JPS62109095A - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
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- JPS62109095A JPS62109095A JP60250508A JP25050885A JPS62109095A JP S62109095 A JPS62109095 A JP S62109095A JP 60250508 A JP60250508 A JP 60250508A JP 25050885 A JP25050885 A JP 25050885A JP S62109095 A JPS62109095 A JP S62109095A
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- Japan
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- pad
- sound
- rhythm
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- tone
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野1
本発明は電子楽器に関する。
[従来技術]
従来、電子楽器において打楽器音等のリズム演奏パター
ンを変化させるために、リズムパターンを少し変化させ
るフィルイン機能をもつものや、モード切り換えにより
、鍵盤操作で打楽器音を放音させるものが実現されてい
る。
ンを変化させるために、リズムパターンを少し変化させ
るフィルイン機能をもつものや、モード切り換えにより
、鍵盤操作で打楽器音を放音させるものが実現されてい
る。
[従来技術の問題点1
しかしながら、上記フィルイン機能をもつものにあって
は、フィルインパターン自体も固定されたものであるた
め、やはり嗅ズムパターンを変化させることについて限
界があり、上記Wl盤操作で打楽器音を放音させるもの
にあっては、鍵盤で打楽器音を放音させるモードの間は
、鍵盤で通常の演奏を行うことができなかった。
は、フィルインパターン自体も固定されたものであるた
め、やはり嗅ズムパターンを変化させることについて限
界があり、上記Wl盤操作で打楽器音を放音させるもの
にあっては、鍵盤で打楽器音を放音させるモードの間は
、鍵盤で通常の演奏を行うことができなかった。
[発明の目的]
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、イントロ、フィルイン、ブレイク
、エンディング等の演奏者が演奏したい打楽器音の演奏
放音パターンを自由に得ることができ、しかもこの打楽
器音等の減衰音の演奏をテンポに沿って行うことのでき
る電子楽器を提供することにある。
目的とするところは、イントロ、フィルイン、ブレイク
、エンディング等の演奏者が演奏したい打楽器音の演奏
放音パターンを自由に得ることができ、しかもこの打楽
器音等の減衰音の演奏をテンポに沿って行うことのでき
る電子楽器を提供することにある。
[発明の要点]
上記目的を達成するため、本発明はスイッチング操作に
より打楽器音等の減衰音を放音すべく指示する減衰音指
示手段を設けるとともに、この減衰音の放音演奏中に楽
曲の6拍ごとの表示を行うようにしたことを要点とする
ものである。
より打楽器音等の減衰音を放音すべく指示する減衰音指
示手段を設けるとともに、この減衰音の放音演奏中に楽
曲の6拍ごとの表示を行うようにしたことを要点とする
ものである。
[実施例の構成]
以下発明の一実施例につき図面を参照して詳述する。
(全体外観構成)
第1図は電子w1盤楽器の平面図を示すもので、電子鍵
盤楽器のケース内の手前側には伴奏用talIilとメ
ロディ川遊512が設けられ、メロディ川遊I!II2
の隣の電子鍵盤楽器の端にはパワースイッチ3が設けら
れており、伴奏用9L111、メロディ川遊f!12の
奥側両端にはスピーカ4,4が設けられている。このス
ピーカ4.4の間には、伴奏モードレバー5.自動リズ
ム操作部6.パッドリズム操作部7、メロディ音色選択
キー8が設けられている。伴奏モードレバー5は上記伴
奏用鍵盤lのコード演奏を指1本で自動的に行うワンフ
ィンガーモード、コードをおさえて自動的に行うフィン
ガードモード、伴奏用法gitを伴奏用ではなく通常の
メロディ演奏用とするノーマルモードの各モードに切り
換えるものである。また、自動リズム操作部6には、ロ
ック、ディスコ等の自動リズム演奏用のリズム選択キー
9・・・と自動リズム演奏をスタートさせたリストツブ
させたりするリズムスタート/ストップキー10が設け
られている。
盤楽器のケース内の手前側には伴奏用talIilとメ
ロディ川遊512が設けられ、メロディ川遊I!II2
の隣の電子鍵盤楽器の端にはパワースイッチ3が設けら
れており、伴奏用9L111、メロディ川遊f!12の
奥側両端にはスピーカ4,4が設けられている。このス
ピーカ4.4の間には、伴奏モードレバー5.自動リズ
ム操作部6.パッドリズム操作部7、メロディ音色選択
キー8が設けられている。伴奏モードレバー5は上記伴
奏用鍵盤lのコード演奏を指1本で自動的に行うワンフ
ィンガーモード、コードをおさえて自動的に行うフィン
ガードモード、伴奏用法gitを伴奏用ではなく通常の
メロディ演奏用とするノーマルモードの各モードに切り
換えるものである。また、自動リズム操作部6には、ロ
ック、ディスコ等の自動リズム演奏用のリズム選択キー
