JPS62110444A - 車両用電源回路 - Google Patents
車両用電源回路Info
- Publication number
- JPS62110444A JPS62110444A JP24719685A JP24719685A JPS62110444A JP S62110444 A JPS62110444 A JP S62110444A JP 24719685 A JP24719685 A JP 24719685A JP 24719685 A JP24719685 A JP 24719685A JP S62110444 A JPS62110444 A JP S62110444A
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- JP
- Japan
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- batteries
- vehicle
- relay
- electrical load
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- Pending
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- Control Of Charge By Means Of Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ディーゼル車のような車両用の電源回路に関
する。
する。
(従来技術)
ディーゼル車などの車両ではエンジン始動時には始動特
性を向上するために24V仕様のスタータモータを駆動
して大きな始動トルクを得ている。
性を向上するために24V仕様のスタータモータを駆動
して大きな始動トルクを得ている。
そのために、通常の電装負荷も24V仕様とするか、ま
たは24V−12V電圧変圧器を用意して12V仕様の
電装負荷に給電するかしている(特開昭55−7113
8号〉。第2図は24V仕様の電装負荷を用いたこのよ
うな従来の24V工ンジン始動回路の一例であり、1お
よび2は12Vバッテリー、3は24Vオルタネータ、
4はイグニッションスイッチで、ACCはアクセサリ接
点、IGNはイグニッション接点、5TARTはスター
ト接点である。5はイグニッションスイッチ4のスター
ト接点に接続された24V仕様のスタータモータ、6a
、6bはそれぞれスイッチSWl 。
たは24V−12V電圧変圧器を用意して12V仕様の
電装負荷に給電するかしている(特開昭55−7113
8号〉。第2図は24V仕様の電装負荷を用いたこのよ
うな従来の24V工ンジン始動回路の一例であり、1お
よび2は12Vバッテリー、3は24Vオルタネータ、
4はイグニッションスイッチで、ACCはアクセサリ接
点、IGNはイグニッション接点、5TARTはスター
ト接点である。5はイグニッションスイッチ4のスター
ト接点に接続された24V仕様のスタータモータ、6a
、6bはそれぞれスイッチSWl 。
SW2のオン操作により作動する24V仕様の電装負荷
、7はランプスイッチSW3のオン操作により点灯する
24Vランプ、Fl、F2はヒユーズである。
、7はランプスイッチSW3のオン操作により点灯する
24Vランプ、Fl、F2はヒユーズである。
エンジン始動時にイグニッションスイッチ4を5TAR
T接点に回すと、12Vバッテリー1と2とが直列に接
続されてスタータモータ5に24Vが給電され所望の始
動トルクが得られ、その後はACC接点とIGN接点に
接続されアクセサリ負荷(図示せず)や電装負荷6a、
6bざらには24Vランプ7に24Vが給電される。
T接点に回すと、12Vバッテリー1と2とが直列に接
続されてスタータモータ5に24Vが給電され所望の始
動トルクが得られ、その後はACC接点とIGN接点に
接続されアクセサリ負荷(図示せず)や電装負荷6a、
6bざらには24Vランプ7に24Vが給電される。
ところが24V仕様の電装ユニットは使用数量が少ない
ためにコスト高となり、また24V−12V電圧変換器
は大型で高価なものとなり、いずれにしても経済性にお
いて不利である。
ためにコスト高となり、また24V−12V電圧変換器
は大型で高価なものとなり、いずれにしても経済性にお
いて不利である。
(発明の目的および構成)
本発明は上記の点にかんがみてなされたもので、電圧変
換器を用いずにエンジンの始動性を向上するとともに1
2V電装負荷が使用できるようにすることを目的とし、
この目的を達成するために、12Vバッテリーを2個用
い、イグニッションスイッチをスタータ接点に回したと
きは2個の12Vバッテリーを直列に接続して24Vを
得、それ以外では2個の12Vバッテリーを並列に接続
して12Vを得るように構成した。
換器を用いずにエンジンの始動性を向上するとともに1
2V電装負荷が使用できるようにすることを目的とし、
この目的を達成するために、12Vバッテリーを2個用
い、イグニッションスイッチをスタータ接点に回したと
きは2個の12Vバッテリーを直列に接続して24Vを
得、それ以外では2個の12Vバッテリーを並列に接続
して12Vを得るように構成した。
(実施例)
以下本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明による電源回路の一実施例の回路図でめ
り、第2図と同じ参照数字は同じ構成部分を示している
。
り、第2図と同じ参照数字は同じ構成部分を示している
。
図において、3′は12V仕様のオルタネータ、8およ
び9はバッテリー1の負端子および正端子にそれぞれ接
続されたリレーで、それぞれ励磁リレー8aおよび8b
と、常開接点Noと常閉接点NOとを有する。バッテリ
ー2の正端子にはリレー10が接続され、このリレー1
0も励磁コイル10aと常開接点Noと常閉接点NGを
有し、リレー10の常開接点Noとリレー8の常開接点
Noとが電気的に接続されている。電装負荷としては、
スイッチSW1.SW2のオン操作により作動する12
V仕様の電装負荷と、ランプスイッチSW2のオン操作
により作動する12Vランプ12である。なお、イグニ
ッションスイッチ4の端子aはバッテリー2の正端子に
接続されている。
び9はバッテリー1の負端子および正端子にそれぞれ接
続されたリレーで、それぞれ励磁リレー8aおよび8b
と、常開接点Noと常閉接点NOとを有する。バッテリ
ー2の正端子にはリレー10が接続され、このリレー1
0も励磁コイル10aと常開接点Noと常閉接点NGを
