
)−1−プロペン・シュウ酸塩2−(2−(2,4−ジ
クロロベンジルオキシ)フェニル)−3−(イミダゾー
ル−1−イル)−1−プロペンの代わりに2−(2−(
2,4−ジクロロベンジルオキシ)−5−フルオロフェ
ニル〕−3−(イミダゾール−1−イル)−1−プロペ
ンを用い、実施例28と同様にして表記化合物を得た。
フルオロフェニル〕−3−(Aミr’/−ルー1−イル
)−1−プロペン・シュウ酸塩2−(2−(2,4−ジ
クロロベンジルオキシ)フェニル)−3−(イミダゾー
ル−1−イル)−1−プロペンの代わりに2−(2−(
2,4−ジクロロベンジルオキシ)−5−フルオロフェ
ニル〕−3−(イミダゾール−1−イル)−1−プロペ
ンを用い、実施例28と同様にして表記化合物を得た。
融点160〜162℃。
実施例33
2−(2−(2,6−ジクロロベンジルオキシ)−5−
フルオロフェニル]−3−(イll’7’−ルー1−イ
ル)−1−プロペン・シュウ酸塩2−(2−(2,4−
ジクロロベンジルオキシ)フェニル)−3−(イミダゾ
ール−1−イル)−1−プロペンの代わりに2−(2−
(2,6−ジクロロベンジルオキシ)−5−フルオロフ
ェニル〕−3−(イミダゾール−1−イル)−1−プロ
ペンを用い、実施例28と同様にして表記化合物を得た
。融点118〜121℃。
フルオロフェニル]−3−(イll’7’−ルー1−イ
ル)−1−プロペン・シュウ酸塩2−(2−(2,4−
ジクロロベンジルオキシ)フェニル)−3−(イミダゾ
ール−1−イル)−1−プロペンの代わりに2−(2−
(2,6−ジクロロベンジルオキシ)−5−フルオロフ
ェニル〕−3−(イミダゾール−1−イル)−1−プロ
ペンを用い、実施例28と同様にして表記化合物を得た
。融点118〜121℃。
実施例34
2−(2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ)フェニ
ル)−3−(1,2,4−)リアゾール−1−イル)−
1−プロペン・シュウ酸塩 ω−(1,2,4−)リアゾール−1−イル)−2−(
2,4−ジクロロベンジルオキシ)アセトフェノン0.
70g(1,93ミリモル)、炭酸カリウム0.36g
(2,60ミリモル)およびメチルトリフェニルホスホ
ニウムプロミド0.79g(2,21ミリモル) ヲ1
.4−ジオキサン15mff1中に懸濁し、2日間攪拌
還流した。ついで実施例2−5と同様にLr2−(2−
(2,4−ジクロロベンジルオキシ)フェニル) −”
3− (1,2,4−トリアゾール−1−イル)−1−
プロペンを得た。ざらに実施例28と同様にして表記化
合物0.16g(18,4%)を得た。融点130〜1
31℃(メタノール−ジエチルエーテルから再結晶)。
ル)−3−(1,2,4−)リアゾール−1−イル)−
1−プロペン・シュウ酸塩 ω−(1,2,4−)リアゾール−1−イル)−2−(
2,4−ジクロロベンジルオキシ)アセトフェノン0.
70g(1,93ミリモル)、炭酸カリウム0.36g
(2,60ミリモル)およびメチルトリフェニルホスホ
ニウムプロミド0.79g(2,21ミリモル) ヲ1
.4−ジオキサン15mff1中に懸濁し、2日間攪拌
還流した。ついで実施例2−5と同様にLr2−(2−
(2,4−ジクロロベンジルオキシ)フェニル) −”
3− (1,2,4−トリアゾール−1−イル)−1−
プロペンを得た。ざらに実施例28と同様にして表記化
合物0.16g(18,4%)を得た。融点130〜1
31℃(メタノール−ジエチルエーテルから再結晶)。
元素分析、C20H17”2N305として、実測値(
闇:c、s3.xo;H,a、s4:N、9:3゜理論
値(匍: C,53,35: H,3,81: N、9
.33実施例35 2−(2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ)−5−
メ+ルフェニル) −3−(イミf/−tv−1−イル
)−1−プロペン・シュウ酸塩ω−(1,2,4−トリ
アゾール−1−イル)−2−(2,4−ジクロロベンジ
ルオキシ)アセトフェノンの代わりにω−(イミダゾー
ル−1−イル)−2−(2,4−ジクロロベンジルオキ
シ)−5−メチルアセトフェノンを用い、実施例34と
同様にして表記化合物を得た。融点139〜141℃。
闇:c、s3.xo;H,a、s4:N、9:3゜理論
値(匍: C,53,35: H,3,81: N、9
.33実施例35 2−(2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ)−5−
メ+ルフェニル) −3−(イミf/−tv−1−イル
)−1−プロペン・シュウ酸塩ω−(1,2,4−トリ
アゾール−1−イル)−2−(2,4−ジクロロベンジ
ルオキシ)アセトフェノンの代わりにω−(イミダゾー
ル−1−イル)−2−(2,4−ジクロロベンジルオキ
シ)−5−メチルアセトフェノンを用い、実施例34と
同様にして表記化合物を得た。融点139〜141℃。
実施例36
2−(2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ)−5−
