JPS62109233A - 光テ−プおよび光テ−プ再生装置 - Google Patents
光テ−プおよび光テ−プ再生装置Info
- Publication number
- JPS62109233A JPS62109233A JP60248072A JP24807285A JPS62109233A JP S62109233 A JPS62109233 A JP S62109233A JP 60248072 A JP60248072 A JP 60248072A JP 24807285 A JP24807285 A JP 24807285A JP S62109233 A JPS62109233 A JP S62109233A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical tape
- tape
- error
- recorded
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は光テープ装置に関し、特に光テープおよび光テ
ープ再生装置に関する。
ープ再生装置に関する。
(発明の背景)
大容量の情報記録装置としては、計算機用磁気テープや
ハードディスク、VTR(ビデオテープレコーダ)など
がある。これらは広く使用されていろか、単位面積あた
りの情報記kk債が、光を利用した光ディスクに比べて
少ないという問題がある。
ハードディスク、VTR(ビデオテープレコーダ)など
がある。これらは広く使用されていろか、単位面積あた
りの情報記kk債が、光を利用した光ディスクに比べて
少ないという問題がある。
光ディスクは、単位面積移りの情報記S瀘が磁気を利用
したものに比べて1〜2桁多く、また、アクセスタイム
か短いといった犬ぎた利点がある。
したものに比べて1〜2桁多く、また、アクセスタイム
か短いといった犬ぎた利点がある。
しかしその反面,前記の光ディスクも,ガラスあるいは
グラスチックの基板に記録媒体を#麿等で形成する為、
前述した磁気テープを用いたものやマイクロフィッシュ
に比べ、その寸法や体積はそれ程小さ《ならないといっ
た問題があり、大通の情報を保管するのには不便であっ
た。
グラスチックの基板に記録媒体を#麿等で形成する為、
前述した磁気テープを用いたものやマイクロフィッシュ
に比べ、その寸法や体積はそれ程小さ《ならないといっ
た問題があり、大通の情報を保管するのには不便であっ
た。
この為、高密IN記録の可能な光信号を用いて情報を記
録させる光テープの実現が望まれていろ。
録させる光テープの実現が望まれていろ。
このような光テープについては、例えば、特開昭57−
334475号や特開昭58−6645号公報等に開示
されているが、高密度情報記録及びその続出しを実現f
ろ方法や装ぼについては。
334475号や特開昭58−6645号公報等に開示
されているが、高密度情報記録及びその続出しを実現f
ろ方法や装ぼについては。
前記の公報にはなんら開示さnていない。
つまり、光記録方式とする事によって、記録密Ifを磁
気記録方式の百倍程麿に向上できろ事は知らnでいるが
、16μm程度の間隔で情報を記録し、かつ、記録した
情報を正しく吠み出す為の技術については、実現性のあ
るものが開示されていない。
気記録方式の百倍程麿に向上できろ事は知らnでいるが
、16μm程度の間隔で情報を記録し、かつ、記録した
情報を正しく吠み出す為の技術については、実現性のあ
るものが開示されていない。
ところで、前述した光デイスク装置では、雑誌「日立評
論J(1984年8月号)等に述べられていろまうに,
ディスク上に溝状のガイドラインを形成し、この罫を検
知しこf′Lにそって1′#報を記録し、読み出す事に
より高密度記fiを実現している。
論J(1984年8月号)等に述べられていろまうに,
ディスク上に溝状のガイドラインを形成し、この罫を検
知しこf′Lにそって1′#報を記録し、読み出す事に
より高密度記fiを実現している。
0のように、光ディスクでは高@電化の為に溝状のガイ
ドラインをあらかじめ設けておく事が技術的な常識とな
っていろ。このガイドラインは。
ドラインをあらかじめ設けておく事が技術的な常識とな
っていろ。このガイドラインは。
ディスクを製作する過程において、レコード゛の製作と
同様に,予めガイドラインをカッティングした原板を,
スタンパで嶺製することにより極めて容易に実現できろ
。
同様に,予めガイドラインをカッティングした原板を,
スタンパで嶺製することにより極めて容易に実現できろ
。
しかしながら光テープでは、この様なガイドラインまた
は鵜を容易に形成する事が極めて固唾である。この為、
溝状のガイドラインをテープ上に設けろ事なく高′l!
!度に記録し,正確に読み出す事が必要である。
は鵜を容易に形成する事が極めて固唾である。この為、
溝状のガイドラインをテープ上に設けろ事なく高′l!