有し、リレー10の常開接点Noとリレー8の常開接点
Noとが電気的に接続されている。電装負荷としては、
スイッチSW1.SW2のオン操作により作動する12
V仕様の電装負荷と、ランプスイッチSW2のオン操作
により作動する12Vランプ12である。なお、イグニ
ッションスイッチ4の端子aはバッテリー2の正端子に
接続されている。
さて、エンジン始動時にイグニッションスイッチ4をス
タータ接点に接続すると、バッテリー2から端子a、ス
タータ接点を介してリレー8の励磁コイル3a、リレー
9の励磁コイル9a、リレー10の励磁コイル10aに
電流が流れ、各リレーの接点が常閉接点NCから常開接
点Noに切り替わる。その結果、バッテリー1とバッテ
リー2とが直列に接続されスタータモータ5には24V
の電圧が印加される。
タータ接点に接続すると、バッテリー2から端子a、ス
タータ接点を介してリレー8の励磁コイル3a、リレー
9の励磁コイル9a、リレー10の励磁コイル10aに
電流が流れ、各リレーの接点が常閉接点NCから常開接
点Noに切り替わる。その結果、バッテリー1とバッテ
リー2とが直列に接続されスタータモータ5には24V
の電圧が印加される。
これに対してエンジン始動時以外は各リレーの常閉接点
NCが閉成されているので、バッテリー1と2とが並列
に接続され、電装負荷11a。
NCが閉成されているので、バッテリー1と2とが並列
に接続され、電装負荷11a。
11b1ランプ12には12Vの電圧が印加される。
このようにエンジン始動時にはスタータモータ5のみに
24Vの電圧が印加され、それ以外の時には電装負荷に
12Vの電圧が印加される。
24Vの電圧が印加され、それ以外の時には電装負荷に
12Vの電圧が印加される。
また、12Vオルタネータ3′によるバッテリー1およ
び2の充電が等しく行なわれるので、容量の不均衡が生
じない。
び2の充電が等しく行なわれるので、容量の不均衡が生
じない。
上記実施例において使用されるリレーには大電流(たと
えば20OA以上)が流れるが、電動ウィンチなどにす
でに使用されている超大型リレーが利用できる。
えば20OA以上)が流れるが、電動ウィンチなどにす
でに使用されている超大型リレーが利用できる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明においては、12Vバッテ
リーを2個用い、イグニッションスイッチをスタート接
点に回したときは2個の12Vバッテリーを直列に接続
して24Vを得、それ以外では2個の12Vバッテリー
を並列に接続して12Vを得るように構成したので、デ
ィーゼル車のような車両において、エンジン始動時には
24V仕様のスタータモータを駆動して始動性を向上す
ることができ、通常は電装負荷に12Vを給電すること
ができるのでコスト上有利な12V仕様の電装負荷を使
用することができる。また、24V−12V電圧変換器
が不要であり、この点でも経済上有利である。
リーを2個用い、イグニッションスイッチをスタート接
点に回したときは2個の12Vバッテリーを直列に接続
して24Vを得、それ以外では2個の12Vバッテリー
を並列に接続して12Vを得るように構成したので、デ
ィーゼル車のような車両において、エンジン始動時には
24V仕様のスタータモータを駆動して始動性を向上す
ることができ、通常は電装負荷に12Vを給電すること
ができるのでコスト上有利な12V仕様の電装負荷を使
用することができる。また、24V−12V電圧変換器
が不要であり、この点でも経済上有利である。
第1図は本発明によれり車両用電源回路の一実施例、第
2図は従来の車両用電源回路の一例である。
2図は従来の車両用電源回路の一例である。
Claims (1)
- 2つの12Vバッテリーと、イグニッシヨンスイッチを
スタータ位置に回したときは前記2つの12Vバッテリ
ーを直列に接続し、スタータ位置以外にあるときは前記
2つの12Vバッテリーを並列に接続する切換手段とを
有する車両用電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24719685A JPS62110444A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | 車両用電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24719685A JPS62110444A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | 車両用電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62110444A true JPS62110444A (ja) | 1987-05-21 |
Family
ID=17159874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24719685A Pending JPS62110444A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | 車両用電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62110444A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02142949U (ja) * | 1990-04-23 | 1990-12-04 | ||
| WO2018008567A1 (ja) * | 2016-07-06 | 2018-01-11 | 株式会社デンソー | 電源制御装置、及び電源システム |
-
1985
- 1985-11-06 JP JP24719685A patent/JPS62110444A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02142949U (ja) * | 1990-04-23 | 1990-12-04 | ||
| WO2018008567A1 (ja) * | 2016-07-06 | 2018-01-11 | 株式会社デンソー | 電源制御装置、及び電源システム |
| JP2018007479A (ja) * | 2016-07-06 | 2018-01-11 | 株式会社デンソー | 電源制御装置、及び電源システム |
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