クロロフェニル〕−3−(イミダゾール−1−、(ル)
−1−プロペン・シュウ酸塩ω−(1,2,4−)リア
ゾール−1−イル)−2−(2,4−ジクロロベンジル
オキシ)アセトフェノンの代わりにω−(イミダゾール
−1−イル)−2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ
)−5−クロロアセトフェノンを用い、実施例34と同
様にして表記化合物を得た。融点159〜161℃。
クロロフェニル〕−3−(イミダゾール−1−、(ル)
−1−プロペン・シュウ酸塩ω−(1,2,4−)リア
ゾール−1−イル)−2−(2,4−ジクロロベンジル
オキシ)アセトフェノンの代わりにω−(イミダゾール
−1−イル)−2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ
)−5−クロロアセトフェノンを用い、実施例34と同
様にして表記化合物を得た。融点159〜161℃。
実施例37
2− (2−ヒドロキシフェニル)−3−(イミダゾー
ル−1−イル)−1−プロペン 2−(2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ)フェニ
ル)−3−(イミダゾール−1−イル)−1−プロペン
9.0 g (25,1ミリモル)をア二ンール45m
Q中に溶解し、水冷下で攪拌しながら無水塩化アルミニ
ウム8.33g(62,5ミリモル)を加えた。水冷下
でざらに1時間攪拌した後、飽和炭酸水素ナトリウム水
溶液300rnQを加え、酢酸エチル300mQで2回
抽出した。抽出液を飽和食塩水200mQで洗浄し、無
水硫酸ナトリウムで乾燥した。ついで減圧Fで溶媒を留
去した後、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー
に付し、塩化メチレン−メタノールで溶出して表記化合
物0.69g(13,8%)を得た。融点139〜14
1℃(酢酸エチルから再結晶)。
ル−1−イル)−1−プロペン 2−(2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ)フェニ
ル)−3−(イミダゾール−1−イル)−1−プロペン
9.0 g (25,1ミリモル)をア二ンール45m
Q中に溶解し、水冷下で攪拌しながら無水塩化アルミニ
ウム8.33g(62,5ミリモル)を加えた。水冷下
でざらに1時間攪拌した後、飽和炭酸水素ナトリウム水
溶液300rnQを加え、酢酸エチル300mQで2回
抽出した。抽出液を飽和食塩水200mQで洗浄し、無
水硫酸ナトリウムで乾燥した。ついで減圧Fで溶媒を留
去した後、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー
に付し、塩化メチレン−メタノールで溶出して表記化合
物0.69g(13,8%)を得た。融点139〜14
1℃(酢酸エチルから再結晶)。
元素分析、Cl2H12N20として、実測値(X):
C,71,46: H,6,03: N、13.82
理論値(転): C,71,98: H,6,04;
N、13.99実施例38 2−(2−(4−フェニルベンジルオキシ)フェニル]
−3−(イミダソール−1−イル)フロペン 2−(2−ヒドロキシフェニル)−3−(イミダゾール
−1−イル)−1−プロペン400II9(2,0ミリ
モル)をジメチルホルムアミド5mQに溶解し、水冷下
で攪拌しながら水素化ナトリウム(60%油中分散)1
10■(2,75ミリモル)を加えた。水冷下で30分
間攪拌した後、4−フェニルベンジルクロリド490”
?(2,42ミリモル)を加え、室温で一夜攪拌した。
C,71,46: H,6,03: N、13.82
理論値(転): C,71,98: H,6,04;
N、13.99実施例38 2−(2−(4−フェニルベンジルオキシ)フェニル]
−3−(イミダソール−1−イル)フロペン 2−(2−ヒドロキシフェニル)−3−(イミダゾール
−1−イル)−1−プロペン400II9(2,0ミリ
モル)をジメチルホルムアミド5mQに溶解し、水冷下
で攪拌しながら水素化ナトリウム(60%油中分散)1
10■(2,75ミリモル)を加えた。水冷下で30分
間攪拌した後、4−フェニルベンジルクロリド490”
?(2,42ミリモル)を加え、室温で一夜攪拌した。
ついで混合物を水50mff1中に注入し、ジエチルエ
ーテル75mQで2回抽出した。抽出液を水50耐で2
回洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。減圧下で溶
媒を留去した後、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーに付し、塩化メチレン−メタノールで溶出して表
記化合物0.41g(55,9%)を得た。
ーテル75mQで2回抽出した。抽出液を水50耐で2
回洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。減圧下で溶
