JPH04107876A - 半導体装置及びれを用いたイグナイタ装置 - Google Patents
半導体装置及びれを用いたイグナイタ装置Info
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- JPH04107876A JPH04107876A JP22579690A JP22579690A JPH04107876A JP H04107876 A JPH04107876 A JP H04107876A JP 22579690 A JP22579690 A JP 22579690A JP 22579690 A JP22579690 A JP 22579690A JP H04107876 A JPH04107876 A JP H04107876A
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 29
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Landscapes
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はイグナイタ用のパワー素子として使用すること
ができる半導体装置とそれを用いたイグナイタ装置に関
する。
ができる半導体装置とそれを用いたイグナイタ装置に関
する。
従来の技術
従来、MOSFETをスイッチング素子としてイグナイ
タに用いる場合、スイッチング部は第2図に示したよう
にMOSFET13のドレイン−ソース間にサージ保護
用ダイオード14を設けることが必要である。なお第2
回中、12にはトランス、15は発光点である。
タに用いる場合、スイッチング部は第2図に示したよう
にMOSFET13のドレイン−ソース間にサージ保護
用ダイオード14を設けることが必要である。なお第2
回中、12にはトランス、15は発光点である。
発明が解決しようとする課題
このサージ保護用ダイオードが必要な理由について以下
説明する。第3図は第2図のMOSFET13を動作1
6.17.停止18.19したときのドレイン電圧を示
している。第3図aが外付ダイオード14有り、第3図
すが無の場合である。
説明する。第3図は第2図のMOSFET13を動作1
6.17.停止18.19したときのドレイン電圧を示
している。第3図aが外付ダイオード14有り、第3図
すが無の場合である。
−点#l[#22.26がMOSFET13のドレイン
−ソース間降伏電圧である。負荷がインダクタンス負荷
のため、MOSFETが停止した瞬間、正電圧のサージ
20.21が発生する。外付のサージ保護ダイオード1
4が無い場合はサージ電圧がMOSFET13のドレイ
ン−ソース間降伏電圧より高くなるためMOSFET1
3はドレイン−ソース間で降伏し第4図に示すようにド
レインコンタクト領域28からソース31に降伏電流が
流れると、半導体基板35の抵抗成分34による電圧差
が生じ、寄生バイポーラトランジスタ33が動作し温度
上昇を引き起こし、熱破壊にいたる。そこでMOSFE
T13の降伏電圧よりも低い降伏電圧のダイオード14
をMOSFETのドレイン−ソース間に挿入する必要が
ある。なお第4図中、24はドレイン電極、25はソー
ス電極、30は延長ドレイン領域、29は第一導電型領
域、26は酸化シリコン膜、27はゲート電極、32は
基板コンタクト領域である。
−ソース間降伏電圧である。負荷がインダクタンス負荷
のため、MOSFETが停止した瞬間、正電圧のサージ
20.21が発生する。外付のサージ保護ダイオード1
4が無い場合はサージ電圧がMOSFET13のドレイ
ン−ソース間降伏電圧より高くなるためMOSFET1
3はドレイン−ソース間で降伏し第4図に示すようにド
レインコンタクト領域28からソース31に降伏電流が
流れると、半導体基板35の抵抗成分34による電圧差
が生じ、寄生バイポーラトランジスタ33が動作し温度
上昇を引き起こし、熱破壊にいたる。そこでMOSFE
T13の降伏電圧よりも低い降伏電圧のダイオード14
をMOSFETのドレイン−ソース間に挿入する必要が
ある。なお第4図中、24はドレイン電極、25はソー
ス電極、30は延長ドレイン領域、29は第一導電型領
域、26は酸化シリコン膜、27はゲート電極、32は
基板コンタクト領域である。
このように従来の構造では、MOSFETのドレイン−
ソース間にサージ保護用ダイオードを設けなければなら
なかった。
ソース間にサージ保護用ダイオードを設けなければなら
なかった。
課題を解決するための手段
本発明では上記の課題を解決するため下記に示す横型M
OSFET構造をとる。つまり第一導電型半導体基板中
に形成した第二導電型のソース領域とドレインコンタク
ト領域の間にドレインコンタクト領域に接する第二導電
型の延長ドレイン領域を形成し、延長ドレイン領域内の
表面にドレインに対し逆バイアスされた第一導電型領域
を形成し、ドレインコンタクト領域の深さを延長ドレイ
ン領域よりも深くし、延長ドレイン領域とソース領域の
間の第一導電型半導体基板表面をチャネル領域とし、こ
のチャネル領域上にゲート酸化膜を介してゲート電極を
形成し、上記の半導体基板の下に高濃度の第一導電型の
下層高濃度領域を形成し、ドレイン−ソース間に逆電圧
を印加したとき、ドレインコンタクト領域と半導体基板
間で降伏がおこるようにした構造である。
OSFET構造をとる。つまり第一導電型半導体基板中
に形成した第二導電型のソース領域とドレインコンタク
