JPS62109472A - 原稿読取り装置 - Google Patents
原稿読取り装置Info
- Publication number
- JPS62109472A JPS62109472A JP60249757A JP24975785A JPS62109472A JP S62109472 A JPS62109472 A JP S62109472A JP 60249757 A JP60249757 A JP 60249757A JP 24975785 A JP24975785 A JP 24975785A JP S62109472 A JPS62109472 A JP S62109472A
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- JP
- Japan
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- rotary motor
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- guide rail
- rail
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、デジタル複写機のイメージスキャナ、通常の
複写機のミラースキャナ等の原稿読取り装置に関する。
複写機のミラースキャナ等の原稿読取り装置に関する。
従来技術
一般に、この種の原稿読取り装置にあっては、例えば蛍
光灯、レンズアレイ、CCDイメージセンサ−等を搭載
した原稿読取りユニットにより原稿面を走査することに
より、その画像読取りを行なうようにしている。この原
稿読取りユニットの駆動方式としては、モータ、プーリ
等とともに駆動ワイヤ又はタイミングベルト等を用いて
レール上を移動させるのが一般的である。しかし、この
ようなワイヤ駆動方式等の場合、構造が複雑化、コスト
アップ化しやすい。
光灯、レンズアレイ、CCDイメージセンサ−等を搭載
した原稿読取りユニットにより原稿面を走査することに
より、その画像読取りを行なうようにしている。この原
稿読取りユニットの駆動方式としては、モータ、プーリ
等とともに駆動ワイヤ又はタイミングベルト等を用いて
レール上を移動させるのが一般的である。しかし、この
ようなワイヤ駆動方式等の場合、構造が複雑化、コスト
アップ化しやすい。
この点、リニアモータの可動子に原稿読取りユニットを
搭載してスキャナを構成したものもある。
搭載してスキャナを構成したものもある。
これは、 r National Technica
l ReportVol、30.No、6.DEC1
984Jにおけるイメージスキャナ等として知られてい
るものである。
l ReportVol、30.No、6.DEC1
984Jにおけるイメージスキャナ等として知られてい
るものである。
ところが、この方式の場合、リニアモータ(リニアパル
スモータ)の可動子と固定子との間に大きな垂直ノJが
発生する。このため、可動子本体、ガイドレール、可動
子の軸受及び軸の機械的な剛性を高める必要性がある。
スモータ)の可動子と固定子との間に大きな垂直ノJが
発生する。このため、可動子本体、ガイドレール、可動
子の軸受及び軸の機械的な剛性を高める必要性がある。
従って、これらの可動子本体等の部材を高剛性金属によ
り形成して剛性を確保し、又は多量の金属を使って形成
して機械的な剛性を高めることになり、コスト高又は重
量増となるものである。又、位置を制御するための位置
センサーの構成が複雑となっており、かつ、長いストロ
ーク(走行距離)に渡って均一なギャップが得られず、
信号の信頼性が低いとともに精度的にも悪いものとなっ
ている。又、固定子上の位置でモータの特性にバラツキ
を生じ、精密な等速時性を得ることが困難である。そし
て、磁気騒音も大きなものとなっている。更には、可動
子」−に原稿読取りユニットが搭載されているので、装
置としても薄型化できないものである。
り形成して剛性を確保し、又は多量の金属を使って形成
して機械的な剛性を高めることになり、コスト高又は重
量増となるものである。又、位置を制御するための位置
センサーの構成が複雑となっており、かつ、長いストロ
ーク(走行距離)に渡って均一なギャップが得られず、
