JPS62111148A - 内燃機関のノツキング制御装置 - Google Patents
内燃機関のノツキング制御装置Info
- Publication number
- JPS62111148A JPS62111148A JP24987085A JP24987085A JPS62111148A JP S62111148 A JPS62111148 A JP S62111148A JP 24987085 A JP24987085 A JP 24987085A JP 24987085 A JP24987085 A JP 24987085A JP S62111148 A JPS62111148 A JP S62111148A
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- Japan
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- ignition timing
- pressure
- engine
- knocking
- combustion
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- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車等内燃機関の過給圧および点火時期を
制御してノッキングを制御する装置に関する。
制御してノッキングを制御する装置に関する。
(従来の技術)
内燃機関の点火時期は機関が最適に運転されるように機
関の状態に応じて決定する必要がある。
関の状態に応じて決定する必要がある。
そして、一般に機関の効率燃費を考えると最大トルク時
の最小進角、いわゆるM B T (Minimum
ad−vance for Be5t Torque
)付近で点火するのが最良と知られており、機関の状態
によりMBT点火時期を変えるといういわゆるMBT[
iが行われる。
の最小進角、いわゆるM B T (Minimum
ad−vance for Be5t Torque
)付近で点火するのが最良と知られており、機関の状態
によりMBT点火時期を変えるといういわゆるMBT[
iが行われる。
ところが、ある機関状態においては点火時期を進めて行
くとノンキングが生じ、安定な機関運転を行うことがで
きない。例えば、低速回転、低負荷時においてはMBT
より以前にノッキング限界がきている。また、ノッキン
グ限界は温度、湿度等の大気条件にも影響を受けやすい
。
くとノンキングが生じ、安定な機関運転を行うことがで
きない。例えば、低速回転、低負荷時においてはMBT
より以前にノッキング限界がきている。また、ノッキン
グ限界は温度、湿度等の大気条件にも影響を受けやすい
。
そこで、ノッキングの有無に応じて点火時期を制御する
といういわゆるノッキング制御を上記MBT制御併用す
るという方式のものが開発されており、例えばそのよう
なものとしては特開昭58−82074号公報に記載の
装置がある。
といういわゆるノッキング制御を上記MBT制御併用す
るという方式のものが開発されており、例えばそのよう
なものとしては特開昭58−82074号公報に記載の
装置がある。
この装置では、燃焼室内の圧力(以下、筒内圧という)
を検出して、その圧力が最大となるクランク角度(以下
、燃焼ピーク位置という)θpmaxが機関の発生トル
クを最大にする所定位置にくるように点火時期をMBT
制御する。また、同時に筒内圧の検出信号を信号処理回
路を通すことでノンキングを検出し、そのノッキングレ
ベルが所定値を超えたときにはMBT制御よりも優先し
てノッキングを回避すべく点火時期を遅角側に制御する
。これにより、ノンキングを抑制しつつ機関の発生トル
クを出来るだけ大きくして運転性能の向上を意図してい
る。このように、ノンキングを抑制するために点火時期
を制御するのは、点火時期の制御が容易であるために広
く採用されているものと考えられる。
を検出して、その圧力が最大となるクランク角度(以下
、燃焼ピーク位置という)θpmaxが機関の発生トル
クを最大にする所定位置にくるように点火時期をMBT
制御する。また、同時に筒内圧の検出信号を信号処理回
路を通すことでノンキングを検出し、そのノッキングレ
ベルが所定値を超えたときにはMBT制御よりも優先し
てノッキングを回避すべく点火時期を遅角側に制御する
。これにより、ノンキングを抑制しつつ機関の発生トル
クを出来るだけ大きくして運転性能の向上を意図してい
る。このように、ノンキングを抑制するために点火時期
を制御するのは、点火時期の制御が容易であるために広
く採用されているものと考えられる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来の内燃機関のノッキング
制御装置にあっては、本来であれば機関の発生トルクを
最大にする最も燃焼状態の良好なタイミングに設定され
ている点火時期をノック抑制のために遅角制御する構成