媒を留去した後、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーに付し、塩化メチレン−メタノールで溶出して表
記化合物0.41g(55,9%)を得た。
゛ 融点90〜92℃(酢酸エチル−n−ヘキサンから
再結晶〕。
再結晶〕。
元素分析、C25H22N20としで、実測値(X):
C,81,98; H,5,92; N、7.49理
論値■l:c、81.94;H,6,05:N、7.6
5実施例39〜71 前記の方法と同様にして以下に示す本発明の化合物を製
造した。
C,81,98; H,5,92; N、7.49理
論値■l:c、81.94;H,6,05:N、7.6
5実施例39〜71 前記の方法と同様にして以下に示す本発明の化合物を製
造した。
実施例72
3−(2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ−5−フ
ルオロ)フェニル)−4−(イミダゾール−1−イル)
−2−ブテン・5/4シュウ酸塩ω−(イミダゾール−
1−イル)−2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ)
−5−フルオロアセトフェノン0.76 g (2,0
ミリモル)、炭酸カリウム0.44g(3,18ミリモ
ル)およびエチルトリフェニルホスホニウムプロミド1
.11 g (2,99ミリモル)を1.4−ジオキサ
ン16mNに懸濁し、12時間攪拌還流した。ついで実
施例34と同様にして表記化合物0.80g(79,4
X)を得た。
ルオロ)フェニル)−4−(イミダゾール−1−イル)
−2−ブテン・5/4シュウ酸塩ω−(イミダゾール−
1−イル)−2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ)
−5−フルオロアセトフェノン0.76 g (2,0
ミリモル)、炭酸カリウム0.44g(3,18ミリモ
ル)およびエチルトリフェニルホスホニウムプロミド1
.11 g (2,99ミリモル)を1.4−ジオキサ
ン16mNに懸濁し、12時間攪拌還流した。ついで実
施例34と同様にして表記化合物0.80g(79,4
X)を得た。
融点158〜160℃(メタノール−ジエチルエーテル
から再結晶)。
から再結晶)。
元素分析、C20HI7C12FN20.5/4C2H
204として、 実測値(!%): C,53,92: H,4,06:
N、5.63理論値(闇: C,53,63: H,
3,99; N、5.56実施例73 3−(2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ)フェニ
ル)−4−(イミダゾール−1−イル)−2−ブテン・
シラシュウ酸塩 ω−(イミダゾール−″1−イル)−2−(2,4−ジ
クロロベンジルオキシ)−5−フルオロアセトフェノン
の代わりにω−イミダゾール−1−イル)−2−(2,
4−ジクロロベンジルオキシ)アセトフェノンを用い、
実施例72と同様にして表記化合物を得た。融点113
〜115℃。
204として、 実測値(!%): C,53,92: H,4,06:
N、5.63理論値(闇: C,53,63: H,
3,99; N、5.56実施例73 3−(2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ)フェニ
ル)−4−(イミダゾール−1−イル)−2−ブテン・
シラシュウ酸塩 ω−(イミダゾール−″1−イル)−2−(2,4−ジ
クロロベンジルオキシ)−5−フルオロアセトフェノン
の代わりにω−イミダゾール−1−イル)−2−(2,
4−ジクロロベンジルオキシ)アセトフェノンを用い、
実施例72と同様にして表記化合物を得た。融点113
〜115℃。
実施例74
2−[2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ)フェニ
ル)−3−(1,2,4−)リアゾール−1−イル)−
1−プロペン 1.2.4−)リアゾール59〜(0,854ミリモル
)および炭酸カリウム1°29’?(0,933ミリモ
ル)をジメチルホルムアミド1mff1中に懸濁し、攪
拌下、ジメチルホルムアミド2mQ中の2−〔2−(2
,4−ジクロロベンジルオキシ〕フェニル〕−3−ブロ
モ−1−プロペン290IIIg(0,779ミリモル
)の溶液を滴下した。ついで室温にで一夜攪拌した後、
実施例25と同様の処理をしで表記化合物0.20g(
71,2X)を得た。別法である実施例28から得られ
る化合物の’H−NMRおよびtlc のRf値と比
較して構造が同一であることを確認した。
ル)−3−(1,2,4−)リアゾール−1−イル)−
1−プロペン 1.2.4−)リアゾール59〜(0,854ミリモル
)および炭酸カリウム1°29’?(0,933ミリモ
ル)をジメチルホルムアミド1mff1中に懸濁し、攪
拌下、ジメチルホルムアミド2mQ中の2−〔2−(2
,4−ジクロロベンジルオキシ〕フェニル〕−3−ブロ