信号の信頼性が低いとともに精度的にも悪いものとなっ
ている。又、固定子上の位置でモータの特性にバラツキ
を生じ、精密な等速時性を得ることが困難である。そし
て、磁気騒音も大きなものとなっている。更には、可動
子」−に原稿読取りユニットが搭載されているので、装
置としても薄型化できないものである。
目的
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、低コス
トで薄型かつ小型化を図ることができ、かつ、磁気糧音
を軽減できる原稿読取り装置を得ることを目的とする。
トで薄型かつ小型化を図ることができ、かつ、磁気糧音
を軽減できる原稿読取り装置を得ることを目的とする。
構成
本発明は、」二記目的を達成するため、原稿読取りユニ
ットにより原稿面を走査して画像を読取る原稿読取り装
置において、出力軸上に回転数を制御するエンコーダを
備えた回転型モータを前記原稿読取りユニットに対して
略同一平面内に位置させて取付け、この回転型モータの
前記出力軸上しこ永久磁石を内蔵した回転コロを一体的
に形成し、この回転コロを走査方向に沿わせた磁性を有
するガイドレール」二に配置し、前記原稿読取りユニッ
トから延設させたばね性を有する複数の固定軸上に各々
回転自在に取付けられて前記ガイドレール下面に抑圧接
触するベアリング部材を設けたことを特徴とするもので
ある。
ットにより原稿面を走査して画像を読取る原稿読取り装
置において、出力軸上に回転数を制御するエンコーダを
備えた回転型モータを前記原稿読取りユニットに対して
略同一平面内に位置させて取付け、この回転型モータの
前記出力軸上しこ永久磁石を内蔵した回転コロを一体的
に形成し、この回転コロを走査方向に沿わせた磁性を有
するガイドレール」二に配置し、前記原稿読取りユニッ
トから延設させたばね性を有する複数の固定軸上に各々
回転自在に取付けられて前記ガイドレール下面に抑圧接
触するベアリング部材を設けたことを特徴とするもので
ある。
以下、本発明の第一の実施例を第1図ないし第4図に基
づいて説明する。まず、蛍光灯、レンズアレイ、CCD
イメージセンサ−等を内蔵して構成された原稿読取りユ
ニット1が設けられている。
づいて説明する。まず、蛍光灯、レンズアレイ、CCD
イメージセンサ−等を内蔵して構成された原稿読取りユ
ニット1が設けられている。
この原稿読取りユニット1が原稿面を左右方向に往復走
査することにより原稿画像を読取るものである。そして
、この原稿読取りユニット1の一端には回転型モータ2
とエンコーダ3とが同軸的に取付けられている。この回
転型モータ2は直流サーボ用の固定子4内に可動子5を
設け、この可動子5から出力@116を取出してなるも
のであり、この出力1随6の一端に前記エンコーダ3が
固定されている。このエンコーダ3に刻してはセンサー
7が配置されている。一方、前記回転型モータ2の出力
軸6の外側には回転コロ8が圧入又は一体力式により固
定されている。この回転コロ8はコロ部8aの一端に鍔
8bを有するもので、かつ、永久磁石8cを内蔵したも
のである(永久磁石8cの構成は例えば第4図(a)〜
(C)に例示される)。
査することにより原稿画像を読取るものである。そして
、この原稿読取りユニット1の一端には回転型モータ2
とエンコーダ3とが同軸的に取付けられている。この回
転型モータ2は直流サーボ用の固定子4内に可動子5を
設け、この可動子5から出力@116を取出してなるも
のであり、この出力1随6の一端に前記エンコーダ3が
固定されている。このエンコーダ3に刻してはセンサー
7が配置されている。一方、前記回転型モータ2の出力
軸6の外側には回転コロ8が圧入又は一体力式により固
定されている。この回転コロ8はコロ部8aの一端に鍔
8bを有するもので、かつ、永久磁石8cを内蔵したも
のである(永久磁石8cの構成は例えば第4図(a)〜
(C)に例示される)。
このような回転コロ8のコロ部8aは原稿読取りユニッ
ト1の走査方向に沿わせた平板状のガイドレール9上に
配置されている。このガイドレール9は鉄製等により形
成されて磁性を有するものである。一方、前記原稿読取
りユニット1の他端側には出力軸6と同軸的に固定軸1
oが取出されており、■溝付きのベアリング11が取付
