JPS62108982A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
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- JPS62108982A JPS62108982A JP60249292A JP24929285A JPS62108982A JP S62108982 A JPS62108982 A JP S62108982A JP 60249292 A JP60249292 A JP 60249292A JP 24929285 A JP24929285 A JP 24929285A JP S62108982 A JPS62108982 A JP S62108982A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2323/00—General constructional features not provided for in other groups of this subclass
- F25D2323/02—Details of doors or covers not otherwise covered
- F25D2323/021—French doors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/40—Refrigerating devices characterised by electrical wiring
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は複数の断熱箱体を重合することによって構成す
る冷蔵庫に関する。
る冷蔵庫に関する。
(ロ)従来の技術
従来此種重合型の冷蔵庫は例えば実開昭56−5477
8号公報に示される如く、下断熱箱体の上面に突部を形
成し、上断熱箱体の下面には凹部を形成し、この凹部と
突部を嵌合することにより両断熱箱体を重合する様にし
ている。又、両断熱箱体内の電装部品から延在するリー
ド線は上面若しくは下面からそれぞれ外部に引き出し、
それぞれをコネクターにて接続する構成である。
8号公報に示される如く、下断熱箱体の上面に突部を形
成し、上断熱箱体の下面には凹部を形成し、この凹部と
突部を嵌合することにより両断熱箱体を重合する様にし
ている。又、両断熱箱体内の電装部品から延在するリー
ド線は上面若しくは下面からそれぞれ外部に引き出し、
それぞれをコネクターにて接続する構成である。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
斯かる構成によると上下断熱箱体は単に嵌合によって結
合されているのみであるので地震による振動や扉の開閉
時の衝撃等によってずれてしまう危険性がある。又、リ
ード線は上断熱箱体を上方に浮かせた状態で接続しなけ
ればならず、作業性の悪いものであった。
合されているのみであるので地震による振動や扉の開閉
時の衝撃等によってずれてしまう危険性がある。又、リ
ード線は上断熱箱体を上方に浮かせた状態で接続しなけ
ればならず、作業性の悪いものであった。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は斯かる問題点を解決するために、上下例れかの
断熱箱体(3)(2)の内箱(48)の重合部側の前部
に外箱(47)に至る凹所(106)を形成し、その底
部にて上下断熱箱体(3)(2)を螺着しで凹所(10
6)は閉室し、断熱箱体(3)(2)背面間に渡る固定
具(119)で両者を結合し、固定具(119)内でリ
ード線(109)(112)を結合するようにしたもの
である。
断熱箱体(3)(2)の内箱(48)の重合部側の前部
に外箱(47)に至る凹所(106)を形成し、その底
部にて上下断熱箱体(3)(2)を螺着しで凹所(10
6)は閉室し、断熱箱体(3)(2)背面間に渡る固定
具(119)で両者を結合し、固定具(119)内でリ
ード線(109)(112)を結合するようにしたもの
である。
(ホ)作用
本発明によれば上下断熱箱体は前部及び後部にて強固に
固着され、又、意匠的にも問題は無い。
固着され、又、意匠的にも問題は無い。
又、リード線は下断熱箱体上に上断熱箱体を載せた状態
で接続できる。
で接続できる。
(へ)実施例
次に図面に於いて実施例を説明する。第1図は本願を適
用せる冷蔵庫(1)の斜視図、第2図は各層を除去した
状態の冷蔵庫(1)の正面図、第3図は扉を含む第2図
のA−A線断面図、第4図は同B−B線断面図をそれぞ
れ示している。冷蔵庫(1)は前方に開口する下断熱箱
体(2)と該下断熱箱体(2)の上面に重合して取付け
られ前方に開口する上断熱箱体(3)とから構成されて
いる。下断熱箱体(2)は鋼板製の外箱(4)と該外箱
(4)内に間隔を存して組み込んだ内箱(5)との間隔
にボリウレクンフォーム等の断熱材(6)を現場発泡方
式にて充填して構成されている。内箱(5)は合成樹脂
板の真空成形にて構成され、内部を上下に区画する仕切
壁部分(5A)も一体に形成されており、該仕切壁部分
(5A)内にも同様に断熱材(6)が充填される。仕切
壁部分(5A)の上方には間隔を存して断熱性の仕切部
