JPS62111904A - 除草剤組成物 - Google Patents
除草剤組成物Info
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- JPS62111904A JPS62111904A JP61202759A JP20275986A JPS62111904A JP S62111904 A JPS62111904 A JP S62111904A JP 61202759 A JP61202759 A JP 61202759A JP 20275986 A JP20275986 A JP 20275986A JP S62111904 A JPS62111904 A JP S62111904A
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- sulfuric acid
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- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N57/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds
- A01N57/18—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-carbon bonds
- A01N57/20—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-carbon bonds containing acyclic or cycloaliphatic radicals
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N59/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing elements or inorganic compounds
- A01N59/02—Sulfur; Selenium; Tellurium; Compounds thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F9/00—Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
- C07F9/02—Phosphorus compounds
- C07F9/28—Phosphorus compounds with one or more P—C bonds
- C07F9/38—Phosphonic acids [RP(=O)(OH)2]; Thiophosphonic acids ; [RP(=X1)(X2H)2(X1, X2 are each independently O, S or Se)]
- C07F9/3804—Phosphonic acids [RP(=O)(OH)2]; Thiophosphonic acids ; [RP(=X1)(X2H)2(X1, X2 are each independently O, S or Se)] not used, see subgroups
- C07F9/3808—Acyclic saturated acids which can have further substituents on alkyl
- C07F9/3813—N-Phosphonomethylglycine; Salts or complexes thereof
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は除草剤組成物、特に浸透除へ1剤紹成物に関り
るものである。
るものである。
グリフt t−i−(glyphosate)およびそ
の数種の可溶性塩の独特の除草特性はよく知られでいる
。
の数種の可溶性塩の独特の除草特性はよく知られでいる
。
グ]」スバード(G rossbard )どア1ヘキ
ンソン(Atkinson ) が ” T’ I
f F HerbicideG 1yphosat
e ++ Butterworths 、 Bosto
n 、 1985゜およびJ、ト、7ランツ([ran
z)が米国特許第3、799.758号に報告す゛ると
ころによれば、グリフAt−1〜は、−年中および多年
性植物の両方の広い種類に高い活性を有する、広範囲の
非選択性の発芽後除ψ剤である。グリフ1t?−1−そ
れ自体、あるいは極めC広い範囲の多いグリフォセート
の誘導体およびフランツによる、ハ[]ゲン、ヒドロ−
1シ、チイ、メン七−ウl\、モノ J3J、びジ−ア
ル−tルアミン基をUリ−る同1fX(本、ヒト【14
−シーアルキル ハイド11カーボンオキシハイド■カーピル、ハ[1ハ
イドに1カーじル13’よびハ[1−ハイド[1カーボ
ンオキシハイドロカービルエステルとf−A■ステル同
族体、アル7Jり金属、アルカリ土類金属、銅、曲鉛、
マン刀ン、ニッケルーオキシを含む金属−オキシ、アミ
ノオキシ、有機アミノオキシ同族体および/または強酸
塩の誘導体とその同族体のいずれか一つとして製造し、
適用4ることができる。
ンソン(Atkinson ) が ” T’ I
f F HerbicideG 1yphosat
e ++ Butterworths 、 Bosto
n 、 1985゜およびJ、ト、7ランツ([ran
z)が米国特許第3、799.758号に報告す゛ると
ころによれば、グリフAt−1〜は、−年中および多年
性植物の両方の広い種類に高い活性を有する、広範囲の
非選択性の発芽後除ψ剤である。グリフ1t?−1−そ
れ自体、あるいは極めC広い範囲の多いグリフォセート
の誘導体およびフランツによる、ハ[]ゲン、ヒドロ−
1シ、チイ、メン七−ウl\、モノ J3J、びジ−ア
ル−tルアミン基をUリ−る同1fX(本、ヒト【14
−シーアルキル ハイド11カーボンオキシハイド■カーピル、ハ[1ハ
イドに1カーじル13’よびハ[1−ハイド[1カーボ
ンオキシハイドロカービルエステルとf−A■ステル同
族体、アル7Jり金属、アルカリ土類金属、銅、曲鉛、
マン刀ン、ニッケルーオキシを含む金属−オキシ、アミ
ノオキシ、有機アミノオキシ同族体および/または強酸
塩の誘導体とその同族体のいずれか一つとして製造し、
適用4ることができる。
7ランツによれば、特にアルカリ、アルカリ土類、アン
モニウムおよび有機アミン塩が好ましい。
モニウムおよび有機アミン塩が好ましい。
イソプロピルアミン塩は七ンサント・ケミカル・]ンパ
ニーによってラウンドアップ■( R oundup■
)とし−C市販されCいる。
ニーによってラウンドアップ■( R oundup■
)とし−C市販されCいる。
グ[−1スバードらによれば、特にグリフォセートは、
植物の葉と接触すると、植物の根、根茎および端分裂組
織に移動し、浸透性により例えばリゾムソーグムヘレペ
ンス( rhyzome sorghumhalen
se ) 、アゲ1Jビ[1ンリペンス( A (Ir
OpyrOnrepens)リーーシウムアーベンス(
cirsiu+narvense ) 、キプロス種、
(CVllruS SPP. )、C.ダクヂロン(
C 、dactylon >等のような多くの抵抗性
多年性M草を全滅させるに至る。グリフォセートそれ自
体は、種々の植物においで活性ぐあることから、比較的
広い除草効用を有りる。グリフォセートは、永続中のな
い浸透除草剤Cあり上の微生物によつC容易に新陳代謝
されリン酸、アン七ニア、三酸化炭素を含む植物の栄養
分を形成する。したがって、グリフAt?− 1−は多
くの他の除草剤に比較して環境的に魅力がある。
植物の葉と接触すると、植物の根、根茎および端分裂組
織に移動し、浸透性により例えばリゾムソーグムヘレペ
ンス( rhyzome sorghumhalen
se ) 、アゲ1Jビ[1ンリペンス( A (Ir
OpyrOnrepens)リーーシウムアーベンス(
cirsiu+narvense ) 、キプロス種、
(CVllruS SPP. )、C.ダクヂロン(
C 、dactylon >等のような多くの抵抗性
多年性M草を全滅させるに至る。グリフォセートそれ自
体は、種々の植物においで活性ぐあることから、比較的
広い除草効用を有りる。グリフォセートは、永続中のな
い浸透除草剤Cあり上の微生物によつC容易に新陳代謝
されリン酸、アン七ニア、三酸化炭素を含む植物の栄養
分を形成する。したがって、グリフAt?− 1−は多
くの他の除草剤に比較して環境的に魅力がある。
これらの理由から、グリフォセ−1へ含有の除草剤は1
00カ国以下の国々にJ3いC市販されており、農作物
栽培好適地、農園、果樹園、T業地域、休養地および家
庭において望まれCいない植〈[を防除するために使用
されている。
00カ国以下の国々にJ3いC市販されており、農作物
栽培好適地、農園、果樹園、T業地域、休養地および家
庭において望まれCいない植〈[を防除するために使用
されている。
しかし、自然界のすべでのもの同様に、帛に改良の余地
が存在する。グリフォセートは、極めC活性であり、広
範囲の浸透性のある、比較的、環境的に安全<j除草剤
で・はあるが、その25 ’Cにa3 +−Jる水に対
りる溶解1αはわずかに 1.2車量%C゛あり、その
多数のlff1族イネJメ、去びi!11.、!、ごく
わずかに溶けるにJざイfいかまたは、本質的に水と有
機溶剤に溶けない。7jとえば、フランツ(よグリノA
ロー1・塩酸の゛′塩″が、本質的に水およびテ1〜シ
ヒド1jノランのど1うらにも溶iJイ(いということ
を例示した。
が存在する。グリフォセートは、極めC活性であり、広
範囲の浸透性のある、比較的、環境的に安全<j除草剤
で・はあるが、その25 ’Cにa3 +−Jる水に対
りる溶解1αはわずかに 1.2車量%C゛あり、その
多数のlff1族イネJメ、去びi!11.、!、ごく
わずかに溶けるにJざイfいかまたは、本質的に水と有
機溶剤に溶けない。7jとえば、フランツ(よグリノA
ロー1・塩酸の゛′塩″が、本質的に水およびテ1〜シ
ヒド1jノランのど1うらにも溶iJイ(いということ
を例示した。
グリフ4レートは高1+fli C”あり、イソf [
’llビルアミンとして推薦される薬品C′散イli
!lる場合、仝Cの植物種を完全には防除C−cSヂ、
また最大の防除は、植物種、投薬量、etcにより左右
されるが1週間から3週間におい−Cは生じない。さら
に、フランツによって好ましいとされた多くの右1a
jlミン塩は、出“発止合物自身によっでは示されない
ンイプスの環境的効果を有する。例えば、そのイーノブ
[Jビルアミン塩は魚類に対し−C右害(゛あり、少な
くともアメリカ合衆国にJ3い(番よ、水生の植生に使
用りるJどは認められていイfO8使用しうる(水溶性
)化合物における分子の活+1部分即らグリフ4レー1
への部分(よ、弱アルカリ刊の環境においCさえ比較的
、化学的に不安定Cある。でこのようにしCグリフ、t
t−1−lJ弱アルカリ中にtJ)い(加水分解され
、このことによっC若干の例ぐ植生を防除することに対
4るその火熱を説明りることが(゛きる 植生のLに積もる無機ダス]−(M 1ncral
dust)は一般に/ルカリ性Cあり、その環境に&−
3い(−イ[じ得る加水分解くおそらく化合物中のアミ
ド結合における)がグリフ4レー1−・を除草剤とし−
(失粘り−る。
’llビルアミンとして推薦される薬品C′散イli
!lる場合、仝Cの植物種を完全には防除C−cSヂ、
また最大の防除は、植物種、投薬量、etcにより左右
されるが1週間から3週間におい−Cは生じない。さら
に、フランツによって好ましいとされた多くの右1a
jlミン塩は、出“発止合物自身によっでは示されない
ンイプスの環境的効果を有する。例えば、そのイーノブ
[Jビルアミン塩は魚類に対し−C右害(゛あり、少な
くともアメリカ合衆国にJ3い(番よ、水生の植生に使
用りるJどは認められていイfO8使用しうる(水溶性