!度に記録し,正確に読み出す事が必要である。
(発明の目的)
以上の事から,本発明は高!度な情報の記録及び再生を
可能とする光テープおよび光テープ再生装置を提供する
事を目的とする。
可能とする光テープおよび光テープ再生装置を提供する
事を目的とする。
(発明の概要)
本発明においては、光テープ上の記録情報夕11の両端
部などの適宜箇所に1位を信号すなわち同期信号記録部
を形成し、またこれらの間に情報記録部を形成し、テー
プ上を光走査した時、同期信号記録部からの同期信号す
なわち位置信号に応じて、テープと光走査との間の相対
位+iずれを修正する事により、その間に記録された情
報記録部の記−信号を正確に読み出す事ができろように
している。
部などの適宜箇所に1位を信号すなわち同期信号記録部
を形成し、またこれらの間に情報記録部を形成し、テー
プ上を光走査した時、同期信号記録部からの同期信号す
なわち位置信号に応じて、テープと光走査との間の相対
位+iずれを修正する事により、その間に記録された情
報記録部の記−信号を正確に読み出す事ができろように
している。
すなわち、本発明は、光テープ上に溝状のガイドライン
を設けずに、高密lf慴報記録を可能とずろと共に、そ
の読取再生をr4実に行なうことを可能とした点に特徴
がある。
を設けずに、高密lf慴報記録を可能とずろと共に、そ
の読取再生をr4実に行なうことを可能とした点に特徴
がある。
(発明の実施例)
第1図は本発明による光テープ再生装置の一例を示す全
体構造図である。
体構造図である。
イぎ号発生回路36にて、光テープ2に+’?I報およ
び/または位It信号を記録する記録信号、光テープ2
に記録された情報を読み出すための再生用信号、あるい
は光テープ2に記l&された情報を消去するための消去
信号が、各々生成されろ。これらの各信号発生動作は、
上位ノステムからの指令等によって行なわれる。
び/または位It信号を記録する記録信号、光テープ2
に記録された情報を読み出すための再生用信号、あるい
は光テープ2に記l&された情報を消去するための消去
信号が、各々生成されろ。これらの各信号発生動作は、
上位ノステムからの指令等によって行なわれる。
信号発生回路36にて生成された信号は、f調回路38
にて変調され、この出力がレーザ駆動回路40に入力さ
れる。レーザ4がこのレーザ駆動回路40によって駆動
され、信号発生回路36の信号に応じてレーザ4が発撮
し、光ビーム5が生成される。
にて変調され、この出力がレーザ駆動回路40に入力さ
れる。レーザ4がこのレーザ駆動回路40によって駆動
され、信号発生回路36の信号に応じてレーザ4が発撮
し、光ビーム5が生成される。
この元ビーム5は、記録、再生、消去の各モードに応じ
て最適な強蜜および持続時間に制御される。また、光ビ
ーム5はレンズ6によす平行ビームに整形され、さらに
1回折格子3によってメインビームと、2つのサブビー
ム尺分割された後、偏光ビームスプリッタ8を透過して
、直線偏光となろ。
て最適な強蜜および持続時間に制御される。また、光ビ
ーム5はレンズ6によす平行ビームに整形され、さらに
1回折格子3によってメインビームと、2つのサブビー
ム尺分割された後、偏光ビームスプリッタ8を透過して
、直線偏光となろ。
その後ざらにλ/4板13を透過してミラー9にて反射
され、対物レンズ10を透過して光テープ2の記録媒体
上に達する。
され、対物レンズ10を透過して光テープ2の記録媒体
上に達する。
前記光ビームは、後述するトラッキング制御によって、
記録媒体上の正しいトラッキング位置1に指向され、か
つ後述するフォーカシング制#罠よって、その位置に焦
点を結ぶように構成されろ。
記録媒体上の正しいトラッキング位置1に指向され、か
つ後述するフォーカシング制#罠よって、その位置に焦
点を結ぶように構成されろ。
ここで、偏光ビームスプリッタ8は、λ/4板13との
組合せにより、光テープ2上で反射した光がレーザ4に
戻るのを防止する機能を有している。光テープ2からの
反射光が再度λ/4板13を透過することにより、入射
時に対して901f直保偏光の方向が変換される。
組合せにより、光テープ2上で反射した光がレーザ4に
戻るのを防止する機能を有している。光テープ2からの
反射光が再度λ/4板13を透過することにより、入射
時に対して901f直保偏光の方向が変換される。
したがって、光テープ2からの反射光は、偏光ビームス
プリッタ8で、その全光1が反射される。
プリッタ8で、その全光1が反射される。
レンズ】2および/リンドリヵルレ/ズ149J過した
再生及びフォーカシング用のメインビームは、楕円に変
形され、検出部16にトラッキング用のサブビームと共
に入射する。
再生及びフォーカシング用のメインビームは、楕円に変
形され、検出部16にトラッキング用のサブビームと共
に入射する。
後述する検出Vf5t6の動作により、検出部16から
読出し信号Srが出力され、復調回路42によって復調
され、再生回路44によって元の信号に再生される。
読出し信号Srが出力され、復調回路42によって復調
され、再生回路44によって元の信号に再生される。
また、検出部16で、は、これも後述するように、トラ
ッキングエラー信号Te、フォーカスエラー信号Fe+
速要エラー信号ΔVおよびテープ角度エラー信号Δθが
各々出力されろ。
ッキングエラー信号Te、フォーカスエラー信号Fe+
速要エラー信号ΔVおよびテープ角度エラー信号Δθが
各々出力されろ。
後述するトラッキング制#部24の動作により、トラッ
キングエラー信号Teに応じて、対物レンズ10を光テ
ープ2の面に対して平行に移動させろアクチュエータ1
1を駆動し、トラッキング;間両が行なわれる。
キングエラー信号Teに応じて、対物レンズ10を光テ
ープ2の面に対して平行に移動させろアクチュエータ1
1を駆動し、トラッキング;間両が行なわれる。
また、後述するテープ角度制飢部22の動作により テ
ープ角ぜエラー信号Δθに応じて、元テープ2上の光ビ
ームのスポットの移動方向に対すろ光テープ2の角変θ
を設定しているテープガイド30を、光テープの幅方向
に移動させるモータ26を駆動し、光テープ角ぜ制御が
行なわれろ。
ープ角ぜエラー信号Δθに応じて、元テープ2上の光ビ
ームのスポットの移動方向に対すろ光テープ2の角変θ
を設定しているテープガイド30を、光テープの幅方向
