JPS5934770A - 表示ユニット - Google Patents
表示ユニットInfo
- Publication number
- JPS5934770A JPS5934770A JP14447782A JP14447782A JPS5934770A JP S5934770 A JPS5934770 A JP S5934770A JP 14447782 A JP14447782 A JP 14447782A JP 14447782 A JP14447782 A JP 14447782A JP S5934770 A JPS5934770 A JP S5934770A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- circuit board
- driving
- liquid crystal
- display panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/66—Transforming electric information into light information
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は≠竺≠≠#テl/ビゾヨン受像機用表示ユニ
ットに関するものである。
ットに関するものである。
近年、ドツトマトリクス方式の画像表示用液晶表示パネ
ルの表示品質はかなり良くなってきておシ、これにとも
なって液晶表示パネルを用いた超小型のポータプルテレ
ビジョン受像機の実用化が可能となってきている。
ルの表示品質はかなり良くなってきておシ、これにとも
なって液晶表示パネルを用いた超小型のポータプルテレ
ビジョン受像機の実用化が可能となってきている。
画像表示用液晶ディスプレイとして(は、電卓等のディ
スプレイとして用いられている数字や文字を表示するツ
イストネマティック型液晶表示パネルの表示原理を利用
して画像表示を行なうツイストネマティック型ドツトマ
トリクス液晶表示パネルを用いたものと、液晶表示・や
ネルの基板としてスイッチング用MO3)ランノスタを
集積したシリコン基板を使用するアクティブマトリクス
方式の液晶表示・ぞネル(この方式の液晶表示パネルに
は08M型のものとケ゛スト・ホスト型のものとがある
)を用いたものとがある。
スプレイとして用いられている数字や文字を表示するツ
イストネマティック型液晶表示パネルの表示原理を利用
して画像表示を行なうツイストネマティック型ドツトマ
トリクス液晶表示パネルを用いたものと、液晶表示・や
ネルの基板としてスイッチング用MO3)ランノスタを
集積したシリコン基板を使用するアクティブマトリクス
方式の液晶表示・ぞネル(この方式の液晶表示パネルに
は08M型のものとケ゛スト・ホスト型のものとがある
)を用いたものとがある。
この両方式の液晶表示・ぐイ・ルを比較すると、表示コ
ントラストの面ではアクティブマトリクス方式のものが
すぐれているが、アクティブマトリクス方式のものはシ
リコン基板を用いる関係上パネルの大きさに制約があり
、また価格も高いために、比較的大きな画面が要求され
、かつ低価格化も要求される液晶テレビジョン受信機の
ディスプレイとしてはツイストネマティック型ドツトマ
トリクス液晶表示・ぐネルが有利である0 一方、日本国のテレビ・ジョンは、1/30秒に1回1
画面を送る方式であり、その走査線は525本、そのう
ち実際に有効な走査線は約480本である。まだ、現行
のテレビジョン信号は、1/60秒毎に1/2画面ずつ
送られている。
ントラストの面ではアクティブマトリクス方式のものが
すぐれているが、アクティブマトリクス方式のものはシ
リコン基板を用いる関係上パネルの大きさに制約があり
、また価格も高いために、比較的大きな画面が要求され
、かつ低価格化も要求される液晶テレビジョン受信機の
ディスプレイとしてはツイストネマティック型ドツトマ
トリクス液晶表示・ぐネルが有利である0 一方、日本国のテレビ・ジョンは、1/30秒に1回1
画面を送る方式であり、その走査線は525本、そのう
ち実際に有効な走査線は約480本である。まだ、現行
のテレビジョン信号は、1/60秒毎に1/2画面ずつ
送られている。
従ってドツトマトリクス液晶表示・ぐネルでテレビジョ
ン画像を表示させるには 2/10本の走査側電極が必
要であり、またプレピノ、ン画面の縦横の比率は3:4
であるから、必要とされる表示ドツト数は240 X
320である。
ン画像を表示させるには 2/10本の走査側電極が必
要であり、またプレピノ、ン画面の縦横の比率は3:4
であるから、必要とされる表示ドツト数は240 X
320である。
しかし、ポータブルデレビノヨン受像機に用いる超小型
の液晶表示パネルでは表示ドア +−数を240 X
320とすることはまず実現不可能である。
の液晶表示パネルでは表示ドア +−数を240 X
320とすることはまず実現不可能である。
このだめ、ポータブルテレビノヨン受像機用の液晶表示
パネルでは、前1.12ドッl−数の半分の、120X
160ド、トでテレビジョン画像を表示しており、この
ドツト数でも画面の大きさが3インチ程度であれば十分
満足できる画像を表示することができる。
パネルでは、前1.12ドッl−数の半分の、120X
160ド、トでテレビジョン画像を表示しており、この
ドツト数でも画面の大きさが3インチ程度であれば十分
満足できる画像を表示することができる。
また、走査駆動についても、120本め走査側電極を順
次駆動して行くのでは1本の走査側it極の選択時間が
短かすぎて液晶を確実に動作させることが難かしくなる
。そこで、120本の走査側電極を60本1つに分けて
、画面の上平分と1半分との各ブロックの60本ずつの
走査側を極をそれぞれ駆動して行くことが考えられるが
、このように走査側電極を2つのブロックに分けると、
上下の走査側電極を同時に駆動したのでは画面手分側の
映像信号により信号側電極か駆動されたときに画面の他
の半分側でも表示動作してしまうことになるから、実際
には画面上半分の映像信号がきたときは下半分の走査側
゛電極の駆動信号をメモリに保持しておいて、−ト半分
の映像信号がきたときにメモリ信号によって下半分の走
査側電極を駆動する必要があシ、従って表示駆動のだめ
の回路構成が複雑になる。
次駆動して行くのでは1本の走査側it極の選択時間が
短かすぎて液晶を確実に動作させることが難かしくなる
。そこで、120本の走査側電極を60本1つに分けて
、画面の上平分と1半分との各ブロックの60本ずつの
走査側を極をそれぞれ駆動して行くことが考えられるが
、このように走査側電極を2つのブロックに分けると、
上下の走査側電極を同時に駆動したのでは画面手分側の
映像信号により信号側電極か駆動されたときに画面の他
の半分側でも表示動作してしまうことになるから、実際
には画面上半分の映像信号がきたときは下半分の走査側
゛電極の駆動信号をメモリに保持しておいて、−ト半分
の映像信号がきたときにメモリ信号によって下半分の走
査側電極を駆動する必要があシ、従って表示駆動のだめ
の回路構成が複雑になる。
そこで考えられたのが二重マトリクス方式と呼ばれる方
式であシ、この二重マトリクス方式の液晶表示パネルは
、走査側電極の巾を表示ドツト2個分の11〕とし、各
走査側電極の143方向に対し2つの信号側電極を対向
さぜたものであるから、二重マトリクス方式とすれば走
査側電極数つまり走査線数は120本の半分の60本で
すむし、捷た表示駆動のだめの回路構成°も簡単になる
。この二重マ) IJクス方式の液晶表示パネルは1.