けられている。このベアリング11はガイドレール9と
並行なガイドロッド12上に配置されている。これらの
ガイドレール9及びガイドロッド12の両端は装置本体
く図示せず)に固定されている。
ト1の走査方向に沿わせた平板状のガイドレール9上に
配置されている。このガイドレール9は鉄製等により形
成されて磁性を有するものである。一方、前記原稿読取
りユニット1の他端側には出力軸6と同軸的に固定軸1
oが取出されており、■溝付きのベアリング11が取付
けられている。このベアリング11はガイドレール9と
並行なガイドロッド12上に配置されている。これらの
ガイドレール9及びガイドロッド12の両端は装置本体
く図示せず)に固定されている。
一方、前記ガイドレール9の下面に対してはベアリング
部材としての2個のベアリング13.】4が走査方向に
離間した状態で設けられている。
部材としての2個のベアリング13.】4が走査方向に
離間した状態で設けられている。
これらのベアリング13.14は前記回転型モータ2の
ケーシング(従って、原稿読取りユニット1)に固定し
たフランジ15.16から外方に延設された固定軸17
,1.8に回転自在に取付けられたものである。ここに
、これらの固定軸17゜18自身がばね性を持つことに
より、又はフランジ15.16にばね機構を設けること
により前記ベアリング13.14をガイドレール9下面
に対して抑圧接触させている。又、原稿読取りユニット
1の他端側においても、ガイドロッド12の下面に対し
てベアリング19が設けられている。二のベアリング1
9は原稿読取りユニット1から延設した固定軸20上に
回転自在に取り付けられており、固定軸20のばね性に
よりガイドロッド12下面に軽く抑圧接触している。
ケーシング(従って、原稿読取りユニット1)に固定し
たフランジ15.16から外方に延設された固定軸17
,1.8に回転自在に取付けられたものである。ここに
、これらの固定軸17゜18自身がばね性を持つことに
より、又はフランジ15.16にばね機構を設けること
により前記ベアリング13.14をガイドレール9下面
に対して抑圧接触させている。又、原稿読取りユニット
1の他端側においても、ガイドロッド12の下面に対し
てベアリング19が設けられている。二のベアリング1
9は原稿読取りユニット1から延設した固定軸20上に
回転自在に取り付けられており、固定軸20のばね性に
よりガイドロッド12下面に軽く抑圧接触している。
このような構成において、原稿読取りユニット1は回転
型モータ2の出力軸6が回転することにより走査方向に
移動する。この場合、回転型モータ2の出力、つまり出
力軸60回転力を直線移動力に変換する必要がある。こ
の点、永久磁石80を内蔵した回転コロ8と鉄製のガイ
ドレール9どの接触面において(d気的な吸引力が作用
し、摩擦力が発生してこの回転コロ8が回転し2ながら
ガイドレール9上を移動するので直線運動どなる。この
際、ガイドレール9の下面に対してはベアリング13.
14が抑圧接触しているので、ガイドレール9を回転コ
ロ8とベアリング13,111とにより挾持した状態が
維持されるので、原稿読取りユニット1は倒れ等を生ず
る二となく、ガイドレール9に沿って安定して走行する
。なお、ベアリング19は原稿読取りユニット1全体の
上下動を規制する機能を持つ。又、原稿読取りュニツl
−]の横方向の動きは、回転コロ8の鍔8 bとベアリ
ング11の■溝部とにより規制される。そして、制御系
については、回転型モータ2の出力軸6に直結したエン
コーダ3の出力信号に基づき回転型モータ2の動作をフ
ィードバック制御することにより、原稿読取りユニット
1が定速走行するようにコントロールされる。このよう
なフィードバック制御としては、周知のF / V制御
方式、P L L制御方式あるいはこれらの併用で十分
である。
型モータ2の出力軸6が回転することにより走査方向に
移動する。この場合、回転型モータ2の出力、つまり出
力軸60回転力を直線移動力に変換する必要がある。こ
の点、永久磁石80を内蔵した回転コロ8と鉄製のガイ
ドレール9どの接触面において(d気的な吸引力が作用
し、摩擦力が発生してこの回転コロ8が回転し2ながら
ガイドレール9上を移動するので直線運動どなる。この
際、ガイドレール9の下面に対してはベアリング13.