)化合物における分子の活+1部分即らグリフ4レー1
への部分(よ、弱アルカリ刊の環境においCさえ比較的
、化学的に不安定Cある。でこのようにしCグリフ、t
t−1−lJ弱アルカリ中にtJ)い(加水分解され
、このことによっC若干の例ぐ植生を防除することに対
4るその火熱を説明りることが(゛きる 植生のLに積もる無機ダス]−(M 1ncral
dust)は一般に/ルカリ性Cあり、その環境に&−
3い(−イ[じ得る加水分解くおそらく化合物中のアミ
ド結合における)がグリフ4レー1−・を除草剤とし−
(失粘り−る。
数人の?dl究者は、グリフt t −1〜およびその
化合物の論争活性が他の化合物と組成物を作ることによ
り成る点(゛増強され)qるということを見出した。た
とえば、グロスバードとアl−=Tンソンは、特に前記
文献226貞において好適な条件の下で、アンモニウム
塩例えば硫酸アンモニウムが、ある種の水)d性グリフ
ォセート誘導体含有の水溶性で菓に散在り−る除草剤の
植物り性を増強することができるということを報告しで
いる。
化合物の論争活性が他の化合物と組成物を作ることによ
り成る点(゛増強され)qるということを見出した。た
とえば、グロスバードとアl−=Tンソンは、特に前記
文献226貞において好適な条件の下で、アンモニウム
塩例えば硫酸アンモニウムが、ある種の水)d性グリフ
ォセート誘導体含有の水溶性で菓に散在り−る除草剤の
植物り性を増強することができるということを報告しで
いる。
グロスバードらによれば、これらの効果はアン[ニウム
塩例λば硫酸アンモニウムを適切な界面活性剤と組み合
わせる場合に特に顕著である(前記文献228頁参照)
。他の数種の組成物の効果も調査された。たとえば、グ
ロスバードら(よ、硫酸アン七ニウム以外のアンモニウ
ム塩が、別の研究におい−C1改良された論争効果を示
したこと、およびこれらの効果が、硫酸アンモニウムを
用いた他の場合に認められた効果より劣るということを
前記文献229頁に43いて報告した。
塩例λば硫酸アンモニウムを適切な界面活性剤と組み合
わせる場合に特に顕著である(前記文献228頁参照)
。他の数種の組成物の効果も調査された。たとえば、グ
ロスバードら(よ、硫酸アン七ニウム以外のアンモニウ
ム塩が、別の研究におい−C1改良された論争効果を示
したこと、およびこれらの効果が、硫酸アンモニウムを
用いた他の場合に認められた効果より劣るということを
前記文献229頁に43いて報告した。
彼等は、またシ、[1−タンダス(C、rotunda
s )における1つのテストにおいて、グリフォセート
の活性にJハJる、わずかな改良が組成物に尿素を添加
する際に観察されたことも報告している。他の研究者た
らCよアンモニウム塩のような他の成分の存在下あるい
は不存在下における親水性および親油性界面活性剤の相
対的な効果を研究したくグロスバードら、前記文献22
8貞参照)。伝えられるところによれば、Aルトリン酸
およびシュウ酸のような多塩基酸は、ある種の水溶性ク
リフォセー1へ誘導体どどもに使用Jると、アゲ[]ビ
[]ンリペンス(A gropyron repen
sc )の防除に関り、て改良を示ツー(グ[」スバー
ドら、前記文献230頁参照)。あらかじめ試験された
7ン[ニウム塩、界面活性剤、多塩1Mおよび他の添加
剤の#fR4な作用の形式は確実には知られてなく、一
方ある種のアンモニウム塩が、植物の膜組織の透過性を
変化させるが移動に直接影響を与えず、多塩M酸がカル
シウムのような金属を封鎖および/または不動化するこ
とによりイソブ[jピルアミンの活性を改善することが
できることが提案された(前記文献230頁参照)。し
かしながら、フランツによれば、グリフォセートの化合
物および組成物の除重効果自体はその塩の型、即ちグリ
フォゼ−1・対イオンによっては影響を及ぼさない。従
って、グロスバードらによって発表されたグリフォセー
トの発見、発達、化学を扱っている章の中で、7ランツ
はグリフ4レー1へは葉の組織中への浸透後[最初−価
のアニオン方でアポプラスl−(apoplast)中
に存在し、二価のアニAンとしてI!iJ管部を経−C
移動させられる。グリフ11−トの酸および多数のその
可溶性塩の同様の除草効果は、その対イオンが組成物の
溶解mに(J影響を及ばりが、全体の生物活性には影W
を及ぼさない。−1ということを述べている(グflス
バードら、前記文献9真)簡単に古えば、本発明は新規
4f水溶性液体である、グリフォセートまたほぞの誘導
体と硫酸の除草剤、組成物および/またはグリフt t
−1〜、硫Pi!および次式 %式% (式中のXは酸系原子またはliJ黄原了、R5および
[<2は個々に水素原子、1価の有機残基、NR3R4
まl、:はNR5で、R7とF犬2の少なくとし1つは
N1で31−<鴫またはN R5で、R3およびR4は
個々に水素原子または1価の有機残基、R5は2価の有
機残基を示す。)で表わされるカルコゲン化合物の除草
剤組成物を提供りる。
s )における1つのテストにおいて、グリフォセート
の活性にJハJる、わずかな改良が組成物に尿素を添加
する際に観察されたことも報告している。他の研究者た
らCよアンモニウム塩のような他の成分の存在下あるい
は不存在下における親水性および親油性界面活性剤の相
対的な効果を研究したくグロスバードら、前記文献22
8貞参照)。伝えられるところによれば、Aルトリン酸
およびシュウ酸のような多塩基酸は、ある種の水溶性ク
リフォセー1へ誘導体どどもに使用Jると、アゲ[]ビ
[]ンリペンス(A gropyron repen
sc )の防除に関り、て改良を示ツー(グ[」スバー
ドら、前記文献230頁参照)。あらかじめ試験された
7ン[ニウム塩、界面活性剤、多塩1Mおよび他の添加
剤の#fR4な作用の形式は確実には知られてなく、一
方ある種のアンモニウム塩が、植物の膜組織の透過性を
変化させるが移動に直接影響を与えず、多塩M酸がカル
シウムのような金属を封鎖および/または不動化するこ
とによりイソブ[jピルアミンの活性を改善することが
できることが提案された(前記文献230頁参照)。し
かしながら、フランツによれば、グリフォセートの化合
物および組成物の除重効果自体はその塩の型、即ちグリ
フォゼ−1・対イオンによっては影響を及ぼさない。従
って、グロスバードらによって発表されたグリフォセー
トの発見、発達、化学を扱っている章の中で、7ランツ
はグリフ4レー1へは葉の組織中への浸透後[最初−価
のアニオン方でアポプラスl−(apoplast)中
に存在し、二価のアニAンとしてI!iJ管部を経−C
移動させられる。グリフ11−トの酸および多数のその
可溶性塩の同様の除草効果は、その対イオンが組成物の
溶解mに(J影響を及ばりが、全体の生物活性には影W
を及ぼさない。−1ということを述べている(グflス
バードら、前記文献9真)簡単に古えば、本発明は新規
4f水溶性液体である、グリフォセートまたほぞの誘導
体と硫酸の除草剤、組成物および/またはグリフt t
−1〜、硫Pi!および次式 %式% (式中のXは酸系原子またはliJ黄原了、R5および
[<2は個々に水素原子、1価の有機残基、NR3R4
まl、:はNR5で、R7とF犬2の少なくとし1つは
N1で31−<鴫またはN R5で、R3およびR4は
個々に水素原子または1価の有機残基、R5は2価の有
機残基を示す。)で表わされるカルコゲン化合物の除草
剤組成物を提供りる。
これらの組成物は、グリフ41ご−1〜、またはその誘
導体と硫酸の反応性生成物および/またはグリフ4レー
ト、硫酸ど上述のカルコゲン化合物の反応生成物を含む
(または、溶媒を蒸発し生成する)。
導体と硫酸の反応性生成物および/またはグリフ4レー
ト、硫酸ど上述のカルコゲン化合物の反応生成物を含む
(または、溶媒を蒸発し生成する)。
これらの組成物は、グリフ4L7−1〜およびその同族
体a3よび、十記フランツにJ、って好ましいとされた
金属塩およびアミン塩を含む誘導体、および市場で人手
し得る水溶性有機アミン塩(例えば、)(011ndl
l)■)に比較して多くの利点を右J−る。硫酸が含ま
れる組成物は、グリフ4セー1へより著しく可溶性Cあ
り、イソブ[1ビルアミン塩のにうなアミン塩より著し
く化学的に安定であり、低毒性ぐあり、製造費が安価で
あり、また、さらに広い範囲の植生に対して活性である
。グリフA−1:!−1−−硫酸およびグリノオセー1
〜−硫酸−カルー1ゲン化合物を含む組成物は固体か液
体のどちらかであろうし、グリフォセートと硫酸のみを
含み、溶媒を含まない室温において全く安定でありかつ
水また(ま他の極性溶剤と全−Cの割合で混和できる濃
縮された液体系を製造することがて゛きる。したがって
、これらは環境および魚類のような動物に右前であるイ
ソ、/’ [1]ビルアミン塩のJ、うな高価な有機ア
ミン誘導体の必装性をなくづる。尚かがる組成物は、a
厚で゛、水溶性で、化学的に安定e、速効性で(fas
t −acting) 、広範囲の微生物に効果をもら
、腐蝕性がない容易に製造、出荷、保管、使用できる除
草剤組成物をも提供する。したかっ(゛、これらの組成
物djよah法は、除草剤の価格および毒性J3よび使
用されるべき物質の足を減少させることにより植物防除
に伴なう環境および健康の危険と、費用を減少する。ま
た、グリフ4シー1へは、腐蝕性を含む硫酸のいくつか
の特性を弱くするということも見出した。
体a3よび、十記フランツにJ、って好ましいとされた
金属塩およびアミン塩を含む誘導体、および市場で人手
し得る水溶性有機アミン塩(例えば、)(011ndl
l)■)に比較して多くの利点を右J−る。硫酸が含ま
れる組成物は、グリフ4セー1へより著しく可溶性Cあ
り、イソブ[1ビルアミン塩のにうなアミン塩より著し
く化学的に安定であり、低毒性ぐあり、製造費が安価で
あり、また、さらに広い範囲の植生に対して活性である
。グリフA−1:!−1−−硫酸およびグリノオセー1
〜−硫酸−カルー1ゲン化合物を含む組成物は固体か液
体のどちらかであろうし、グリフォセートと硫酸のみを
含み、溶媒を含まない室温において全く安定でありかつ
水また(ま他の極性溶剤と全−Cの割合で混和できる濃
縮された液体系を製造することがて゛きる。したがって
、これらは環境および魚類のような動物に右前であるイ
ソ、/’ [1]ビルアミン塩のJ、うな高価な有機ア
ミン誘導体の必装性をなくづる。尚かがる組成物は、a
厚で゛、水溶性で、化学的に安定e、速効性で(fas
t −acting) 、広範囲の微生物に効果をもら
、腐蝕性がない容易に製造、出荷、保管、使用できる除
草剤組成物をも提供する。したかっ(゛、これらの組成
物djよah法は、除草剤の価格および毒性J3よび使
用されるべき物質の足を減少させることにより植物防除
に伴なう環境および健康の危険と、費用を減少する。ま
た、グリフ4シー1へは、腐蝕性を含む硫酸のいくつか
の特性を弱くするということも見出した。
新規な組成物はより速効性で1より広範囲の除草剤であ
り、これは、有機アミンーグリフォセート組成物では適
切に防除ぐぎなかった種類の迅速で完全(2防除を提供
する。要するに、これらはグリフt t −1〜成分が
活性eある種類の範囲を広げる。特に、本発明の組成物
は広菓柚物の防除に関しC1他のグリフ−J t −t
−含有組成物より活性である。かかる組成物または、他
のグリフォセート含有組成物より化学的に安定であるが
この理由はこれら組成物は、散45装置および水希釈に
おいで、はこりまみれの植物のトに存在1〕得るアルカ
リ性の条件トにJ3目るグリフォt=−1−の加水分解
に帰因1−る他の場合に生ずる活性の損失を最小にする
からである。
り、これは、有機アミンーグリフォセート組成物では適
切に防除ぐぎなかった種類の迅速で完全(2防除を提供
する。要するに、これらはグリフt t −1〜成分が
活性eある種類の範囲を広げる。特に、本発明の組成物
は広菓柚物の防除に関しC1他のグリフ−J t −t
−含有組成物より活性である。かかる組成物または、他
のグリフォセート含有組成物より化学的に安定であるが