/65.5デ、−ティで表示駆動される。
式であシ、この二重マトリクス方式の液晶表示パネルは
、走査側電極の巾を表示ドツト2個分の11〕とし、各
走査側電極の143方向に対し2つの信号側電極を対向
さぜたものであるから、二重マトリクス方式とすれば走
査側電極数つまり走査線数は120本の半分の60本で
すむし、捷た表示駆動のだめの回路構成°も簡単になる
。この二重マ) IJクス方式の液晶表示パネルは1.
/65.5デ、−ティで表示駆動される。
ところで、ドツトマトリクス液晶表示/Pネルを用いた
ポータプルテレピノ、ン受像機においては、液晶表示パ
ネルはその裏側に配置される信号側と走査側の駆動のだ
めの2枚の回路基板と共に一つの表示ユニットとされて
受像機ケース内に収納され、前記回路基板に取付けられ
ているLSIによって駆動される。
ポータプルテレピノ、ン受像機においては、液晶表示パ
ネルはその裏側に配置される信号側と走査側の駆動のだ
めの2枚の回路基板と共に一つの表示ユニットとされて
受像機ケース内に収納され、前記回路基板に取付けられ
ているLSIによって駆動される。
前記表示ユニットと[7てCし従来、前記2枚の回路基
板の一方に信号側電極駆動用tsrを、他方の回路基板
に走査側電極駆動用LSIをそれぞれ1個ずつ設けて、
ド、トマトリクス液晶表示パネルの信号側電極を全て1
個のLSIで駆動し、走査側電極は他の個のLSIで駆
動するようにした構成のものが考えられている。
板の一方に信号側電極駆動用tsrを、他方の回路基板
に走査側電極駆動用LSIをそれぞれ1個ずつ設けて、
ド、トマトリクス液晶表示パネルの信号側電極を全て1
個のLSIで駆動し、走査側電極は他の個のLSIで駆
動するようにした構成のものが考えられている。
そして、ドツトマトリクス液晶表示パネルとして前6己
二重マトリクス方式のものを用いる場合は、二重マl−
’Jクス方式の液晶表示パネルの゛信号110電極数が
320(単一−1−’Jクス方式の場合の信号側電極数
160の2倍)、走査側電極数が60であるために、従
来は信号側電極駆動用LSIとして端子数が320+α
(ここでαは制御用信号等の入力のだめの端子数)のL
SIを用い、走査側電極駆動用LSIとしては端子数が
60+αのLSIを用いている。
二重マトリクス方式のものを用いる場合は、二重マl−
’Jクス方式の液晶表示パネルの゛信号110電極数が
320(単一−1−’Jクス方式の場合の信号側電極数
160の2倍)、走査側電極数が60であるために、従
来は信号側電極駆動用LSIとして端子数が320+α
(ここでαは制御用信号等の入力のだめの端子数)のL
SIを用い、走査側電極駆動用LSIとしては端子数が
60+αのLSIを用いている。
しかしながら、従来の表示ユニットでは、上記のように
信号側駆動用LSIとして端子数が320+αの多端子
の大型LSIを用いているために、この大型LSIの価
格が非常に高く、そのために、表示ユニットを低コスト
に得ることができないから結果としてテレビジョン受像
機の価格がかなり畠くなってしまうという問題があった
。すなわち、LSIとしては、端子数が100ビン以下
の小型のものが最も汎用性があり、従って大量に生産さ
れているからその価格も非常(/こ安価であるが、端子
数が320+αを超えるような大型のLSIは汎用性が
ないために前記18号側電極駆動用の大型LSIは専用
のものとして別に生産しなければならず、従ってこの大
型LSIは非常に亮価なものとなるから表示ユニットの
価格がかなり11<なってしまうことになる。
信号側駆動用LSIとして端子数が320+αの多端子
の大型LSIを用いているために、この大型LSIの価
格が非常に高く、そのために、表示ユニットを低コスト
に得ることができないから結果としてテレビジョン受像
機の価格がかなり畠くなってしまうという問題があった
。すなわち、LSIとしては、端子数が100ビン以下
の小型のものが最も汎用性があり、従って大量に生産さ
れているからその価格も非常(/こ安価であるが、端子
数が320+αを超えるような大型のLSIは汎用性が
ないために前記18号側電極駆動用の大型LSIは専用
のものとして別に生産しなければならず、従ってこの大
型LSIは非常に亮価なものとなるから表示ユニットの
価格がかなり11<なってしまうことになる。
この発明は上記のような実情にかんがみてなされたもの
であって、その目的とするところは、従来の表示ユニ、
トに比べて低コストに得ることができ、しかも回路基板
面の回路構成が複雑になることもないテレピノカン受像
機用表示ユニットを提供することにある。
であって、その目的とするところは、従来の表示ユニ、
トに比べて低コストに得ることができ、しかも回路基板
面の回路構成が複雑になることもないテレピノカン受像
機用表示ユニットを提供することにある。
すなわち、この発明の表示ユニy+−は、多重マトリク
ス画像表示パネルと、前記表示・ぐイ、ルの信号側電極
を駆動する複数個の信号側電極駆動用LSIを取付けた
表示駆動回路基板と、前記表示・ぞネLの走査側電極を
駆動する走査側電極駆動用LSIを取付けた表示部゛動
制御回路基板とをフレームに積層してなシ、かつ前記表
示駆動回路基板は前記表示パネルの信号側電極群を複数
ブロックに分けて各ブロックごとをそれぞれ個の信号側
電極駆動用LSIで駆動する回路構成のものとすると共
に、前記複数個の信号側駆動用LSIは互いに隣接させ
て線対称状態に表示駆動回路基板面に配置し、さらに隣
接する各信号側電極駆動用LSIの一方は端子を正フォ
ーミングして表示駆動用回路基板に取付け、他方は端子
を逆フォーミングして表示駆動回路基板に裏返えし状態
で取付けた構成のものであり、この表示ユニ、トは、従
来のように大型のLSIを用いる代シに汎用性のある非
常に安価な小型LSIを複数個用いて表示パネルの信号