9・・・と自動リズム演奏をスタートさせたリストツブ
させたりするリズムスタート/ストップキー10が設け
られている。
上記パッドリズム操作部7には、第2図に示すようにバ
スドラムパターンスイッチllのほか、パッド音色選択
スイッチ12.13.14.15及びパッドスイッチ1
6.17.18.19が設けられている。バットスイッ
チ16〜19は、抑圧操作されることにより単発的な打
楽器音等の減衰音が放音されるもので、パッド音色選択
スイッチ12〜15はこのパッドによる減衰音の音色を
バスドラム乃至ロウボンゴ等に選択切り換えするもので
あり、バスドラムパターンスイッチ11はパッドスイッ
チ16〜19の操作に基づきパッド減衰音を放音中でも
、リズムのいちばん基本となるバスドラム音による自動
リズム演奏を行わせるためのスイッチである。また第1
図に示す小節LED20は各小節のはじめで点灯して小
節の先頭タイミングを示すLEDであり、また拍LED
21は上記パッドスイッチ16〜19でパッドリズム演
奏中に、6拍のはじめで点灯してリズムテンポを示すL
EI)である。
スドラムパターンスイッチllのほか、パッド音色選択
スイッチ12.13.14.15及びパッドスイッチ1
6.17.18.19が設けられている。バットスイッ
チ16〜19は、抑圧操作されることにより単発的な打
楽器音等の減衰音が放音されるもので、パッド音色選択
スイッチ12〜15はこのパッドによる減衰音の音色を
バスドラム乃至ロウボンゴ等に選択切り換えするもので
あり、バスドラムパターンスイッチ11はパッドスイッ
チ16〜19の操作に基づきパッド減衰音を放音中でも
、リズムのいちばん基本となるバスドラム音による自動
リズム演奏を行わせるためのスイッチである。また第1
図に示す小節LED20は各小節のはじめで点灯して小
節の先頭タイミングを示すLEDであり、また拍LED
21は上記パッドスイッチ16〜19でパッドリズム演
奏中に、6拍のはじめで点灯してリズムテンポを示すL
EI)である。
上記メロディ音色選択キー8は、メロディ用鍵盤2や伴
奏用[11で演奏されるメロディ音の音色を選択指定す
るキーである。
奏用[11で演奏されるメロディ音の音色を選択指定す
るキーである。
〈全体回路構成)
次に本実施例の全体回路構成について述べる。
上記パッド音色選択スイッチ12〜15の切換操作は制
御回路22によって常時走査判別され。
御回路22によって常時走査判別され。
その音色データはCPU40内の音色切換レジスタ23
の4つのN(I)(I=O〜3)レジスタに夫々プリセ
ットされ、前回の走査判別により4つの0(I)(I=
O〜3)レジスタに夫々プリセットされていた音色デー
タと比較され、変化があれば、上記新たな音色データは
制御回路22によって音色レジスタ24の対応するエリ
アにプリセットされる。音色切換レジスタ23には、各
4つのN (I) 、 O(I)の夫々を指定するため
のIフラグレジスタも設けられている。
の4つのN(I)(I=O〜3)レジスタに夫々プリセ
ットされ、前回の走査判別により4つの0(I)(I=
O〜3)レジスタに夫々プリセットされていた音色デー
タと比較され、変化があれば、上記新たな音色データは
制御回路22によって音色レジスタ24の対応するエリ
アにプリセットされる。音色切換レジスタ23には、各
4つのN (I) 、 O(I)の夫々を指定するため
のIフラグレジスタも設けられている。
上記パッドスイッチ16〜19の一端は接地され、他端
は抵抗を介してh ighレベル電位に接続されており
、各パッドスイッチ16〜19がオンされると上記他端
側か101#レベルとなり、これが夫々インバータ26
〜29を介して反転され、ノアゲート30を介してlo
wレベルの割り込み検出信号がCPU40の割り込み検
出回路31に入力保持され、この信号は制御回路22に
よって2m秒ごとに検出が行われる。制御回路22によ
って割り込み検出信号が検出されると、上記インバータ
26〜29からの4ビツトのパッドオンオフデータはパ
ッドオンオフレジスタ25のPAD ルジスタにプリセ
ットされ、PAD l内のパッドオンオフデータはPA
D2に、PADZ内のパッドオンオフデータPAD3に
夫々転送される。PAD2の前回のパッドオンオフデー
タ、PAD3の前々回のパッドオンオフデータに対しP
AD Iの今回のパッドオンオフデータがはじめてrl
Jとなれば、パッドスイッチ16〜19のオンがあった
ことが判別され、パッド出力レジスタ32にPAD3の
パッドオンオフデータがプリセットされるとともに、ワ
ーキングレジスタ33のパッド発音フラグがオンされる
。上記オンが判別されたパッドスイッチ16〜19に応
じた音色データが上記音色レジスタ24より読み出され
てPCMリズム音発音部生部34えられ、リズム音信号
が作成されサウンドシステム36よりパッド減衰音が放
音出力されていく、また、自動リズム演奏中は、自動リ
ズム音発生制御回路35からのリズムパターンデータが
PCMリズム音発音部生部34られるとともに、上記リ
ズムパターンデータに応じた伴奏パターンデータが楽音
発生部38に送られ、リズム音や伴奏音が放音出力され
ていく。
は抵抗を介してh ighレベル電位に接続されており
、各パッドスイッチ16〜19がオンされると上記他端
側か101#レベルとなり、これが夫々インバータ26
〜29を介して反転され、ノアゲート30を介してlo
wレベルの割り込み検出信号がCPU40の割り込み検
出回路31に入力保持され、この信号は制御回路22に
よって2m秒ごとに検出が行われる。制御回路22によ