となっていたため、点火時期の遅角により燃焼状態が悪
化し、各運転条件で最良の燃焼状態が得られない。この
ため、燃費の悪化や点火プラグのくすぶり、あるいは排
気温度の上昇により排気触媒の寿命を短かくする、さら
にはピストン焼損等の危険性がある等エンジンの運転性
能に種々の悪影響が発生する。
制御装置にあっては、本来であれば機関の発生トルクを
最大にする最も燃焼状態の良好なタイミングに設定され
ている点火時期をノック抑制のために遅角制御する構成
となっていたため、点火時期の遅角により燃焼状態が悪
化し、各運転条件で最良の燃焼状態が得られない。この
ため、燃費の悪化や点火プラグのくすぶり、あるいは排
気温度の上昇により排気触媒の寿命を短かくする、さら
にはピストン焼損等の危険性がある等エンジンの運転性
能に種々の悪影響が発生する。
一方、ノッキングの抑制には過給圧を制御すれば良いこ
とも知られており、例えばそのようなものとしては本出
願人が先に提案した特開昭58−72644号公報に記
載の装置がある。
とも知られており、例えばそのようなものとしては本出
願人が先に提案した特開昭58−72644号公報に記
載の装置がある。
この装置ではノック発生時に点火時期を制御するととも
に、その遅角量が一定値を超えたときは過給圧を制御す
る。また、過給圧が一定値以下のときは点火時期を制御
している。なお、MBT制御については開示されていな
い。
に、その遅角量が一定値を超えたときは過給圧を制御す
る。また、過給圧が一定値以下のときは点火時期を制御
している。なお、MBT制御については開示されていな
い。
上記装置によれば、点火時期を制御したときトルク低下
が少ない場合には有効であるが、あくまでもその遅角量
が一定値を超えたときに初めて過給圧を制御するもので
ある。したがって、そのときの運転条件に対してノック
を抑制しつつ最良の燃焼状態を維持するという点では改
善の余地がある。また、MBT制御をも考慮した近時の
点火時期制御についての適用という点でも改善の余地あ
りと考えられる。
が少ない場合には有効であるが、あくまでもその遅角量
が一定値を超えたときに初めて過給圧を制御するもので
ある。したがって、そのときの運転条件に対してノック
を抑制しつつ最良の燃焼状態を維持するという点では改
善の余地がある。また、MBT制御をも考慮した近時の
点火時期制御についての適用という点でも改善の余地あ
りと考えられる。
(発明の目的)
そこで本発明は、過給圧を検出し、過給圧が正のとき過
給圧の増減、負のとき点火時期の遅進角を行うことによ
り、MBT制御を優先しつつノックを適切に回避すると
ともに、常に最良の燃焼状態となるように点火時期を維
持して、エンジンの運転性能を向上させることを目的と
している。
給圧の増減、負のとき点火時期の遅進角を行うことによ
り、MBT制御を優先しつつノックを適切に回避すると
ともに、常に最良の燃焼状態となるように点火時期を維
持して、エンジンの運転性能を向上させることを目的と
している。
(発明の構成)
本発明による内燃機関のノッキング制御装置はその基本
概念図を第1図に示すように、エンジンの燃焼圧力を検
出する圧力検出手段aと、エンジンの運転状態を検出す
る運転状態検出手段すと、エンジンの吸気の過給圧を検
出する過給圧検出手段Cと、圧力検出手段aの出力に基
づいてエンジンのノッキングレベルを検出するノック検
出手段dと、圧力検出手段aの出力に基づいて燃焼圧力
が極大となる燃焼ピーク位置を検出するピーク位置検出
手段eと、燃焼ピーク位置がエンジンの発生トルクを最
大とする所定位置になるように点火時期を補正するピー
ク補正量を演算する演算手段fと、運転状態に基づいて
基本点火時期を設定し、これをピーク補正量に応じて補
正するとともに、過給圧が負のときノッキングレベルが
所定値以下となるように基本点火時期を補正する点火時
期設定手段gと、点火時期設定手段gの出力に基づいて
混合気に点火する点火手段りと、過給圧が正のときノン
キングレベルが所定値以下となるように吸気の過給圧を
制御する制御信号を出力する過給圧制御手段iと、制御
信号に基づいて吸気の過給圧を変える過給圧操作手段j
と、を備えており、最良の燃焼状態となるように点火時
期を維持するものである。
概念図を第1図に示すように、エンジンの燃焼圧力を検
出する圧力検出手段aと、エンジンの運転状態を検出す
る運転状態検出手段すと、エンジンの吸気の過給圧を検
出する過給圧検出手段Cと、圧力検出手段aの出力に基
づいてエンジンのノッキングレベルを検出するノック検
出手段dと、圧力検出手段aの出力に基づいて燃焼圧力
が極大となる燃焼ピーク位置を検出するピーク位置検出
手段eと、燃焼ピーク位置がエンジンの発生トルクを最
大とする所定位置になるように点火時期を補正するピー
ク補正量を演算する演算手段fと、運転状態に基づいて
基本点火時期を設定し、これをピーク補正量に応じて補
正するとともに、過給圧が負のときノッキングレベルが
所定値以下となるように基本点火時期を補正する点火時