側電極を駆動するようにしているから、表示ユニットを
低コストに得ることができるし、また隣接する各信号側
電極駆動用LSIの一方はその端子を正フォーミングし
、他方は端子を逆フォーミングして表示駆動回路基板に
取付けているから、端子を正フォーミングしたLSIと
逆フォーミングしたLSIとの共通する端子同志を最短
距離のプリント配線で接続することができ、従って複数
個の小型LSIで表示パネルの信号側電極を駆動するよ
うにしたものでありながら、表示駆動回路基板面のプリ
ント配線の回路構成が複雑化することもない。
ス画像表示パネルと、前記表示・ぐイ、ルの信号側電極
を駆動する複数個の信号側電極駆動用LSIを取付けた
表示駆動回路基板と、前記表示・ぞネLの走査側電極を
駆動する走査側電極駆動用LSIを取付けた表示部゛動
制御回路基板とをフレームに積層してなシ、かつ前記表
示駆動回路基板は前記表示パネルの信号側電極群を複数
ブロックに分けて各ブロックごとをそれぞれ個の信号側
電極駆動用LSIで駆動する回路構成のものとすると共
に、前記複数個の信号側駆動用LSIは互いに隣接させ
て線対称状態に表示駆動回路基板面に配置し、さらに隣
接する各信号側電極駆動用LSIの一方は端子を正フォ
ーミングして表示駆動用回路基板に取付け、他方は端子
を逆フォーミングして表示駆動回路基板に裏返えし状態
で取付けた構成のものであり、この表示ユニ、トは、従
来のように大型のLSIを用いる代シに汎用性のある非
常に安価な小型LSIを複数個用いて表示パネルの信号
側電極を駆動するようにしているから、表示ユニットを
低コストに得ることができるし、また隣接する各信号側
電極駆動用LSIの一方はその端子を正フォーミングし
、他方は端子を逆フォーミングして表示駆動回路基板に
取付けているから、端子を正フォーミングしたLSIと
逆フォーミングしたLSIとの共通する端子同志を最短
距離のプリント配線で接続することができ、従って複数
個の小型LSIで表示パネルの信号側電極を駆動するよ
うにしたものでありながら、表示駆動回路基板面のプリ
ント配線の回路構成が複雑化することもない。
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図はポータブルテレビノヨン受像機の外観を示しだ
もので、図中10は受像機ケースであり、前記ケース1
0の前面にはテレビノヨン画像表示窓12と放音部13
とが設けられ、前記表示窓にはガラス板14が取付けら
れると共に、放音部13には多数の放音用小孔15.1
5が穿設されている。まだ、前記ケース10の上側面に
は、電源スィッチとVHF −Ul(、F切換スイッチ
とを兼ねるスライドスイッチの操作つまみ16が設けら
れておシ、−さらに前記ケース10の側面にはロッドア
ンテナが設けられている。
もので、図中10は受像機ケースであり、前記ケース1
0の前面にはテレビノヨン画像表示窓12と放音部13
とが設けられ、前記表示窓にはガラス板14が取付けら
れると共に、放音部13には多数の放音用小孔15.1
5が穿設されている。まだ、前記ケース10の上側面に
は、電源スィッチとVHF −Ul(、F切換スイッチ
とを兼ねるスライドスイッチの操作つまみ16が設けら
れておシ、−さらに前記ケース10の側面にはロッドア
ンテナが設けられている。
第2図はこのテレビジョン受像機の回路構成を示してお
り、このテレビ・ノヨン受像機においては、回路基板を
アンテナ基板1001つまみ基板110、リニア基板1
20、電源回路基板130、表示駆動制御回路基板14
θ、表示駆動回路基板150とに分割し、各基板100
へ150に後述する回路を構成している。また上記各基
板100〜150の他には、チュ、−す16θ、スピー
カ170、・ぞネル形画像表示装置l J s oが設
けられている。前記・やネル形画像表示装置tr s
oとしては、例えばドツトマトリクス液晶表示パネルや
エレクトロルミネセンス表示パネル等が用いられるが、
この実施例ではドツトマトリクス液晶表示パネル181
の裏面に照明用としてエレクトロルミネセンス(FJL
)照光ノfネル182を積層配置したものを用いており
、さらに前記ドツトマトリクス液晶表示・母ネル181
としては、表示ドツト数が120×160の二重マ)
IJクス方式のもので、かつ1765−6 y””ニー
ティで駆動されるTN(ツイストネマティ、り)型のも
のを使用している。この液晶表示・ぞネル18ノを使用
する理由については前述した通りである。
り、このテレビ・ノヨン受像機においては、回路基板を
アンテナ基板1001つまみ基板110、リニア基板1
20、電源回路基板130、表示駆動制御回路基板14
θ、表示駆動回路基板150とに分割し、各基板100
へ150に後述する回路を構成している。また上記各基
板100〜150の他には、チュ、−す16θ、スピー
カ170、・ぞネル形画像表示装置l J s oが設
けられている。前記・やネル形画像表示装置tr s
oとしては、例えばドツトマトリクス液晶表示パネルや
エレクトロルミネセンス表示パネル等が用いられるが、
この実施例ではドツトマトリクス液晶表示パネル181
の裏面に照明用としてエレクトロルミネセンス(FJL
)照光ノfネル182を積層配置したものを用いており
、さらに前記ドツトマトリクス液晶表示・母ネル181
としては、表示ドツト数が120×160の二重マ)
IJクス方式のもので、かつ1765−6 y””ニー
ティで駆動されるTN(ツイストネマティ、り)型のも
のを使用している。この液晶表示・ぞネル18ノを使用
する理由については前述した通りである。
しかして、上記アンテナ基板100には、受像機に備え
られているrコツトアンテナ21が接続されている。そ
し2て、上記ロッドアンテナ21で受信されたテレビジ
ョン電波は、チューナ160へ送られる。まだ、上記つ