に移動させるモータ26を駆動し、光テープ角ぜ制御が
行なわれろ。
更に、後述するテープ速眩制御部20並びにスキャン速
lf V 1lill 鉤部21の動作九より、光テー
プ2を長手方向に移動させろピンチローラ32を回転さ
せるモータ28並びに、ミラー9による反射光である光
ビームが光テープ2面上を移動するように、このミラー
9を回転させろモータ7を連関制御し、これによって速
哩エラー信号ΔVに応じた光テープ速度制御が行なわれ
る。
lf V 1lill 鉤部21の動作九より、光テー
プ2を長手方向に移動させろピンチローラ32を回転さ
せるモータ28並びに、ミラー9による反射光である光
ビームが光テープ2面上を移動するように、このミラー
9を回転させろモータ7を連関制御し、これによって速
哩エラー信号ΔVに応じた光テープ速度制御が行なわれ
る。
渠2図talは、本発明で用いろ光テープ記録再生装置
ト(以下、単に光テープ装置という)の構成の一例であ
り、光テープ装置直100内に光テープ2が装着されて
いる様子を示す概念図である。
ト(以下、単に光テープ装置という)の構成の一例であ
り、光テープ装置直100内に光テープ2が装着されて
いる様子を示す概念図である。
元テープ2は供給用リール101 Aおよび巻取用リー
ル 101Bにうず巻状罠巻かれ、これらのリールから
、光テープ2はローラ32を介して、回転ドラム34に
ffi着するように、1対のテープガイド30で保持さ
れろ。
ル 101Bにうず巻状罠巻かれ、これらのリールから
、光テープ2はローラ32を介して、回転ドラム34に
ffi着するように、1対のテープガイド30で保持さ
れろ。
回転ドラム内には、対物レンズIOを含む光ヘッドが設
けられ、この対物レンズ10から光テープ2上に、記鎌
、再生、または消去用の光ビームが照射されろ。
けられ、この対物レンズ10から光テープ2上に、記鎌
、再生、または消去用の光ビームが照射されろ。
第2図(bl jl、第2図(atの矢印Aの方向から
回転ドラム部を見た場合の概略図である。
回転ドラム部を見た場合の概略図である。
光テープ2は、回転ドラム34の周方向に対しであるテ
ープ角度θを保持するように、テープガイド30で調整
されろ。更に 光テープ2上で焦点を結ぶ対物レンズl
Oからの照射光が、因の点線上を移動するように1回転
ドラム34は、ローラ32によって送られろ光テープ2
の速閥に比較して極めて高い連間で回転する。
ープ角度θを保持するように、テープガイド30で調整
されろ。更に 光テープ2上で焦点を結ぶ対物レンズl
Oからの照射光が、因の点線上を移動するように1回転
ドラム34は、ローラ32によって送られろ光テープ2
の速閥に比較して極めて高い連間で回転する。
第3図(clは、前記のような方式で記録した場合の光
テープ2面上の情報列102を示す概略図である。
テープ2面上の情報列102を示す概略図である。
情報列102の、光テープ2の搬送方向九対する角度θ
は、同図(blに示したテープガイド30の上下移動に
よって変化し、また、この情報列102のピッチpは光
テープ2の送り速1「と光へラド34の回転速蜜によっ
て変化する。明らかなように、光テープ2の記i’t’
[は情報列のピッチpを小さくすることにより増大する
。
は、同図(blに示したテープガイド30の上下移動に
よって変化し、また、この情報列102のピッチpは光
テープ2の送り速1「と光へラド34の回転速蜜によっ
て変化する。明らかなように、光テープ2の記i’t’
[は情報列のピッチpを小さくすることにより増大する
。
光テープでは、記録、再生にレーザ光を用いるので、理
1角的にはレーザ光の液浸(例えば、半導体レーザでは
830 n m )の少なくとも2倍までピッチpを
下げろことができ、啄めて高い記録゛ぞ度を得ろことが
できろ5、 このような高い記録密度を得るためには、極めて1密な
トラッキングI!lI御が必要であり、(に。
1角的にはレーザ光の液浸(例えば、半導体レーザでは
830 n m )の少なくとも2倍までピッチpを
下げろことができ、啄めて高い記録゛ぞ度を得ろことが
できろ5、 このような高い記録密度を得るためには、極めて1密な
トラッキングI!lI御が必要であり、(に。
このように極めて小さいjlfm列のピッチpを実現す
るには、テープ角IWθを極めてfN度良く制御しなけ
ればならないことは明らかである。
るには、テープ角IWθを極めてfN度良く制御しなけ
ればならないことは明らかである。
本発明によるテープ角度罷」御並びにテープ速度制御な
どは、前述の要求に応えるものであり、以下に、図面を
参照して、本発明による上述の各種制御の説明を行なう
。
どは、前述の要求に応えるものであり、以下に、図面を
参照して、本発明による上述の各種制御の説明を行なう
。
第3図(alは、第1図の検出部16の詳細を説明する
ブロック図である。6分割元検知器126には、1対の
トラッキング用スポット受光部127゜128、及び再
生、フォーカシング検知用スポット4分別受光部129
が設けられろ。
ブロック図である。6分割元検知器126には、1対の
トラッキング用スポット受光部127゜128、及び再
生、フォーカシング検知用スポット4分別受光部129
が設けられろ。
4分割受光部129の各セクションの出力は、υ口H’
!5 130.131 に供給され、4分割受光部12
9 の対向するセクションの出力がそれぞれ加護されろ
。前記加算結果を、減算器132で減算することにより
、その差としてフォーカスエラー信号Feが、また加算
器 133でさらに7II]算することにより 4分割
受光部129のすべてのセクションの出力の和である。
!5 130.131 に供給され、4分割受光部12
9 の対向するセクションの出力がそれぞれ加護されろ
。前記加算結果を、減算器132で減算することにより
、その差としてフォーカスエラー信号Feが、また加算
器 133でさらに7II]算することにより 4分割
受光部129のすべてのセクションの出力の和である。
nt14itle取り信号Srか。
それぞれ算出される。
!1図の7リンドリカルレンズ14と、渠3図の4分割
受光部129および加算、減′に器130〜133 に
より−fiff述のようにフォーカスエラー信号Feお
よび情報読取り信号Srが検出できる原理は、日立評論