期設定手段gと、点火時期設定手段gの出力に基づいて
混合気に点火する点火手段りと、過給圧が正のときノン
キングレベルが所定値以下となるように吸気の過給圧を
制御する制御信号を出力する過給圧制御手段iと、制御
信号に基づいて吸気の過給圧を変える過給圧操作手段j
と、を備えており、最良の燃焼状態となるように点火時
期を維持するものである。
(実施例)
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第2〜6図は本発明の第1実施例を示す図である。まず
、構成を説明する。第2図において、1はエンジンであ
り、吸入空気はエアクリーナ2より吸気管3を通して各
気筒に供給され、燃料は噴射信号Siに基づきインジェ
クタ4により噴射される。各気筒には点火プラグ5が装
着されており、点火プラグ5には高圧発生ユニット6か
らの高圧パルスPiが供給される。点火プラグ5および
高圧発生ユニット6は混合気に点火する点火手段7を構
成しており、点火手段7は点火信号spに基づいて高圧
パルスPiを発生し放電させる。
、構成を説明する。第2図において、1はエンジンであ
り、吸入空気はエアクリーナ2より吸気管3を通して各
気筒に供給され、燃料は噴射信号Siに基づきインジェ
クタ4により噴射される。各気筒には点火プラグ5が装
着されており、点火プラグ5には高圧発生ユニット6か
らの高圧パルスPiが供給される。点火プラグ5および
高圧発生ユニット6は混合気に点火する点火手段7を構
成しており、点火手段7は点火信号spに基づいて高圧
パルスPiを発生し放電させる。
そして、気筒内の混合気は高圧パルスPiの放電によっ
て着火、爆発し、排気となって排気管8を通して触媒コ
ンバータ9に導入され、触媒コンバータ9内で排気中の
有害成分(Co、HC,N0x)を三元触媒により清浄
して排出される。
て着火、爆発し、排気となって排気管8を通して触媒コ
ンバータ9に導入され、触媒コンバータ9内で排気中の
有害成分(Co、HC,N0x)を三元触媒により清浄
して排出される。
吸気管3には排気ターボ過給機10のコンプレッサtO
aが配設されており、コンプレ・ノサ10aは排気管8
に配設されたタービン10bに連結される。
aが配設されており、コンプレ・ノサ10aは排気管8
に配設されたタービン10bに連結される。
排気ターボ過給機10は排気によってタービン10bを
駆動し、これと連動するコンプレッサ10aにより吸気
を過給する、タービン10bを通過する排気の流量はウ
ェストゲートパルプからなる電磁弁(過給圧操作手段)
11により制御され、電磁弁11はデユーティ値を有す
る制御信号Skに基づき排気の一部を大気に逃がすこと
によりタービン10bにかかる圧力を調節して過給圧P
aを制御する。
駆動し、これと連動するコンプレッサ10aにより吸気
を過給する、タービン10bを通過する排気の流量はウ
ェストゲートパルプからなる電磁弁(過給圧操作手段)
11により制御され、電磁弁11はデユーティ値を有す
る制御信号Skに基づき排気の一部を大気に逃がすこと
によりタービン10bにかかる圧力を調節して過給圧P
aを制御する。
吸入空気の流量Qaはエアフロメータ12より検出され
、吸気管3内の絞弁13によって制御される。
、吸気管3内の絞弁13によって制御される。
エンジン1の燃焼圧力は筒内圧センサ14により検出さ
れ、筒内圧センサ14の出力S1は信号処理回路15に
入力される。信号処理回路15は筒内圧センサ14の出
力S、に基づいて燃焼振動エネルギに関連する物理量に
相当する積分値Sや燃焼ピーク位置θpn+axを検出
するもので、詳細な構成は後述する。また、吸気の過給
圧Paは過給圧センサ(過給圧検出手段)16により検
出され、エンジン1のクランク角はクランク角センサ1
7により検出される。
れ、筒内圧センサ14の出力S1は信号処理回路15に
入力される。信号処理回路15は筒内圧センサ14の出
力S、に基づいて燃焼振動エネルギに関連する物理量に
相当する積分値Sや燃焼ピーク位置θpn+axを検出
するもので、詳細な構成は後述する。また、吸気の過給
圧Paは過給圧センサ(過給圧検出手段)16により検
出され、エンジン1のクランク角はクランク角センサ1
7により検出される。
クランク角センサ17は爆発間隔(6気筒エンジンでは
クランク角で120 ’ 、4気筒エンジンでは180
°)毎に各気筒の圧縮上死点(TD(c)前の所定位置
、例えばBTDC70°で(H)レベルのパルスとなる
基準位置信号Caを出力するとともに、クランク角の単
位角度(例えば、1°)毎に(H)レベルのパルスとな
る単位信号CIを出力する。なお、信号Caのパルスを
計数することにより、エンジン回転数Neを知ることが
できる。
クランク角で120 ’ 、4気筒エンジンでは180
°)毎に各気筒の圧縮上死点(TD(c)前の所定位置
、例えばBTDC70°で(H)レベルのパルスとなる
基準位置信号Caを出力するとともに、クランク角の単