モ−1−プロペン290IIIg(0,779ミリモル
)の溶液を滴下した。ついで室温にで一夜攪拌した後、
実施例25と同様の処理をしで表記化合物0.20g(
71,2X)を得た。別法である実施例28から得られ
る化合物の’H−NMRおよびtlc のRf値と比
較して構造が同一であることを確認した。
参考例3
2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ)アセトフェノ
ン 0−ヒドロキシアセトフェノン40.85g(300ミ
リモル)をジメチルスルホキシド150mQに溶解し、
室温にで炭酸カリウム49.0g(355ミリモル)を
加えた。ついで攪拌下、2.4−ジクロロベンジルクロ
リド65.9g(337ミリモル)を滴下し、室温にで
24時間攪拌した後、水225mfを1時間かけて滴下
した。ざらに室温にで1時間攪拌した後、析出した結晶
を戸別し、水200mff1で3回洗浄し、メタノール
から再結晶して表記化合物82.7g(93,4%)を
得た。融点83〜85℃。
ン 0−ヒドロキシアセトフェノン40.85g(300ミ
リモル)をジメチルスルホキシド150mQに溶解し、
室温にで炭酸カリウム49.0g(355ミリモル)を
加えた。ついで攪拌下、2.4−ジクロロベンジルクロ
リド65.9g(337ミリモル)を滴下し、室温にで
24時間攪拌した後、水225mfを1時間かけて滴下
した。ざらに室温にで1時間攪拌した後、析出した結晶
を戸別し、水200mff1で3回洗浄し、メタノール
から再結晶して表記化合物82.7g(93,4%)を
得た。融点83〜85℃。
参考例4
ω−プロモー2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ)
アセトフェノン 2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ)アセトフェノ
ン29.52g(1’00ミリモル)をジエチルエーテ
ル100m1および1.4−ジオキサン100mQの混
合液に溶解し、攪拌下、室温にで臭素16g(100ミ
リモル)を1時間かけて滴下した。
アセトフェノン 2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ)アセトフェノ
ン29.52g(1’00ミリモル)をジエチルエーテ
ル100m1および1.4−ジオキサン100mQの混
合液に溶解し、攪拌下、室温にで臭素16g(100ミ
リモル)を1時間かけて滴下した。
さらに1時間、同温度で攪拌した後、水200mff1
を加えで分肢し、水層をジエチルエーテル200mQで
抽出した。有醜層を合し、1%炭酸水素ナトリウム水溶
液180 mlで洗浄し、無水硫酸ナトIJウムで乾燥
した。減圧下で溶媒を留去し、残渣にベンゼン−n−ヘ
キサン混液を加えて結晶化した。
を加えで分肢し、水層をジエチルエーテル200mQで
抽出した。有醜層を合し、1%炭酸水素ナトリウム水溶
液180 mlで洗浄し、無水硫酸ナトIJウムで乾燥
した。減圧下で溶媒を留去し、残渣にベンゼン−n−ヘ
キサン混液を加えて結晶化した。
結晶を戸別し、表記化合物の粗製物28.57g(76
,4%)を得た。該粗製物1g(2,ロアミリモル)を
ベンゼン−n−ヘキサンから再結晶して表記化合物0.
79g(79%)を得た。融点89〜91℃。
,4%)を得た。該粗製物1g(2,ロアミリモル)を
ベンゼン−n−ヘキサンから再結晶して表記化合物0.
79g(79%)を得た。融点89〜91℃。
元素分析、C15H11BrC/z02としで、実測値
(闇 C,47,65: H,3,14理論値(匍 C
,48,16: H,2,97参考例5 ω−(イミダゾール−1−イル)−2−(2,4−ジク
ロロベンジルオキシ)アセトフェノンIH−イミダゾー
ル10.21g(150ミリモル)をジメチルホルムア
ミド20mQに溶解し、水冷下でω−ブロモ−2−(2
,4−ジクロロベンジルオキシ)アセトフェノン11.
2g(29,9ミリモル)をゆっくり加えた。ざらに水
冷下で2.5時間攪拌した後、水120mQを加え、酢
酸エチル120mff1で2回抽出した。抽出液を水1
20mff1で2回洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥
した。減圧下で溶媒を留去した後、残渣をシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィーに付し、メタノール−クロロホ
ルムで溶出して表記化合物8.37g(77,2%)を
得た。融点109〜111℃(n−ヘキサン−ベンゼン
から再結晶)。
(闇 C,47,65: H,3,14理論値(匍 C
,48,16: H,2,97参考例5 ω−(イミダゾール−1−イル)−2−(2,4−ジク
ロロベンジルオキシ)アセトフェノンIH−イミダゾー
ル10.21g(150ミリモル)をジメチルホルムア
ミド20mQに溶解し、水冷下でω−ブロモ−2−(2
,4−ジクロロベンジルオキシ)アセトフェノン11.