この理由はこれら組成物は、散45装置および水希釈に
おいで、はこりまみれの植物のトに存在1〕得るアルカ
リ性の条件トにJ3目るグリフォt=−1−の加水分解
に帰因1−る他の場合に生ずる活性の損失を最小にする
からである。
新規な組成物中のグリフ4シー1への化学的安定性およ
び明白な薬効増大は、一部分、酸および尿素成分による
グリフ4セー1〜の活性の直接的な強化および硫酸成分
によって付与される塩基の加水分解に対する抵抗に起因
するものとすることができる。硫酸が明白にグリフォセ
ートの除草効果を強化し、その化学的安定性および溶解
度を改善し、一方ではグリフォロー1・成分が実際には
、酸の腐蝕性および装閥、人員および衣類に対4る反応
性を弱めることにより酸を弱めている。たとえば、グリ
フ4t −t−とH2SO4のモル比が1:1である反
応生成物は36重量%の硫酸を含むが、同じ当量の遊m
硫酸を含む水溶液が、すぐに皮膚をや【Jどさせ衣類を
黒こげにするようイ1ことはイτい。
び明白な薬効増大は、一部分、酸および尿素成分による
グリフ4セー1〜の活性の直接的な強化および硫酸成分
によって付与される塩基の加水分解に対する抵抗に起因
するものとすることができる。硫酸が明白にグリフォセ
ートの除草効果を強化し、その化学的安定性および溶解
度を改善し、一方ではグリフォロー1・成分が実際には
、酸の腐蝕性および装閥、人員および衣類に対4る反応
性を弱めることにより酸を弱めている。たとえば、グリ
フ4t −t−とH2SO4のモル比が1:1である反
応生成物は36重量%の硫酸を含むが、同じ当量の遊m
硫酸を含む水溶液が、すぐに皮膚をや【Jどさせ衣類を
黒こげにするようイ1ことはイτい。
これらおよびその他の有利な特性のため、本発明のグリ
フ4−1?−1〜−硫酸−含有組成物は、桶午の防除に
含まれる費用を減少igせ;これらの組成物は取扱い易
く、保管し易く、出向し禍く、使用し易い。これらの組
成物は、環境(こ対する毒性が少なく、高い特有の活性
のために農作物中にはわずかの残分しか残さない。
フ4−1?−1〜−硫酸−含有組成物は、桶午の防除に
含まれる費用を減少igせ;これらの組成物は取扱い易
く、保管し易く、出向し禍く、使用し易い。これらの組
成物は、環境(こ対する毒性が少なく、高い特有の活性
のために農作物中にはわずかの残分しか残さない。
本発明の除華剤組成物は、硫酸とグリフ第し−h(N−
(]Aスノ4ノーメチル)グリシン〕との組成物、およ
び硫酸、グリフAセー1へど次式%式% (式中のXはMIA原子または硫黄原子、R4およびR
2は個々に水素原子、1fil[iの有機残基、N R
3R4またはNRsで、R5とR2のうら少なくとも1
つはN R3R4またはNRsで、R3およびR4は個
々に水素原子または1価の有機残基、[(5は2価の有
機残基を承り。)で表わされるカルコゲン化合物の組成
物を含む。
(]Aスノ4ノーメチル)グリシン〕との組成物、およ
び硫酸、グリフAセー1へど次式%式% (式中のXはMIA原子または硫黄原子、R4およびR
2は個々に水素原子、1fil[iの有機残基、N R
3R4またはNRsで、R5とR2のうら少なくとも1
つはN R3R4またはNRsで、R3およびR4は個
々に水素原子または1価の有機残基、[(5は2価の有
機残基を承り。)で表わされるカルコゲン化合物の組成
物を含む。
これらの組成物は、グリフォセート、またはその誘導体
と硫酸の反応生成物および/またはグリフォセート、硫
酸と−F述のカルコゲン化合物の反応生成物を含む(ま
たは溶媒を蒸発させで形成りる。)本発明は、かかる組
成物を用い−(植生を防除する方法を含む。
と硫酸の反応生成物および/またはグリフォセート、硫
酸と−F述のカルコゲン化合物の反応生成物を含む(ま
たは溶媒を蒸発させで形成りる。)本発明は、かかる組
成物を用い−(植生を防除する方法を含む。
硫酸は、ある反応条件下においC、グリフAセ−1〜J
3よびグリフ4セ−1・と十jホのカルコゲン化合物の
組成物と可逆的反応を行うことが−て・きること、およ
び硫酸のグリフォセート及応生成物が生成され得ること
を見出した。
3よびグリフ4セ−1・と十jホのカルコゲン化合物の
組成物と可逆的反応を行うことが−て・きること、およ
び硫酸のグリフォセート及応生成物が生成され得ること
を見出した。
ここに述べるような、適切な条件下におい゛C1各々3
つの成分が1tルである硫酸とグリフi t−1へ
カルコゲン化合物反応生成物を生成することがeきる。
つの成分が1tルである硫酸とグリフi t−1へ
カルコゲン化合物反応生成物を生成することがeきる。
これらの成分の任意の1種または混合物を植物の葉に散
布すると処理した植物は迅速および効果的に防除される
。
布すると処理した植物は迅速および効果的に防除される
。
驚くべきことに、強いローリーーブレンステツド酸およ
び極め(強い脱水剤である濃硫酸は、砂糖および他の多
くのh線化合物に対して4るようにはグリノAレー1〜
を脱水しない。濃硫酸は、クリフォセートと反応して濃
塩酸に関して、フランツが報告しているようにグリフオ
レー1〜と反応して水に不溶性の結晶性塩を形成するこ
とはしない。
び極め(強い脱水剤である濃硫酸は、砂糖および他の多
くのh線化合物に対して4るようにはグリノAレー1〜
を脱水しない。濃硫酸は、クリフォセートと反応して濃
塩酸に関して、フランツが報告しているようにグリフオ
レー1〜と反応して水に不溶性の結晶性塩を形成するこ
とはしない。
グリフォセートと硫酸の1:1の反応生成物は、周囲条
件にa3いで、水溶性であり、化学的および物理的に安
定eあり、腐蝕性がなく、毒性がない液体である。グリ
ノAゼートと硫酸が2:1およびグリフォt?−1〜、
カルコゲン化合物、硫酸が1:1:1のモル比の生成物
は、周囲条p+にJ3いて、水に易溶性で、また化学的
および物理的に安定であり、毒性がなく、腐蝕性がない
液体である。グリフォセート1モル当たり2モルの硫酸
を含む硫酸−グリノAゼート反応生成物並びにグリフォ
セート1tル当たり3モルの硫酸を含む硫酸−グリフォ
セート反応生成物も生成することができる。
件にa3いで、水溶性であり、化学的および物理的に安
定eあり、腐蝕性がなく、毒性がない液体である。グリ
ノAゼートと硫酸が2:1およびグリフォt?−1〜、
カルコゲン化合物、硫酸が1:1:1のモル比の生成物
は、周囲条p+にJ3いて、水に易溶性で、また化学的
および物理的に安定であり、毒性がなく、腐蝕性がない
液体である。グリフォセート1モル当たり2モルの硫酸
を含む硫酸−グリノAゼート反応生成物並びにグリフォ
セート1tル当たり3モルの硫酸を含む硫酸−グリフォ
セート反応生成物も生成することができる。
過剰の硫酸が存在り−る場合があるが、このような組成
物は、それらの高い腐蝕性のため実際にはあまり好まし
くない。対照的に、グリフォセートと塩酸の混合物は、
水に不溶性で腐蝕性があり、有毒性で、化学的に不安定
な混合物を生成し、この生成物(ユ徐々に塩化水素を発
生し、最終的にはグリフーAt?−トのみ残る。
物は、それらの高い腐蝕性のため実際にはあまり好まし
くない。対照的に、グリフォセートと塩酸の混合物は、
水に不溶性で腐蝕性があり、有毒性で、化学的に不安定
な混合物を生成し、この生成物(ユ徐々に塩化水素を発
生し、最終的にはグリフーAt?−トのみ残る。
どの特別な理論に拘束せんとづ゛るものではなく、グリ
フAセー1〜またはグリフ第1?−トとカルコゲン化合
物どのljlIM反応生成物は、硫酸とグリフォセート
または硫酸、グリフ11−トと、カルコゲン化合物の付
加物(2)N−スルホン酸グリフオヒート、<3)N−
フォスフォノメチル−N−スルホノメチルアミンおよび
/または(4)グリフ4セ一1〜分子が1個または2個
の水素原子によってプロトネート(protonate
)されて対応する陽イAンを形成し、これが次いで重
硫酸陰イオンまたは硫酸陰イオンと会合するグリフ第し
一トの硫酸塩または重量硫酸塩を含む反応体の1種板子
の混合物を含む場合がある。上記硫酸(q加物、Nスル
ホン酸誘導体およびN−74スフオノメチルーN−スル
ホノメチルアミン誘導体は、存在する場合には、濃硫酸
の存在下でプロネートされ−C対応する硫酸塩および/
または重硫酸塩を形成する。
フAセー1〜またはグリフ第1?−トとカルコゲン化合
物どのljlIM反応生成物は、硫酸とグリフォセート
または硫酸、グリフ11−トと、カルコゲン化合物の付
加物(2)N−スルホン酸グリフオヒート、<3)N−
フォスフォノメチル−N−スルホノメチルアミンおよび
/または(4)グリフ4セ一1〜分子が1個または2個
の水素原子によってプロトネート(protonate
)されて対応する陽イAンを形成し、これが次いで重
硫酸陰イオンまたは硫酸陰イオンと会合するグリフ第し
一トの硫酸塩または重量硫酸塩を含む反応体の1種板子
の混合物を含む場合がある。上記硫酸(q加物、Nスル
ホン酸誘導体およびN−74スフオノメチルーN−スル
ホノメチルアミン誘導体は、存在する場合には、濃硫酸
の存在下でプロネートされ−C対応する硫酸塩および/
または重硫酸塩を形成する。
硫酸のジグリフォセート付加物は次の構造式で表わされ
る。
る。
トto −C−CH2−Nt−1−Cl−12−P −
針(()ト1 0 HO−F) −CI−12−Nl−t−CI−12−C
−011グリフオレー1〜−カル]ゲン化合物−硫酸(
=J力[1物の場合も、カル1ゲン化合物の7J )レ
コゲン原子が、耐硫黄原子と会合リ−る同様の構造h4
られると考えられる。
針(()ト1 0 HO−F) −CI−12−Nl−t−CI−12−C
−011グリフオレー1〜−カル]ゲン化合物−硫酸(
=J力[1物の場合も、カル1ゲン化合物の7J )レ
コゲン原子が、耐硫黄原子と会合リ−る同様の構造h4
られると考えられる。
硫酸のLノグリノ4セード付加物は、例示しlこ構造と
同様の構造を石しただ1つのグ9フ4セー[〜分子が各
々の硫酸分子と会合して0ると現在考えられる。
同様の構造を石しただ1つのグ9フ4セー[〜分子が各
々の硫酸分子と会合して0ると現在考えられる。
=23=
N−スルホン酸誘導体は現在のところ次の構造式(1)
で表わすことができると考えられる。
で表わすことができると考えられる。
ム
+10−C−Cil□=N CtlzPO311□
−(110=S=O 違 一方、N−フォスフォノメチル−N−スルホツメデルア
ミンは次の構造式(2)で表わすことができると考えら
れる。
−(110=S=O 違 一方、N−フォスフォノメチル−N−スルホツメデルア
ミンは次の構造式(2)で表わすことができると考えら
れる。
[HO−C−CIl□−N tl 2 CII z
P 031+□〕′″11504− −+31で表
わされると考えられ、硫酸塩は、重硫酸塩の構造と同様
の構造を有し、この構造において、硫酸からの第二の陽
子(プロトン)が、グリフイセ−1・分子をおそらくは
ホスホン酸基の部分でプlコネートして硫酸イオンと会
合する対応する二価の陽イオンを生成する。付加物のプ
ロネートされた塩、N−スルホン酸、および存在する場
合にはN−フォスフォノメチル−N−スルホノメチルア
ミンは、グリフォセートの重硫酸塩および硫酸塩に対し
て示したと同様にプロ不−1され、重硫酸イオンまたは
硫酸イオンと会合すると考えられる。
P 031+□〕′″11504− −+31で表
わされると考えられ、硫酸塩は、重硫酸塩の構造と同様
の構造を有し、この構造において、硫酸からの第二の陽
子(プロトン)が、グリフイセ−1・分子をおそらくは
ホスホン酸基の部分でプlコネートして硫酸イオンと会
合する対応する二価の陽イオンを生成する。付加物のプ
ロネートされた塩、N−スルホン酸、および存在する場
合にはN−フォスフォノメチル−N−スルホノメチルア
ミンは、グリフォセートの重硫酸塩および硫酸塩に対し
て示したと同様にプロ不−1され、重硫酸イオンまたは
硫酸イオンと会合すると考えられる。
またこれらの組成物に使用することができる任意のカル
コゲン含有化合物は次の実験式%式% (式中のXは酸素原子または硫黄原子、R1とR2は、