って割り込み検出信号が検出されると、上記インバータ
26〜29からの4ビツトのパッドオンオフデータはパ
ッドオンオフレジスタ25のPAD ルジスタにプリセ
ットされ、PAD l内のパッドオンオフデータはPA
D2に、PADZ内のパッドオンオフデータPAD3に
夫々転送される。PAD2の前回のパッドオンオフデー
タ、PAD3の前々回のパッドオンオフデータに対しP
AD Iの今回のパッドオンオフデータがはじめてrl
Jとなれば、パッドスイッチ16〜19のオンがあった
ことが判別され、パッド出力レジスタ32にPAD3の
パッドオンオフデータがプリセットされるとともに、ワ
ーキングレジスタ33のパッド発音フラグがオンされる
。上記オンが判別されたパッドスイッチ16〜19に応
じた音色データが上記音色レジスタ24より読み出され
てPCMリズム音発音部生部34えられ、リズム音信号
が作成されサウンドシステム36よりパッド減衰音が放
音出力されていく、また、自動リズム演奏中は、自動リ
ズム音発生制御回路35からのリズムパターンデータが
PCMリズム音発音部生部34られるとともに、上記リ
ズムパターンデータに応じた伴奏パターンデータが楽音
発生部38に送られ、リズム音や伴奏音が放音出力され
ていく。
上記パッドスイッチ16〜19のオンによりワーキング
レジスタ33内のドラムソロフラグがオンされ自動リズ
ム演奏は停止ぎれるが、この時バスドラムパターンスイ
ッチ11がオンされていると、リズム演奏のいちばん基
本となるへストラムによるリズム音だけは継続して放音
出力されていく、そして、パッドスイッチ16〜19の
操作によるリズム演奏に続けて上記伴奏用鍵filの操
作があると、上記パッド減衰音とバスドラム音の出力が
停止され、自動リズム演奏が再開される。
レジスタ33内のドラムソロフラグがオンされ自動リズ
ム演奏は停止ぎれるが、この時バスドラムパターンスイ
ッチ11がオンされていると、リズム演奏のいちばん基
本となるへストラムによるリズム音だけは継続して放音
出力されていく、そして、パッドスイッチ16〜19の
操作によるリズム演奏に続けて上記伴奏用鍵filの操
作があると、上記パッド減衰音とバスドラム音の出力が
停止され、自動リズム演奏が再開される。
このパッド減衰音の出力停止は、伴奏用11911の操
作が最終積の4拍目にはいったときになされれば、次の
小節の頭まで待って行われる。この時、制御回路22に
よって上記ワーキングレジスタ33の伴奏鍵オンフラグ
が立てられ待機処理が行われる。このパッド減衰音出力
中は、テンポ速度に応じて、6拍の先頭で拍LED21
が点灯され、楽曲の演奏のテンポが示される。
作が最終積の4拍目にはいったときになされれば、次の
小節の頭まで待って行われる。この時、制御回路22に
よって上記ワーキングレジスタ33の伴奏鍵オンフラグ
が立てられ待機処理が行われる。このパッド減衰音出力
中は、テンポ速度に応じて、6拍の先頭で拍LED21
が点灯され、楽曲の演奏のテンポが示される。
上記パッドスイッチ16〜19がオンされてパッド出力
レジスタ32にrlJが立てられると、それに応じてチ
ャタリング除去用フラグレジスタ37にrlJが立てら
れるとともに、パッド出力レジスタ32がクリアされ、
30m秒待機されて、同じパッド減衰音を出さないチャ
タリング処理が行われる。またメロディ川遊g!2の操
作鍵に応じたキーコードはCPU40によって楽音発生
部38に送られ、楽音信号が作成されて上記サウンドシ
ステム3日より放音されていく。
レジスタ32にrlJが立てられると、それに応じてチ
ャタリング除去用フラグレジスタ37にrlJが立てら
れるとともに、パッド出力レジスタ32がクリアされ、
30m秒待機されて、同じパッド減衰音を出さないチャ
タリング処理が行われる。またメロディ川遊g!2の操
作鍵に応じたキーコードはCPU40によって楽音発生
部38に送られ、楽音信号が作成されて上記サウンドシ
ステム3日より放音されていく。
[実施例の動作]
次に本実施例の動作について述べる。
〈パッド音色設定処理〉
電源オンによるイニシャライズの処理により音色νJ換
レジスタ23、音色レジスタ24.パッドオンオフレジ
スタ25.ワーキングレジスタ33、パッド山男レジス
タ32.チヤタリング除去用フラグレジスタ37の各レ
ジスタはクリアされており、いまバスドラムパターンス
イッチ11がオン、パッド音色選択スイッチ12がハン
ドクラップ、パッド音色選択スイッチ13がスネアドラ
ム、パッド音色選択スイッチ14がオープンバイバット
、パッド音色選択スイッチ15がクローズドバイバット
にセットされると、CPU40は第4図に示すパッド音
色指定処理を開始する。すなわちCPU40は音色切換
レジスタ23のIフラグをrOJとして(ステップAI
)、このI=Oで指定されるN (0)レジスタにパッ
ド音色選択スイッチ12のハンドタラップの音色データ
をプリセットしくステップA2)、O(0)の前回の音
色データと一致しているか否の判断を行う(ステップA
3)、O(0)はクリアされたままだから両音色データ
は一致せず、CPU40はN (0)のハンドタラップ
の音を0(O)に転送しくステップA4)、このO(0
)の音色データを音色レジスタ24のPCMAに転送入
力する(ステップA5)。
レジスタ23、音色レジスタ24.パッドオンオフレジ
スタ25.ワーキングレジスタ33、パッド山男レジス
タ32.チヤタリング除去用フラグレジスタ37の各レ
ジスタはクリアされており、いまバスドラムパターンス
イッチ11がオン、パッド音色選択スイッチ12がハン
ドクラップ、パッド音色選択スイッチ13がスネアドラ