2g(29,9ミリモル)をゆっくり加えた。ざらに水
冷下で2.5時間攪拌した後、水120mQを加え、酢
酸エチル120mff1で2回抽出した。抽出液を水1
20mff1で2回洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥
した。減圧下で溶媒を留去した後、残渣をシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィーに付し、メタノール−クロロホ
ルムで溶出して表記化合物8.37g(77,2%)を
得た。融点109〜111℃(n−ヘキサン−ベンゼン
から再結晶)。
元素分析、Cl8H14”2N202 として、実測値
^):C,59,68:H,4,01;N、7.66理
論値(財): C,59,84; H,3,91: N
、7.76参考例6 2−(2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ)フェニ
ル〕−1−プロペン アルゴン雰囲気下、内温゛を10〜20℃に維持しつつ
、モレキュラーシーブで乾燥したテトラヒドロフラン4
0mQ中の2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ)ア
セトフェノン5.0 g (16,9ミリモル)の溶液
にメチルマグネシウムプロミド14mff1(3モル/
lジエチルエーテル溶液;メチルマグネシウムプロミド
42ミリモル)を10分かけて滴下した。室温にで2時
間攪拌した後、水100rnQ中に注入した。6N塩酸
でpH7とし、酢酸エチル100mff1で2回抽出し
、抽出液を水75mQで2回洗浄し、無水硫酸、ナトリ
ウムで乾燥した。減圧下で溶媒を留去して油状残渣を得
た。該残渣をベンゼン40mQに溶解し、p−1ルエン
スルホン酸1水和物0.33g(1,73ミリモル)を
加え、攪拌下で1時間還流した。ついで混合物を水50
mQに注入し、ベンゼン50mff1で2回抽出した。
^):C,59,68:H,4,01;N、7.66理
論値(財): C,59,84; H,3,91: N
、7.76参考例6 2−(2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ)フェニ
ル〕−1−プロペン アルゴン雰囲気下、内温゛を10〜20℃に維持しつつ
、モレキュラーシーブで乾燥したテトラヒドロフラン4
0mQ中の2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ)ア
セトフェノン5.0 g (16,9ミリモル)の溶液
にメチルマグネシウムプロミド14mff1(3モル/
lジエチルエーテル溶液;メチルマグネシウムプロミド
42ミリモル)を10分かけて滴下した。室温にで2時
間攪拌した後、水100rnQ中に注入した。6N塩酸
でpH7とし、酢酸エチル100mff1で2回抽出し
、抽出液を水75mQで2回洗浄し、無水硫酸、ナトリ
ウムで乾燥した。減圧下で溶媒を留去して油状残渣を得
た。該残渣をベンゼン40mQに溶解し、p−1ルエン
スルホン酸1水和物0.33g(1,73ミリモル)を
加え、攪拌下で1時間還流した。ついで混合物を水50
mQに注入し、ベンゼン50mff1で2回抽出した。
抽出液を水50mQで洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾
燥上、減圧下で溶媒を留去後、残渣をシリカゲルカラム
クロマトグラフィーに付し、n−ヘキサンで溶出して表
記化合物2.54g(51,1%)を得た。 19°
6= 1.5831 ; ”H−NMR(CD(JD
3Iδ): 2.1
7 (s、3H,CH3)、5.00〜5.27 (7
,70(m、7H,アロマティック)。
燥上、減圧下で溶媒を留去後、残渣をシリカゲルカラム
クロマトグラフィーに付し、n−ヘキサンで溶出して表
記化合物2.54g(51,1%)を得た。 19°
6= 1.5831 ; ”H−NMR(CD(JD
3Iδ): 2.1
7 (s、3H,CH3)、5.00〜5.27 (7
,70(m、7H,アロマティック)。
参考例7
2−(2−(2,4−ジクロロベンジルオキシ)フェニ
ル)−3−7’ロモー1−7”ロペン2−(2−(2,
4−ジクロロベンジルオキシ)フェニル〕−1−プロペ
ン1.0 g (3,41ミリモル)、N−ブロモスク
シンイミド0.61 g (3,41ミリモル)および
アゾビスインブチロニトリル2.88P (0,017
ミリモル)を四塩化炭素4mQ中に懸濁し、攪拌しなが
ら12時間還流した。ついで水30mQ中に注入し、酢
酸エチル50mQで抽出し、抽出液を水50mff1で
洗浄し、無水硫酸す) IJウムで乾燥した。減圧下で
溶媒を留去後、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィーに付し、n−ヘキサンで溶出して表記化合物0.5
2 g (41,0%)を得た。IH−NMR(CDC
l 3.6):4.505.57 (d、 IH,=C
H) 、 6.80〜7.57 (m 。
ル)−3−7’ロモー1−7”ロペン2−(2−(2,