材(7)が設けられ、この仕切部材・(7〉より上方を
冷蔵室(8)、下方であって仕切壁部分(5A)より上
の間隔を区画室(9)、そして仕切壁部分(5A)下方
の空間を冷凍室(10)としている。
用せる冷蔵庫(1)の斜視図、第2図は各層を除去した
状態の冷蔵庫(1)の正面図、第3図は扉を含む第2図
のA−A線断面図、第4図は同B−B線断面図をそれぞ
れ示している。冷蔵庫(1)は前方に開口する下断熱箱
体(2)と該下断熱箱体(2)の上面に重合して取付け
られ前方に開口する上断熱箱体(3)とから構成されて
いる。下断熱箱体(2)は鋼板製の外箱(4)と該外箱
(4)内に間隔を存して組み込んだ内箱(5)との間隔
にボリウレクンフォーム等の断熱材(6)を現場発泡方
式にて充填して構成されている。内箱(5)は合成樹脂
板の真空成形にて構成され、内部を上下に区画する仕切
壁部分(5A)も一体に形成されており、該仕切壁部分
(5A)内にも同様に断熱材(6)が充填される。仕切
壁部分(5A)の上方には間隔を存して断熱性の仕切部
材(7)が設けられ、この仕切部材・(7〉より上方を
冷蔵室(8)、下方であって仕切壁部分(5A)より上
の間隔を区画室(9)、そして仕切壁部分(5A)下方
の空間を冷凍室(10)としている。
冷凍室(10)奥部には裏面に断熱材を有した区画板(
11)が内箱(5)背面と間隔を存して縦設され、その
後方に形成した冷気通路(12)に冷凍室用冷却器(1
3)が縦設されている。冷凍室用冷却器(13)によっ
て冷却きれた冷気はその上方に設けられた冷凍室用送風
機(14)によって吸引され、その前方の区画板(11
)に形成した吐出口(15)より冷凍室(10)内に吐
出され、区画板(11)下部に形成した吸込口(16)
より冷気通路(12)に帰還する。この冷気の循環によ
って冷凍室(10〉内は例えば−20℃等の凍結温度に
冷却される。(17)は冷凍室(10)の前方開口を閉
室する断熱扉であり、内面に取付けた枠体(18)にバ
スケット(19)が載置きれており、この枠体(18)
の左右辺が内箱(5)左右側壁に形成した図示しないレ
ールに摺動自在に支持きれることによって扉(17)は
下断熱箱体(2)に引き出し自在に取付けられ、この扉
(17)の開閉に連動してバスケット(19)は冷凍室
(10〉内に出納自在となっている。冷蔵室(8)上部
には上面に断熱材を有した冷却N覆板(21)が冷蔵室
(8)天面と間隔を存して取付けられ、この上方に形成
した冷気通路(22)に冷蔵室用冷却器(23)が設け
られている。冷蔵室用冷却器(23)後方には内部に冷
気通路(22)に連通した送風機室(24A)を有した
断熱カバー(24)によって覆われた冷蔵室用送風機(
25)が設けられており、更に断熱カバー(24)には
下端が冷蔵室(8)に開放し、上端が送風機室(24A
)を介して冷気通路(22)に連通したダクト(26)
が形成きれている。冷蔵室用冷却器(23)によって冷
却された冷気の一部は冷蔵室用送風機(25)によって
吸引され、ダクト(26)より冷蔵室(8)内に吐出さ
れ、冷却器覆板(21)前端部に形成した吸込口<27
)より冷気通路(22)内に帰還する。(29)(30
)は冷蔵室(8)開口縁に回動自在に取付られた観音開
き式の扉であり、内面には複数のポケットが設けられて
いる。扉(30)の非枢支側端内部には扉(30)の閉
室時に、冷蔵室(8)開口縁の上下に相対向して設けた
ガイド部材(31)(31)によって回動されて扉(2
9)(30)内周面のガスケット(32)(33)の当
接面を形成する仕切体(34)が上下方向を軸として回
動自在に取付られている。(28)は物品載置棚である
。
11)が内箱(5)背面と間隔を存して縦設され、その
後方に形成した冷気通路(12)に冷凍室用冷却器(1
3)が縦設されている。冷凍室用冷却器(13)によっ
て冷却きれた冷気はその上方に設けられた冷凍室用送風
機(14)によって吸引され、その前方の区画板(11
)に形成した吐出口(15)より冷凍室(10)内に吐
出され、区画板(11)下部に形成した吸込口(16)
より冷気通路(12)に帰還する。この冷気の循環によ
って冷凍室(10〉内は例えば−20℃等の凍結温度に
冷却される。(17)は冷凍室(10)の前方開口を閉
室する断熱扉であり、内面に取付けた枠体(18)にバ
スケット(19)が載置きれており、この枠体(18)
の左右辺が内箱(5)左右側壁に形成した図示しないレ
ールに摺動自在に支持きれることによって扉(17)は
下断熱箱体(2)に引き出し自在に取付けられ、この扉
(17)の開閉に連動してバスケット(19)は冷凍室
(10〉内に出納自在となっている。冷蔵室(8)上部
には上面に断熱材を有した冷却N覆板(21)が冷蔵室
(8)天面と間隔を存して取付けられ、この上方に形成
した冷気通路(22)に冷蔵室用冷却器(23)が設け
られている。冷蔵室用冷却器(23)後方には内部に冷
気通路(22)に連通した送風機室(24A)を有した
断熱カバー(24)によって覆われた冷蔵室用送風機(
25)が設けられており、更に断熱カバー(24)には
下端が冷蔵室(8)に開放し、上端が送風機室(24A
)を介して冷気通路(22)に連通したダクト(26)
が形成きれている。冷蔵室用冷却器(23)によって冷
