JPS62109366A - Mos電界効果トランジスタ - Google Patents
Mos電界効果トランジスタInfo
- Publication number
- JPS62109366A JPS62109366A JP60249437A JP24943785A JPS62109366A JP S62109366 A JPS62109366 A JP S62109366A JP 60249437 A JP60249437 A JP 60249437A JP 24943785 A JP24943785 A JP 24943785A JP S62109366 A JPS62109366 A JP S62109366A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- voltage
- reverse
- conductivity type
- type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D12/00—Bipolar devices controlled by the field effect, e.g. insulated-gate bipolar transistors [IGBT]
- H10D12/411—Insulated-gate bipolar transistors [IGBT]
- H10D12/441—Vertical IGBTs
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はマグネト−トランジスタ方式点火回路の主電流
制御用に用いることのできる定電圧の逆方向耐圧を存す
るM OS電界効果トランジスタ(以下MO5FP:T
と記す)に関する。
制御用に用いることのできる定電圧の逆方向耐圧を存す
るM OS電界効果トランジスタ(以下MO5FP:T
と記す)に関する。
第2図は公知のマグネト−トランジスタ方式点火回路を
示し、現在は主電流制御用のトランジスタとして高耐圧
のダーリントントランジスタ21が使用されている。今
マグネト−の回転によりイグニションコイル22のA点
がB点に対して正になる電圧が誘起されると、抵抗rl
+ raを通してダーリントントランジスタ21のベー
スに電流が流れ、トランジスタ21は導通する0次にA
点の電圧がさらに上昇した場合、抵抗rl+ r3の電
圧分担に従って所定の電圧で短絡用トランジスタ23が
導通することになり、ダーリントントランジスタ21は
オフになってその結果A点に高電圧が誘起され、イグニ
ションコイル22の二次側CD間にプラグを点火するに
充分な高圧が発生してプラグ24が点火する。 次にA点に対してB点が正となる電圧が誘起された場合
、この電圧を一定電圧(イグニションコイル設計により
多少変化する)に抑えないと、プリスパーク現象、誤点
火等の問題が発生する。しかし、電圧を低く抑えすぎる
と、次にA点がB点に対して正となるときに電圧とit
の位相差が大きくなり、を流室上がりの時間的遅れが問
題となる。 逆に高くしすぎるとイグニションコイル二次側に不必要
な高圧が発生して誤点火するようになるので、10〜5
0V程度に電圧を制御する必要がある。 この電圧制御は、第2図におけるイグニシ璽ンコイルの
B点とトランジスタ21のベースの間に直列に接続され
た抵抗Rおよびダイオード25を通してトランジスタ2
1のベースからコレクタに電流を流し、このダーリント
ントランジスタを通して電流が流れるようにしてB点が
一定電圧範囲にあるようにすることによって行われる。 もしMOSFETのソース側のドレイン側に対して正と
なる電圧(逆電圧)が印加されたとき、一定範囲の電圧
でブレークダウンするような逆方向一定電圧MOSFE
Tを製作し、第3図に示すようにそのようなMOSFE
T26を第2図のダーリントントランジスタ21の代わ
りに使用すれば、回路が簡単になる。また高耐圧になる
ほど二次破壊現象が起こりやす<、iti密度が制限さ
れるダーリントントランジスタの欠点が回避でき、チッ
プ面積を小さくすることも可能であって経済的となる。 しかし、一般のMOSFETでは逆方向阻止能力がなく
、PN接合での順方向電圧降下のみがあるが、逆方向■
止能力を有するMOSFETとして第4図に示すような
構造の素子が伝導度変調形MOSFETまたはゲート絶
縁形トランジスタとして発表されている。すなわち、N
形シリコン基板1の下面には29層2.上面にはPウェ
ル層に囲まれたN゛ソース領域4が形成され、Pウェル
層3のN゛ソース領域4の外側での上面露出部上に絶縁
