JPS62109272A - 回転記録体のサーボ装置 - Google Patents

回転記録体のサーボ装置

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JPS62109272A
JPS62109272A JP60248707A JP24870785A JPS62109272A JP S62109272 A JPS62109272 A JP S62109272A JP 60248707 A JP60248707 A JP 60248707A JP 24870785 A JP24870785 A JP 24870785A JP S62109272 A JPS62109272 A JP S62109272A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、回転記録媒体に対するサーボ方式にかかわ
り、特に、光ディスクの情報を読み出す光学ピックアッ
プに好適なサーボ方式に関するものである。
〔発明の概要〕
この発明は、例えば光ディスク等の回転記録媒体に記録
されている情報を読み出すときに必要とされるトラッキ
ングサーボ装置、スピンドルサーボ装置またはフォーカ
スサーボ装置等に対して、そのフィードバックサーボル
ープ内に少なくとも回転記録媒体の偏心誤差等に対応す
るような関数のモデルを含ませるようにしたものである
。そのため、回転記録媒体の回転数が変化する場合でも
、サーボ装置を省電力化させることができるとともに、
定常偏差を少なくすることができ、高速回転に対しても
サーボ装置を安定に応答させることができるようになる
〔従来の技術〕
回転記録媒体としては、磁気ディスク、または光ディス
ク等が実用化されているが、特に、光ディスクの場合は
、記録面密度が非常に高く設計されており、かかる記録
情報を読み出す光学ピックアップとしては、高い応答性
をもち、かつ、定常偏差の小さいサーボ装置が必要とさ
れる。
そのため、従来の光ディスクに対するサーボ装置は高い
ループゲインと安定性を得ることを中心として設計され
、例えば、光ビームを光ディスクの記録トラックに対し
て照射するためのアクチュエータ(2軸機構)の応答性
を改善するとともに、アクチュエータの2次特性の位相
廻りによる安定化を補償するために、複雑な位相補償回
路を使用して一巡伝達関数のゲインが零となる周波数を
なるべく高い周波数にまで拡大し、いわゆるサーボ帯域
を広くすることによって、結果的に低域におけるループ
利得を高くするように設計している。
すなわち、第11図に示すようにピックアップのトラッ
キングサーボ装置の場合は、サーボ装置の一巡伝達関数
Gを曲線Bに示すように、従来の特性Aより高くするこ
とによって定常偏差を圧縮し、かつ、そのサーボ帯域を
高域まで広げることによって応答性の改善をはかってい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、一般的に特性Bに示すようにサーボ帯域の高域
限界を高くし、かつ、全体のループ利得を高くすること
は安定性を損なう要因となり、そのため、この高くなっ
た領域の位相廻りを補償するため補償回路が複雑になる
とともに、サーボ信号と無関係な高い周波数成分の信号
等がサーボ装置内に漏れ込み、無駄な熱損失を発生して
アクチュエータの温度上昇と、電源の電力損失を誘発す
るという問題があった。
すなわち、従来のこのような設計手法によって構築され
たサーボ装置は、高い領域までサーボ帯域が伸びている
ので、光ディスクの場合は、その再生時に記録されてい
るRF信号成分がサーボ帯域に漏れるという問題がある
と同時に、不要なノイズがアクチュエータに注入され、
電力消費が増大する。また、サーボ装置の応答性をよく
するためには、サーボ帯域を拡げ、かつゲインを高くし
て定常偏差を少なくすることが要求されるが、ループゲ
インを高くすることは安定性を確保する点で制限され、
結果的に定常偏差を圧縮することが困難になっている。
そこで、本出願人は先に回転記録媒体の偏心等によって
発生する周期的なトラッキングエラー信号、またはフォ
ーカスエラー信号に対してループ利得を向上させるよう
なサーボ回路を設けることを提案した(特開昭52−1
20805号公報)。
