JPS62110384A - マルチメデイア・メ−ル処理装置 - Google Patents
マルチメデイア・メ−ル処理装置Info
- Publication number
- JPS62110384A JPS62110384A JP60250543A JP25054385A JPS62110384A JP S62110384 A JPS62110384 A JP S62110384A JP 60250543 A JP60250543 A JP 60250543A JP 25054385 A JP25054385 A JP 25054385A JP S62110384 A JPS62110384 A JP S62110384A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
テキスト、図形2画像(イメージ)、音声等の情報の表
現形態が異なる複数のメディア・タイプのデータを、各
メディア・タイプ対応に記憶すると共に、それらを結び
付けてマルチメディア・ドキュメントを構成する情報を
記憶し管理するマルチメディア・データベース・システ
ムを設け、電話回線を利用して、各メディア情報に関す
るリレーション情報と2個別的なメディア対応の実デー
タとを送受信することにより、テキスト、図形。
現形態が異なる複数のメディア・タイプのデータを、各
メディア・タイプ対応に記憶すると共に、それらを結び
付けてマルチメディア・ドキュメントを構成する情報を
記憶し管理するマルチメディア・データベース・システ
ムを設け、電話回線を利用して、各メディア情報に関す
るリレーション情報と2個別的なメディア対応の実デー
タとを送受信することにより、テキスト、図形。
画像、音声等に関する情報を、1つのメールとして関連
づけて送受信できるようにしたマルチメデイア・メール
処理装置を開示している。
づけて送受信できるようにしたマルチメデイア・メール
処理装置を開示している。
本発明はデータ処理装置を用いたメール・システムに係
り、特に1文字・図形・画像・音声等の複数メディアの
データを、1つのメールとして関連づけて送受信できる
ようにしたマルチメディア・メール処理装置に関するも
のである。
り、特に1文字・図形・画像・音声等の複数メディアの
データを、1つのメールとして関連づけて送受信できる
ようにしたマルチメディア・メール処理装置に関するも
のである。
従来、電話回線を用いて、コード化された文字数値デー
タを、各端末間で送受信するメール・システムや、白/
黒パターンなどの画像データを送受信するメール・シス
テムが用いられている。しかし、従来の方式によれば1
文字・数値データ。
タを、各端末間で送受信するメール・システムや、白/
黒パターンなどの画像データを送受信するメール・シス
テムが用いられている。しかし、従来の方式によれば1
文字・数値データ。
画像データ、音声等の情報の表現形態が異なるデータを
、一括して扱うことができないという問題があった。
、一括して扱うことができないという問題があった。
いわゆるマルチメディア・メールとして1文字。
図形1画像、音声等の情報の表現形態が異なるデータを
、結合させて、バラバラでなく送受信できれば、単に独
立に個々のメディア・メールを寄せ集めた場合に比べて
、メール受信端末に対し、多くの有意義な情報提供が可
能になると考えられる。
、結合させて、バラバラでなく送受信できれば、単に独
立に個々のメディア・メールを寄せ集めた場合に比べて
、メール受信端末に対し、多くの有意義な情報提供が可
能になると考えられる。
本発明は上記問題点の解決を図り、電話回線を利用して
、マルチメディア・メールの送受信を行い、マルチメデ
ィア・データベース・システムを用いて、マルチメディ
ア・メールの保存・参照・加工・生成・削除を行うマル
チメディア・メール処理装置を提供する。
、マルチメディア・メールの送受信を行い、マルチメデ
ィア・データベース・システムを用いて、マルチメディ
ア・メールの保存・参照・加工・生成・削除を行うマル
チメディア・メール処理装置を提供する。
第1図は本発明の基本構成図を示す。
第1図において、10はマルチメディア・メール処理装
置、11は利用者端末に設置される入出力装置、12は
ディスプレイ、13はキーボード。
置、11は利用者端末に設置される入出力装置、12は
ディスプレイ、13はキーボード。
14は電話機、15は入出力装置11に対する入出力を
制御する入出力制御部、16はマルチメディア・メール
に関する操作コマンドを入力し解析するコマンド解析部
、17は各メディア情報の統合および分解を行うメディ
ア情報統合/分解部、。
制御する入出力制御部、16はマルチメディア・メール
に関する操作コマンドを入力し解析するコマンド解析部
、17は各メディア情報の統合および分解を行うメディ
ア情報統合/分解部、。