位角度(例えば、1°)毎に(H)レベルのパルスとな
る単位信号CIを出力する。なお、信号Caのパルスを
計数することにより、エンジン回転数Neを知ることが
できる。
エアフローメータ12およびクランク角センサ17は運
転状態検出手段18を構成している。
転状態検出手段18を構成している。
上記各センサ12.15.16.17からの信号はコン
トロールユニット(C/U)20に入力されており、コ
ントロールユニット20はこれらのセンサ情報に基づい
て点火時期制御(その低噴射量制御もあるが、ここでは
省略する)を行う。
トロールユニット(C/U)20に入力されており、コ
ントロールユニット20はこれらのセンサ情報に基づい
て点火時期制御(その低噴射量制御もあるが、ここでは
省略する)を行う。
前述の信号処理回路15はノック検出手段およびピーク
位置検出手段としての機能を有し、具体的には、例えば
第3図に示すようにチャージアンプ21、マルチプレク
サ(MPX)22、バンドパスフィルタ(BPF)23
、整流器24、積分器25、ローパスフィルタ(LPF
)26およびピーク位置検出回路27により構成される
。
位置検出手段としての機能を有し、具体的には、例えば
第3図に示すようにチャージアンプ21、マルチプレク
サ(MPX)22、バンドパスフィルタ(BPF)23
、整流器24、積分器25、ローパスフィルタ(LPF
)26およびピーク位置検出回路27により構成される
。
筒内圧センサ14は気筒毎(本実施例では6気筒)に配
設されており(第3図では142〜14fで示す)、こ
れらの筒内圧センサ14a〜14fは点火プラグ5の座
金として形成され共締めされている。
設されており(第3図では142〜14fで示す)、こ
れらの筒内圧センサ14a〜14fは点火プラグ5の座
金として形成され共締めされている。
筒内圧センサ14a〜14fは気筒内の燃焼圧力を圧電
素子によって電荷に変換し、電荷出力S、をチャージア
ンプ21に出力する。チャージアンプ21は電荷−電圧
変換増幅器からなり、電荷出力S1を電圧信号S2に変
換してマルチプレクサ22に出力する。マルチプレクサ
22はクランク角センサ17からの基準位置信号Caに
基づいてチャージアンプ21からの信号S2を気筒毎に
択一的に切換え信号S3としてバンドパスフィルタ23
およびローパスフィルタ26に出力する。パ°ンドパス
フィルタ23は信号S3のうちノッキング振動に対応す
る周波数帯(例えば、5KHz〜20KHz)の信号の
みを通過させ信号S4として整流器24に出力し、整流
器24は信号S4を全波整流(半波整流でもよい)し整
流信号S、として積分器25に出力する。積分器25は
ノイズの排除を考慮して所定クランク角の間、例えば圧
縮上死点(T D (c)後10”〜45°の間のみ整
流信号S、を積分し燃焼振動エネルギに関連する物理量
に相当する積分値Sとして出力する。
素子によって電荷に変換し、電荷出力S、をチャージア
ンプ21に出力する。チャージアンプ21は電荷−電圧
変換増幅器からなり、電荷出力S1を電圧信号S2に変
換してマルチプレクサ22に出力する。マルチプレクサ
22はクランク角センサ17からの基準位置信号Caに
基づいてチャージアンプ21からの信号S2を気筒毎に
択一的に切換え信号S3としてバンドパスフィルタ23
およびローパスフィルタ26に出力する。パ°ンドパス
フィルタ23は信号S3のうちノッキング振動に対応す
る周波数帯(例えば、5KHz〜20KHz)の信号の
みを通過させ信号S4として整流器24に出力し、整流
器24は信号S4を全波整流(半波整流でもよい)し整
流信号S、として積分器25に出力する。積分器25は
ノイズの排除を考慮して所定クランク角の間、例えば圧
縮上死点(T D (c)後10”〜45°の間のみ整
流信号S、を積分し燃焼振動エネルギに関連する物理量
に相当する積分値Sとして出力する。
一方、ローパスフィルタ26は信号S3のうち高周波成
分をカットし信号S6としてピーク位置検出回路27に
出力し、ピーク位置検出回路27は信号Sbに基づいて
燃焼ピーク位置θpmaxを検出する。
分をカットし信号S6としてピーク位置検出回路27に
出力し、ピーク位置検出回路27は信号Sbに基づいて
燃焼ピーク位置θpmaxを検出する。
第4図は第2図に示した全体構成図をブロック的に表し
た図である。
た図である。
第4図において、コントロールユニット20は演算手段
°、点火時期設定手段および過給圧制御手段としての機
能を有し、CP U31、ROM32、RAM33およ
びI10ボート34により構成される。CPU31はR
OM32に書き込まれているプログラムに従ってI10
ポート34より必要とする外部データを取り込んだり、
また、RAM33との間でデータの授受を行ったりしな
がらノック制御およびMBT制御に必要な処理値を演算
処理し、必要に応じて処理したデータをI10ポート3
4に出力する。
°、点火時期設定手段および過給圧制御手段としての機