ム、パッド音色選択スイッチ14がオープンバイバット
、パッド音色選択スイッチ15がクローズドバイバット
にセットされると、CPU40は第4図に示すパッド音
色指定処理を開始する。すなわちCPU40は音色切換
レジスタ23のIフラグをrOJとして(ステップAI
)、このI=Oで指定されるN (0)レジスタにパッ
ド音色選択スイッチ12のハンドタラップの音色データ
をプリセットしくステップA2)、O(0)の前回の音
色データと一致しているか否の判断を行う(ステップA
3)、O(0)はクリアされたままだから両音色データ
は一致せず、CPU40はN (0)のハンドタラップ
の音を0(O)に転送しくステップA4)、このO(0
)の音色データを音色レジスタ24のPCMAに転送入
力する(ステップA5)。
こうして、パッド減衰音の音色を複数の音色の中から選
択することができる。
択することができる。
次いで、CPU40はIフラグが「3」に達していない
ことから、全パー、ド音色選釈スイッチ12〜15につ
いて音色設定が終っていないことを11別して(ステッ
プA6)、Iフラグを1つインクリメントしてrlJと
しくステップA7)、次のスネアドラムが指定されてい
るパッド音色選択スイッチ13についても同様にパッド
音色の設定処理を行っていく、そして、オープンハイ/
X−7トが指定されているパッド音色選択スイッチ14
、クローズドバイバットが指定されているバー、ド音色
選択スイッチ15についてパッド音色の設定処理が終了
するとI=3となるから、CPU40はこの処理を終了
させる。
ことから、全パー、ド音色選釈スイッチ12〜15につ
いて音色設定が終っていないことを11別して(ステッ
プA6)、Iフラグを1つインクリメントしてrlJと
しくステップA7)、次のスネアドラムが指定されてい
るパッド音色選択スイッチ13についても同様にパッド
音色の設定処理を行っていく、そして、オープンハイ/
X−7トが指定されているパッド音色選択スイッチ14
、クローズドバイバットが指定されているバー、ド音色
選択スイッチ15についてパッド音色の設定処理が終了
するとI=3となるから、CPU40はこの処理を終了
させる。
また、この後、パッド音色選択スイッチ15を例えばロ
ウボンゴに切り換えるとN(0)レジスタにはロウボン
ゴの音色データ、0 (0)には上記クローズドバイバ
ットの音色データがプリセットされることになり、上記
ステップA3で両音色データが一致しないことが判別さ
れて、ロウボンゴのパッド音色設定処理がなされる(ス
テップA4、A5)。
ウボンゴに切り換えるとN(0)レジスタにはロウボン
ゴの音色データ、0 (0)には上記クローズドバイバ
ットの音色データがプリセットされることになり、上記
ステップA3で両音色データが一致しないことが判別さ
れて、ロウボンゴのパッド音色設定処理がなされる(ス
テップA4、A5)。
こうして、パッド減衰音の音色を様々に切り換えること
ができる。
ができる。
(パッドオン検出処理)
次いで、リズム選択キー9を操作して所望のリズムを選
択し、リズムスタート/ストップキー10をオンすると
、自動的にリズム演奏が開始され、小節の先頭で小1i
LED20が点灯していくので、これと並行してメロデ
ィ用鍵盤2でメロディ演奏、伴奏用鍵盤lで伴奏を行え
ばよい。
択し、リズムスタート/ストップキー10をオンすると
、自動的にリズム演奏が開始され、小節の先頭で小1i
LED20が点灯していくので、これと並行してメロデ
ィ用鍵盤2でメロディ演奏、伴奏用鍵盤lで伴奏を行え
ばよい。
そして、第9V4(A)上段に示すように2拍目の途中
でパッドスイッチ16を押すと割り込み検出回路31に
lowレベルの割り込み検出信号が与えられるので、C
PU40は第5図に示すようにこの信号のあったことを
判別しくステップB1)、パッドスイッチ16〜19の
パッドスイッチ16がオンになったことを示す「100
0」のパッドオンオフデータをパッドオンオフレジスタ
25のPAD lにプリセットする(ステップB2)、
この場合PAD2、PAD3はクリアされたままでとも
にrooooJとなっている。
でパッドスイッチ16を押すと割り込み検出回路31に
lowレベルの割り込み検出信号が与えられるので、C
PU40は第5図に示すようにこの信号のあったことを
判別しくステップB1)、パッドスイッチ16〜19の
パッドスイッチ16がオンになったことを示す「100
0」のパッドオンオフデータをパッドオンオフレジスタ
25のPAD lにプリセットする(ステップB2)、
この場合PAD2、PAD3はクリアされたままでとも
にrooooJとなっている。
そして、CPU40はPAD2 rooooJとPAD
3 rooooJの各ビットの論理和をとり、この論理
和データとFAIとの各ビットの排他的論理和をとって
、この排他的論理和データとPAD 1との各ビットの
論理積をとって、その結果データをPAD3にプリセッ
トする(ステップB3)、これにより、PADl、2.
3で「1」、「0」、rOJとなっているビットのみ「
l」となるから、今の場合r1000Jのデータが得ら
れ、仮にPAD2.3にrlJがあるときは、真のパー
2ドオン操作ではないので除外されることにより、パッ
ドスイッチのオン操作の正確な判別が行われることにな
る。
3 rooooJの各ビットの論理和をとり、この論理
和データとFAIとの各ビットの排他的論理和をとって
、この排他的論理和データとPAD 1との各ビットの
論理積をとって、その結果データをPAD3にプリセッ
トする(ステップB3)、これにより、PADl、2.
