JPS62110524A - サンバイザ - Google Patents

サンバイザ

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Publication number
JPS62110524A
JPS62110524A JP24938785A JP24938785A JPS62110524A JP S62110524 A JPS62110524 A JP S62110524A JP 24938785 A JP24938785 A JP 24938785A JP 24938785 A JP24938785 A JP 24938785A JP S62110524 A JPS62110524 A JP S62110524A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sun visor
recess
shielding plate
cam
light shielding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24938785A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Tamuraya
誠 田村谷
Hajime Murata
村田 肇
Juji Kojima
小島 銃二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NHK Spring Co Ltd
Kasai Kogyo Co Ltd
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
NHK Spring Co Ltd
Kasai Kogyo Co Ltd
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NHK Spring Co Ltd, Kasai Kogyo Co Ltd, Nissan Motor Co Ltd filed Critical NHK Spring Co Ltd
Priority to JP24938785A priority Critical patent/JPS62110524A/ja
Publication of JPS62110524A publication Critical patent/JPS62110524A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は自動車のフロン)・ウィンドウ、ドアウィンド
ウ等から差し込む日光を遮蔽して遅行上の安全を図るサ
ンバイザに関する。
〈従来の技術〉 第8図ない(7第13図に従来のサンバイザの一例を、
第14図に別個を示す。これらはいずftもフロン)・
ウィンドウ用として機能するサンバイザであり、第8図
ないし第13図の従来例は、]、Iの天井面1の前端部
に二軸回転ジャワI・2が取り付けられ、乙の二軸回転
シャフト2に遮光板3が取り付けられている。サンバイ
ザを使用しない場合、第8図および第10図の一点鎖線
に示すように遮光板3は天井面1に位置しており、使用
の際には搭乗者が遮光板3を下方向に回転させて第8図
および第10図の実線のように角度調節を行うか、第9
図の矢印のように二軸回転シャフト2を回転させてドア
ウィンドウ側に遮光板3を位置させ、これにより、ウィ
ンドウから差し込む日光を遮断している。第11図はか
かる角度調節を行う機構部分を示しており、二軸回転シ
ャフト2が遮光板内に取り付けられる挟持板4内に挿入
されている。
二軸回転シャフト2には軸方向に切り欠かれt:平行部
5が形成されると共に二軸回転シャットに摩擦力を付与
する二叉状の板ばね6が挟持板4に取り付けられている
。そして第12図のように、この平行部5に板ばね6が
圧接され状態では遮光板を天井面側に停止させることが
でき、又、第13図のように円弧部が圧接しなた状態で
は遮光板をウィンド側に所望の角度で停止させることが
可能となっている(実I用昭55−62412号公報)
第14図々示の従来例は、天井面1に凹部7が形成され
、この凹部7内に遮光板3が格納されて遮光板3が露出
しない構造となっている。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、上記第8図ないし第13図に示す従来例
は不使用時においても、遮光板が天井面下方に露出する
ため、外観上好ましくないと共に、邪魔な存在となって
いる。一方、第14図の従来例は遮光板が凹部内に格納
されるから、このような不都合はないが、凹部内からの
取出しが難しく、操作上の問題点を有しているく特開昭
59−114126号公報)。
く問題点を解決ずろための手段〉 本発明はこのような従来例の問題点を解決して、不使用
時には遮光板が露出しないと共に、使用時の遮光板の取
出しを容易に行うことができるサンバイザを提供するも
のである。
このため、本発明のサンバイザは、天井面に形成された
凹部と略合致する大きさとなるように形成して、凹部内
への収納を可能にすると共に、第1の押込みによって凹
部内への保持を行い、第2の押込みによって凹部外へ突