しかし、上述のサーボ装置の場合は回転記録媒体の回転
数が変化するような場合は、その効果が発揮できないと
いう欠点がある。
この発明は、かかる問題点を解消するために、サーボ装
置の設計手法をより現実的な方法で行い、サーボ装置の
省電力化、高性能化 および高速回転化に対応できるよ
うにした回転記録媒体に適用されるサーボ装置を提供す
るものである。
〔問題点を解決するだめの手段〕
この発明のサーボ方式には、制御目標値に対応するモデ
ルがフィードバック制御回路内に含まれるようなサーボ
回路を採用し、前記制御目標値の変化に追従してフィー
ドバックルーズの一巡ループケイン特性が変化するよう
に構成する。
〔作用〕
回転記録媒体が光学ディスクであり、サーボ装置の対象
がトラッキングアクチュエータである場合は、制御目標
値の大部分の信号は光ディスクの偏心量に起因するもの
である。したがって、制御目標値は光ディスクの回転周
期の関数で表わされることになるから、この回転周期の
関数の変化に追従して変化するような高利得の伝達特性
を持った制御要素をサーボループ回路内に設けることに
よって定常偏差をきわめて小さい値に圧縮することがで
きると同時に、光ディスクが高速回転となったときにも
目標値の周期関数に対応して制御要素の最大利得となる
周波数が変化するので、常に、制御目標値に対してルー
プゲインを高くすることができる。また、サーボ帯域は
光ディスクの回転周期に対応して必要な領域内に設定さ
れるので、サーボ装置の消費電力を少なくすることがで
きる。
〔実施例〕
目標値に定常偏差なく応答できるサーボシステムを構成
するための条件としては、目標値の関数のモデルが制御
系のループ内に含まれていることが必要な条件とされて
いる。
「例えば、The Internal model p
rinciple forlinear Multiv
aliable Regulators °Appli
edMathematics& optimizati
on−Vo12 m No2,1975゜Spring
−verlagJ ところで、光ディスクを記録媒体とするときのトラッキ
ングサーボでは、渦巻状に形成されている記録トラック
を追跡するための主要な目標値XrefTは、光ディス
クの偏心の基本成分が大部分を占めており、さらに、光
学ピックアップを光ディスクの半径方向に送るための直
流成分も含まれることになる。したがって、光ディスク
の回転角速度をωとすると、目標値Xreffはxrp
rr=ASinωt+Bt  ・−・・・・・−・−・
・(1)として表わすことができる。
通常の光デイスクプレーヤの場合は、(1)式のBt酸
成分光学ピックアップの送りモータに受は持たせること
ができるので、アクチュエータに対しては x retr= ASin ωL      −φ・−
”(2)を主波な目標値とすることができる。
第1図は、かかる条件に基づいて構成したこの発明の基
本的なサーボ装置のブロック線図を示したものであって
6GCは伝達特性が、 素、Goは従来のサーボ回路におけるような外乱等に適
格に応答できる伝達特性を持った伝達要素、Gaはアク
チュエータの伝達要素を示している。アクチュエータの
伝達特性は、一般的に2次特性となっているので、 または、 で示される。
伝達要素GCIは光ディスクの偏心量の基本波成分を構
成する回転数ωdの信号に対して無限大のωdは光ディ
スクの回転数を検出した信号S(ω)によって後述する
ような回路手段で可変されるように構成されている。
そして、そのボード線図は第2図(a)、(b)に示す
ように設計されている。
したがって、光ディスクの回転数Nに追従して伝達要素
G c lのωdを変化すると、その基本偏心値に対し
ては理想的には無限大の利得を有しており、定常偏差を
0にすることができる。
伝達要素GC2の特性a252 +al  S+a(1
は2次特性とされているアクチュエータの位相補償特性
を示すものであり、そのボード線図は第3図(a)、(
b)に示すように、例えばアクチュエータの逆特性とす
ることができる。((ωa)はアクチュエータの共振周
波数) なお、伝達要素GC2の特性はcc2=alsとしても
よい。
したがって、前記伝達要素Get、 GC2の合成特性
のボード線図は第4図(a)、(b)に示すようになる
