JPS62109606A - 異形タイルのプレス成形法 - Google Patents
異形タイルのプレス成形法Info
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- JPS62109606A JPS62109606A JP23002685A JP23002685A JPS62109606A JP S62109606 A JPS62109606 A JP S62109606A JP 23002685 A JP23002685 A JP 23002685A JP 23002685 A JP23002685 A JP 23002685A JP S62109606 A JPS62109606 A JP S62109606A
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- Japan
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- mold
- raw material
- press
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Landscapes
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一式1法における異形タイルのプレス成形方−
に関する。
に関する。
方が形状寸法が正確で硬質のタイルが得られる。
乾式1法では、原料の坏土の粉末をプレス成形し、90
0〜1 、000℃で素焼し、釉薬をかけてから約1
、250℃で本焼きする。尚、素焼きを省略することも
ある。
0〜1 、000℃で素焼し、釉薬をかけてから約1
、250℃で本焼きする。尚、素焼きを省略することも
ある。
プレス成形をする場合には、プレス型(以下型と称す)
に所定量の坏土を充填することが要求さく2) れる。大量生産する寸法の定まった標準タイルでは専用
の定量充填装置があるので問題はないが、異形タイル、
殊に小口曲げ、2丁掛曲げ、まぐさ等の製造には生産量
が小量であるため専用の定量充填装置が用いられず、坏
土は手作業で充填されていた。
に所定量の坏土を充填することが要求さく2) れる。大量生産する寸法の定まった標準タイルでは専用
の定量充填装置があるので問題はないが、異形タイル、
殊に小口曲げ、2丁掛曲げ、まぐさ等の製造には生産量
が小量であるため専用の定量充填装置が用いられず、坏
土は手作業で充填されていた。
このため、坏土の充填斑を生じ易く、製品の密度分布が
不均一となり、焼成時クランク、欠損を生ずる欠点があ
った。また手作業で均一に充填するためには高度の熟練
を要し、引いては作業能率が低くかった。
不均一となり、焼成時クランク、欠損を生ずる欠点があ
った。また手作業で均一に充填するためには高度の熟練
を要し、引いては作業能率が低くかった。
略■形状に上向きに開口して固定された下型に、上型を
下降させて行なう、断面り形の異形タイルのプレス成形
法であって、 fal 上型を正規の成形位置より若干上方位置まで
下降させて一旦停止させ、 fbl 定量の粉状原料を収容した1対のホッパーノ
ズル組付体を上下型の両側面に沿って移動さく3) せ、重力を利用して上下型間の隙間よりノズルを介して
両型間に原料を供給し、 +C1上型を若干下降させ、バイブレーション装置で振
動させて原料を均一につき固め、(d)1対の吸引ノズ
ルを上下型の両側面に沿って移動させ、負圧を利用して
」二下型の両側にはみ出した余剰原料を吸引除去し、こ
れと同時に、tel 正規の成形位置に向けて=に型
を下降させて原料を仕上げ成形し、 +fl 上型を上昇させて、下型より成形品を手作業
にて取出してなる異形タイルのプレス成形法により達成
される。
下降させて行なう、断面り形の異形タイルのプレス成形
法であって、 fal 上型を正規の成形位置より若干上方位置まで
下降させて一旦停止させ、 fbl 定量の粉状原料を収容した1対のホッパーノ
ズル組付体を上下型の両側面に沿って移動さく3) せ、重力を利用して上下型間の隙間よりノズルを介して
両型間に原料を供給し、 +C1上型を若干下降させ、バイブレーション装置で振
動させて原料を均一につき固め、(d)1対の吸引ノズ
ルを上下型の両側面に沿って移動させ、負圧を利用して
」二下型の両側にはみ出した余剰原料を吸引除去し、こ
れと同時に、tel 正規の成形位置に向けて=に型
を下降させて原料を仕上げ成形し、 +fl 上型を上昇させて、下型より成形品を手作業
にて取出してなる異形タイルのプレス成形法により達成
される。
以下、断面り形の異形タイルについて本発明を説明する
。
。
第1図に示すように、本発明を実施するための装置は通
常のプレスlを利用したもので、2及び3は夫々対にな
ったプレスの上型及び下型で、プレスを経済的に使用す
るように複数対の上下型2゜3が取付けられている。プ
レス1には1対の水平状案内レール4が設けられ、これ
に沿ってホッパーノズル組付体5が任意の駆動装置によ
り上下型2.3の両側を左右に摺動移動可能に取付けら
れている。上型2は図示せぬプレスのラムに、また下型
3はプレス1に固着した枠6に挟持されている。プレス
1には又別の1対の水平状案内レール7が固着され、図
示せぬ吸引源に接続した吸引ノズル8が上下型2.3の
両側を案内レール7に沿って移動し、その際吸引ノズル
8の先端は枠6の上面6Aに沿って移動するように形成