個々に水素原子、−価の有機残基、NR3R4またはN
Rsを示し、R1およびR2の少くとも一方はNR3R
4またはNR5で、R8およびR4は個々に酸素原子ま
たは一価の有機残基、R6は二価の有機残基を示す。)
で表わされる。
コゲン含有化合物は次の実験式%式% (式中のXは酸素原子または硫黄原子、R1とR2は、
個々に水素原子、−価の有機残基、NR3R4またはN
Rsを示し、R1およびR2の少くとも一方はNR3R
4またはNR5で、R8およびR4は個々に酸素原子ま
たは一価の有機残基、R6は二価の有機残基を示す。)
で表わされる。
RI+ R2+ R3+ および/またはR4が一価の
有機残基である場合には、かかる基には、例えば、アル
キルアリール、アルケニル、アルケニルアリール、アラ
ルキルアラルケニル、シクロアルキル、シクロアルケニ
ルまたは、アルキル基が含まれ、それらの基は、ヒドロ
キシル、カルボキシル、オキシド、千オ、チオール基等
のペンダント(pendant)官能基によって置換ま
たは非置換されているもので、酸素原子、硫黄原子、窒
素原子等のへテロ原子を含むことができる。R5は、例
えば、アルキディル(arkdyl)、アリ−ディル(
ardyl) 、アルキディル(alkendyl)、
アルキニブイル(arkyndyl)、アラルケニル(
aralkdyl)、アラルケニルィル(aralke
ndyl)基等の二価の有機残基であり、これらの基は
R3およびR4について記したようなペンダント原子ま
たは置換基および/またはへテロ原子を含むことができ
る。組成物中において、好ましくは、R3およびR4は
、水素原子または炭素数が約10のハイドロカルビル基
であり、Xは好ましくは、酸素原子であるこのような置
換は、現在のところ、それらの比較的高い化学的安定性
のため好ましい。
有機残基である場合には、かかる基には、例えば、アル
キルアリール、アルケニル、アルケニルアリール、アラ
ルキルアラルケニル、シクロアルキル、シクロアルケニ
ルまたは、アルキル基が含まれ、それらの基は、ヒドロ
キシル、カルボキシル、オキシド、千オ、チオール基等
のペンダント(pendant)官能基によって置換ま
たは非置換されているもので、酸素原子、硫黄原子、窒
素原子等のへテロ原子を含むことができる。R5は、例
えば、アルキディル(arkdyl)、アリ−ディル(
ardyl) 、アルキディル(alkendyl)、
アルキニブイル(arkyndyl)、アラルケニル(
aralkdyl)、アラルケニルィル(aralke
ndyl)基等の二価の有機残基であり、これらの基は
R3およびR4について記したようなペンダント原子ま
たは置換基および/またはへテロ原子を含むことができ
る。組成物中において、好ましくは、R3およびR4は
、水素原子または炭素数が約10のハイドロカルビル基
であり、Xは好ましくは、酸素原子であるこのような置
換は、現在のところ、それらの比較的高い化学的安定性
のため好ましい。
特に好ましいカルコゲン含有組成物化合物には尿素、チ
オ尿素、ポルムアミドおよび、これらの混合物が含まれ
る。
オ尿素、ポルムアミドおよび、これらの混合物が含まれ
る。
本来、■意の比率で、ゲリフォセー1−と硫酸を使用で
きるが、1種以りのグリフォセート 硫酸反応生成物の
除草剤として有効な量を得るに1分な量で各成分を存在
さ−lる、−とだけが絶対必要である。グリフォセート
ー硫酸およびグリフォセート−カルコゲン化合物−硫酸
反応生成物が、グリフォセートのみより溶は易く、一層
除債効果があること、およびこのような付加物が、グリ
フォセートまたはイソブト1ピルアミン塩のような有機
アミングリフォセー ト塩より広い範囲の植生を防除す
ることを見出し7た。従って本発明の組成物は、過剰の
グリフイセ−1へまたは硫酸の存在または不存在下にお
いて1種土人1よそれ以トの記載したl父応生成物のご
く少量を含有することができる。t2かし概してである
が、グリフォセ−1と硫酸のほとんどの部分は、1種ま
たはそれ以l−の反j、己、41成物として存在する。
きるが、1種以りのグリフォセート 硫酸反応生成物の
除草剤として有効な量を得るに1分な量で各成分を存在
さ−lる、−とだけが絶対必要である。グリフォセート
ー硫酸およびグリフォセート−カルコゲン化合物−硫酸
反応生成物が、グリフォセートのみより溶は易く、一層
除債効果があること、およびこのような付加物が、グリ
フォセートまたはイソブト1ピルアミン塩のような有機
アミングリフォセー ト塩より広い範囲の植生を防除す
ることを見出し7た。従って本発明の組成物は、過剰の
グリフイセ−1へまたは硫酸の存在または不存在下にお
いて1種土人1よそれ以トの記載したl父応生成物のご
く少量を含有することができる。t2かし概してである
が、グリフォセ−1と硫酸のほとんどの部分は、1種ま
たはそれ以l−の反j、己、41成物として存在する。
従ってグリフォセーI・と硅酸のモル比は通常少なくと
もグリフ、−1〜 [/11□SO7一約0.1 であ
り、一般に少なくとも約0.5である。
もグリフ、−1〜 [/11□SO7一約0.1 であ
り、一般に少なくとも約0.5である。
モル比ニゲリフAセー)/ll2SO,・0.5の組成
物(または、薄い溶液から溶媒を蒸発1)で生成U7た
その組成物)はモノーグリフAセー 1−硫酸反応生成
物として50バ・−センF・の硫酸を含む。一般にグリ
フォセートと硫酸のモル比:グリフォセート/112s
o4ば約10以下であり、通常は約5以ト\好ましくは
約2以下である。モル比が2ということは、ジーグリフ
ォセート−硫酸反応生成物を意味する。大部分の組成物
は、モル比:グリフオセー1/II□SO,が約0.1
〜約IO1好ましくは約0.1へ・約2.0である。モ
ノ グリフオセ−1・−硫酸組成物、例えば名反応体1
モルの反応生成物が、調製、保管、出荷できることお6
Lび、液体として、溶剤の不存在下で使用できるという
理由より、現在のところ好ましい。この生成物は21,
1℃ (70°11)において安定な液体であり、グリ
フオセ−1・と硫酸のモル比:グリフォセート/II□
SO,が1に対応している63.3重量パーセントのグ
リフォセー]・および36.7重量%の硫酸を含む。ジ
ーグリフオセート一硫酸反応生成物は、周囲条件の下で
は固体であり、それ自体で製造、出荷、および保管する
ことができる。かかる組成物は、21.1°C(70’
F)において、約60重量%の範囲溶水に溶解でき、ま
たその形式で製造、保管、および出荷できる。グリフォ
セートと硫酸のモル比:グリフォセート/H2SOAセ
ード/HzSOsが1以下−2以下の組成物は、モノ−
およびジーグリフォセートー硫酸反応生成物の混合物を
含有する組成物であることを意味する。特に例えば、5
重量パーセントまたはそれ以−Lのグリフォセートと硫
酸との混合物を含有する濃厚物として製造、および/ま
たは使用するのに現在のところ好ましい反応生成物は、
約1/3から約1/1までのモル比:グリフォセート/
H,SO,を有する。このモル比の範囲において、安定
で、腐食性がない液体組成物および濃厚溶液を得ること
ができる。モル比:グリフォセー)/H2SO4が濃厚
液体および溶液中において、1/1より著しく大きくな
ると、固体用は沈澱する傾向にある。モル比が1/3(
即ち、グリフォセ−11モル当り硫酸3モル)より著し
く小さくなると、グリフォセートが硫酸の酸化活性およ
び脱水活性を完全には、押えられないため、この組合せ
は、腐食性を示すようになる。
物(または、薄い溶液から溶媒を蒸発1)で生成U7た
その組成物)はモノーグリフAセー 1−硫酸反応生成
物として50バ・−センF・の硫酸を含む。一般にグリ
フォセートと硫酸のモル比:グリフォセート/112s
o4ば約10以下であり、通常は約5以ト\好ましくは
約2以下である。モル比が2ということは、ジーグリフ
ォセート−硫酸反応生成物を意味する。大部分の組成物
は、モル比:グリフオセー1/II□SO,が約0.1
〜約IO1好ましくは約0.1へ・約2.0である。モ
ノ グリフオセ−1・−硫酸組成物、例えば名反応体1
モルの反応生成物が、調製、保管、出荷できることお6
Lび、液体として、溶剤の不存在下で使用できるという
理由より、現在のところ好ましい。この生成物は21,
1℃ (70°11)において安定な液体であり、グリ
フオセ−1・と硫酸のモル比:グリフォセート/II□
SO,が1に対応している63.3重量パーセントのグ
リフォセー]・および36.7重量%の硫酸を含む。ジ
ーグリフオセート一硫酸反応生成物は、周囲条件の下で
は固体であり、それ自体で製造、出荷、および保管する
ことができる。かかる組成物は、21.1°C(70’
F)において、約60重量%の範囲溶水に溶解でき、ま
たその形式で製造、保管、および出荷できる。グリフォ
セートと硫酸のモル比:グリフォセート/H2SOAセ
ード/HzSOsが1以下−2以下の組成物は、モノ−
およびジーグリフォセートー硫酸反応生成物の混合物を
含有する組成物であることを意味する。特に例えば、5
重量パーセントまたはそれ以−Lのグリフォセートと硫
酸との混合物を含有する濃厚物として製造、および/ま
たは使用するのに現在のところ好ましい反応生成物は、
約1/3から約1/1までのモル比:グリフォセート/
H,SO,を有する。このモル比の範囲において、安定
で、腐食性がない液体組成物および濃厚溶液を得ること
ができる。モル比:グリフォセー)/H2SO4が濃厚
液体および溶液中において、1/1より著しく大きくな
ると、固体用は沈澱する傾向にある。モル比が1/3(
即ち、グリフォセ−11モル当り硫酸3モル)より著し
く小さくなると、グリフォセートが硫酸の酸化活性およ
び脱水活性を完全には、押えられないため、この組合せ
は、腐食性を示すようになる。
新規な組成物は、また、グリフォセートと硫酸の他に上
述のカルコゲン化合物の1種を含有する組成物を含む。
述のカルコゲン化合物の1種を含有する組成物を含む。
カルコゲン化合物が存在すると、3つの成分の各々を1
モル含有するグリフォセート−カルコゲン化合物−硫酸
反応生成物が生成する。この三成分反応生成物は、それ
ぞれ3つの成分のモル比に左右されるが千ノーおよび/
またはジーグリフォセートー硫酸反応生成物と混合して
存在する。グリフォセートおよび硫酸に対してごく少量
のカルコゲン化合物を使用することができる。しかし、
カルコゲン化合物を使用する場合には、モル比:カルコ
ゲン化合物/]1□S04は、通常は少なくとも約0.
1、一般的には少なくとも約0.5、好ましくは約0.
5から2以下、最も好ましくは約1である。従って、最
も好ましいカルコゲン化合物含有組成物は、グリフォセ
ート、カルコゲン化合物、および硫酸を各々1モルずつ
含む組成物である。
モル含有するグリフォセート−カルコゲン化合物−硫酸
反応生成物が生成する。この三成分反応生成物は、それ
ぞれ3つの成分のモル比に左右されるが千ノーおよび/
またはジーグリフォセートー硫酸反応生成物と混合して
存在する。グリフォセートおよび硫酸に対してごく少量
のカルコゲン化合物を使用することができる。しかし、
カルコゲン化合物を使用する場合には、モル比:カルコ
ゲン化合物/]1□S04は、通常は少なくとも約0.
1、一般的には少なくとも約0.5、好ましくは約0.
5から2以下、最も好ましくは約1である。従って、最
も好ましいカルコゲン化合物含有組成物は、グリフォセ
ート、カルコゲン化合物、および硫酸を各々1モルずつ
含む組成物である。
数回の観察によって、千ノーおよび/または、ジーグリ
フォセートー硫酸反応生成物およびグリフォセート カ
ルコゲン化合物−硫酸反応生成物の存在を確かめた。例
えば、グリフォセー用・ば、25℃において水にわずか
1.2重尾%しか溶けず、濃硫酸(100%)に63.
3重要%の範囲まで溶解する。
フォセートー硫酸反応生成物およびグリフォセート カ
ルコゲン化合物−硫酸反応生成物の存在を確かめた。例
えば、グリフォセー用・ば、25℃において水にわずか
1.2重尾%しか溶けず、濃硫酸(100%)に63.
