JPS6210976A - ポケツタブルテレビジヨン受像機 - Google Patents
ポケツタブルテレビジヨン受像機Info
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- JPS6210976A JPS6210976A JP61156211A JP15621186A JPS6210976A JP S6210976 A JPS6210976 A JP S6210976A JP 61156211 A JP61156211 A JP 61156211A JP 15621186 A JP15621186 A JP 15621186A JP S6210976 A JPS6210976 A JP S6210976A
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- JP
- Japan
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- unit
- display
- linear
- tuner
- chassis
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明はポケッタブルテレビジョン受像機に関するも
のである。
のである。
[発明の技術的背景とその問題点コ
近年、テレビジョン画像の表示装置として、ドツトマト
リクス表示型液晶表示・母ネルやエレクトロルミネセン
ス表示i4ネル等のパネル型画像表示装置が利用される
ようになってきており、これにともなってテレビジ、ン
受像機の小型化さらにはポケッタブル化が可能になって
きている。
リクス表示型液晶表示・母ネルやエレクトロルミネセン
ス表示i4ネル等のパネル型画像表示装置が利用される
ようになってきており、これにともなってテレビジ、ン
受像機の小型化さらにはポケッタブル化が可能になって
きている。
しかしながら、従来のこの種テレビジョン受像機は、テ
レビジョン受像機として必要な回路装置を全て1枚の回
路基板に組み込んだ吃のであるために、テレビジ、ン受
像機の小型化のために回路基板を小さくするとそれだけ
各回路が密集して回路部品の取付けや各回路を接続する
リードの引き回わしが国難になし、従ってテレビジョン
受像機の大きさをポケットに入るサイズまで小さくする
ことは組立て上非常に難かしいとされていた。
レビジョン受像機として必要な回路装置を全て1枚の回
路基板に組み込んだ吃のであるために、テレビジ、ン受
像機の小型化のために回路基板を小さくするとそれだけ
各回路が密集して回路部品の取付けや各回路を接続する
リードの引き回わしが国難になし、従ってテレビジョン
受像機の大きさをポケットに入るサイズまで小さくする
ことは組立て上非常に難かしいとされていた。
[発明の目的]
この発明社上記のような実情にかんがみてなされたもの
であって、その目的とするところは、従来のテレビジ、
ン受像機に比べて組立てを容易に行々えるようにしたポ
ケッタブルテレビジョン受像機を提供することにある。
であって、その目的とするところは、従来のテレビジ、
ン受像機に比べて組立てを容易に行々えるようにしたポ
ケッタブルテレビジョン受像機を提供することにある。
[発明の概要]
すなわち、この発明のボケ、タプルテレビジ。
ン受像機は、テレビジ、ン受像機として必要な回路装置
を、テレビジ、ンチューナを備えたチューナユニットと
、前記テレビジ、ンチューナで同調された中間周波数を
増幅検波し、映像信号、音声信号、同期信号を作るリニ
ア回路を備えたリニアユニットと、・やネル形画像表示
装置およびこの画像表示装置を駆動する表示駆動装置を
備えた表示ユニットと、電源回路ユニットと、チューニ
ングつまみおよびカリューム調節つまみを備えたシャー
シユニットとに分けて、これら各ユニットをケース内に
収納し、かつ表示ユニ、トはシャーシユニットの前面側
に配置し、チューナユニットとリニアユニットおよび電
源回路ユニットは前記シャーシユニットの裏側に配置す
るとともに、前記チューナユニットとリニアユニットお
よびシャーシユニットは1つのフレキシブルケーブルで
接続し。
を、テレビジ、ンチューナを備えたチューナユニットと
、前記テレビジ、ンチューナで同調された中間周波数を
増幅検波し、映像信号、音声信号、同期信号を作るリニ
ア回路を備えたリニアユニットと、・やネル形画像表示
装置およびこの画像表示装置を駆動する表示駆動装置を
備えた表示ユニットと、電源回路ユニットと、チューニ
ングつまみおよびカリューム調節つまみを備えたシャー
シユニットとに分けて、これら各ユニットをケース内に
収納し、かつ表示ユニ、トはシャーシユニットの前面側
に配置し、チューナユニットとリニアユニットおよび電
源回路ユニットは前記シャーシユニットの裏側に配置す
るとともに、前記チューナユニットとリニアユニットお
よびシャーシユニットは1つのフレキシブルケーブルで
接続し。
前記電源回路ユニットと表示ユニットおよびリニアユニ
ットは他の1つのフレキシブルケーブルで接続した構成
のものであし、この発明によれば、テレビジョン受像機
の回路装置を前記各ユニットに別けているから、各ユニ
ットをそれぞれ個々に組立てて、これら各ユニットを接
続してケース内に収納するだけでテレビジョン受像機を
組立てることができるし、また各ユニットを上記のよう
に配置して、チューナユニットとリニアユニットおヨヒ
シャーシユニットを1つのフレキシブルケーブルで接続
し、電源回路ユニットと表示ユニットおよびリニアユニ
ットを他の1つのフレキシブルケーブルで接続している
ために、各ユニットを接続するフレキシブルケーブルは
2つタケテよく、したがって各ユニットの接続も簡単で
あるから。
ットは他の1つのフレキシブルケーブルで接続した構成
のものであし、この発明によれば、テレビジョン受像機
の回路装置を前記各ユニットに別けているから、各ユニ
ットをそれぞれ個々に組立てて、これら各ユニットを接
続してケース内に収納するだけでテレビジョン受像機を
組立てることができるし、また各ユニットを上記のよう
に配置して、チューナユニットとリニアユニットおヨヒ
シャーシユニットを1つのフレキシブルケーブルで接続
し、電源回路ユニットと表示ユニットおよびリニアユニ
ットを他の1つのフレキシブルケーブルで接続している
ために、各ユニットを接続するフレキシブルケーブルは
2つタケテよく、したがって各ユニットの接続も簡単で
あるから。
テレビー)、ン受像機の組立てを容易に行なうことがで
きる。
きる。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第2図はボケツタノルテレビジョン受像機の外観を示し
たもので、図中10は受像機ケースであし、このケース
1oの前面には、テレビジョン画像の表示窓12と放音
部13とが設けられている。
たもので、図中10は受像機ケースであし、このケース
1oの前面には、テレビジョン画像の表示窓12と放音
部13とが設けられている。
なお、前記表示窓12にはガラス板14が取付けられ、
放音部13には多数の放音用小孔15゜15が穿設され
ている。また、ケース1oの上縁側には、電源スィッチ
とVHF −UHF切換スイッチとを兼ねるスライドス
イッチの操作つまみ16が設けられており、さらに前記
ケース10の側面には第1図に示すように、外部の直流
電源(このテレビジョン受像機の付属部品として販売さ
れる電池がックス)を利用するときに使用される外部電
源接続口17および外部アンテナ(例えば屋外アンテナ
)の接続口18と、ハンドストラップ(提げひも)の掛
止穴19とが設けられている。なお、ハンドストラップ
は、図示しないが、ハンドストラップ掛止穴19内に設
けられているビン20に着脱可能に掛止される掛止金具
を有している。
放音部13には多数の放音用小孔15゜15が穿設され
ている。また、ケース1oの上縁側には、電源スィッチ
とVHF −UHF切換スイッチとを兼ねるスライドス
イッチの操作つまみ16が設けられており、さらに前記
