JPS62110530A - 車両用差動制限制御装置 - Google Patents

車両用差動制限制御装置

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JPS62110530A
JPS62110530A JP25042485A JP25042485A JPS62110530A JP S62110530 A JPS62110530 A JP S62110530A JP 25042485 A JP25042485 A JP 25042485A JP 25042485 A JP25042485 A JP 25042485A JP S62110530 A JPS62110530 A JP S62110530A
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differential
control
differential limiting
vehicle
sensor
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原平 内藤
Kiyotaka Ozaki
尾崎 清孝
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    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16H—GEARING
    • F16H48/00—Differential gearings
    • F16H48/06—Differential gearings with gears having orbital motion
    • F16H48/08—Differential gearings with gears having orbital motion comprising bevel gears

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  • Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、差動制限手段に対し制御外力により差動制限
トルクを発生させ、所定の制御条件に従って差動制限を
制御する車両用差動制限制御装置に関する。
(従来の技術) 従来の差動制限手段を備えた差動装置としては、例えば
「自動車工学全書9巻 動力伝達装置」 (昭和55年
11月15日 林山海堂発行)の第321ページ〜第3
24ページに記載されているような装置が知られている
。
この従来装置は、差動制限手段として、ディファレンシ
ャルケースとサイドギヤとの間に設けられる多板摩擦ク
ラフチが用いられ、この多板摩擦クラッチに対し、左右
輪回転速度差によりピニオンメートシャフト部のカム機
構で発生するスラスト力をクラッチ締結力とし、このク
ラッチ締結力で差動制限トルクを発生させる、いわゆる
トルク比例式差動制限手段を備えた装置であった。
尚、ここで差動制限手段とは、差動制限機能を発揮する
手段をいい、通常、リミテッドスリ・ンプディファレン
シャルと称される装置は、差動制限−1段を内蔵した差
動装置として両者を区別し、単に差動装置(差動手段)
と記した場合には制限機能をもたない普通の差動装置(
コンベンショナルディファレンシャル)を指すものとす
る。
また、制動系に設けられるアンチスキッド装置としては
、例えば、「新編・自動車工学ハンドブックJ  (1
981年5月25日■図書出版社発行)の6−36ペー
ジに記載されているようなものが知られている。
このアンチスキッドブレーキ装置(Anti Broc
kSystem ;略称ABSともいう)は、車輪回転
速度を検知しながら制動油圧を制御し、路面、タイヤ等
の条件いかんにかかわらず、常に最大摩擦係数が得られ
るように、車輪スリップ率をほぼ10%〜20%範囲に
保ち、制動時に車輪のロックを防11−シようとする装
置である。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このような従来装置にあっては、差動制
限手段を備えた差動装置の差動制限作用と、アンチスキ
ッド装置の作動とは、相互に連動関係がないものであっ
たため、アンチスキッド装置の作動時においても差動制
限が行なわれてしまい、アンチスキッド装置の制動制御
を不能にさせてしまったり、アンチスキッド装置による
制動性能を低下させてしまうという問題点があった。
例えば、4輪の各輪を独立に制動制御するアンチスキッ
ド装置にあっては、差動制限により左右後輪の制動トル
クが互いに干渉してしまい制動制御が不能になり、後輪
ロックを生じたり、停止距離が長くなってしまう。
また、前輪の左右輪を独立に制動制御し、後輪の左右輪
は差動装置位置で車輪回転を検知し、左右後輪を同時に
制動制御するアンチスキッド装置にあっては、差動制限
により左右後輪が駆動直結されて後輪全体による大きな
慣性力(イナーシャフォース)が作用するため、目標減
速度を得るための減圧時間が長くなり、目標減速度への