能を有し、CP U31、ROM32、RAM33およ
びI10ボート34により構成される。CPU31はR
OM32に書き込まれているプログラムに従ってI10
ポート34より必要とする外部データを取り込んだり、
また、RAM33との間でデータの授受を行ったりしな
がらノック制御およびMBT制御に必要な処理値を演算
処理し、必要に応じて処理したデータをI10ポート3
4に出力する。
I10ボート34には運転状態検出手段18、過給圧セ
ンサ16および信号処理回路15からの信号が入力され
るとともに、I10ボート34からは制御信号Skおよ
び点火信号spが出力される。点火信号Spは点火手段
7に入力されており、点火手段7のうち高圧発生ユニッ
ト6は第5図に詳細を示すように点火コイル35、電源
36およびトランジスタQ1からなり、点火信号Spに
基づきトランジスタQ1を0N10FF制御して点火コ
イル35の2次側に高電圧Piを発生させて点火プラグ
5に供給する。なお、このような高圧発生ユニット6は
気筒毎に設けられる。
ンサ16および信号処理回路15からの信号が入力され
るとともに、I10ボート34からは制御信号Skおよ
び点火信号spが出力される。点火信号Spは点火手段
7に入力されており、点火手段7のうち高圧発生ユニッ
ト6は第5図に詳細を示すように点火コイル35、電源
36およびトランジスタQ1からなり、点火信号Spに
基づきトランジスタQ1を0N10FF制御して点火コ
イル35の2次側に高電圧Piを発生させて点火プラグ
5に供給する。なお、このような高圧発生ユニット6は
気筒毎に設けられる。
次に作用を説明する。
第6図はROMR32に書き込まれているノック制御お
よびMBT制御のプログラムを示すフローチャートであ
り、本プログラムは所定時間毎に一度実行される。
よびMBT制御のプログラムを示すフローチャートであ
り、本プログラムは所定時間毎に一度実行される。
まず、Plでエンジンlの運転状態を表すパラメータで
あるエンジン回転数Neと吸入空気量Qaを読み込む。
あるエンジン回転数Neと吸入空気量Qaを読み込む。
回転数Neはクランク角センサ17からの基準位置信号
Caのパルスを計数して(あるいはパルスの間隔幅を計
測してもよい)算出し、吸入空気量Qaはエアフロメー
タ12の出力信号をA/D変換して算出する。次いで、
R2で回転数Neと吸入空気IQaをパラメータとする
テーブルマツプから基本点火時期ADVをルックアップ
する。P、ではピーク位置検出回路27から燃焼ピーク
位置θpmaxを読み込み、R4でこれを目標ピーク位
置θ。と比較する。目標ピーク位置θ。はエンジン1の
燃焼状態が最も良好となるように目標となるθpmax
であり、エンジンの種類によらず略一定の値(例えば、
θ。=ATDC15〜20°)である。
Caのパルスを計数して(あるいはパルスの間隔幅を計
測してもよい)算出し、吸入空気量Qaはエアフロメー
タ12の出力信号をA/D変換して算出する。次いで、
R2で回転数Neと吸入空気IQaをパラメータとする
テーブルマツプから基本点火時期ADVをルックアップ
する。P、ではピーク位置検出回路27から燃焼ピーク
位置θpmaxを読み込み、R4でこれを目標ピーク位
置θ。と比較する。目標ピーク位置θ。はエンジン1の
燃焼状態が最も良好となるように目標となるθpmax
であり、エンジンの種類によらず略一定の値(例えば、
θ。=ATDC15〜20°)である。
θpfflaX >θ。のときは点火時期が進んでいる
と判断し、Psで次式■に従って基本点火時期AD■を
遅角側に補正する点火補正量(ピーク補正量に相当)M
を演算する。
と判断し、Psで次式■に従って基本点火時期AD■を
遅角側に補正する点火補正量(ピーク補正量に相当)M
を演算する。
M=kl (θpmax−θo ) >Q ”””
■但し、kl :制御ゲイン 一方、θpmax≦θ。のときは点火時期が遅れている
と判断し、R6で次式〇に従って点火補正量Mを演算す
る。
■但し、kl :制御ゲイン 一方、θpmax≦θ。のときは点火時期が遅れている
と判断し、R6で次式〇に従って点火補正量Mを演算す
る。
M=に2 (θpmaX−θ0 ) < 0 ・・
−・−■但し、k2 :制御ゲイン これらPs、Pbのステップ処理によりθp+maxが
目標値であるθ。に一致するように点火時期のMBT制
御が実行され、発生トルクを最も大きくするように燃焼
状態が制御される。
−・−■但し、k2 :制御ゲイン これらPs、Pbのステップ処理によりθp+maxが
目標値であるθ。に一致するように点火時期のMBT制
御が実行され、発生トルクを最も大きくするように燃焼
状態が制御される。
次いで、P7で過給圧Paを制御している電磁弁11の
基本デユーティ値Dwを演算する。これは、基本点火時
期ADVと同様に回転数Neと吸入空気量Qaをパラメ
ータとするテーブルマツプがら該当する最適値をルック
アップすることにより求める。P、では吸気の過給圧P
aをA/D変換して読み込むとともに、ノックレベルを