ケース10の側面には第1図に示すように、外部の直流
電源(このテレビジョン受像機の付属部品として販売さ
れる電池がックス)を利用するときに使用される外部電
源接続口17および外部アンテナ(例えば屋外アンテナ
)の接続口18と、ハンドストラップ(提げひも)の掛
止穴19とが設けられている。なお、ハンドストラップ
は、図示しないが、ハンドストラップ掛止穴19内に設
けられているビン20に着脱可能に掛止される掛止金具
を有している。
次に、このテレビジョン受像機の内部の構成について説
明する。
明する。
まず、第4図に示すテレビジ、ン受像機の回路構成につ
いて説明すると、このテレビジョン受像機においては、
回路基板をアンテナ基板100、つまみ基板110、リ
ニア基板120、電源回路基板130、表示駆動制御回
路基板14o、表示駆動回路基板150とに分割し、各
基板100〜150に後述する回路を構成している。ま
た上記6一 各基板100〜150の他には、チューナ16o1スピ
ーカ170 、/fネル形画像表示装置Jjtl 80
が設けられている。前記ノ母ネル形画像表示装置180
としては、例えばドツトマトリクス液晶表示パネルやエ
レクトロルミネセンス表示パネル等が用いられるが、こ
の実施例ではドツトマトリクス液晶表示パネル181の
裏面に照明用としてエレクトロルミネセンス(EL)照
光パネル182を積層配置したものを用いておし、さら
に前記ドツトマトリクス液晶表示ノぐネル181として
は、表示ドツト数が120X160の二重マトリクス方
式のもので、かつ1/65.6デーーテイで駆動される
TN (ツイストネマティック)型のものを使用してい
る。この液晶表示パネル181を使用する理由について
は後述する。
いて説明すると、このテレビジョン受像機においては、
回路基板をアンテナ基板100、つまみ基板110、リ
ニア基板120、電源回路基板130、表示駆動制御回
路基板14o、表示駆動回路基板150とに分割し、各
基板100〜150に後述する回路を構成している。ま
た上記6一 各基板100〜150の他には、チューナ16o1スピ
ーカ170 、/fネル形画像表示装置Jjtl 80
が設けられている。前記ノ母ネル形画像表示装置180
としては、例えばドツトマトリクス液晶表示パネルやエ
レクトロルミネセンス表示パネル等が用いられるが、こ
の実施例ではドツトマトリクス液晶表示パネル181の
裏面に照明用としてエレクトロルミネセンス(EL)照
光パネル182を積層配置したものを用いておし、さら
に前記ドツトマトリクス液晶表示ノぐネル181として
は、表示ドツト数が120X160の二重マトリクス方
式のもので、かつ1/65.6デーーテイで駆動される
TN (ツイストネマティック)型のものを使用してい
る。この液晶表示パネル181を使用する理由について
は後述する。
しかして、上記アンテナ基板100には、受像機に備え
られているロッドアンテナ21と、外部アンテナ接続ジ
ャ、りが接続されている。そして。
られているロッドアンテナ21と、外部アンテナ接続ジ
ャ、りが接続されている。そして。
上記μラドアンテナ21または外部アンテナで受信され
たテレビジ、ン電波は、チューナ160へ送られる。ま
た、上記つまみ基板110には、テレビジョン電波を選
択操作するためのチューニングつまみ61が設けられ、
その操作信号はリニア基板120に構成される回路へ送
られる。上記リニア基板120には、チューナ電源回路
121、チューニング制御回路122、フィルタ回路1
23、リニア回路124.音声増幅回路125が設けら
れる。上記チューニング制御回路122は、チューニン
グつまみ61からの操作信号に従ってチューナ160ヘ
チユー二ング信号を与える。このチューナ160は、ロ
ッドアンテナ2ノまたは外部アンテナで受信したテレビ
ジョン電波を、チューニング制御回路122からのチュ
ーニング信号に従って選択し、中間周波数に変換して上
記フィルタ回路123へ出力する。このフィルタ回路1
23は、チューナ160で選択された所要チャンネルの
周波数成分のみを通過させ、隣接チャンネルの周波数成
分を除去する。そして、リニア回路124は、フィルタ
回路123から出力される中間周波信号を増幅した後、
映像検波して映像信号、音声信号、同期信号を分離する
。上記すニア回路124から出力される音声信号は、音
声増幅回路125で増幅された後、スピーカ1’10へ
送られ、音声として出力される。さらに、上記リニア回
路1114から出力される同期信号は上記電源回路基板
is。
たテレビジ、ン電波は、チューナ160へ送られる。ま
た、上記つまみ基板110には、テレビジョン電波を選
択操作するためのチューニングつまみ61が設けられ、
その操作信号はリニア基板120に構成される回路へ送
られる。上記リニア基板120には、チューナ電源回路
121、チューニング制御回路122、フィルタ回路1
23、リニア回路124.音声増幅回路125が設けら
れる。上記チューニング制御回路122は、チューニン
グつまみ61からの操作信号に従ってチューナ160ヘ
チユー二ング信号を与える。このチューナ160は、ロ
ッドアンテナ2ノまたは外部アンテナで受信したテレビ
ジョン電波を、チューニング制御回路122からのチュ
ーニング信号に従って選択し、中間周波数に変換して上
記フィルタ回路123へ出力する。このフィルタ回路1
23は、チューナ160で選択された所要チャンネルの
周波数成分のみを通過させ、隣接チャンネルの周波数成
分を除去する。そして、リニア回路124は、フィルタ
回路123から出力される中間周波信号を増幅した後、
映像検波して映像信号、音声信号、同期信号を分離する
。上記すニア回路124から出力される音声信号は、音
声増幅回路125で増幅された後、スピーカ1’10へ
送られ、音声として出力される。さらに、上記リニア回
路1114から出力される同期信号は上記電源回路基板
is。
に構成される回路へ送られ、映像信号及び同期信号は表
示駆動制御回路基板140に構成される回路へ送られる
。上記電源回路基板130には、に源回路131及びE
L駆動回路132が設けられておし、電源回路131は
上記チューナ電源回路121と後述する表示駆動用電源
回路144とに動作電圧を供給する。また、EL駆動回
路132は。
示駆動制御回路基板140に構成される回路へ送られる
。上記電源回路基板130には、に源回路131及びE
L駆動回路132が設けられておし、電源回路131は
上記チューナ電源回路121と後述する表示駆動用電源
回路144とに動作電圧を供給する。また、EL駆動回
路132は。
リニア回路124からの同期信号により、表示駆動制御
回路基板140に形成した連絡回路145を介してエレ
クトロルミネセンス照光パネル182に発光動作電圧を
供給すると共に1表示駆動制御回路基板140に構成さ
れる回路にスイッチング信号を4える。上記表示駆動制
御回路基板140には、アナログ/デジタル変換回路(
以下A/Dコンバータという)i41.オートレベルコ
ントロール回路142、表示駆動制御回路143、表示
駆動用電源回路144が設けられる。上記表示駆動用電
源回路144は、EL駆動回路132からのスイッチン
グ信号によって出力電圧がON・OFF制御されるもの
で、その出力電圧は表示駆動制御回路143及び表示駆
動回路基板150に構成される表示駆動回路151へ動
作電源として供給される。上記オートレベルコントロー
ル回路x4zは、リニア回路124からの映像信号のレ
ベルを検出して上限基準電位V□及び下限基準電位vL
をA/Dコンバータ14ノに与える。このA/Dコンバ
ータ ′141は、上記基準電位vH1vLKよ
り、上記リニア回路124からの映像信号を4ビツト1
6階調のディジタルデータに変換し、表示駆動制御回路
143へ入力する。この表示駆動回路143は、リニア
回路124からの同期信号に同期して動作し、ドツトマ
トリクス液晶表示i+ネル181の走査側電極に駆動信
号を供給すると共に、信号側表示駆動回路151にA/
Dコンバータ141からの4ピツトデータを出力する。