II!I5を介してゲート電極6が設けられている。ソ
ース電極7はソース?I■域4およびPウェル1i3に
接触し、ドレイン電極8は21層2に接触している。こ
の構造のMOSFETは、ドレイン!1に接してP″層
2が形成されているために、ドレイン層に正孔が注入さ
れてドレイン層の伝導度変調が起こり、電圧降下を小さ
くする効果があって、一般のMOSFETに比して電力
を員失が小さい、このMOSFETでは、ソース電極7
がドレイン電極8に対して正となる逆方向電圧印加の場
合の耐圧は、N一層lの不純物濃度により決定され、ド
レイン電極8がソース電極7に対して正となる順方向電
圧印加に対する耐圧と同程度の耐圧を存し、順方向電圧
より低い一定電圧でブレークダウンして一定電圧を保持
する目的には使用できない。
示し、現在は主電流制御用のトランジスタとして高耐圧
のダーリントントランジスタ21が使用されている。今
マグネト−の回転によりイグニションコイル22のA点
がB点に対して正になる電圧が誘起されると、抵抗rl
+ raを通してダーリントントランジスタ21のベー
スに電流が流れ、トランジスタ21は導通する0次にA
点の電圧がさらに上昇した場合、抵抗rl+ r3の電
圧分担に従って所定の電圧で短絡用トランジスタ23が
導通することになり、ダーリントントランジスタ21は
オフになってその結果A点に高電圧が誘起され、イグニ
ションコイル22の二次側CD間にプラグを点火するに
充分な高圧が発生してプラグ24が点火する。 次にA点に対してB点が正となる電圧が誘起された場合
、この電圧を一定電圧(イグニションコイル設計により
多少変化する)に抑えないと、プリスパーク現象、誤点
火等の問題が発生する。しかし、電圧を低く抑えすぎる
と、次にA点がB点に対して正となるときに電圧とit
の位相差が大きくなり、を流室上がりの時間的遅れが問
題となる。 逆に高くしすぎるとイグニションコイル二次側に不必要
な高圧が発生して誤点火するようになるので、10〜5
0V程度に電圧を制御する必要がある。 この電圧制御は、第2図におけるイグニシ璽ンコイルの
B点とトランジスタ21のベースの間に直列に接続され
た抵抗Rおよびダイオード25を通してトランジスタ2
1のベースからコレクタに電流を流し、このダーリント
ントランジスタを通して電流が流れるようにしてB点が
一定電圧範囲にあるようにすることによって行われる。 もしMOSFETのソース側のドレイン側に対して正と
なる電圧(逆電圧)が印加されたとき、一定範囲の電圧
でブレークダウンするような逆方向一定電圧MOSFE
Tを製作し、第3図に示すようにそのようなMOSFE
T26を第2図のダーリントントランジスタ21の代わ
りに使用すれば、回路が簡単になる。また高耐圧になる
ほど二次破壊現象が起こりやす<、iti密度が制限さ
れるダーリントントランジスタの欠点が回避でき、チッ
プ面積を小さくすることも可能であって経済的となる。 しかし、一般のMOSFETでは逆方向阻止能力がなく
、PN接合での順方向電圧降下のみがあるが、逆方向■
止能力を有するMOSFETとして第4図に示すような
構造の素子が伝導度変調形MOSFETまたはゲート絶
縁形トランジスタとして発表されている。すなわち、N
形シリコン基板1の下面には29層2.上面にはPウェ
ル層に囲まれたN゛ソース領域4が形成され、Pウェル
層3のN゛ソース領域4の外側での上面露出部上に絶縁
II!I5を介してゲート電極6が設けられている。ソ
ース電極7はソース?I■域4およびPウェル1i3に
接触し、ドレイン電極8は21層2に接触している。こ
の構造のMOSFETは、ドレイン!1に接してP″層
2が形成されているために、ドレイン層に正孔が注入さ
れてドレイン層の伝導度変調が起こり、電圧降下を小さ
くする効果があって、一般のMOSFETに比して電力
を員失が小さい、このMOSFETでは、ソース電極7
がドレイン電極8に対して正となる逆方向電圧印加の場
合の耐圧は、N一層lの不純物濃度により決定され、ド
レイン電極8がソース電極7に対して正となる順方向電
圧印加に対する耐圧と同程度の耐圧を存し、順方向電圧
より低い一定電圧でブレークダウンして一定電圧を保持
する目的には使用できない。
本発明は、上述の問題を解決してマグネト−トランジス
タ方式の点火回路に用いることができ、逆方向耐圧を所
定の電圧範囲にすることが可能なMOSFETを提供す
ることを目的とする。
タ方式の点火回路に用いることができ、逆方向耐圧を所
定の電圧範囲にすることが可能なMOSFETを提供す
ることを目的とする。
