JPS62112257A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPS62112257A JPS62112257A JP60253254A JP25325485A JPS62112257A JP S62112257 A JPS62112257 A JP S62112257A JP 60253254 A JP60253254 A JP 60253254A JP 25325485 A JP25325485 A JP 25325485A JP S62112257 A JPS62112257 A JP S62112257A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
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- WQGWDDDVZFFDIG-UHFFFAOYSA-N pyrogallol Chemical group OC1=CC=CC(O)=C1O WQGWDDDVZFFDIG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分舒
本発明はイ列えば「日経エレクトロニクス、 1983
年5月23日発行の第111ページ〜124ページに記
載されているような8 m/mV T R規格による磁
気記録再生装置に関する。尚、ここで磁気記録再生装置
とは記録機能と再生機能の双方を有している装置を含む
のは勿論のこと、再生機能のみを有しているに過ぎない
装置も含む、後者の場合には磁気記録したものを再生す
る装置と解されたい。また、8 m/mV T R規格
による磁気記録再生装置とは、文字通り8 m/zV
T Rを意味するだけでなく、PCMオーディオ等の如
く機械的構成は8m/mVTRを基本構成としているも
、用途が専ら音声信号の記録再生に向けられている装置
をも意味する。
年5月23日発行の第111ページ〜124ページに記
載されているような8 m/mV T R規格による磁
気記録再生装置に関する。尚、ここで磁気記録再生装置
とは記録機能と再生機能の双方を有している装置を含む
のは勿論のこと、再生機能のみを有しているに過ぎない
装置も含む、後者の場合には磁気記録したものを再生す
る装置と解されたい。また、8 m/mV T R規格
による磁気記録再生装置とは、文字通り8 m/zV
T Rを意味するだけでなく、PCMオーディオ等の如
く機械的構成は8m/mVTRを基本構成としているも
、用途が専ら音声信号の記録再生に向けられている装置
をも意味する。
(ロ)従来の技術
従来より各フィールドごとに4つのパイロット信号を回
転磁気ヘッドの回転と一定の関係をもって順次切換え、
FM変調された映像fg号等に1i量して磁気テープ上
に記録し、再生時には上記パイロット信号を取り出しト
ラッキングを行なう(特開昭53−116120号)ア
ジマス記録方式のへリギヤルスキャン型(7)VTR(
8m/mVTR)において、高速再生する際には映像信
号のみに着目し、画面上のノイズバーの位置を略一定位
置に固定するトラッキング制御方式が採用きれている。
転磁気ヘッドの回転と一定の関係をもって順次切換え、
FM変調された映像fg号等に1i量して磁気テープ上
に記録し、再生時には上記パイロット信号を取り出しト
ラッキングを行なう(特開昭53−116120号)ア
ジマス記録方式のへリギヤルスキャン型(7)VTR(
8m/mVTR)において、高速再生する際には映像信
号のみに着目し、画面上のノイズバーの位置を略一定位
置に固定するトラッキング制御方式が採用きれている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、この制御方式は映像信号のノイズバーを
固定するためのものであり、回転へ・/ドが映像信号と
同一トラック上に記録されたID信号を取り出す場合に
ID信号が記録されたrD工リアを回転ヘッドが2つの
トラックに跨がってスキャンする可能性があり、2つの
トラック間に全く相関関係のないPCMデータであるI
D信号の再生が不可能になる場合が生Cる。
固定するためのものであり、回転へ・/ドが映像信号と
同一トラック上に記録されたID信号を取り出す場合に
ID信号が記録されたrD工リアを回転ヘッドが2つの
トラックに跨がってスキャンする可能性があり、2つの
トラック間に全く相関関係のないPCMデータであるI
D信号の再生が不可能になる場合が生Cる。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明では回転ヘッドから取り出した再生パイロット信
号よりトラツキ7748号を生成し該トラッキングエラ