第65巻(昭和58年)第1O号@35〜38負等で公
知であるので ここでは説明を省略する。
受光部129および加算、減′に器130〜133 に
より−fiff述のようにフォーカスエラー信号Feお
よび情報読取り信号Srが検出できる原理は、日立評論
第65巻(昭和58年)第1O号@35〜38負等で公
知であるので ここでは説明を省略する。
トラッキング用スポット受光部127 、128の出力
は、減算器121に供給されて差を取られろ。
は、減算器121に供給されて差を取られろ。
減算器 121の出力はトラックエラー信号T0となる
。これも公知な技術であるのでここでは説明を省略する
。
。これも公知な技術であるのでここでは説明を省略する
。
トラックエラー信号Teを、第3図fblに示す情報列
102に関して定められたある期間t、→t2(Cれに
ついては、後述する)積分器 122にて積分1.第1
のトラッキングエラー積分値Ie1を算出する。また、
別の期間t2→t8、このトラッキングエラー信号Te
を積分器123 Kで積分して第2のトラッキングエラ
ー積分値Ie2 を算出する。
102に関して定められたある期間t、→t2(Cれに
ついては、後述する)積分器 122にて積分1.第1
のトラッキングエラー積分値Ie1を算出する。また、
別の期間t2→t8、このトラッキングエラー信号Te
を積分器123 Kで積分して第2のトラッキングエラ
ー積分値Ie2 を算出する。
この第1.′:J、2のトラッキングエラー積分値Ie
とIe2 の差分を、減算5124で取ることに
よって、角度エラーΔθが得られ、また反対にIe
とIe2 の加算を加n’a 125で行なうことによ
って、速度エラーΔVが得られろ(これらの原理につい
ては、後で詳述する)。
とIe2 の差分を、減算5124で取ることに
よって、角度エラーΔθが得られ、また反対にIe
とIe2 の加算を加n’a 125で行なうことによ
って、速度エラーΔVが得られろ(これらの原理につい
ては、後で詳述する)。
前述のように、トラッキングエラーを積分する時刻 1
.+ 12.18 は43図(b+に示すタイミング
で発生する。すなわち、光テープ2上に記録された情報
列102の開始時点がtl、情報夕11102が光テー
プ2の中心を通過する時点が12+情報夕11102の
終了時点がt8である。
.+ 12.18 は43図(b+に示すタイミング
で発生する。すなわち、光テープ2上に記録された情報
列102の開始時点がtl、情報夕11102が光テー
プ2の中心を通過する時点が12+情報夕11102の
終了時点がt8である。
具体的には、元テープ2に情報を記録する際、情報列の
始点と、中心点と終点とに、他の情報と明らかに区別し
得ろ情報を始点、中心点2よび終点信号−すなわち、位
[i!l信号−として記鍔しておけば艮い。
始点と、中心点と終点とに、他の情報と明らかに区別し
得ろ情報を始点、中心点2よび終点信号−すなわち、位
[i!l信号−として記鍔しておけば艮い。
このような情報列102は光テープ2が走行している限
り、順次析しい情報列が光ヘッドにより検知され、新し
いトラッキングエラー信号が積分器 122 、123
に次々に入力するので、frたな情報列を検知する
前に積分a 122,123 をリセットし、その出力
、Iel + Iez を零にする必要かある。
り、順次析しい情報列が光ヘッドにより検知され、新し
いトラッキングエラー信号が積分器 122 、123
に次々に入力するので、frたな情報列を検知する
前に積分a 122,123 をリセットし、その出力
、Iel + Iez を零にする必要かある。
そこで、リセット回路135を設けて、パルス列検出位
置信号P3がリセット回路135に入力されろ度に積分
6 122 、123 をリセットする。
置信号P3がリセット回路135に入力されろ度に積分
6 122 、123 をリセットする。
この検出位置イg号P3は、前述した俤に、元テープ2
上の記録情報列の、列えば始点および/または終点に始
点、終点信号列として記録時に記録され、再生(g号か
ら生成されることができる。
上の記録情報列の、列えば始点および/または終点に始
点、終点信号列として記録時に記録され、再生(g号か
ら生成されることができる。
次に、前述の角度エラーIJ号Δθと、速度エラー1に
号ΔVの導出原理を説明する。
号ΔVの導出原理を説明する。
第4図は、テープ走IWが規定値に保たれている一方、
角dエラーがある際の角度エラー信号Δθの検出原理を
説明するための図である。
角dエラーがある際の角度エラー信号Δθの検出原理を
説明するための図である。
元テープ2の回転ドラム34に対する角変が大きくなり
、ビーム元軌跡136の光テープ2の走行方向に対する
角度θ が、光テープ2の上の情報夕+1102 の光
テープ2に向する基鵡角電θより大きくなった場合には
、トラッキングエラー積分値の第1の値IJ +及び
第2のgtIe2 は、それぞれ図に示すように変化す
る。
、ビーム元軌跡136の光テープ2の走行方向に対する
角度θ が、光テープ2の上の情報夕+1102 の光
テープ2に向する基鵡角電θより大きくなった場合には
、トラッキングエラー積分値の第1の値IJ +及び
第2のgtIe2 は、それぞれ図に示すように変化す
る。
ここでは、ビーム光が、情報列102に対してテープ定
行方向(粥4図に矢印で示す)にずれた場合、トラッキ
ングエラー信号が狛になると考えろ。
行方向(粥4図に矢印で示す)にずれた場合、トラッキ
ングエラー信号が狛になると考えろ。
前記のトラッキングエラー積分9Ie およびI e
2は、第4図から明らかなように、ビーム光幀跡13
6 と記録情報列+02の位:n関係が光テープ2の
上竿tfnと下半面で・m転するため 極性か逆となる
。
2は、第4図から明らかなように、ビーム光幀跡13
6 と記録情報列+02の位:n関係が光テープ2の
上竿tfnと下半面で・m転するため 極性か逆となる
。
それ・攻に、前記IJO値Ie、とI e 2の差分に
相当する角叶エラー信号Δθは、t8 の時点−すなわ
ち、記録情報列102の終点でIs、とIJの絶対値の
和九等しくなり、一方、速度エラー信号ΔVはt、の時
点で$になる。
相当する角叶エラー信号Δθは、t8 の時点−すなわ
ち、記録情報列102の終点でIs、とIJの絶対値の