却された冷気の一部は冷蔵室用送風機(25)によって
吸引され、ダクト(26)より冷蔵室(8)内に吐出さ
れ、冷却器覆板(21)前端部に形成した吸込口<27
)より冷気通路(22)内に帰還する。(29)(30
)は冷蔵室(8)開口縁に回動自在に取付られた観音開
き式の扉であり、内面には複数のポケットが設けられて
いる。扉(30)の非枢支側端内部には扉(30)の閉
室時に、冷蔵室(8)開口縁の上下に相対向して設けた
ガイド部材(31)(31)によって回動されて扉(2
9)(30)内周面のガスケット(32)(33)の当
接面を形成する仕切体(34)が上下方向を軸として回
動自在に取付られている。(28)は物品載置棚である
。
(35)は区画室(9)の前方開口を閉室する断熱扉で
あり、内面に取付けた枠体く36)に上面開口の容器(
37)が載置支持されており、この枠体(36)の左右
辺が内箱(5)左右側壁に形成した図示しないレールに
摺動自在に支持されることによって扉(35)は下断熱
箱体(2)に引き出し自在に取付けられ、このm(35
)の開閉に連動して容器(37)は区画室(9)内に出
納自在となっている。内箱(5)の冷蔵室(8)背面に
位置する部分には冷蔵室(8)側に突出した突壁1(5
B)が上下に延在して形成きれており、との突壁部(5
B)内の断熱材(6)中に上下に延在してダクト部材(
38)が埋設される。ダクト部材(38)は内部に、上
端を断熱カバー(24)内の送風機室(24A)を介し
て冷気通路(22)に連通し、下端を区画室(9)背面
に吐出口(39A)にて開口するダクト(39)を形成
する。吐出口(39A)はダンパーサーモスタット(4
0)にて開閉され、更にダンパーサーモスタット(40
)は上部を仕切部材(7)内に形成した冷気吐出通路(
41)に連通したカバー(42)にて覆われている。冷
気吐出通路(41〉は仕切部材(7)の前部及び中央部
の下面に於いて開口した複数の吐出口(43)を有して
いる。更に仕切部材(7)の後部であってカバー(42
)の側方には区画室(9)と冷蔵室(8)とを連通ずる
冷気帰還通路(44)が形成されている。冷蔵室用送風
機(25)は回転して前方より冷気を吸引して側方に吹
き出すもので、送風機(25)より吐出された冷気の一
部はダクト(39)を通り、吐出口(39A)からダン
パーサーモスタット(40)を通過して冷気吐出通路(
41〉に流入し、吐出口(43)より容器(37)の前
部及び中央部に流下して循環した後、冷気帰還通路(4
4)より冷蔵室(8)後部に帰還し、冷蔵室(8)内の
循環冷気と共に吸込口(27)より冷気通路〈22)に
帰還する。冷蔵室用送風機(25)は冷蔵室(8)内の
温度に応じて運転、停止を繰り返し、冷蔵室(8)内を
+3°C等の冷蔵温度とするが、ダンパーサーモスタッ
ト(40)はその感温部をヒータ(45)によって加熱
し、このヒータ(45)の発熱を区画室(9)内の温度
に応じて制御することによって区画室(9)内を0°C
乃至−3°Cの氷温貯蔵温度に或いは+10°C程の野
菜等の貯蔵に適した温度にすることができるようになっ
ている。ここで氷温貯蔵温度とは食品の凝固点が氷点よ
りも低い性質に専ら基づく、氷点下ではあるが食品の凍
結する寸前の温度のことを称し、この温度帯で食品を貯
蔵することにより、食品を凍結させずにバクテリヤの繁
殖を抑制して比較的長期間保存することができ、更に凍
結による風味の劣化も防止されるものである。
あり、内面に取付けた枠体く36)に上面開口の容器(
37)が載置支持されており、この枠体(36)の左右
辺が内箱(5)左右側壁に形成した図示しないレールに
摺動自在に支持されることによって扉(35)は下断熱
箱体(2)に引き出し自在に取付けられ、このm(35
)の開閉に連動して容器(37)は区画室(9)内に出
納自在となっている。内箱(5)の冷蔵室(8)背面に
位置する部分には冷蔵室(8)側に突出した突壁1(5
B)が上下に延在して形成きれており、との突壁部(5
B)内の断熱材(6)中に上下に延在してダクト部材(
38)が埋設される。ダクト部材(38)は内部に、上
端を断熱カバー(24)内の送風機室(24A)を介し
て冷気通路(22)に連通し、下端を区画室(9)背面
に吐出口(39A)にて開口するダクト(39)を形成
する。吐出口(39A)はダンパーサーモスタット(4
0)にて開閉され、更にダンパーサーモスタット(40
)は上部を仕切部材(7)内に形成した冷気吐出通路(
41)に連通したカバー(42)にて覆われている。冷
気吐出通路(41〉は仕切部材(7)の前部及び中央部
の下面に於いて開口した複数の吐出口(43)を有して
いる。更に仕切部材(7)の後部であってカバー(42
)の側方には区画室(9)と冷蔵室(8)とを連通ずる
冷気帰還通路(44)が形成されている。冷蔵室用送風
機(25)は回転して前方より冷気を吸引して側方に吹
き出すもので、送風機(25)より吐出された冷気の一
部はダクト(39)を通り、吐出口(39A)からダン
パーサーモスタット(40)を通過して冷気吐出通路(
41〉に流入し、吐出口(43)より容器(37)の前
部及び中央部に流下して循環した後、冷気帰還通路(4
4)より冷蔵室(8)後部に帰還し、冷蔵室(8)内の
循環冷気と共に吸込口(27)より冷気通路〈22)に