捷み基板110には、テレビジョン電波を選択操作する
だめのチューニングつまみ11ノが受像機ケース側面に
一部を露出させて設けられ、その操作信号はリニア基板
120に構成される回路へ送られる。上記リニア基板1
20には、チ、−す電源回・路121、チューニング制
御回路122、フィルタ回路123、リニア回路124
、音声増幅回路125が設りられる。上記チュー−ニン
グ制御回路122は、ナユーニングつまみ111からの
操作信号に従ってチューナ160ヘチユーニング信号を
与える。このチ1.−す160は、ロッドアンブナ2ノ
または外部アンテナで受信したテレビジョン電波を、チ
ューニング制御回路122からのチューニング信号に従
って選択し、中間周波数に変換して上記フィルタ回路1
23へ出力する。このフィルタ回路123は、チューナ
160で選択された所要チャンネルの周波数成分のみを
通過させ、隣接チャンネルの周波数成分を除去する。そ
して、リニア回路124は、フィルタ回路123から出
力される中間周波信号を増幅した後、映像検波して映像
信号、音声信号、同期信号を分離する。上記り=ア回路
1ノ24から出力される音声信号は、音声増幅回路12
5で増幅された後、スピーカ170へ送られ、音声とし
て出力される。さらに、−ビ記すニア回路124から出
力される同期信号は上記電源回路基板130に構成され
る回路へ送られ、映像信号及び同期信号は表示駆動制御
回路基板140に構成される回路へ送られる。手配電源
回路基板130には、電源回路13ノ及びELi駆動回
路132が設けられており、電源回路13ノは上記チュ
ーナ電源回路121と後述する表示駆動用電源回路14
4とに動作電圧を供給する。また、EL駆動回路132
は、リニア回路124からの同期信号によシ、表示駆動
制御回路基板140に形成した連絡回路145を介して
エレクトロルミネセンス照光パネル182に発光動作電
圧を供給すると共に、表示駆動制御回路基板14θに構
成される回路にスイッチング信号を与える。上記表示駆
動制御回路基板140には、アナログ/アノタル変換回
路(以下A/Dコンバークという)141、オートレベ
ルコントロール回路142、表示駆動制御回路143、
表示駆動用電源回路144が設けられる。上記表示駆動
用電源回路144は、EL駆動回路1.72からのスイ
ッチング信号によって出力電圧がON・OFF制御され
るもので、その出力電圧&j、表示、駆動制御回路14
3及び表示駆動回路基板1.50に構成される表示駆動
回路151゛へ動作電源として撰給きレル。上記オート
レベルコントロールlr+J 路142は、リニア回路
124からの映像信号のレベルを検出して上限基準電位
■11及び下限基準電位VLをA/Dコンバータ141
に与える。このA/Dコンバータ141は、上記基準電
位VH9VLにより、上記リニア回路124からの映像
信号を4ビット16階調のディノタルデータに変換し、
表示駆動制御回路143へ入力する。この表示駆動回路
143は、リニア回路124からの同期信号に同期して
動作し、ドツトマトリクス液晶表示パネル181の走査
側電極に駆動信号を供給すると共に、信号l1l1表示
駆動回路ノ51にA/Dコンバータ141からの4ビツ
トデータを出力する。上記表示駆動回路151は、上記
4ビツトのデータに従って液晶表示/IPネル181の
信号側電極に駆動信号を供給する。
られているrコツトアンテナ21が接続されている。そ
し2て、上記ロッドアンテナ21で受信されたテレビジ
ョン電波は、チューナ160へ送られる。まだ、上記つ
捷み基板110には、テレビジョン電波を選択操作する
だめのチューニングつまみ11ノが受像機ケース側面に
一部を露出させて設けられ、その操作信号はリニア基板
120に構成される回路へ送られる。上記リニア基板1
20には、チ、−す電源回・路121、チューニング制
御回路122、フィルタ回路123、リニア回路124
、音声増幅回路125が設りられる。上記チュー−ニン
グ制御回路122は、ナユーニングつまみ111からの
操作信号に従ってチューナ160ヘチユーニング信号を
与える。このチ1.−す160は、ロッドアンブナ2ノ
または外部アンテナで受信したテレビジョン電波を、チ
ューニング制御回路122からのチューニング信号に従
って選択し、中間周波数に変換して上記フィルタ回路1
23へ出力する。このフィルタ回路123は、チューナ
160で選択された所要チャンネルの周波数成分のみを
通過させ、隣接チャンネルの周波数成分を除去する。そ
して、リニア回路124は、フィルタ回路123から出
力される中間周波信号を増幅した後、映像検波して映像
信号、音声信号、同期信号を分離する。上記り=ア回路
1ノ24から出力される音声信号は、音声増幅回路12
5で増幅された後、スピーカ170へ送られ、音声とし
て出力される。さらに、−ビ記すニア回路124から出
力される同期信号は上記電源回路基板130に構成され
る回路へ送られ、映像信号及び同期信号は表示駆動制御
回路基板140に構成される回路へ送られる。手配電源
回路基板130には、電源回路13ノ及びELi駆動回
路132が設けられており、電源回路13ノは上記チュ
ーナ電源回路121と後述する表示駆動用電源回路14
4とに動作電圧を供給する。また、EL駆動回路132
は、リニア回路124からの同期信号によシ、表示駆動
制御回路基板140に形成した連絡回路145を介して
エレクトロルミネセンス照光パネル182に発光動作電
圧を供給すると共に、表示駆動制御回路基板14θに構
成される回路にスイッチング信号を与える。上記表示駆
動制御回路基板140には、アナログ/アノタル変換回
路(以下A/Dコンバークという)141、オートレベ
ルコントロール回路142、表示駆動制御回路143、
表示駆動用電源回路144が設けられる。上記表示駆動