14が抑圧接触しているので、ガイドレール9を回転コ
ロ8とベアリング13,111とにより挾持した状態が
維持されるので、原稿読取りユニット1は倒れ等を生ず
る二となく、ガイドレール9に沿って安定して走行する
。なお、ベアリング19は原稿読取りユニット1全体の
上下動を規制する機能を持つ。又、原稿読取りュニツl
−]の横方向の動きは、回転コロ8の鍔8 bとベアリ
ング11の■溝部とにより規制される。そして、制御系
については、回転型モータ2の出力軸6に直結したエン
コーダ3の出力信号に基づき回転型モータ2の動作をフ
ィードバック制御することにより、原稿読取りユニット
1が定速走行するようにコントロールされる。このよう
なフィードバック制御としては、周知のF / V制御
方式、P L L制御方式あるいはこれらの併用で十分
である。
なお、より確実な摩擦力を発生させるためには、永久磁
石8c内臓の回転コロ8とガイドレール9との摩擦する
接触面の両方の表面又は片方の表面を樹脂性摩擦材膜構
造とすることにより、すべりのない回転力から直線移動
力への変換が可能となる。
石8c内臓の回転コロ8とガイドレール9との摩擦する
接触面の両方の表面又は片方の表面を樹脂性摩擦材膜構
造とすることにより、すべりのない回転力から直線移動
力への変換が可能となる。
このように、本実施例によれば、回転型モータ2、エン
コーダ3は市販されている安価なもので十分であり、か
つ、カイトレール9やガイドロッド12も量産可能な低
コストのものであり、全体として安価なものとなる。そ
して、原稿読取りユニット1、回転型モータ2及びエン
コープ3が同軸的な直線状配列であり、装置を/ilJ
型で小型のものとすることができる。又、l可転型モー
タ2としてコアレスモータを用いれば、低騒音でコギン
グトルクのない精密な定速性能を得ることもできる。
コーダ3は市販されている安価なもので十分であり、か
つ、カイトレール9やガイドロッド12も量産可能な低
コストのものであり、全体として安価なものとなる。そ
して、原稿読取りユニット1、回転型モータ2及びエン
コープ3が同軸的な直線状配列であり、装置を/ilJ
型で小型のものとすることができる。又、l可転型モー
タ2としてコアレスモータを用いれば、低騒音でコギン
グトルクのない精密な定速性能を得ることもできる。
更には、例えば回転型モータ2として5相ステツプモー
タを用いれば、エンコーダ3を省略することもでき、更
に低コスト化が可能となる。もっとも、この場合には若
干磁気騒音の発生があり、定速性も悪くはなる。
タを用いれば、エンコーダ3を省略することもでき、更
に低コスト化が可能となる。もっとも、この場合には若
干磁気騒音の発生があり、定速性も悪くはなる。
なお、本実施例では原稿読取りユニット1、エンコーダ
31回転型モータ2の順に配列したが、第5図に示すよ
うにエンコーダ3を外側に配列させてもよい。
31回転型モータ2の順に配列したが、第5図に示すよ
うにエンコーダ3を外側に配列させてもよい。
つづいて、本発明の第二の実施例を第6しi、&び第7
図により説明する。前記実施例で示した部分と同一部分
は同一符号を用いて説明する。イに実施例は、配置を変
更したもので、原稿読取+、Jユニット1の長手方向に
対して出力軸6を上下方向に直交させた状態で回転型モ
ータ2を取り付けたものである。これにより、エンコー
ダ3も回転型モータ2上(又は下)に取付けられる。そ
して、出力軸6上の回転コロ8は水平状態となるので、
■溝付き構造のものとし、■山形付きの鉄製のガイドレ
ール9の■山形部分に係合されている。回転コロ8は例
えば第7図(a)、(b)に示すように永久磁石8c内
臓のものである。そして、ベアリング13.14はこの
ガイドレール9に対して外側から抑圧接触している。
図により説明する。前記実施例で示した部分と同一部分
は同一符号を用いて説明する。イに実施例は、配置を変
更したもので、原稿読取+、Jユニット1の長手方向に
対して出力軸6を上下方向に直交させた状態で回転型モ
ータ2を取り付けたものである。これにより、エンコー
ダ3も回転型モータ2上(又は下)に取付けられる。そ
して、出力軸6上の回転コロ8は水平状態となるので、
■溝付き構造のものとし、■山形付きの鉄製のガイドレ
ール9の■山形部分に係合されている。回転コロ8は例
えば第7図(a)、(b)に示すように永久磁石8c内
臓のものである。そして、ベアリング13.14はこの
ガイドレール9に対して外側から抑圧接触している。
このような構成によっても、前記実施例と同様な効果が
得られる。
得られる。
なお、回転コロ8とガイドレール9との関係は、逆とし
、ガイドレール9側に■溝を形成し、これに係合する第
