JPS62112257A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

Info

Publication number
JPS62112257A
JPS62112257A JP60253254A JP25325485A JPS62112257A JP S62112257 A JPS62112257 A JP S62112257A JP 60253254 A JP60253254 A JP 60253254A JP 25325485 A JP25325485 A JP 25325485A JP S62112257 A JPS62112257 A JP S62112257A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
recording area
speed
reproducing
time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60253254A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanobu Ishimoto
石本 正信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP60253254A priority Critical patent/JPS62112257A/ja
Publication of JPS62112257A publication Critical patent/JPS62112257A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分舒 本発明はイ列えば「日経エレクトロニクス、 1983
年5月23日発行の第111ページ〜124ページに記
載されているような8 m/mV T R規格による磁
気記録再生装置に関する。尚、ここで磁気記録再生装置
とは記録機能と再生機能の双方を有している装置を含む
のは勿論のこと、再生機能のみを有しているに過ぎない
装置も含む、後者の場合には磁気記録したものを再生す
る装置と解されたい。また、8 m/mV T R規格
による磁気記録再生装置とは、文字通り8 m/zV 
T Rを意味するだけでなく、PCMオーディオ等の如
く機械的構成は8m/mVTRを基本構成としているも
、用途が専ら音声信号の記録再生に向けられている装置
をも意味する。
(ロ)従来の技術 従来より各フィールドごとに4つのパイロット信号を回
転磁気ヘッドの回転と一定の関係をもって順次切換え、
FM変調された映像fg号等に1i量して磁気テープ上
に記録し、再生時には上記パイロット信号を取り出しト
ラッキングを行なう(特開昭53−116120号)ア
ジマス記録方式のへリギヤルスキャン型(7)VTR(
8m/mVTR)において、高速再生する際には映像信
号のみに着目し、画面上のノイズバーの位置を略一定位
置に固定するトラッキング制御方式が採用きれている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかしながら、この制御方式は映像信号のノイズバーを
固定するためのものであり、回転へ・/ドが映像信号と
同一トラック上に記録されたID信号を取り出す場合に
ID信号が記録されたrD工リアを回転ヘッドが2つの
トラックに跨がってスキャンする可能性があり、2つの
トラック間に全く相関関係のないPCMデータであるI
D信号の再生が不可能になる場合が生Cる。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明では回転ヘッドから取り出した再生パイロット信
号よりトラツキ7748号を生成し該トラッキングエラ
ー信号を時間圧縮されたPCM音声信号記録領域中に割
り当てられたID記鑞エリアのタイミングでサンプルホ
ールド及び比較することにより高速再生時のテープスピ
ードを制御する。
(ホ〉 作用 時間圧縮されたPCM記録領域中に設けたID記録エリ
アの再生エンベロープが最適化され、高速再生時におけ
るID信号のエラーレートが最小となる。
(へ)実施例 第1図において磁気テープ(11)はキャプスタン(3
9)によって駆動されて磁気テープ走行方向(17)に
走行している。このキャプスタンク39)はキャプスタ
ンモーター(35)によ−3て回転駆動されろ。一方シ
リンダ−(9)に互いに180゛離れで取り付けられた
2一つの磁気ヘッド(8)はシリンダーモーター(16
)により駆動されて点線矢印回転方向(10)に回転す
る。このシリンダー(9〉は磁気テープ(11)の長手
方向と傾斜した回転軸に取り付けられており記録映像信
号の垂直同期信号の、1イの周波数で回転駆動きれる。
また磁気テープ(11)はンリ〉・ダー(9)に対し2
21″″強にわたって巻付けられている。したがって磁
気ヘッド(8)は磁気テープ(11)上を下から上に向