用電源回路144は、EL駆動回路1.72からのスイ
ッチング信号によって出力電圧がON・OFF制御され
るもので、その出力電圧&j、表示、駆動制御回路14
3及び表示駆動回路基板1.50に構成される表示駆動
回路151゛へ動作電源として撰給きレル。上記オート
レベルコントロールlr+J 路142は、リニア回路
124からの映像信号のレベルを検出して上限基準電位
■11及び下限基準電位VLをA/Dコンバータ141
に与える。このA/Dコンバータ141は、上記基準電
位VH9VLにより、上記リニア回路124からの映像
信号を4ビット16階調のディノタルデータに変換し、
表示駆動制御回路143へ入力する。この表示駆動回路
143は、リニア回路124からの同期信号に同期して
動作し、ドツトマトリクス液晶表示パネル181の走査
側電極に駆動信号を供給すると共に、信号l1l1表示
駆動回路ノ51にA/Dコンバータ141からの4ビツ
トデータを出力する。上記表示駆動回路151は、上記
4ビツトのデータに従って液晶表示/IPネル181の
信号側電極に駆動信号を供給する。
次に受像機ケース10内に画像表示窓12と対向させて
配置される表示ユニットの構成について説明する。
配置される表示ユニットの構成について説明する。
この表示ユニットは、前記画像表示装置180(液晶表
示パネル181とエレクトロルミネセンス照光パイ・ル
182)と、表示駆動制御回路基板140および表示駆
動回路基板150とをフレームに積層して1つのユニッ
トとしてまとすなわち、この表示ユニッ)Aは、第3図
〜第6図に示すように、フレーム7o上に液晶表示パネ
ル181を配置j−てこの液晶表示パネル181の両側
部を両面接着デーノア1によりフレーム70に接着固定
すると共に、液晶表示パネル181とフレーム7oどの
間にエレクトロルミネセンス照光・ぐネル182を挿入
し、さらにフレーム70の下側に4個の信号側電極駆動
用LSI72a、72b 、72c 、72dを表面に
備えだ表示駆動回路基板150を配置し、その裏面に、
1個の走査側電極駆動用LSI 72 eを裏面に備え
た表示駆動側m11回路基板140を積層配置したもの
で、上記表示駆動制御回路基板140の側部に熱圧着さ
れてこの回路基板140から導出されたフレキシブル基
板201は、液晶表示パネル181の走査側電極の端子
に熱圧着によって接続されている。ま/こ、上記表示駆
動回路基板150はツレキシプルなフィルム基板の裏面
に補強板150aを接着したもので、との前記フィルム
基板の両側部は補強板1.50 aで補強された表示駆
動回路150部分から適当長く導出されて表示パネル接
続用フレキシブル基板200とされている。そして、こ
のフレキシブル基板200は、前記表示駆動制御回路基
板140側のフレキシブル基板201とは直交する方向
から液晶表示パネル181の信号側電極の端子に重合さ
れ、止めネジ74によってフレーム70に取付けられる
押え板73により信号側電極の端子と接触接続されてい
る。
示パネル181とエレクトロルミネセンス照光パイ・ル
182)と、表示駆動制御回路基板140および表示駆
動回路基板150とをフレームに積層して1つのユニッ
トとしてまとすなわち、この表示ユニッ)Aは、第3図
〜第6図に示すように、フレーム7o上に液晶表示パネ
ル181を配置j−てこの液晶表示パネル181の両側
部を両面接着デーノア1によりフレーム70に接着固定
すると共に、液晶表示パネル181とフレーム7oどの
間にエレクトロルミネセンス照光・ぐネル182を挿入
し、さらにフレーム70の下側に4個の信号側電極駆動
用LSI72a、72b 、72c 、72dを表面に
備えだ表示駆動回路基板150を配置し、その裏面に、
1個の走査側電極駆動用LSI 72 eを裏面に備え
た表示駆動側m11回路基板140を積層配置したもの
で、上記表示駆動制御回路基板140の側部に熱圧着さ
れてこの回路基板140から導出されたフレキシブル基
板201は、液晶表示パネル181の走査側電極の端子
に熱圧着によって接続されている。ま/こ、上記表示駆
動回路基板150はツレキシプルなフィルム基板の裏面
に補強板150aを接着したもので、との前記フィルム
基板の両側部は補強板1.50 aで補強された表示駆
動回路150部分から適当長く導出されて表示パネル接
続用フレキシブル基板200とされている。そして、こ
のフレキシブル基板200は、前記表示駆動制御回路基
板140側のフレキシブル基板201とは直交する方向
から液晶表示パネル181の信号側電極の端子に重合さ
れ、止めネジ74によってフレーム70に取付けられる
押え板73により信号側電極の端子と接触接続されてい
る。
第3図において75は前記弁え板73のフレキシブル基
板当接面に接されるゴム材である。まり、エレクトロル
ミネセンス照光A ネル182のリード線182aは表
示駆動制御回路基板140のEL駆動回路との連絡回路
145(第2図参照)にハンダ付けによって接続され、
また表示駆動制御回路基板140と表示駆動回路基板1
50とは第5図に示すようにコンタクトバネ90を両基
板140.150にハンダ付けすることによって接続さ
れている) なお、前記液晶表示パネル18ノの裏面にエレクトロル
ミネセンス照光パネル182を設けているのは、高輝度
のエレクトロルミネセンス照光パネルによって液晶表示
i!ネルの裏面側から照光することによって、液晶表示
ノソネル181が二重マトリクス型であっても明るい画
面でかつコントラストの良い見やすい画像を表示させる
ためである(実願昭57−20796号明細書参照)。
板当接面に接されるゴム材である。まり、エレクトロル
ミネセンス照光A ネル182のリード線182aは表
示駆動制御回路基板140のEL駆動回路との連絡回路
145(第2図参照)にハンダ付けによって接続され、