3重要%の範囲まで溶解する。
こわより高濃度のグロスハ−ドはジーグリフォセート
硫酸反応生成物の形成により達成することができる。次
に、濃硫酸中におけるグリフォセートの溶解は、重要な
発熱を生じ、この発熱はグリフォセートと硫酸の反応が
おこることを示す。
硫酸反応生成物の形成により達成することができる。次
に、濃硫酸中におけるグリフォセートの溶解は、重要な
発熱を生じ、この発熱はグリフォセートと硫酸の反応が
おこることを示す。
さらに、グリフォセートが酸と結合する場合、硫酸固有
の若干の化学的活性は、大きく減じられるかまたははっ
きりしない。反応生成物は、普通、濃硫酸に侵されるセ
ルロースまたは他の物質を炭化しない。それにもかかわ
らず、硫酸はなお酸として存在し、標準塩基による滴定
によって明らかにされるようにたとえばブレンステソト
塩に転化するようにして中和されることはない。カルコ
ゲン化合物含有の組成物も同様である。前述のカルコゲ
ン化合物のうちの1種をグリフォセートおよび硫酸含有
組成物に添加すると、尿素と硫酸の反応の発熱特性を生
じ、この発熱特性は、参考のため記載する出願人の米国
特許第4,445,925号に開示しであるように、尿
素−硫酸付加物の生成中に住する。
の若干の化学的活性は、大きく減じられるかまたははっ
きりしない。反応生成物は、普通、濃硫酸に侵されるセ
ルロースまたは他の物質を炭化しない。それにもかかわ
らず、硫酸はなお酸として存在し、標準塩基による滴定
によって明らかにされるようにたとえばブレンステソト
塩に転化するようにして中和されることはない。カルコ
ゲン化合物含有の組成物も同様である。前述のカルコゲ
ン化合物のうちの1種をグリフォセートおよび硫酸含有
組成物に添加すると、尿素と硫酸の反応の発熱特性を生
じ、この発熱特性は、参考のため記載する出願人の米国
特許第4,445,925号に開示しであるように、尿
素−硫酸付加物の生成中に住する。
ジーグリフォセート生成物のような新規なグリフォゼー
トー硫酸反応生成物のいくつかば固体として製造でき、
一方、前述の反応生成物の全部は純粋な液体、または溶
液として製造し、使用できる。例えば、千ノーグリフォ
セート生成物(モル比:グリフォセート/1IZsO4
が1/1)は溶媒が不存在F周囲条件において液体であ
り、水および他の極性溶剤と全ての比率で混和できる。
トー硫酸反応生成物のいくつかば固体として製造でき、
一方、前述の反応生成物の全部は純粋な液体、または溶
液として製造し、使用できる。例えば、千ノーグリフォ
セート生成物(モル比:グリフォセート/1IZsO4
が1/1)は溶媒が不存在F周囲条件において液体であ
り、水および他の極性溶剤と全ての比率で混和できる。
新規な反応生成物は、通常液体状で植生に使用でき、か
かる液体は、除草剤として有効量のグリフォセートー酸
反応生成物を含む。これらの反応生成物は、ごく低い濃
度およびごくわずかの薬量で除草活性を示すが、通常、
グリフォセートは、組成物中において、少なくとも約0
.05重量%、好ましくは、少なくとも約0.1重置%
濃度で存在する。通常、より高い濃度が、製造、出荷、
および保管に好まれる。このような組成物中において、
グリフォセー1−濃度は少なくとも約10重量%、一般
的には少なくとも約20重量%、好ましくは、少なくと
も約30重量%で、50重量%以下とすることができる
。前記のように、63.3重量%のように高い濃度のグ
リフォセート濃度を液体組成物で達成できる。
かる液体は、除草剤として有効量のグリフォセートー酸
反応生成物を含む。これらの反応生成物は、ごく低い濃
度およびごくわずかの薬量で除草活性を示すが、通常、
グリフォセートは、組成物中において、少なくとも約0
.05重量%、好ましくは、少なくとも約0.1重置%
濃度で存在する。通常、より高い濃度が、製造、出荷、
および保管に好まれる。このような組成物中において、
グリフォセー1−濃度は少なくとも約10重量%、一般
的には少なくとも約20重量%、好ましくは、少なくと
も約30重量%で、50重量%以下とすることができる
。前記のように、63.3重量%のように高い濃度のグ
リフォセート濃度を液体組成物で達成できる。
新規な液体および固体生成物は、グリフォセートー硫酸
反応生成物の除草活性を打消さない1種以下の他の物質
を含むことができる。かかる付加的な物質で典型的なも
のには、参考のために記載する出願人の米国特許第4,
402.802号および第4.404,116号に記載
されている葉の湿潤を容易にする界面活性剤および腐食
抑制剤がある。
反応生成物の除草活性を打消さない1種以下の他の物質
を含むことができる。かかる付加的な物質で典型的なも
のには、参考のために記載する出願人の米国特許第4,
402.802号および第4.404,116号に記載
されている葉の湿潤を容易にする界面活性剤および腐食
抑制剤がある。
グリフォセートは、参考のためにここに記載するJ、[
!、フランツの米国特許第3,799,758号に記載
されているようにグリシンとクロロメチルホスホン酸と
の反応により製造することができる。グリフォセートの
製造に関する他の概要は、グロスハードらによって議論
および/または論及されている。
!、フランツの米国特許第3,799,758号に記載
されているようにグリシンとクロロメチルホスホン酸と
の反応により製造することができる。グリフォセートの
製造に関する他の概要は、グロスハードらによって議論
および/または論及されている。
活性なグリフォセートー硫酸反応生成物は、硫酸をグリ
フォセートの稀薄溶液に加えて(グリフォセー]・があ
まり溶けないため)かまたは、グリフォセートを濃硫酸
または希硫酸に加えることによって調製できる。グリフ
ォセートと硫酸の反応は、著しい発熱反応である。従っ
て、濃厚な組成物を製造する場合には、反応体を冷却す
るかまたは別の方法で熱を消失させるのが好ましい。グ
リフォセートは約200℃までの温度で熱的に安定であ
るが、硫酸のような強酸の存在下においては、著しく低
い温度で保持することが好ましい。従って、現在のとこ
ろ、濃厚系においては、反応温度を約70℃またはそれ
以下、最も好ましくは、約50℃またはそれ以下に保持
することを保証するのに適する冷却を行なうのが好まし
く、ここで、濃厚系とは、例えば、組成物中におけるグ
リフオセートと硫酸が少なくとも組成物の約20重量%
を構成する場合、特にそれら(グリフオセートと硫酸)
が組成物の40パ一セント以下を構成する場合である。
フォセートの稀薄溶液に加えて(グリフォセー]・があ
まり溶けないため)かまたは、グリフォセートを濃硫酸
または希硫酸に加えることによって調製できる。グリフ
ォセートと硫酸の反応は、著しい発熱反応である。従っ
て、濃厚な組成物を製造する場合には、反応体を冷却す
るかまたは別の方法で熱を消失させるのが好ましい。グ
リフォセートは約200℃までの温度で熱的に安定であ
るが、硫酸のような強酸の存在下においては、著しく低
い温度で保持することが好ましい。従って、現在のとこ
ろ、濃厚系においては、反応温度を約70℃またはそれ
以下、最も好ましくは、約50℃またはそれ以下に保持
することを保証するのに適する冷却を行なうのが好まし
く、ここで、濃厚系とは、例えば、組成物中におけるグ
リフオセートと硫酸が少なくとも組成物の約20重量%
を構成する場合、特にそれら(グリフオセートと硫酸)
が組成物の40パ一セント以下を構成する場合である。
適当な冷却は、水浴、あらかじめ冷却した反応体の使用
、あらかしめ調製した物質の段階的使用、再循環冷却系
、徐々にグリフA・セードを硫酸に加えることまたは、
これらの任意の絹合せによって適切な冷却を得ることが
できる。反応温度および反応体および生成物の熱安定性
は、例えばグリフォセートと硫酸が全組成物の20重世
%以丁を構成する系のようなより希薄な糸においては関
係が少ない。従って、例えば5から10重量%のような
希薄な硫酸の溶液にグリフオセートを加える場合には、
通常グリフオセートを徐々に加えることで反応相の過剰
な温度を十分押えることができる。
、あらかしめ調製した物質の段階的使用、再循環冷却系
、徐々にグリフA・セードを硫酸に加えることまたは、
これらの任意の絹合せによって適切な冷却を得ることが
できる。反応温度および反応体および生成物の熱安定性
は、例えばグリフォセートと硫酸が全組成物の20重世
%以丁を構成する系のようなより希薄な糸においては関
係が少ない。従って、例えば5から10重量%のような
希薄な硫酸の溶液にグリフオセートを加える場合には、
通常グリフオセートを徐々に加えることで反応相の過剰
な温度を十分押えることができる。
グリフォセートと硫酸のモル比:グリフオセート/fh
sOnが約1のグリフオセートー硫酸組成物は、室温に
おいて溶剤の不存在下で液体として調製できる。しかし
著しく過剰のグリフォセートを含有する組成物は、水ま
たはその他の極性溶剤のような稀釈剤の不存在下では、
硫酸のジグリフオセ−1・反応生成物および/または過
剰のグリフオセートを沈澱するかまたは溶解しない。か
かる場合、過剰の未反応のグリフオセートの存在または
不存在下においてジーグリフオセート生成物を、液相か
ら分離し、その後、使用前に水または他の溶剤に溶解す
ることができる。
sOnが約1のグリフオセートー硫酸組成物は、室温に
おいて溶剤の不存在下で液体として調製できる。しかし
著しく過剰のグリフォセートを含有する組成物は、水ま
たはその他の極性溶剤のような稀釈剤の不存在下では、
硫酸のジグリフオセ−1・反応生成物および/または過
剰のグリフオセートを沈澱するかまたは溶解しない。か
かる場合、過剰の未反応のグリフオセートの存在または
不存在下においてジーグリフオセート生成物を、液相か
ら分離し、その後、使用前に水または他の溶剤に溶解す
ることができる。
新規なグリフオセートー力ルコゲン化合物−硫酸除草剤
は、カルコゲン化合物を前もって生成したグリフォセー
トー硫酸反応生成物に加えること、カルコゲン化合物と
グリフオセートを同時にまたは続けて硫酸に加えること
、硫酸をカルコゲン化合物とグリフオセートの溶液に加
えること、またはグリフォセートを前もって生成したカ
ルコゲン化合物−硫酸付加物に加えることによって調製
できる。前もって形成したグリフオセートー硫酸反応生
成物またはカルコゲン化合物−硫酸反応生成物を、かか
る調製に使用する場合には、絶対的ではないが、前もっ
て生成した物質がモル比:グリフォセート/H2SO4
またはカルコゲン化合物/H2SO4が2以下であるこ
とが、現在のところ好ましい。この条件は、第3の成分
、例えば、グリフォセートとカルコゲン化合物のいずれ
か一゛つの成分との反応に関する硫酸上における反応部
分の有効性を保証する。尿素−硫酸イ・1加物の調製に
適する方法は、米国特許第4,445,925号におい
て議論し、そしてここに記載したその他のカルコゲン化
合物の付加物はそれらの方法によって調製できる。
は、カルコゲン化合物を前もって生成したグリフォセー
トー硫酸反応生成物に加えること、カルコゲン化合物と
グリフオセートを同時にまたは続けて硫酸に加えること
、硫酸をカルコゲン化合物とグリフオセートの溶液に加
えること、またはグリフォセートを前もって生成したカ
ルコゲン化合物−硫酸付加物に加えることによって調製
できる。前もって形成したグリフオセートー硫酸反応生
成物またはカルコゲン化合物−硫酸反応生成物を、かか
る調製に使用する場合には、絶対的ではないが、前もっ
て生成した物質がモル比:グリフォセート/H2SO4
またはカルコゲン化合物/H2SO4が2以下であるこ
とが、現在のところ好ましい。この条件は、第3の成分
、例えば、グリフォセートとカルコゲン化合物のいずれ
か一゛つの成分との反応に関する硫酸上における反応部
分の有効性を保証する。尿素−硫酸イ・1加物の調製に
適する方法は、米国特許第4,445,925号におい
て議論し、そしてここに記載したその他のカルコゲン化
合物の付加物はそれらの方法によって調製できる。
グリフォセートー確酸および/またはグリフォセートー
カルコゲン化合物−硫酸組成物の除草剤として有効量を
葉に散布することにより、殆んどすべての種類の植生を
防除することができる。新規な組成物のごく少しの薬量
は、植物の成長を妨ぐが、通常、適切な防除は、望まれ
ていない植生を除去するかまたはその成長を妨げるのに
十分な除草剤の散布を伴う。これらの効果を達成するこ
とを要する散布量は植物のタイプ(植物種に固有の抵抗
のため)および植物の大きさおよび成熟度により決まる
ことは勿論である。より成熟した植物は一般に除草剤に
対する抵抗がより大きく、防除に匹敵できる水準のため
には、より多くの薬量を要する。有効な薬量は、グリフ
ォセートの薬量に対して最もよく表わすことができ、そ
れは一般に1ニーカー当たり少なくとも約0.1バイン
ドのグリフォセート(約1.16X10−2m1!7m
”のグリフォセート)、好ましくは1ニーカー当たり少
くとも約0.2バインドのグリフォセート (約2.3
2 X 10−”mj!/m”のグリフォセート)に相
当する。
カルコゲン化合物−硫酸組成物の除草剤として有効量を
葉に散布することにより、殆んどすべての種類の植生を
防除することができる。新規な組成物のごく少しの薬量
は、植物の成長を妨ぐが、通常、適切な防除は、望まれ
ていない植生を除去するかまたはその成長を妨げるのに
十分な除草剤の散布を伴う。これらの効果を達成するこ
とを要する散布量は植物のタイプ(植物種に固有の抵抗
のため)および植物の大きさおよび成熟度により決まる
ことは勿論である。より成熟した植物は一般に除草剤に
対する抵抗がより大きく、防除に匹敵できる水準のため
には、より多くの薬量を要する。有効な薬量は、グリフ
ォセートの薬量に対して最もよく表わすことができ、そ
れは一般に1ニーカー当たり少なくとも約0.1バイン
ドのグリフォセート(約1.16X10−2m1!7m
”のグリフォセート)、好ましくは1ニーカー当たり少
くとも約0.2バインドのグリフォセート (約2.3
2 X 10−”mj!/m”のグリフォセート)に相
当する。
グリフォセートの薬量約1ニーカー当たり0.2バイン
ドから20バインド (約2.32X]O−2mj!/
m”〜約2.32X10−’ mal/ln”のグリフ
ォセート)に相当する薬量は一般に農作物地域における
大部分の雑草および雑木を防除するのに適する。
ドから20バインド (約2.32X]O−2mj!/
m”〜約2.32X10−’ mal/ln”のグリフ
ォセート)に相当する薬量は一般に農作物地域における
大部分の雑草および雑木を防除するのに適する。
記載したグリフォセート薬量は、1ニーカー当たり、大
まかには、少なくとも約1ボンド(約0.11g/m”
) 、好ましくは、少なくとも約2ボンド(約0.22
g/m”) 、通常約2から約200ボンド(約0.2
2〜約22g/m”)のグリフォセートと硫酸またはグ
リフォセートー力ルコゲン化合物−硫酸(無溶剤の塩基
における)混合物に相当する。
まかには、少なくとも約1ボンド(約0.11g/m”
) 、好ましくは、少なくとも約2ボンド(約0.22
g/m”) 、通常約2から約200ボンド(約0.2
2〜約22g/m”)のグリフォセートと硫酸またはグ
リフォセートー力ルコゲン化合物−硫酸(無溶剤の塩基
における)混合物に相当する。
記載した除草剤はヒメシバ(Crabgrass)から
広葉植物および飼葉植物を含むすべての種類の森林樹ま
での範囲の全”どの種類のイネ科の植物、広葉植物、お
よび多汁の植物を含む乾燥地域および水生の植生の両方
の防除に効果的に使用できる。乾燥地域農業の目的に関
して、典型的に防除される望まれていない植生の実例は
;クロガラシ(グランシカ ニグラ(brassica
nigra)) 、ナガバノギシギシ(ルメソクス
クリスブス(rumex crispus))、ノポロ
ギク(セネキオウルガリス(seneci。
広葉植物および飼葉植物を含むすべての種類の森林樹ま
での範囲の全”どの種類のイネ科の植物、広葉植物、お
よび多汁の植物を含む乾燥地域および水生の植生の両方
の防除に効果的に使用できる。乾燥地域農業の目的に関
して、典型的に防除される望まれていない植生の実例は
;クロガラシ(グランシカ ニグラ(brassica
nigra)) 、ナガバノギシギシ(ルメソクス
クリスブス(rumex crispus))、ノポロ
ギク(セネキオウルガリス(seneci。
νuLgarjs))、コシカギク(マトリカリア マ
トカリオイデス(matricaria matric
arlojdes))、スワンブ スマートウィード(
ポリゴヌス コソチネウム(polygonum co
ccineum))、ブリソクリー レタス(ラフツカ
スカリオラ(Iactuca 5cariola))
、ランスーリーブト グラントチエリ−(フィサリス
ランケイフォリア(physalis Iancetf