収束特性が変動の大きな特性となってしまい、停止距離
が長く不安定で乗り心地が悪く、さらに、緩ブレーキ時
には後輪ロシクの可能性も高まり、アンチスキ・・ノド
装置による制動性能を低下させてしまう。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、L述のような問題点を解決することを目的と
してなされたもので、この目的達成のために本発明では
以下に述べるような解決手段とした。
本発明の解決手段を、第1図に示すクレーム概念図によ
り述べると、差動を許容しながらエンジン駆動力を左右
の駆動輪1.2に分配伝達する差動手段3と、該差動手
段3の駆動入力部と駆動出力部との間に設けられ、制御
外力により差動制限トルクを発生させる差動制限手段4
と、車両状態を検知する入力センサ5と、該入力センサ
5からの入力信号に基づき差動制限トルクを増減させる
制御信号を出力する制御手段6と、を備えた車両用差動
制限制御装置において、前記入力センサ5として、制動
系に設けられるアンチスキッド装置の作動・非作動を検
知するアンチスキッド作動センサ501を含み、前記制
御手段6を、アンチスキッド装置の作動時には差動制限
を解除させる制御を行なう手段とした。
(作 用) 従って、本発明の車両用差動制限制御装置では、上述の
ように、アンチスキッド装置の作動時には差動制限を解
除させる制御を行なう手段としたことで、アンチスキッ
ド装置の作動時には差動制限作用のない普通の差動袋δ
となり、アンチスキッド装置の制動制御やアンチスキッ
ド装置による制動性能に影響を与えることがない。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面により詳述するゆ尚、この
実施例を述べるにあたって、外部油圧により作動する多
板摩擦クラッチ手段を備えた自動車用差動制限制御装置
を例にとる。
まず、実施例の構成を説明する。
実施例装置は、第2図〜第4図に示すように、差動装置
(差動手段)10、多板摩擦クラッチ手段(差動制限手
段)11、油圧発生装置12.コントロールユニット(
制御手段)13、入力センサ14を備えているもので、
以下各構成について述べる。
差動装置10は、左右輪に回転速度差が生じるような走
行状態において、この回転速度差に応じて左右輪に速度
差をもたせるという差動機能と、エンジン駆動力を左右
の駆動輪に等配分に分配伝達する駆動力配分機能をもつ
装置である。
この差動装置10は、スタッドポルト15により車体に
取り付けられるハウジング16内に納められているもの
で、リングギヤ17、ディファレンシャルケース18、
ピニオンメートシャフト19、デフピニオン20、サイ
ドギヤ21,21’を備えている。
前記ディファレンシャルケース18は、ハウジング16
に対しテーパーローラベアリング22゜22′ により
回転自在に支持されている。
前記リングギヤ17は、ディファレンシャルケース18
に固定されていて、プロペラシャフト23に設けられた
ドライブピニオン24と噛み合い、このドライブピニオ
ン24から回転駆動力が入力される。
前記サイドギヤ21.21’には、駆動出力軸である左
輪側ドライブシャフト25と右輪側ドライブシャフト2
6がそれぞれに設けられている。
多板摩擦クラッチ手段11は、前記差動装置lOの駆動
入力部と駆動出力部との間に設けられ、外部油圧による
クラッチ締結力が付与され、差動制限トルクを発生する
手段である。
この多板摩擦クラッチ手段11は、ハウジング16及び
ディファレンシャルケース18内に納められているもの
で、多板摩擦クラッチ27.27’ 、プレッシャリン
グ28.28’、  リアクションブレー)29.29
’、スラスト軸受30.30’スペーサ31.31’、
ブンシュロッド32、油圧ピストン33.油室34、油
圧ボート35を備えている。
前記多板摩擦クラッチ27.27’は、ディファレンシ
ャルケース(駆動入力部)18に回転方向固定されたフ
リクションプレー)27a、27’  aと、サイドギ
ヤ(駆動出力部)21.21’に回転方向固定されたフ
リクションディスク27b、27’bとによって構成さ
れ、軸方向の両端面にはプレッシャリング28.28’
 とリアクシミンプレート29.29’  とが配置さ
れている。
前記プレッシャリング28.28’は、クラッチ締結力
を受ける部材として前記ピニオンメートシャフト19に
嵌合状態で設けられたもので、その嵌合部は、第3図に
示すように、断面方形のシャフト端部19aに対し角溝
28a、28’  aによって嵌合させ、従来のトルク
比例式差動制限手段のように、回転差によるスラスト力
が発生しない構造としている。
前記油圧ピストン33は、油圧ボート35への油圧供給
により軸方向(図面右方向)へ移動し、両多板摩擦クラ
ッチ27.27’を油圧レベルに応じて締結させるもの
で、一方の多板摩擦クラッチ27は、締結力がブツシュ
ロッド32→スペーサ31→スラスト軸受30→リアク
シヨンブレート29へと伝達され、プレンジャリング2
8を反力受けとして締結され、他方の多板摩擦フランチ
27′は、ハウジング16からの締結反力が締結力とな