本発明によれば、第一導電形の低不純物濃度ドレイン層
の一面側の一部に第二導電形のウェル層に囲まれた第一
導電形のソース領域を有し、ソース領域外方でのウェル
層の前記一面への露出部上に絶縁膜を介してゲート電極
が設けられ、ゲート電極の側方においてソース領域およ
びソース領域内方でのウェル層の一面への露出部が共通
にソース電極に接触し、ドレイン層の他面側は高不純物
濃度の第一導電形層および高不純物1度の第二導電形層
を介してドレイン電極に接触することにより、逆方向耐
圧がドレインipi側の高不純物濃度の第一導電形層と
第二導電形層により決り、その第一導電形層の不純’&
7!度および厚さによって調整できるため上記の目的が
達成される。
の一面側の一部に第二導電形のウェル層に囲まれた第一
導電形のソース領域を有し、ソース領域外方でのウェル
層の前記一面への露出部上に絶縁膜を介してゲート電極
が設けられ、ゲート電極の側方においてソース領域およ
びソース領域内方でのウェル層の一面への露出部が共通
にソース電極に接触し、ドレイン層の他面側は高不純物
濃度の第一導電形層および高不純物1度の第二導電形層
を介してドレイン電極に接触することにより、逆方向耐
圧がドレインipi側の高不純物濃度の第一導電形層と
第二導電形層により決り、その第一導電形層の不純’&
7!度および厚さによって調整できるため上記の目的が
達成される。
第1図は本発明の一実施例を示し、第4図と共通の部分
には同一の符号が付されている。第4図と異なる点はN
−ドレイン層1にソースと反対側に同種の導電形で不純
物濃度の高いN′層9を形成し、その外側に逆の導電形
のP″層2が形成されている。この伝導度変調形MO5
FETをソース1を極7がドレイン電極8に対して正で
ある逆方向電圧印加の際、一定電圧でブレークダウンさ
せるためには、このN゛層9不純物濃度および厚さを所
望のブレークダウン電圧に対応して定めればよい、
400V程度の順方向耐電圧を得るのにはN一層1の不
純物濃度はIQ”am−’程度の値が必要であり、10
〜50Vの逆方向耐電圧を得るのには、N゛層9不純物
濃度は101the11−3程度の値が必要となる。 第3図に示す点火回路中のMOSFET26に第1図に
示したMOSFETを用いると、イグニションコイル2
2のA点がB点に対して正となる電圧が、ゲート電極6
にスレシュホールド電圧以上の電圧が加わるような値に
なったとき、このMOSFETは導通状態となってコイ
ル22に電流が流れる。A点がさらにより高い電圧にな
ったときトランジスタ23が導通してMO5FET26
はオフになり、A点に300■以上の高電圧が発生して
プラグ24が点火する0次いでB点がA点より正の電位
になると、本発明による逆方向一定電圧ブレークダウン
効果により10〜50Vの電圧範囲でN“層9とP″7
12の間にブレークダウンが起こり、ブリスパーク現象
または誤点火が口止され、良好なマグネートトランジス
タ点火システムを構成することケできる。このようなこ
とは、前にも述べたように第4図に示す伝導度変調形M
OS F ETでは、この回路に必要な300V以上の
順方向耐圧を持たせるようにN一層lの不純物4度と厚
さを設定したときに逆方向耐圧も大きくなって達成する
ことができない、こうして本発明によるMOS F E
Tを使用することによって、第2図に示したように主電
流制御にダーリントントランジスタ21を使用した場合
のような逆方向電圧を低く抑えるための余分な回路部品
が必要でなくなる。 さらに、第4図に示した伝導度変調形MOSFETでは
NPNPの4層構造が形成されるため、電流が大きくな
るとラッチング現象を起こし、ゲート信号により制御不
能になることがあるが、第1図に示した構造ではN一層
1のP″N2側にN゛層9形成したことにより、24層
2からの正孔注入効率を下げる。ランチング現象を起こ
す条件であるところのソース電極 のN″PN−からの
電流増幅率α、とドレイン電極側のP’ N−Pからの
電流増幅率α8との和が1以上になることは、ドレイン
側のP” N’ N−P構成により電流増幅率α、が小
さくなることによって阻止でき、ラッチング現象が起こ
りにくくなる。 以上の説明ではNチャネル伝導度変調形MOSFETに
ついて述べたが、PチャネルMOSFETにおいても同
様に構成することができる。
には同一の符号が付されている。第4図と異なる点はN
−ドレイン層1にソースと反対側に同種の導電形で不純
物濃度の高いN′層9を形成し、その外側に逆の導電形
のP″層2が形成されている。この伝導度変調形MO5
FETをソース1を極7がドレイン電極8に対して正で