3で「1」、「0」、rOJとなっているビットのみ「
l」となるから、今の場合r1000Jのデータが得ら
れ、仮にPAD2.3にrlJがあるときは、真のパー
2ドオン操作ではないので除外されることにより、パッ
ドスイッチのオン操作の正確な判別が行われることにな
る。
次いで、CPU40はPAD3のrlooOJとチャタ
リング除去用フラグレジスタ37からのパッドオンデー
タPAD ON今の場合「0000」との各ビットの
論理和をとり、この論理和データと上記パッドオンデー
タro OOOJ との各ビットの論理積をとって、そ
の結果データをPAD3にプリセットする(ステップB
4)、これにより、チャタリング時間を経過してパッド
オンデータがrOJとなっているビットに対し、新たに
パッド操作があってPAD3がrlJとなっているビッ
トのみrlJとなり、従って今の場合rlo00Jのデ
ータが得られ、チャタリング処理が行われる。
リング除去用フラグレジスタ37からのパッドオンデー
タPAD ON今の場合「0000」との各ビットの
論理和をとり、この論理和データと上記パッドオンデー
タro OOOJ との各ビットの論理積をとって、そ
の結果データをPAD3にプリセットする(ステップB
4)、これにより、チャタリング時間を経過してパッド
オンデータがrOJとなっているビットに対し、新たに
パッド操作があってPAD3がrlJとなっているビッ
トのみrlJとなり、従って今の場合rlo00Jのデ
ータが得られ、チャタリング処理が行われる。
そして、CPU40はFAI)3の先頭ビットがrlJ
であることから真のパッドオン操作があったことを判別
しくステップB5)、このrlJのビットに対応する音
色レジスタ24のPCMAのバスドラムの音色データを
読み出してPCMリズム音発生i’1134に与えパッ
ド減衰音を放音出力させる(ステップB6)。
であることから真のパッドオン操作があったことを判別
しくステップB5)、このrlJのビットに対応する音
色レジスタ24のPCMAのバスドラムの音色データを
読み出してPCMリズム音発生i’1134に与えパッ
ド減衰音を放音出力させる(ステップB6)。
こうして、メロディ演奏中であっても、演奏音の演奏し
たいパターンでリズム音を放音出力させていくことがで
きる。
たいパターンでリズム音を放音出力させていくことがで
きる。
次いで、CPU40はワーキングレジスタ33内のパッ
ド発音フラグをセットして、パッドオンオフレジスタ2
5のPAD3内のrloooJのパッドオンオフデータ
をパッド出力レジスタ(PAD 0UT)32に転送
しくステップB7、B8)、PAD2内のパッドオンオ
フデータをPAD3に、PAD l内のパッドオンオフ
データをPAD2にに夫々シフトさせる(ステップB9
)。
ド発音フラグをセットして、パッドオンオフレジスタ2
5のPAD3内のrloooJのパッドオンオフデータ
をパッド出力レジスタ(PAD 0UT)32に転送
しくステップB7、B8)、PAD2内のパッドオンオ
フデータをPAD3に、PAD l内のパッドオンオフ
データをPAD2にに夫々シフトさせる(ステップB9
)。
以後CPU40はパッドオンがなくとも、2m秒ごとに
割り込み検出回路31の検出を行い、割り込み信号がl
owでなければ、パッドオンオフレジスタ25のPAD
2のパッドオンオフデータをPAD3.FAI)lのパ
ー2ドオンオフデータをPAD2にシフトし、PAD
lにro OOOJのパッドオンオフデータをプリセッ
トする(ステップBIO)。
割り込み検出回路31の検出を行い、割り込み信号がl
owでなければ、パッドオンオフレジスタ25のPAD
2のパッドオンオフデータをPAD3.FAI)lのパ
ー2ドオンオフデータをPAD2にシフトし、PAD
lにro OOOJのパッドオンオフデータをプリセッ
トする(ステップBIO)。
(チャタリング処理〉
次に、CPU40はパッド出力レジスタ(PAD 0
UT)32の第1ビツトが上記ステップB8でrlJに
セットされていることからパー2Fオン操作があったこ
とを判別しくステップC1)、チャタリング除去用フラ
グレジスタ(PAD 0N)37をセットしてパッド
出力レジスタ(PAD 0UT)32をクリアしくス
テップC2、C3)、チャタリング除去用フラグレジス
タ(PAD 0N)37がセットされてから30m秒
経過するまで待ってチャタリング除去用フラグレジスタ
(PAD 0N)37をクリアする(ステップC4、
C5)、これにより、パッドオン操作があってから30
m秒間は、第5図のステップB4にて同じパッド減衰音
を出さないチャタリング処理が行われる。
UT)32の第1ビツトが上記ステップB8でrlJに
セットされていることからパー2Fオン操作があったこ
とを判別しくステップC1)、チャタリング除去用フラ
グレジスタ(PAD 0N)37をセットしてパッド
出力レジスタ(PAD 0UT)32をクリアしくス
テップC2、C3)、チャタリング除去用フラグレジス
タ(PAD 0N)37がセットされてから30m秒
経過するまで待ってチャタリング除去用フラグレジスタ
(PAD 0N)37をクリアする(ステップC4、
C5)、これにより、パッドオン操作があってから30
m秒間は、第5図のステップB4にて同じパッド減衰音
を出さないチャタリング処理が行われる。
(全体処理及び自動リズム演奏・伴奏制御処理〉第7図
はメインの全体処理を示すもので、この中のステップD
llのその他の処理には上述した第4図のパッド音色設
定処理、第5図のパッドオン検出処理、第6図のチャタ
リング処理や後述する第8図の自動リズム演奏制御処理
も含まれる。
はメインの全体処理を示すもので、この中のステップD
llのその他の処理には上述した第4図のパッド音色設
定処理、第5図のパッドオン検出処理、第6図のチャタ
リング処理や後述する第8図の自動リズム演奏制御処理
