JPS62109590A - 乾燥型ひげそり装置のためのカツタブロツク - Google Patents
乾燥型ひげそり装置のためのカツタブロツクInfo
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- JPS62109590A JPS62109590A JP61221747A JP22174786A JPS62109590A JP S62109590 A JPS62109590 A JP S62109590A JP 61221747 A JP61221747 A JP 61221747A JP 22174786 A JP22174786 A JP 22174786A JP S62109590 A JPS62109590 A JP S62109590A
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- Japan
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- cutter
- cutter block
- metal core
- metal
- core
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B19/00—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
- B26B19/02—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers of the reciprocating-cutter type
- B26B19/04—Cutting heads therefor; Cutters therefor; Securing equipment thereof
- B26B19/044—Manufacture and assembly of cutter blocks
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、キャリヤに長手方向軸線を横切って配置され
た円形外周のカッタブレードを有する、乾燥型ひげそり
装置のためのカッタブロックに関する。
た円形外周のカッタブレードを有する、乾燥型ひげそり
装置のためのカッタブロックに関する。
(従来の技術)
この型式の従来周知のカッタブロックでは、環状のカッ
タブレードのキャリヤとして役立つ中空円筒が設けられ
ており、互いに等距離にあるカッタブレードは、プラス
チックまたは金属製の、例えばアルミニュームWの中空
円筒に埋設されている。中空円筒の両端面に設けられた
軸方向カラーは、このように形成されたカッタブロック
を、乾燥型ひげそり装置の駆動部と連結されていてかつ
カッタブロックの長手方向延長部のh゛向に揺動する連
結ブリッジの円形凹所に挿入するのに役立つ(実用新案
登録出願48−42301号)。
タブレードのキャリヤとして役立つ中空円筒が設けられ
ており、互いに等距離にあるカッタブレードは、プラス
チックまたは金属製の、例えばアルミニュームWの中空
円筒に埋設されている。中空円筒の両端面に設けられた
軸方向カラーは、このように形成されたカッタブロック
を、乾燥型ひげそり装置の駆動部と連結されていてかつ
カッタブロックの長手方向延長部のh゛向に揺動する連
結ブリッジの円形凹所に挿入するのに役立つ(実用新案
登録出願48−42301号)。
カッタの直径上に対向する少なくとも二つの周方向範囲
を、有効なカッタ円周の三方の−または三方の−がすり
減らされた後に位置決めする特別な目的のために円筒状
カッタブロックを変位させるために、キャリヤ本体の端
面には、カッタブロックを受は入れる連結ブリッジの対
応する凹所または突起と協働するための三角形のカラー
または適当な凹所がある(実用新案登録出願4つ一20
0号)。
を、有効なカッタ円周の三方の−または三方の−がすり
減らされた後に位置決めする特別な目的のために円筒状
カッタブロックを変位させるために、キャリヤ本体の端
面には、カッタブロックを受は入れる連結ブリッジの対
応する凹所または突起と協働するための三角形のカラー
または適当な凹所がある(実用新案登録出願4つ一20
0号)。
(発明か解決しようとする問題点)
円筒状カッタブロックの従来の周知の構造において、特
に、10m111以下の範囲の直径を有する比較的小さ
いカッタブロックが使用される場合に、キャリヤの配置
が問題となった。一方では、ひげそり圧力を受けるカッ