この場合、各伝達要素GCI・GC2・G、の直列の特
性を考えると、ω=ωdの点で急激に位相廻りが180
0反転するため、系が不安定になる。
そこで、伝達要素GC3に第5図(a)、(b)に示を
持った位相補償器を付助口し、第4図で点線で示すよう
にω=ωd付近で位相余裕を与え、ω=ωdのときのG
el・GC2@ GC3* G、]の総総合性の安定性
を確保する。
なお、第1図のKl、に2は係数器であり、従来の伝達
要素Go と、本発明で採用する伝達要素Gcによるフ
ィードバックら(を所定の値に設定するものである。
伝達要素GCIは回転記録媒体の一つである光ディスク
の回転数をFG等によって検出し、その信号S(ω)に
よって共振ピーク点ωdを回転周波数ωに対応して変化
させる。この場合、伝達要素GC3の時定数bl、b2
 も同時に前記信号S(ω)に追従して変化させること
が好ましい。
本発明のサーボ方式の基本回路は上述したように制御目
標値(xrett= ASinωt)に応答するサーボ
ループ内に含まれているので、理想的には回転記録媒体
の偏心基本波成分に対しては定常偏差をOにすることが
できる。また、回転記録媒体が高速になったときも、前
記伝達要素GCIのピーク点ωdが目標値、すなわち回
転記録媒体の偏心基本波成分(ωd)に追従して変化す
るので、従来の制御要素Goの利得、及びサーボ帯域を
高くして、常時、応答性を高くしておく必要がなくなり
消費電力が増大しない。
すなわち、本発明の〜巡ループ特性は、第6図(a)の
実線で示すように、従来のサーボ回路のループ利得曲線
Aに対してサーボ帯域の上限が低いため高域で混入する
ノイズ成分に対して省電力化が達成されるとともに、目
標値の大部分を占める偏心基本波成分ωdに対しては部
分なループ利得を1Fえることができ定常偏差の小さい
状態でサーボをかけることができる。
また、ディスクが高速回転となった場合も伝達要素GC
Iのピーク点が第6図(b)のように移動して高域の偏
心基本波成分に追従して一巡ループ利得が高くなるので
、高速回転にも対応できる。
第7図はこの発明の伝達要素Gcの具体的な回路例を示
したもので、一点鎖線で囲ったAのA6から形成されて
いるBの部分を含めると伝達が形成される。
を構成する伝達要素GC3の回路部分を示す。
伝達要素GCIを構成する演算増幅器AI、A?。
A]、A4 は、ステートバリアプルフィルタを構成す
るもので、演算増幅器A1は加算器、同じくA2.A3
は精分回路、A4はフィードバック量の設定を行う増幅
回路であって、この増幅回路によって帰塁量を設定し、
前記第(3)式のωdを設定することができる。
したがって、スイッチS1を光ディスクの回転数に対応
して切り換え、抵抗R1の値を切り換えることにより、
光ディスクの偏心基本波成分に追従して共振点を変化し
、偏心基本波周波数に対して最大のループ利得を学える
ことができる。
演算増幅Ab、A、は伝達要素Gelの各部の′上圧V
、、Vノ を加算することによって前記第4図(a)の
周波数特性を形成するものである。
そのため、アクチュエータの機械的な応答特性に関連し
て抵抗r9.r7.rllが調整され係数a2゜al+
aOが設定される。
位相すすみ回路を構成する伝達要素GC3のスイッチS
2,33 も同様に光ディスクの回転数に対応して、ス
イッチS1 と同様に切り換え、ωd付近の位相廻りを
安定にする。
なお、帰還埴の切り換え(スインチS+)、時定数bl
、b2の切り換え(スイッチS2.S3)は、非直線性
の電子的な可変抵抗を使用することによって省略するこ
ともできる。
第8図は前記伝達要素GCI、 GC2の特性切換部分
をスインチドキャパシタフィルタによって形成した他の
実施例を示したものである。
この実施例の場合は、第7図と同様にステートバリアプ
ルフィルタで構成され、回路の通過lid域ωdの変化
を一点鎖線で示すスイッチドキャパシタS (r+)、
 5 (r2)、 S (R2)、 S (R:+)テ
行うようにしたものである。
すなわち、各スイッチドキャパシタを構成するスイッチ
Sを光ディスクの回転周波数fに対応したFG信りによ
って切り換えると、前記第7図の抵抗r1.r2.R2
,R3の値を変化させるのと同等の効果を持たせること
ができる。すなわち、となり、(kf)2=ωd2にす