ー信号を時間圧縮されたPCM音声信号記録領域中に割
り当てられたID記鑞エリアのタイミングでサンプルホ
ールド及び比較することにより高速再生時のテープスピ
ードを制御する。
号よりトラツキ7748号を生成し該トラッキングエラ
ー信号を時間圧縮されたPCM音声信号記録領域中に割
り当てられたID記鑞エリアのタイミングでサンプルホ
ールド及び比較することにより高速再生時のテープスピ
ードを制御する。
(ホ〉 作用
時間圧縮されたPCM記録領域中に設けたID記録エリ
アの再生エンベロープが最適化され、高速再生時におけ
るID信号のエラーレートが最小となる。
アの再生エンベロープが最適化され、高速再生時におけ
るID信号のエラーレートが最小となる。
(へ)実施例
第1図において磁気テープ(11)はキャプスタン(3
9)によって駆動されて磁気テープ走行方向(17)に
走行している。このキャプスタンク39)はキャプスタ
ンモーター(35)によ−3て回転駆動されろ。一方シ
リンダ−(9)に互いに180゛離れで取り付けられた
2一つの磁気ヘッド(8)はシリンダーモーター(16
)により駆動されて点線矢印回転方向(10)に回転す
る。このシリンダー(9〉は磁気テープ(11)の長手
方向と傾斜した回転軸に取り付けられており記録映像信
号の垂直同期信号の、1イの周波数で回転駆動きれる。
9)によって駆動されて磁気テープ走行方向(17)に
走行している。このキャプスタンク39)はキャプスタ
ンモーター(35)によ−3て回転駆動されろ。一方シ
リンダ−(9)に互いに180゛離れで取り付けられた
2一つの磁気ヘッド(8)はシリンダーモーター(16
)により駆動されて点線矢印回転方向(10)に回転す
る。このシリンダー(9〉は磁気テープ(11)の長手
方向と傾斜した回転軸に取り付けられており記録映像信
号の垂直同期信号の、1イの周波数で回転駆動きれる。
また磁気テープ(11)はンリ〉・ダー(9)に対し2
21″″強にわたって巻付けられている。したがって磁
気ヘッド(8)は磁気テープ(11)上を下から上に向
って斜め方向に交互に走査しPCM時間圧縮音声信号と
映像信号を単位とし工それぞれのトラックに記録する。
21″″強にわたって巻付けられている。したがって磁
気ヘッド(8)は磁気テープ(11)上を下から上に向
って斜め方向に交互に走査しPCM時間圧縮音声信号と
映像信号を単位とし工それぞれのトラックに記録する。
まず記録時には映像信号(Sl)とPCM時間圧縮音声
信号(S2)が記録すべきエリア毎に切り替わるスイン
’F−(3)により切り替えられ選択されたいずれかの
記録すべき信号はパイロット信号発生回路く4)で発生
させたパイロット信号と加算回路(5)で加質された後
、増巾回路(6)によって増巾されロータリートランス
く7)を介して磁気ヘッド(8)に供給されて磁気テー
プ(11)上のトラックに記録きれる。このパイロット
信号としては第3図に示したように映像信号の水平同期
信号周波数を5Hとするとf+−6,55H,52−7
,55,53−10,5九、5+−9,5+、に各々設
定されている。またスイッチく3)は第2図に示したP
CM時間圧縮音声信号記録エリア<41〉と映像信号記
録エリア(40)の各々の記録エリアの境界点で切り替
えられる。つまりシリンダー(9)に対し磁気テープ(
1])は221′ 強にわたって巻きつげることにより
PCM時間圧縮音声信号記録エリア(41)と映像信号
記録エリア(40)を同一トランク上に記録するため2
つの磁気ヘッド(8)は両者とも磁気テープ(11〉に
対接している期間が生しる。従って図示していないが実
際にはスイッチ(3)加算回路く5)増巾回路(6)は
2つの磁気−\/ド(8)の各々に独立して必要である
。
信号(S2)が記録すべきエリア毎に切り替わるスイン
’F−(3)により切り替えられ選択されたいずれかの
記録すべき信号はパイロット信号発生回路く4)で発生
させたパイロット信号と加算回路(5)で加質された後
、増巾回路(6)によって増巾されロータリートランス
く7)を介して磁気ヘッド(8)に供給されて磁気テー
プ(11)上のトラックに記録きれる。このパイロット
信号としては第3図に示したように映像信号の水平同期
信号周波数を5Hとするとf+−6,55H,52−7
,55,53−10,5九、5+−9,5+、に各々設
定されている。またスイッチく3)は第2図に示したP
CM時間圧縮音声信号記録エリア<41〉と映像信号記
録エリア(40)の各々の記録エリアの境界点で切り替
えられる。つまりシリンダー(9)に対し磁気テープ(
1])は221′ 強にわたって巻きつげることにより
PCM時間圧縮音声信号記録エリア(41)と映像信号