帰還する。冷蔵室用送風機(25)は冷蔵室(8)内の
温度に応じて運転、停止を繰り返し、冷蔵室(8)内を
+3°C等の冷蔵温度とするが、ダンパーサーモスタッ
ト(40)はその感温部をヒータ(45)によって加熱
し、このヒータ(45)の発熱を区画室(9)内の温度
に応じて制御することによって区画室(9)内を0°C
乃至−3°Cの氷温貯蔵温度に或いは+10°C程の野
菜等の貯蔵に適した温度にすることができるようになっ
ている。ここで氷温貯蔵温度とは食品の凝固点が氷点よ
りも低い性質に専ら基づく、氷点下ではあるが食品の凍
結する寸前の温度のことを称し、この温度帯で食品を貯
蔵することにより、食品を凍結させずにバクテリヤの繁
殖を抑制して比較的長期間保存することができ、更に凍
結による風味の劣化も防止されるものである。
上断熱箱体(3)は前方に開口する鋼板製外箱(47)
と合成樹脂製内箱(48)間に断熱材(49)を発泡充
填して成り、内箱(48)背面に形成した突壁(48A
)内の断熱材(49)中に外箱(47)(4)を貫通し
て上下断熱箱体(3)(2)間に渡るダクト部材(50
〉が埋設されている。ダクト部材(50)は上下断熱箱
体(3)(2)の重合にて上下が接続され、内部に上端
を内箱(48)内に形成した上部室(51)に吐出口(
52A)にて開口し、下端を送風機室(24A)を介し
て冷気通路(22)に連通したダクト(52)を形成す
る。吐出口(52A)には上部室(51)の温度を感知
して吐出口(52A)を開閉するダンパーサーモスタッ
ト(53)が設けられ、更にダンパーサーモスタット(
53)はカバー(54)にて閉室される。冷蔵室用送風
機(25)にて吐出された冷気の一部はダクト(52〉
を通ってダンパーサーモスタット(53)を通過、力/
< (54)の左右に形成した吐出口(54A)より
上部室(51)内に吐出された後、上下断熱箱体(3)
(2)を貫通して上部室(51)前下部と冷気通路(2
2)とを連通ずる冷気帰還通路(56)(これも上下の
接続によって構成される。)より冷気通路(22)に帰
還する。上部室(51)内はダンパーサーモスタット(
53)の設定を変更スることによって+3°C等の冷蔵
温度から+15°C等のワイン等の貯蔵に適した温度ま
で選択使用できる。又、(57)は上端をヒンジ(58
)にて枢支きれた上部室(51)の断熱扉である。更に
(59)は扉(57)と(29)(30)間に於いて前
方に突出し、左右に渡って下断熱箱体(2)前面上端に
取付られたコン)・ロールボックスで前面に種々のスイ
ッチ類が露出すると共に、内部に照明灯(60)を有し
ている。
と合成樹脂製内箱(48)間に断熱材(49)を発泡充
填して成り、内箱(48)背面に形成した突壁(48A
)内の断熱材(49)中に外箱(47)(4)を貫通し
て上下断熱箱体(3)(2)間に渡るダクト部材(50
〉が埋設されている。ダクト部材(50)は上下断熱箱
体(3)(2)の重合にて上下が接続され、内部に上端
を内箱(48)内に形成した上部室(51)に吐出口(
52A)にて開口し、下端を送風機室(24A)を介し
て冷気通路(22)に連通したダクト(52)を形成す
る。吐出口(52A)には上部室(51)の温度を感知
して吐出口(52A)を開閉するダンパーサーモスタッ
ト(53)が設けられ、更にダンパーサーモスタット(
53)はカバー(54)にて閉室される。冷蔵室用送風
機(25)にて吐出された冷気の一部はダクト(52〉
を通ってダンパーサーモスタット(53)を通過、力/
< (54)の左右に形成した吐出口(54A)より
上部室(51)内に吐出された後、上下断熱箱体(3)
(2)を貫通して上部室(51)前下部と冷気通路(2
2)とを連通ずる冷気帰還通路(56)(これも上下の
接続によって構成される。)より冷気通路(22)に帰
還する。上部室(51)内はダンパーサーモスタット(
53)の設定を変更スることによって+3°C等の冷蔵
温度から+15°C等のワイン等の貯蔵に適した温度ま
で選択使用できる。又、(57)は上端をヒンジ(58
)にて枢支きれた上部室(51)の断熱扉である。更に
(59)は扉(57)と(29)(30)間に於いて前
方に突出し、左右に渡って下断熱箱体(2)前面上端に
取付られたコン)・ロールボックスで前面に種々のスイ
ッチ類が露出すると共に、内部に照明灯(60)を有し
ている。
下断熱箱体(2)下部には台脚(62)と外箱(4)の
底面(4A)間に位置して少なくとも前方に開口した機
械室(63)が形成されており、この機械室(63)内
に両冷却器(13)(23)と共に冷媒回路を構成する
電動圧縮機(64)や凝縮器(65)が収納設置きれて
いる。(66)(66)は台脚(62)に取付けた運搬
用の車輪装置である。(68)は機械室(63)の前方
開口を隠蔽する機械室カバーであり、その裏面には底面
(4A)に沿って機械室(63)上部を奥方へ略水平に
延在する踏み台板(69)が取付られている。この踏み
台板(69)と機械室カバー(68)は合成樹脂等にて
一体に成形しても良い。機械室カバー(68〉両側下端
には床面に接地して、滑動するローラー(70)(70
)が取付けられ、又、踏み台板(69)は機械室(63
)前部両側の外箱〈4)内面に取付けた一対のローラー