18はマルチメディア・データベース、19は各メディ
ア・タイプ対応に記憶したデータを関連付ける情報を記
憶し管理するリレーション情報管理部、20は通常の文
字データを記憶するテキストファイル、21はコマンド
・コード化された図形データを記憶する図形データファ
イル、22は画像のパターンを記憶するイメージデータ
記憶装置。
ア・タイプ対応に記憶したデータを関連付ける情報を記
憶し管理するリレーション情報管理部、20は通常の文
字データを記憶するテキストファイル、21はコマンド
・コード化された図形データを記憶する図形データファ
イル、22は画像のパターンを記憶するイメージデータ
記憶装置。
23は符号化された音声データを記憶する音声データ記
憶装置、24はメールを送信するメール送信部、25は
メールを受信するメール受信部、26は通信データを送
受信する制御を行う入出力制御部、27は電話回線を表
す。
憶装置、24はメールを送信するメール送信部、25は
メールを受信するメール受信部、26は通信データを送
受信する制御を行う入出力制御部、27は電話回線を表
す。
マルチメディア・メール処理装置10は、マルチメディ
ア・メールの送信、受信、保存、参照。
ア・メールの送信、受信、保存、参照。
加工、生成、削除等に関するコマンド処理機能を有する
。コマンド解析部16は、入出力制御部15を介して、
キーボード13からそれらのコマンドを入力すると、そ
れを解析し、メディア情報統合/分解部17に通知する
。マルチメディア・メールは2文字1図形9画像、音声
等の異なるメディア・タイプのデータが混在した文書メ
ールであって、これらの間の関係情報は、リレーション
情報管理部19に保存される。
。コマンド解析部16は、入出力制御部15を介して、
キーボード13からそれらのコマンドを入力すると、そ
れを解析し、メディア情報統合/分解部17に通知する
。マルチメディア・メールは2文字1図形9画像、音声
等の異なるメディア・タイプのデータが混在した文書メ
ールであって、これらの間の関係情報は、リレーション
情報管理部19に保存される。
メディア情報統合/分解部17は、リレーション情報管
理部19を参照/更新し、メディア情報の統合および分
解を行う。即ち、メール送受信の対象となるマルチメデ
ィア・ドキュメントを編集する処理を実行する。メール
送信部24.メール受信部25は、こうして編集された
マルチメディア・ドキュメントを、入出力制御部26を
介して。
理部19を参照/更新し、メディア情報の統合および分
解を行う。即ち、メール送受信の対象となるマルチメデ
ィア・ドキュメントを編集する処理を実行する。メール
送信部24.メール受信部25は、こうして編集された
マルチメディア・ドキュメントを、入出力制御部26を
介して。
電話回線27に送受信するようになっている。
送受信されるメールには1表示場所等の情報を含むリレ
ーション情報が入っており2種々のメディア・タイプの
データが混在できる。
ーション情報が入っており2種々のメディア・タイプの
データが混在できる。
第2図は本発明に係るマルチメディア・メールの例を示
している。第2図において、Mlは発信人氏名1題目2
本文などのテキスト、M2は発信人の写真などの画像、
M3は株価推移のグラフ。
している。第2図において、Mlは発信人氏名1題目2
本文などのテキスト、M2は発信人の写真などの画像、
M3は株価推移のグラフ。
M4はC社社長のコメントであって、音声によるものを
表している。
表している。
本発明では、1つのメールに対して、第2図に示すよう
に、複数のメディア・タイプのデータを混在させること
ができる。例えば2文字データの場合、一般に各文字毎
に特定の符号が対応づけられる。図形データなどの場合
には1例えばベクトル情報による折線や円、多角形等の
グラフィック・コマンド列で表現される。イメージなど
をそのまま扱う画像データの場合には、必要に応じて圧
縮符号化されたパターン情報として保持される。
に、複数のメディア・タイプのデータを混在させること
ができる。例えば2文字データの場合、一般に各文字毎
に特定の符号が対応づけられる。図形データなどの場合
には1例えばベクトル情報による折線や円、多角形等の
グラフィック・コマンド列で表現される。イメージなど
をそのまま扱う画像データの場合には、必要に応じて圧
縮符号化されたパターン情報として保持される。
音声データの場合には2例えばADPCM等により符号
化される。このように、情報の表現形態が異なるものは
、従来、各々別のメール送受信手段により1個別に転送
する必要があったが7本発明によれば、メール内容にリ
レーシジン情報が含まれ、メディア情報統合/分解部1
7によって、メディア情報の統合および分解が行われる
ので、一括して1つのメールとして扱うことが可能にな
る。
化される。このように、情報の表現形態が異なるものは