記録エリア(40)を同一トランク上に記録するため2
つの磁気ヘッド(8)は両者とも磁気テープ(11〉に
対接している期間が生しる。従って図示していないが実
際にはスイッチ(3)加算回路く5)増巾回路(6)は
2つの磁気−\/ド(8)の各々に独立して必要である
。
4周波のパイロット信号は上記の様に設定され’r+、
5z、53.54と順次PCM時間圧縮音声信号又は映
像信号に重畳諮れて記録されるこれらのパイロット信号
の周波数はビデオへ/どのアジマス角にあり影響を受け
ないような低い周波数に運ばれているため再生時に磁気
ヘッド(8〉によって記録トラック上を走査させると正
しく走査しているトラック上のパイロット信号だけでな
くその両側に隣接したトラックからのパイロット信号を
も取り出すことができる。そこでこの両隣接トラックか
らのパイロット信号の再生レヘルを検出することによっ
てトランキングずれの方向とその大きさをも含めた正確
なトラッキングエラー信号を得ることが可能である。
5z、53.54と順次PCM時間圧縮音声信号又は映
像信号に重畳諮れて記録されるこれらのパイロット信号
の周波数はビデオへ/どのアジマス角にあり影響を受け
ないような低い周波数に運ばれているため再生時に磁気
ヘッド(8〉によって記録トラック上を走査させると正
しく走査しているトラック上のパイロット信号だけでな
くその両側に隣接したトラックからのパイロット信号を
も取り出すことができる。そこでこの両隣接トラックか
らのパイロット信号の再生レヘルを検出することによっ
てトランキングずれの方向とその大きさをも含めた正確
なトラッキングエラー信号を得ることが可能である。
次に再生時の動作について説明する。第1図において磁
気へ/ド(8)の回転位相をPGコイル(18〉で検出
し、この検出13号を位相y4整回路〈12〉に送りそ
の出力であるヘッド位相検出信号と基準信号〈S3)と
を位相比較器(14)で位相比較しその位相誤差信号を
モーター駆動回路(工5)を介してシリンダーモーター
(16)に供給することによって磁気ヘッド(8〉を基
準信号(S、)で定まる一定の位相及び速度で回転きせ
る。この際基準信号(S3)の周波数を記録映像信号の
垂直同期信号のにの周波数にほぼ等しく選ぶことによっ
て磁気ヘッド(8)の回転速度を記録時とほぼ等しくす
る。上記の様に磁気ヘッド(8)を所定の速度で回転さ
せた状態で磁気テープ(11)の走行をト・ラッキング
エラー信号によって制御することにより、所望の記録ト
ラZり上を磁気ヘッド(8)が正確に走査するようにト
ラッキング制御を行なわせる。
気へ/ド(8)の回転位相をPGコイル(18〉で検出
し、この検出13号を位相y4整回路〈12〉に送りそ
の出力であるヘッド位相検出信号と基準信号〈S3)と
を位相比較器(14)で位相比較しその位相誤差信号を
モーター駆動回路(工5)を介してシリンダーモーター
(16)に供給することによって磁気ヘッド(8〉を基
準信号(S、)で定まる一定の位相及び速度で回転きせ
る。この際基準信号(S3)の周波数を記録映像信号の
垂直同期信号のにの周波数にほぼ等しく選ぶことによっ
て磁気ヘッド(8)の回転速度を記録時とほぼ等しくす
る。上記の様に磁気ヘッド(8)を所定の速度で回転さ
せた状態で磁気テープ(11)の走行をト・ラッキング
エラー信号によって制御することにより、所望の記録ト
ラZり上を磁気ヘッド(8)が正確に走査するようにト
ラッキング制御を行なわせる。
次にトラッキング制御の動作について説明する。まずキ
ャプスタン(39)の回転速度をFGコイル(36)で
検出し、この検出信号を周波数弁別器(37)を介して
回転数に比例した速度検出電圧に変換し、この電圧を速
度設定回路(38)、加算回路(33)、モーター駆動
回路(34)を介してキャプスタンモーター(35〉に
供給することによって、はぼ所定の速度でギヤプスタン
<39)が回転するように速度制御を行なう。また磁気
テープ(11)から磁気ヘッド(8)によって再生した
信号は、ロータリートランス(7)を介して増巾回路(
20)に送られて増巾きれる。この増巾きれた信号は第
2図に示したPCM時間圧縮音声信号記録エリア(41
)と映像信号記録領域(40)をスイ/チ(23)で選
択することによりPCM時間圧縮音声信号と映像信号に
分離され、映像信号は映像復調回路(21)を介して再
生映像信号となり、またPCM時間圧縮音声信号はPC
M復調回路〈22)を介して再生PCM時間音声信号と
なる。図示していないが先述した様に2つの磁気ヘッド
(8)は両者とも磁気テープ(11)に対接している期
間が生しるため実際には増巾回路(20)、スイッチ(
23)は2つの磁気ヘッド(8)の各々に独立して必要
である。増巾回路(20)にて増巾された信号はまた、