ある逆方向電圧印加の際、一定電圧でブレークダウンさ
せるためには、このN゛層9不純物濃度および厚さを所
望のブレークダウン電圧に対応して定めればよい、
400V程度の順方向耐電圧を得るのにはN一層1の不
純物濃度はIQ”am−’程度の値が必要であり、10
〜50Vの逆方向耐電圧を得るのには、N゛層9不純物
濃度は101the11−3程度の値が必要となる。 第3図に示す点火回路中のMOSFET26に第1図に
示したMOSFETを用いると、イグニションコイル2
2のA点がB点に対して正となる電圧が、ゲート電極6
にスレシュホールド電圧以上の電圧が加わるような値に
なったとき、このMOSFETは導通状態となってコイ
ル22に電流が流れる。A点がさらにより高い電圧にな
ったときトランジスタ23が導通してMO5FET26
はオフになり、A点に300■以上の高電圧が発生して
プラグ24が点火する0次いでB点がA点より正の電位
になると、本発明による逆方向一定電圧ブレークダウン
効果により10〜50Vの電圧範囲でN“層9とP″7
12の間にブレークダウンが起こり、ブリスパーク現象
または誤点火が口止され、良好なマグネートトランジス
タ点火システムを構成することケできる。このようなこ
とは、前にも述べたように第4図に示す伝導度変調形M
OS F ETでは、この回路に必要な300V以上の
順方向耐圧を持たせるようにN一層lの不純物4度と厚
さを設定したときに逆方向耐圧も大きくなって達成する
ことができない、こうして本発明によるMOS F E
Tを使用することによって、第2図に示したように主電
流制御にダーリントントランジスタ21を使用した場合
のような逆方向電圧を低く抑えるための余分な回路部品
が必要でなくなる。 さらに、第4図に示した伝導度変調形MOSFETでは
NPNPの4層構造が形成されるため、電流が大きくな
るとラッチング現象を起こし、ゲート信号により制御不
能になることがあるが、第1図に示した構造ではN一層
1のP″N2側にN゛層9形成したことにより、24層
2からの正孔注入効率を下げる。ランチング現象を起こ
す条件であるところのソース電極 のN″PN−からの
電流増幅率α、とドレイン電極側のP’ N−Pからの
電流増幅率α8との和が1以上になることは、ドレイン
側のP” N’ N−P構成により電流増幅率α、が小
さくなることによって阻止でき、ラッチング現象が起こ
りにくくなる。 以上の説明ではNチャネル伝導度変調形MOSFETに
ついて述べたが、PチャネルMOSFETにおいても同
様に構成することができる。
【発明の効果】
本発明は、逆方向阻止能力を存する伝導度変調形M O
S F E Tのドレイン層とドレインT1橿側に設け
られる逆R電形のキャリア注入層の間にドレイン層と同
導電形で不純物濃度の高い層を挿入し、その心の不純物
ンn度および厚さを制御することにより逆方向の所定の
電圧でブレークダウンさせるもので、マグネト−トラン
ジスタ方式点火回路の主制御トランジスタに従来のダー
リントントランジスタに代わって使用すればプリスパー
ク現象または誤点火防止のための余分な回路が不要とな
り、信頼性の高い点火回路が経済的に得られるのでその
効果は極めて高い。
S F E Tのドレイン層とドレインT1橿側に設け
られる逆R電形のキャリア注入層の間にドレイン層と同
導電形で不純物濃度の高い層を挿入し、その心の不純物
ンn度および厚さを制御することにより逆方向の所定の
電圧でブレークダウンさせるもので、マグネト−トラン
ジスタ方式点火回路の主制御トランジスタに従来のダー
リントントランジスタに代わって使用すればプリスパー
ク現象または誤点火防止のための余分な回路が不要とな
り、信頼性の高い点火回路が経済的に得られるのでその
効果は極めて高い。
第1図は本発明の一実施例の要部断面図、第2図は従来
のマグネト−トランジスタ点火回路図、第3図は本発明
によるMOS F ETを使用した場合のマグネト−ト
ランジスタ点火回路の回路図、第4図は伝導度変調形M
OS F ETの要部断面図である。 1ニドレイン層、3:ウエル石、4:ソース領域、5:
絶帽L6:ゲートを漸。 ・七゛庁又弄肘 山 口 y71、 、ノ
ー一ノ゛ 6tr’−トtbx し 第1図 第3図
のマグネト−トランジスタ点火回路図、第3図は本発明
によるMOS F ETを使用した場合のマグネト−ト
ランジスタ点火回路の回路図、第4図は伝導度変調形M
OS F ETの要部断面図である。 1ニドレイン層、3:ウエル石、4:ソース領域、5:
絶帽L6:ゲートを漸。 ・七゛庁又弄肘 山 口 y71、 、ノ