(71)によって摺動自在に支持されている。これによ
って機械室カバー(68)と踏み台板(69)は前後に
摺動自在となっており、上部室(51)への部品の納出
等に際しては、機械室カバー(68)を手前へ引けば、
踏み台板(69)も出て来る。従って、この踏み台板り
69)に乗る事によって作業を楽に行なえる。又、この
時踏み台板(69)は機械室カバー(68)に連動して
引き出せるので機械室カバー(68)を外し、踏み台板
(69)を引き出す或いは取付ける等の二重手間が省け
る。又、機械室(63)内部量の修理時等には機械室カ
バー(68)と踏み台板り69)を取外す事によって行
なえる。更に(73)は踏み台板(69)後部に突出形
成したストッパー、(74)(74)は前部に所定間隔
で形成した収納位置決め用突起であり、踏み台板(69
)は引き出した状態で前部はローラー(70)に、後部
はローラー(71)に支持されることによって安定した
踏み台面を構成する。
底面(4A)間に位置して少なくとも前方に開口した機
械室(63)が形成されており、この機械室(63)内
に両冷却器(13)(23)と共に冷媒回路を構成する
電動圧縮機(64)や凝縮器(65)が収納設置きれて
いる。(66)(66)は台脚(62)に取付けた運搬
用の車輪装置である。(68)は機械室(63)の前方
開口を隠蔽する機械室カバーであり、その裏面には底面
(4A)に沿って機械室(63)上部を奥方へ略水平に
延在する踏み台板(69)が取付られている。この踏み
台板(69)と機械室カバー(68)は合成樹脂等にて
一体に成形しても良い。機械室カバー(68〉両側下端
には床面に接地して、滑動するローラー(70)(70
)が取付けられ、又、踏み台板(69)は機械室(63
)前部両側の外箱〈4)内面に取付けた一対のローラー
(71)によって摺動自在に支持されている。これによ
って機械室カバー(68)と踏み台板(69)は前後に
摺動自在となっており、上部室(51)への部品の納出
等に際しては、機械室カバー(68)を手前へ引けば、
踏み台板(69)も出て来る。従って、この踏み台板り
69)に乗る事によって作業を楽に行なえる。又、この
時踏み台板(69)は機械室カバー(68)に連動して
引き出せるので機械室カバー(68)を外し、踏み台板
(69)を引き出す或いは取付ける等の二重手間が省け
る。又、機械室(63)内部量の修理時等には機械室カ
バー(68)と踏み台板り69)を取外す事によって行
なえる。更に(73)は踏み台板(69)後部に突出形
成したストッパー、(74)(74)は前部に所定間隔
で形成した収納位置決め用突起であり、踏み台板(69
)は引き出した状態で前部はローラー(70)に、後部
はローラー(71)に支持されることによって安定した
踏み台面を構成する。
次に第5図は扉(29)(30)及び棚(28)を外し
た冷蔵室(8)の正面図を示し、第6図は扉(30)の
裏面斜視図を示し、第7図は扉(29)(30)を閉じ
た状態の仕切体(34)部分の断面図を示している。ガ
イド部材(31)(31)は冷蔵室<8)の上下開口縁
の略中央部に於いて相対向して取付けられており、前部
に突部(76)を、又後部に突堤(77)を有し、突部
(76)は前面を平面状として開口縁と路面−としてお
り、背面は略半円形状の曲面(76A)としている。
た冷蔵室(8)の正面図を示し、第6図は扉(30)の
裏面斜視図を示し、第7図は扉(29)(30)を閉じ
た状態の仕切体(34)部分の断面図を示している。ガ
イド部材(31)(31)は冷蔵室<8)の上下開口縁
の略中央部に於いて相対向して取付けられており、前部
に突部(76)を、又後部に突堤(77)を有し、突部
(76)は前面を平面状として開口縁と路面−としてお
り、背面は略半円形状の曲面(76A)としている。
突堤(77)は第7図中左側にて突部(76)と連続し
、更に後方に離間して、その前面が扉(30)の非枢支
側より枢支側の曲率半径が大となるような曲面(77A
)ときれており、曲面<76A)と(77A)間に案内
溝(78)が形成されている。扉(30)の内板(79
)には一対の突壁(79A)(79B)が形成されこの
突壁(79A)<79B)間にポケット(80)が支持
される(扉(29)も同様である。)。扉(30)の裏
面の非枢支側に位置するガスケット(33A)より内側
の突壁(79B)の外側にはガスケツI−(33A)方
向及び上下に開放した断面略コ字状の収納部材(81)
が取付られている。収納部材(81)は上下ガイド部材
(31)<31)の間隔よりも少許短い寸法で上下に延
在しており、扉(30)側の開放端にはヒンジ(82〉
によって断面略矩形状の仕切体(34)が回動自在に取
付られている。仕切体(34)は略開口縁を上下に渡る
長さであって上下ガイド部材(31)(31)の案内溝
(78)の間隔よりも少許短い寸法で上下に延在してお
り、前面は平面として前板(83)が取付けられ、隅部
は曲面とされている。更に仕切体(34)の上下端は収
納部材(81)より突出して、この部・分に前面を曲面
とした係合突部(85)を有している。
、更に後方に離間して、その前面が扉(30)の非枢支
側より枢支側の曲率半径が大となるような曲面(77A
)ときれており、曲面<76A)と(77A)間に案内
溝(78)が形成されている。扉(30)の内板(79