4−ジクロロベンジルオキシ)フェニル〕−1−プロペ
ン1.0 g (3,41ミリモル)、N−ブロモスク
シンイミド0.61 g (3,41ミリモル)および
アゾビスインブチロニトリル2.88P (0,017
ミリモル)を四塩化炭素4mQ中に懸濁し、攪拌しなが
ら12時間還流した。ついで水30mQ中に注入し、酢
酸エチル50mQで抽出し、抽出液を水50mff1で
洗浄し、無水硫酸す) IJウムで乾燥した。減圧下で
溶媒を留去後、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィーに付し、n−ヘキサンで溶出して表記化合物0.5
2 g (41,0%)を得た。IH−NMR(CDC
l 3.6):4.505.57 (d、 IH,=C
H) 、 6.80〜7.57 (m 。
7H,アロマティック)。
参考例8〜23
参考例3〜5と同様にして次に示す置換アセトフェノン
を製造した。
を製造した。
注〕※精製することなく次工程で使用した。
参考例24
参考例2と同様にして2−ヒドロキシ−5−クロロロア
セトフエノンを製造した。沸点98℃715調Hg。
セトフエノンを製造した。沸点98℃715調Hg。
参考例25
参考例2と同様fこしで2−ヒドロキシ−5−メチルア
セトフェノンを製造した。融点45〜46.5℃。
セトフェノンを製造した。融点45〜46.5℃。
本発明の化合物(I)またはその塩は極めて強力な抗菌
作用を有しており、農業用または工業用殺菌剤として広
く用いうる有用な化合物である。例えば、野菜、果樹も
しくは他の植物の灰色カビ病、菌核病、うどんこ病など
のような病害の病原菌に対して強力な抗菌活性を示す。
作用を有しており、農業用または工業用殺菌剤として広
く用いうる有用な化合物である。例えば、野菜、果樹も
しくは他の植物の灰色カビ病、菌核病、うどんこ病など
のような病害の病原菌に対して強力な抗菌活性を示す。
本発明の化合物(I)またはその塩は、単独または固体
もしくは液体担体、希釈剤および賦形剤の1種ないしそ
れ以上と組合せて、乳剤、水溶剤、水和剤、粉剤、懸濁
剤、顆粒剤、エアロゾル、燻煙剤、ペースト剤などのよ
うな農園芸用殺菌剤に適した薬剤として使用することが
できる。固体担体、希釈剤および賦形剤としては、例え
ば、粘土、タルク、珪藻土、シリカ、カオリン、ベント
ナイト、軽石などが挙げられる。代表的す液体担体、希
釈剤および賦形剤としでは、水、メタノール、エタノー
ル、エチレングリコール、ジメチルホルムアミド、ジメ
チルスルホキシド、アセトン、メチルエチルケトン、セ
ロソルブ、ジオキサン、ジグライムなどが挙げられる。
もしくは液体担体、希釈剤および賦形剤の1種ないしそ
れ以上と組合せて、乳剤、水溶剤、水和剤、粉剤、懸濁
剤、顆粒剤、エアロゾル、燻煙剤、ペースト剤などのよ
うな農園芸用殺菌剤に適した薬剤として使用することが
できる。固体担体、希釈剤および賦形剤としては、例え
ば、粘土、タルク、珪藻土、シリカ、カオリン、ベント
ナイト、軽石などが挙げられる。代表的す液体担体、希
釈剤および賦形剤としでは、水、メタノール、エタノー
ル、エチレングリコール、ジメチルホルムアミド、ジメ
チルスルホキシド、アセトン、メチルエチルケトン、セ
ロソルブ、ジオキサン、ジグライムなどが挙げられる。
ざらに、必要ならば、乳化剤、分散剤、展着剤、表面活
性剤、湿潤剤、安定剤、共力剤などのような適当な補助
剤を添加することができる。また、本発明の化合物また
はその塩類は、他の殺真菌剤、抗微生物剤、殺虫剤、除
草剤、忌避剤、殺ダニ剤、殺線虫剤、植物生長調節剤な
どのような他の農薬と組合せで使用することができる。
性剤、湿潤剤、安定剤、共力剤などのような適当な補助
剤を添加することができる。また、本発明の化合物また
はその塩類は、他の殺真菌剤、抗微生物剤、殺虫剤、除
草剤、忌避剤、殺ダニ剤、殺線虫剤、植物生長調節剤な
どのような他の農薬と組合せで使用することができる。
製剤中の活性物質の濃度lこ特に制限はな(、対象作物
の種類や成長段階などにより異なるが、例えば、予防的
および治療的散布の場合、10〜1000 ppm の
範囲、好ましくは、50〜500ppmの範囲で用いる
。
の種類や成長段階などにより異なるが、例えば、予防的
および治療的散布の場合、10〜1000 ppm の
範囲、好ましくは、50〜500ppmの範囲で用いる
。
つぎに本発明の化合物またはその塩の抗菌活性を調べる
ため灰色カビ病およびうどんこ病に対する予防効果試験
および治療効果試験を行なった。
ため灰色カビ病およびうどんこ病に対する予防効果試験
および治療効果試験を行なった。
試験例1
キュウリ灰色カビ病防除効果試験
予防試験
温室内で直径9cmのプラスチックカップに1本植えで
土耕栽培したキュウリ(品種:筑波白いぼ)幼植物の第
1本葉に所定濃度の供試薬液を12mQ散布して風乾し
た。24時間後に灰色カビ病菌ボトリテイス・シネレア
(Botrytis cinerea )の胞子または
菌糸マットを接種し、温度20±2℃、湿度90〜10
0%の条件下に2〜4日間保った。ついで現われた病斑
直径を測定し、次式により防除率を算出した。結果を表
1に示す。
土耕栽培したキュウリ(品種:筑波白いぼ)幼植物の第