回路基板140に形成した連絡回路145を介してエレ
クトロルミネセンス照光パネル182に発光動作電圧を
供給すると共に1表示駆動制御回路基板140に構成さ
れる回路にスイッチング信号を4える。上記表示駆動制
御回路基板140には、アナログ/デジタル変換回路(
以下A/Dコンバータという)i41.オートレベルコ
ントロール回路142、表示駆動制御回路143、表示
駆動用電源回路144が設けられる。上記表示駆動用電
源回路144は、EL駆動回路132からのスイッチン
グ信号によって出力電圧がON・OFF制御されるもの
で、その出力電圧は表示駆動制御回路143及び表示駆
動回路基板150に構成される表示駆動回路151へ動
作電源として供給される。上記オートレベルコントロー
ル回路x4zは、リニア回路124からの映像信号のレ
ベルを検出して上限基準電位V□及び下限基準電位vL
をA/Dコンバータ14ノに与える。このA/Dコンバ
ータ ′141は、上記基準電位vH1vLKよ
り、上記リニア回路124からの映像信号を4ビツト1
6階調のディジタルデータに変換し、表示駆動制御回路
143へ入力する。この表示駆動回路143は、リニア
回路124からの同期信号に同期して動作し、ドツトマ
トリクス液晶表示i+ネル181の走査側電極に駆動信
号を供給すると共に、信号側表示駆動回路151にA/
Dコンバータ141からの4ピツトデータを出力する。
上記表示駆動回路151は、上記4ビ、トのデータに従
って液晶表示パネル18ノの信号側電極に駆動信号を供
給する。また、前記電源回路131は、電源電圧を昇圧
する外圧囲路を介して、表示駆動制御回路基板140の
表示駆動用電源回路144と、EL駆動回路132と、
リニア基板120のリニア回路124とに電圧を供給す
るようになっている。
って液晶表示パネル18ノの信号側電極に駆動信号を供
給する。また、前記電源回路131は、電源電圧を昇圧
する外圧囲路を介して、表示駆動制御回路基板140の
表示駆動用電源回路144と、EL駆動回路132と、
リニア基板120のリニア回路124とに電圧を供給す
るようになっている。
ここで、前記ドツトマトリクス液晶表示ノ9ネル181
として120X160ドツト数、二重マトリクス方式、
1/65.6デユーテイ、TN型のものを使用している
理由および液晶表示パネル181の裏面にエレクトロル
ミネセンス照明パネル182を設けた理由について説明
する。
として120X160ドツト数、二重マトリクス方式、
1/65.6デユーテイ、TN型のものを使用している
理由および液晶表示パネル181の裏面にエレクトロル
ミネセンス照明パネル182を設けた理由について説明
する。
画像表示用液晶ディスプレイとしては、電卓等のディス
プレイとして用いられている数字や文字を表示するツイ
ストネマティック型液晶表示パネルの表示原理を利用し
て画像表示を行なうツイストネマティ゛ツク型ドツトマ
トリクス液晶表示ノ臂ネルを用いたものと、液晶表示パ
ネルの基板としてスイッチング用MO8)ランジスタを
集積したシリコン基板を使用するアクティブマトリクス
方式の液晶表示パネル(この方式の液晶表示パネルには
08M型のものとダスト・ホスト型のものとがある)を
用いたものとがある。この両方式の液晶表示パネルを比
較すると、表示コントラストの面ではアクティブマトリ
クス方式のものがすぐれているが、アクティブマトリク
ス方式のものはシリコン基板を用いる関係上パネルの大
きさに制約があり、また価格も高いために、比較的大き
な画面が要求され、かつ低価格化も要求される液晶テレ
ビジョン受像機のディスグレイとしてはツイストネマテ
ィック型ドツトマトリクス液晶表示パネルが有利である
。
プレイとして用いられている数字や文字を表示するツイ
ストネマティック型液晶表示パネルの表示原理を利用し
て画像表示を行なうツイストネマティ゛ツク型ドツトマ
トリクス液晶表示ノ臂ネルを用いたものと、液晶表示パ
ネルの基板としてスイッチング用MO8)ランジスタを
集積したシリコン基板を使用するアクティブマトリクス
方式の液晶表示パネル(この方式の液晶表示パネルには
08M型のものとダスト・ホスト型のものとがある)を
用いたものとがある。この両方式の液晶表示パネルを比
較すると、表示コントラストの面ではアクティブマトリ
クス方式のものがすぐれているが、アクティブマトリク
ス方式のものはシリコン基板を用いる関係上パネルの大
きさに制約があり、また価格も高いために、比較的大き
な画面が要求され、かつ低価格化も要求される液晶テレ
ビジョン受像機のディスグレイとしてはツイストネマテ
ィック型ドツトマトリクス液晶表示パネルが有利である
。
一方、日本国のテレビジョンは、1/30秒に1回1画
面を送る方式であし、その走査線は525本、そのうち
実際に有効な走査線は約480本である。また、現行の
テレビジョン信号は、1760秒毎に1/2画面ずつ送
られている。従ってドツトマトリクス液晶表示パネルで
テレビジ、ン画像を表示させるには、240本の走査側
電極が必要であし、またテレビジョン画面の縦横の比率
は3;4であるから、必要とされる表示ドツト数は24
0×320である。
面を送る方式であし、その走査線は525本、そのうち
実際に有効な走査線は約480本である。また、現行の
テレビジョン信号は、1760秒毎に1/2画面ずつ送
られている。従ってドツトマトリクス液晶表示パネルで
テレビジ、ン画像を表示させるには、240本の走査側
電極が必要であし、またテレビジョン画面の縦横の比率
は3;4であるから、必要とされる表示ドツト数は24
0×320である。
しかし、ボケツタゾルテレビジョン受像機に用いる超小
型の液晶表示パネルでは表示ドツト数を240X320
とすることはまず実現不可能である。
型の液晶表示パネルでは表示ドツト数を240X320
とすることはまず実現不可能である。
このため、Iケッタブルテレビジョン受像機用の液晶表
示パネルでは、前記ドツト数の半分の、120X160
ドツトでテレビジョン画像を表示しておし、このドツト
数でも画面の大きさが3インチ程度であれば十分満足で
きる画像を表示することができる。
示パネルでは、前記ドツト数の半分の、120X160
ドツトでテレビジョン画像を表示しておし、このドツト
数でも画面の大きさが3インチ程度であれば十分満足で
きる画像を表示することができる。
また、走査駆動についても、120本の走査側電極を順
次駆動して行くのでは1本の走査側電極の選択時間が短
かすぎて液晶を確実に動作させることが難かしくなる。
次駆動して行くのでは1本の走査側電極の選択時間が短
かすぎて液晶を確実に動作させることが難かしくなる。
そとで、120本の走査側電極を60本ずつに分けて、
画面の上半分と下半分との各ブロックの60本ずつの走
査側電極をそれぞれ駆動して行くことが考えられるが、
このように走査側電極を2つのブロックに分けると、上
−1ト 下の走査側電極を同時に駆動したのでは画面半分側の映
像信号によシ信号側電極が駆動されたときに画面の他の
半分側でも表示動作してしまうことになるから、実際に
は画面上半分の映像信号がきたときは下半分の走査側電
極の駆動信号をメモリに保持しておいて、下半分の映像
信号がきたときにメモリ信号によって下半分の走査側電
極を駆動する必要があし、従って表示駆動のだめの回路
構成が複雑になる。
画面の上半分と下半分との各ブロックの60本ずつの走
査側電極をそれぞれ駆動して行くことが考えられるが、
このように走査側電極を2つのブロックに分けると、上
−1ト 下の走査側電極を同時に駆動したのでは画面半分側の映
像信号によシ信号側電極が駆動されたときに画面の他の
半分側でも表示動作してしまうことになるから、実際に
は画面上半分の映像信号がきたときは下半分の走査側電
極の駆動信号をメモリに保持しておいて、下半分の映像
信号がきたときにメモリ信号によって下半分の走査側電
極を駆動する必要があし、従って表示駆動のだめの回路
構成が複雑になる。
そこで考えられたのが二重マトリクス方式と呼ばれる方
式でsb、この二重マ) リクス方式の液晶表示パネル