)には一対の突壁(79A)(79B)が形成されこの
突壁(79A)<79B)間にポケット(80)が支持
される(扉(29)も同様である。)。扉(30)の裏
面の非枢支側に位置するガスケット(33A)より内側
の突壁(79B)の外側にはガスケツI−(33A)方
向及び上下に開放した断面略コ字状の収納部材(81)
が取付られている。収納部材(81)は上下ガイド部材
(31)<31)の間隔よりも少許短い寸法で上下に延
在しており、扉(30)側の開放端にはヒンジ(82〉
によって断面略矩形状の仕切体(34)が回動自在に取
付られている。仕切体(34)は略開口縁を上下に渡る
長さであって上下ガイド部材(31)(31)の案内溝
(78)の間隔よりも少許短い寸法で上下に延在してお
り、前面は平面として前板(83)が取付けられ、隅部
は曲面とされている。更に仕切体(34)の上下端は収
納部材(81)より突出して、この部・分に前面を曲面
とした係合突部(85)を有している。
扉(30)が開いた状態では仕切体(34)は第1図、
第6図或いは第7図中一点鎖線で示す如く収納部材(8
1)内に収納きれている。この状態で扉(29)を開放
すれば冷蔵室(8)の開口部には仕切体(34)は存在
せず、開口全体が食品の納出に使用でき、極めて実用的
である。次に扉(30)を閉じて行くと、仕切体(34
)の係合突部<85)が案内溝り78)に、その扉(3
0)側の入口より侵入し、次に突堤(77)の曲面(7
7A)に係合突部(76)が当接して案内きれ、仕切体
(34)は第7図中反時計回りに回動され、やがて扉(
30)の閉室と同時に係合突部(85)が突部(76)
後面に合致する。この時仕切体(34〉の前板(83)
は開口と路面−となり扉(29)(30)のガスケット
(32A)(33A>の密着面を構成し、これによって
開口は密閉されることになる。扉(30)を開けれは、
逆に今変は仕切体(34)の係合突部(85)が突部(
76)の曲面(76A)に沿って第7図中時計回りに回
動され、収納部材(81)に収納されることになる。こ
の動作は扉(29)には全く無関係に行なわれるもので
ある。
第6図或いは第7図中一点鎖線で示す如く収納部材(8
1)内に収納きれている。この状態で扉(29)を開放
すれば冷蔵室(8)の開口部には仕切体(34)は存在
せず、開口全体が食品の納出に使用でき、極めて実用的
である。次に扉(30)を閉じて行くと、仕切体(34
)の係合突部<85)が案内溝り78)に、その扉(3
0)側の入口より侵入し、次に突堤(77)の曲面(7
7A)に係合突部(76)が当接して案内きれ、仕切体
(34)は第7図中反時計回りに回動され、やがて扉(
30)の閉室と同時に係合突部(85)が突部(76)
後面に合致する。この時仕切体(34〉の前板(83)
は開口と路面−となり扉(29)(30)のガスケット
(32A)(33A>の密着面を構成し、これによって
開口は密閉されることになる。扉(30)を開けれは、
逆に今変は仕切体(34)の係合突部(85)が突部(
76)の曲面(76A)に沿って第7図中時計回りに回
動され、収納部材(81)に収納されることになる。こ
の動作は扉(29)には全く無関係に行なわれるもので
ある。
次に第8図は上断熱箱体(3)と下断熱箱体(2)との
重合部の要部拡大側断面図を示し工いる。フントロール
ボックス(59)は金属板の折曲にて内部中空の箱状に
成形されており、扉(57)と(29>(30)の間で
外箱(4)前面に取付けられている。コントロールボッ
クス(59)は扉(57)(29)(30)より前方に
突出しており、内部に収納きれた照明灯(60)も扉(
57)(29)(30)の前面よりも少なくとも一部が
前方に突出する様に取付けられ、左右に延在している。
重合部の要部拡大側断面図を示し工いる。フントロール
ボックス(59)は金属板の折曲にて内部中空の箱状に
成形されており、扉(57)と(29>(30)の間で
外箱(4)前面に取付けられている。コントロールボッ
クス(59)は扉(57)(29)(30)より前方に
突出しており、内部に収納きれた照明灯(60)も扉(
57)(29)(30)の前面よりも少なくとも一部が
前方に突出する様に取付けられ、左右に延在している。
照明灯(60)は周知の螢光灯で構成きれている。照明
灯(60)の上下に位置したコントロールボックス(5
9)の上下面には扉(57)(29)(30)より前方
の範囲に渡って複数の切り起こしく104)によって上
下に開放した複数の透孔(105)が形成されており、
又、切り起こしく104)は、コントロールボックス(
59)上面のものは上部室(51)方向に、又、コント
ロールボックス(59)下面のものは冷蔵室(8)方向
に指向せられている。これによって照明灯(60)から
の光りは扉(57)(29)(30)前方を上下方向に
、又、上部室(51)、冷蔵室(8)方向に良好に照射
される様になっている。
灯(60)の上下に位置したコントロールボックス(5
9)の上下面には扉(57)(29)(30)より前方
の範囲に渡って複数の切り起こしく104)によって上
下に開放した複数の透孔(105)が形成されており、
又、切り起こしく104)は、コントロールボックス(
59)上面のものは上部室(51)方向に、又、コント