1本葉に所定濃度の供試薬液を12mQ散布して風乾し
た。24時間後に灰色カビ病菌ボトリテイス・シネレア
(Botrytis cinerea )の胞子または
菌糸マットを接種し、温度20±2℃、湿度90〜10
0%の条件下に2〜4日間保った。ついで現われた病斑
直径を測定し、次式により防除率を算出した。結果を表
1に示す。
治療試験
温室内で直径9csのプラスチックカップに1本植えで
土耕栽培したキュウリ(品種:筑波白いぼ)幼植物の第
1本葉に菌糸マットを接種してわずかに発病させた後(
約1日)、供試薬液を12mQ散布し、温度20±2℃
、湿度90〜100%の条件下に48時間保った。つい
で前記と同a!こして防除率を算出した。結果を表1に
示す。
土耕栽培したキュウリ(品種:筑波白いぼ)幼植物の第
1本葉に菌糸マットを接種してわずかに発病させた後(
約1日)、供試薬液を12mQ散布し、温度20±2℃
、湿度90〜100%の条件下に48時間保った。つい
で前記と同a!こして防除率を算出した。結果を表1に
示す。
試験例2
キュウリうどんこ病防除効果試験
予防試験
温室内で直径9C1mのプラスチックカップi(1本植
えで土耕栽培したキュウリ(品種:筑波白Q’ぼ)幼植
物の第1本葉に所定濃度の供試薬液を12mf散布して
風乾した。24時間後にう?んこ病菌スファエロテカ・
フリジニ−(Sphaerothecafuligin
ea )の胞子懸濁液を接種し、温度25±2℃、湿度
約50%の条件下に14日間保った後、結果を以下に示
す標微出現割合に対応した防除指数で判定し、防除率を
決定した。結果を表1に示す。
えで土耕栽培したキュウリ(品種:筑波白Q’ぼ)幼植
物の第1本葉に所定濃度の供試薬液を12mf散布して
風乾した。24時間後にう?んこ病菌スファエロテカ・
フリジニ−(Sphaerothecafuligin
ea )の胞子懸濁液を接種し、温度25±2℃、湿度
約50%の条件下に14日間保った後、結果を以下に示
す標微出現割合に対応した防除指数で判定し、防除率を
決定した。結果を表1に示す。
治療試験
温室内で直径90gのプラスチックカップに1本植えで
土耕栽培したキュウリ(品種:筑波白いぼ)幼植物の第
1本葉にうどんこ病菌スファエロテカーフリジニ−(5
phaerotheca fuliginea )の胞
子懸濁液を接種してわずかに発病させた後(2日)、供
試薬液を12mQ散布し、温度25±2℃、湿度約5O
Nの条件下に12日間保った後、前記と同様にして防除
率を決定した。結果を表1に示す。
土耕栽培したキュウリ(品種:筑波白いぼ)幼植物の第
1本葉にうどんこ病菌スファエロテカーフリジニ−(5
phaerotheca fuliginea )の胞
子懸濁液を接種してわずかに発病させた後(2日)、供
試薬液を12mQ散布し、温度25±2℃、湿度約5O
Nの条件下に12日間保った後、前記と同様にして防除
率を決定した。結果を表1に示す。
表1
表1(つづき)
表1(つづき)
表1(つづき)
表1(つづき)
表1(つづき)
表1(つづき)
表1(つづき)
表1(つづき)
表1(つづき)
表1(つづき)
表1(つづき)
表1(つづき)
表1(つづき)
以下に本発明の植物病害防除剤の製剤例を示す。
製剤例1
本発明化合物5重量部、プロピレンアルコール20重量
部、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル5重
量部および水70重量部を混合溶解し、水溶剤とする。
部、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル5重
量部および水70重量部を混合溶解し、水溶剤とする。
該水溶剤は、本発明化合物の有効濃度が10〜500
ppmになるよう希釈しで、茎葉部に散布する。
ppmになるよう希釈しで、茎葉部に散布する。
製剤例2
本発明化合物50重量部、アルキルベンゼンスルホン酸
カトリウム6重量部、リグニンスルホン酸ナトリウム4
重量部およびクレー40重量部を混合粉砕し、水和剤と
する。
カトリウム6重量部、リグニンスルホン酸ナトリウム4
重量部およびクレー40重量部を混合粉砕し、水和剤と
する。
該水和剤は、本発明化゛合物の有効濃度が10〜500
ppmになるように希釈して、果実に散布する。
ppmになるように希釈して、果実に散布する。
製剤例3
本発明化合物5重量部、ベントナイトおよびタルクの等
景況合物90重量部およびアルキルベンゼンスルホン酸
ナトリウム5重量部を混合粉砕し、粒剤に成型する。
景況合物90重量部およびアルキルベンゼンスルホン酸
ナトリウム5重量部を混合粉砕し、粒剤に成型する。
製剤例4
本発明化合物25重量部、ポリオキシエチレンアルキル
フェニルエーテルs 重ti、アルキルベンゼンスルホ
ン酸ナトリウム2重量部およびキシレン65重量部を混
合溶解し、乳剤とする。
フェニルエーテルs 重ti、アルキルベンゼンスルホ
ン酸ナトリウム2重量部およびキシレン65重量部を混
合溶解し、乳剤とする。
該乳剤は、本発明化合物の有効濃度が50〜s o o
ppmになるように希釈しで、茎葉部に散布する。
ppmになるように希釈しで、茎葉部に散布する。
製剤例5