は、走査側電極の巾を表示ドツト2個分の巾とし、各走
査側電極の巾方向に対し2つの信号側電極を対向させた
ものであるから、二重マトリクス方式とすれば走査側電
極数つま多走査線数は120本の半分の60本ですむし
、また表示駆動のための回路構成も簡単になる。この二
重マトリクス方式の液晶表示パネルは1/65.5デユ
ーテイで表示駆動される。
式でsb、この二重マ) リクス方式の液晶表示パネル
は、走査側電極の巾を表示ドツト2個分の巾とし、各走
査側電極の巾方向に対し2つの信号側電極を対向させた
ものであるから、二重マトリクス方式とすれば走査側電
極数つま多走査線数は120本の半分の60本ですむし
、また表示駆動のための回路構成も簡単になる。この二
重マトリクス方式の液晶表示パネルは1/65.5デユ
ーテイで表示駆動される。
また、前記液晶表示ツクネル181の裏面にニレ−1←
クトロルミネセンス照光ノイネル182を設けているの
は、高輝度のエレクトロルミネセンス照光ノ母ネルによ
って液晶表示)4ネルの裏面側から照光することによっ
て、液晶表示パネル181が二重マトリクス散であって
も明るい画面でかつコントラストの良い見やすい画像を
表示させるためである(実顧昭57−20796号明細
書参照)。
は、高輝度のエレクトロルミネセンス照光ノ母ネルによ
って液晶表示)4ネルの裏面側から照光することによっ
て、液晶表示パネル181が二重マトリクス散であって
も明るい画面でかつコントラストの良い見やすい画像を
表示させるためである(実顧昭57−20796号明細
書参照)。
第5図は第4図に示し丸缶基板100〜150とチュー
ナ160及び画儂表示装@ 180の接続を示したもの
で、液晶表示パネル181の走査側電極の端子には表示
駆動制御回路基板140の側部から導出されたフレキシ
ブル基板200が熱圧着により接続され、液晶表示パネ
ル181の信号側電極の端子には表示駆動回路基板15
0から導出されたフレキシブル基板;201,201が
接続されており、さらにエレクトロルミネセンス照光ノ
々ネル182のリード線182aは表示駆動制御回路基
板140のKL駆動回路との連絡回路145(第4図参
照)にハンダ付けによって接続され、また表示駆動制御
回路基板140と表示駆動回路基板150とは7レキシ
プルケーブル202の熱圧着によシ互いに接続されてい
る。′)まし、前記画像表示装置180(液晶表示・9
ネル181とエレクトロルミネセンス照光)奢ネル18
2)と、表示駆動制御回路基板140および表示駆動回
路基板150は、互いに接続されて表示ユニッ)Aとし
てまとめられている。また、電源回路基板130は、単
体で電源回路ユニ、)Bとされておし、この電源回路基
板130はその接続部にハンダ付けされた1つのフレキ
シブルケーブル2031r:介1゜て、前記表示ユニッ
)Aの表示駆動制御回路基板140に対しては取外し可
能に接触接続され、かつリニア基板120に対してはハ
ンダ付けによって固着接続されるようになっている。前
記リニア基板120とチ、−す160とはそれぞれ単体
でリニアユニットC、チューナユニットDを構成してお
し、チ、−す160はその接続部にハンダ付けされた1
つの7レキシプルケープル204を介して、つまみ基板
110に対しては取外し可能に接触接続され、かつリニ
ア基板120に対してはハンダ付けによって固着接続さ
れるようになっている。また、前記チューナ160とア
ンテナ基板100とはリード線205を介してノ)ンダ
付は接続されるようになっている。
ナ160及び画儂表示装@ 180の接続を示したもの
で、液晶表示パネル181の走査側電極の端子には表示
駆動制御回路基板140の側部から導出されたフレキシ
ブル基板200が熱圧着により接続され、液晶表示パネ
ル181の信号側電極の端子には表示駆動回路基板15
0から導出されたフレキシブル基板;201,201が
接続されており、さらにエレクトロルミネセンス照光ノ
々ネル182のリード線182aは表示駆動制御回路基
板140のKL駆動回路との連絡回路145(第4図参
照)にハンダ付けによって接続され、また表示駆動制御
回路基板140と表示駆動回路基板150とは7レキシ
プルケーブル202の熱圧着によシ互いに接続されてい
る。′)まし、前記画像表示装置180(液晶表示・9
ネル181とエレクトロルミネセンス照光)奢ネル18
2)と、表示駆動制御回路基板140および表示駆動回
路基板150は、互いに接続されて表示ユニッ)Aとし
てまとめられている。また、電源回路基板130は、単
体で電源回路ユニ、)Bとされておし、この電源回路基
板130はその接続部にハンダ付けされた1つのフレキ
シブルケーブル2031r:介1゜て、前記表示ユニッ
)Aの表示駆動制御回路基板140に対しては取外し可
能に接触接続され、かつリニア基板120に対してはハ
ンダ付けによって固着接続されるようになっている。前
記リニア基板120とチ、−す160とはそれぞれ単体
でリニアユニットC、チューナユニットDを構成してお
し、チ、−す160はその接続部にハンダ付けされた1
つの7レキシプルケープル204を介して、つまみ基板
110に対しては取外し可能に接触接続され、かつリニ
ア基板120に対してはハンダ付けによって固着接続さ
れるようになっている。また、前記チューナ160とア
ンテナ基板100とはリード線205を介してノ)ンダ
付は接続されるようになっている。
第6図は前記電源回路基板130からなる電源回路ユニ
ットBと、リニア基板120からなるリニアユニットC
と、チューナ160からなるチューナユニットDと、つ
まみ基板110とアンテナ基板100との受像機ケース
10内における配置位置を示している。
ットBと、リニア基板120からなるリニアユニットC
と、チューナ160からなるチューナユニットDと、つ
まみ基板110とアンテナ基板100との受像機ケース
10内における配置位置を示している。
前記回路構成のテレビジ、ン受像機の内部構造について
具体的に説明すると、 第1図及び第3図において、図中101は受像機ケース
10の表側ケース、10bfr中間ケース、10eは裏
側ケースであし、14は表側ケース10&の画像表示窓
12に取付けられたガラス板である。21はロッドアン
テナでおり、このロッドアンテナ21は、中間ケース1
0bと裏側ケース10@との合わせ面に設けられたアン
テナ収納溝46内に挿入収納されると共に、裏側ケース
10@のアンテナ引出側の内面にネジ止めされるアンテ
ナ保持筒47にスライP可能に保持されている。また、
前記ロッドアンテナ2ノの基端には、ヒンジ48を介し
て後端にストッパ鍔部50を有するアンテナ端子筒49
が取付けられておし、このアンテナ端子筒49はロッド
アンテナ21の引き出しにともなってアンテナ収納溝4
6内を摺動移動し、アンテナ保持筒47内にストッパ鍔
部50がアンテナ保持筒41に当るまで嵌入して、アン
テナ保持筒47と電気的に接続されるようになりている
。また、前記アンテナ保持筒47は、その端子板411
に重ねて裏側ケース10aに一緒にネジ止めされるアン
テナ基板100と接触により電気的に接続されており、
さらに前記アンテナ基板100には、ケース側面の外部
アンテナ接続口18と対向させて外部アンテナ接続ジャ
、り51がハンダ付けによって取付けられている。また
、前記ロッドアンテナ21とアンテナ端子筒49との間
のヒンジ48は、ロッドアンテナ21をケース10外に
引き出したときに第2図に示す−1ト ようにケース10外に突出するようになってお勺、ケー
ス10外に引き出され九ロッドアンテナ21の角度をヒ
ンジ48を支点として自由にかつ広範囲に変えられるよ
うにしている。また、前記裏側ケース10eには、その
裏面に開口する電池室52が形成されておし、この電池
室52には3本の単玉型電池が直列接続状態で横に並べ
て収納されている。
具体的に説明すると、 第1図及び第3図において、図中101は受像機ケース
10の表側ケース、10bfr中間ケース、10eは裏
側ケースであし、14は表側ケース10&の画像表示窓