ることによって光ディスクの回転周波数f(ω)の偏心
基本波成分のエラー信号に対して高いループ利得を安定
領域で形成することができる。
第9図はこの発明のさらに他の実施例を示すサーボ装置
のブロック図を示したもので、lは制御目標値と実際の
位置の値の信号(エラー信号)を形成する加算器10の
高域信号成分を除去するローパスフィルタ、2はA/D
変化変化極2aジタル演算回路2b、D/A変換器2C
から形成されているデジタルフィルタ、3はローパスフ
ィルタ、4は第1の係数器、5は加算器、6はアクチュ
エータの伝達特性Gaを示す伝達要素、7は従来の外乱
性のノイズに対してサーボをかけるための伝達要素(G
o)、8はゲート回路、9は第2の係数器(K2)であ
る。
この実施例は前記した第1図に示すサーボシステムにお
ける伝達要素Gcを光ディスクの回転周期に対応して、
ピーク点周波数ωdが可変とされるようなデジタルフィ
ルタで構成したものである。
デジタルフィルタを構成するデジタル演算回路2bの演
算スピードは偏心周波数(数1oHz)に対して時間遅
れがないものであればよく、マイクロコンピュータ等を
そのまま利用することができる。
ゲート回路8は、例えば、このサーボ装置がトラッキン
グアクチュエータ等に適用される場合、ドロップアウト
等によって瞬間的にサーボの引き込み範囲から逸脱する
事故を防止するために設けられたものである。
すなわち、従来のサーボ装置では、そのループ利得特性
が前述したように、なるべく高帯域まで応答性が高くな
るように設定されているので、光ディスクの記録面にド
ロップアウトがあると、サーボのキャプチャレンジを逸
脱するおそれがあるが、本発明のサーボ装置は偏心の基
本波成分で高利得とされているので、かかるドロップア
ウトに対しては応答性が小さい。したがって、ドロップ
アウトがあるときにゲート回路8を開くように構成する
よ、ドロップアウトによって7クチユエータが作動しな
くなり、本発明の伝達要素GOの慣性にしたがってドロ
ップアウト部分を通過することができるようになる。そ
のため、アクチュエータの無駄な動きを抑圧することが
できるようになる。なお、このゲート回路8は第1図の
基本的なサーボ回路にも適用できることはいうまでもな
い。
第10図はこの発明のさらに別の実施例を示す伝達要素
の具体例を示したもので、この実施例の分ωdの変化を
、回路の非直線性によって光ディスクの周期関数に対応
して自動的変化させようとするものである。
r非線型振動論 P2O:椹木義−著、共立出版社発行
jに記録されている非線形共振要素の解析によると、復
元力が原点に対して対称であり、かつ、洛数次の非線形
特性を有する振動系にV工POSinωtなる外力を加
えた場合の強制振動系は、 m父+ci+kx+βx3  = Po−3in  (
1) tとなる運動方程式で示される。
ここで、m:アクチュエータの質量 C:粘性抗抗項 に:バネ定数 であり、賢、には変位Xの2階、および1階微分を示す
このような運動方程式を解くと、振動系の共振周波数f
Oは、外部から加えられた振動周波数fに引き込まれて
共振ピーク点が移動し、非線形同期作用として知られて
いる特性を持つ。
に前記した非線形同期作用を持たせる回路例を示したも
ので、前述した第7図と同一部分は同一符号とされてい
る。
演算増幅器A7.A8.およびダイオードDI、D2か
らなる非線形回路NAによるフィードバック系は、第1
O図(b)に示すように入力信号■1と出力電圧VOの
伝達特性が3次の非線形特性を持つように構成されてい
る。
そのため、信号V1、つまり光ディスクの偏心基本波周
波数ωが変化すると、この回路の伝達特性を示す共振周
波数ωdもω=ωdとなるように追従して変化し、第1
0図(C)に示すように偏心基本波ωに引き込まれて、
成る範囲内でωdも追従して変化する。(このような現
象は、一般的に「はなまがり現象」として知られている
。)この追従する範囲は外部から印加される信号■のレ
ベルが大きい程広くなり、ωの5倍程度の変化にも追従
して伝達特性Gcのωdも変化する。
したがって、この実施例で示した回路の伝達要素によっ
てサーボ装置を形成すると、光ディスクの回転数を例え
ばFG(周波数発電機)等によって検出することなく、
