JPS62110541A - コ−ナリングランプ回路 - Google Patents

コ−ナリングランプ回路

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Publication number
JPS62110541A
JPS62110541A JP60246981A JP24698185A JPS62110541A JP S62110541 A JPS62110541 A JP S62110541A JP 60246981 A JP60246981 A JP 60246981A JP 24698185 A JP24698185 A JP 24698185A JP S62110541 A JPS62110541 A JP S62110541A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
cornering lamp
cornering
lamp
turn signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60246981A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuji Nagase
修次 長瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP60246981A priority Critical patent/JPS62110541A/ja
Publication of JPS62110541A publication Critical patent/JPS62110541A/ja
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  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野〕 この発明は、車両のターンシグナルスイッチと連動して
ヘッドライトの照射角を拡げるように車両の左前方また
は右前方を照らすコーナリングランプの点灯回路に関し
、特に当該コーナリングランプの有用性を高め走行安全
性の一層の向上に寄与し1qるコーナリングランプ回路
に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
一般に夜間走行時においては、ヘッドライトを点灯して
いても当該ヘッドライトの照射角の有限性から、車両の
斜め前方方向については視界性が悪いものである。特に
夜間走行時に左折あるいは右折する場合には十分に注意
を払う必要がある。
このようなことから右左折時における車両の斜め前方方
向の視界性向上を図るため、一部の車両にはコーナリン
グランプが装備されているものである(例えば日照サー
ビス周報 昭和58年10月第491@ニツサン「ブル
ーバード」v−8〜■10)。このコーナリングランプ
はヘッドライトに対して車両側面側に隣接して設けられ
ていて、その点灯時にあってはへッドラトの照射角の視
界からさらに外側の所定角領域を照射するものである。
ところで、コーナリングランプは、前述した如くその必
要性が夜間走行中の右左近時にJ3ける視界性向上にあ
るため、その点灯が現状ではヘッドライトの点灯時であ
って且つターンシグナルランプが点滅している場合に限
られている。しかしながら、コーナリングランプの必要
性を更に検討すると右左折時に限定されるものではなく
、他に例えば急カーブ走行時等でも走行安全性の面から
点灯した方が良いことがわかり、その改善が切望されて
いた。
〔発明の目的〕
この発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的と
しては、有用性を高め夜間走行の安全性の向上に寄与し
得るコーナリングランプ回路を提供することにある。
〔発明の概要〕
上記目的を達成するため、車両にtiNされているヘッ
ドライトの照射角を拡げるように装備され、ヘッドラン
プの点灯中に方向指示器が作動しているときに、点灯せ
しめられるコーナリングランプを点灯制御する回路にお
いて、この発明は、ヘッドランプ点灯中にステアリング
の操舵角が設定角度に遅しているときには前記コーナリ
ングランプを点灯させる点灯制御手段を有することを要
旨とする。
〔発明の実施例〕
以下、図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
第1図は、この発明の一実施例に係るコーナリングラン
プ回路を示すものである。同図において、1は車載のバ
ッテリであり、その正極はキースイッチ3の一端、ライ
トスイッチ5の可動端子5a、後述するコーナリングラ
ンプ点灯制御ユニツ1〜7にそれぞれ接続されている。
キースイッチ3の他端は、フラッシャ−ユニット9を介
してターンシグナルスイッチ11の可動端子11aに接
続されると共に、一方ステアリングスイッチ13.15
の一端にそれぞれ接続されている。さらに、ターンシグ
ナルスイッチ11は、その固定端子11b 、 11C
がそれぞれターンシグナルランプ17.19を介してボ
ディアースに接続されていると共に、ダイオード21.
23を介してコーナリングランプ点灯制御ユニット7に
接続されさらに図示していないが当該ユニット7内にお
いてボディアースに接続されている。すなわちキースイ
ッチ3のオン時にこのターンシグナルスイッチ11が操
作され、可動端子11aが固定端子11bあるいは固定
端子11cに接続されると、バッテリ1→キースイツチ
3→フラツシヤ−ユニット9→ターンシグナルスイツチ
11→ターンシグナルランプ17,19→ボデイアース
の経路で電流が流れることになり、ターンシグナルラン
プ19あるいは19のいずれか一方が点滅することにな
る。加えて、この場合には、バッテリ1→キースイツチ
3→フラツシヤ−ユニット9→ターンシグナルスイツチ
11→ダイオード21.23→コ一ナリングランプ点灯
制御ユニットア→ボディアースの経路でも電流が流れ、
コーナリングランプ点灯制御ユニットにあってはこの電
流の流れの有無でターンシグナルランプ17.19の点
滅が検知できることになる。なお、このターンシグナル
ランプ17.19の点滅は前記フラッシャ−ユニット9
における通電制御機能によって制御される。
また、一方のターンシグナルランプ17は左折用、他方
のターンシグナルランプ19は左折用のものである。
一方、前記ステアリングスイッチ13.15は、その他
端がそれぞれ前記ダイオード21..23のカソード端
子に接続されていると共に、コーナリングランプ点灯制
御ユニット7に接続され、さらに図示していないが当該
ユニット7内においてボディアースに接続されており、
ステアリング(図示せず)が設定角度を越えて回転せし
められているときに開成状態となるものである。すなわ
ち、このステアリングスイッチ13.15の開成時にお
いては、バッテリ1→キースイツチ3→ステアリングス
イツチ13,15→コ一ナリングランプ点灯制御ユニッ
ト7→ボディアースの経路で電流が流れることになり、
コーナリングランプ点灯制御ユニットにあってはこの電
流の流れの有無でステアリングの設定角度を越える操舵
がなされているか否かを判別することができることにな
る。
また、゛ライトスイッチ5は、その固定端子5b。
5Cがそれぞれヘッドランプ25を構成する下向きフィ
ラメント25aおよび上向きフィラメント25bの一端
に接続されていると共に、コーナリングランプ点灯制御
ユニット7に接続されさらに図示していないが当該ユニ
ット7内においてボディアースに接続されている。フィ
ラメント25a。25bの他端は共にボディアースに接
続されている。したがって、ライトスイッチ5が操作さ
れると、バッテリ1→ライトスイツチ5→ヘツドランプ
25→ボデイ7−スの経路で電流が流れて下向きフィラ
メント25aまたは上向きフィラメント25bが点灯す
ると共に、バッテリ1→ライトスイツチ5→コーナリン
グランプ点灯制御ユニット7→ボディアースの経路で電
流が流れることになり、コーナリングランプ点灯制御ユ
ニット7にあってはこの電流の流れの有無でヘッドラン
プ25の点消灯状態が判別できることになる。なお、第
1図においては説明の便宜上、ヘッドランプ25の点灯
回路は1つだけ図示している。
コーナリングランプ点灯制御ユニット7は、その出力端
子とボディアースとの間にコーナリングランプ27.2
9が接続され、上述した各経路からの電流の流れ込み状
況に応じて当該コーナリングランプ27.29の点消灯
を制御するものである。具体的には、ヘッドランプ25
の点灯中において、ターンシグナルスイッチ11あるい
はステアリングスイッチ13.15が作動していること
を検知しているときにはコーナリングランプ27゜29
を点灯させるのである。これをまとめると第1表に示す
如きである。
第  1  表 なお、コーナリングランプ27.29の点灯に際しては
、ターンシグナルランプ17.19のうちいずれが点灯
したか、ステアリングスイッチ13.15のうらいずれ
が点灯したかに応じていずれか一方のコーナリングラン
プが点灯せしめられる。また、コーナリングランプ27
.29はそれぞれ車両の右斜め方向及び左斜め方向を照
射するものである。
次に、本実施例の作用を説明する。
ヘッドランプ25を点灯して夜間走行中において、右折
または左折しようとする場合にはターンシグナルスイッ
チ11がその方向に操作され曲がろうとする方向のター
ンシグナルランプ17または19が点灯する。そして、
このターンシグナルランプ17または19の点灯に伴な
い、コーナリングランプ点灯制御ユニット7は、ライト
スイッチ5おにびターンシグナルスイッチ11がオン操
作状態にあることを検知しく第1表参照)、曲がろうと
している方向のコーナリングランプ27または29を点
灯させる。
一方、ヘッドランプ25を点刻して夜間走行中において
、右旋回または左旋回の21カーブを通過しようとする
場合には、旋回しようとする方向に大きくステアリング
を回転傑舵させるが、その回転角が設定角を越えると回
転操舵方向に対応したステアリングスイッチ13または
15が閉成状態となる。そして、このステアリングスイ
ッチ13または15が閉成状態となることに伴ない、コ
ーナリングランプ点灯制御ユニット7は、ライトスイッ
チ5およびステアリングスイッチ13または15がオン
状態にあることを検知しく第1表参照)、旋回しようと
している方向のコーナリングランプ27または29を点
灯させることになる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、ヘッドランプ
点灯中において、方向指示器が作動しているときに加え
てステアリングの操舵角が設定角度に達しているときに
もコーナリングランプを点灯させるようにしたので、方
向指示器が作動しているときしか点灯できなかった従来
回路に比べて例えば急カーブ通過時の路肩確認が確実に
行なえる等、コーナリングランプの有用性が改善され、
ひいては夜間走行の安全性向上に寄与することができる
。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係るコーナリングランプ
回路を示す図である。 1・・・バッテリ   3・・・キースイッチ5・・・
ライトスイッチ 7・・・コーナリングランプ点灯制御ユニット9・・・
フラッシャ−ユニット 11・・・ターンシグナルスイッチ 13・・・ステアリングスイッチ 15・・・ステアリングスイッチ 17・・・ターンシグナルランプ 19・・・ターンシグナルランプ 25・・・ヘッドランプ 27・・・コーナリングランプ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 車両に装備されているヘッドライトの照射角を拡げるよ
    うに装備され、ヘッドランプの点灯中に方向指示器が作
    動しているときに点灯せしめられるコーナリングランプ
    を点灯制御する回路において、ヘッドランプ点灯中にス
    テアリングの操舵角が設定角度に達しているときには前
    記コーナリングランプを点灯させる点灯制御手段を有す
    ることを特徴とするコーナリングランプ回路。
JP60246981A 1985-11-06 1985-11-06 コ−ナリングランプ回路 Pending JPS62110541A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60246981A JPS62110541A (ja) 1985-11-06 1985-11-06 コ−ナリングランプ回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60246981A JPS62110541A (ja) 1985-11-06 1985-11-06 コ−ナリングランプ回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62110541A true JPS62110541A (ja) 1987-05-21

Family

ID=17156590

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60246981A Pending JPS62110541A (ja) 1985-11-06 1985-11-06 コ−ナリングランプ回路

Country Status (1)

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JP (1) JPS62110541A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03113239U (ja) * 1990-03-06 1991-11-19
WO2005035307A1 (de) * 2003-09-17 2005-04-21 Daimlerchrysler Ag Verfahren zur optimierung eines fahrzeuglichtes und scheinwerfervorrichtung

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03113239U (ja) * 1990-03-06 1991-11-19
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