8図に示すような山形の回転コロ8を用いてもよい。
、ガイドレール9側に■溝を形成し、これに係合する第
8図に示すような山形の回転コロ8を用いてもよい。
つぎに、本発明の第三の実施例を第9図により説明する
。本実施例は、回転型モータ2とエンコー)f3とを原
稿読取りユニット1に対して平面的にみて並列的に下部
側に取り付け、回転型モータ2の出力軸6を両側に取り
出し、その両側に回転コロ8を取付けて間隔を狭めたガ
イドレール9及びガイドロッド12上に配置させたもの
である。
。本実施例は、回転型モータ2とエンコー)f3とを原
稿読取りユニット1に対して平面的にみて並列的に下部
側に取り付け、回転型モータ2の出力軸6を両側に取り
出し、その両側に回転コロ8を取付けて間隔を狭めたガ
イドレール9及びガイドロッド12上に配置させたもの
である。
この場合、ガイドロッド12も鉄製であり、このガイド
ロッド12に対する回転コロ8はV溝構造のものである
。本実施例によれば、両側で直線移動力を発生させてい
るので、片側の場合よりも更に信頼性を向上させること
ができる。
ロッド12に対する回転コロ8はV溝構造のものである
。本実施例によれば、両側で直線移動力を発生させてい
るので、片側の場合よりも更に信頼性を向上させること
ができる。
又、第10図は本発明の第四の実施例を示すものである
。本実施例は、前記第三の実施例において、ガイドレー
ル9、ガイドロッド12間の間隔を第一の実施例のまま
とし、回転型モータ2の出力軸6を原稿読取りユニット
1の両端まで延ばしたものである。この場合、回転型モ
ータ2、エンコーダ3は原稿読取りユニット1に対して
上部側に並列的に取付けられる。
。本実施例は、前記第三の実施例において、ガイドレー
ル9、ガイドロッド12間の間隔を第一の実施例のまま
とし、回転型モータ2の出力軸6を原稿読取りユニット
1の両端まで延ばしたものである。この場合、回転型モ
ータ2、エンコーダ3は原稿読取りユニット1に対して
上部側に並列的に取付けられる。
更に、本発明の第五の実施例を第11図により説明する
。本実施例は、通常のPPC複写機等におけるミラース
キャナに応用したものである。即ち、PPC複写機では
第1ミラー光学系と第2ミラー光学系とに分けて構成さ
れ、第1ミラー光学系が速度Vで移動するとすると、第
2ミラー光学系はv / 2の速度で移動する必要があ
る。そこで、本実施例では、第Vミラー光学系部材を搭
載した原稿読取りユニット11 と第2ミラー光学系部
材を搭載した原稿読取りユニット1.とに対して各々回
転型モータ25,2□、エンコーダ33,3つ等を直線
的に取り付け、各々第一の実施例の場合と同様に回転コ
ロ8.、 81等を設けたものである。
。本実施例は、通常のPPC複写機等におけるミラース
キャナに応用したものである。即ち、PPC複写機では
第1ミラー光学系と第2ミラー光学系とに分けて構成さ
れ、第1ミラー光学系が速度Vで移動するとすると、第
2ミラー光学系はv / 2の速度で移動する必要があ
る。そこで、本実施例では、第Vミラー光学系部材を搭
載した原稿読取りユニット11 と第2ミラー光学系部
材を搭載した原稿読取りユニット1.とに対して各々回
転型モータ25,2□、エンコーダ33,3つ等を直線
的に取り付け、各々第一の実施例の場合と同様に回転コ
ロ8.、 81等を設けたものである。
これによれば、回転型モータ2.、 2.を個別制御す
ることにより2・1の速度関係で原稿読取りユニット]
、、、、12を直線移動させることができる。
ることにより2・1の速度関係で原稿読取りユニット]
、、、、12を直線移動させることができる。
効果
本発明は、上述したように構成したので、回転型モータ
の回転運動を安定して直線移動運動に変換させて原稿読
取りュニツ)・を走行させることができ、回転型モータ
、エンコーダ等として一般に市販されている安価なもの
を用いることができ、装置全体を低コスト化する二とが
でき、又、これらの回転型モータ、エンコーダが原稿読
取りユニットに同一平面内で取り付けられているので、
装置を薄型化することもでき、更には、磁気騒音も軽減
した状態で走行させる二とができるものである。
の回転運動を安定して直線移動運動に変換させて原稿読
取りュニツ)・を走行させることができ、回転型モータ
、エンコーダ等として一般に市販されている安価なもの
を用いることができ、装置全体を低コスト化する二とが
でき、又、これらの回転型モータ、エンコーダが原稿読
取りユニットに同一平面内で取り付けられているので、
装置を薄型化することもでき、更には、磁気騒音も軽減
した状態で走行させる二とができるものである。
第1図は本発明の第一の実施例を示す要部を拡大した概