、従来、各々別のメール送受信手段により1個別に転送
する必要があったが7本発明によれば、メール内容にリ
レーシジン情報が含まれ、メディア情報統合/分解部1
7によって、メディア情報の統合および分解が行われる
ので、一括して1つのメールとして扱うことが可能にな
る。
第3図は本発明を適用したシステム構成例、第4図は本
発明に係るリレーションの例の説明図。
発明に係るリレーションの例の説明図。
第5図はマルチメディア・ドキュメントの例、第6図は
MDリレーションのテーブル例説明図、第7図はTEX
Tリレーションのテーブル例説明図。
MDリレーションのテーブル例説明図、第7図はTEX
Tリレーションのテーブル例説明図。
!8図はGRAPHI Cリレーションのテーブル例説
明図、第9図はIMAGEリレーションのテーブル例説
明図、第10図はVOT CEリレーションのテーブル
例説明図、第11図はPO31リレーシヨンのテーブル
例説明図、第12図はPO32リレーシヨンのテーブル
例説明図、第13図はHIEリレーションのテーブル例
説明図を示す。
明図、第9図はIMAGEリレーションのテーブル例説
明図、第10図はVOT CEリレーションのテーブル
例説明図、第11図はPO31リレーシヨンのテーブル
例説明図、第12図はPO32リレーシヨンのテーブル
例説明図、第13図はHIEリレーションのテーブル例
説明図を示す。
本発明に係るマルチメディア・メール処理装置10
(A、B)は9例えば第3図に示すように用いられる。
(A、B)は9例えば第3図に示すように用いられる。
入出力装置11A、IIBは、少なくともグラフィック
・ディスプレイ、キーボード。
・ディスプレイ、キーボード。
音声入出力用の送受話器などを備えている。入出力装置
11A、IIBの1つとして2例えば点字出力装置を設
置することにより、目の不自由な人に対して、音声以外
の情報を提供するというようなことも可能である。
11A、IIBの1つとして2例えば点字出力装置を設
置することにより、目の不自由な人に対して、音声以外
の情報を提供するというようなことも可能である。
利用者は、マルチメディア・メール処理装置10A、I
OBが有するマルチメディア・データベース・システム
のユーザインタフェースを通して。
OBが有するマルチメディア・データベース・システム
のユーザインタフェースを通して。
マルチメディア・メールの送受信・生成・削除・加工・
保存・参照などを行う。メールの送受信は。
保存・参照などを行う。メールの送受信は。
電話回線27を介して行われる。
第3図に示した例では、利用者Aおよび利用者Bが、各
々マルチメディア・メール処理装置10A、マルチメデ
ィア・メール処理装置10Bを備えているが、1つのマ
ルチメディア・メール処理装置に複数の利用者端末を接
続する構成にしてもよい。
々マルチメディア・メール処理装置10A、マルチメデ
ィア・メール処理装置10Bを備えているが、1つのマ
ルチメディア・メール処理装置に複数の利用者端末を接
続する構成にしてもよい。
次に1本発明のメール送受信の対象となるマルチメディ
ア・ドキュメントのリレーション情報について、その例
を詳細に説明する。
ア・ドキュメントのリレーション情報について、その例
を詳細に説明する。
リレーション情報管理部19が管理するリレーション情
報として、第4図に示す8つのリレーションが用意され
る。これにより、各メディア情報の統合と分解とがなさ
れるようになっている。
報として、第4図に示す8つのリレーションが用意され
る。これにより、各メディア情報の統合と分解とがなさ
れるようになっている。
■ マルチメディア・ドキュメント・リレーション(M
Dリレーション) MDリレーションには、ドキュメント識別子[1ocl
$+ ドキュメン1〜の出力場所(枠組) Doc−
pos。
Dリレーション) MDリレーションには、ドキュメント識別子[1ocl
$+ ドキュメン1〜の出力場所(枠組) Doc−
pos。
各メディア識別子Text−id、 Graphic−
id、 Tmage−id。
id、 Tmage−id。
Voice−idが、格納される。各メディア・ドキュ
メントを統合したマルチメディア・ドキュメントを構成
する。
メントを統合したマルチメディア・ドキュメントを構成
する。
第6図は、第5図に示したマルチメディア・ドキュメン
トの例に関する具体的なMDリレーションの内容をテー
ブル化したものを表している。
トの例に関する具体的なMDリレーションの内容をテー
ブル化したものを表している。
■ メディア・リレーション
メディア・リレーションには、TEXTリレーション、
GRAPIICリレーション、 IMAGEリレーシ
ョン、■○ICEリレーションがある。メディア識別子
と、メディア情報の格納場所と、出力形式と、出力場所
とが格納される。テキスト・データは2例えばUNIX