タブロックのたわみを避けるためにキャリヤを十分な厚
さに、およびカッタブレードをキャリヤの所定の位置に
固定するために絶対的に必要なカッタブレードの必要な
埋設深さを確保するため、キャリヤを十分な厚さに造ら
なければならないが、他方では、これらの必要条件に従
うと、特にキャリヤが金属で作られている場合に非常に
重くなるので、そのようなカッタブロックの適用範囲が
かなり制限される。
に、10m111以下の範囲の直径を有する比較的小さ
いカッタブロックが使用される場合に、キャリヤの配置
が問題となった。一方では、ひげそり圧力を受けるカッ
タブロックのたわみを避けるためにキャリヤを十分な厚
さに、およびカッタブレードをキャリヤの所定の位置に
固定するために絶対的に必要なカッタブレードの必要な
埋設深さを確保するため、キャリヤを十分な厚さに造ら
なければならないが、他方では、これらの必要条件に従
うと、特にキャリヤが金属で作られている場合に非常に
重くなるので、そのようなカッタブロックの適用範囲が
かなり制限される。
従って、本発明の目的は、重さか軽いにもかかわらず、
たわみに抵抗するように機械的に安定して維持すること
ができ、熱の消散が良いと共にカッタブレードを確実に
取りつけることかでき、さらに特にカッタブレードの直
径が小さい場合に安い費用で製造することができる、冒
頭に述べた型式のカッタブロックを設けることである。
たわみに抵抗するように機械的に安定して維持すること
ができ、熱の消散が良いと共にカッタブレードを確実に
取りつけることかでき、さらに特にカッタブレードの直
径が小さい場合に安い費用で製造することができる、冒
頭に述べた型式のカッタブロックを設けることである。
(問題点を解決するための手段)
この目的を達成するには、本発明により、金属製心部と
、これを密接に包みかつこれと共に緻密なユニットを形
成する円筒状のブラスチンク本体とを有する円筒状の金
属−プラスチックキャリヤによりカッタブレードが受は
入れられるようにすれば良い。
、これを密接に包みかつこれと共に緻密なユニットを形
成する円筒状のブラスチンク本体とを有する円筒状の金
属−プラスチックキャリヤによりカッタブレードが受は
入れられるようにすれば良い。
カッタブロックの円形カッタプレートを保持するだめの
そのような金属−プラスチックのキャリヤはその良好な
安定性を特徴とする。なぜなら、その金属製心部と、射
出成形により加えられるプラスチック本体祠料との間の
密接な結合により、非常に高い曲げ強さおよび歪まない
性質を有するキャリヤユニットが得られるからである。
そのような金属−プラスチックのキャリヤはその良好な
安定性を特徴とする。なぜなら、その金属製心部と、射
出成形により加えられるプラスチック本体祠料との間の
密接な結合により、非常に高い曲げ強さおよび歪まない
性質を有するキャリヤユニットが得られるからである。
加えて、この金属−プラスチックのキャリヤに任意に係
留される円形カッタブレードは、キャリヤ材料における
位置が多方向であることにより、どの方向にも一様に良
好な可撓性およびそれらの切刃のどの点でも一様に良好
な剪断特性を宵する。最後に、これらカッタブレードは
、円筒研削により比較的簡単に非常に高い精度に製造す
ることかできる。
留される円形カッタブレードは、キャリヤ材料における
位置が多方向であることにより、どの方向にも一様に良
好な可撓性およびそれらの切刃のどの点でも一様に良好
な剪断特性を宵する。最後に、これらカッタブレードは
、円筒研削により比較的簡単に非常に高い精度に製造す
ることかできる。
また円筒研削により、カッタブレードを比較的小さい直
径に製造することもでき、これにより同様に小さいカッ
タブロックを製造することができる。
径に製造することもでき、これにより同様に小さいカッ
タブロックを製造することができる。
従って、本発明のカッタブロックによれば、問題の領域
として識別される使用者の皮膚の輪郭に特に良く合致す
る特色を示す比較的小さい寸法の剪断系統かできる。
として識別される使用者の皮膚の輪郭に特に良く合致す
る特色を示す比較的小さい寸法の剪断系統かできる。
特に、本発明のカッタブレードは、心部の円周に所定の
相対距離を置いて配置された保持手段により金属−プラ
スチックのキャリヤの金属製心部に係留される。
相対距離を置いて配置された保持手段により金属−プラ
スチックのキャリヤの金属製心部に係留される。
この配置により、直接、カッタブロックの金属−プラス
チックのキャリヤの金属製心部にカッタブレードか耐久