って締結される。
油圧発生装置12は、第4図に示すように、クラッチ締
結力となる油圧を発生する外部装置で、油圧ポンプ40
、ポンプモータ41、ポンプ圧油路42、ドレーン油路
43、制御圧油路44と、バルブアクチュエータとして
バルブソレノイド45を有する電磁比例減圧/<ルブ4
6を備えている。
前記ポンプモータ41は、コントロールユニント13か
らのモータ信号(m)により作動・非作動を行なうモー
タで、走行時であって、差動制限を行なっている時や差
動制限を行なう可能性がある時は通電によるモータ信号
(m)が出力され、停車時等の差動制限を全く必要とし
ない時は非通電によるモータ信号(m)が出力される。
前記電磁比例減圧バルブ46は、油圧ポンプ40からポ
ンプ圧油路42を介して供給されるボンブ圧の作動油を
、コントロールユニット13からの制御′711 fR
,信号(i)により、制御電流値11の大きさに比例し
た制御油圧Pに圧力制御をし、制御圧油路44から油圧
ボート35及び油室34へ制御油圧Pを送油するバルブ
アクチュエータで、制御電流信号(i)は電磁比例減圧
バルブ46のバルブソレノイド45に対して出力される
。
尚、制御油圧Pと差動制限トルクTとは、ToCP−p
−−n−r−A n;クラッチ枚数 r;クラッチ平均半径 A:受圧面積 の関係にあり、差動制限トルクTは制御油圧Pに比例す
る。
コントロールユニッh13は、車載のマイクロコンピュ
ータを用いたもので、入力回路131、RAM (ラン
ダム、アクセス、メモリ)132、ROM (リード、
オンリー、メモリ)133、CPU(セントラル、プロ
セシング、ユニット)134、クロック回路135、出
力回路136を備えている。
尚、入力センサ14としては、アンチスキッド作動セン
サ141、車速センサ142、アクセル開度センサ14
3が設けられている。
前記入力回路131は、前記入力センサ14からの入力
信号(b)、(V)、(a)をCPUにて演算処理でき
る信号に変換する回路である。
前記RAM132は、書き込み読み出しのできるメモリ
で、各センサ141,142,143からの入力信号の
書き込みや、CPU134での演算途中における情報の
書き込みが行なわれる。
前記ROM 133は、読み出し専用のメモリであって
、CPU134での演算処理に必要な情報が予め記憶さ
れていて、必要に応じてCPU134かも読み出される
。
前記CPU134は、入力された各種の情報を定められ
た処理条件に従って演算処理を行なう装置である。
前記クロック回路135は、CPU134での演算処理
時間を設定する回路である。
1i7j記出力回出力36は、CPU134からの演算
結果信号に基づいて、バルブソレノイド45に対し制御
電流信号(i)を出力する回路である。
前記アンチスキッド作動センサ141は、車両の制動系
に設けられるアンチスキッド装置の作動・非作動を検知
し、アンチスキンド作動信号(b)を出力するセンサで
、アンチスキッド装置の非作動時はb=oの信号が出力
され、アンチスキッド装置の作動時はb=iの信号が出
力される。
前記車速センサ142は、車両の車速を検出し、車速に
応じた車速信号(V)を出力するセンサである。
前記アクセル開度センサ143は、アクセルペダルへの
踏み込み度合を検出し、アクセル開度(スロットル開度
ともいう)に応じたアクセル開度信号(a)を出力する
センサである。
尚、車速センサ142及びアクセル開度センサ143は
、コントロールユニット13に予め設定すれている制御
特性マツプから制御電流値1を検索するためのセンサと
して用いられる。
マタ、コントロールユニット13のROM133には、
第5図に示すように、アクセル開度Aの変化がない時(
アクセル開度微分個人=0)の制御特性マツプMl (
第5図(イ))と、ゆっくりアクセルペダルを踏み込ん
でいる時(A=1)の制御特性マツプM2 (第5図(
ロ))と、少し速めにアクセルペダルを踏み込んでいる
時(人=2)の制御特性マツプM3(第5図(ハ))と
、速くアクセルペダルを踏み込んでいる時(人=3)の
制御特注マツプM4(第5図(ニ))とが設定されてい
る。
尚、各マツプMl 、M2 、M3 、Muは、車速V
とアクセル開度Aによる二次元マツプであり、制御電流
値げは、アクセル開度微分個人が大きい程、全般的に高
く、車速Vとアクセル開度Aの大きさに比例して高くな
ってゆく値としている。
次に、実施例の作用を説明する。
まず、実施例の作用を、差動制限制御の作動流れを第6
図に示すフローチャート図により述べる。
(イ)アンチスキッド装置の非作動時 アンチスキッド装置の非作動時は、ステップ200→ス
テツプ201→ステツプ202→ステツプ203→ステ
ツプ204→ステツプ205→ステツプ206という作
動の流れになり、ステップ206では制御特性マツプに
基づいて検索した制御電流値i4による制御電流信号(
i)が出力される。
尚、ステップ200はアンチスキッド作動センサ141
からのアンチスキッド作動信号(b)の読み込みステッ
プであり、ステップ201は前記ステップ200で読み
込まれたアンチスキッド作動信号(b)によりアンチス