和九等しくなり、一方、速度エラー信号ΔVはt、の時
点で$になる。
従って、t8 の時点での角度エラー信号Δθをホー
ルドすることにより、テープ角度のずれに応じた角度エ
ラー信号Δθが得られろ。
ルドすることにより、テープ角度のずれに応じた角度エ
ラー信号Δθが得られろ。
また 角j「エラーか無く、速1fエラーのみがある場
合は、角度エラーおよび速ぜエラーの関係は第5図に示
すようになる。
合は、角度エラーおよび速ぜエラーの関係は第5図に示
すようになる。
光テープ2の走行速1fが速すぎて、ビーム元軌跡13
6が、渠5図に示したように、記録情報列102 に
対してテープ走行方向(図中の矢印)と逆方向vr−r
すた場合、トラッキングエラーTeの債分gIe、
+ Is、 はそれぞn正の1直となる。
6が、渠5図に示したように、記録情報列102 に
対してテープ走行方向(図中の矢印)と逆方向vr−r
すた場合、トラッキングエラーTeの債分gIe、
+ Is、 はそれぞn正の1直となる。
それ故に、積分値Ie、とLet の差分に相当する角
1緩エラー倍号ΔUはt、の時点で零、逆に加算料に相
当てろ速度エラー1g号ΔVは正の値となろ。したがっ
て、速度エラー信号Δyet、の時点でホールドするこ
とにより、テープ速ぜの変動に応じた速度エラー信号Δ
Vが得られろ。
1緩エラー倍号ΔUはt、の時点で零、逆に加算料に相
当てろ速度エラー1g号ΔVは正の値となろ。したがっ
て、速度エラー信号Δyet、の時点でホールドするこ
とにより、テープ速ぜの変動に応じた速度エラー信号Δ
Vが得られろ。
このように、441図及び第3図(alの構成により、
テープ角度エラーΔθ及びテープ速度エラーΔVが検出
できるので、それぞれのエラーを零とするように制御を
かけること罠より、安定かつ正確な情報の再生が可能と
なる。
テープ角度エラーΔθ及びテープ速度エラーΔVが検出
できるので、それぞれのエラーを零とするように制御を
かけること罠より、安定かつ正確な情報の再生が可能と
なる。
第6図は、速qエラーΔVを用いて行うテープ速(制御
の例を説明するブロック図であり、これは第1図のチー
ブ速蜜制一部203よびスキャン速度制御部21の具体
的構成例を示すものである。
の例を説明するブロック図であり、これは第1図のチー
ブ速蜜制一部203よびスキャン速度制御部21の具体
的構成例を示すものである。
同図において、falはテープ速度制御部、(b)はス
キャン速度制御部であり、この組合せは、テープ速度を
基準として、前述の2つの制御部を動作させる例を示し
ている。
キャン速度制御部であり、この組合せは、テープ速度を
基準として、前述の2つの制御部を動作させる例を示し
ている。
第6図(iLlでは、パルスタIIf*出位置従信号P
3と同期信号発生器201から生成されるパルス別基準
同期信号Psr とを位相比較器202にて位相比較
し、その位相差に応じた出力か増幅器203によって増
幅されてモータ28に印加されろ。
3と同期信号発生器201から生成されるパルス別基準
同期信号Psr とを位相比較器202にて位相比較
し、その位相差に応じた出力か増幅器203によって増
幅されてモータ28に印加されろ。
その結果、モータ28は、前記位相差が零となるような
規定の速1fで回転する。これに伴なって、ロー232
が回転し、元テープ2を規定の速度で走行させる。
規定の速1fで回転する。これに伴なって、ロー232
が回転し、元テープ2を規定の速度で走行させる。
一力、@6図+blでは、前述の検出部16で得られる
速(エラーΔv8積分器204 Vc供給して積分した
債、その出力を増幅器205によって増幅し、モータ7
に印加する。これによって、前記速度エラーが零となる
ように、ミラー9の回転速度が制御されろ。
速(エラーΔv8積分器204 Vc供給して積分した
債、その出力を増幅器205によって増幅し、モータ7
に印加する。これによって、前記速度エラーが零となる
ように、ミラー9の回転速度が制御されろ。
以上のような構成により、同期15号全発生器01の基
準同期信号Par に+fi従して、光テープ2が精
変よく一定速+IFで走行し、一方速1NエラーΔVは
、光ヘッドのスキャン速度を制御することにより、零に
なる様に制飴することができる。
準同期信号Par に+fi従して、光テープ2が精
変よく一定速+IFで走行し、一方速1NエラーΔVは
、光ヘッドのスキャン速度を制御することにより、零に
なる様に制飴することができる。
第7図(JL)およびfblは、光ビームのスキャン連
間を基準としてテープ速度制御、スキャン速度制御を行
う構成の一例である。
間を基準としてテープ速度制御、スキャン速度制御を行
う構成の一例である。
第6図と対比すれば明らかなように、第7Δの構成は、
第6図において、駆動モータ71モータ28以降を互い
に置換したものであり、同様な制御動作を行ない得るこ
とは容易に推測できるので、具体的な説明は省略する。
第6図において、駆動モータ71モータ28以降を互い
に置換したものであり、同様な制御動作を行ない得るこ
とは容易に推測できるので、具体的な説明は省略する。
なお、86図および#IJ7図の例では、検出位弯信号
psおよび基準同期信号par をパルスタ1jと仮定
したが、各位置信号Ps 、基準同期信号Psrに比例
したアナログ量等をPs + Psrの代りに用い、単
に差分をとって増幅器にη口えても同様な作用効果か得
られろことは明らかである。
psおよび基準同期信号par をパルスタ1jと仮定
したが、各位置信号Ps 、基準同期信号Psrに比例
したアナログ量等をPs + Psrの代りに用い、単
に差分をとって増幅器にη口えても同様な作用効果か得
られろことは明らかである。
また前述の例では、光ビームをスキャンするために、ミ
2−9を回転させる方式を用いているが、元ビームをス
キャンできる方式ならば、例えばヘッド自体を回転させ
るなどの、他のどのような方式でも同等な作用効果が得
られる。
2−9を回転させる方式を用いているが、元ビームをス
キャンできる方式ならば、例えばヘッド自体を回転させ
るなどの、他のどのような方式でも同等な作用効果が得
られる。
また、w46図、第7図の積分器 204,206の代
りに、A常のフィードバック制御系に用いられろような
比例、微分、積分演算手段を採用できろことも明らかで