ロールボックス(59)下面のものは冷蔵室(8)方向
に指向せられている。これによって照明灯(60)から
の光りは扉(57)(29)(30)前方を上下方向に
、又、上部室(51)、冷蔵室(8)方向に良好に照射
される様になっている。
上断熱箱体(3)の内箱(48)下面(48A)前部両
側には第9図の如く外箱(47)の下面(47A)に至
る凹所(106)が形成されている。又、外箱(47)
の下面(47A)近傍の背面(47B)からは第10図
の如くブツシュ(107)及びシール材(108)にて
シールされて内部の電装品から延在するリード線(10
9)が導出され、又、外箱(4)の天面(4A)近傍の
背面(4B)からも同様にブツシュ(110)及びシー
ル材(111)にてシールされたリード線(112)が
導出されている。上断熱箱体(3)を下断熱箱体(2)
に取付ける際には下断熱箱体(2)の外箱(4)天面(
4A)上に上断熱箱体(3〉の外箱(47)下面(47
A)を重合して載置する。次に凹所(106>の底面及
びそれに対応する下面(47A)に予め形成した孔を貫
通し、そこに対応した外箱(4)の天面(4A)断熱材
(6)側に埋設した取付板(114)に螺子(115)
にて凹所(106)及び下面(47A)を固着する。そ
の後凹所(106)は内箱(48〉下面(48A)と路
面−となるカバー(116)を係合することにより隠蔽
する。これによって凹所(106)及び螺子(115)
は隠され意匠上の問題が生ずる事はなくなる。次にリー
ド線(109)と(112)をコネクタ(117)(1
18)にて接続する。(119)は内部中空箱状の固定
具であり、上下断熱箱体(3)(2)間に渡る長さを有
しており、リード線(109)(112)を接続した後
、リード線(109)(112)、ブツシュ(107)
(110)等を後方より覆って内部に収納し、上下端部
を螺子(120)(121)にて上下断熱箱体(3)(
2)に固着する。これによって上下断熱箱体(3)(2
)の後部は結合される。この時固定具(119)は外部
に露出しているが(実施例では左右二箇所)、冷蔵庫(
1)背面であるので、意匠上問題ない。又、り一ド線(
109)(112)は下断熱箱体(2〉上に上断熱箱体
(3)を載置した状態で接続できるので作業が著しく
容易となる。更にリード! (109X112)は固定
具(119)にて保護されるので冷蔵庫り1)運搬時の
衝突等によってリード線(109)(112)が折損す
ることがなく、又、格別なるガード部材等を取付ける必
要も無くなる。
側には第9図の如く外箱(47)の下面(47A)に至
る凹所(106)が形成されている。又、外箱(47)
の下面(47A)近傍の背面(47B)からは第10図
の如くブツシュ(107)及びシール材(108)にて
シールされて内部の電装品から延在するリード線(10
9)が導出され、又、外箱(4)の天面(4A)近傍の
背面(4B)からも同様にブツシュ(110)及びシー
ル材(111)にてシールされたリード線(112)が
導出されている。上断熱箱体(3)を下断熱箱体(2)
に取付ける際には下断熱箱体(2)の外箱(4)天面(
4A)上に上断熱箱体(3〉の外箱(47)下面(47
A)を重合して載置する。次に凹所(106>の底面及
びそれに対応する下面(47A)に予め形成した孔を貫
通し、そこに対応した外箱(4)の天面(4A)断熱材
(6)側に埋設した取付板(114)に螺子(115)
にて凹所(106)及び下面(47A)を固着する。そ
の後凹所(106)は内箱(48〉下面(48A)と路
面−となるカバー(116)を係合することにより隠蔽
する。これによって凹所(106)及び螺子(115)
は隠され意匠上の問題が生ずる事はなくなる。次にリー
ド線(109)と(112)をコネクタ(117)(1
18)にて接続する。(119)は内部中空箱状の固定
具であり、上下断熱箱体(3)(2)間に渡る長さを有
しており、リード線(109)(112)を接続した後
、リード線(109)(112)、ブツシュ(107)
(110)等を後方より覆って内部に収納し、上下端部
を螺子(120)(121)にて上下断熱箱体(3)(
2)に固着する。これによって上下断熱箱体(3)(2
)の後部は結合される。この時固定具(119)は外部
に露出しているが(実施例では左右二箇所)、冷蔵庫(
1)背面であるので、意匠上問題ない。又、り一ド線(
109)(112)は下断熱箱体(2〉上に上断熱箱体
(3)を載置した状態で接続できるので作業が著しく
容易となる。更にリード! (109X112)は固定
具(119)にて保護されるので冷蔵庫り1)運搬時の
衝突等によってリード線(109)(112)が折損す
ることがなく、又、格別なるガード部材等を取付ける必
要も無くなる。
尚、実施例では上断熱箱体(3)の内箱(48)に凹所
(106)を形成したが、それに限られず、下断熱箱体
(2)の内箱(5)の天面に形成して両断熱箱体(3)
(2)を結合するようにしても良い。
(106)を形成したが、それに限られず、下断熱箱体
(2)の内箱(5)の天面に形成して両断熱箱体(3)
(2)を結合するようにしても良い。
(ト)発明の効果
本発明によれば上下断熱箱体は前部及び後部に於いて強
固に固着することができ、振動等によってずれてしまう