略側面図、第2図は概略斜視図、第3図は概略側面図、
第4図(a)〜(c)は回転コロの断面図、第5図は変
形例を示す概略側面図、第6図は本発明の第二の実施例
を示す概略側面図、第7図(a)〜(b)は回転コロの
断面図、第8図(a)〜(1))は変形例を示す回転コ
ロの断面図、第9図は本発明の第三の実施例を示す概略
斜視図、第10図は本発明の第四の実施例を示す概略斜
視図、第1I図は本発明の第五の実施例を示す概略斜視
図である。 1・原稿読取りユニット、2・・・回転型モータ、3
・エンコーダ、6・・・出力軸、8・・・回転コロ、8
(ン永久磁石、9・・ガイドレール、13.14・・・
ベアリング(ベアリング部材)、17.18・・・固定
軸 3.1 図 5.3図 (D −′ N−−へ
略側面図、第2図は概略斜視図、第3図は概略側面図、
第4図(a)〜(c)は回転コロの断面図、第5図は変
形例を示す概略側面図、第6図は本発明の第二の実施例
を示す概略側面図、第7図(a)〜(b)は回転コロの
断面図、第8図(a)〜(1))は変形例を示す回転コ
ロの断面図、第9図は本発明の第三の実施例を示す概略
斜視図、第10図は本発明の第四の実施例を示す概略斜
視図、第1I図は本発明の第五の実施例を示す概略斜視
図である。 1・原稿読取りユニット、2・・・回転型モータ、3
・エンコーダ、6・・・出力軸、8・・・回転コロ、8
(ン永久磁石、9・・ガイドレール、13.14・・・
ベアリング(ベアリング部材)、17.18・・・固定
軸 3.1 図 5.3図 (D −′ N−−へ
Claims (1)
- 原稿読取りユニットにより原稿面を走査して画像を読取
る原稿読取り装置において、出力軸上に回転数を制御す
るエンコーダを備えた回転型モータを前記原稿読取りユ
ニットに対して略同一平面内に位置させて取付け、この
回転型モータの前記出力軸上に永久磁石を内蔵した回転
コロを一体的に形成し、この回転コロを走査方向に沿わ
せた磁性を有するガイドレール上に配置し、前記原稿読
取りユニットから延設させたばね性を有する複数の固定
軸上に各々回転自在に取付けられて前記ガイドレール下
面に押圧接触するベアリング部材を設けたことを特徴と
する原稿読取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60249757A JPS62109472A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | 原稿読取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60249757A JPS62109472A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | 原稿読取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62109472A true JPS62109472A (ja) | 1987-05-20 |
Family
ID=17197773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60249757A Pending JPS62109472A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | 原稿読取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62109472A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8477388B2 (en) | 2011-07-11 | 2013-07-02 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Scanner with a separate flatbed glass and ADF glass |
-
1985
- 1985-11-07 JP JP60249757A patent/JPS62109472A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8477388B2 (en) | 2011-07-11 | 2013-07-02 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Scanner with a separate flatbed glass and ADF glass |
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