性をもって配置および支承され、かつIF確に位置決め
される。
チックのキャリヤの金属製心部にカッタブレードか耐久
性をもって配置および支承され、かつIF確に位置決め
される。
しかしながら、カッタブレードが、金属−プラスチック
のキャリヤの金属製心部に直接着座した同心の内側縁を
角シ、かつプラスチック本体を形成する材料を心部の周
りに射出成形する前にカッタブロックの製造に役立つ型
内で金属製心部にカッタブレードが位置決めされる場合
に、同じ効果を達成できる。
のキャリヤの金属製心部に直接着座した同心の内側縁を
角シ、かつプラスチック本体を形成する材料を心部の周
りに射出成形する前にカッタブロックの製造に役立つ型
内で金属製心部にカッタブレードが位置決めされる場合
に、同じ効果を達成できる。
この配置によれば、金属−プラスチックのキャリヤの金
属製心部にカッタブレードを確実に配置しかつ支承する
ことも確保され、心部を包むプラスチック本体のヰ」料
によりこれらのブレードが受ける側方の支持体により、
金属製心部に特別な保持手段を設ける必要が除かれる。
属製心部にカッタブレードを確実に配置しかつ支承する
ことも確保され、心部を包むプラスチック本体のヰ」料
によりこれらのブレードが受ける側方の支持体により、
金属製心部に特別な保持手段を設ける必要が除かれる。
さらに、カッタブロックの個々のカッタブレードを金属
−プラスチックのキャリヤに特に良好に配置するには、
カッタプレー1・に、金属製心部を直接取り囲む同心の
内側縁に対して対称に配置された好ましくはクローバ−
の葉形の切除部を設ければ良い。その際、これらの切除
部は、プラスチック本体の射出成形中液状のプラスチッ
ク材料を通して、プラスチック本体か所望の厚さに達す
るまでカッタプレートにより区画された室を満たすこと
か一〇きる。
−プラスチックのキャリヤに特に良好に配置するには、
カッタプレー1・に、金属製心部を直接取り囲む同心の
内側縁に対して対称に配置された好ましくはクローバ−
の葉形の切除部を設ければ良い。その際、これらの切除
部は、プラスチック本体の射出成形中液状のプラスチッ
ク材料を通して、プラスチック本体か所望の厚さに達す
るまでカッタプレートにより区画された室を満たすこと
か一〇きる。
カッタブロックの金属製心部は種々の形状を包含できる
。従って、特に金属製心部を包むプラスチック本体に心
部を確実に配置する目的で、カッタブロックの金属製心
部を多角形横断面の形Hの棒として形成し、この形材の
棒がその長さを通じて長手h“向/lを角゛すると共に
、そのリブがカッタプレー1・の内側縁と対応するよう
にすれば角°利である。型内では、この実施例によれば
、プラスチック本体を形成する液状材料−形材の棒と確
実な結合を確1′Lするーか長手方向ltを通ってカッ
タブレードの中間の空間に流れることができる。
。従って、特に金属製心部を包むプラスチック本体に心
部を確実に配置する目的で、カッタブロックの金属製心
部を多角形横断面の形Hの棒として形成し、この形材の
棒がその長さを通じて長手h“向/lを角゛すると共に
、そのリブがカッタプレー1・の内側縁と対応するよう
にすれば角°利である。型内では、この実施例によれば
、プラスチック本体を形成する液状材料−形材の棒と確
実な結合を確1′Lするーか長手方向ltを通ってカッ
タブレードの中間の空間に流れることができる。
カッタブレードか金属製心部に係留されている本発明の
+6題の実際の改変において、カッタブロックの金属製
心部を管で形成し、その周面に、個々のカッタブレード
を挿入して位置決めするために等距離に間隔をおいた環
状の取付溝を有するようにするのが特に角利である。
+6題の実際の改変において、カッタブロックの金属製
心部を管で形成し、その周面に、個々のカッタブレード
を挿入して位置決めするために等距離に間隔をおいた環
状の取付溝を有するようにするのが特に角利である。
カッタブロックの金属−プラスチックのキャリヤ組立体
で金属製心部にこのように係留されたカッタブレードを
確実に位置決めするために、管状の金属製心部の周面に
設けられた取付溝に位置し、かつ取イ・j溝と確実に係
合しているカッタブレードには、この管を包むプラスチ
ック本体のまた液状の利料か型内で通る凹所がある。
で金属製心部にこのように係留されたカッタブレードを
確実に位置決めするために、管状の金属製心部の周面に
設けられた取付溝に位置し、かつ取イ・j溝と確実に係
合しているカッタブレードには、この管を包むプラスチ
ック本体のまた液状の利料か型内で通る凹所がある。