ある。さらに、第3図の積分器122.123も、それ
ぞれ独立のものとせず、1個の積分器を共用とすること
ができる。
りに、A常のフィードバック制御系に用いられろような
比例、微分、積分演算手段を採用できろことも明らかで
ある。さらに、第3図の積分器122.123も、それ
ぞれ独立のものとせず、1個の積分器を共用とすること
ができる。
第8図は、テープの角度エラーΔθを用いて行うテープ
角度制御の例を説明するブロック図であ1〕、これは瘤
1図のテープ角度制御部22の具体的構成例を示すもの
である。紡述の検出部 16(第3図)Kより得られた
テープ角度エラーΔθは・積分器221を介して増幅器
222によりテープガイド30を移動させろアクチュエ
ータ26を駆動する。
角度制御の例を説明するブロック図であ1〕、これは瘤
1図のテープ角度制御部22の具体的構成例を示すもの
である。紡述の検出部 16(第3図)Kより得られた
テープ角度エラーΔθは・積分器221を介して増幅器
222によりテープガイド30を移動させろアクチュエ
ータ26を駆動する。
この結果、テープ飛電エラーΔθが零となるまで光テー
プ2の角度を変化させるように、テープガイド30が移
動する。従って、テープ角度θは常に所定の大きさに制
御されろ。
プ2の角度を変化させるように、テープガイド30が移
動する。従って、テープ角度θは常に所定の大きさに制
御されろ。
49図は、トラッキングエラーTeを用いて行うトラツ
キフグ制砥の例を説明するブロック図であり、これは第
1図のトラッキング制御部24の具体的構成例を示すも
のである。なお、これは。
キフグ制砥の例を説明するブロック図であり、これは第
1図のトラッキング制御部24の具体的構成例を示すも
のである。なお、これは。
従来のコンパクトディスク再で用いられているトラッキ
ング制御部と同様なもの!ある。
ング制御部と同様なもの!ある。
検出部16で求められたトラッキングエラーTeが位相
補償回路(または低域通過フィルタ)241を介して、
増幅器 242によりアクチェエータ11に印加されろ
。こflにより、対物レンズ10か、光テープ2と平行
な面内で、元テープ2上のtft報列 102に対して
垂直方向に駆動され、トラッキング制御が行なわれろ。
補償回路(または低域通過フィルタ)241を介して、
増幅器 242によりアクチェエータ11に印加されろ
。こflにより、対物レンズ10か、光テープ2と平行
な面内で、元テープ2上のtft報列 102に対して
垂直方向に駆動され、トラッキング制御が行なわれろ。
巣10図は本発明による元テープの概念、すなわち記録
フォーマットを示す平面図である。この図は、第3図(
blに示すように、光テープ2の使手方向に対してθの
角度を持った記錘情報夕11102の構成を1ライン毎
に示している。
フォーマットを示す平面図である。この図は、第3図(
blに示すように、光テープ2の使手方向に対してθの
角度を持った記錘情報夕11102の構成を1ライン毎
に示している。
このl記録情報列の範囲は、テープを往復使用する場合
にはテープの片部分となり、また片道使用の場合にはテ
ープのはゾ全幅(端から晦まで)となる。
にはテープの片部分となり、また片道使用の場合にはテ
ープのはゾ全幅(端から晦まで)となる。
前記のそれぞれの記録情報列には、始点および終点信号
すなわち位置り信号を記録するための位置信号記録部S
C,、SC2と情報信号比i部SGとがあり、位置信号
記録部の再生信号を検知しながらテープの送り速変、傾
きを修正、制御する。
すなわち位置り信号を記録するための位置信号記録部S
C,、SC2と情報信号比i部SGとがあり、位置信号
記録部の再生信号を検知しながらテープの送り速変、傾
きを修正、制御する。
即ち、前述のように、位誼信号をテープの送り速+7、
および頌きを修正するサーボ機構にフィードバックする
ことにより、光ビームの走査ラインと光テープ上の情報
記録列とを正しく合致させるCとができろ。
および頌きを修正するサーボ機構にフィードバックする
ことにより、光ビームの走査ラインと光テープ上の情報
記録列とを正しく合致させるCとができろ。
第1O図において、隣接する記録情報列同士の間で位+
2信号の内容8異ならせているのは、隣接する位置a信
号と誤認識するのをさけろためである。
2信号の内容8異ならせているのは、隣接する位置a信
号と誤認識するのをさけろためである。
それ故に、隣接する記録情報列が誤認識をしないだけ離
れておれば1位置信号は同一内容でありても艮い。
れておれば1位置信号は同一内容でありても艮い。
また1以上では記録情報列の始端および終鴻に位’Ii
、+q号(同期1言号)を記録する例についてのみ述べ
たが、この位膚信号の記録部nは、それか予め知られて
お几ば 記録1に報夕(Iのどの位Xvcあってもよく
、さらにその1固数も複数11AIであれば汗癒に設定
できることは、容易罠理解されろであろう。
、+q号(同期1言号)を記録する例についてのみ述べ
たが、この位膚信号の記録部nは、それか予め知られて
お几ば 記録1に報夕(Iのどの位Xvcあってもよく
、さらにその1固数も複数11AIであれば汗癒に設定
できることは、容易罠理解されろであろう。
第11図は本発明の池の実!&例を説明する凶であり、
各部の構成は42図の実施例と1ll−である。
各部の構成は42図の実施例と1ll−である。
本妻+1fii %I O)特get、リール101A
、l0IB、O−ラ 32.テープガイ1301回転ド
ラム34が等々接地されている点である。
、l0IB、O−ラ 32.テープガイ1301回転ド
ラム34が等々接地されている点である。
元テープのように、レーザ光を用いて記録媒体上の情報
をμm単位で読み出す!A謹では、媒体上に塵埃等が存
在すると、正しく情報を洸み取れなくなり、i&1の1
6M性が者しく損われろ。
をμm単位で読み出す!A謹では、媒体上に塵埃等が存
在すると、正しく情報を洸み取れなくなり、i&1の1
6M性が者しく損われろ。
元ディスク等では 通常は、1lIilI程電のガラス
基板等を介して記録媒体上にレーザ光の焦点を合わせろ
方式をとっており、ガラス基板上ではレーザ光のビーム
僅は数10μm以上になるため、塵埃等の影響は殆んど
無い。
基板等を介して記録媒体上にレーザ光の焦点を合わせろ