12に取付けられたガラス板である。21はロッドアン
テナでおり、このロッドアンテナ21は、中間ケース1
0bと裏側ケース10@との合わせ面に設けられたアン
テナ収納溝46内に挿入収納されると共に、裏側ケース
10@のアンテナ引出側の内面にネジ止めされるアンテ
ナ保持筒47にスライP可能に保持されている。また、
前記ロッドアンテナ2ノの基端には、ヒンジ48を介し
て後端にストッパ鍔部50を有するアンテナ端子筒49
が取付けられておし、このアンテナ端子筒49はロッド
アンテナ21の引き出しにともなってアンテナ収納溝4
6内を摺動移動し、アンテナ保持筒47内にストッパ鍔
部50がアンテナ保持筒41に当るまで嵌入して、アン
テナ保持筒47と電気的に接続されるようになりている
。また、前記アンテナ保持筒47は、その端子板411
に重ねて裏側ケース10aに一緒にネジ止めされるアン
テナ基板100と接触により電気的に接続されており、
さらに前記アンテナ基板100には、ケース側面の外部
アンテナ接続口18と対向させて外部アンテナ接続ジャ
、り51がハンダ付けによって取付けられている。また
、前記ロッドアンテナ21とアンテナ端子筒49との間
のヒンジ48は、ロッドアンテナ21をケース10外に
引き出したときに第2図に示す−1ト ようにケース10外に突出するようになってお勺、ケー
ス10外に引き出され九ロッドアンテナ21の角度をヒ
ンジ48を支点として自由にかつ広範囲に変えられるよ
うにしている。また、前記裏側ケース10eには、その
裏面に開口する電池室52が形成されておし、この電池
室52には3本の単玉型電池が直列接続状態で横に並べ
て収納されている。
一方、第1図において、58は中間ケース10bと一体
に形成されたシャーシであり、このシャーシ58には、
前記つまみ基板110と、スピーカ110と、チュー二
ングっまみ61およびボリューム調節つまみ62が取付
けられてシャー7ユニツトEとしてまとめられている。
に形成されたシャーシであり、このシャーシ58には、
前記つまみ基板110と、スピーカ110と、チュー二
ングっまみ61およびボリューム調節つまみ62が取付
けられてシャー7ユニツトEとしてまとめられている。
171はスピーカ170の上下に設けられる緩衝体であ
p1前記スピーカ110はシャーシ58に形成されたス
ピーカ収納部59に収納されて、シャーシ58にネジ止
めされる止め金具60.60によって押えられている。
p1前記スピーカ110はシャーシ58に形成されたス
ピーカ収納部59に収納されて、シャーシ58にネジ止
めされる止め金具60.60によって押えられている。
第7図は組立てられたシャーシユニットEを示したもの
で、シャーシ58には図示のような配置で、チューニン
グつまみ61および?リューム調節つまみ62と、スピ
ーカ17oと、チューニングダイヤル63と、糸掛はノ
ー1764 、64とが[うれておし、前記チューニン
グダイヤル63のダイヤル部は、チューニングつまみ6
1を回わすことによりて糸65を介して回転されるよう
になっている。また、前記糸65は糸掛プーリ64゜6
4に掛けられて図示のように配されておし、この糸65
には選局指針66が取付けられている。 ゛なお6
1は前記指針66のガイドでありシャーシ58に一体に
形成されている。また、前記& リューム調節つまみ6
2の端子62mおよびチューニングダイヤルC3の端子
63hは、つまみ基板110(第7図には図示せず)に
ハンダ付けされている。tた、前記つまみ基板110に
は、第1図に示すように、電源スィッチとVHF −U
HF切換スイッチとを兼ねるスライドスイッチの摺動子
J6mが当接されている。この摺動子16mはケース1
0に第2図に示すように設けられる操作つまみ16によ
って移動される。さらに、第1図において68はイヤフ
ォンジャックであり、このイヤフォンジャ、り68け、
前記ケース10の外部アンテナ接続口18等を設けた側
面とは反対側の側面に設けたイヤフォノ接続口(図示せ
ず)と対向させて前記つまみ基板110にハンダ付けさ
れている。
で、シャーシ58には図示のような配置で、チューニン
グつまみ61および?リューム調節つまみ62と、スピ
ーカ17oと、チューニングダイヤル63と、糸掛はノ
ー1764 、64とが[うれておし、前記チューニン
グダイヤル63のダイヤル部は、チューニングつまみ6
1を回わすことによりて糸65を介して回転されるよう
になっている。また、前記糸65は糸掛プーリ64゜6
4に掛けられて図示のように配されておし、この糸65
には選局指針66が取付けられている。 ゛なお6
1は前記指針66のガイドでありシャーシ58に一体に
形成されている。また、前記& リューム調節つまみ6
2の端子62mおよびチューニングダイヤルC3の端子
63hは、つまみ基板110(第7図には図示せず)に
ハンダ付けされている。tた、前記つまみ基板110に
は、第1図に示すように、電源スィッチとVHF −U
HF切換スイッチとを兼ねるスライドスイッチの摺動子
J6mが当接されている。この摺動子16mはケース1
0に第2図に示すように設けられる操作つまみ16によ
って移動される。さらに、第1図において68はイヤフ
ォンジャックであり、このイヤフォンジャ、り68け、
前記ケース10の外部アンテナ接続口18等を設けた側
面とは反対側の側面に設けたイヤフォノ接続口(図示せ
ず)と対向させて前記つまみ基板110にハンダ付けさ
れている。
また、第1図において69はケース側面の外部電源接続
口17と対向させて設けられる外部電源接続ジャックで
あし、このジャ、り69は電源回路基板130にハンダ
付けされている。
口17と対向させて設けられる外部電源接続ジャックで
あし、このジャ、り69は電源回路基板130にハンダ
付けされている。
前記電源回路基板130と、リニア基板110及びチュ
ーナ160は、シャーシュニラ)Eの裏側に第3図に示
すように配置されておし、表示ユニッ)Aはシャーシユ
ニy)Eの前面側に配置されている。
ーナ160は、シャーシュニラ)Eの裏側に第3図に示
すように配置されておし、表示ユニッ)Aはシャーシユ
ニy)Eの前面側に配置されている。
前記表示ユニy ) Aは、第8図〜第11図に示すよ
うに、フレーム70上に液晶表示パネル181を配置し
てこの液晶表示ノ4ネル181の両側部を両面接着テー
プ71によりフレーム10に接着面−21〜 定すると共に、液晶表示ノ9ネル181とフレーム70
との間にエレクトロルミネセンス照光パネル182を挿
入し、さらにフレーム70の下側に4個の信号側電極駆
動用LSI 72m 、 72 b 、 72c 。
うに、フレーム70上に液晶表示パネル181を配置し
てこの液晶表示ノ4ネル181の両側部を両面接着テー
プ71によりフレーム10に接着面−21〜 定すると共に、液晶表示ノ9ネル181とフレーム70
との間にエレクトロルミネセンス照光パネル182を挿
入し、さらにフレーム70の下側に4個の信号側電極駆
動用LSI 72m 、 72 b 、 72c 。
7jdを表面に備えた表示駆動回路基板ノ50を配置し
、その裏面に、1個の走査側電極駆動用LSI 72
@を裏面に備えた表示駆動制御回路基板140を積層配
置したもので、上記表示駆動制御回路基板140の側部
に熱圧着されてこの回路基板140から導出されたフレ
キシブル基板201は、液晶表示パネル181の走査側
電極の端子に熱圧着によって接続されている。また、上
記表示駆動回路基板150はフレキシブルなフィルム基
板の裏面に補強板150aを接着したもので、この前記
フィルム基板の両側部は補強板150aで補強された表
示駆動回路150部分から適当長さ導出されて表示パネ
ル接続用フレキシブル基板200とされている。そして
、このフレキシブル基板2θυは、前記表示駆動制御回
wr基板14θ側のフレキシブル基板201とは直交す
る方向から液晶表示ノ々ネル181の信号側電極の端子
に重合され、止めネジ74によってフレーム70に取付
けられる押え板73によシ信号側電極の端子と接触接続
されている。なお、第8図において75は前記押え板7