ファイルなどの標準的なファイルに格納される。出力形
式としては、横倍率、′文字の間隔、フォントなどが指
定される。グラフィック・データとして、属性指定も含
むグラフインク・コマンド等が、UNIXファイルなど
に格納される。出力形式としては1倍率情報を持つ。イ
メージ・データは、光ディスクなどの記憶装置に格納さ
れる。これも倍率が指定される。音声は、[気ディスク
などの記憶装置に格納される。出力形式として、速さが
指定される。
GRAPIICリレーション、 IMAGEリレーシ
ョン、■○ICEリレーションがある。メディア識別子
と、メディア情報の格納場所と、出力形式と、出力場所
とが格納される。テキスト・データは2例えばUNIX
ファイルなどの標準的なファイルに格納される。出力形
式としては、横倍率、′文字の間隔、フォントなどが指
定される。グラフィック・データとして、属性指定も含
むグラフインク・コマンド等が、UNIXファイルなど
に格納される。出力形式としては1倍率情報を持つ。イ
メージ・データは、光ディスクなどの記憶装置に格納さ
れる。これも倍率が指定される。音声は、[気ディスク
などの記憶装置に格納される。出力形式として、速さが
指定される。
第5図に対応するTEXTリレーション、GRAPHI
Cリレーション、IMAGEリレーション、VOICE
リレーションの具体的な内容は、それぞれ第7図ないし
第10図に示されるようになっている。
Cリレーション、IMAGEリレーション、VOICE
リレーションの具体的な内容は、それぞれ第7図ないし
第10図に示されるようになっている。
■ 表示場所リレーション
表示場所リレーションとして、PO3IO3−ションと
、PO32リレーシヨンとがある。
、PO32リレーシヨンとがある。
PO31リレーシヨンでは、始点と終点のベージ番号、
X座標、Y座標等が指定される。PO32リレーシヨン
では、始点と終点の相対的なX座標、Y座標等が指定さ
れる。
X座標、Y座標等が指定される。PO32リレーシヨン
では、始点と終点の相対的なX座標、Y座標等が指定さ
れる。
第5図に示すドキュメントに関するPO31リレーシヨ
ンと、POS2リレーシシンとは。
ンと、POS2リレーシシンとは。
それぞれ第11図および第12図のように表される。
■ 階層リレーション(HIEリレーション)HIBリ
レーションは、第5図に示すようなドキュメントの枠組
の階層構造を表す。
レーションは、第5図に示すようなドキュメントの枠組
の階層構造を表す。
“HI E (Doc#1. Doc#2)’は、
rDoc#1は。
rDoc#1は。
D oc#2を含む」という意味に解釈される。
第5図に示すドキュメントに関するH I E 17レ
ーシヨンは、第13図に示すようになる。
ーシヨンは、第13図に示すようになる。
階層構造を表すHIEリレーションと、相対位置を表す
PO32リレーシヨンを用いる利点として、(1)ペー
ジをまたがるものの表現が容易になる。
PO32リレーシヨンを用いる利点として、(1)ペー
ジをまたがるものの表現が容易になる。
(2)枠組単位の変更や移動が可能となるなどがあげら
れる。
れる。
次に、主としてメディア情報統合/分解部17が処理す
る各メディア情報の統合と分解とについて、ドキュメン
ト作成時、転送時、出力時に分けて説明する。
る各メディア情報の統合と分解とについて、ドキュメン
ト作成時、転送時、出力時に分けて説明する。
■ ドキュメント作成時
まず、ドキュメントの構成を決める。次に各メディア情
報を入力するか、既存の情報を再利用することを行う。
報を入力するか、既存の情報を再利用することを行う。
入力する場合、各メディア情報を。
各メディア・リレーションに挿入して、入力する。
例えば、テキストを入力するときには、UNIXファイ
ルにテキストを入力してファイルを作る。
ルにテキストを入力してファイルを作る。
そのファイル名と出力形式をTEXTリレーションに挿
入する。次に、構成を決めたMDリレーションのタプル
中のメディア識別子と1作成したメディア情報のメディ
ア識別子とを一致させる。
入する。次に、構成を決めたMDリレーションのタプル
中のメディア識別子と1作成したメディア情報のメディ
ア識別子とを一致させる。
また、適当なメディアを取り出して、再利用する場合、
その格納場所や出力形式を、各メディア・リレーション
へ挿入して、MDリレーションのタプル中のメディア識
別子と、メディア・リレーションのメディア識別子とを
一致させる。
その格納場所や出力形式を、各メディア・リレーション
へ挿入して、MDリレーションのタプル中のメディア識
別子と、メディア・リレーションのメディア識別子とを
一致させる。
以上のようにして、マルチメディア・ドキュメントが生
成される。なお、既存の情報を変更した後に再利用する
場合には、その部分を共有するドキュメントがあるか否