表す積分器25の出力である積分値Sを読み込む。P、
で積分(tmsをノック判断基準値(スライスレベル)
SOと比較する。S>Soのときはノックレベルが所
定値を超えていることからノッキングが発生していると
判断してPl6に進む。一方、S≦80のときはノック
レベルが所定値以下であるからノッキングが発生してい
ないと判断してP、に進む、Pl。では実際の過給圧P
aが正であるか負であるかを判別し、正であるときはP
l2で次式■に従って基本デユーティ値Dwを減少補正
する過給補正量Kを演算してPI3に進む。
基本デユーティ値Dwを演算する。これは、基本点火時
期ADVと同様に回転数Neと吸入空気量Qaをパラメ
ータとするテーブルマツプがら該当する最適値をルック
アップすることにより求める。P、では吸気の過給圧P
aをA/D変換して読み込むとともに、ノックレベルを
表す積分器25の出力である積分値Sを読み込む。P、
で積分(tmsをノック判断基準値(スライスレベル)
SOと比較する。S>Soのときはノックレベルが所
定値を超えていることからノッキングが発生していると
判断してPl6に進む。一方、S≦80のときはノック
レベルが所定値以下であるからノッキングが発生してい
ないと判断してP、に進む、Pl。では実際の過給圧P
aが正であるか負であるかを判別し、正であるときはP
l2で次式■に従って基本デユーティ値Dwを減少補正
する過給補正量Kを演算してPI3に進む。
K=kz (S So ) >Q ++・・
・・■但し、k3 :制御ゲイン 一方、過給圧Paが負であるときは点火時期の遅角補正
によりノックを抑制するためPl4で次式■に従って基
本点火時期ADVを遅角補正する点火補正i1Mを演算
してPI3に進む。
・・■但し、k3 :制御ゲイン 一方、過給圧Paが負であるときは点火時期の遅角補正
によりノックを抑制するためPl4で次式■に従って基
本点火時期ADVを遅角補正する点火補正i1Mを演算
してPI3に進む。
M=ka (S So ) >0 ・・・・
・・■P13では次式〇に従って最終点火時期Cを演算
し、これに対応するタイミングで点火信号Spを出力す
るとともに、次式■に従って最終デユーティ値りを演算
し、このデユーティ値りを有する過給圧の制御信号Sk
を出力する。
・・■P13では次式〇に従って最終点火時期Cを演算
し、これに対応するタイミングで点火信号Spを出力す
るとともに、次式■に従って最終デユーティ値りを演算
し、このデユーティ値りを有する過給圧の制御信号Sk
を出力する。
C=ADV+M ・・・・・・■D=
Dw+K ・・・・・・■したがって
、Cに対応するタイミングで混合気に点火され、またデ
ユーティ値りに対応するように過給圧Paが制御される
。
Dw+K ・・・・・・■したがって
、Cに対応するタイミングで混合気に点火され、またデ
ユーティ値りに対応するように過給圧Paが制御される
。
このように、ノッキングが発生しているときはそのとき
の過給圧Paの状態により制御態様を選択し、Pa>O
のときは過給圧Paを減少補正した方がトルク低下が少
ないと判断してそれを実行する。一方、Pa<Oのとき
は点火時期を遅角補正した方がトルク低下が少ないと判
断してそれを実行する。したがって、MBT制御を優先
して実行しつつ、トルク低下が最も少なくなるようにノ
ックを抑制するべ(過給圧Paあるいは点火時期が適切
に制御される。
の過給圧Paの状態により制御態様を選択し、Pa>O
のときは過給圧Paを減少補正した方がトルク低下が少
ないと判断してそれを実行する。一方、Pa<Oのとき
は点火時期を遅角補正した方がトルク低下が少ないと判
断してそれを実行する。したがって、MBT制御を優先
して実行しつつ、トルク低下が最も少なくなるようにノ
ックを抑制するべ(過給圧Paあるいは点火時期が適切
に制御される。
一方、ノンキングが発生していないと判断してP、に進
んだときは、P、でPIGと同様に過給圧Paの正、負
を判別する。Pa>0のときはpusで次式■に従って
基本デユーティ値りを増大補正するように過給補正量K
を演算してPl3に進む。
んだときは、P、でPIGと同様に過給圧Paの正、負
を判別する。Pa>0のときはpusで次式■に従って
基本デユーティ値りを増大補正するように過給補正量K
を演算してPl3に進む。
K=ks (S So ) <0 ・・・・
・・■但し、k、:制御ゲイン また、Pa<OのときはPoて次式〇に従って点火時期
を進角させるように点火補正IiMを演算してPlff
に進む。
・・■但し、k、:制御ゲイン また、Pa<OのときはPoて次式〇に従って点火時期
を進角させるように点火補正IiMを演算してPlff
に進む。
M=に、(S−5,)<O・・・・・・■このように、
ノッキングが発生していないときはそのときの過給圧P
aの状態により制御態様を選択する。すなわち、Pa>
Oのときは過給圧Paを増大補正した方がエンジン出力
の増大に寄与すると判断してそれを実行し、Pa<Oの