出させるように作用するロック機構を備えて操作性を向
上させたことを特徴としている。
〈実施例〉 第1図は本発明によるサンバイザの作動状態を示す断面
図、第2図は機構部分を示す断面図、第3図はその側面
図であり、車の天井面に取り付けられる二軸回転シャフ
ト11の先端部分がハウジン’j 12 a、  12
 b内に挿入されている。ハウジング12 a、 12
 bは遮光板内に取り付けられろものであり、第2図の
ように中央部分で部分的に連結されて一体化されており
、ハウジング12a。
12b間に二叉状の板ばね14が設けられている。
この板ばね14は第5図に示すように頭部14aが略ダ
ルマ形状に湾曲されており、この頭部J4aが二軸回転
シャフト11に両側から圧接して所定のwll方力付与
するものであり、二軸回転シャフト11の中間部分も大
径部11aと小径部11bとが連設された同形状に形成
されている。
乙のようなサンバイザの二軸回転シャフト11およびハ
ウジング12 n、  12 bには捩じりばね15、
カム16及びリターンスプリング17が設けられて、天
井面の凹部内への遮光板の格納および取出しが行われる
ようになっている。捩じりばね15は左側のハウジング
12a内に配設され、そのコイル部が二軸回転シャフト
11の先端部に外挿されており、一端のフック部15n
がハウジング12aに形成された縦溝18内に押入され
、他端のフック部15bが二軸回転シャフト11に係合
してハウジング12aを介して遮光板を下方向に回転附
勢している。ここで、二軸回転シャツ1−11の先端部
には所定長さの周方向の長7ft19が形成され、この
長溝19に捩じりばね15の他端のフック部15bが係
合しており、これにより、遮光板の角度調節の際にフッ
ク部15bが長溝19内を周方向にスライドして捩じり
ばね15にトルクを発生しないようになっている。l1
iJ記カム16は第4図に示すように円筒形状に成形さ
れて右側のハウジング12b内でその内部に二軸回転シ
ャフト11が挿通されている。この筒状カム16は外周
面にロック溝20及びガイド溝21が一対ずつ形成され
ると共に、軸方向の長孔22が開設されている。ここで
ガイド溝21は周方向に穿設され、このガイド溝21の
端部に前記ロック溝20が連設しており、ロック溝20
にはカム16の軸方向と傾斜するカム面23が形成され
ている。
これにより、カム16の外周面には一対の矢印形状の溝
が形成される。そして、このロック溝20とガイド溝2
1内を摺動するピン24がハウジング12bに取り付け
られてロック機構が構成され、後述する遮光板の操作が
行われろようになっている。
又、前記長孔22内には第2図のように、二軸回転シャ
フト11にラジアル方向に挿通させたスライドビン25
の両端が突入しており、カム16は長孔22の長さの範
囲内で二軸回転ンヤフ1−11の軸方向に摺動するよう
になっている。前記すクーノスプリング17ばこのよう
なカム16を二軸回転シャフト11の基部側(第2図に
おける右方向)に押し付ける作用を行うものであり、本
実施例では圧縮ばねが使用され、この圧縮ばねが二軸回
転シャフト11に外挿された状態でハウジング12b内
にカム16と同軸的に配設されている。
第7図は以上のようなサンバイザが取り付けられる車の
天井面26を示している。二軸回転シャーy I−11
は天井面26の前端部に水平方向回転可能に取り付けら
れ、遮光板27は上記機構部分(第7図の破線部分A)
を介して二軸回転シャフト11に装着されている。そし
て、天井面26には、この遮光板27を格納ずろため遮
光板27と略合致する大きさの凹部28が形成されてお
り、凹部28内に格納されろと遮光板27は露出するこ
となく、外観上好ましく、又、邪魔になることがない。
次に、以上のように構成されたサンバイザの作動を説明
する。第2図の状態では捩じりばね15の回転附勢力が
ハウジング12aを介し”C遮光板27に作用しており
、ハウジング12bのピン24はカム16のロック溝2
0に押し付けられて停止している。この状態では第1図
及び、第7図の実線のように遮光板27が天井面の凹部
28内に格納されて露出することがない。遮光板27を
凹部28内から取出す場合には、遮光板27の下面を指
等で上方に押圧することで行われる。乙の抑圧により、
ハウジング12a、12bが二軸回転シャフト周りに回
転し、ハウジング12bのピン24はカム16のカム而
23をロック溝20の脱出方向に摺動1回転し、カム1
6をリターンスプリング17の附勢力に抗して第2図の
左方向にスライドさせる。従って、ピン24はロックf
R20内から離脱すると共に、二軸回転シャツI・11
の小径部11bが板ばね14に挟まれてyIi擦力が小
さくなっているので、仮じ9ばね15の付勢力で前記ロ
ック溝20を飛び越えてガイド溝21内を摺動し、ハウ
ジング12b1すなわち遮光板27を下方向に回転させ
、遮光板27は凹部28内から係合突出する。これによ
り、16乗者は遮光板27を適宜回転させて角度調節を
行うことができるが、乙の角度調節の際には捩じりばね
15の他端のフック部15bが二軸回転シャフト】1の
長溝19をスライドするから、捩じりばね15に1、ル