も含まれる。
上記各処理の後、CPU40はリズムスタート/ストッ
プキー10がオンされていることから自動リズム演奏中
であることを判別t&(ステップDI)、上記ステップ
B7でパッド発音フラグがワーキングレジスタ33に立
てられていることから、パッドオン操作があったことを
判別しくステップD2)、ワーキングレジスタ33内の
伴奏鍵オンフラグをクリアしくステップD3)、第9図
(A)中段に示すように、ドラムソロフラグを立て(ス
テップD4)、パッド発音フラグをクリアして(ステッ
プD5)、自動リズム演奏中断のためのイニシャライズ
処理を行う。
プキー10がオンされていることから自動リズム演奏中
であることを判別t&(ステップDI)、上記ステップ
B7でパッド発音フラグがワーキングレジスタ33に立
てられていることから、パッドオン操作があったことを
判別しくステップD2)、ワーキングレジスタ33内の
伴奏鍵オンフラグをクリアしくステップD3)、第9図
(A)中段に示すように、ドラムソロフラグを立て(ス
テップD4)、パッド発音フラグをクリアして(ステッ
プD5)、自動リズム演奏中断のためのイニシャライズ
処理を行う。
そして、CPU40はリズムの所定時間例えば各拍毎に
起動がかかる第8図に示す自動リズム演奏制御のフロー
に基づき1例えば現在1拍目の先頭ではないことを判別
後(ステップE1)、上記ステップD4でドラムソロフ
ラグがオンされていることから自動リズム演奏を中断し
なくてはならないことを判別して(ステップE5)、拍
LED21を6拍の先頭で点灯させる(ステップE6)
。
起動がかかる第8図に示す自動リズム演奏制御のフロー
に基づき1例えば現在1拍目の先頭ではないことを判別
後(ステップE1)、上記ステップD4でドラムソロフ
ラグがオンされていることから自動リズム演奏を中断し
なくてはならないことを判別して(ステップE5)、拍
LED21を6拍の先頭で点灯させる(ステップE6)
。
こうして、パッドオン後は、拍LED21の点灯により
楽曲の演奏のテンポが示され、これに基づいてパッドス
イッチ16〜19の各操作によるリズム演奏をテンポに
沿った状態で行うことができる。
楽曲の演奏のテンポが示され、これに基づいてパッドス
イッチ16〜19の各操作によるリズム演奏をテンポに
沿った状態で行うことができる。
次いで、CPU40はバスドラムパターンスイッチ11
がオンされていることからパッド減R音放音と並行して
バスドラム音を放音しなくてはならないことを判別しく
ステー2プE7)、第9図(A)下段に示すように、バ
スドラムのみの発音を行わせ(ステップE8)、その後
、その他の処理を行い(ステップElf)、メインフロ
ーへ戻る。
がオンされていることからパッド減R音放音と並行して
バスドラム音を放音しなくてはならないことを判別しく
ステー2プE7)、第9図(A)下段に示すように、バ
スドラムのみの発音を行わせ(ステップE8)、その後
、その他の処理を行い(ステップElf)、メインフロ
ーへ戻る。
こうして、今の場合バスドラムパターンスイッチllが
オンされていることが検知されてパッド減衰音によるリ
ズム演奏中でもリズムのいちばん基本となるバスドラム
行が故きされ続け、パッド減衰音のリズム演奏をより豊
かで演奏し易いものとすることができる。
オンされていることが検知されてパッド減衰音によるリ
ズム演奏中でもリズムのいちばん基本となるバスドラム
行が故きされ続け、パッド減衰音のリズム演奏をより豊
かで演奏し易いものとすることができる。
もし、この場合、パスドラムパターンスイッチ11がオ
フされていれば(ステップE7)、上記パスドラムのリ
ズム音も出力されずリズム音及び伴奏音は全てマスクさ
れ、第9図(A)下段に示すように自動リズム演奏と伴
奏は完全に中断される。
フされていれば(ステップE7)、上記パスドラムのリ
ズム音も出力されずリズム音及び伴奏音は全てマスクさ
れ、第9図(A)下段に示すように自動リズム演奏と伴
奏は完全に中断される。
こうして、パッド減衰音によるリズム演奏中は、自動的
に自動リズム演奏やそれに応じた自動伴奏又は通常の伴
奏が停止され、パッド操作による演奏が際だつものとな
り、またこの実施例では、自動リズム演奏の演奏停止の
ためのスイッチ操作が不要となる。
に自動リズム演奏やそれに応じた自動伴奏又は通常の伴
奏が停止され、パッド操作による演奏が際だつものとな
り、またこの実施例では、自動リズム演奏の演奏停止の
ためのスイッチ操作が不要となる。
そして、第9図(A)中段に示すように、3積重の途中
で伴奏用m盤1の鍵をオンすると。
で伴奏用m盤1の鍵をオンすると。
CPU40は自動リズム演奏中で、パッド発音フラグ及
びドラムソロフラグが立てられていることを判別後(ス
テップD1.D2.DB)、伴奏鍵の操作を判別して(
ステップD7)、現在3積重の途中で最終積の4積重に
はいってないことを判別してから(ステップD8)、上
記ドラムソロフラグをクリアして自動リズム演奏の中断
状態を解除する(ステップD9)。
びドラムソロフラグが立てられていることを判別後(ス
テップD1.D2.DB)、伴奏鍵の操作を判別して(
ステップD7)、現在3積重の途中で最終積の4積重に
はいってないことを判別してから(ステップD8)、上
記ドラムソロフラグをクリアして自動リズム演奏の中断
状態を解除する(ステップD9)。
これに基づき、CPU40は次の拍頭に第8図のフロー
の処理を実行し、現在1積重の先頭ではないことを判別
t&(ステー2プE1)、上記ドラムシロフラグのクリ
アを判別して(ステップE5)、自動リズム演奏及び伴
奏を再開させる(ステップEIO)。
の処理を実行し、現在1積重の先頭ではないことを判別
t&(ステー2プE1)、上記ドラムシロフラグのクリ
アを判別して(ステップE5)、自動リズム演奏及び伴