ときは点火時期を進角補正した方がエンジン出力の増大
に寄与すると判断してそれを実行する。したがって、M
BT制御を実行しつつ、なおかつエンジン出力を増大さ
せるように過給圧paあるいは点火時期が適切に制御さ
れる。
ノッキングが発生していないときはそのときの過給圧P
aの状態により制御態様を選択する。すなわち、Pa>
Oのときは過給圧Paを増大補正した方がエンジン出力
の増大に寄与すると判断してそれを実行し、Pa<Oの
ときは点火時期を進角補正した方がエンジン出力の増大
に寄与すると判断してそれを実行する。したがって、M
BT制御を実行しつつ、なおかつエンジン出力を増大さ
せるように過給圧paあるいは点火時期が適切に制御さ
れる。
以上のことから明らかであるように、MBT制御を優先
して実行しつつノック発生の有無に応じてそのときの運
転条件から過給圧Pa又は点火時期の何れを制御すれば
トルク低下が最も少なくなるかが適切に判断され、常に
燃焼状態が最良になるように点火時期が制御される。し
たがって、ノック抑制に際して従来と異なり点火時期が
不本意に遅角されることがなくなり、従来例として指摘
したような各種不具合を防止することができ、エンジン
の運転性能を向上させることができる。
して実行しつつノック発生の有無に応じてそのときの運
転条件から過給圧Pa又は点火時期の何れを制御すれば
トルク低下が最も少なくなるかが適切に判断され、常に
燃焼状態が最良になるように点火時期が制御される。し
たがって、ノック抑制に際して従来と異なり点火時期が
不本意に遅角されることがなくなり、従来例として指摘
したような各種不具合を防止することができ、エンジン
の運転性能を向上させることができる。
すなわち、常に良好な燃焼状態に維持されることから、
無駄な燃料を噴射せずにすみ燃費の向上を図ることがで
きるとともに、点火プラグ5のくすぶりを避けることが
できる。また、点火時期の遅角し過ぎに伴う排気温度の
上昇が避けられるため、排気触媒の寿命が長くなるとと
もに、排気ターボ過給機10のタービン10bからコン
プレッサ10aに伝達される熱量が少なくなるため吸気
温度の°上昇を抑制していわゆる充填効率を高めること
ができる。
無駄な燃料を噴射せずにすみ燃費の向上を図ることがで
きるとともに、点火プラグ5のくすぶりを避けることが
できる。また、点火時期の遅角し過ぎに伴う排気温度の
上昇が避けられるため、排気触媒の寿命が長くなるとと
もに、排気ターボ過給機10のタービン10bからコン
プレッサ10aに伝達される熱量が少なくなるため吸気
温度の°上昇を抑制していわゆる充填効率を高めること
ができる。
第7図は本発明の第2実施例を示す図であり、本実施例
では過給圧操作手段の制御態様が第1実施例と異なる。
では過給圧操作手段の制御態様が第1実施例と異なる。
すなわち、同図に示すように絞弁13下流側の吸気管3
にはインテークリリーフパルプからなる電磁弁(過給圧
操作手段)41が配設されており、電磁弁41はコント
ロールユニット20から出力される制御信号Skに基づ
きそのデユーティ値りに応じて吸気の過給圧を制御する
。
にはインテークリリーフパルプからなる電磁弁(過給圧
操作手段)41が配設されており、電磁弁41はコント
ロールユニット20から出力される制御信号Skに基づ
きそのデユーティ値りに応じて吸気の過給圧を制御する
。
したがって、本実施例でも第1実施例と同様の効果を得
ることができる他、特に第1実施例の場合に比して過給
圧制御の応答性が速いという利点がある。
ることができる他、特に第1実施例の場合に比して過給
圧制御の応答性が速いという利点がある。
なお、上記各実施例で理解されるように本発明は過給圧
Paを制御したときトルク低下が少ない場合には、極め
て有効にその効果が期待できる。
Paを制御したときトルク低下が少ない場合には、極め
て有効にその効果が期待できる。
(効 果)
本発明によれば、MBT制御を優先しつつノックを適切
に回避しながら常に最良の燃焼状態となるように点火時
期を維持することができ、エンジンの運転性能を向上さ
せることができる。
に回避しながら常に最良の燃焼状態となるように点火時
期を維持することができ、エンジンの運転性能を向上さ
せることができる。
第1図は本発明の基本概念図、第2〜6図は本発明の第
1実施例を示す図であり、第2図はその全体構成図、第
3図はその信号処理回路の詳細なブロック構成図、第4
図はその全体的なブロック構成図、第5図はその高圧発
生ユニットの回路図、第6図はそのノック制御およびM
BT制御のプログラムを示すフローチャート、第7図は
本発明の第2実施例を示すその全体構成図である。 1・・・・・・エンジン、 7・・・・・・点火手段、 11.41・・・・・・電磁弁(過給圧操作手段)、1
4・・・・・・筒内圧センサ(圧力検出手段)、15・
・・・・・信号処理回路(ノック検出手段、ピーク位置
検出手段)、 16・・・・・・過給圧センサ(過給圧検出手段)、1
8・・・・・・運転状態検出手段、 20・・・・・・コントロールユニット(演算手段、点