事がない、又、この時意匠効果にも悪影響は及ぼきず、
更に両断熱箱体の接続や、リード線の接続も下断熱箱体
上に上断熱箱体を載置した状態で行なえるので作業性が
著しく良好となると同時に、固定具によってリード線を
保護できるので格別なガードが不要となるものである。
固に固着することができ、振動等によってずれてしまう
事がない、又、この時意匠効果にも悪影響は及ぼきず、
更に両断熱箱体の接続や、リード線の接続も下断熱箱体
上に上断熱箱体を載置した状態で行なえるので作業性が
著しく良好となると同時に、固定具によってリード線を
保護できるので格別なガードが不要となるものである。
各図は本発明の実施例を示し、第1図は冷蔵庫の斜視図
、第2図は6扉を除いた冷蔵庫の正面図、第3図は扉を
含む第2図のA−A線断面図、第4図は同B−B線断面
図、第5図は扉を除く冷蔵室の正面図、第6図は冷蔵室
の扉の裏面斜視図、第7図は仕切体部分の拡大平断面図
、第8図は上下断熱箱体重合部の要部拡大側断面図、第
9図は上部室の前方斜視図、第10図は冷蔵庫の後方斜
視図である。 (2)・・・下断熱箱体、 (3)・・・上断熱箱体、
(47)・・・外箱、 (48)・・・内箱、 (10
6)・・・凹所、(109)(112)・・・リード線
、 (119)・・・固定具。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 夫 第5図 第6図 1′:3日 6%561 どb 第9図 第10図
、第2図は6扉を除いた冷蔵庫の正面図、第3図は扉を
含む第2図のA−A線断面図、第4図は同B−B線断面
図、第5図は扉を除く冷蔵室の正面図、第6図は冷蔵室
の扉の裏面斜視図、第7図は仕切体部分の拡大平断面図
、第8図は上下断熱箱体重合部の要部拡大側断面図、第
9図は上部室の前方斜視図、第10図は冷蔵庫の後方斜
視図である。 (2)・・・下断熱箱体、 (3)・・・上断熱箱体、
(47)・・・外箱、 (48)・・・内箱、 (10
6)・・・凹所、(109)(112)・・・リード線
、 (119)・・・固定具。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 夫 第5図 第6図 1′:3日 6%561 どb 第9図 第10図
Claims (1)
- 1、それぞれ外箱、内箱及び両箱間の断熱材よりなる前
方開口の上断熱箱体と下断熱箱体を重合して成る冷蔵庫
に於いて、前記上断熱箱体若しくは下断熱箱体の内箱の
前記重合部側の前部に形成され外箱に至る凹所と、前記
上下断熱箱体背面間に渡って両者を結合する内部中空の
固定具とから成り、前記凹所底部に於いて前記上下断熱
箱体を螺着した後前記凹所は閉室すると共に、前記上下
断熱箱体から延出したリード線を前記固定具内で接続せ
しめた事を特徴とする冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60249292A JPH079338B2 (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60249292A JPH079338B2 (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | 冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62108982A true JPS62108982A (ja) | 1987-05-20 |
| JPH079338B2 JPH079338B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=17190797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60249292A Expired - Lifetime JPH079338B2 (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079338B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5656583U (ja) * | 1979-10-09 | 1981-05-16 | ||
| JPS5952371U (ja) * | 1983-04-27 | 1984-04-06 | シャープ株式会社 | 分離型冷蔵庫 |
-
1985
- 1985-11-06 JP JP60249292A patent/JPH079338B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5656583U (ja) * | 1979-10-09 | 1981-05-16 | ||
| JPS5952371U (ja) * | 1983-04-27 | 1984-04-06 | シャープ株式会社 | 分離型冷蔵庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH079338B2 (ja) | 1995-02-01 |
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