光ディスクの偏心基本波成分に対応して一巡ループ利得
の高いサーボ装置を構築することができ、定常偏差の小
さいものにすることができる。
さらに、この実施例によると前述した共振点付近の位相
廻りを補償する位相補償器(GC3)が不要になるとい
う利点もある。
なお、伝達要素GCIを形成するフィルタに対してに非
線形特性を午えているが、各演算増幅器AI+A 2 
、 A 3 、 A r 、 A sは、もともと大入
力レベルに対して非線形特性を示すので、十分なレベル
の目標値信号Xref(を与えることによって非線形周
期原象が得られるので、この場合は非線形回路NAを省
略することもできる。
なお、アクチュエータの伝達特性がO型、つま−夕に対
しても、目標値をxrefr=ASinωt+Cとする
ことによって、前述した各実施例の伝達要素をそのまま
応用することが可能である。
この場合は、送りモータが小型であってDCオフセット
特性があるときでも、アクチュエータが直流成分に対し
て無限大の利得(S→0で、G=clF3)で応答する
ため、省電力化とする場合にさらに効果的である。
〔発明の効果〕
以E説明したように、この発明のサーボ装置は回転記録
媒体に適用した場合、その回転数に対応した制御目標値
に対してきわめて高いループ利得を午えることができる
ので、定常偏差がきわめて低いものにすることができる
。また、サーボ装置の一巡伝達特性の利得曲線が回転記
録媒体の回転周期に追従して変化するように構成されて
いるので、高速回転としたときでも安定に応答すること
ができるとともに、外乱等に対する従来のサーボ回路の
利得およびサーボ帯域のL限を下げることができるので
省電力化とすることができる等の効果を奏するものであ
る。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明のサーボシステムの基本的なブロック
線図、第2図(a)、(b)、第3図(a)。 (b)、第4図(a)、(b)はそれぞれ伝達要素G 
C+ 、 G t; 2 、及びGC1+G、lの伝達
特性を示すボード線図、第5図(a)、(b)は位相補
償用の伝達特性を示すボード線図、第6図(a)、(b
)は本発明の綜合ループゲイン特性を示す説明図、第7
図は本発明のサーボ装置に使用できるフィードバック伝
達要素の一実施例を示す回路図、:58図は同じくフィ
ードバック伝達要素の他の実施例を示す回路図、第9図
はデジタルフィルタを伝達要素とする場合のブロック図
、第10図(a)。 (b)、(C)は非線形共振回路を使用した伝達要素の
回路図と、その特性及び共振周波数を示すグラフ、第1
1図はサーボ装置1こおけるループゲイン特性の説明図
である。 図中、GCIは回転記録媒体の偏心基本波成分に対して
利得を高くすることができる伝達要素、GC2はアクチ
ュエータの伝達特性に対する補償を行う伝達要素、GC
3は位相補償用の伝達要素、COは外乱等に対して主に
応答する伝達要素、Gaはアクチュエータの伝達特性を
示す伝達要素である。 IJJ awd  □ω φ Gc+−Gc2(Gc:+−Ga)つノrv−トIQB
第4図 GC3つ水−’h−,41−図 第5図 り一一一一−l−−、J Gc1◆Gc2φGC3oI!!Jr>回詳1z+i、
、 8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転記録媒体に対するサーボシステムループ内に、少な
    くとも回転記録媒体の偏心基本波周波数の変化に追従し
    てピーク値が変化するような伝達特性を有する回路を含
    ませたことを特徴とする回転記録媒体に対するサーボ方
    式。
JP60248707A 1985-11-08 1985-11-08 回転記録媒体のサーボ装置 Expired - Fee Related JPH07111819B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS641131A (en) * 1987-06-24 1989-01-05 Sony Corp Tracking servo system for optical disk device
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