クが発生ずることがない。従って、第1図および第7図
の二点vA線のように、板ばね14の頭部14aと二軸
回転シャフト11の大径部11aとの摩擦力で遮光板2
7は任意の位置で角度支持が行われる。、遮光板27を
天井面26の凹部28内に格、納するには、遮光板27
を凹部28内に押し上げればよく、この押し上げにより
、ハウジング12bのピン24tよガイド溝21の端部
に到達する。
そして、この押し上げの際には捩じりばね15の他端の
フック部15bは二軸回転シャフト11の長溝19内を
反対方向にスライドして長溝19の一端に当接し、なお
も押し上げて前記捩じりばねに幾分トルクが発生してか
ら前記押し上げ力をゆっくり解除するとリターンスプリ
ング17の抑圧附勢力でカム16が第2図の右方向にス
ライドし、ピノ24と口・ツク溝20との係合がなされ
る。っまり、ピノ24はカム16のロック溝20に嵌入
方向に附勢されて係合し遮光板27の格納ロックがなさ
れろ。
なお、本発明においては上記実施例に限らず、種々の変
更が可能であり、例えば、択じりばね15を右側のハウ
ジング12bに、カム16およびリターンスプリング1
7を左側のハウジング12aに配設してもよく、遮光板
27の角度調節を行う板ばね14を他の形状に屈曲して
もよく、さらにはカム16のロック溝20とガイド溝2
1を他の形状に成形してもよい。
〈発明の効果〉 以上のような本発明によると、サンバイザの不使用時に
は遮光板が車の天井面の凹部内に格納されるから外観上
好ましく、又、邪魔になることがないと共に、遮光板の
取出しもワンタッチで行うことができるから操作性が良
好である、という浸れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るサンバイザの作動状態を示す図で
あり、第7図のI−I線断面図、第2図および第3図は
本発明の機構部分を示す断面図および右側面図、第4図
はカムの斜視図、第5図および第6図は第2図の■−V
線および■−■線断面図、第7図は作動を示す斜視図、
第8図および第9図は従来例の作動を示す斜視図、第1
0図はその断面図、第11図はその機構部分の分解斜視
図、第12図および第13図は二軸回転シャフトと板ば
ねとの関係を示す断面図、第14図は従来の側倒の斜視
図である。 11 二軸回転シャフト、14 板ばね、15 捩じり
ばね、16 カム、 17 リターンスプリング、 20 ロック溝、21 ガイド溝、 23 カム西、24 ピン 特許出願人  日産自動車株式会社 同     河西工業株式会社 同     日本発条株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 天井面に形成された凹部と略合致する大きさのサンバイ
    ザであって、サンバイザの第1の押込みによって前記凹
    部内にサンバイザを保持すると共に、第2の押込みによ
    りサンバイザを凹部外に突出させるように上記保持を解
    除するロック機構を備えたことを特徴とするサンバイザ
JP24938785A 1985-11-07 1985-11-07 サンバイザ Pending JPS62110524A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24938785A JPS62110524A (ja) 1985-11-07 1985-11-07 サンバイザ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24938785A JPS62110524A (ja) 1985-11-07 1985-11-07 サンバイザ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62110524A true JPS62110524A (ja) 1987-05-21

Family

ID=17192243

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24938785A Pending JPS62110524A (ja) 1985-11-07 1985-11-07 サンバイザ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62110524A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02114513U (ja) * 1989-03-01 1990-09-13
JPH0360116U (ja) * 1989-10-17 1991-06-13
US5538310A (en) * 1995-04-24 1996-07-23 Prince Corporation Track visor

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02114513U (ja) * 1989-03-01 1990-09-13
JPH0360116U (ja) * 1989-10-17 1991-06-13
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