最後に、射出成形過程後型内の金属製心部を同心の軸方
向孔を有するプラスチック本体の中へ押し込むことによ
りカッタブロックの金属−プラスチックのキャリヤを製
造することは、本発明の範囲内である。
向孔を有するプラスチック本体の中へ押し込むことによ
りカッタブロックの金属−プラスチックのキャリヤを製
造することは、本発明の範囲内である。
(実施例)
以下、いくつかの改変された形態を含む本発明の実施例
を図面により説明する。
を図面により説明する。
第1図は、円筒状のカッタブ0ツク2を有する乾燥型ひ
げそり装置のひげそりヘッド1を全体的に示すが、カッ
タブロック2の円形カッタブレート3か、ひげそりヘッ
ドフレーム5に取りつけられたひげそり用金属薄片4と
協働するように配置されており、ひげそりヘッドフレー
ム5は、乾燥型ひげそり装置のケーシング6のフランジ
に首座するようになっている。
げそり装置のひげそりヘッド1を全体的に示すが、カッ
タブロック2の円形カッタブレート3か、ひげそりヘッ
ドフレーム5に取りつけられたひげそり用金属薄片4と
協働するように配置されており、ひげそりヘッドフレー
ム5は、乾燥型ひげそり装置のケーシング6のフランジ
に首座するようになっている。
ケーシング6は振動するアーマチュアモータ(図示省力
)を収容し、このモータは揺動レバー7と弾性連結手段
8を経て、カッタブロック2を受は入れるU形の連結ブ
リッジ9を駆動する。この配置において、これをなしと
げるには、カッタブロック2の両端面に形成されていて
かつ連結ブリッジ9のそれぞれのフォーク状端部11に
係合するカラー10によれば良い。弾性連結手段8と作
用的に関連していてかつこれにもたれかかっている圧縮
ばね]2か、前述したように連結ブリッジ9の所定の位
置に固着されたカッタブロック2を弾性的に付勢して、
ひげそりヘッドフレーム5に例えばスナップ形留め部材
により取りつけられたひげそり用薄片4と係合させる。
)を収容し、このモータは揺動レバー7と弾性連結手段
8を経て、カッタブロック2を受は入れるU形の連結ブ
リッジ9を駆動する。この配置において、これをなしと
げるには、カッタブロック2の両端面に形成されていて
かつ連結ブリッジ9のそれぞれのフォーク状端部11に
係合するカラー10によれば良い。弾性連結手段8と作
用的に関連していてかつこれにもたれかかっている圧縮
ばね]2か、前述したように連結ブリッジ9の所定の位
置に固着されたカッタブロック2を弾性的に付勢して、
ひげそりヘッドフレーム5に例えばスナップ形留め部材
により取りつけられたひげそり用薄片4と係合させる。
カッタブロック2を縦断面で示す第2図から明らかなよ
うに、カッタブロック2は、プラスチック祠料の回転対
称な本体14により同心に包まれた金属製のまたは金属
でおおわれた心部13を有する。このように形成された
金属−プラスチックのキャリヤ15には、個々のカッタ
ブレード3の同心の内側縁または孔の縁16が心部3と
直接首座して係合するように個々のカッタブレード3か
配置されている。第′3図に一層明瞭に示したように、
カッタブレード3の内側縁16はクローバ−の葉形の切
除部〕7を角゛し、この切除部により、カッタブロック
2の製造の際に、本体〕4を形成するまた液状のプラス
チック成形材料が通ることができ、それによってカッタ
ブレード3の中間の空間が充i&され、かつカッタブレ
ード3を埋める本体14により頑丈な連結部が形成され
、他方では本体14が直接金属製の心部13にもたれが
がっている。
うに、カッタブロック2は、プラスチック祠料の回転対
称な本体14により同心に包まれた金属製のまたは金属
でおおわれた心部13を有する。このように形成された
金属−プラスチックのキャリヤ15には、個々のカッタ
ブレード3の同心の内側縁または孔の縁16が心部3と
直接首座して係合するように個々のカッタブレード3か
配置されている。第′3図に一層明瞭に示したように、
カッタブレード3の内側縁16はクローバ−の葉形の切
除部〕7を角゛し、この切除部により、カッタブロック
2の製造の際に、本体〕4を形成するまた液状のプラス
チック成形材料が通ることができ、それによってカッタ
ブレード3の中間の空間が充i&され、かつカッタブレ
ード3を埋める本体14により頑丈な連結部が形成され
、他方では本体14が直接金属製の心部13にもたれが
がっている。
第3図は、カッタブレード3により閉じられた側のカッ
タブロック2の端面の平面図であるが、製造過程でプラ
スチック成形材料が流れ通るクローバ−の葉形の切除部
17により各個のカッタブレード3かプラスチック本体