olia))、1早生ノゲシ(ソンクス オレラケウス
(sonchusoleraceus)) 、ロンドン
ロケット(シシムブリラム イリオ(sisymbr
ium 1rio))、コモン フィドルネソク (ア
ムシンキイア インテルメディア(amsinckia
intermedia)) 、ヘアリーナ イトシエ
イト(ソラヌムサラコイデス(solanumsarr
achoides))、ナズナ(カブセラ プルサーバ
ストリス(capsella bursa−pasto
ris))、ヒマフリ(ヘリアンラス アヌース(he
lianthus annus))、ミチヤナギ(ポリ
ゴヌム アヴイクラーレ(polygonumavic
ubre))、ホナガアオゲイトつ(アマランツスヒブ
リヅク(amaranthus hybridus))
、メアズ テイル(コニヅア カナデンシス(cony
za canadensis))、ホトケノザ(ラミラ
ム アムプレクシカウレ(Iao+iumamplex
lcaule))、オナモミ(クサンチウム ストルマ
リウム(xanthium strumarium))
、トベラ(マルバパルフローラ(malra parv
iflora)) 、アカザ(ケノボジウム アルブム
(chenopodium album))。
トカリオイデス(matricaria matric
arlojdes))、スワンブ スマートウィード(
ポリゴヌス コソチネウム(polygonum co
ccineum))、ブリソクリー レタス(ラフツカ
スカリオラ(Iactuca 5cariola))
、ランスーリーブト グラントチエリ−(フィサリス
ランケイフォリア(physalis Iancetf
olia))、1早生ノゲシ(ソンクス オレラケウス
(sonchusoleraceus)) 、ロンドン
ロケット(シシムブリラム イリオ(sisymbr
ium 1rio))、コモン フィドルネソク (ア
ムシンキイア インテルメディア(amsinckia
intermedia)) 、ヘアリーナ イトシエ
イト(ソラヌムサラコイデス(solanumsarr
achoides))、ナズナ(カブセラ プルサーバ
ストリス(capsella bursa−pasto
ris))、ヒマフリ(ヘリアンラス アヌース(he
lianthus annus))、ミチヤナギ(ポリ
ゴヌム アヴイクラーレ(polygonumavic
ubre))、ホナガアオゲイトつ(アマランツスヒブ
リヅク(amaranthus hybridus))
、メアズ テイル(コニヅア カナデンシス(cony
za canadensis))、ホトケノザ(ラミラ
ム アムプレクシカウレ(Iao+iumamplex
lcaule))、オナモミ(クサンチウム ストルマ
リウム(xanthium strumarium))
、トベラ(マルバパルフローラ(malra parv
iflora)) 、アカザ(ケノボジウム アルブム
(chenopodium album))。
ハマビシ(トリプルス テレストリス(trjbulu
sterrestris))、スベリヒュ(ポルツラカ
オレラゲア(portulaca oleracea
)) 、コニシキソウ(エラフォルピア スピナ(eu
phorbia 5upina)) 、7イハギ(ヘテ
ロテカグランデイフローラ(heterotheagr
andiflora)) 、クルマバザクロソウ(モル
ゴベルティキラーチ(mollugo verticH
Iata)) 、イエロー スターチスル(ケンタウレ
ア ソルステイテイアリス(centaurea 5o
lsh口alis)) 、オオアザミ (ミリブム ア
リアヌム(silybum marlanum))、カ
ミルレモドキ(アンチミス コツラ(anthemis
cotula))、バーニング ネトル(ウルテイカ
ウレンス(urtica urens))−、アカザ
(アトリプレタス パッジ(aLrtplex paL
ula))、ハコベ(ステラリア メディア(stel
laria media))、ルリノ飄コヘ(アナガリ
ス アルペンシス(anagalllsarvensl
s))、アオゲイトウ(アマランラス しトロフレクス
ウス(an+aranthus retroflexu
s)) 、ミナーズ レタス(モンティア ペルフオリ
アータ(montiaperfoliata))、ター
キー ムレイン(エレモカルブス セテイゲルス(er
emocarpus setigerus))。
sterrestris))、スベリヒュ(ポルツラカ
オレラゲア(portulaca oleracea
)) 、コニシキソウ(エラフォルピア スピナ(eu
phorbia 5upina)) 、7イハギ(ヘテ
ロテカグランデイフローラ(heterotheagr
andiflora)) 、クルマバザクロソウ(モル
ゴベルティキラーチ(mollugo verticH
Iata)) 、イエロー スターチスル(ケンタウレ
ア ソルステイテイアリス(centaurea 5o
lsh口alis)) 、オオアザミ (ミリブム ア
リアヌム(silybum marlanum))、カ
ミルレモドキ(アンチミス コツラ(anthemis
cotula))、バーニング ネトル(ウルテイカ
ウレンス(urtica urens))−、アカザ
(アトリプレタス パッジ(aLrtplex paL
ula))、ハコベ(ステラリア メディア(stel
laria media))、ルリノ飄コヘ(アナガリ
ス アルペンシス(anagalllsarvensl
s))、アオゲイトウ(アマランラス しトロフレクス
ウス(an+aranthus retroflexu
s)) 、ミナーズ レタス(モンティア ペルフオリ
アータ(montiaperfoliata))、ター
キー ムレイン(エレモカルブス セテイゲルス(er
emocarpus setigerus))。
ネトルリーフ ブースフート(ケノボデイウムムラレ(
chenopodium murale)) 、イヌヒ
メシロビュ(アマランラス ブリトイデス(amara
thusblitojdes)) 、シルバーリーフ
ナイトシェイド(ソラヌム エラエアグニフォリウム
(solanumelaegnifolium)) 、
ハーリー クレス(カルダリア ドラバ(cardar
ia draba)) 、ラージシードドダー(クスク
タ インデコラ(cuscuta 1ndecora)
)、カルフォルニア ウマゴヤシ(メディカゴ ポリモ
ルファ (medicago polymorpha)
)、ホース バースレイン(トリアンテマ ボルッラカ
ストルム(trianthema portulast
rum))、フィールド バインドうイード(イコンボ
ルプラス アルペンシス(Iconvolvulus
arvensis))、ロシア ヤグルマソウ(ケンタ
ウレア レペンス(centaurea repens
))入フラソクスーリーブド フリーベイン(コニゾア
ボナリエンシス(conyza bonariensi
s)) 、野性ラディッシュ(ラフオヌス サティブス
(raphanussativus)) 、ヒメシロビ
ュ(アマランラス アルプス(amaranthus
albus)) 、ステファノメリア(ステファノメリ
ア エクシグア(stephanomeriaexig
ua)) 、野性カブ(ブランクシカ カンペストリス
(brassia campestrls)) 、バン
ファローゴーl (ククルビタ フォティディソシマ(
cucurbitafoetidissima))、ビ
ロウドモウズイ力(ヘルハスクス タブスス(verb
scum thapsus)) 、タンボボ(タラクサ
クム オフフィキナーレ(taraxacumoffi
cinale))、スペイン シスル(クサンティウム
スビノスム(xanthium spinosum)
)、キクニガナ(キコリウム インチブス(cicho
rium 1ntybus))、ウィキョウ(フォエニ
力ルム プルガレ(foeniculumνu1gar
e)) 、−年生イエロー スィートクローバ−(メリ
ロソス インシカ(melilotus 1ndia)
)、ドクニンジン(コニウム マフラツム(coniu
mmaculatum)) 、ブロードリーフ フイラ
レー(エロディウム ホトリス(erodium bo
trys)) 、ホワイト ステム フィラレー(エロ
ディウム モスガツム(arodiun+ moscb
atum))、レッドステム フィラレー(エロディウ
ム キクタリウム(erodlumcicutariu
m))、アメリカ アザガオ(イボメアヘデラケア(i
pomea hederacea)) 、シュートノi
f ’7ド マスタード(グランシカ ゲニクラタ(b
rassicageniculata))、ヘラオオバ
コ (プランタゴラケノラタ(plantaBo 1a
cenolata))、スチソキー チンフライ−Rケ
ラステイウム ビスコスム(cerastiumvis
coSum))、ヒマラヤ ブランクへり−(ルブスプ
ロケルス(rubus procerus)) 、ムシ
フサ(ベロニカ ペレグリナ(veronica pe
regrina)) 、アメリカ アリタソウ(ケラボ
ディウム アンプロシオイデス(chanopo旧um
ambrosioides)) 、スペイン クロー
バ−(ロソス ブルシアヌス(lotuspurshi
anus))、オース1〜リア ブラスバトンス(コソ
ラ アウストラリス(cutula australi
s))、アキツキリンソウ(ソリダコ カリフォルニカ
(solidago californica)) 、
シトロン(十モルルス ラナッス(citrulls
1anatus)) 、ヘッジ マスタード(シシムブ
リウム オリエンタレ(sisymbrium ori
entale)) 、イヌホウズキ(ソラヌム ノディ
フロルム(solanum nodiflorum))
、チャイニーズ リーフアップル(ダツラ フエロクス
(datura ferox)) 、ズリストリー オ
ンクスタング(ピカリス エキオイデス(Picris
echioides)) 、ブルシスル(キルシうム
ブガレ(cirsium vulgara))、スパイ
ニー ソウシルス(ソンクス アスペル(sonchu
s asper))、タスマニア アカザ(ケノポディ
ウム ブミリオ(chenopodium pumil
io))、グースフソト(ケラボディウム ホトリス(
chenopodlum botrys)) 、ライト
グラントチエリ−(フィサリス フィラデルフィカ(
physalis philadelphica))
、プリティー スバージ(エラフォルビア ペプルス(
euphoriapeplus))、ビッタ−アンプル
(ククミス ミリオカルプル(cucumis myr
iocarpus))、インディアン トハコにコチア
ナ ビゲロビー(nicotianabigelov!
+)) 、アルバ アサガオ(イポモエアプルプレアO
pomoea purpraa))、ウォータープラン
ティン(アリスマ トリビアレ(alisma tri
viale))、スィートクローバ(ポリゴヌム ラバ
ティフォリウム(polygonuIIIapathi
folium))、メイチャーソウシルス(ソンクス
アスペル(sonchus asper))、イエロー
ナントシェソジ(キペルス エスクレンツス(cyp
erus esculentus)) 、ハマスゲ(キ
ペルス ロッンヅス(cyperus rotundu
s)ン、ル−ビン(ルビスス フォルモスス) (Iu
pinus、formosus))、および−早生ライ
ネギ、イチゴツナギ属草、ウォーターグラス(wate
r grass) 、イヌビエ(barnyardgr
ass)、ギョヲギシバ、フィスキュ−(fescue
)、マント グラス(mat grass) 、ジョン
ソン グラス(johnson grass)などのよ
うなイネ科の草である。
chenopodium murale)) 、イヌヒ
メシロビュ(アマランラス ブリトイデス(amara
thusblitojdes)) 、シルバーリーフ
ナイトシェイド(ソラヌム エラエアグニフォリウム
(solanumelaegnifolium)) 、
ハーリー クレス(カルダリア ドラバ(cardar
ia draba)) 、ラージシードドダー(クスク
タ インデコラ(cuscuta 1ndecora)
)、カルフォルニア ウマゴヤシ(メディカゴ ポリモ
ルファ (medicago polymorpha)
)、ホース バースレイン(トリアンテマ ボルッラカ
ストルム(trianthema portulast
rum))、フィールド バインドうイード(イコンボ
ルプラス アルペンシス(Iconvolvulus
arvensis))、ロシア ヤグルマソウ(ケンタ
ウレア レペンス(centaurea repens
))入フラソクスーリーブド フリーベイン(コニゾア
ボナリエンシス(conyza bonariensi
s)) 、野性ラディッシュ(ラフオヌス サティブス
(raphanussativus)) 、ヒメシロビ
ュ(アマランラス アルプス(amaranthus
albus)) 、ステファノメリア(ステファノメリ
ア エクシグア(stephanomeriaexig
ua)) 、野性カブ(ブランクシカ カンペストリス
(brassia campestrls)) 、バン
ファローゴーl (ククルビタ フォティディソシマ(
cucurbitafoetidissima))、ビ
ロウドモウズイ力(ヘルハスクス タブスス(verb
scum thapsus)) 、タンボボ(タラクサ
クム オフフィキナーレ(taraxacumoffi
cinale))、スペイン シスル(クサンティウム
スビノスム(xanthium spinosum)
)、キクニガナ(キコリウム インチブス(cicho
rium 1ntybus))、ウィキョウ(フォエニ
力ルム プルガレ(foeniculumνu1gar
e)) 、−年生イエロー スィートクローバ−(メリ
ロソス インシカ(melilotus 1ndia)
)、ドクニンジン(コニウム マフラツム(coniu
mmaculatum)) 、ブロードリーフ フイラ
レー(エロディウム ホトリス(erodium bo
trys)) 、ホワイト ステム フィラレー(エロ
ディウム モスガツム(arodiun+ moscb
atum))、レッドステム フィラレー(エロディウ
ム キクタリウム(erodlumcicutariu
m))、アメリカ アザガオ(イボメアヘデラケア(i
pomea hederacea)) 、シュートノi
f ’7ド マスタード(グランシカ ゲニクラタ(b
rassicageniculata))、ヘラオオバ
コ (プランタゴラケノラタ(plantaBo 1a
cenolata))、スチソキー チンフライ−Rケ
ラステイウム ビスコスム(cerastiumvis
coSum))、ヒマラヤ ブランクへり−(ルブスプ
ロケルス(rubus procerus)) 、ムシ
フサ(ベロニカ ペレグリナ(veronica pe
regrina)) 、アメリカ アリタソウ(ケラボ
ディウム アンプロシオイデス(chanopo旧um
ambrosioides)) 、スペイン クロー
バ−(ロソス ブルシアヌス(lotuspurshi
anus))、オース1〜リア ブラスバトンス(コソ
ラ アウストラリス(cutula australi
s))、アキツキリンソウ(ソリダコ カリフォルニカ
(solidago californica)) 、
シトロン(十モルルス ラナッス(citrulls
1anatus)) 、ヘッジ マスタード(シシムブ
リウム オリエンタレ(sisymbrium ori
entale)) 、イヌホウズキ(ソラヌム ノディ
フロルム(solanum nodiflorum))
、チャイニーズ リーフアップル(ダツラ フエロクス
(datura ferox)) 、ズリストリー オ
ンクスタング(ピカリス エキオイデス(Picris
echioides)) 、ブルシスル(キルシうム
ブガレ(cirsium vulgara))、スパイ
ニー ソウシルス(ソンクス アスペル(sonchu
s asper))、タスマニア アカザ(ケノポディ
ウム ブミリオ(chenopodium pumil
io))、グースフソト(ケラボディウム ホトリス(
chenopodlum botrys)) 、ライト
グラントチエリ−(フィサリス フィラデルフィカ(
physalis philadelphica))
、プリティー スバージ(エラフォルビア ペプルス(
euphoriapeplus))、ビッタ−アンプル
(ククミス ミリオカルプル(cucumis myr
iocarpus))、インディアン トハコにコチア
ナ ビゲロビー(nicotianabigelov!