また表示駆動制御回路基板140と表示駆動回路基板1
50とは第5図に示すようにコンタクトバネ90を両基
板140.150にハンダ付けすることによって接続さ
れている) なお、前記液晶表示パネル18ノの裏面にエレクトロル
ミネセンス照光パネル182を設けているのは、高輝度
のエレクトロルミネセンス照光パネルによって液晶表示
i!ネルの裏面側から照光することによって、液晶表示
ノソネル181が二重マトリクス型であっても明るい画
面でかつコントラストの良い見やすい画像を表示させる
ためである(実願昭57−20796号明細書参照)。
まだ、前記液晶表示パネル181は、その信号電極群を
4つのブロックに分割し−で、前記表示駆動回路基板1
5θの4個の信号側電極駆動用LSI72a 、72b
、72c 、72dにより各ブロックごとに表示駆動
されるようになっている。このようにしているのは次の
ような理由による。
4つのブロックに分割し−で、前記表示駆動回路基板1
5θの4個の信号側電極駆動用LSI72a 、72b
、72c 、72dにより各ブロックごとに表示駆動
されるようになっている。このようにしているのは次の
ような理由による。
すなわち、この実施例ではドツトマトリクス液晶表示パ
ネル181を前述のように二重マトリクス型としている
ために、信号側電極数が320であり、従って前述した
ようにこの液晶表示パネルの信号側電極の駆動には少な
くとも合計で320+αの端子数のLSIが必要である
が、このような多端子の大型LSIはかなり高価である
し7、また汎用性もないから、多端子の大型LSIを用
いることはコスト的にデメリットとなる。そこで、この
実施例では、二重マ) IJクス型ドツトマトリクス液
晶表示ノeネル181の画面を第7図に示すように1/
4ずつの4つのブロックR+ b + e l dに分
け、各ブロックa。
ネル181を前述のように二重マトリクス型としている
ために、信号側電極数が320であり、従って前述した
ようにこの液晶表示パネルの信号側電極の駆動には少な
くとも合計で320+αの端子数のLSIが必要である
が、このような多端子の大型LSIはかなり高価である
し7、また汎用性もないから、多端子の大型LSIを用
いることはコスト的にデメリットとなる。そこで、この
実施例では、二重マ) IJクス型ドツトマトリクス液
晶表示ノeネル181の画面を第7図に示すように1/
4ずつの4つのブロックR+ b + e l dに分
け、各ブロックa。
b、c、dの信号側電極の端子YI 〜Y 8(1+Y
’+ 〜Y’go +Yst 〜YI601Y’F
II −Y’160に前記4個の信号側電極駆動用L
SI 72a、72b。
’+ 〜Y’go +Yst 〜YI601Y’F
II −Y’160に前記4個の信号側電極駆動用L
SI 72a、72b。
72c、72r3をそれぞれ接続して液晶表示ツクネル
18′1を1/4画面ずつ駆動するようにしている。こ
のようにすれば、前記LSI 72 a 、 72b。
18′1を1/4画面ずつ駆動するようにしている。こ
のようにすれば、前記LSI 72 a 、 72b。
72c、72dは端子数が1. OOの小型(100ピ
ンLSIの平面寸法は約6間角である)のものでよく、
この100ビンのLSIは汎用性が高く安価であって、
LSI4個分の総価格は従来用いられている大型LSI
1個の価格よりもかなり安いから表示ユニット全体のコ
ストの低減をはかることができる。まfc 、前記二重
マトリクス型のドットマ) IJクス液晶表示・やネル
18ノの走査側電極数は60本であるから、表示駆動制
御基板140に設けられる走査側電極駆動用LSI72
eも100ビンのものでよい。第8図は前記液晶表示パ
ネル18ノと信号側電極駆動用LSI 72a * 7
2 b + 72c 、72d及び走査側電極駆動用L
SI 72 eとの接続状態を示している。
ンLSIの平面寸法は約6間角である)のものでよく、
この100ビンのLSIは汎用性が高く安価であって、
LSI4個分の総価格は従来用いられている大型LSI
1個の価格よりもかなり安いから表示ユニット全体のコ
ストの低減をはかることができる。まfc 、前記二重
マトリクス型のドットマ) IJクス液晶表示・やネル
18ノの走査側電極数は60本であるから、表示駆動制
御基板140に設けられる走査側電極駆動用LSI72
eも100ビンのものでよい。第8図は前記液晶表示パ
ネル18ノと信号側電極駆動用LSI 72a * 7
2 b + 72c 、72d及び走査側電極駆動用L
SI 72 eとの接続状態を示している。
まだ、上記4個の信号0III箪極駆動用LSI72a
。
。
72b 、72c 、72dを表示駆動回路基板150
面に配設する場合、通常の取付は方では、回路基板15
0面のLSI相互を接続するプリント配線と、液晶表示
・9ネル181の信号側電極の端子に接続されるプリン
ト配線とが入り乱れてプリント配線の引きまわしが複雑
になり、また回路基板150も大型にしなければならな
くなるために、この実施例では第9図に示すように対と
なる信号側電極駆動用LSI 72 aと72bおよび
72c 、72dをそれぞれ互いに線対称となるように
配置し、さらにLSI 72b 、72dはそれぞれ端
子を正フォーミングして回路基板150に取付け、LS
I 72a + 72cはそれぞれ端子を逆フォーミン
グして裏返し状態で回路基板150に取付けている。な
お、図において1→20.21 →50.51 →70
,71 →100は各LSI 72a 、72b 、7
2c、72dの端子番号を示している。このように前記
4個のLS172a、72b、72c、72d′f:配
置すれば、対となるLSI 72 aと72bおよび7
2cと72dとの共通する端子51→7o同志を最短距