14の中に埋め込まれることによりどのように金属−プ
ラスチックキャリヤ15に一体化されるかをなお一層明
瞭に示しており、その際切除部は直接キャリヤ15の金
属の心部に隣接しかつその心部を対称的に取り囲んでい
る。
タブロック2の端面の平面図であるが、製造過程でプラ
スチック成形材料が流れ通るクローバ−の葉形の切除部
17により各個のカッタブレード3かプラスチック本体
14の中に埋め込まれることによりどのように金属−プ
ラスチックキャリヤ15に一体化されるかをなお一層明
瞭に示しており、その際切除部は直接キャリヤ15の金
属の心部に隣接しかつその心部を対称的に取り囲んでい
る。
上記の製造過程で、カッタブレード3だけではなく、し
かも同時に金属各部13もプラスチック本体14に埋め
込まれ、またはプラスチック本体14によりしっかりと
包まれるが、これをなしとげるには、例えばカッタブロ
ック2の製造で使用される型に部品を心出しすれば良い
。
かも同時に金属各部13もプラスチック本体14に埋め
込まれ、またはプラスチック本体14によりしっかりと
包まれるが、これをなしとげるには、例えばカッタブロ
ック2の製造で使用される型に部品を心出しすれば良い
。
円筒状のカッタブロック2をその長手方向軸線yを中心
として回転させることにより、乾燥型ひげそり装置のひ
げそり用金属薄片4と協働するようにそのカッタブレー
ド3の種々の区分を選択的に使用することができる。こ
の目的のために必セな、連結ブリッジ9のフォーク11
内のカッタブロック2の変位を、金属−プラスチックの
キャリヤ15の端部に設けられた把持凹所18により容
易にし、この把持凹所によれば、変位または交換のため
にカッタブロックを安全に把1jfすることができる。
として回転させることにより、乾燥型ひげそり装置のひ
げそり用金属薄片4と協働するようにそのカッタブレー
ド3の種々の区分を選択的に使用することができる。こ
の目的のために必セな、連結ブリッジ9のフォーク11
内のカッタブロック2の変位を、金属−プラスチックの
キャリヤ15の端部に設けられた把持凹所18により容
易にし、この把持凹所によれば、変位または交換のため
にカッタブロックを安全に把1jfすることができる。
このような変位または交換に続いてカッタブロック2を
その使用位置に固定するために、金属−プラスチックの
キャリヤ15の周囲には連結ブリッジ9のフォーク11
との係合範囲に二つの平行な心出し而19を育し、これ
らの心出し而がカッタブロック2のためのフォーク11
の対応する平行な案内面と協働し、それにより所望のひ
げそり領域の迅速でかつf、数のかからない調整かでき
る。
その使用位置に固定するために、金属−プラスチックの
キャリヤ15の周囲には連結ブリッジ9のフォーク11
との係合範囲に二つの平行な心出し而19を育し、これ
らの心出し而がカッタブロック2のためのフォーク11
の対応する平行な案内面と協働し、それにより所望のひ
げそり領域の迅速でかつf、数のかからない調整かでき
る。
円筒状のカッタブロックの製造と配置についてこれに代
わる解決を第4図にボしである。この図では、カッタブ
ロック2′の金属−プラスチックのキャリヤ15′が、
形材の棒として形成された金属製心部13′と、これと
密接に結合された円筒状プラスチック本体14′ とで
構成されている。
わる解決を第4図にボしである。この図では、カッタブ
ロック2′の金属−プラスチックのキャリヤ15′が、
形材の棒として形成された金属製心部13′と、これと
密接に結合された円筒状プラスチック本体14′ とで
構成されている。
個々のカッタブレード3が、このように形成された金属
−プラスチックのキャリヤ15’に着座しており、形材
の棒の金属心部13′のリブ20と当接しそれに支持さ
れる内側縁または孔の縁16を有する。
−プラスチックのキャリヤ15’に着座しており、形材
の棒の金属心部13′のリブ20と当接しそれに支持さ
れる内側縁または孔の縁16を有する。
このように形成された円筒状カッタブロック2′ も射
出成形によって製造され、その方法では、形材の棒とし
て形成された金属製心部13′を型内に中心に置き、そ
の後プラスチック本体14′を形成するプラスチック成
形材料が、この実施例では三角形である金属心部13′
の長子ノj向溝21を通って流れ、それにより、前述し
た例のように、心部と心部を四h゛で取り囲むプラスチ
ック本体14′と1宜接心部13′に着座したカッタブ
レードとの間の緻密な結合が得られる。この配置では、
カッタブレード3か金属−プラスチックのキャリヤ15