3のフレキシブル基板当接面に接されるゴム材である。
、その裏面に、1個の走査側電極駆動用LSI 72
@を裏面に備えた表示駆動制御回路基板140を積層配
置したもので、上記表示駆動制御回路基板140の側部
に熱圧着されてこの回路基板140から導出されたフレ
キシブル基板201は、液晶表示パネル181の走査側
電極の端子に熱圧着によって接続されている。また、上
記表示駆動回路基板150はフレキシブルなフィルム基
板の裏面に補強板150aを接着したもので、この前記
フィルム基板の両側部は補強板150aで補強された表
示駆動回路150部分から適当長さ導出されて表示パネ
ル接続用フレキシブル基板200とされている。そして
、このフレキシブル基板2θυは、前記表示駆動制御回
wr基板14θ側のフレキシブル基板201とは直交す
る方向から液晶表示ノ々ネル181の信号側電極の端子
に重合され、止めネジ74によってフレーム70に取付
けられる押え板73によシ信号側電極の端子と接触接続
されている。なお、第8図において75は前記押え板7
3のフレキシブル基板当接面に接されるゴム材である。
また、前記液晶表示パネル181は、その信号電極群を
4つのブロックに分割して、前記表示駆動回路基板15
004個の信号側電極駆動用L8112&、72b 、
12a 、72tlによシ各ブQyりごとに表示駆動さ
れるようになっている。このようにしているのは次のよ
うな理由による。
4つのブロックに分割して、前記表示駆動回路基板15
004個の信号側電極駆動用L8112&、72b 、
12a 、72tlによシ各ブQyりごとに表示駆動さ
れるようになっている。このようにしているのは次のよ
うな理由による。
すなわち、この実施例ではドツトマトリクス液晶表示パ
ネル181を前述のように二重マトリクス型としている
ために、信号側電極数が320であし、従ってこの液晶
表示ノぐネルの信号側電極の駆動には少なくとも合計で
320+αの端子数(ここでαは制御用信号等の入力の
だめの端子数)のLSIが必要であるが、このような多
端子の大型LSIはか欧シ高価であるし、また汎用性も
ないから、多端子の大型LSIを用いるととはコスト的
にデメリットとなる。そこで、この実施例では、二重マ
[・リクス型ドツトマトリクス液晶表示)臂ネル181
の画面を第12図に示すように174ずつの4つのブロ
ックa、b、c、dに分け、各ブロック@、b、agd
の信号側電極の端子Y1〜Y、o。
ネル181を前述のように二重マトリクス型としている
ために、信号側電極数が320であし、従ってこの液晶
表示ノぐネルの信号側電極の駆動には少なくとも合計で
320+αの端子数(ここでαは制御用信号等の入力の
だめの端子数)のLSIが必要であるが、このような多
端子の大型LSIはか欧シ高価であるし、また汎用性も
ないから、多端子の大型LSIを用いるととはコスト的
にデメリットとなる。そこで、この実施例では、二重マ
[・リクス型ドツトマトリクス液晶表示)臂ネル181
の画面を第12図に示すように174ずつの4つのブロ
ックa、b、c、dに分け、各ブロック@、b、agd
の信号側電極の端子Y1〜Y、o。
Y1〜YS0.Y、、〜Y、。。、YS、〜Y1゜。に
前記4個の信号側電極駆動用LSI 72* 、72b
、72a。
前記4個の信号側電極駆動用LSI 72* 、72b
、72a。
7、?dをそれぞれ接続して液晶表示ノ4ネル18ノを
174画面ずつ駆動するようにしている。このようにす
れば、前記LSI72m、72b、12a。
174画面ずつ駆動するようにしている。このようにす
れば、前記LSI72m、72b、12a。
72dは端子数が100の小型のものでよく、この10
0ピンのLSIは汎用性が高く安価であるからコストの
低減をはかることができる。また、前記二重マトリクス
型のドツトマトリクス液晶表示ノ9ネル181の走査側
i!極数は60本であるから、表示駆動制御基板140
に設けられる走査側電極駆動用LSI 72 eも10
0ピンのものでよい。第13図は前記液晶表示ノ母ネル
181と信号側′醒極駆動用LSI 72 a 、 r
2 b 、 72 c 、 72 d及び走査側電極
駆動用L8I 72・との接続状態を示している。
0ピンのLSIは汎用性が高く安価であるからコストの
低減をはかることができる。また、前記二重マトリクス
型のドツトマトリクス液晶表示ノ9ネル181の走査側
i!極数は60本であるから、表示駆動制御基板140
に設けられる走査側電極駆動用LSI 72 eも10
0ピンのものでよい。第13図は前記液晶表示ノ母ネル
181と信号側′醒極駆動用LSI 72 a 、 r
2 b 、 72 c 、 72 d及び走査側電極
駆動用L8I 72・との接続状態を示している。
また、上記4個の信号側電極駆動用LSI73m。
121b、12c、72dを表示駆動回路基板150面
に配設する場合、通常の取付は方では、回路基板150
面のLSI相互を接続するプリント配線と、液晶表示パ
ネル181の信号側電極の端子に接続されるプリント配
線とが入り乱れてプリント配線の引きまわしが複雑にな
り、また回路基板1504大型にしなければならなくな
るために、この実施例では第14図に示すように対とな
る信号側電極駆動用LSI 7 j aと’izbおよ
び7 J e 、 7J?dをそれぞれ互いに線対称と
なるように配置し、さらにL8I 7 j b 、 f
/ j dはそれぞれ端子を正フォーミングして回路基
板150に取付け、LSI Ilh 。
に配設する場合、通常の取付は方では、回路基板150
面のLSI相互を接続するプリント配線と、液晶表示パ
ネル181の信号側電極の端子に接続されるプリント配
線とが入り乱れてプリント配線の引きまわしが複雑にな
り、また回路基板1504大型にしなければならなくな
るために、この実施例では第14図に示すように対とな
る信号側電極駆動用LSI 7 j aと’izbおよ
び7 J e 、 7J?dをそれぞれ互いに線対称と
なるように配置し、さらにL8I 7 j b 、 f
/ j dはそれぞれ端子を正フォーミングして回路基
板150に取付け、LSI Ilh 。
72cはそれぞれ端子を逆フォーミングして裏返し状態
で回路基板150に取付けている。なお、図において1
→20.ill→50,11→70゜11→100は各
LSI 7ffia 、 12b 、 12e 。
で回路基板150に取付けている。なお、図において1
→20.ill→50,11→70゜11→100は各
LSI 7ffia 、 12b 、 12e 。
7jdの端子番号を示している。このように前記4個の
L8112*、72b、12c、72dを配置すれば、
対となるLSI 72 mと72bおよび12eと’/
2aとの共通する端子51→10同志を最短距離のプリ
ント配線’16.7/6で接続できるから回路基板面の
プリント配線の引1!まわしを簡易化すると共に回路基
板150の大きさを小さくすることができる。
L8112*、72b、12c、72dを配置すれば、
対となるLSI 72 mと72bおよび12eと’/
2aとの共通する端子51→10同志を最短距離のプリ
ント配線’16.7/6で接続できるから回路基板面の
プリント配線の引1!まわしを簡易化すると共に回路基
板150の大きさを小さくすることができる。
第15図は前記各ユニッ)A−ICの電気的接続を示し
たもので、これら各ユニットA−Eの電気的接続はこれ
らユニッ)A−Eをケース10に組込む際に行なわれる
。すなわち、テレビジョン受像機の組立ては、まず、シ
ャーシユニy)EにチューナユニットDとリニアユニッ
トCと電源回路ユニットBをセ、トし、電源回路ユニッ
トBにあらかじめ接続しておいたフレキシブルケーブル
204をシャーシユニットEのつまみ基板110に接触
させて第3図に示すようにチューナ160で押え固定す
ると共に、シャーシユニットEに表示ユニットAをセッ
トしてチューナユニットDにあらかじめ接続しておい友
フレキシブルケーブル−2ト 20Bをシャーシユニy)Eのシャーシ5gと表示ユニ