+)) 、アルバ アサガオ(イポモエアプルプレアO
pomoea purpraa))、ウォータープラン
ティン(アリスマ トリビアレ(alisma tri
viale))、スィートクローバ(ポリゴヌム ラバ
ティフォリウム(polygonuIIIapathi
folium))、メイチャーソウシルス(ソンクス
アスペル(sonchus asper))、イエロー
ナントシェソジ(キペルス エスクレンツス(cyp
erus esculentus)) 、ハマスゲ(キ
ペルス ロッンヅス(cyperus rotundu
s)ン、ル−ビン(ルビスス フォルモスス) (Iu
pinus、formosus))、および−早生ライ
ネギ、イチゴツナギ属草、ウォーターグラス(wate
r grass) 、イヌビエ(barnyardgr
ass)、ギョヲギシバ、フィスキュ−(fescue
)、マント グラス(mat grass) 、ジョン
ソン グラス(johnson grass)などのよ
うなイネ科の草である。
本発明を以下の例につき説明する。
鼾
各々アカザ、ノゲシ、イヌビエ、ジャングルグラス(j
ungle grass)およびトベラの成熟した母集
団から成っている0、1ニーカー(約404.68 n
()の4面の反復試験圃場を、50ガロン/ニーカー(
約0.0471/rd)の総散布容量で、グリフォセー
トーイソプロピルアミン塩(ラウンドアンプのとして)
を2クオート/エーカ=(約4.70 X 10−4β
/rrf)の割合で散布して処置した。すべての雑草の
集団は成熟しており、平均約1ノツト(約30cm)の
高さを有した。散布してから3日後、各々の反復試験圃
場中の各々の種のすべての植物に対する損傷の程度を1
から10までの階級で評価した。
ungle grass)およびトベラの成熟した母集
団から成っている0、1ニーカー(約404.68 n
()の4面の反復試験圃場を、50ガロン/ニーカー(
約0.0471/rd)の総散布容量で、グリフォセー
トーイソプロピルアミン塩(ラウンドアンプのとして)
を2クオート/エーカ=(約4.70 X 10−4β
/rrf)の割合で散布して処置した。すべての雑草の
集団は成熟しており、平均約1ノツト(約30cm)の
高さを有した。散布してから3日後、各々の反復試験圃
場中の各々の種のすべての植物に対する損傷の程度を1
から10までの階級で評価した。
ただし、■は全熱tX害がないことを示し、IOは枯死
を示す。191j記評価の結果を、第1表中の各雑草種
の下のA欄に示す。
を示す。191j記評価の結果を、第1表中の各雑草種
の下のA欄に示す。
散布してから5日後雑醍防除の評価を繰返し、同じく、
1から10までの階級で示した。これらの評価の結果を
第1表中の各雑草種に関するB欄に示した。
1から10までの階級で示した。これらの評価の結果を
第1表中の各雑草種に関するB欄に示した。
南−2,。
グリフォセートーイソブロビルアミン塩の比率を1クオ
ート/ニーカー(ラウンドアップRとしての割合)(約
2.35 X 10−’ n / r+()として、例
1記載の操作を行った。
ート/ニーカー(ラウンドアップRとしての割合)(約
2.35 X 10−’ n / r+()として、例
1記載の操作を行った。
この試験の結果を雑草種毎に第1表に示した。
鼾
グリフォセートーイソプロピルアミン塩の比率(ラウン
ドアップ■としての割合)を0.25クオート/ニーカ
ー(約5.87xlO−57!/rrr)として、例1
記載の操作を行なった。他のすべての条件は同じとした
。その結果を雑草種毎に第1表に示した。
ドアップ■としての割合)を0.25クオート/ニーカ
ー(約5.87xlO−57!/rrr)として、例1
記載の操作を行なった。他のすべての条件は同じとした
。その結果を雑草種毎に第1表に示した。
拠↓
グリフォセートーイソプ1コビルアミン塩の代りにモル
比:グリフォセート/1I2sO,が1であるグリフォ
セートー硫酸組成物を植物の葉に散布して例1記載の操
作を行った。この組成物を、グリフォセートの含有量を
同等とし、2クオート/ニーカー(約4.70 X 1
0−’β/M)のグリフォセートーイソブロピルアミン
塩に相当する割合で散布した。
比:グリフォセート/1I2sO,が1であるグリフォ
セートー硫酸組成物を植物の葉に散布して例1記載の操
作を行った。この組成物を、グリフォセートの含有量を
同等とし、2クオート/ニーカー(約4.70 X 1
0−’β/M)のグリフォセートーイソブロピルアミン
塩に相当する割合で散布した。
換言すると、この場合散布したグリフォセー1−の分量
は、2クオートのグリフォセート−イソプロピルアミン
塩(Rundup”として)に存在するグリフォセート
に相当する分量に等しかった。散布に先立ってこの組成
物を総散布容量50ガロン/ニーカー(約0.0471
1/cd)に希釈した。
は、2クオートのグリフォセート−イソプロピルアミン
塩(Rundup”として)に存在するグリフォセート
に相当する分量に等しかった。散布に先立ってこの組成
物を総散布容量50ガロン/ニーカー(約0.0471
1/cd)に希釈した。
各雑草種に対する損傷を例1の如く評価し、その結果を
第1表に示す。
第1表に示す。
例−灸
グリフォセートー硫酸組成物の薬量1クオート/ニーカ
ー(約2.35x 10−’ Il/ r+f)のグリ
フォセー]・−イソプロピルアミン塩中のグリフォセー
トの量と等量にし、例1記載の操作を行った。各雑草種
に対する損傷を例1の如く評価し、その結果を第1表に
示す。
ー(約2.35x 10−’ Il/ r+f)のグリ
フォセー]・−イソプロピルアミン塩中のグリフォセー
トの量と等量にし、例1記載の操作を行った。各雑草種
に対する損傷を例1の如く評価し、その結果を第1表に
示す。
例一旦−
グリフォセートー硫酸組成物の薬量を0.25クオート
/ニーカー(約5.87xlO−5* /rrf)のグ
リフォセートーイソプロビルアミン塩中のグリフォセー
トの量と等量にし、例1記載の操作を行った。
/ニーカー(約5.87xlO−5* /rrf)のグ
リフォセートーイソプロビルアミン塩中のグリフォセー
トの量と等量にし、例1記載の操作を行った。
他のすべての条件は例1と同じであり各雑草種に対する
損傷を例1の如く評価し、その結果を第1表に示す。
損傷を例1の如く評価し、その結果を第1表に示す。
りO
例1〜Gの結果を対比すると本発明のグリフィセートー
硫酸組成物が、イヌビエを除いたすべての雑草種に対し
てグリフォセートーイソプロビルアミン塩より迅速な防
除をすることを示す(A欄より)。
硫酸組成物が、イヌビエを除いたすべての雑草種に対し
てグリフォセートーイソプロビルアミン塩より迅速な防
除をすることを示す(A欄より)。
すべての組成物は、初日において、イヌビエに対して良
好な防除を示した。これらの結果は、さらにグリフォセ
ートー硫酸組成物がノゲシおよびトヘラを含む数種の雑
草に対して、より良好な長期間の防除を捷供することを
示し、アカザ、イヌビエおよびジャングルグラスに対す
る防除とほぼ同等の防除を果たすことを示した。
好な防除を示した。これらの結果は、さらにグリフォセ
ートー硫酸組成物がノゲシおよびトヘラを含む数種の雑
草に対して、より良好な長期間の防除を捷供することを
示し、アカザ、イヌビエおよびジャングルグラスに対す
る防除とほぼ同等の防除を果たすことを示した。
Pツ↑
ラウンドアップ[有]およびモル比:グリフォセー)
/HzSO4が1/2の反応生成物を、感受性の高いイ
ネ科の植物、広葉植物並びに一般的にラウンドアップ0
に対してより耐性がある若干広葉植物変種を含む成熟し
た冬草の別々の試験圃場に散布した。ラウンドアップ0
はラウンドアップ0の市販され、1ガロンに当たり3ボ
ンド(約359.5 g 1β)のグリフォセートを含
むように調整した溶液を8オンス/ニーカー(約0.0
5g/n() 、16オンス/ニーカー(約0.112
g/n()および24オンス/ニーカー(約0.16
8 g/%)の比率で散布した。
/HzSO4が1/2の反応生成物を、感受性の高いイ
ネ科の植物、広葉植物並びに一般的にラウンドアップ0
に対してより耐性がある若干広葉植物変種を含む成熟し
た冬草の別々の試験圃場に散布した。ラウンドアップ0
はラウンドアップ0の市販され、1ガロンに当たり3ボ
ンド(約359.5 g 1β)のグリフォセートを含
むように調整した溶液を8オンス/ニーカー(約0.0
5g/n() 、16オンス/ニーカー(約0.112
g/n()および24オンス/ニーカー(約0.16
8 g/%)の比率で散布した。
各種の割合を3つの異なる散布量、即ち1ニーカー(約
4046.8 n? ’)当たり10ガロン(約37.
85 β)、30ガロン(約113.56jり 、50
ガロン(約189.27 N )として散布し、各々の
試験を4回繰り返し合d136回試験を行った。各々の
試験圃場を散布してから、7日、15日、および25日
後に肉眼で調査し、その結果を、第2表に示す。
4046.8 n? ’)当たり10ガロン(約37.