奏を再開させる(ステップEIO)。
こうして、伴奏鍵を操作するだけで、それまで停止して
いた、あるいはパスドラムのみにより演奏がなされてい
た自動リズム演奏及び伴奏を完全な形で再開させること
ができ、従って伴奏を行うための伴奏鍵の操作と自動リ
ズム演奏再開の操作をまとめて行うことができ、自動リ
ズム演奏再開のためのスイッチやその操作が別個に必要
となることがなくなる。
いた、あるいはパスドラムのみにより演奏がなされてい
た自動リズム演奏及び伴奏を完全な形で再開させること
ができ、従って伴奏を行うための伴奏鍵の操作と自動リ
ズム演奏再開の操作をまとめて行うことができ、自動リ
ズム演奏再開のためのスイッチやその操作が別個に必要
となることがなくなる。
また、第9図(B)中段に示すように、2積重の途中で
パッドオン操作後、最終積の4積重での伴奏鍵をオンす
ると、CPU40は上記ステップD8で4積重以降1拍
目以前であることを判別し、今度はワーキングレジスタ
33の伴奏鍵オンフラグをまず立てて(ステップ010
)、次の小節の1積重の先頭となった時に(ステップE
l)、ドラムソロフラグ及び伴奏鍵オンフラグの両フラ
グのオンを判別後(ステップE2、E3)、ドラムソロ
フラグをクリアして(ステップE4)、自動リズム演奏
及び伴奏を再開させる(ステップE I O) 。
パッドオン操作後、最終積の4積重での伴奏鍵をオンす
ると、CPU40は上記ステップD8で4積重以降1拍
目以前であることを判別し、今度はワーキングレジスタ
33の伴奏鍵オンフラグをまず立てて(ステップ010
)、次の小節の1積重の先頭となった時に(ステップE
l)、ドラムソロフラグ及び伴奏鍵オンフラグの両フラ
グのオンを判別後(ステップE2、E3)、ドラムソロ
フラグをクリアして(ステップE4)、自動リズム演奏
及び伴奏を再開させる(ステップE I O) 。
こうして、第9図CB)下段に示すように、i終拍の4
積重で伴奏鍵がオンされれば、次の小節の先頭まで待っ
て、自動リズム演奏及び伴奏が再開され、演奏上切りの
良い小節の切れ目でリズム演奏の内容を自動的に変える
ことができ、また、リズム演奏の内容を変える小節の頭
のタイミングまで待たなくとも、予めリズム演奏を変え
る指示を行っておくことができる。
積重で伴奏鍵がオンされれば、次の小節の先頭まで待っ
て、自動リズム演奏及び伴奏が再開され、演奏上切りの
良い小節の切れ目でリズム演奏の内容を自動的に変える
ことができ、また、リズム演奏の内容を変える小節の頭
のタイミングまで待たなくとも、予めリズム演奏を変え
る指示を行っておくことができる。
なお、上記実施例では、パッド減衰音のリズム音を放音
させるのに抑圧操作式のパッドスイッチ16〜19を用
いたが、打ち叩き式のもの等のパッドスイッチを用いて
もよく、パッドリズム操作部7は電子楽器本体に対し分
離されたものや、着脱自在のものでもよく、6拍ごとの
表示を行う装置はLEDのほかrlJ r2」・・・
・・・と拍数を表示する液晶表示素子等でもよい。
させるのに抑圧操作式のパッドスイッチ16〜19を用
いたが、打ち叩き式のもの等のパッドスイッチを用いて
もよく、パッドリズム操作部7は電子楽器本体に対し分
離されたものや、着脱自在のものでもよく、6拍ごとの
表示を行う装置はLEDのほかrlJ r2」・・・
・・・と拍数を表示する液晶表示素子等でもよい。
[発明の効果]
この発明は以上詳細に説明したように、スイッチング操
作により打楽器音等の減衰音を放音を指示する減衰音指
示手段を設けたから減衰音の指示を順次行うだけで、演
奏者の実現したいリズム演奏を行わせることができ、イ
ントロ、フィルイン、ブレイク、エンディング等のリズ
ム演奏パターンを自由に得ることができ、幅の広い演奏
を行うことができ、より多様な演奏を行うことができる
ほか、減衰音の放音演奏中に楽曲の6拍ごとの表示を行
うようにしたから、減衰音の放音演奏をテンポに沿った
状態で正確に行うことができる等の効果を奏する。
作により打楽器音等の減衰音を放音を指示する減衰音指
示手段を設けたから減衰音の指示を順次行うだけで、演
奏者の実現したいリズム演奏を行わせることができ、イ
ントロ、フィルイン、ブレイク、エンディング等のリズ
ム演奏パターンを自由に得ることができ、幅の広い演奏
を行うことができ、より多様な演奏を行うことができる
ほか、減衰音の放音演奏中に楽曲の6拍ごとの表示を行
うようにしたから、減衰音の放音演奏をテンポに沿った
状態で正確に行うことができる等の効果を奏する。
第1図は電子楽器の全体外観図、第2図はパッドリズム
操作部7の拡大図、第3図は電子楽器の全体回路図、第
4図〜第8図は夫々パッド汗色設定処理、パッドオン検
出処理、チャタリング処理、メインの全体処理及び自動
リズム演奏・伴奏制御処理のフローチャートの図、第9
図は電子楽器の演奏例を示すタイムチャートの図である
。 1・・・・・・伴奏用鍵盤、2・・・・・・メロディ用
ta91.4・・・・・・スピーカ、6・・・・・・自
動リズム操作部、7・・・・・・パッドリズム操作部、
lO・・・・・・リズムスタート/ストップキー、11
・・・・・・バスドラムパターンスイッチ、12.13
,14.15・・・・・・パリド音色選択スイッチ、1
6.17.18.19・・・・・・パッドスイッチ、2
1・・・・・・拍LED、22・・・・・・制御回路、
23・・・・・・音色切換レジスタ、24・・・・・・
音色しジスタ、25・・・・・・パッドオンオフレジス
タ、31・・・・・・割り込み検出回路、34・・・・
・・PCMリズム音発生部、35・・・・・・自動リズ
ム音発生制御回路、36・・・・・・サウンドシステム
、40・・・・・・CPU。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 “τ−゛−−一二 1い/Yリス°ムキ豪ダー印 第2図 ノbド奄香11巧乏5ビ、Qう】L 第4図 千ベダリンク゛処マ! 第6図 ヌイ〉70− 第7図