v ) Aの表示駆動制御回路基板140との間に第3
図に示すように挾持させることによりフレキシブルケー
ブル203と表示ユニットAとを接続し、さらにチュー
ナユニットDと裏側ケース10oに取付けられたアンテ
ナ基板100、および電源回路ユニットBと裏側ケース
10cの電池室52内に設けられている電池接触端子(
図示せず)とをそれぞれリード線205,206のハン
ダ付けで接続した後に、表側ケース1oaをシャーシユ
ニットEのシャーシ58にネジ止めし、さらに裏側ケー
ス10eを前記シャーシ58にネジ止めすることにより
て行なわれる。
たもので、これら各ユニットA−Eの電気的接続はこれ
らユニッ)A−Eをケース10に組込む際に行なわれる
。すなわち、テレビジョン受像機の組立ては、まず、シ
ャーシユニy)EにチューナユニットDとリニアユニッ
トCと電源回路ユニットBをセ、トし、電源回路ユニッ
トBにあらかじめ接続しておいたフレキシブルケーブル
204をシャーシユニットEのつまみ基板110に接触
させて第3図に示すようにチューナ160で押え固定す
ると共に、シャーシユニットEに表示ユニットAをセッ
トしてチューナユニットDにあらかじめ接続しておい友
フレキシブルケーブル−2ト 20Bをシャーシユニy)Eのシャーシ5gと表示ユニ
v ) Aの表示駆動制御回路基板140との間に第3
図に示すように挾持させることによりフレキシブルケー
ブル203と表示ユニットAとを接続し、さらにチュー
ナユニットDと裏側ケース10oに取付けられたアンテ
ナ基板100、および電源回路ユニットBと裏側ケース
10cの電池室52内に設けられている電池接触端子(
図示せず)とをそれぞれリード線205,206のハン
ダ付けで接続した後に、表側ケース1oaをシャーシユ
ニットEのシャーシ58にネジ止めし、さらに裏側ケー
ス10eを前記シャーシ58にネジ止めすることにより
て行なわれる。
しかして、このボケ、タプルテレビジョン受IJ機では
、その回路装置を、表示ユニッ)A、電源回路ユニット
B、リニアユニットC、チューナユニットDおよびシャ
ーシユニットEの各ユニットに別けているから、各ユニ
ッ)A−Eをそれぞれ個々に組立てて、これら各ユニツ
)A−Eを接続してケース10内に収納するだけでテレ
ビジョン受像機を組立てることができるし、また、表示
ユニッ)Aをシャーシュニラ)Eの前面側に配置し、チ
ューナユニットDとリニアユニットCおよび電源回路ユ
ニッ)Bを前記シャーシユニットEの裏側に配置して、
チューナユニッ)DとリニアユニットCおよびシャーシ
ュニラ)Eを1つのフレキシブルケーブル204で接続
し、電源回路ユニットBと表示ユニy)Aおよびリニア
ユニットCを他の1つのフレキシブルケーブル203で
接続しているために、各ユニッ)A−Eを接続するフレ
キシブルケーブルは2つだけでよく、したがって各ユニ
ットA−Eの接続も簡単であるから、テレビジョン受像
機の組立てを容易に行なうことができる。さらに、この
テレビジ、ン受像機では電源回路ユニットBおよびチュ
ーナユニットDに接続したフレキシブルケーブル203
,204をシャーシュニラ)Eおよび表示ユニッ)Aに
対して固着せずに接触だけで接続しているから、修理に
際してシャーシユニットEおよび表示ユニットAをチュ
ーナユニッ)Dおよび電源回路ユニッ)Bから分離する
ことができ、従って修理作業も容易に行なうことができ
る。なお、チューナユニ、トDと電源回路ユニy)Bお
よび電源回路ユニッ)Bと裏側ケース10cとはリード
線205,206でつながっているために完全には分離
できないが、前記リード線205,206を十分長くし
ておけば修理作業に支障をきたすことはない。
、その回路装置を、表示ユニッ)A、電源回路ユニット
B、リニアユニットC、チューナユニットDおよびシャ
ーシユニットEの各ユニットに別けているから、各ユニ
ッ)A−Eをそれぞれ個々に組立てて、これら各ユニツ
)A−Eを接続してケース10内に収納するだけでテレ
ビジョン受像機を組立てることができるし、また、表示
ユニッ)Aをシャーシュニラ)Eの前面側に配置し、チ
ューナユニットDとリニアユニットCおよび電源回路ユ
ニッ)Bを前記シャーシユニットEの裏側に配置して、
チューナユニッ)DとリニアユニットCおよびシャーシ
ュニラ)Eを1つのフレキシブルケーブル204で接続
し、電源回路ユニットBと表示ユニy)Aおよびリニア
ユニットCを他の1つのフレキシブルケーブル203で
接続しているために、各ユニッ)A−Eを接続するフレ
キシブルケーブルは2つだけでよく、したがって各ユニ
ットA−Eの接続も簡単であるから、テレビジョン受像
機の組立てを容易に行なうことができる。さらに、この
テレビジ、ン受像機では電源回路ユニットBおよびチュ
ーナユニットDに接続したフレキシブルケーブル203
,204をシャーシュニラ)Eおよび表示ユニッ)Aに
対して固着せずに接触だけで接続しているから、修理に
際してシャーシユニットEおよび表示ユニットAをチュ
ーナユニッ)Dおよび電源回路ユニッ)Bから分離する
ことができ、従って修理作業も容易に行なうことができ
る。なお、チューナユニ、トDと電源回路ユニy)Bお
よび電源回路ユニッ)Bと裏側ケース10cとはリード
線205,206でつながっているために完全には分離
できないが、前記リード線205,206を十分長くし
ておけば修理作業に支障をきたすことはない。
[発明の効果]
この発明のポケッタブルテレビジョン受像機は、その回
路装置を、表示ユニット、電源回路ユニット、リニアユ
ニット、チューナユニットおよびシャーシユニットの各
ユニットに別けているから、前記各ユニットをそれぞれ
個々に組立てて、これら各ユニットを接続してケース内
に収納するだけでテレビジョン受像機を組立てることが
できるし、また、表示ユニ、トをシャーシユニットの前
面側に配置し、チューナユニットとリニアユニットおよ
び電源回路ユニy)を前記シャーシユニットの裏側に配
置して、チューナユニットとリニアユニットおよびシャ
ーシユニットを1つの7レキシプルケーブルで接続し、
電源回路ユニ、トと表示ユ 。
路装置を、表示ユニット、電源回路ユニット、リニアユ
ニット、チューナユニットおよびシャーシユニットの各
ユニットに別けているから、前記各ユニットをそれぞれ
個々に組立てて、これら各ユニットを接続してケース内
に収納するだけでテレビジョン受像機を組立てることが
できるし、また、表示ユニ、トをシャーシユニットの前
面側に配置し、チューナユニットとリニアユニットおよ
び電源回路ユニy)を前記シャーシユニットの裏側に配
置して、チューナユニットとリニアユニットおよびシャ
ーシユニットを1つの7レキシプルケーブルで接続し、
電源回路ユニ、トと表示ユ 。
ニットおよびリニアユニットを他の1つのフレキシブル
ケーブルで接続しているため、各ユニットを接続するフ
レキシブルケーブルは2つだけでよく、シたがって各ユ
ニットの接続も簡単であるから、テレビジョン受像機の
組立てを容易に行なうことができる。
ケーブルで接続しているため、各ユニットを接続するフ
レキシブルケーブルは2つだけでよく、シたがって各ユ
ニットの接続も簡単であるから、テレビジョン受像機の
組立てを容易に行なうことができる。
図面はこの発明の一実施例を示したもので、第1図はポ
ケッタブルテレビジョン受像機の分解図、第2図及び第
3図はポケッタブルテレビジョン受像機の外観図及び拡
大縦断側面図、第4図は受像機回路を示すブロック図、
第5図は第4図に示した各基板とチューナおよび液晶表
示パネルの接続図、第6図は電源回路ユニットとリニア
ユニットとチューナユニットとツマミ基板およびアンテ
ナ基板の配置図、第7図はシャーシユニットの一部分の
拡大正面図、第8図及び第9図は表示ユニットの分解図
及び正面図、第10図及び第11図は第9図のY−Y線
及びX−X線に沿う拡大断面図、第12図は表示ノ母ネ
ルの拡大正面図、第13図は表示/4’ネルと表示駆動
用LSIとの接続図、第14図は表示駆動回路基板の拡