ローパスフィルタ(24)を介してトラッキングエラー
信号生成回路にも送られる。ローパスフィルタ(24)
によってパイロット信号のみが分離して抽出される。4
周波のパイロット信号の周波数は5 + =6.55M
、’r 2−755H,’r3−10.55.5キー9
.5f+と設定されているため記録時’r+、5コパイ
ロット信号を記録したトラックを走査した時トラッキン
グが右にずれるとIJ+−521−Irr:+ 5+
l−5H成分が増し逆に左にずれると151 ;4!−
IJ:+−521−35M成分が増す。また記録時f2
.f+パイロ・/ト信号を記録したトラックを走査する
時にはトラッキングが右にずれるとl5z−f31−1
5+−511−35+成分が増し逆に左にずれるとlf
:z Jl 1−15− f31−fH成分が増す
。そこで第1図に於て走査しようとするビデオトラック
と同し周波数のパイロット信号を再生時にも発生移せこ
のパイロット信号と再生パイロット信号を例えば2重平
衡変調器から成るミキサー回路(26)に送りその出力
に上記両信号の周波数の差の周波数を有する信号即ち5
H成分及び3几成分の合成48号を得る。次にこの合成
信号からバンドパスフィルタ(27>(2g)によって
それぞれ九成分、3JH成分を分離し諮らにエンベロー
プ検波回路(29)によってそれぞれの振巾に応じた値
の電圧信号とした後、コンパレーク(30)によって両
者の差成分を取り出すとその出力に58成分と3几成分
の差電圧が得られる。この差電圧は磁気・\ラド(8)
が走査しようとするトラックの両側の隣接トラックから
検出きれたパイロット信号のレベル差を表わしており、
この信号が即ちトラッキングエラー信号となる。通常再
生状態に於てはサンプルホールドスイッチ(31)は閉
状態にあり上記トラ7キング工ラー信号は速度検出電圧
と加算回路(33)により加算きれモーター駆動回路(
34)を介してキャプスタンモーター(35〉に供給す
ることにより所望のトラック上を磁気ヘッド(8)が走
査するようにキャプスタンモーター(35)を振動じキ
ャプスタン(39)を回転きせる。ここで高速再生の一
例として第4図に示した7倍速時におけるトランク軌跡
を考え第1図の速度設定回路(38)を7倍速の順送り
に設定すると磁気テープ(11)はほぼ7倍速で早送り
され磁気ヘッド(8)は@4図に於て7倍速再生トラッ
ク軌跡(51)で示すようにノーマル再生トラック軌跡
(50)と交叉し1イぎ号を再生する。このとき磁気・
\/ド(8)がID記録エリア(42)を走査する時点
において第5図に示す如く、PGコイル(18〉から得
られたRFスイ/チングパルス(53)から得たサンプ
リングパルス(54)によってトラッキングエラー信号
をサンプルホールドし、このトランキングエラー信号に
もとづいてキャプスタン〈39)を制御すると第5図に
示した再生エンベロープ(55)はID記録エリア中の
ID再生エンベロープ(52)が最大となりIDエリア
中に記録されたテープ上の番地情報等のエラーレートは
最小とすることが可能となる。サンプルホールドを行な
うスイッチは第1図に於てはサンプルホールドスイッチ
(31)であり、サンプリングパルス(54)によって
制御されサンプリングホールド期間中サンプルホールド
スイッチ(31)は閉じトラッキングエラー信号はホー
ルドコンデンサ(32)に充電キれサンプリングホール
ド期間外はサンプルホールドスイッチ(31)は開きホ
ールドコンデンサ(32)に充電されたトラッキングエ
ラー電圧によってキャプスタン(39)が制御される。
ャプスタン(39)の回転速度をFGコイル(36)で
検出し、この検出信号を周波数弁別器(37)を介して
回転数に比例した速度検出電圧に変換し、この電圧を速
度設定回路(38)、加算回路(33)、モーター駆動
回路(34)を介してキャプスタンモーター(35〉に
供給することによって、はぼ所定の速度でギヤプスタン
<39)が回転するように速度制御を行なう。また磁気
テープ(11)から磁気ヘッド(8)によって再生した
信号は、ロータリートランス(7)を介して増巾回路(
20)に送られて増巾きれる。この増巾きれた信号は第
2図に示したPCM時間圧縮音声信号記録エリア(41
)と映像信号記録領域(40)をスイ/チ(23)で選
択することによりPCM時間圧縮音声信号と映像信号に
分離され、映像信号は映像復調回路(21)を介して再
生映像信号となり、またPCM時間圧縮音声信号はPC
M復調回路〈22)を介して再生PCM時間音声信号と
なる。図示していないが先述した様に2つの磁気ヘッド
(8)は両者とも磁気テープ(11)に対接している期
間が生しるため実際には増巾回路(20)、スイッチ(