85 β)、30ガロン(約113.56jり 、50
ガロン(約189.27 N )として散布し、各々の
試験を4回繰り返し合d136回試験を行った。各々の
試験圃場を散布してから、7日、15日、および25日
後に肉眼で調査し、その結果を、第2表に示す。
多数のイネ科植物にはりプグソト ブロン(ripgu
tbrome) (プロムス リギダス(bromus
rigidus))、および、野性大麦(ホーデウム
レボリヌム)があった。多数の広葉植物には野性ラブ
イソシュ(ラファヌス サティブス)、メアズティル(
コンブア カナデンシス)、レッド ステム フィラレ
ー(エロディウム キクタリウム)、アーモンド シー
1゛リンゲス(almond seedlings
(さくら属種pru旧+s sp、) ) 、ノボロギ
ク(セネキ第ハレ/J/ IJス) 、−年/lノゲシ
(ソンクス オレイアケウス)、ハコへ(ステラアエ
メディア)およびアイドルネック(アムシンキイア イ
ンテルメディア)があった。少数の広葉植物にはレッド
メイズ(red maids) (カラントリニア
シリアタ(calandrlnia ciliata)
およびワイアーウィート(ポリゴヌム アビフレア(p
olygonum aviculare)があった。唯
一、有意な多年生雑草はギョウギシバ(サイノドン ダ
クチロ)であった。
tbrome) (プロムス リギダス(bromus
rigidus))、および、野性大麦(ホーデウム
レボリヌム)があった。多数の広葉植物には野性ラブ
イソシュ(ラファヌス サティブス)、メアズティル(
コンブア カナデンシス)、レッド ステム フィラレ
ー(エロディウム キクタリウム)、アーモンド シー
1゛リンゲス(almond seedlings
(さくら属種pru旧+s sp、) ) 、ノボロギ
ク(セネキ第ハレ/J/ IJス) 、−年/lノゲシ
(ソンクス オレイアケウス)、ハコへ(ステラアエ
メディア)およびアイドルネック(アムシンキイア イ
ンテルメディア)があった。少数の広葉植物にはレッド
メイズ(red maids) (カラントリニア
シリアタ(calandrlnia ciliata)
およびワイアーウィート(ポリゴヌム アビフレア(p
olygonum aviculare)があった。唯
一、有意な多年生雑草はギョウギシバ(サイノドン ダ
クチロ)であった。
1鼾
例7に記載の野外試験を行った。但し、散布した除草剤
はグリフォセート1モル当たり硫酸2モルと、1ガロン
(約3.7851’)当たり3ボンド(約1360.7
76 g )当量のグリフォセートを含む組成物を得る
に足る水を含有するグリフォセート/硫酸反応生成物で
あった。
はグリフォセート1モル当たり硫酸2モルと、1ガロン
(約3.7851’)当たり3ボンド(約1360.7
76 g )当量のグリフォセートを含む組成物を得る
に足る水を含有するグリフォセート/硫酸反応生成物で
あった。
例7と同様、1ニーカー当り、8,16および24オン
スの薬量で散布し、各々1ニーカー(約4046.8M
)当たり10ガロン(約37.85 A ) 、30ガ
ロン(約113.561!、) 、50ガロン(約18
9.27 # )の散布容量で散布した。各試験を4回
繰り返した。例えばイネ科の植物および広葉植物として
グループ別にした13種の雑草の生長度を散布後、7日
、15日、25日後に評価し、その結果を第2表に示す
。
スの薬量で散布し、各々1ニーカー(約4046.8M
)当たり10ガロン(約37.85 A ) 、30ガ
ロン(約113.561!、) 、50ガロン(約18
9.27 # )の散布容量で散布した。各試験を4回
繰り返した。例えばイネ科の植物および広葉植物として
グループ別にした13種の雑草の生長度を散布後、7日
、15日、25日後に評価し、その結果を第2表に示す
。
第2表の結果は、除草剤が等しい場合の2つだUの例外
を除いたイネ科の植物と広葉植物の両者に散布後15日
および25日においては、硫酸−グリフォセート反応生
成物の方が、すべての薬量および散布容量でグリフォセ
ー]・−イソプロピルアミン塩(ラウンドアップ■)よ
り−貫して効果的であるということを示した。硫酸−グ
リフォセート反応生成物はすべての投薬量および散布容
量でイネ科の植物および広葉植物の両方に対して同等の
除草活性を示したが、イソプロピルアミン塩はそうでは
なかった。その塩は、広葉植物に対する除草活性がイネ
科の植物に対するそれより著しく小さいということを示
した。また、硫酸−グリフォセート反応生成物はすべて
の希釈度(散布容量)においても同等の活性を示したが
、イソプロピルアミン塩はそうではなかった。例えば、
1ニーカー(約4046.8M)当たり50ガロン(約
189.271 )散布容量で散布された硫酸−グリフ
ォセー1−反応生成物の活性は、1ニーカー(約404
6.8 n(”)当たり10ガロン(約37.857り
および30ガロン(約113.561 )の低い散布容
量における活性と同等およびそれよりまさっていた。こ
れとは対照的に、イソプロピルアミン塩の活性は希釈度
にともなって著しく減少した。
を除いたイネ科の植物と広葉植物の両者に散布後15日
および25日においては、硫酸−グリフォセート反応生
成物の方が、すべての薬量および散布容量でグリフォセ
ー]・−イソプロピルアミン塩(ラウンドアップ■)よ
り−貫して効果的であるということを示した。硫酸−グ
リフォセート反応生成物はすべての投薬量および散布容
量でイネ科の植物および広葉植物の両方に対して同等の
除草活性を示したが、イソプロピルアミン塩はそうでは
なかった。その塩は、広葉植物に対する除草活性がイネ
科の植物に対するそれより著しく小さいということを示
した。また、硫酸−グリフォセート反応生成物はすべて
の希釈度(散布容量)においても同等の活性を示したが
、イソプロピルアミン塩はそうではなかった。例えば、
1ニーカー(約4046.8M)当たり50ガロン(約
189.271 )散布容量で散布された硫酸−グリフ
ォセー1−反応生成物の活性は、1ニーカー(約404
6.8 n(”)当たり10ガロン(約37.857り
および30ガロン(約113.561 )の低い散布容
量における活性と同等およびそれよりまさっていた。こ
れとは対照的に、イソプロピルアミン塩の活性は希釈度
にともなって著しく減少した。
したがって、散布容量1ニーカー(約4046.8nf
)当たり50ガロン(約189.277りにおけるその
塩の活性は、イネ科の植物および広葉植物の両方に関し
て、1ニーカー(約4046.8M)当たり10ガロン
(約37.851)および30ガロン(約113.56
IV)の散布容量における活性り一貫して小さかった
。
)当たり50ガロン(約189.277りにおけるその
塩の活性は、イネ科の植物および広葉植物の両方に関し
て、1ニーカー(約4046.8M)当たり10ガロン
(約37.851)および30ガロン(約113.56
IV)の散布容量における活性り一貫して小さかった
。
本発明の特定例を記載してきたが、本発明はこれらの例
に限定されるものでないことはもちろんのことであり、
本発明の範囲を逸脱することなく、任意の変態を行うこ
とが可能である。例えば硫酸と除草活性を有するグリフ
ォセートの誘導体および同族体の反応生成物は、前述の
硫酸−グリフォセート反応生成物と同様の物理的特性お
よび除草特性を有し、かかる反応生成物も本発明の範囲
に含められるものである。
に限定されるものでないことはもちろんのことであり、
本発明の範囲を逸脱することなく、任意の変態を行うこ
とが可能である。例えば硫酸と除草活性を有するグリフ
ォセートの誘導体および同族体の反応生成物は、前述の
硫酸−グリフォセート反応生成物と同様の物理的特性お
よび除草特性を有し、かかる反応生成物も本発明の範囲
に含められるものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、グリフォセートおよび硫酸を含むことを特徴とする
除草剤組成物。 2、グリフォセートと硫酸のモル比:グリフォセート/
H_2SO_4が少なくとも約0.1である特許請求の
範囲第1項記載の組成物。 3、グリフォセートと硫酸のモル比:グリフォセート/
H_2SO_4が約0.1〜約10である特許請求の範
囲第1項記載の組成物。 4、グリフォセートと硫酸のモル比:グリフォセート/
H_2SO_4が約1/3〜約1である特許請求の範囲
第1項記載の組成物。 5、グリフォセートと硫酸のモル比:グリフォセート/
H_2SO_4が約0.1〜約1.5である特許請求の
範囲第1項記載の組成物。 6、グリフォセートと硫酸のモル比:グリフォセート/
H_2SO_4が約1である特許請求の範囲第1項記載
の組成物。 7、グリフォセートと硫酸が、上記組成物の少なくとも
約20重量%で、グリフォセートが上記組成物の少なく
とも約10重量%で、モル比:グリフォセート/H_2
SO_4が少なくとも1以下で、上記組成物が液体であ
る特許請求の範囲第1項記載の組成物。 8、上記組成物がグリフォセートと硫酸の水溶液である
特許請求の範囲第7項記載の組成物。 9、少なとくも約0.1重量%のグリフォセートを含み
、モル比:グリフォセート/H_2SO_4が約0.1
〜約5であり、上記組成物が水溶液から成る特許請求の
範囲第1項記載の組成物。 10、さらに界面活性剤を含む特許請求の範囲第1項記
載の組成物。 11、少なくとも20重量%のグリフォセートを含む特
許請求の範囲第1項記載の組成物。 12、さらに、次式 R_1−CX−R_2 (式中のXは酸素原子または硫黄原子、R_1およびR
_2は個々に水素原子、1価の有機残基、NR_3R_
4またはNR_5で、R_1とR_2の少なくとも1つ
はNR_3R_4またはNR_5で、R_3およびR_
4は個々に水素原子または1価の有機残基、R_5は2
価の有機残基を示す。)で表わされるカルコゲン化合物
を含む特許請求の範囲第1項記載の組成物。 13、上記カルコゲン化合物が尿素である特許請求の範
囲第12項記載の組成物。 14、少なくとも約30重量%のグリフォセートを含み
かつモル比:グリフォセート/H_2SO_4が約0.
5〜約1である特許請求の範囲第1項記載の組成物。 15、グリフォセートと硫酸の反応生成物を含むことを
特徴とする水溶性除草剤組成物。 16、上記グリフォセートが上記組成物の少なくとも2
0重量%である特許請求の範囲第15項記載の組成物。 17、さらに、次式 R_1−CX−R_2 (式中のXは酸素原子または硫黄原子、R_1およびR
_2は個々に水素原子、1価の有機残基、NR_3R_
4またはNR_5で、R_1とR_2の少なくとも1つ
はNR_3R_4またはNR_5で、R_3およびR_
4は個々に水素原子または1価の有機残基、R_5は2
価の有機残基を示す。)で表わされるカルコゲン化合物
を含む特許請求の範囲第15項記載の組成物。 18、上記カルコゲン化合物が尿素である特許請求の範
囲第11項記載の組成物。 19、さらに、界面活性剤を含む特許請求の範囲第15
項記載の組成物。 20、グリフォセートを約70℃以下の温度で硫酸と反
応させることにより形成したことを特徴とする水溶性除
草剤組成物。 21、上記グリフォセートが上記組成物の少なくとも2
0重量%である特許請求の範囲第20項記載の組成物。 22、さらに、次式 R_1−CX−R_2 (式中のXは酸素原子または硫黄原子、R_1およびR
_2は個々に水素原子、1価の有機残基、NR_3R_
4またはNR_5で、R_1とR_2の少なくとも1つ
はNR_3R_4またはNR_5で、R_3およびR_
4は個々に水素原子または1価の有機残基、R_5は2
価の有機残基を示す。)で表わされるカルコゲン化合物
を含む特許請求の範囲第20項記載の組成物。 23、上記カルコゲン化合物が尿素を含む特許請求の範
囲第22項記載の組成物。 24、少なくとも約30重量%のグリフォセートを含む
特許請求の範囲第20項記載の組成物。 25、上記グリフォセートと硫酸の反応生成物の水溶液
から成る特許請求の範囲第20項記載の組成物。 26、除草剤として有効な成分を含み、この成分がグリ
フォセートの反応生成物を主成分とし、グリフォセート
の硫酸に対するモル比が約1であることを特徴とする除
草剤組成物。 27、少なくとも約30重量%のグリフォセートを含む
特許請求の範囲第26項記載の組成物。 28、グリフォセート、硫酸および次式 R_1−CX−R_2 (式中のXは酸素原子または硫黄原子、R_1およびR
_2は個々に水素原子、1価の有機残基、NR_3R_
4またはNR_5で、R_1とR_2の少なくとも1つ
はNR_3R_4またはNR_5で、R_3およびR_
4は個々に水素原子または1価の有機残基、R_5は2
価の有機残基)で表わされるカルコゲン化合物の組成物
であつて、モル比:グリフォセート/H_2Oが約0.
1〜約2で、モル比:カルコゲン化合物/H_2SO_
4が少なくとも約0.1であることを特徴とする除草剤
組成物。 29、モル比:グリフォセート/H_2SO_4が約0
.1〜約1で、上記カルコゲン化合物が尿素で、モル比
:尿素/H_2SO_4が約0.5〜約1.5である特
許請求の範囲第28項記載の組成物。 30、モル比:グリフォセート/H_2SO_4が約1
/3〜約1であるグリフォセートと硫酸の水溶液でこの
溶液が、少なくとも約10重量%のグリフォセートを含
むことを特徴とする除草剤組成物。 31、モル比:グリフォセート/H_2SO_4が約0
.1〜約2であるグリフォセートと硫酸の反応生成物を
含むことを特徴とする除草剤組成物。 32、上記グリフォセートと硫酸が上記組成物の少なく
とも約20重量%で、上記グリフォセートが上記組成物
の少なくとも約10重量%で、モル比:グリフォセート
/H_2SO_4が約1以下で、上記組成物が水混和性
液体である特許請求の範囲第31項記載の組成物。 33、上記組成物がグリフォセートと硫酸の水溶液から
なる特許請求の範囲第31項記載の組成物。 34、少なくとも約30重量%のグリフォセートを含み
、モル比:グリフォセート/H_2SO_4が約1/3
〜約1である特許請求の範囲第31項記載の組成物。 35、グリフォセート、硫酸および尿素の反応生成物を
含むことを特徴とする除草剤組成物。 36、モル比:グリフォセート/H_2SO_4が約0
.1〜約2であり、モル比:尿素/H_2SO_4が約
0.5〜約1.5である特許請求の範囲第35項記載の
組成物。
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