されている。
常のプレスlを利用したもので、2及び3は夫々対にな
ったプレスの上型及び下型で、プレスを経済的に使用す
るように複数対の上下型2゜3が取付けられている。プ
レス1には1対の水平状案内レール4が設けられ、これ
に沿ってホッパーノズル組付体5が任意の駆動装置によ
り上下型2.3の両側を左右に摺動移動可能に取付けら
れている。上型2は図示せぬプレスのラムに、また下型
3はプレス1に固着した枠6に挟持されている。プレス
1には又別の1対の水平状案内レール7が固着され、図
示せぬ吸引源に接続した吸引ノズル8が上下型2.3の
両側を案内レール7に沿って移動し、その際吸引ノズル
8の先端は枠6の上面6Aに沿って移動するように形成
されている。
次に本発明の作動順序を第2〜5図について説明する。
(al 先ずプレス1を始動して、上型2を正規の成
形位置(第2図に破線で示す)より若干上方の中間位置
まで下降させる。この場合の上下型2.3間の隙間は、
ホッパーノズル組付体5のノズル先端が挿入出来るよう
に設定される。
形位置(第2図に破線で示す)より若干上方の中間位置
まで下降させる。この場合の上下型2.3間の隙間は、
ホッパーノズル組付体5のノズル先端が挿入出来るよう
に設定される。
(b) 定量の粉末状原料(坏土)を収容した1対の
ホッパーノズル5が例えば第1図の右側に配設されてい
て、実線の矢線に沿って上下型2゜3の両側面に沿って
移動され、矢線の左端において約1秒間停止する。この
移動中に上下型2゜3間の隙間に原料を供給するが、こ
の場合は原料は未だ一様に分配されていない。次いで右
側に向けて復帰移動をする。尚、左端で一旦停止するの
は左端部においても下型3に充分に原料を供給するため
である。
ホッパーノズル5が例えば第1図の右側に配設されてい
て、実線の矢線に沿って上下型2゜3の両側面に沿って
移動され、矢線の左端において約1秒間停止する。この
移動中に上下型2゜3間の隙間に原料を供給するが、こ
の場合は原料は未だ一様に分配されていない。次いで右
側に向けて復帰移動をする。尚、左端で一旦停止するの
は左端部においても下型3に充分に原料を供給するため
である。
(C1上型2を若干下降させ、図示せぬバイブレーショ
ン装置を介して、上下型2,3間の原料をつき固める。
ン装置を介して、上下型2,3間の原料をつき固める。
この振動によって原料の分布が一様になる(第3図)。
+d) 吸引ノズル8はプレス1の左側(第1図)に
配設されていて、実線及び破線の矢印に沿って往復移動
し、原料のつき固め時に上下型2゜3の両側即ち枠6の
上面6A上にはみ出した余剰原料の吸引除去する。この
吸引した原料は再使用することができる(第4図)こh
V−+ia?tこ・tel 正規の成形位置に上型2
を下降させて原料を加圧成形する。
配設されていて、実線及び破線の矢印に沿って往復移動
し、原料のつき固め時に上下型2゜3の両側即ち枠6の
上面6A上にはみ出した余剰原料の吸引除去する。この
吸引した原料は再使用することができる(第4図)こh
V−+ia?tこ・tel 正規の成形位置に上型2
を下降させて原料を加圧成形する。
(fl 上型2を上昇させて下型3より成形品9を手
作業で取出す(第5図)。
作業で取出す(第5図)。
本発明は上記のように構成して、原料供給充填を簡単な
方法で自動化したので作業効率が向上し、原料の充填密
度が均一となるので、焼成時のクランク等の製品の欠点
を生ずることがない。
方法で自動化したので作業効率が向上し、原料の充填密
度が均一となるので、焼成時のクランク等の製品の欠点
を生ずることがない。
第1図は本発明を実施する装置の全体を示す斜視図、第
2図〜第5図は本発明の製造工程を示す概略図である。 2・・・上型、 3・・・下型、5・・・ホッ
パーノズル組付体、 8・・・吸引ノズル、 9・・・成形品。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
2図〜第5図は本発明の製造工程を示す概略図である。 2・・・上型、 3・・・下型、5・・・ホッ
パーノズル組付体、 8・・・吸引ノズル、 9・・・成形品。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、略V形状に上向きに開口して固定された下型に、上
型を下降させて行なう、断面L形の異形タイルのプレス
成形法であって、 (a)上型を正規の成形位置より若干上方位置まで下降
させて一旦停止させ、 (b)定量の粉状原料を収容した1対のホッパーノズル
組付体を上下型の両側面に沿って移動させ、重力を利用
して上下型間の隙間よりノズルを介して両型間に原料を
供給し、 (c)上型を若干下降させ、バイブレーション装置で振
動させて原料を均一につき固め、 (d)1対の吸引ノズルを上下型の両側面に沿って移動
させ、負圧を利用して上下型の両側にはみ出した余剰原
料を吸引除去し、これと同時に、 (e)正規の成形位置に向けて上型を下降させて原料を
仕上げ成形し、 (f)上型を上昇させて、下型より成形品を手作業にて