離のグリント配#ye、7eで接続できるから回路基板
面のプリント配線の引きまわしを簡易化すると共に回路
基板150の大きさを小さくすることができる。
面に配設する場合、通常の取付は方では、回路基板15
0面のLSI相互を接続するプリント配線と、液晶表示
・9ネル181の信号側電極の端子に接続されるプリン
ト配線とが入り乱れてプリント配線の引きまわしが複雑
になり、また回路基板150も大型にしなければならな
くなるために、この実施例では第9図に示すように対と
なる信号側電極駆動用LSI 72 aと72bおよび
72c 、72dをそれぞれ互いに線対称となるように
配置し、さらにLSI 72b 、72dはそれぞれ端
子を正フォーミングして回路基板150に取付け、LS
I 72a + 72cはそれぞれ端子を逆フォーミン
グして裏返し状態で回路基板150に取付けている。な
お、図において1→20.21 →50.51 →70
,71 →100は各LSI 72a 、72b 、7
2c、72dの端子番号を示している。このように前記
4個のLS172a、72b、72c、72d′f:配
置すれば、対となるLSI 72 aと72bおよび7
2cと72dとの共通する端子51→7o同志を最短距
離のグリント配#ye、7eで接続できるから回路基板
面のプリント配線の引きまわしを簡易化すると共に回路
基板150の大きさを小さくすることができる。
また、前記表示駆動回路基板150と表示駆動制御回路
140とは、LSI取付は面を相反する側にして背中合
わせに積層されておυ、従って裏側に積層された表示駆
動制御回路基板140面に取付けられた走査側電極駆動
用LSI 72 eは第5図及び第6図に示すように前
記表示駆動制御回路基板14θの裏側に突出しだ状態と
なっている。このようにしているのは、表示駆動制御回
路基板140の裏1111の走査電極駆動用LSI 7
2 eの側方のスペースを表示ユニットの裏側に配置さ
れるチューナ等の部品や電池等の収納ス啄−スの一部と
して利用するためであり、このようにすればテレビジョ
ン受像機の薄型化をはかることができる。さらに、前記
フレーム70には、第3図に示すように前記表示駆動回
路基板150の表面に突出している信号側電極駆動用L
SI 72 a 〜72 dが入る逃げ孔70a〜70
dが設けられており、これにより表示ユニット全体の厚
さを薄くしてテレビジョン受像機を薄型化できるように
している。
140とは、LSI取付は面を相反する側にして背中合
わせに積層されておυ、従って裏側に積層された表示駆
動制御回路基板140面に取付けられた走査側電極駆動
用LSI 72 eは第5図及び第6図に示すように前
記表示駆動制御回路基板14θの裏側に突出しだ状態と
なっている。このようにしているのは、表示駆動制御回
路基板140の裏1111の走査電極駆動用LSI 7
2 eの側方のスペースを表示ユニットの裏側に配置さ
れるチューナ等の部品や電池等の収納ス啄−スの一部と
して利用するためであり、このようにすればテレビジョ
ン受像機の薄型化をはかることができる。さらに、前記
フレーム70には、第3図に示すように前記表示駆動回
路基板150の表面に突出している信号側電極駆動用L
SI 72 a 〜72 dが入る逃げ孔70a〜70
dが設けられており、これにより表示ユニット全体の厚
さを薄くしてテレビジョン受像機を薄型化できるように
している。
なお、上記実施例では表示駆動回路基板150に4個(
2対)の信号側電極駆動用LSI 72 a〜72dを
取付けてこの4個のLSIで二重マトリクス液晶表示パ
ネル181の信号側電極を駆動しソ仏るが、前記二重マ
トリクス液晶表示パネルの信号側電極の駆動は4個のL
SIに限らず例えば6個(3対)のLSIで駆動しても
よく、その場合はLSIとして60〜80ビンのさらに
安価で小型のものを利用することができる。まだ上記実
施例では液晶表示ノlネル181を二重マトリクス方式
のものとしているが、この表示パネルは多重マトリクス
方式のものであれば必ずしも二重マトリクス方式でなく
てもよく、例えば4重マトリクス方式の液晶表示パネル
を用いる場合は信号側電極駆動用LSIとして100♂
ンのものを4個(2対)用いればよい。さらに上記実施
例では画像表示パネルとして液晶表示パネルを用いてい
るが、前記画像表示パネルとしては多重マトリクス方式
のエレクトロルミネセンス表示パネルを用いてもよい。
2対)の信号側電極駆動用LSI 72 a〜72dを
取付けてこの4個のLSIで二重マトリクス液晶表示パ
ネル181の信号側電極を駆動しソ仏るが、前記二重マ
トリクス液晶表示パネルの信号側電極の駆動は4個のL
SIに限らず例えば6個(3対)のLSIで駆動しても
よく、その場合はLSIとして60〜80ビンのさらに
安価で小型のものを利用することができる。まだ上記実
施例では液晶表示ノlネル181を二重マトリクス方式
のものとしているが、この表示パネルは多重マトリクス
方式のものであれば必ずしも二重マトリクス方式でなく
てもよく、例えば4重マトリクス方式の液晶表示パネル
を用いる場合は信号側電極駆動用LSIとして100♂
ンのものを4個(2対)用いればよい。さらに上記実施
例では画像表示パネルとして液晶表示パネルを用いてい
るが、前記画像表示パネルとしては多重マトリクス方式
のエレクトロルミネセンス表示パネルを用いてもよい。
この発明のテレビジョン受像機用表示ユニットは上記の
ようなものであるから、従来の表示ユニットに比べて低
コストに得ることができるし、しかも回路基板面の回路
構成が複雑になることもない。
ようなものであるから、従来の表示ユニットに比べて低
コストに得ることができるし、しかも回路基板面の回路
構成が複雑になることもない。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第】図及び第