′の形材心部13′に自動小出しされる。
出成形によって製造され、その方法では、形材の棒とし
て形成された金属製心部13′を型内に中心に置き、そ
の後プラスチック本体14′を形成するプラスチック成
形材料が、この実施例では三角形である金属心部13′
の長子ノj向溝21を通って流れ、それにより、前述し
た例のように、心部と心部を四h゛で取り囲むプラスチ
ック本体14′と1宜接心部13′に着座したカッタブ
レードとの間の緻密な結合が得られる。この配置では、
カッタブレード3か金属−プラスチックのキャリヤ15
′の形材心部13′に自動小出しされる。
最後に、第5図は、本発明のカッタブロックの他の代わ
りの形態を示す。この図には、金属−プラスチックのキ
ャリヤ15′の金属製心部13′が管で形成され、その
管の周囲にはカッタブロック2′の個々のカッタブレー
ド3を挿入して位置決めするために均等に間隔をおいた
環状構22がある。金属製心部13′が、その周りに完
全に成形されたまたはそこに埋め込まれたプラスチック
本体14′の材料を有し、これと共に緻密な本体、すな
わちカッタブロック2′のカッタプレート3のための金
属−プラスチックのキャリヤ15″を形成する。この配
置では、カッタブレード3が一定不変に同じレベルに配
置された孔または凹所2′3を有し、これらの孔を、製
造過程で、プラスチック本体14″のまた液状のプラス
チック祠料か通り、その結果としてカッタブレードか、
カッタブロック2″の心部】3″の所定の位置に永久的
に回定されるのに加えて、特に頑丈でかつ位置的に正確
な仕方でプラスチック本体14′に係留される。
りの形態を示す。この図には、金属−プラスチックのキ
ャリヤ15′の金属製心部13′が管で形成され、その
管の周囲にはカッタブロック2′の個々のカッタブレー
ド3を挿入して位置決めするために均等に間隔をおいた
環状構22がある。金属製心部13′が、その周りに完
全に成形されたまたはそこに埋め込まれたプラスチック
本体14′の材料を有し、これと共に緻密な本体、すな
わちカッタブロック2′のカッタプレート3のための金
属−プラスチックのキャリヤ15″を形成する。この配
置では、カッタブレード3が一定不変に同じレベルに配
置された孔または凹所2′3を有し、これらの孔を、製
造過程で、プラスチック本体14″のまた液状のプラス
チック祠料か通り、その結果としてカッタブレードか、
カッタブロック2″の心部】3″の所定の位置に永久的
に回定されるのに加えて、特に頑丈でかつ位置的に正確
な仕方でプラスチック本体14′に係留される。
カッタブロックの金属製心部を多角形の輪郭、例えば四
角形または六角形の輪郭で形成した形材の棒または管を
設けることは本発明の範囲内であり、これには、カッタ
ブロック組立体を種々の予め決められた位置に設定して
カッタブレードのいくつかの周方向範囲を使用すること
かできる利点かあり、これをなしとげるには、カッタブ
ロックを担L’?する連結手段8の対応して形成された
凹所内にカッタブロックを同して挿入すれは良い。
角形または六角形の輪郭で形成した形材の棒または管を
設けることは本発明の範囲内であり、これには、カッタ
ブロック組立体を種々の予め決められた位置に設定して
カッタブレードのいくつかの周方向範囲を使用すること
かできる利点かあり、これをなしとげるには、カッタブ
ロックを担L’?する連結手段8の対応して形成された
凹所内にカッタブロックを同して挿入すれは良い。
第1図は揺動する連結フリッシにより駆動される円筒形
カッタブロックを角゛する乾燥型ひげそり装置のひげそ
りヘントを示す部分断面図、第2図はカッタブロックの
縦断面図、第3図は第2図のカッタブロックの端面の平
面図、第4図は改変した形状を小すカッタブロックの端
面の平面図、第5図は本発明のIi iニアj形力ソタ
ブロンクの他の改変した形状を示す部分断面図である。 2・・・カッタブロック、3・・・カッタプレート、1
3.13’ 、1B’・・・金属製心部、14.14’
、14’ ・・プラスチック本体、15.15’
、15’・・・キャリヤ。 出願人代理人 佐 1体 −雄 手続 ネ甫 正 書 (方式) 昭和61年1り月/7日 特許庁長官 黒 1) 明 雄 殿1、事件の
表示 昭和61年 特許願 第221747号2、発明の名称 乾燥型ひげそり装置のためのカッタブロック3、補正を
する名 事イ′1との関係 特許出願人 ブラウン、アクチェンゲゼルシャフ1〜4、代 理 人
(郵便番号100) 東京W 千F al 区条篤Q 晶!’t F、、R?