って斜め方向に交互に走査しPCM時間圧縮音声信号と
映像信号を単位とし工それぞれのトラックに記録する。
まず記録時には映像信号(Sl)とPCM時間圧縮音声
信号(S2)が記録すべきエリア毎に切り替わるスイン
’F−(3)により切り替えられ選択されたいずれかの
記録すべき信号はパイロット信号発生回路く4)で発生
させたパイロット信号と加算回路(5)で加質された後
、増巾回路(6)によって増巾されロータリートランス
く7)を介して磁気ヘッド(8)に供給されて磁気テー
プ(11)上のトラックに記録きれる。このパイロット
信号としては第3図に示したように映像信号の水平同期
信号周波数を5Hとするとf+−6,55H,52−7
,55,53−10,5九、5+−9,5+、に各々設
定されている。またスイッチく3)は第2図に示したP
CM時間圧縮音声信号記録エリア<41〉と映像信号記
録エリア(40)の各々の記録エリアの境界点で切り替
えられる。つまりシリンダー(9)に対し磁気テープ(
1])は221′ 強にわたって巻きつげることにより
PCM時間圧縮音声信号記録エリア(41)と映像信号
記録エリア(40)を同一トランク上に記録するため2
つの磁気ヘッド(8)は両者とも磁気テープ(11〉に
対接している期間が生しる。従って図示していないが実
際にはスイッチ(3)加算回路く5)増巾回路(6)は
2つの磁気−\/ド(8)の各々に独立して必要である
4周波のパイロット信号は上記の様に設定され’r+、
5z、53.54と順次PCM時間圧縮音声信号又は映
像信号に重畳諮れて記録されるこれらのパイロット信号
の周波数はビデオへ/どのアジマス角にあり影響を受け
ないような低い周波数に運ばれているため再生時に磁気
ヘッド(8〉によって記録トラック上を走査させると正
しく走査しているトラック上のパイロット信号だけでな
くその両側に隣接したトラックからのパイロット信号を
も取り出すことができる。そこでこの両隣接トラックか
らのパイロット信号の再生レヘルを検出することによっ
てトランキングずれの方向とその大きさをも含めた正確
なトラッキングエラー信号を得ることが可能である。
次に再生時の動作について説明する。第1図において磁
気へ/ド(8)の回転位相をPGコイル(18〉で検出
し、この検出13号を位相y4整回路〈12〉に送りそ
の出力であるヘッド位相検出信号と基準信号〈S3)と
を位相比較器(14)で位相比較しその位相誤差信号を
モーター駆動回路(工5)を介してシリンダーモーター
(16)に供給することによって磁気ヘッド(8〉を基
準信号(S、)で定まる一定の位相及び速度で回転きせ
る。この際基準信号(S3)の周波数を記録映像信号の
垂直同期信号のにの周波数にほぼ等しく選ぶことによっ
て磁気ヘッド(8)の回転速度を記録時とほぼ等しくす
る。上記の様に磁気ヘッド(8)を所定の速度で回転さ
せた状態で磁気テープ(11)の走行をト・ラッキング
エラー信号によって制御することにより、所望の記録ト
ラZり上を磁気ヘッド(8)が正確に走査するようにト
ラッキング制御を行なわせる。
次にトラッキング制御の動作について説明する。まずキ
ャプスタン(39)の回転速度をFGコイル(36)で
検出し、この検出信号を周波数弁別器(37)を介して
回転数に比例した速度検出電圧に変換し、この電圧を速
度設定回路(38)、加算回路(33)、モーター駆動
回路(34)を介してキャプスタンモーター(35〉に
供給することによって、はぼ所定の速度でギヤプスタン
<39)が回転するように速度制御を行なう。また磁気
テープ(11)から磁気ヘッド(8)によって再生した
信号は、ロータリートランス(7)を介して増巾回路(
20)に送られて増巾きれる。この増巾きれた信号は第
2図に示したPCM時間圧縮音声信号記録エリア(41
)と映像信号記録領域(40)をスイ/チ(23)で選
択することによりPCM時間圧縮音声信号と映像信号に
分離され、映像信号は映像復調回路(21)を介して再
生映像信号となり、またPCM時間圧縮音声信号はPC
M復調回路〈22)を介して再生PCM時間音声信号と
なる。図示していないが先述した様に2つの磁気ヘッド
(8)は両者とも磁気テープ(11)に対接している期
間が生しるため実際には増巾回路(20)、スイッチ(
23)は2つの磁気ヘッド(8)の各々に独立して必要
である。増巾回路(20)にて増巾された信号はまた、
ローパスフィルタ(24)を介してトラッキングエラー
信号生成回路にも送られる。ローパスフィルタ(24)
によってパイロット信号のみが分離して抽出される。4
周波のパイロット信号の周波数は5 + =6.55M
、’r 2−755H,’r3−10.55.5キー9
.5f+と設定されているため記録時’r+、5コパイ
ロット信号を記録したトラックを走査した時トラッキン
グが右にずれるとIJ+−521−Irr:+  5+
l−5H成分が増し逆に左にずれると151 ;4!−
IJ:+−521−35M成分が増す。また記録時f2
.f+パイロ・/ト信号を記録したトラックを走査する