取出してなる異形タイルのプレス成形法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23002685A JPS62109606A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | 異形タイルのプレス成形法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23002685A JPS62109606A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | 異形タイルのプレス成形法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62109606A true JPS62109606A (ja) | 1987-05-20 |
| JPH0155969B2 JPH0155969B2 (ja) | 1989-11-28 |
Family
ID=16901404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23002685A Granted JPS62109606A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | 異形タイルのプレス成形法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62109606A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04292903A (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-16 | Ngk Insulators Ltd | 厚肉陶磁器製品の製造方法 |
| JPH0533994U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-05-07 | 京セラ株式会社 | 粉末成型原料チヤージ装置 |
| JP2011235450A (ja) * | 2010-05-06 | 2011-11-24 | Ngk Insulators Ltd | 匣鉢内部への粉体充填方法 |
| WO2013067994A1 (de) * | 2011-11-12 | 2013-05-16 | Dorst Technologies Gmbh & Co. Kg | Keramik- und/oder metallpulverpresse mit einem füllschuh und füllleitungen und verfahren zum pressen eines presskörpers in einer solchen presse |
-
1985
- 1985-10-17 JP JP23002685A patent/JPS62109606A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04292903A (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-16 | Ngk Insulators Ltd | 厚肉陶磁器製品の製造方法 |
| JPH0533994U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-05-07 | 京セラ株式会社 | 粉末成型原料チヤージ装置 |
| JP2011235450A (ja) * | 2010-05-06 | 2011-11-24 | Ngk Insulators Ltd | 匣鉢内部への粉体充填方法 |
| CN102275746A (zh) * | 2010-05-06 | 2011-12-14 | 日本碍子株式会社 | 向匣钵内部充填粉体的方法 |
| WO2013067994A1 (de) * | 2011-11-12 | 2013-05-16 | Dorst Technologies Gmbh & Co. Kg | Keramik- und/oder metallpulverpresse mit einem füllschuh und füllleitungen und verfahren zum pressen eines presskörpers in einer solchen presse |
| JP2015504370A (ja) * | 2011-11-12 | 2015-02-12 | ドアスト テクノロジーズ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフトDorst Technologies GmbH & Co. KG | 充填シュー及び充填管路を備えたセラミックス粉末及び/又は金属粉末プレス成形機及び該プレス成形機においてプレス成形体をプレス成形する方法 |
| US10583480B2 (en) | 2011-11-12 | 2020-03-10 | DORST Technologies GmbH & Co., KG | Ceramic and/or metal powder press having a filling shoe and filling lines and method for pressing a pressed body in such a press |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0155969B2 (ja) | 1989-11-28 |
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