本発明化合物1重量部、タルク99重量部を粉砕し、粉
剤とする。
剤とする。
Claims (3)
- (1)一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、R^1は水素、炭素数1〜12のアルキル、▲
数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表
等があります▼ま たは−CH_2R^4、R^2およびR^3はそれぞれ
水素、臭素またはメチル、R^4は炭素数2〜9のアル
ケニルまたは炭素数2〜9のアルキニル、mは0〜2の
整数、nは0〜1の整数、pおよびqはそれぞれ1〜8
の整数、Azはイミダゾリルまたは1,2,4−トリア
ゾリル、Qは▲数式、化学式、表等があります▼、−O
−または▲数式、化学式、表等があります▼、R^5は
水素またはメチル、Xは水素、フッ素、塩素またはフェ
ニルおよびZは水素、フッ素、塩素またはメチル(ただ
し、Zが水素または塩素の場合、nは1である)を意味
する〕で示される化合物またはその塩。 - (2)nが0である後記式(1)の化合物の場合、(a
)式: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中、R^2、R^3、AzおよびZは後記と同意義
、Mは水素またはアルカリ金属を意味する〕で示される
化合物と式: R^1A(III) 〔式中、R^1は後記と同意義、Aは反応性基(例えば
、ハロゲン、トシルなどのエステル残基)を意味する〕 で示される化合物を反応させるか、 (b)式: ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) 〔式中、R^1およびZは後記と同意義である〕で示さ
れる化合物と式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Azは後記と同意義である〕 で示される化合物を反応させるか、または、nが1であ
る後記式( I )の化合物の場合、(c)式: ▲数式、化学式、表等があります▼(V) 〔式中、R^1、AzおよびZは後記と同意義である〕 で示される化合物と式: ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) 〔式中、R^2およびR^3は後記と同意義である〕で
示される化合物を反応させるか、 (d)式: ▲数式、化学式、表等があります▼(VII) 〔式中、R^2、R^3、AzおよびZは後記と同意義
ならびにMは前記と同意義である〕 で示される化合物と式: R^1A(III) 〔式中、R^1は後記と同意義およびAは前記と同意義
である〕 で示される化合物を反応させるか、 (e)式: ▲数式、化学式、表等があります▼(VIII) 〔式中、R^1、R^2、R^3およびZは後記と同意
義ならびにAは前記と同意義である〕 で示される化合物と式: AzM(IX) 〔式中、Azは後記と同意義およびMは前記と同意義で
ある〕 で示される化合物を反応させる ことを特徴とする一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、R^1は水素、炭素数1〜12のアルキル、▲
数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表
等があります▼ または−CH_2R^4、R^2およびR^3はそれぞ
れ水素、臭素またはメチル、R^4は炭素数2〜9のア
ルケニルまたは炭素数2〜9のアルキニル、mは0〜2
の整数、nは0〜1の整数、pおよびqはそれぞれ1〜
8の整数、Azはイミダゾリルまたは1,2,4−トリ
アゾリル、Qは▲数式、化学式、表等があります▼、−
O−または▲数式、化学式、表等があります▼、R^5
は水素またはメチル、Xは水素、フッ素、塩素またはフ
ェニルおよびZは水素、フッ素、塩素またはメチル(た
だし、Zが水素または塩素の場合、nは1である)を意
味する〕で示される化合物またはその塩の製造法。 - (3)一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、R^1は水素、炭素数1〜12のアルキル、▲
数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表
等があります▼また は−CH_2R^4、R^2およびR^3はそれぞれ水
素、臭素またはメチル、R^4は炭素数2〜9のアルケ
ニルまたは炭素数2〜9のアルキニル、mは0〜2の整
数、nは0〜1の整数、pおよびqはそれぞれ1〜8の
整数、Azはイミダゾリルまたは1,2,4−トリアゾ
リル、Qは▲数式、化学式、表等があります▼、−O−
または▲数式、化学式、表等があります▼、R^5は水
素またはメチル、Xは水素、フッ素、塩素またはフェニ
ルおよびZは水素、フッ素、塩素またはメチル(ただし
、Zが水素または塩素の場合、nは1である)を意味す
る〕で示される化合物またはその塩の少なくとも1種を
有効成分として含有することを特徴とする植物病害防除
剤。
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