方式をとっており、ガラス基板上ではレーザ光のビーム
僅は数10μm以上になるため、塵埃等の影響は殆んど
無い。
しかしながら 本発明の光テープ2は、リール101A
、l0IBに巻き取れるような柔軟性が必要であり、こ
のためガラス基板等を用いることができず、賠埃の影4
ilを排除することが実用上大きな課題となる。本実施
例では、光テープ2の接触する部品をすべて接地するこ
とにより、静1!気による塵埃の付着を防IEできるの
で、イど傾注の高い光テープ装置が得られる。
、l0IBに巻き取れるような柔軟性が必要であり、こ
のためガラス基板等を用いることができず、賠埃の影4
ilを排除することが実用上大きな課題となる。本実施
例では、光テープ2の接触する部品をすべて接地するこ
とにより、静1!気による塵埃の付着を防IEできるの
で、イど傾注の高い光テープ装置が得られる。
(詭明の効果)
本発明によれば、光テープの走行方向と予定角変をなし
て形成されろ記録情報列上の複数個所に、位置1望丁ぎ
号を記録し、これらの間に情報記録部を形成し、テープ
上を光走査した時に位置信号記録部から得られろ信号に
応じて、テープと光走査との間の相対位置を1$正、制
御することにより、ガイドラインの不要な光テープによ
る高密度情報記録が可能となる。
て形成されろ記録情報列上の複数個所に、位置1望丁ぎ
号を記録し、これらの間に情報記録部を形成し、テープ
上を光走査した時に位置信号記録部から得られろ信号に
応じて、テープと光走査との間の相対位置を1$正、制
御することにより、ガイドラインの不要な光テープによ
る高密度情報記録が可能となる。
また、前記光テープと光走査との間の相対位置を、従来
技術で得られろトラックエラー信号をもとに本発明の信
号処理により検知し、(にテープ速度エラーをも同様に
トラッキングエラー信号から検知することにより、きわ
めて簡単な構成で光走査を正しく行うことができ、光テ
ープによる高密度情報記録が可能となる。
技術で得られろトラックエラー信号をもとに本発明の信
号処理により検知し、(にテープ速度エラーをも同様に
トラッキングエラー信号から検知することにより、きわ
めて簡単な構成で光走査を正しく行うことができ、光テ
ープによる高密度情報記録が可能となる。
第1図は、本発明の一実施例の全体構成を示すブロック
図、@2図(a)は本発明の実施例の概念を示す概略平
面図、同図(blはその回転ドラム部の正面図、同図t
elは光テープ上の記録情報例を示す平面図、第3図(
alは検出部のブロック図、同図(b)は記録部11の
説明図、第4図および第5図は角変エラー信号および迷
電エラー信号の算出原理を説明するための図、第6図f
at (blおよび第7図fal (blはテープ迷電
制御#11部およびスキャン迷電制御部のブロック図、
pJ8図はテープ角(制御部のブロック図、第9図はト
ラッキング制御部のブロック図、第10図は元テープ上
の記録フォーマントの説明内、第11図は本発明の他の
実施例の概略平面図である。 2・・光テープ、 16 ・検出部、 18・・・
フォーカス制@部、 20 ・テープ迷電制御部、2
1・・・スキャン迷電制御部、 22・・・テープ角
電制[有]部、 24 ・トラッキングju制御部、
26・・・アクチュエータ、 30・・・テープガイ
ド、32 ・ローラ、 102 ・・・記録情報列
136 ・・ビーム元軌跡、 SC,立1改信号(始
慨信号)、 SC2・・・位置信号(終点(tN号)羽
1ア 第2図 (C)゛之102 第 3 図 (O) e (b) 第 4 図 1t2t3 第 5 図 t、t2 t3 20B (b) 第9図
図、@2図(a)は本発明の実施例の概念を示す概略平
面図、同図(blはその回転ドラム部の正面図、同図t
elは光テープ上の記録情報例を示す平面図、第3図(
alは検出部のブロック図、同図(b)は記録部11の
説明図、第4図および第5図は角変エラー信号および迷
電エラー信号の算出原理を説明するための図、第6図f
at (blおよび第7図fal (blはテープ迷電
制御#11部およびスキャン迷電制御部のブロック図、
pJ8図はテープ角(制御部のブロック図、第9図はト
ラッキング制御部のブロック図、第10図は元テープ上
の記録フォーマントの説明内、第11図は本発明の他の
実施例の概略平面図である。 2・・光テープ、 16 ・検出部、 18・・・
フォーカス制@部、 20 ・テープ迷電制御部、2
1・・・スキャン迷電制御部、 22・・・テープ角
電制[有]部、 24 ・トラッキングju制御部、
26・・・アクチュエータ、 30・・・テープガイ
ド、32 ・ローラ、 102 ・・・記録情報列
136 ・・ビーム元軌跡、 SC,立1改信号(始
慨信号)、 SC2・・・位置信号(終点(tN号)羽
1ア 第2図 (C)゛之102 第 3 図 (O) e (b) 第 4 図 1t2t3 第 5 図 t、t2 t3 20B (b) 第9図
Claims (6)
- (1)その長手走行方向に対して予定の角度で形成され
た多数の記録情報列を有し、前記の各記録情報列の予定
位置に、記録情報から識別し得る、複数の位置信号が記
録されたことを特徴とする光テープ。 - (2)位置信号が記録情報列の始点および終点に記録さ
れたことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の
光テープ。 - (3)隣接する記録情報列の位置信号が互いに異なるこ
とを特徴とする前記特許請求の範囲第1項または第2項
記載の光テープ。 - (4)その長手走行方向に対して予定の角度で形成され
た多数の記録情報列を有し、前記の各記録情報列の予定
位置に、記録情報から識別し得る、複数の位置信号が記
録された光テープを長手方向に走行させると共に、記録
情報列上にビーム光を照射して情報を再生する光テープ
再生装置であって、光テープ上の記録情報列に対する、
実際のビーム光軌跡のずれをトラッキングエラーとして
検出する手段と、 前記トラッキングエラーに基づいて、光テープの規定走
行速度に対する実際の走行速度のずれを速度エラーとし
て検出する手段と、 前記トラッキングエラーに基づいて、光テープ上の記録
情報列に対するビーム光軌跡のずれを角度エラーとして
検出する手段と、 光テープ上の位置信号を検出する手段と、 位置信号の基準タイミングとなる基準同期信号を発生す