23)は2つの磁気ヘッド(8)の各々に独立して必要
である。増巾回路(20)にて増巾された信号はまた、
ローパスフィルタ(24)を介してトラッキングエラー
信号生成回路にも送られる。ローパスフィルタ(24)
によってパイロット信号のみが分離して抽出される。4
周波のパイロット信号の周波数は5 + =6.55M
、’r 2−755H,’r3−10.55.5キー9
.5f+と設定されているため記録時’r+、5コパイ
ロット信号を記録したトラックを走査した時トラッキン
グが右にずれるとIJ+−521−Irr:+ 5+
l−5H成分が増し逆に左にずれると151 ;4!−
IJ:+−521−35M成分が増す。また記録時f2
.f+パイロ・/ト信号を記録したトラックを走査する
時にはトラッキングが右にずれるとl5z−f31−1
5+−511−35+成分が増し逆に左にずれるとlf
:z Jl 1−15− f31−fH成分が増す
。そこで第1図に於て走査しようとするビデオトラック
と同し周波数のパイロット信号を再生時にも発生移せこ
のパイロット信号と再生パイロット信号を例えば2重平
衡変調器から成るミキサー回路(26)に送りその出力
に上記両信号の周波数の差の周波数を有する信号即ち5
H成分及び3几成分の合成48号を得る。次にこの合成
信号からバンドパスフィルタ(27>(2g)によって
それぞれ九成分、3JH成分を分離し諮らにエンベロー
プ検波回路(29)によってそれぞれの振巾に応じた値
の電圧信号とした後、コンパレーク(30)によって両
者の差成分を取り出すとその出力に58成分と3几成分
の差電圧が得られる。この差電圧は磁気・\ラド(8)
が走査しようとするトラックの両側の隣接トラックから
検出きれたパイロット信号のレベル差を表わしており、
この信号が即ちトラッキングエラー信号となる。通常再
生状態に於てはサンプルホールドスイッチ(31)は閉
状態にあり上記トラ7キング工ラー信号は速度検出電圧
と加算回路(33)により加算きれモーター駆動回路(
34)を介してキャプスタンモーター(35〉に供給す
ることにより所望のトラック上を磁気ヘッド(8)が走
査するようにキャプスタンモーター(35)を振動じキ
ャプスタン(39)を回転きせる。ここで高速再生の一
例として第4図に示した7倍速時におけるトランク軌跡
を考え第1図の速度設定回路(38)を7倍速の順送り
に設定すると磁気テープ(11)はほぼ7倍速で早送り
され磁気ヘッド(8)は@4図に於て7倍速再生トラッ
ク軌跡(51)で示すようにノーマル再生トラック軌跡
(50)と交叉し1イぎ号を再生する。このとき磁気・
\/ド(8)がID記録エリア(42)を走査する時点
において第5図に示す如く、PGコイル(18〉から得
られたRFスイ/チングパルス(53)から得たサンプ
リングパルス(54)によってトラッキングエラー信号
をサンプルホールドし、このトランキングエラー信号に
もとづいてキャプスタン〈39)を制御すると第5図に
示した再生エンベロープ(55)はID記録エリア中の
ID再生エンベロープ(52)が最大となりIDエリア
中に記録されたテープ上の番地情報等のエラーレートは
最小とすることが可能となる。サンプルホールドを行な
うスイッチは第1図に於てはサンプルホールドスイッチ
(31)であり、サンプリングパルス(54)によって
制御されサンプリングホールド期間中サンプルホールド
スイッチ(31)は閉じトラッキングエラー信号はホー
ルドコンデンサ(32)に充電キれサンプリングホール
ド期間外はサンプルホールドスイッチ(31)は開きホ
ールドコンデンサ(32)に充電されたトラッキングエ
ラー電圧によってキャプスタン(39)が制御される。
きらに再生パイロット18号と共にミキサー(26)に
加えるパイロット信号り25)も高速再生時には倍速数
及び磁気テープ(11)の走行方向に従って予め設定さ
れた順序で発生啓せる例えば7倍速の順送り時には5
+−53=52−5Iの順序であるが9倍速の碩送り時
には51−52 =5 :1−54の順序で発生させる
。IDデータの使い方として、例えば自動頭出し等を行
なう場合、必ずしも再生画面を見る必要はない。よって
本発明のようにID記録エリアを基準にトランキングを
行ない、仮に再生画面上のノイズバーの数が増加したと
しても問題ないといえる。尚、再生画面をカットし、よ
り高速度でサーチを行なうことも可能である。
加えるパイロット信号り25)も高速再生時には倍速数
及び磁気テープ(11)の走行方向に従って予め設定さ
れた順序で発生啓せる例えば7倍速の順送り時には5
+−53=52−5Iの順序であるが9倍速の碩送り時
には51−52 =5 :1−54の順序で発生させる
。IDデータの使い方として、例えば自動頭出し等を行