キッド装置が作動時か非作動時かを判断する判断ステッ
プであり、ステップ202は車速センサ142からの車
速信号(V)及びアクセル開度センサ143からのアク
セル開度信号(a)の読み込みステップであり、ステッ
プ203はアクセル開度信号(a)によるアクセル開度
Aを時間により微分してアクセル開度微分個人を演算す
る演算ステップであり、ステップ204は前記ステップ
203での演算されたアクセル開度微分個人により制御
特性マツプM1 、M2 、M3 、M4からのいずれ
かの制御特性マツプを選択する選択ステップであり、ス
テップ205は前記ステップ202で読み込まれた車速
■及びアクセル開度Aにより選択された制御特性マツプ
から制御電波値lを検索する検索ステップである。
(ロ)アンチスキッド装置の作動時 アンチスキッド装置の作動時は、ステップ200→ステ
ツプ201→ステツプ207→ステツプ206という作
動の流れになり、ステップ206では差動制限トルクT
がゼロになる制御電流値l=Oによる制御信号(i)が
出力される。
尚、ステップ207は制御電流値i′=0の指令ステッ
プである。
このように、実施例の差動制限制御装置にあっては、ア
ンチスキッド装置の作動時には差動制限トルクTをゼロ
にして差動制限を解除させる制御を行なう構成としたた
め、アンチスキッド装置の作動時には・佇通の差動装置
となり、アンチスキッド装置の制動制御を不能にさせて
しまったり、アンチスキッド装置による制動性能を低下
させてしまうことがない。
さらに、実施例では制御特性マツプとして、車速V及び
アクセル開度Aによる二次元マー7プを用いているため
、車速Vやアクセル開度Aに応じた差動制限作用を得る
ことができるし、アクセル開度微分個人によってマツプ
の選択ができるようにしていることで、応答性の高い差
動制限作用を得ることができる。
以L、本発明の実施例を図面により詳述してきたが1A
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があって
も本発明に含まれる。
例えば、実施例では、設定制御特性として車速とアクセ
ル開度による二次元マツプの特性を示したが、他の要素
、例えば路面摩擦係数や左右輪回転速度差等を含んで、
または巾独でマツプを設定させ、様々な車両状態に対応
した差動制限制御を行なうようにしてもよい。
また、実施例では、アクチュエータとして、電磁比例減
圧バルブを示したが、開閉の電磁バルブ等を用い、制御
信号をデユーティ信号にして油圧制御を行なうような例
としてもよい。
(発明の効果) 以上説明してきたように、本発明の車両用差動制限制御
装置にあっては、アンチスキー2ド装置の作動時には差
動制限を解除させる制御を行なう手段としたため、アン
チスキッド装置の作動時には差動制限作用のない普通の
差動装置となり、これによってアンチスキッド装置の性
能を常に確保できるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の車両用差動制限制御装置を示すクレー
ム概念図、第2図は本発明実施例装置の差動制限手段を
内蔵した差動装置を示す断面図、第3図は第2図Z方向
矢視図、第4図は実施個装この油圧発生装置及び制御装
置を示す図、第5図(イ)(ロ)(ハ)(ニ)は実施例
装置のコントロールユニットに予め記憶させである制御
電流値の一二次元制御特性マツブ図、第6図は実施例装
置の差動制限制御作動の流れを示すフローチャート図で
ある。 1・・・駆動左輪 2・・・駆動右輪 3・・・差動手段 4・・・差動制限手段 5・・・入力センサ 501・・・アンチスキッド作動センサ6・・・制御手
段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)差動を許容しながらエンジン駆動力を左右の駆動輪
    に分配伝達する差動手段と、該差動手段の駆動入力部と
    駆動出力部との間に設けられ、制御外力により差動制限
    トルクを発生させる差動制限手段と、車両状態を検知す
    る入力センサと、該入力センサからの入力信号に基づき
    差動制限トルクを増減させる制御信号を出力する制御手
    段と、を備えた車両用差動制限制御装置において、 前記入力センサとして、制動系に設けられるアンチスキ
    ッド装置の作動・非作動を検知するアンチスキッド作動
    センサを含み、前記制御手段を、アンチスキッド装置の
    作動時には差動制限を解除させる制御を行なう手段とし
    たことを特徴とする車両用差動制限制御装置。
JP25042485A 1985-11-08 1985-11-08 車両用差動制限制御装置 Expired - Lifetime JPH0615302B2 (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2021042793A (ja) * 2019-09-10 2021-03-18 株式会社Subaru 車両制御装置

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