操作部7の拡大図、第3図は電子楽器の全体回路図、第
4図〜第8図は夫々パッド汗色設定処理、パッドオン検
出処理、チャタリング処理、メインの全体処理及び自動
リズム演奏・伴奏制御処理のフローチャートの図、第9
図は電子楽器の演奏例を示すタイムチャートの図である
。 1・・・・・・伴奏用鍵盤、2・・・・・・メロディ用
ta91.4・・・・・・スピーカ、6・・・・・・自
動リズム操作部、7・・・・・・パッドリズム操作部、
lO・・・・・・リズムスタート/ストップキー、11
・・・・・・バスドラムパターンスイッチ、12.13
,14.15・・・・・・パリド音色選択スイッチ、1
6.17.18.19・・・・・・パッドスイッチ、2
1・・・・・・拍LED、22・・・・・・制御回路、
23・・・・・・音色切換レジスタ、24・・・・・・
音色しジスタ、25・・・・・・パッドオンオフレジス
タ、31・・・・・・割り込み検出回路、34・・・・
・・PCMリズム音発生部、35・・・・・・自動リズ
ム音発生制御回路、36・・・・・・サウンドシステム
、40・・・・・・CPU。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 “τ−゛−−一二 1い/Yリス°ムキ豪ダー印 第2図 ノbド奄香11巧乏5ビ、Qう】L 第4図 千ベダリンク゛処マ! 第6図 ヌイ〉70− 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 スイッチング操作により打楽器音等の減衰音放音の指示
を行う減衰音指示手段と、 この減衰音指示手段の指示に基づいて打楽器音等の減衰
音を発生して放音する減衰音発生放音手段と、 上記減衰音指示手段の放音指示後、楽曲の各拍ごとに表
示を行ってテンポを明示する拍表示手段と を具備してなることを特徴とする電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60250508A JPH0690624B2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60250508A JPH0690624B2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 電子楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62109095A true JPS62109095A (ja) | 1987-05-20 |
| JPH0690624B2 JPH0690624B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=17208929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60250508A Expired - Fee Related JPH0690624B2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690624B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4925309U (ja) * | 1972-06-03 | 1974-03-04 | ||
| JPS5448515A (en) * | 1977-09-26 | 1979-04-17 | Nippon Gakki Seizo Kk | Automatic rhythm player |
| JPS5476127A (en) * | 1977-11-29 | 1979-06-18 | Kawai Musical Instr Mfg Co | Automatic rhythm accompanying device for generating filllin rhythm |
| JPS5918471U (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-04 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 閉塞防止ピン |
-
1985
- 1985-11-08 JP JP60250508A patent/JPH0690624B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4925309U (ja) * | 1972-06-03 | 1974-03-04 | ||
| JPS5448515A (en) * | 1977-09-26 | 1979-04-17 | Nippon Gakki Seizo Kk | Automatic rhythm player |
| JPS5476127A (en) * | 1977-11-29 | 1979-06-18 | Kawai Musical Instr Mfg Co | Automatic rhythm accompanying device for generating filllin rhythm |
| JPS5918471U (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-04 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 閉塞防止ピン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0690624B2 (ja) | 1994-11-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |