JPS62110671A - デイジタルクリツプ補正回路 - Google Patents
デイジタルクリツプ補正回路Info
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- JPS62110671A JPS62110671A JP60250160A JP25016085A JPS62110671A JP S62110671 A JPS62110671 A JP S62110671A JP 60250160 A JP60250160 A JP 60250160A JP 25016085 A JP25016085 A JP 25016085A JP S62110671 A JPS62110671 A JP S62110671A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ディジタルクリップ補止回路に係り、特にア
ナログ−ディジタル変換されたディジタルビデオ信号(
一般には輝度信号)を所定のクリッブレベル範囲内に振
幅制限するディジタルクリップ補正回路に関する。
ナログ−ディジタル変換されたディジタルビデオ信号(
一般には輝度信号)を所定のクリッブレベル範囲内に振
幅制限するディジタルクリップ補正回路に関する。
従来の技術
VTRの輝度信号処理では、輝度信号を周波数変調(F
M)L、で得た被周波数変調(FM)輝度信号を磁気テ
ープに記録し、再生を行なうので、FM波特有の三角雑
音が発生する。この三角雑音を効果的に軽減する手段と
して、一般にプリエンファシス回路(本明細書ではエン
ファシス回路というものとする)及びディエンファシス
回路を用いて、記録時は輝度信号に所定のプリエンファ
シス特性を付与して輝度信号の帯域中の高周波数帯域を
強調して記録を行ない、再生時は再生輝度信号に上記プ
リエンファシス特性とは相補的なディエンファシス特性
を付与して、その高域を減衰させている。
M)L、で得た被周波数変調(FM)輝度信号を磁気テ
ープに記録し、再生を行なうので、FM波特有の三角雑
音が発生する。この三角雑音を効果的に軽減する手段と
して、一般にプリエンファシス回路(本明細書ではエン
ファシス回路というものとする)及びディエンファシス
回路を用いて、記録時は輝度信号に所定のプリエンファ
シス特性を付与して輝度信号の帯域中の高周波数帯域を
強調して記録を行ない、再生時は再生輝度信号に上記プ
リエンファシス特性とは相補的なディエンファシス特性
を付与して、その高域を減衰させている。
この場合、プリエンファシス(又はディエンファシス)
によるエンファシス量は大なる程輝度信号のS/Nを良
くすることができるが、エンファシス量が過剰になると
、輝度信号の白への立上り部分や黒への立下がり部分に
鋭いオーバーシュー1−やアンダーシュートを生じ、こ
のままの状態でFM変調を行なうと過変調状態となり、
所謂反転現象などを起こす。
によるエンファシス量は大なる程輝度信号のS/Nを良
くすることができるが、エンファシス量が過剰になると
、輝度信号の白への立上り部分や黒への立下がり部分に
鋭いオーバーシュー1−やアンダーシュートを生じ、こ
のままの状態でFM変調を行なうと過変調状態となり、
所謂反転現象などを起こす。
そこで、実際のVTRでは前記エンファシス回路とFM
変調器との間にクリップ回路を設置し、かつ、上記エン
ファシス量はできるだけ大きくしておき、第6図に示す
如きFM変調度が過大となる輝度信号がクリップ回路に
入力されると、その振幅を所定のクリップレベル範囲内
に振幅制限して、第7図に示す如き信号を発生し、この
信号をFM変調器に供給していた。
変調器との間にクリップ回路を設置し、かつ、上記エン
ファシス量はできるだけ大きくしておき、第6図に示す
如きFM変調度が過大となる輝度信号がクリップ回路に
入力されると、その振幅を所定のクリップレベル範囲内
に振幅制限して、第7図に示す如き信号を発生し、この
信号をFM変調器に供給していた。
しかし、上記第7図に示す如きクリップされた輝度信号
をFM変調、記録、再生、及びFMtH9を行なった後
ディエンファシスを行なうと、第8図に示す如き波形と
なり、前記エンファシス回路に供給される第9図に示す
如き記録を行なう前の元の輝度信号の波形とは異なって
しまい、輝度信号の再現性が悪くなってしまうという欠
点があった。
をFM変調、記録、再生、及びFMtH9を行なった後
ディエンファシスを行なうと、第8図に示す如き波形と
なり、前記エンファシス回路に供給される第9図に示す
如き記録を行なう前の元の輝度信号の波形とは異なって
しまい、輝度信号の再現性が悪くなってしまうという欠
点があった。
上記欠点を解決する方法として、従来よりディエンファ
シス回路の時定数をエンファシス回路の時定数とは異な
る値とする方法が知られている。
シス回路の時定数をエンファシス回路の時定数とは異な
る値とする方法が知られている。
しかし、この方法では前記クリップレベル範囲を超える
輝度信号(すなわら、クリップ回路にてクリップされた
輝度信号)の再現性は若干良くすることができるが、ク
リップレベル範囲を超えない輝度信号(すなわち、クリ
ップ回路にてクリップされなかった輝度信号)の再現性
は逆に悪くなり、S/Nの改善度も低下していた。
輝度信号(すなわら、クリップ回路にてクリップされた
輝度信号)の再現性は若干良くすることができるが、ク
リップレベル範囲を超えない輝度信号(すなわち、クリ
ップ回路にてクリップされなかった輝度信号)の再現性
は逆に悪くなり、S/Nの改善度も低下していた。
ところで、このクリップによる輝度信号の再現性の悪化
は、クリップ量に応じてエンファシスの時定数を変化さ
せると、第10図に波線で示す如き波形から実線で示す
如き波形に変化させることができ、これにより、上記再
現性の悪化を防止できることが知られている。そこで、
従来より第11図に示す如きクリップ補正回路が知られ
ている。このクリップ補正回路は、松下電子工業株式会
社製作の形式AN6306になるIC回路であって、ク
ランプ回路1.トランジスタT1〜T4等よりなる差動
増幅器2.ディエンファシス回路3及びトランジスタT
s、Ts等よりなるホワイト・ダーク・クリップ回路4
等より構成されている。上記ディエンファシス回路3及
びホワイト・ダーク・クリップ回路4は差動増幅器2の
フィードバック・ループに接続されており、これにより
ホワイト・ダーク・クリップ回路4が動作したときに、
等価的にエンファシスの時定数が変化する。
は、クリップ量に応じてエンファシスの時定数を変化さ
せると、第10図に波線で示す如き波形から実線で示す
如き波形に変化させることができ、これにより、上記再
現性の悪化を防止できることが知られている。そこで、
従来より第11図に示す如きクリップ補正回路が知られ
ている。このクリップ補正回路は、松下電子工業株式会
社製作の形式AN6306になるIC回路であって、ク
ランプ回路1.トランジスタT1〜T4等よりなる差動
増幅器2.ディエンファシス回路3及びトランジスタT
s、Ts等よりなるホワイト・ダーク・クリップ回路4
等より構成されている。上記ディエンファシス回路3及
びホワイト・ダーク・クリップ回路4は差動増幅器2の
フィードバック・ループに接続されており、これにより
ホワイト・ダーク・クリップ回路4が動作したときに、
等価的にエンファシスの時定数が変化する。
ここで、入力端子5に入来するi度信号■1はクランプ
回路1を介して差動増幅器2の非反転入力端子に供給さ
れる。この結果、出力端子6にはプリエンファシスされ
た輝度信号Viが出力される。この場合、クリップ回路
4が動作すると、そのクリップされる期間分エンファシ
スの時定数が増大して、この結果、より深くプリエンフ
ァシスをかりられた輝度信号が差動増幅器2より出力端
子6へ出力される。このようにして、輝度信号を前記第
10図に破線で示す如き波形から実線で示す如き波形に
変化させることができ、よって輝度信号の波形の再現性
が改善される。
回路1を介して差動増幅器2の非反転入力端子に供給さ
れる。この結果、出力端子6にはプリエンファシスされ
た輝度信号Viが出力される。この場合、クリップ回路
4が動作すると、そのクリップされる期間分エンファシ
スの時定数が増大して、この結果、より深くプリエンフ
ァシスをかりられた輝度信号が差動増幅器2より出力端
子6へ出力される。このようにして、輝度信号を前記第
10図に破線で示す如き波形から実線で示す如き波形に
変化させることができ、よって輝度信号の波形の再現性
が改善される。
発明が解決しようとする問題点
しかるに上記従来のクリップ補正回路では回路素子のバ
ラツキ及び周囲温度の変化等により、エンファシスの時
定数が安定せず、輝度信号の波形の再現性が最良となる
エンファシスの時定数を得ることは非常に困難であると
いう問題点があった。
ラツキ及び周囲温度の変化等により、エンファシスの時
定数が安定せず、輝度信号の波形の再現性が最良となる
エンファシスの時定数を得ることは非常に困難であると
いう問題点があった。
そこで、本発明は、アナログ−ディジタル変換及びプリ
エンファシスされたディジタルビデオ信号のアナログ換
算レベルに応じてエンファシスの時定数を変化させて、
クリップすることにより、上記問題点を解決したディジ
タルクリップ補正回路を提供することを目的とする。
エンファシスされたディジタルビデオ信号のアナログ換
算レベルに応じてエンファシスの時定数を変化させて、
クリップすることにより、上記問題点を解決したディジ
タルクリップ補正回路を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明になるディジタルクリップ補正回路は、アナログ
−ディジタル変換されたディジタルビデオ信号に所定の
プリエンファシス特性を付与する第1のディジタルエン
ファシス回路と、ディジタルビデオ信号に所定のプリエ
ンファシス特性より大なるプリエンファシス特性を付与
する第2のディジタルエンファシス回路と、第1及び第
2のディジタルエンファシス回路より夫々第1及び第2
のディジタルビデオ信号が供給され、第1のディジタル
ビデオ信号のアナログ換算レベルが予め設定されたホワ
イト・クリップレベル及びホワイト・クリップレベルよ
りも小なるダーク・クリップレベルの範囲内にあるとき
、第1のディジタルビデオ信号を選択出力し、第1のデ
ィジタルビデオ信号のアナログ換算レベルが上記ホワイ
ト・クリップレベル及びダーク・クリップレベルの範囲
外にあるとき、第2のディジタルビデオ信号を選択出力
する第1の選択出力手段と、第1の選択出力手段より第
1のディジタルビデオ信号が供給される期間は、第1の
ディジタルビデオ信号をそのまま出力し、第1の選択出
力手段より第2のディジタルビデオ信号が供給され、か
つ、第2のディジタルビデオ信号のアナログ換算レベル
がホワイト・クリップレベルを超える期間は、ホワイト
・クリップレベルの信号を発生出力し、第1の選択出力
手段より第2のディジタルビデオ信号が供給され、かつ
、第2のディジタルビデオ信号のアナログ換算レベルが
ダーク・クリップレベルを超える期間は、ダーク・クリ
ップレベルの信号を発生出力する第2の選択出力手段と
より構成される。
−ディジタル変換されたディジタルビデオ信号に所定の
プリエンファシス特性を付与する第1のディジタルエン
ファシス回路と、ディジタルビデオ信号に所定のプリエ
ンファシス特性より大なるプリエンファシス特性を付与
する第2のディジタルエンファシス回路と、第1及び第
2のディジタルエンファシス回路より夫々第1及び第2
のディジタルビデオ信号が供給され、第1のディジタル
ビデオ信号のアナログ換算レベルが予め設定されたホワ
イト・クリップレベル及びホワイト・クリップレベルよ
りも小なるダーク・クリップレベルの範囲内にあるとき
、第1のディジタルビデオ信号を選択出力し、第1のデ
ィジタルビデオ信号のアナログ換算レベルが上記ホワイ
ト・クリップレベル及びダーク・クリップレベルの範囲
外にあるとき、第2のディジタルビデオ信号を選択出力
する第1の選択出力手段と、第1の選択出力手段より第
1のディジタルビデオ信号が供給される期間は、第1の
ディジタルビデオ信号をそのまま出力し、第1の選択出
力手段より第2のディジタルビデオ信号が供給され、か
つ、第2のディジタルビデオ信号のアナログ換算レベル
がホワイト・クリップレベルを超える期間は、ホワイト
・クリップレベルの信号を発生出力し、第1の選択出力
手段より第2のディジタルビデオ信号が供給され、かつ
、第2のディジタルビデオ信号のアナログ換算レベルが
ダーク・クリップレベルを超える期間は、ダーク・クリ
ップレベルの信号を発生出力する第2の選択出力手段と
より構成される。
作用
上記第1のディジタルエンファシス回路より出力される
第1のディジタルビデオ信号のアナログ換算レベルが上
記ホワイト・クリップレベル及びダーク・クリップレベ
ルの範囲内にある第1の期間は、上記第1及び第2の選
択出力手段を介して上記第1のディジタルビデオ信号が
選択出力される。一方、第1のディジタルビデオ信号の
アナログ換算レベルがホワイト・クリップレベル及びダ
ーク・クリップレベルの範囲外にある第2の期間におい
て、上記第2のディジタルエンファシス回路より出力さ
れる第2のディジタルビデオ信号がホワイト・クリップ
レベルを超えるときは、第2の選択出力手段よりホワイ
ト・クリップレベルの信号が発生出力され、第2のディ
ジタルビデオ信号のアナログ換tルベルがダーク・クリ
ップレベルを越えるときは、第2の選択出力手段よりダ
−り・クリップレベルの信号が発生出力される。
第1のディジタルビデオ信号のアナログ換算レベルが上
記ホワイト・クリップレベル及びダーク・クリップレベ
ルの範囲内にある第1の期間は、上記第1及び第2の選
択出力手段を介して上記第1のディジタルビデオ信号が
選択出力される。一方、第1のディジタルビデオ信号の
アナログ換算レベルがホワイト・クリップレベル及びダ
ーク・クリップレベルの範囲外にある第2の期間におい
て、上記第2のディジタルエンファシス回路より出力さ
れる第2のディジタルビデオ信号がホワイト・クリップ
レベルを超えるときは、第2の選択出力手段よりホワイ
ト・クリップレベルの信号が発生出力され、第2のディ
ジタルビデオ信号のアナログ換tルベルがダーク・クリ
ップレベルを越えるときは、第2の選択出力手段よりダ
−り・クリップレベルの信号が発生出力される。
実施例
第1図は本発明になるディジタルクリップ補正回路の第
1実施例のブロック系統図を示す。同図中、入力端子7
に入来するアナログ−ディジタル変換されたディジタル
輝度信号はディジタルエンファシス回路8及び9に夫々
供給される。ディジタルエンファシス回路8は第2図に
示す如き従来と同じプリエンファシス特性■を有してお
り、一方、ディジタルエンファシス回路9はプリエンフ
ァシス特性■よりも大なる任意のプリエンファシス特性
■を右している。上記ディジタルエンファシス回路8及
び9により夫々異なるプリエンファシス特性工及び■を
付与されたディジタル輝度信号(以下、夫々を第1及び
第2の輝度信号というものとする)は、スイッチ回路1
0の端子10a及び10bに夫々供給される。
1実施例のブロック系統図を示す。同図中、入力端子7
に入来するアナログ−ディジタル変換されたディジタル
輝度信号はディジタルエンファシス回路8及び9に夫々
供給される。ディジタルエンファシス回路8は第2図に
示す如き従来と同じプリエンファシス特性■を有してお
り、一方、ディジタルエンファシス回路9はプリエンフ
ァシス特性■よりも大なる任意のプリエンファシス特性
■を右している。上記ディジタルエンファシス回路8及
び9により夫々異なるプリエンファシス特性工及び■を
付与されたディジタル輝度信号(以下、夫々を第1及び
第2の輝度信号というものとする)は、スイッチ回路1
0の端子10a及び10bに夫々供給される。
スイッチ回路10は第1の11q信号のアナログ換算レ
ベルがクリップレベル範囲内にある通常の状態では、後
述する如く、端子10a側に接続ざれており、これによ
り、第1の輝度信号がスイッチ回路10を介してホワイ
ト・クリップ回路11゜ダーク・クリップ回路12及び
スイッチ回路13の端子13aに夫々供給される。
ベルがクリップレベル範囲内にある通常の状態では、後
述する如く、端子10a側に接続ざれており、これによ
り、第1の輝度信号がスイッチ回路10を介してホワイ
ト・クリップ回路11゜ダーク・クリップ回路12及び
スイッチ回路13の端子13aに夫々供給される。
ホワイ1〜・クリップ回路11は、入来する第1の輝度
信号のアナログ換算レベルが所定のホワイト・クリップ
レベル(前記クリップレベル範囲の上限値)を越えない
ときはそのまま、また越えるときはクリップしてスイッ
チ回路13の端子13bに供給すると共に、第1の輝度
信号のアナログ換算レベルがホワイト・クリップレベル
以下のときはローレベルとなり、−F記アナログ換算レ
ベルがホワイト・クリップレベルを超えると、ハイレベ
ルとなるi81の制御信号を発生して、スイッチ回路1
3及びOR回路14の一方の入力端に夫々供給する。
信号のアナログ換算レベルが所定のホワイト・クリップ
レベル(前記クリップレベル範囲の上限値)を越えない
ときはそのまま、また越えるときはクリップしてスイッ
チ回路13の端子13bに供給すると共に、第1の輝度
信号のアナログ換算レベルがホワイト・クリップレベル
以下のときはローレベルとなり、−F記アナログ換算レ
ベルがホワイト・クリップレベルを超えると、ハイレベ
ルとなるi81の制御信号を発生して、スイッチ回路1
3及びOR回路14の一方の入力端に夫々供給する。
一方、ダーク・クリップ回路12は入来する第1の輝度
信号のアナログ換算レベルが所定のダーク・クリップレ
ベル(前記クリップレベル範囲の下限値)を越えるとき
のみクリップしてスイッチ回路13の端子13Cに供給
すると共に、第1の輝度信号のアナログ換算レベルがダ
ーク・クリップレベル以上の大レベルのときはローレベ
ルとなり、上記アナログ換算レベルがダーク・クリップ
レベルを超えるような小レベルになると、ハイレベルと
なる第2の制御信号を発生して、スイッチ回路13及び
OR回路14の他方の入力端に夫々供給する。
信号のアナログ換算レベルが所定のダーク・クリップレ
ベル(前記クリップレベル範囲の下限値)を越えるとき
のみクリップしてスイッチ回路13の端子13Cに供給
すると共に、第1の輝度信号のアナログ換算レベルがダ
ーク・クリップレベル以上の大レベルのときはローレベ
ルとなり、上記アナログ換算レベルがダーク・クリップ
レベルを超えるような小レベルになると、ハイレベルと
なる第2の制御信号を発生して、スイッチ回路13及び
OR回路14の他方の入力端に夫々供給する。
ここで、上記第1及び第2の輝度信号を夫々a及びbと
表わし、かつ、OR回路14よりスイッチ回路10に供
給される信号をCと表わすと、スイッチ回路10のスイ
ッチ切換動作は表1に示す如くになる。
表わし、かつ、OR回路14よりスイッチ回路10に供
給される信号をCと表わすと、スイッチ回路10のスイ
ッチ切換動作は表1に示す如くになる。
表 1
ここで、前記第1及び第2の制御信号がいずれもローレ
ベルで、信@Cがローレベル(シ)のとき、すな゛わち
、第1の輝度信号aのアナログ換算レベルが前記クリッ
プレベル範囲内にあるとき、スイッチ回路10は前記の
如く端子10a側に接続され、これにより、第1の輝度
信号aがスイッチ回路10より出力される。
ベルで、信@Cがローレベル(シ)のとき、すな゛わち
、第1の輝度信号aのアナログ換算レベルが前記クリッ
プレベル範囲内にあるとき、スイッチ回路10は前記の
如く端子10a側に接続され、これにより、第1の輝度
信号aがスイッチ回路10より出力される。
一方、前記第1及び第2の制御信号のうち少なくともい
ずれか一方がハイレベルで、信号Cがハイレベル(H)
のとぎ、すなわち、第1の輝度信号aのアナログ換算レ
ベルが前記クリップレベルの範囲を超えるとき、スイッ
チ回路10は端子10b側に接続され、これにより第2
の輝度信号すがスイッチ回路10より出力される。
ずれか一方がハイレベルで、信号Cがハイレベル(H)
のとぎ、すなわち、第1の輝度信号aのアナログ換算レ
ベルが前記クリップレベルの範囲を超えるとき、スイッ
チ回路10は端子10b側に接続され、これにより第2
の輝度信号すがスイッチ回路10より出力される。
次に、スイッチ回路13の動作を説明するに、ここで、
前記第1及び第2の制御信号を夫々d及びeと表わし、
かつ、ホワイト・クリップ回路11、ダーク・クリップ
回路12及びスイッチ回路10より夫々出力される信号
をf、(7及びhと表わすと、スイッチ回路13のスイ
ッチ切換動作は表2に示す如くになる。
前記第1及び第2の制御信号を夫々d及びeと表わし、
かつ、ホワイト・クリップ回路11、ダーク・クリップ
回路12及びスイッチ回路10より夫々出力される信号
をf、(7及びhと表わすと、スイッチ回路13のスイ
ッチ切換動作は表2に示す如くになる。
表 2
ここで、前記の如く、第1及び第2の制御信号d、eが
共にローレベル(シ)のときは、スイッチ回路13は端
子13a側に接続され、これにより前記第1の輝度信号
(信号h)がスイッチ回路10及び13を介してクリッ
プされることなくプリエンファシス特性■を付与されて
出力端子15へ出力される。
共にローレベル(シ)のときは、スイッチ回路13は端
子13a側に接続され、これにより前記第1の輝度信号
(信号h)がスイッチ回路10及び13を介してクリッ
プされることなくプリエンファシス特性■を付与されて
出力端子15へ出力される。
一方、第1の制御信号dがハイレベル(H)で、かつ、
第2の制御信号eがローレベル(L)のとき、すなわち
、第2の輝度信号のアナログ換算レベル(この場合、ス
イッチ回路10は端子10b側に接続されているため、
第2の輝度信号がホワイト・クリップ回路11、ダーク
・クリップ回路12及びスイッチ回路13の端子13a
に夫々供給されている)が前記ホワイト・クリップレベ
ルを超えるときは、スイッチ回路13は端子13b側に
接続されて、これによりホワイト・クリップ回路11の
ホワイト・クリップレベルで、プリエンファシス特性■
を付された出力信号fがスイッチ回路13を介して出力
端子15へ出力される。
第2の制御信号eがローレベル(L)のとき、すなわち
、第2の輝度信号のアナログ換算レベル(この場合、ス
イッチ回路10は端子10b側に接続されているため、
第2の輝度信号がホワイト・クリップ回路11、ダーク
・クリップ回路12及びスイッチ回路13の端子13a
に夫々供給されている)が前記ホワイト・クリップレベ
ルを超えるときは、スイッチ回路13は端子13b側に
接続されて、これによりホワイト・クリップ回路11の
ホワイト・クリップレベルで、プリエンファシス特性■
を付された出力信号fがスイッチ回路13を介して出力
端子15へ出力される。
他方、第1の制御信号dがローレベル(L)で、かつ、
第2の制御信号eがハイレベル(H)のとき、すなわち
、第2の輝度信号のアナログ換算レベルが前記ダーク・
クリップレベルを超えるときは、スイッチ回路13は端
子13c側に接続されて、これにより、ダーク・クリッ
プ回路12のダーク・クリップレベルで、プリエンファ
シス特性■を付与された出力信号Qがスイッチ回路13
を介して出力端子15へ出力される。
第2の制御信号eがハイレベル(H)のとき、すなわち
、第2の輝度信号のアナログ換算レベルが前記ダーク・
クリップレベルを超えるときは、スイッチ回路13は端
子13c側に接続されて、これにより、ダーク・クリッ
プ回路12のダーク・クリップレベルで、プリエンファ
シス特性■を付与された出力信号Qがスイッチ回路13
を介して出力端子15へ出力される。
ところで、プリエンファシスされた輝度信号のアナログ
換算レベルがある時刻において、ホワイト・クリップレ
ベルを超え、かつ、ダーク・クリップレベルも超えるこ
と、すなわち、第1及び第2のIIJ御信号d及びeが
共にハイレベル(H)となることは実際には起こりえな
いが、ディジタルエンファシス回路8,9等の時間遅れ
及びホワイト・クリップ回路11及びダーク・クリップ
回路12等の誤動作を考慮すると、スイッチ回路13に
共にハイレベルの第1及び第2の制御信号が供給される
可能性もあるため、この場合において、スイッチ回路1
3は例えば、端子13a側に接続されるよう構成されて
いる。これにより、第1及び第2の制御信号d及びeが
共にハイレベルのときは、前記第2の輝度信号がスイッ
チ回路10及び13を介して出力端子15へ出力される
。
換算レベルがある時刻において、ホワイト・クリップレ
ベルを超え、かつ、ダーク・クリップレベルも超えるこ
と、すなわち、第1及び第2のIIJ御信号d及びeが
共にハイレベル(H)となることは実際には起こりえな
いが、ディジタルエンファシス回路8,9等の時間遅れ
及びホワイト・クリップ回路11及びダーク・クリップ
回路12等の誤動作を考慮すると、スイッチ回路13に
共にハイレベルの第1及び第2の制御信号が供給される
可能性もあるため、この場合において、スイッチ回路1
3は例えば、端子13a側に接続されるよう構成されて
いる。これにより、第1及び第2の制御信号d及びeが
共にハイレベルのときは、前記第2の輝度信号がスイッ
チ回路10及び13を介して出力端子15へ出力される
。
このようにして、ホワイト・クリップ回路11又はダー
ク・クリップ回路12が動作したときは、スイッチ回路
10の出力は前記第1の輝度信号から第2の輝度信号に
切換えられるため、この結果、出力端子15へ出力され
るディジタル輝度信号のアナログ換算波形は第3図に破
線で示す如き通常のプリエンファシス及びクリップによ
る波形から実線で示す如き波形に変換される。従って、
クリップ期間が通常のものより延長され、この第3図に
実線で示す波形を有する輝度信号をディエンファシスす
ると、第4図に示す如き波形となり、この結果前記第8
図に示す波形に比べて輝度信号の波形の再現性が改善さ
れる。
ク・クリップ回路12が動作したときは、スイッチ回路
10の出力は前記第1の輝度信号から第2の輝度信号に
切換えられるため、この結果、出力端子15へ出力され
るディジタル輝度信号のアナログ換算波形は第3図に破
線で示す如き通常のプリエンファシス及びクリップによ
る波形から実線で示す如き波形に変換される。従って、
クリップ期間が通常のものより延長され、この第3図に
実線で示す波形を有する輝度信号をディエンファシスす
ると、第4図に示す如き波形となり、この結果前記第8
図に示す波形に比べて輝度信号の波形の再現性が改善さ
れる。
次に本発明になるディジタルクリップ補正回路の第2実
施例について第5図に示すブロック系統図と共に説明す
る。同図中、第1図と同一構成部分には同一の符号を付
し、その説明を省略する。
施例について第5図に示すブロック系統図と共に説明す
る。同図中、第1図と同一構成部分には同一の符号を付
し、その説明を省略する。
この第2実施例は前記ホワイト・クリップ回路11及び
ダーク・クリップ回路12の代わりに比較器16及び1
7を夫々設けた点に特徴を有する。
ダーク・クリップ回路12の代わりに比較器16及び1
7を夫々設けた点に特徴を有する。
上記比較器16は端子18より供給されるホワイト・ク
リップレベルの信号Wとスイッチ回路10のディジタル
出力信号S(前記第1又は第2の輝度信号)のアナログ
換算レベルとを比較して、その結果に応じて表3に示す
如き第3の制御信号を発生して、スイッチ回路13及び
OR回路19の一方の入力端に夫々供給する。
リップレベルの信号Wとスイッチ回路10のディジタル
出力信号S(前記第1又は第2の輝度信号)のアナログ
換算レベルとを比較して、その結果に応じて表3に示す
如き第3の制御信号を発生して、スイッチ回路13及び
OR回路19の一方の入力端に夫々供給する。
表 3
すなわち、第3の制御信号はスイッチ回路10のディジ
タル出力信号Sのアナログ換算レベルがホワイト・クリ
ップレベルより小なるときローレベル(L)となり、一
方、上記アナログ換算レベルがホワイト・クリップレベ
ルを超えるときハイレベル(H)となる。また上記、信
号Sのアナログ換算レベルとホワイト・クリップレベル
とが等しいとき、第3の制御信号はハイレベル(ヌは「
1−レベルでもよい)となる。
タル出力信号Sのアナログ換算レベルがホワイト・クリ
ップレベルより小なるときローレベル(L)となり、一
方、上記アナログ換算レベルがホワイト・クリップレベ
ルを超えるときハイレベル(H)となる。また上記、信
号Sのアナログ換算レベルとホワイト・クリップレベル
とが等しいとき、第3の制御信号はハイレベル(ヌは「
1−レベルでもよい)となる。
一方、比較器17は端子20より供給されるダ−り・ク
リップレベルの信号りと上記スイッチ回路10のディジ
タル出力信号Sのアナログ換算レベルとを比較して、そ
の結果に応じて表4に示す如き第4の制御信号を発生し
て、スイッチ回路13及びOR回路19の他方の入力端
に夫々供給する。
リップレベルの信号りと上記スイッチ回路10のディジ
タル出力信号Sのアナログ換算レベルとを比較して、そ
の結果に応じて表4に示す如き第4の制御信号を発生し
て、スイッチ回路13及びOR回路19の他方の入力端
に夫々供給する。
表 4
寸なわち、第4の制御信号は、スイッチ回路10のディ
ジタル出力信号Sのアナログ換算レベルがダーク・クリ
ップレベルDを越えないような小レベルのときローレベ
ル(L)となり、一方、上記アナログ換算レベルがダー
ク・クリップレベルを越えるような大レベルとなると、
ハイレベル(H)となる。また、上記信号Sのアナログ
換算レベルとダーク・クリップレベルとが等しいとき、
第4の制御信号はハイレベル(又はローレベルでもよい
)となる。
ジタル出力信号Sのアナログ換算レベルがダーク・クリ
ップレベルDを越えないような小レベルのときローレベ
ル(L)となり、一方、上記アナログ換算レベルがダー
ク・クリップレベルを越えるような大レベルとなると、
ハイレベル(H)となる。また、上記信号Sのアナログ
換算レベルとダーク・クリップレベルとが等しいとき、
第4の制御信号はハイレベル(又はローレベルでもよい
)となる。
一方、スイッチ回路10は上記第3及び第4の制御信号
に基づく前記OR回路19の出力信号により制御され、
前記と同様に第1の輝度信号のアナログ換算レベルがク
リップレベルの範囲内にあるときは、第1の輝度信号が
スイッチ回路10より出力され、一方、第1の輝度信号
のアナログ換算レベルがクリップレベルの範囲を超える
ときは第2の輝度信号がスイッチ回路10より出力され
る。
に基づく前記OR回路19の出力信号により制御され、
前記と同様に第1の輝度信号のアナログ換算レベルがク
リップレベルの範囲内にあるときは、第1の輝度信号が
スイッチ回路10より出力され、一方、第1の輝度信号
のアナログ換算レベルがクリップレベルの範囲を超える
ときは第2の輝度信号がスイッチ回路10より出力され
る。
他方、スイッチ回路13の端子13aにはスイッチ回路
10のディジタル出力信号が供給され、また端子13b
には端子18より前記ホワイト・クリップレベルの信号
が供給され、さらに端子13cには端子20より前記ダ
ーク・クリップレベルの信号が供給されている。ここで
、前記第1の輝度信号のアナログ換算レベルが前記クリ
ップレベル範囲内にあるとき(すなわち、第3及び第4
の制御信号が共にローレベルのとき)、スイッチ回路1
3は端子13a側に接続されて、第1の輝度信号がスイ
ッチ回路10及び13を介して出力端子21へ出力され
る。
10のディジタル出力信号が供給され、また端子13b
には端子18より前記ホワイト・クリップレベルの信号
が供給され、さらに端子13cには端子20より前記ダ
ーク・クリップレベルの信号が供給されている。ここで
、前記第1の輝度信号のアナログ換算レベルが前記クリ
ップレベル範囲内にあるとき(すなわち、第3及び第4
の制御信号が共にローレベルのとき)、スイッチ回路1
3は端子13a側に接続されて、第1の輝度信号がスイ
ッチ回路10及び13を介して出力端子21へ出力され
る。
一方、第2の輝度信号のアナログ換算レベルが前記ホワ
イト・クリップレベルを超えるとき(すなわち、第3の
制御信号がハイレベルで、かつ、第4の制御信号がロー
レベルのとき)、スイッチ回路13は端子13b側に接
続されて、これにより、前記端子18よりのホワイト・
クリップレベルの信号がスイッチ回路13を介して出力
端子21へ出力される。
イト・クリップレベルを超えるとき(すなわち、第3の
制御信号がハイレベルで、かつ、第4の制御信号がロー
レベルのとき)、スイッチ回路13は端子13b側に接
続されて、これにより、前記端子18よりのホワイト・
クリップレベルの信号がスイッチ回路13を介して出力
端子21へ出力される。
他方、第2の輝度信号のアナログ換算レベルが前記ダー
ク・クリップレベルを超える大振幅のとき(すなわち、
第3の1制制御筒がローレベルで、かつ、第4の制御信
号がハイレベルのとき)、スイッチ回路13は端子13
C側に接続されて、これにより、前記端子20よりのダ
ーク・クリップレベルの信号がスイッチ回路13を介し
て出力端子21へ出力される。
ク・クリップレベルを超える大振幅のとき(すなわち、
第3の1制制御筒がローレベルで、かつ、第4の制御信
号がハイレベルのとき)、スイッチ回路13は端子13
C側に接続されて、これにより、前記端子20よりのダ
ーク・クリップレベルの信号がスイッチ回路13を介し
て出力端子21へ出力される。
また、前記と同様に、第3及び第4の制御信号が共にハ
イレベルになると、スイッチ回路13は端子13a側に
接続される。
イレベルになると、スイッチ回路13は端子13a側に
接続される。
発明の効果
上述の如く、本発明によれば、アナログ−ディジタル変
換及びプリエンファシスさ札たfイジタルビデオ信号の
アナログ換算レベルに応じてエンファシスの時定数を変
化させるよう構成したので、次のような数々の特長を有
する。
換及びプリエンファシスさ札たfイジタルビデオ信号の
アナログ換算レベルに応じてエンファシスの時定数を変
化させるよう構成したので、次のような数々の特長を有
する。
■ ディジタル処理なので回路素子のバラツキ、温度変
化にJ、る特性の変化といった不具合をなくすことがで
き、よって良好な波形の再現性を得られる。
化にJ、る特性の変化といった不具合をなくすことがで
き、よって良好な波形の再現性を得られる。
■ 従来の回路では輝度信号のレベルが所定のクリップ
レベル範囲内にある通常の動作領域においても出力輝度
信号波形は少なからずクリップ回路の影響を受けるが、
本発明回路によりクリップ回路が動作しない領域でも精
度良く所定のエンファシスカーブを実現できる。
レベル範囲内にある通常の動作領域においても出力輝度
信号波形は少なからずクリップ回路の影響を受けるが、
本発明回路によりクリップ回路が動作しない領域でも精
度良く所定のエンファシスカーブを実現できる。
■ 本発°明回路は、アナログ回路を含んでいないので
容易にIC(集積回路)化でき、また輝度信号をディジ
タル信号として出力しているので、他のディジタル処理
技術(例えば、ディジタルFMモジュレータ等)との整
合性が良く、高度な信号処理を期待できる。
容易にIC(集積回路)化でき、また輝度信号をディジ
タル信号として出力しているので、他のディジタル処理
技術(例えば、ディジタルFMモジュレータ等)との整
合性が良く、高度な信号処理を期待できる。
■ 以上により、輝度信号の波形再現性の良好なディジ
タルクリップ補正回路を実現できる。
タルクリップ補正回路を実現できる。
M1図及び第5図は夫々本発明になるディジタルクリッ
プ補正回路の第1及び第2実施例を示すブロック系統図
、第2図は第1図及び第5図図示ブロック系統中、ディ
ジタルエンファシス回路の周波数スペクトラム図、第3
図及び第4図は夫々第1図及び第5図図示ブロック系統
の動作説明用輝度信号波形図、第6図〜第10図は夫々
従来のクリップ補正回路の動作説明用輝度信号波形図。 第11図は従来のクリップ補正回路の一例を示す回路系
統図である。 7・・・ディジタル輝度信号入力端子、8,9・・・デ
ィジタルエンファシス回路、10.13・・・スイッチ
回路、11・・・ホワイ1−・クリップ回路、12・・
・ダーク・クリップ回路、14.19・・・OR回路、
15.21・・・ディジタル輝度信号出力端子、16゜
17・・・比較器、18・・・ホワイト・クリップレベ
ル信号入力端子、20・・・ダーク・クリップレベル信
号入力端子。 特許出願人 日本ビクター株式会社 第111!1 一問べ収(MHz) 第3図 第9図 手続補正口 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年 特許願 第250160号2、発明の名称 ディジタルクリップ補正回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 取締役社長 宍 道 −部 ’ 61.1.
27 +自発補正 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 7、補正の内容 (1)明II書中、第5頁19行記載の「形式」を「型
式」と補正する。 ■ 同、第19頁17行(下から2行目)記載の「小レ
ベル」を「大レベル」と補正する。 ■ 同、第20頁1行記載のL大レベル」を「小レベル
」と補正する。
プ補正回路の第1及び第2実施例を示すブロック系統図
、第2図は第1図及び第5図図示ブロック系統中、ディ
ジタルエンファシス回路の周波数スペクトラム図、第3
図及び第4図は夫々第1図及び第5図図示ブロック系統
の動作説明用輝度信号波形図、第6図〜第10図は夫々
従来のクリップ補正回路の動作説明用輝度信号波形図。 第11図は従来のクリップ補正回路の一例を示す回路系
統図である。 7・・・ディジタル輝度信号入力端子、8,9・・・デ
ィジタルエンファシス回路、10.13・・・スイッチ
回路、11・・・ホワイ1−・クリップ回路、12・・
・ダーク・クリップ回路、14.19・・・OR回路、
15.21・・・ディジタル輝度信号出力端子、16゜
17・・・比較器、18・・・ホワイト・クリップレベ
ル信号入力端子、20・・・ダーク・クリップレベル信
号入力端子。 特許出願人 日本ビクター株式会社 第111!1 一問べ収(MHz) 第3図 第9図 手続補正口 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年 特許願 第250160号2、発明の名称 ディジタルクリップ補正回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 取締役社長 宍 道 −部 ’ 61.1.
27 +自発補正 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 7、補正の内容 (1)明II書中、第5頁19行記載の「形式」を「型
式」と補正する。 ■ 同、第19頁17行(下から2行目)記載の「小レ
ベル」を「大レベル」と補正する。 ■ 同、第20頁1行記載のL大レベル」を「小レベル
」と補正する。
Claims (1)
- アナログ−ディジタル変換されたディジタルビデオ信号
に所定のプリエンファシス特性を付与する第1のディジ
タルエンファシス回路と、該ディジタルビデオ信号に該
所定のプリエンファシス特性より大なるプリエンファシ
ス特性を付与する第2のディジタルエンファシス回路と
、該第1及び第2のディジタルエンファシス回路より夫
々第1及び第2のディジタルビデオ信号が供給され、該
第1のディジタルビデオ信号のアナログ換算レベルが予
め設定されたホワイト・クリップレベル及び該ホワイト
・クリップレベルよりも小なるダーク・クリップレベル
の範囲内にあるとき、該第1のディジタルビデオ信号を
選択出力し、該第1のディジタルビデオ信号のアナログ
換算レベルが上記ホワイト・クリップレベル及びダーク
・クリップレベルの範囲外にあるとき、該第2のディジ
タルビデオ信号を選択出力する第1の選択出力手段と、
該第1の選択出力手段より該第1のディジタルビデオ信
号が供給される期間は、該第1のディジタルビデオ信号
をそのまま出力し、該第1の選択出力手段より該第2の
ディジタルビデオ信号が供給され、かつ、該第2のディ
ジタルビデオ信号のアナログ換算レベルが該ホワイト・
クリップレベルを超える期間は、該ホワイト・クリップ
レベルの信号を発生出力し、該第1の選択出力手段より
該第2のディジタルビデオ信号が供給され、かつ、該第
2のディジタルビデオ信号のアナログ換算レベルが該ダ
ーク・クリップレベルを超える期間は、該ダーク・クリ
ップレベルの信号を発生出力する第2の選択出力手段と
より構成したことを特徴とするディジタルクリップ補正
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60250160A JP2570256B2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | デイジタルクリツプ補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60250160A JP2570256B2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | デイジタルクリツプ補正回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62110671A true JPS62110671A (ja) | 1987-05-21 |
| JP2570256B2 JP2570256B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=17203710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60250160A Expired - Lifetime JP2570256B2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | デイジタルクリツプ補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2570256B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63276388A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-14 | Hitachi Ltd | 映像信号記録再生装置 |
-
1985
- 1985-11-08 JP JP60250160A patent/JP2570256B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63276388A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-14 | Hitachi Ltd | 映像信号記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2570256B2 (ja) | 1997-01-08 |
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