ト領域の間にドレインコンタクト領域に接する第二導電
型の延長ドレイン領域を形成し、延長ドレイン領域内の
表面にドレインに対し逆バイアスされた第一導電型領域
を形成し、ドレインコンタクト領域の深さを延長ドレイ
ン領域よりも深くし、延長ドレイン領域とソース領域の
間の第一導電型半導体基板表面をチャネル領域とし、こ
のチャネル領域上にゲート酸化膜を介してゲート電極を
形成し、上記の半導体基板の下に高濃度の第一導電型の
下層高濃度領域を形成し、ドレイン−ソース間に逆電圧
を印加したとき、ドレインコンタクト領域と半導体基板
間で降伏がおこるようにした構造である。
作 用
このような本発明の構造によりMOSFETのドレイン
−ソース間にMOSFETの降伏電圧よりも低い降伏電
圧のダイオードを挿入できMOSFETを降伏による破
壊から保護できる。
−ソース間にMOSFETの降伏電圧よりも低い降伏電
圧のダイオードを挿入できMOSFETを降伏による破
壊から保護できる。
実施例
第1図に本発明の一実施例における半導体装置の断面を
示す。第一導電型(たとえばP型)の半導体基板10に
第二導電型(たとえばN型)の延長ドレイン領域6を設
け、そのドレイン領域6内の表面に、このドレイン領域
6に対して逆バイアスされた第一導電型、領域7を形成
する。半導体基板10の下には該基板10よりも高濃度
の第一導電型の下層高濃度領域11が設けられている。
示す。第一導電型(たとえばP型)の半導体基板10に
第二導電型(たとえばN型)の延長ドレイン領域6を設
け、そのドレイン領域6内の表面に、このドレイン領域
6に対して逆バイアスされた第一導電型、領域7を形成
する。半導体基板10の下には該基板10よりも高濃度
の第一導電型の下層高濃度領域11が設けられている。
ドレイン領域6と基板10に設けた第二導電型のソース
領域8との間に逆電圧がかかったとき、ドレイン領域6
と基板10間とこの第一導電型領域7とドレイン領域6
間の両方がら空乏層が広がるため、この第一導電型領域
7がない構造よりも、延長ドレイン領域6の濃度を濃(
しかつ高耐圧を実現できるので、ドレイン6−ソース8
間のオン抵抗を大幅に低くできる。素子の特性をイグナ
イタ用とするため、半導体基板10の濃度を3×101
40Il−3とした。ソース領域8と接して基板10の
コンタクト領域9を形成し、同時にソース電極2でコン
タクトをとった。ゲート電極4としては多結晶シリコン
を用い基板表面には2ミクロン以上のシリコン酸化膜3
を形成した。このシリコン酸化膜3のゲート電極4下部
がゲート酸化膜となる。ドレイン電極1はソース電極と
同じ幅とした。延長ドレイン領域6の深さは5ミクロン
、ドレインコンタクト領域5の深さは10ミクロンとす
ることにより、ダイオードの降伏電圧は360V、MO
Sの降伏電圧は400vである。
領域8との間に逆電圧がかかったとき、ドレイン領域6
と基板10間とこの第一導電型領域7とドレイン領域6
間の両方がら空乏層が広がるため、この第一導電型領域
7がない構造よりも、延長ドレイン領域6の濃度を濃(
しかつ高耐圧を実現できるので、ドレイン6−ソース8
間のオン抵抗を大幅に低くできる。素子の特性をイグナ
イタ用とするため、半導体基板10の濃度を3×101
40Il−3とした。ソース領域8と接して基板10の
コンタクト領域9を形成し、同時にソース電極2でコン
タクトをとった。ゲート電極4としては多結晶シリコン
を用い基板表面には2ミクロン以上のシリコン酸化膜3
を形成した。このシリコン酸化膜3のゲート電極4下部
がゲート酸化膜となる。ドレイン電極1はソース電極と
同じ幅とした。延長ドレイン領域6の深さは5ミクロン
、ドレインコンタクト領域5の深さは10ミクロンとす
ることにより、ダイオードの降伏電圧は360V、MO
Sの降伏電圧は400vである。
発明の効果
以上のように本発明によればMOSFETの降伏電圧よ
りも低い降伏電圧のダイオードをMOSFETのドレイ
ン−ソース間と形成して1チツプ内に作り込むことがで
きる。
りも低い降伏電圧のダイオードをMOSFETのドレイ
ン−ソース間と形成して1チツプ内に作り込むことがで
きる。
第1図は本発明の一実施例における半導体装置の断面図
、第2図は一般的なイグナイタ装置の回路図、第3図は
第2図のMOSFETのスイッチング時のドレイン電圧
の変化を示す波形図、第4図はMOSFETのドレイン
−ソース間が降伏し第 図 1・・・・・・ドレイン電極、2・・・・・・ソース電
極、3・・・・・・シリコン酸化膜、4・・・・・・ゲ
ート電極、5・・・・・・ドレインコンタクト領域、6
・・・・・・延長ドレイン領域、7・・・・・・第1導
電型領域、8・・・・・・ソース領域、9・・・・・・
基板コンタクト領域、10・・・・・・半導体基板、1
1・・・・・・基板よりも高濃度の第一導電型領域。 代理人の氏名 弁理士 小鍛治 明ほか22第 図 1聞 M閉 ?4−−−・ 2’5 ・・− ?6−・・ ?7 °°− ドしインを檜 ソース電極 #i化シリコン繰 ゲート電〕参 30− 裏ト良ドレイン剣0戎 32− 養板コンタクト刻0^
、第2図は一般的なイグナイタ装置の回路図、第3図は
第2図のMOSFETのスイッチング時のドレイン電圧
の変化を示す波形図、第4図はMOSFETのドレイン
−ソース間が降伏し第 図 1・・・・・・ドレイン電極、2・・・・・・ソース電
極、3・・・・・・シリコン酸化膜、4・・・・・・ゲ
ート電極、5・・・・・・ドレインコンタクト領域、6
・・・・・・延長ドレイン領域、7・・・・・・第1導