時にはトラッキングが右にずれるとl5z−f31−1
5+−511−35+成分が増し逆に左にずれるとlf
:z  Jl 1−15−  f31−fH成分が増す
。そこで第1図に於て走査しようとするビデオトラック
と同し周波数のパイロット信号を再生時にも発生移せこ
のパイロット信号と再生パイロット信号を例えば2重平
衡変調器から成るミキサー回路(26)に送りその出力
に上記両信号の周波数の差の周波数を有する信号即ち5
H成分及び3几成分の合成48号を得る。次にこの合成
信号からバンドパスフィルタ(27>(2g)によって
それぞれ九成分、3JH成分を分離し諮らにエンベロー
プ検波回路(29)によってそれぞれの振巾に応じた値
の電圧信号とした後、コンパレーク(30)によって両
者の差成分を取り出すとその出力に58成分と3几成分
の差電圧が得られる。この差電圧は磁気・\ラド(8)
が走査しようとするトラックの両側の隣接トラックから
検出きれたパイロット信号のレベル差を表わしており、
この信号が即ちトラッキングエラー信号となる。通常再
生状態に於てはサンプルホールドスイッチ(31)は閉
状態にあり上記トラ7キング工ラー信号は速度検出電圧
と加算回路(33)により加算きれモーター駆動回路(
34)を介してキャプスタンモーター(35〉に供給す
ることにより所望のトラック上を磁気ヘッド(8)が走
査するようにキャプスタンモーター(35)を振動じキ
ャプスタン(39)を回転きせる。ここで高速再生の一
例として第4図に示した7倍速時におけるトランク軌跡
を考え第1図の速度設定回路(38)を7倍速の順送り
に設定すると磁気テープ(11)はほぼ7倍速で早送り
され磁気ヘッド(8)は@4図に於て7倍速再生トラッ
ク軌跡(51)で示すようにノーマル再生トラック軌跡
(50)と交叉し1イぎ号を再生する。このとき磁気・
\/ド(8)がID記録エリア(42)を走査する時点
において第5図に示す如く、PGコイル(18〉から得
られたRFスイ/チングパルス(53)から得たサンプ
リングパルス(54)によってトラッキングエラー信号
をサンプルホールドし、このトランキングエラー信号に
もとづいてキャプスタン〈39)を制御すると第5図に
示した再生エンベロープ(55)はID記録エリア中の
ID再生エンベロープ(52)が最大となりIDエリア
中に記録されたテープ上の番地情報等のエラーレートは
最小とすることが可能となる。サンプルホールドを行な
うスイッチは第1図に於てはサンプルホールドスイッチ
(31)であり、サンプリングパルス(54)によって
制御されサンプリングホールド期間中サンプルホールド
スイッチ(31)は閉じトラッキングエラー信号はホー
ルドコンデンサ(32)に充電キれサンプリングホール
ド期間外はサンプルホールドスイッチ(31)は開きホ
ールドコンデンサ(32)に充電されたトラッキングエ
ラー電圧によってキャプスタン(39)が制御される。
きらに再生パイロット18号と共にミキサー(26)に
加えるパイロット信号り25)も高速再生時には倍速数
及び磁気テープ(11)の走行方向に従って予め設定さ
れた順序で発生啓せる例えば7倍速の順送り時には5 
+−53=52−5Iの順序であるが9倍速の碩送り時
には51−52 =5 :1−54の順序で発生させる
。IDデータの使い方として、例えば自動頭出し等を行
なう場合、必ずしも再生画面を見る必要はない。よって
本発明のようにID記録エリアを基準にトランキングを
行ない、仮に再生画面上のノイズバーの数が増加したと
しても問題ないといえる。尚、再生画面をカットし、よ
り高速度でサーチを行なうことも可能である。
(ト)発明の効果 本発明による高速再生時におけるトラッキング制御を行
なうことによh時間圧縮されたPCM音声信号記録エリ
ア中に設けられているID記録エリアの再土工〕/ヘロ
ープは最大とすることが可能となり、ID記録エリア中
に記録されたテープ上の番地情報等のエラーレートを最
小とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による磁気記録再生装置の一実施例の概
略構成を示すブロック図。第2図はそのノーマル再生時
におけるトラックパターン図、第3区はそのパイロット
信号の周波数分布図、第4図はその7倍速再生時におけ
るトラックパターン図、第5図はそのタイミング及びエ
ンベロープ波形を示す図である。 (11〉・・・磁気テープ、(31〉・・・サンプルホ
ールドスイッチ、(32)・・・ホールドコンデンサ、
(35)・・・キヘ・ブスタンモーター、(39)・・
・キャプスタン、(40〉・・・映像信号記録領域、(
41)・・・PCM音声信号記録領域、(42)・・・
ID記録エリア、(52〉・・・ID再生エンベロープ
、(54)・・・サンプリングパルス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)8m/mVTR規格による磁気記録再生装置にお
    いて、PCM記録領域中のID期間に得られるトラッキ