アイワ昭和61年11月5日 (発送日 昭和61年11月25日) 6、補正のス・1象 図面
カッタブロックを角゛する乾燥型ひげそり装置のひげそ
りヘントを示す部分断面図、第2図はカッタブロックの
縦断面図、第3図は第2図のカッタブロックの端面の平
面図、第4図は改変した形状を小すカッタブロックの端
面の平面図、第5図は本発明のIi iニアj形力ソタ
ブロンクの他の改変した形状を示す部分断面図である。 2・・・カッタブロック、3・・・カッタプレート、1
3.13’ 、1B’・・・金属製心部、14.14’
、14’ ・・プラスチック本体、15.15’
、15’・・・キャリヤ。 出願人代理人 佐 1体 −雄 手続 ネ甫 正 書 (方式) 昭和61年1り月/7日 特許庁長官 黒 1) 明 雄 殿1、事件の
表示 昭和61年 特許願 第221747号2、発明の名称 乾燥型ひげそり装置のためのカッタブロック3、補正を
する名 事イ′1との関係 特許出願人 ブラウン、アクチェンゲゼルシャフ1〜4、代 理 人
(郵便番号100) 東京W 千F al 区条篤Q 晶!’t F、、R?
アイワ昭和61年11月5日 (発送日 昭和61年11月25日) 6、補正のス・1象 図面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、キャリヤに長手方向軸線を横切って配置された円形
外周のカッタブレードを有する、乾燥型ひげそり装置の
ためのカッタブロックにおいて、カッタブレード(3)
が円筒状の金属−プラスチックのキャリヤ(15、15
′、15″)により受けられており、このキャリヤは、
金属製心部(13、13′、13″)と、心部を密接に
包みかつこれと共に緻密なユニットを形成する円筒状プ
ラスチック本体(14、14′、14″)とからなるこ
とを特徴とするカッタブロック。 2、カッタブレード(3)が、心部円周に所定の相対距
離をおいて配置された保持手段 (溝22)により金属−プラスチックのキャリヤ(15
″)の金属製心部(13″)に係留されている、特許請
求の範囲第1項に記載のカッタブロック。 3、カッタブレード(3)が、金属−プラスチックのキ
ャリヤ(15)の金属製心部(13)に直接着座した同
心の内側縁(16)を有し、またプラスチック本体(1
4)を形成する材料が心部(13)の周りに射出成形さ
れる前にカッタブロック(2)の製造に役立つ型内で金
属製心部にカッタブレード(3)が位置決めされるよう
になっている、特許請求の範囲第1項に記載のカッタブ
ロック。 4、カッタブレード(3)には、同心の内側縁(16)
に対し対称に配置された好ましくはクローバーの葉形の
切除部(17)が設けられている、特許請求の範囲第1
項から第3項までのうちのいずれか一つに記載のカッタ
ブロック。 5、金属製心部(13′)が、多角形横断面の形材の棒
として形成され、この形材の棒がその長さを通じて長手
方向溝(21)を有しかつカッタブレード(3)の内側
縁(16)と対応するリブ(20)を有する、特許請求
の範囲第1項から第3項までのうちのいずれか一つに記
載のカッタブロック。 6、カッタブロック(2″)の金属製心部 (13″)が管で形成され、その管の周面には、個々の
カッタブレード(3)を挿入して位置決めするために等
距離に間隔を置いた環状の取付溝(22)がある、特許
請求の範囲第1項、第2項および第4項のうちのいずれ
か一つに記載のカッタブロック。 7、管状の金属製心部(13″)の周面に設けられた取
付溝に位置しかつ取付溝と確実に係合しているカッタブ
レード(3)は、前記管を包むプラスチック本体(14
″)のまだ液状の材料が型内で通る開口(23)を有す
る、特許請求の範囲第5項に記載のカッタブロック。 8、金属製心部(13、13′)が、同心の軸方向孔を
有するプラスチック本体(14、14′)の中へ押し込
まれることにより射出成形過程後型内に製造される、特
許請求の範囲第1項から第7項までのうちのいずれか一
つに記載のカッタブロック。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853534166 DE3534166A1 (de) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | Messerblock fuer trockenrasierapparate |
| DE3534166.1 | 1985-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62109590A true JPS62109590A (ja) | 1987-05-20 |
| JP2672298B2 JP2672298B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=6281893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61221747A Expired - Fee Related JP2672298B2 (ja) | 1985-09-25 | 1986-09-19 | 乾燥型ひげそり装置のためのカツタブロツク |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4751780A (ja) |
| EP (1) | EP0216332B1 (ja) |
| JP (1) | JP2672298B2 (ja) |
| AT (1) | ATE40069T1 (ja) |
| DE (2) | DE3534166A1 (ja) |
| HK (1) | HK102990A (ja) |
| SG (1) | SG84690G (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11219277B1 (en) | 2021-03-19 | 2022-01-11 | Jezekiel Ben-Arie | Fast button attachment by resilient flaps trapping |