大図、第15図を、1各ユニツトの接続図である。 10…ケース、10 m l@表側ケース、J Ob
−、。 中間ケース、10e・・・裏側ケース、A・・・表示ユ
ニット、181・・・液晶表示i+ネル、B・・・電源
回路ユニy)、130・・・電源回路基板、C・・・リ
ニアユニット、120・・・リニア基板、D・・・チュ
ーナユニット、160・・・チューナ、E・・・シャー
シユニット、58…シヤーし、61・・・チューニング
つマミ、□62・・・カリューム調節つまみ、203,
204・・・フレキシブルケーブル。
ケッタブルテレビジョン受像機の分解図、第2図及び第
3図はポケッタブルテレビジョン受像機の外観図及び拡
大縦断側面図、第4図は受像機回路を示すブロック図、
第5図は第4図に示した各基板とチューナおよび液晶表
示パネルの接続図、第6図は電源回路ユニットとリニア
ユニットとチューナユニットとツマミ基板およびアンテ
ナ基板の配置図、第7図はシャーシユニットの一部分の
拡大正面図、第8図及び第9図は表示ユニットの分解図
及び正面図、第10図及び第11図は第9図のY−Y線
及びX−X線に沿う拡大断面図、第12図は表示ノ母ネ
ルの拡大正面図、第13図は表示/4’ネルと表示駆動
用LSIとの接続図、第14図は表示駆動回路基板の拡
大図、第15図を、1各ユニツトの接続図である。 10…ケース、10 m l@表側ケース、J Ob
−、。 中間ケース、10e・・・裏側ケース、A・・・表示ユ
ニット、181・・・液晶表示i+ネル、B・・・電源
回路ユニy)、130・・・電源回路基板、C・・・リ
ニアユニット、120・・・リニア基板、D・・・チュ
ーナユニット、160・・・チューナ、E・・・シャー
シユニット、58…シヤーし、61・・・チューニング
つマミ、□62・・・カリューム調節つまみ、203,
204・・・フレキシブルケーブル。
Claims (2)
- (1)テレビジョンチューナを備えたチューナユニット
と、前記テレビジョンチューナで同調された中間周波数
を増幅検波し、映像信号、音声信号、同期信号を作るリ
ニア回路を備えたリニアユニットと、パネル形画像表示
装置およびこの画像表示装置を駆動する表示駆動装置を
備えた表示ユニットと、電源回路ユニットと、チューニ
ングつまみおよびボリューム調節つまみを備えたシャー
シユニットとをケース内に収納してなり、 かつ前記表示ユニットは前記シャーシユニットの前面側
に配置し、前記チューナユニットとリニアユニットおよ
び電源回路ユニットは前記シャーシユニットの裏側に配
置するとともに、前記チューナユニットとリニアユニッ
トおよびシャーシユニットは1つのフレキシブルケーブ
ルで接続し、前記電源回路ユニットと表示ユニットおよ
びリニアユニットは他の1つのフレキシブルケーブルで
接続したことを特徴とするポケッタブルテレビジョン受
像機。 - (2)シャーシユニットとフレキシブルケーブル、およ
び表示ユニットとフレキシブルケーブルは、それぞれ固
着せずに接触のみで接続されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のポケッタブルテレビジョン受
像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61156211A JPS6210976A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | ポケツタブルテレビジヨン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61156211A JPS6210976A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | ポケツタブルテレビジヨン受像機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57136027A Division JPS5927686A (ja) | 1982-08-04 | 1982-08-04 | ポケツタブルテレビジヨン受像機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210976A true JPS6210976A (ja) | 1987-01-19 |
| JPH0429275B2 JPH0429275B2 (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=15622789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61156211A Granted JPS6210976A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | ポケツタブルテレビジヨン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6210976A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5119204A (en) * | 1988-11-18 | 1992-06-02 | Hitachi, Ltd. | Liquid crystal television set having driving circuit on peripheral portion and method of fabrication of image display section |
| US7227595B2 (en) | 2003-08-08 | 2007-06-05 | Funai Electric Co., Ltd. | Liquid crystal television receiver |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5541061A (en) * | 1978-09-18 | 1980-03-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Television receiver |
| JPS5714175U (ja) * | 1980-06-27 | 1982-01-25 |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP61156211A patent/JPS6210976A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5541061A (en) * | 1978-09-18 | 1980-03-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Television receiver |
| JPS5714175U (ja) * | 1980-06-27 | 1982-01-25 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5119204A (en) * | 1988-11-18 | 1992-06-02 | Hitachi, Ltd. | Liquid crystal television set having driving circuit on peripheral portion and method of fabrication of image display section |
| US7227595B2 (en) | 2003-08-08 | 2007-06-05 | Funai Electric Co., Ltd. | Liquid crystal television receiver |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0429275B2 (ja) | 1992-05-18 |
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