    ング制御信号を使ってキャプスタンサーボ制御を行なう
    手段を設けたことを特徴とする磁気記録再生装置。
JP60253254A 1985-11-12 1985-11-12 磁気記録再生装置 Pending JPS62112257A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60253254A JPS62112257A (ja) 1985-11-12 1985-11-12 磁気記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60253254A JPS62112257A (ja) 1985-11-12 1985-11-12 磁気記録再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62112257A true JPS62112257A (ja) 1987-05-23

Family

ID=17248711

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60253254A Pending JPS62112257A (ja) 1985-11-12 1985-11-12 磁気記録再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62112257A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61172244A (ja) * 1985-01-25 1986-08-02 Canon Inc 回転ヘツド型再生装置
JPS61269249A (ja) * 1985-05-23 1986-11-28 Sharp Corp 磁気記録再生装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61172244A (ja) * 1985-01-25 1986-08-02 Canon Inc 回転ヘツド型再生装置
JPS61269249A (ja) * 1985-05-23 1986-11-28 Sharp Corp 磁気記録再生装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1201803A (en) Information signal recording and reproducing apparatus
US4984104A (en) Apparatus for recording an information signal at a second part of a given track by sampling and holding a tracking control signal used for tracking at a first part of the given track
JPS58194162A (ja) 回転ヘツド型磁気記録再生装置
JPH0795365B2 (ja) 情報信号再生装置
US6130799A (en) Signal recording and/or reproducing apparatus, method, and medium with pilot signal and tracking servo signal recorded at different azimuth angles
US4930031A (en) Apparatus for recording and reproducing digital signals using a helical scan
JPH0748723B2 (ja) デ−タクロツク発生回路
JPS61114673A (ja) 信号記録再生方式
KR970008619B1 (ko) 기록재생장치
JPS62112257A (ja) 磁気記録再生装置
US5978171A (en) Information signal reproducing apparatus with diverse mode tracking control
JP3008712B2 (ja) 磁気記録再生装置
JP2800536B2 (ja) 磁気記録再生装置のトラッキング制御装置
JPH0475582B2 (ja)
JPS62208451A (ja) キヤプスタンサ−ボ装置
JPS60209955A (ja) 磁気記録再生装置のトラツキング方法
JPS634256B2 (ja)
JPH0531223B2 (ja)
JPH03119550A (ja) 磁気記録再生装置
JPH0540981A (ja) インデツクス信号記録装置
JPS632107A (ja) 回転ヘツド形pcm記録再生装置
JPS61177663A (ja) 磁気記録再生装置
JPH0527178B2 (ja)
JPH01107355A (ja) トラッキング方式
JPH06261277A (ja) 回転ヘッド型磁気録画再生装置