| US11622605B2 (en) * | 2021-03-19 | 2023-04-11 | Jezekiel Ben-Arie | Button attachment by resilient gates trapping mechanism |
| US11375776B1 (en) | 2021-12-27 | 2022-07-05 | Jezekiel Ben-Arie | Button fastening kit |
| US11766096B1 (en) | 2022-06-01 | 2023-09-26 | Jezekiel Ben-Arie | Button fastening kit-III |
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| JPS5943008U (ja) * | 1982-07-16 | 1984-03-21 | 昭和電線電纜株式会社 | 着雪防止電線 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE1156336B (de) * | 1960-01-19 | 1963-10-24 | Siemens Elektrogeraete Gmbh | Trockenrasiergeraet |
| US3154851A (en) * | 1962-07-30 | 1964-11-03 | Carl E Erickson | Electric shaver |
| US3128550A (en) * | 1962-08-29 | 1964-04-14 | Miselli Afro | Cutting head for electric shavers having a helical shaped movable cutter |
| DE1177976B (de) * | 1962-12-05 | 1964-09-10 | Lang Geb | Scherkopf fuer Haarschneidemaschinen, vorzugsweise fuer elektrische Rasierapparate |
| AT257414B (de) * | 1965-08-27 | 1967-10-10 | Payer Lux | Messerblock, insbesondere für Trockenrasierapparate, und Verfahren zur Herstellung desselben |
| JPS49200Y1 (ja) * | 1969-11-25 | 1974-01-07 | ||
| DE2019744A1 (de) * | 1970-04-23 | 1971-11-04 | Braun Ag, 6000 Frankfurt | Messerblock fuer Trockenrasierapparate mit einem Tragkoerper aus Kunststoff |
| JPS4842301U (ja) * | 1971-09-21 | 1973-05-30 | ||
| JPS4842301A (ja) * | 1971-10-01 | 1973-06-20 | ||
| US3766663A (en) * | 1972-03-07 | 1973-10-23 | Detroit Lime Co | Preheater for lime kiln |
| DE2617332A1 (de) * | 1976-04-21 | 1977-10-27 | Karlheinz Niesner | Trockenrasiergeraet |
-
1985
- 1985-09-25 DE DE19853534166 patent/DE3534166A1/de active Granted
-
1986
- 1986-09-19 AT AT86112974T patent/ATE40069T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-09-19 DE DE8686112974T patent/DE3661803D1/de not_active Expired
- 1986-09-19 JP JP61221747A patent/JP2672298B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1986-09-19 EP EP86112974A patent/EP0216332B1/de not_active Expired
- 1986-09-25 US US06/911,579 patent/US4751780A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-10-23 SG SG846/90A patent/SG84690G/en unknown
- 1990-12-06 HK HK1029/90A patent/HK102990A/xx not_active IP Right Cessation
Patent Citations (5)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HK102990A (en) | 1990-12-14 |
| EP0216332B1 (de) | 1989-01-18 |
| ATE40069T1 (de) | 1989-02-15 |
| US4751780A (en) | 1988-06-21 |
| SG84690G (en) | 1991-01-18 |
| JP2672298B2 (ja) | 1997-11-05 |
| EP0216332A1 (de) | 1987-04-01 |
| DE3534166C2 (ja) | 1989-06-01 |
| DE3661803D1 (en) | 1989-02-23 |
| DE3534166A1 (de) | 1987-04-16 |
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