2図はテレビノヨノ受像機の外観図及び回路図、第3図
及び第4図は表示ユニットの分解図及び正面図、第5図
及び第6図は第4図のA−A線及びB−B線に沿う拡大
断面図、第7図は表示パネルの拡大図、第8図は表示パ
ネルと表示駆動用LSIとの接続図、第9図は表示駆動
回路基板の拡大図である。 70・・・フレーム、72a〜72d・・・信号側電極
駆動用LSI、72e・・走査側電極駆動用LSI、1
40・・表示駆動制御回路基板、1.50・・表示駆動
制御回路基板、18ノ・・液晶表示パネル。
2図はテレビノヨノ受像機の外観図及び回路図、第3図
及び第4図は表示ユニットの分解図及び正面図、第5図
及び第6図は第4図のA−A線及びB−B線に沿う拡大
断面図、第7図は表示パネルの拡大図、第8図は表示パ
ネルと表示駆動用LSIとの接続図、第9図は表示駆動
回路基板の拡大図である。 70・・・フレーム、72a〜72d・・・信号側電極
駆動用LSI、72e・・走査側電極駆動用LSI、1
40・・表示駆動制御回路基板、1.50・・表示駆動
制御回路基板、18ノ・・液晶表示パネル。
Claims (3)
- (1) 多重マ) IJクス画像表示パネルと、前記
表示・ぐネルの信号側電極を駆動する複数個の信号側電
極駆動用LSIを取付けた表示駆動回路基板と、前記表
示パネルの走査側電極を駆動する走査側電極駆動用LS
Iを取付けだ表示駆動制御回路基板とをフレームに積層
してなシ、かつ前記表示駆動回路基板は前記表示・ぐネ
ルの信号側電極群を複数ブロックに分けて各プロ、りご
とをそれぞれ個の信号側電極駆動用LSIで駆動する回
路構成のものとすると共に、前記複数個の信号側駆動用
LSIは互いに隣接させて線対称状態に表示駆動回路基
板面に配置し、さらに隣接する各信号側電極駆動用LS
Iの一方は端子を正フォーミングしで表示駆動用回路基
板に取付け、他方は端子を逆フォーミングして表示駆動
回路基板に裏返えし状態で取付けたことを特徴とするテ
レビジョン受像機用表示、ユニット。 - (2)表示駆動回路基板と表示駆動制御回路基板とはL
SI取符は面を相反する側にして背中合わせに積層され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
のプレビジョン受像機用表示ユニット。 - (3)表示駆動回路基板と表示駆動制御回路基板とは表
示パネルに対して互いに直交する方向から接続されてい
るととを特徴とする特許請求の範囲第(1)項まだは第
(2)項記載のプレビジョン受像機用表示ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14447782A JPS5934770A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 表示ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14447782A JPS5934770A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 表示ユニット |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3315113A Division JPH087347B2 (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934770A true JPS5934770A (ja) | 1984-02-25 |
| JPH039678B2 JPH039678B2 (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=15363209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14447782A Granted JPS5934770A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 表示ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934770A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012014318A1 (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-02 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | 表示装置 |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP14447782A patent/JPS5934770A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012014318A1 (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-02 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | 表示装置 |
| JP5536215B2 (ja) * | 2010-07-30 | 2014-07-02 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | 表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH039678B2 (ja) | 1991-02-08 |
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