電型領域、8・・・・・・ソース領域、9・・・・・・
基板コンタクト領域、10・・・・・・半導体基板、1
1・・・・・・基板よりも高濃度の第一導電型領域。 代理人の氏名 弁理士 小鍛治 明ほか22第 図 1聞 M閉 ?4−−−・ 2’5 ・・− ?6−・・ ?7 °°− ドしインを檜 ソース電極 #i化シリコン繰 ゲート電〕参 30− 裏ト良ドレイン剣0戎 32− 養板コンタクト刻0^
Claims (2)
- (1)第一導電型半導体基板中に形成した、第二導電型
のソース領域とドレインコンタクト領域との間に、上記
ドレインコンタクト領域に接する第二導電型の延長ドレ
イン領域を設け、上記延長ドレイン領域内の表面に延長
ドレイン領域と逆バイアスされた第一導電型領域を設け
、延長ドレイン領域よりも深いドレインコンタクト領域
を設け、第一導電型基板の下に半導体基板よりも高濃度
の第一導電型の下層高濃度領域を設け、延長ドレイン領
域とソース領域間に位置する第一導電型半導体基板の表
面をチャネル領域とし、このチャネル領域の上にゲート
酸化膜を介してゲート電極を設け、ソース領域は上記半
導体基板に電気的に接続されており、ドレイン−ソース
間に逆電圧を印加したとき、ドレインコンタクト領域と
半導体基板間で降伏がおこる半導体装置。 - (2)請求項一に記載の半導体装置を用いたイグナイタ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22579690A JPH04107876A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 半導体装置及びれを用いたイグナイタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22579690A JPH04107876A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 半導体装置及びれを用いたイグナイタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04107876A true JPH04107876A (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=16834918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22579690A Pending JPH04107876A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 半導体装置及びれを用いたイグナイタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04107876A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07147400A (ja) * | 1993-11-22 | 1995-06-06 | Nec Corp | 半導体装置 |
| US6404012B1 (en) | 1997-11-13 | 2002-06-11 | Nec Corporation | Semiconductor device having a reverse conductive type diffusion layer in an extended drain diffusion layer |
| JP2004031804A (ja) * | 2002-06-27 | 2004-01-29 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体装置及びその製造方法 |
| CN113540083A (zh) * | 2020-07-17 | 2021-10-22 | 成都芯源系统有限公司 | 一种场效应晶体管器件及其控制方法 |
-
1990
- 1990-08-27 JP JP22579690A patent/JPH04107876A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07147400A (ja) * | 1993-11-22 | 1995-06-06 | Nec Corp | 半導体装置 |
| US6404012B1 (en) | 1997-11-13 | 2002-06-11 | Nec Corporation | Semiconductor device having a reverse conductive type diffusion layer in an extended drain diffusion layer |
| JP2004031804A (ja) * | 2002-06-27 | 2004-01-29 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体装置及びその製造方法 |
| CN113540083A (zh) * | 2020-07-17 | 2021-10-22 | 成都芯源系统有限公司 | 一种场效应晶体管器件及其控制方法 |
| CN113540083B (zh) * | 2020-07-17 | 2023-09-05 | 成都芯源系统有限公司 | 一种场效应晶体管器件及其控制方法 |
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