火時期設定手段、過給圧制御手段)。
1実施例を示す図であり、第2図はその全体構成図、第
3図はその信号処理回路の詳細なブロック構成図、第4
図はその全体的なブロック構成図、第5図はその高圧発
生ユニットの回路図、第6図はそのノック制御およびM
BT制御のプログラムを示すフローチャート、第7図は
本発明の第2実施例を示すその全体構成図である。 1・・・・・・エンジン、 7・・・・・・点火手段、 11.41・・・・・・電磁弁(過給圧操作手段)、1
4・・・・・・筒内圧センサ(圧力検出手段)、15・
・・・・・信号処理回路(ノック検出手段、ピーク位置
検出手段)、 16・・・・・・過給圧センサ(過給圧検出手段)、1
8・・・・・・運転状態検出手段、 20・・・・・・コントロールユニット(演算手段、点
火時期設定手段、過給圧制御手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)エンジンの燃焼圧力を検出する圧力検出手段と、 (b)エンジンの運転状態を検出する運転状態検出手段
と、 (c)エンジンの吸気の過給圧を検出する過給圧検出手
段と、 (d)圧力検出手段の出力に基づいてエンジンのノッキ
ングレベルを検出するノック検出手段と、 (e)圧力検出手段の出力に基づいて燃焼圧力が極大と
なる燃焼ピーク位置を検出するピーク位置検出手段と、 (f)燃焼ピーク位置がエンジンの発生トルクを最大と
する所定位置になるように点火時期を補正するピーク補
正量を演算する演算手段と、 (g)運転状態に基づいて基本点火時期を設定し、これ
をピーク補正量に応じて補正するとともに、過給圧が負
のときノッキングレベルが所定値以下となるように基本
点火時期を補正する点火時期設定手段と、 (h)点火時期設定手段の出力に基づいて混合気に点火
する点火手段と、 (i)過給圧が正のときノッキングレベルが所定値以下
となるように吸気の過給圧を制御する制御信号を出力す
る過給圧制御手段と、 (j)制御信号に基づいて吸気の過給圧を変える過給圧
操作手段と、 を備えたことを特徴とする内燃機関のノッキング制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24987085A JPH0692790B2 (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | 内燃機関のノツキング制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24987085A JPH0692790B2 (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | 内燃機関のノツキング制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62111148A true JPS62111148A (ja) | 1987-05-22 |
| JPH0692790B2 JPH0692790B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=17199414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24987085A Expired - Lifetime JPH0692790B2 (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | 内燃機関のノツキング制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0692790B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6336050A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-16 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の機関出力制御装置 |
-
1985
- 1985-11-06 JP JP24987085A patent/JPH0692790B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6336050A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-16 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の機関出力制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0692790B2 (ja) | 1994-11-16 |
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