かを調べ、ある場合には。
成される。なお、既存の情報を変更した後に再利用する
場合には、その部分を共有するドキュメントがあるか否
かを調べ、ある場合には。
共有されている場所のコピーを作る。
■ ドキュメント転送時
まず、HIEリレーションのタプルから、転送するMD
リレーションのタプルを決める。その後。
リレーションのタプルを決める。その後。
HIEリレーションやMDリレーションのタプルを転送
する。その際、識別子の一意性の保持のために、識別子
の統一した変更を行う。
する。その際、識別子の一意性の保持のために、識別子
の統一した変更を行う。
転送タプル情報より、ドキュメントを構成する各メディ
ア情報がわかる。そこで、各メディア順に、メディア情
報を転送する。その際、格納場所の変更があり、各メデ
ィア・リレーションに対し。
ア情報がわかる。そこで、各メディア順に、メディア情
報を転送する。その際、格納場所の変更があり、各メデ
ィア・リレーションに対し。
変更した結果で更新処理する。
表示場所リレーションの転送は1表示装置に依存する。
転送先の表示装置が同じ種類のものである場合には、変
°更しないで転送する。異なる場合には2表示装置に応
じた変更を行う。
°更しないで転送する。異なる場合には2表示装置に応
じた変更を行う。
■ ドキュメント出力時
第4図に示すような8つのリレーションに格納された出
力場所、出力内容の格納場所、出力形式などを利用して
、ドキュメントを出力する。即ち。
力場所、出力内容の格納場所、出力形式などを利用して
、ドキュメントを出力する。即ち。
格納場所に入っている内容を、指定された出力場所に、
指定された出力形式で出力する。
指定された出力形式で出力する。
以上説明したように1本発明によれば、マルチメディア
・データベース・システムを扱うことにより、マルチメ
ディア・メールの作成・削除・加工・保存・参照などが
可能になり、マルチメディア・メールを電話回線を介し
て送受信することによって、各種メディア情報を組合わ
せた有効なメールの転送が可能になる。
・データベース・システムを扱うことにより、マルチメ
ディア・メールの作成・削除・加工・保存・参照などが
可能になり、マルチメディア・メールを電話回線を介し
て送受信することによって、各種メディア情報を組合わ
せた有効なメールの転送が可能になる。
第1図は本発明の基本構成図、第2図はマルチメディア
・メールの具体例、第3図は本発明を適用したシステム
構成例、第4図は本発明に係るリレーションの例の説明
図、第5図はマルチメディア・ドキュメントの例、第6
図はMDリレーションのテーブル例説明図、第7図はT
EXTリレーションのテーブル例説明図、第8図はGR
APRICリレーションのテーブル例説明図、第9図は
IMAGEリレーションのテーブル例説明図、第10[
fflはVOICEリレーションのテーブル例説明図、
第11図はPO31リレーシヨンのテーブル例説明図、
第12図はPO32リレーシヨンのテーブル例説明図、
第13図はHIEリレーションのテーブル例説明図を示
す。 図中、10はマルチメディア・メール処理装置。 11は入出力装置、17はメディア情報統合/分解部、
19はリレーション情報管理部、24はメール送信部、
25はメール受信部、27は電話回線を表す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 森1)寛(外1名) マ1し千メチンY・メールの耳体仔11第λ図 、本尾明方通用したシステム椙べ例 第3図 HIEリレーシ1ンのテーブル例説明図第13図 第牛図 第6図 第1図 第8図
・メールの具体例、第3図は本発明を適用したシステム
構成例、第4図は本発明に係るリレーションの例の説明
図、第5図はマルチメディア・ドキュメントの例、第6
図はMDリレーションのテーブル例説明図、第7図はT
EXTリレーションのテーブル例説明図、第8図はGR
APRICリレーションのテーブル例説明図、第9図は
IMAGEリレーションのテーブル例説明図、第10[
fflはVOICEリレーションのテーブル例説明図、
第11図はPO31リレーシヨンのテーブル例説明図、
第12図はPO32リレーシヨンのテーブル例説明図、
第13図はHIEリレーションのテーブル例説明図を示
す。 図中、10はマルチメディア・メール処理装置。 11は入出力装置、17はメディア情報統合/分解部、
19はリレーション情報管理部、24はメール送信部、
25はメール受信部、27は電話回線を表す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 森1)寛(外1名) マ1し千メチンY・メールの耳体仔11第λ図 、本尾明方通用したシステム椙べ例 第3図 HIEリレーシ1ンのテーブル例説明図第13図 第牛図 第6図 第1図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電話回線を介して、各端末間でメール情報を送受信する