る手段と、 検出された位置信号の基準同期信号に対する位相差およ
び前記速度エラーに基づいて、前記位相差および速度エ
ラーが零となるように、光テープ走行速度およびビーム
光走査速度の少なくとも一方を制御する手段と、 前記角度エラーに基づいて、前記エラーが零となるよう
に、光テープの傾きを修正する手段とを具備したことを
特徴とする光テープ再生装置。 - (5)角度エラー検出手段および速度エラー検出手段は
、光テープ上の記録情報列に対する、実際のビーム光の
ずれを積分する積分器を含むことを特徴とする前記特許
請求の範囲第4項記載の光テープ再生装置。 - (6)光テープ上の記録情報列の始点および終点に位置
信号が記録され、積分器の積分時間は前記位置信号の検
出タイミングによって制御されることを特徴とする前記
特許請求の範囲第5項記載の光テープ再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60248072A JPS62109233A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | 光テ−プおよび光テ−プ再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60248072A JPS62109233A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | 光テ−プおよび光テ−プ再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62109233A true JPS62109233A (ja) | 1987-05-20 |
Family
ID=17172788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60248072A Pending JPS62109233A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | 光テ−プおよび光テ−プ再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62109233A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5272689A (en) * | 1988-10-12 | 1993-12-21 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Optical head system with transparent contact member |
-
1985
- 1985-11-07 JP JP60248072A patent/JPS62109233A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5272689A (en) * | 1988-10-12 | 1993-12-21 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Optical head system with transparent contact member |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1284222C (en) | Tracking system for optical disc memory | |
| EP0077643B1 (en) | Optical memory system providing improved focusing control | |
| US5138598A (en) | Optical disk having relatively wide ram tracks and relatively narrow rom tracks | |
| EP0126147A1 (en) | Data storage devices | |
| JPS6292148A (ja) | 光磁気記録再生装置 | |
| CA2002601A1 (en) | Disk-shaped recording medium for recording and/or reproducing data thereon | |
| US3535441A (en) | Tape tension control system for magnetic tape recorder | |
| JPS5841446A (ja) | 光学的情報追跡方式 | |
| JPS62109233A (ja) | 光テ−プおよび光テ−プ再生装置 | |
| EP0195227A2 (en) | Magneto-optical disc memory | |
| JPS55150137A (en) | Recorder | |
| US5802033A (en) | Optical apparatus for scanning a tape-shaped record carrier | |
| EP0324949A1 (en) | Tracking system for optical disc memory | |
| JPS60129935A (ja) | 光学的情報処理装置 | |
| JPS628339A (ja) | 光テ−プ装置 | |
| JP2806128B2 (ja) | 光テープ装置およびこの装置で用いる光テープ | |
| JPS6136291B2 (ja) | ||
| JPH0823937B2 (ja) | 光テ−プ装置 | |
| JPS641856B2 (ja) | ||
| JP2743545B2 (ja) | 記録媒体 | |
| JP2536875B2 (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JP3211472B2 (ja) | 光記録装置 | |
| JPS6370930A (ja) | 光学式情報記録再生装置 | |
| JPH0482028A (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JPS60217538A (ja) | 光学的情報記録再生装置 |