ー一ノ゛ 6tr’−トtbx し 第1図 第3図
Claims (1)
- 1)第一導電形の低不純物濃度ドレイン層の一部に第二
導電形のウェル層に囲まれた第一導電形のソース領域を
有し、ソース領域外方でのウェル層の前記一面への露出
部上に絶縁膜を介してゲート電極が設けられ、ゲート電
極の側方においてソース領域およびソース領域内方での
ウェル層の前記一面への露出部が共通にソース電極に接
触し、ドレイン層の他面側は高不純物濃度の第一導電形
層および高不純物濃度の第二導電形層を介してドレイン
電極に接触することを特徴とするMOS電界効果トラン
ジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60249437A JPS62109366A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | Mos電界効果トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60249437A JPS62109366A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | Mos電界効果トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62109366A true JPS62109366A (ja) | 1987-05-20 |
Family
ID=17192953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60249437A Pending JPS62109366A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | Mos電界効果トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62109366A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013088544A1 (ja) * | 2011-12-15 | 2013-06-20 | 株式会社日立製作所 | 半導体装置および電力変換装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52132233A (en) * | 1976-04-28 | 1977-11-05 | Nippon Gakki Seizo Kk | Ignition apparatus |
| JPS56150870A (en) * | 1980-03-25 | 1981-11-21 | Rca Corp | Vertical mos-fet device |
| JPS5743461A (en) * | 1980-06-26 | 1982-03-11 | Siemens Ag | Controllable semiconductor switch |
-
1985
- 1985-11-07 JP JP60249437A patent/JPS62109366A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52132233A (en) * | 1976-04-28 | 1977-11-05 | Nippon Gakki Seizo Kk | Ignition apparatus |
| JPS56150870A (en) * | 1980-03-25 | 1981-11-21 | Rca Corp | Vertical mos-fet device |
| JPS5743461A (en) * | 1980-06-26 | 1982-03-11 | Siemens Ag | Controllable semiconductor switch |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013088544A1 (ja) * | 2011-12-15 | 2013-06-20 | 株式会社日立製作所 | 半導体装置および電力変換装置 |
| US9349847B2 (en) | 2011-12-15 | 2016-05-24 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device and power converter |
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