なう場合、必ずしも再生画面を見る必要はない。よって
本発明のようにID記録エリアを基準にトランキングを
行ない、仮に再生画面上のノイズバーの数が増加したと
しても問題ないといえる。尚、再生画面をカットし、よ
り高速度でサーチを行なうことも可能である。
(ト)発明の効果
本発明による高速再生時におけるトラッキング制御を行
なうことによh時間圧縮されたPCM音声信号記録エリ
ア中に設けられているID記録エリアの再土工〕/ヘロ
ープは最大とすることが可能となり、ID記録エリア中
に記録されたテープ上の番地情報等のエラーレートを最
小とすることができる。
なうことによh時間圧縮されたPCM音声信号記録エリ
ア中に設けられているID記録エリアの再土工〕/ヘロ
ープは最大とすることが可能となり、ID記録エリア中
に記録されたテープ上の番地情報等のエラーレートを最
小とすることができる。
第1図は本発明による磁気記録再生装置の一実施例の概
略構成を示すブロック図。第2図はそのノーマル再生時
におけるトラックパターン図、第3区はそのパイロット
信号の周波数分布図、第4図はその7倍速再生時におけ
るトラックパターン図、第5図はそのタイミング及びエ
ンベロープ波形を示す図である。 (11〉・・・磁気テープ、(31〉・・・サンプルホ
ールドスイッチ、(32)・・・ホールドコンデンサ、
(35)・・・キヘ・ブスタンモーター、(39)・・
・キャプスタン、(40〉・・・映像信号記録領域、(
41)・・・PCM音声信号記録領域、(42)・・・
ID記録エリア、(52〉・・・ID再生エンベロープ
、(54)・・・サンプリングパルス。
略構成を示すブロック図。第2図はそのノーマル再生時
におけるトラックパターン図、第3区はそのパイロット
信号の周波数分布図、第4図はその7倍速再生時におけ
るトラックパターン図、第5図はそのタイミング及びエ
ンベロープ波形を示す図である。 (11〉・・・磁気テープ、(31〉・・・サンプルホ
ールドスイッチ、(32)・・・ホールドコンデンサ、
(35)・・・キヘ・ブスタンモーター、(39)・・
・キャプスタン、(40〉・・・映像信号記録領域、(
41)・・・PCM音声信号記録領域、(42)・・・
ID記録エリア、(52〉・・・ID再生エンベロープ
、(54)・・・サンプリングパルス。
Claims (1)
- (1)8m/mVTR規格による磁気記録再生装置にお
いて、PCM記録領域中のID期間に得られるトラッキ
ング制御信号を使ってキャプスタンサーボ制御を行なう
手段を設けたことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60253254A JPS62112257A (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60253254A JPS62112257A (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62112257A true JPS62112257A (ja) | 1987-05-23 |
Family
ID=17248711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60253254A Pending JPS62112257A (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62112257A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61172244A (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-02 | Canon Inc | 回転ヘツド型再生装置 |
| JPS61269249A (ja) * | 1985-05-23 | 1986-11-28 | Sharp Corp | 磁気記録再生装置 |
-
1985
- 1985-11-12 JP JP60253254A patent/JPS62112257A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61172244A (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-02 | Canon Inc | 回転ヘツド型再生装置 |
| JPS61269249A (ja) * | 1985-05-23 | 1986-11-28 | Sharp Corp | 磁気記録再生装置 |
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