メール・システムにおけるメール処理装置において、 各々情報の表現形態が異なる複数のメディア・タイプの
データを、各メディア・タイプ対応に記憶する手段(2
0〜23)と、 上記各メディア・タイプ対応に記憶した各種データを、
メール送受信の対象となるマルチメディア・ドキュメン
トとして、関連付ける情報を記憶し管理するリレーショ
ン情報管理手段(19)と、上記リレーション情報管理
手段(19)および上記記憶手段(20〜23)にアク
セスし、各メディア情報の統合/分解を行って、上記マ
ルチメディア・ドキュメントを構成する処理を実行する
メディア情報統合/分解手段(17)と、 1つのメールに対して、少なくとも、各メディア情報に
関するリレーション情報と、個別的なメディア対応の実
データとを送受信するメール送受信手段(24、25)
とを備えたことを特徴とするマルチメディア・メール処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60250543A JPS62110384A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | マルチメデイア・メ−ル処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60250543A JPS62110384A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | マルチメデイア・メ−ル処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62110384A true JPS62110384A (ja) | 1987-05-21 |
Family
ID=17209470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60250543A Pending JPS62110384A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | マルチメデイア・メ−ル処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62110384A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02162986A (ja) * | 1988-12-16 | 1990-06-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マルチメディア情報提示システム及びマルチメディア情報の取り扱い方法 |
| JPH06103189A (ja) * | 1992-09-24 | 1994-04-15 | Hitachi Inf Syst Ltd | 文字・画像の伝送・合成方式 |
| JPH0869473A (ja) * | 1994-08-29 | 1996-03-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文書管理装置および文書管理機能付きデータ処理装置 |
| JPH08223346A (ja) * | 1995-02-20 | 1996-08-30 | Nec Corp | ファクシミリ装置 |
-
1985
- 1985-11-08 JP JP60250543A patent/JPS62110384A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02162986A (ja) * | 1988-12-16 | 1990-06-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マルチメディア情報提示システム及びマルチメディア情報の取り扱い方法 |
| JPH06103189A (ja) * | 1992-09-24 | 1994-04-15 | Hitachi Inf Syst Ltd | 文字・画像の伝送・合成方式 |
| JPH0869473A (ja) * | 1994-08-29 | 1996-03-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文書管理装置および文書管理機能付きデータ処理装置 |
| JPH08223346A (ja) * | 1995-02-20 | 1996-08-30 | Nec Corp | ファクシミリ装置 |
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