JPS6211280B2 - - Google Patents
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- JPS6211280B2 JPS6211280B2 JP55074234A JP7423480A JPS6211280B2 JP S6211280 B2 JPS6211280 B2 JP S6211280B2 JP 55074234 A JP55074234 A JP 55074234A JP 7423480 A JP7423480 A JP 7423480A JP S6211280 B2 JPS6211280 B2 JP S6211280B2
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- Japan
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- heat exchanger
- heat
- liquid
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- liquid storage
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Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 30
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 15
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 4
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D15/00—Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies
- F28D15/02—Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies in which the medium condenses and evaporates, e.g. heat pipes
- F28D15/0275—Arrangements for coupling heat-pipes together or with other structures, e.g. with base blocks; Heat pipe cores
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱流を制御することが可能な熱伝達装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来のこの種熱伝達装置は第1図および第2図
に示すように、仕切板34により2分された器体
31A,31B内にフイン33を有し、かつ蒸発性
液体35例えば水、アルコールを封入した密閉伝
熱管32を複数本並設して熱交換器30を構成
し、この熱交換器30の一方側端部にモータ37
により駆動される傾斜機構38を取付けると共
に、前記器体31A,31Bの各両側にダクト36
A,36Bをそれぞれ接続した構造からなり、一方
側のダクト36A,36Bより温度の異なる流体が
導入され、この各流体は器体31A,31Bを経て
他方側のダクト36A,36Bよりそれぞれ流出さ
れる。
に示すように、仕切板34により2分された器体
31A,31B内にフイン33を有し、かつ蒸発性
液体35例えば水、アルコールを封入した密閉伝
熱管32を複数本並設して熱交換器30を構成
し、この熱交換器30の一方側端部にモータ37
により駆動される傾斜機構38を取付けると共
に、前記器体31A,31Bの各両側にダクト36
A,36Bをそれぞれ接続した構造からなり、一方
側のダクト36A,36Bより温度の異なる流体が
導入され、この各流体は器体31A,31Bを経て
他方側のダクト36A,36Bよりそれぞれ流出さ
れる。
上記熱交換器30をモータ37および傾斜機構
38により、第2図に示すように左端部が低くな
るように傾斜させた場合、伝熱管32内の蒸発性
液体35は伝熱管32の左端部に集つている。そ
の左端部がフイン33を介してダクト36Aより
流入した高温流体39Aから熱を受けると、伝熱
管32の左端部に集つた蒸発性液体35は沸騰し
て蒸気を発生する。
38により、第2図に示すように左端部が低くな
るように傾斜させた場合、伝熱管32内の蒸発性
液体35は伝熱管32の左端部に集つている。そ
の左端部がフイン33を介してダクト36Aより
流入した高温流体39Aから熱を受けると、伝熱
管32の左端部に集つた蒸発性液体35は沸騰し
て蒸気を発生する。
上記蒸気は蒸気圧差により伝熱管32の右端部
へ移動し、この右端部で冷却されて凝縮熱を放出
して液化する。その凝縮熱は前記右端部のフイン
33を介してダクト36Bより流入した低温流体
により持ち去られる。一方、伝熱管32の右端部
内壁で凝縮した蒸発性液体35は重力により伝熱
管32の左端部へ戻され、以降は同様なサイクル
が繰り返される。このため高温流体39Aの熱は
低温流体39Bに伝達されるから熱輸送を行うこ
とができる。
へ移動し、この右端部で冷却されて凝縮熱を放出
して液化する。その凝縮熱は前記右端部のフイン
33を介してダクト36Bより流入した低温流体
により持ち去られる。一方、伝熱管32の右端部
内壁で凝縮した蒸発性液体35は重力により伝熱
管32の左端部へ戻され、以降は同様なサイクル
が繰り返される。このため高温流体39Aの熱は
低温流体39Bに伝達されるから熱輸送を行うこ
とができる。
ところが上記高温流体39Aと低温流体39Bが
それぞれ流通していたダクト36A,36Bの温度
が上記と反対になつた場合、すなわちダクト36
Aに低温流体を、ダクト36Bに高温流体をそれぞ
れ流通させた場合、熱交換器30が第2図に示す
ような左下りの傾斜状態では、高温流体39Bの
流通する器体31B内の伝熱管32の右端部には
蒸発性液体35は集まらないから熱輸送を行うこ
とができない。
それぞれ流通していたダクト36A,36Bの温度
が上記と反対になつた場合、すなわちダクト36
Aに低温流体を、ダクト36Bに高温流体をそれぞ
れ流通させた場合、熱交換器30が第2図に示す
ような左下りの傾斜状態では、高温流体39Bの
流通する器体31B内の伝熱管32の右端部には
蒸発性液体35は集まらないから熱輸送を行うこ
とができない。
上記のようにダクトの温度が反対になる側とし
ては、ビルおよび事務所などの夏期と冬期の換気
時、各種プラントプロセスでは時間帯により温度
が逆になる場合がある。このような場合には、モ
ータ37および傾斜機能38により第3図に示す
ように、熱交換器30を右下り傾斜状態に変位さ
せていた。このためダクト36A,36Bと熱交換
器30との接触面をある程度ゆるくしておかない
と熱交換器30の変位をスムーズに行うことがで
きないので、ダクト36A,36B内の流体が外部
へ漏洩する恐れがある。この流体漏洩を防止する
ために、ダクトと熱交換器の接触面を強固に締め
付けておけば、モータ37および傾斜機構38の
破損事故を発生する恐れがある。
ては、ビルおよび事務所などの夏期と冬期の換気
時、各種プラントプロセスでは時間帯により温度
が逆になる場合がある。このような場合には、モ
ータ37および傾斜機能38により第3図に示す
ように、熱交換器30を右下り傾斜状態に変位さ
せていた。このためダクト36A,36Bと熱交換
器30との接触面をある程度ゆるくしておかない
と熱交換器30の変位をスムーズに行うことがで
きないので、ダクト36A,36B内の流体が外部
へ漏洩する恐れがある。この流体漏洩を防止する
ために、ダクトと熱交換器の接触面を強固に締め
付けておけば、モータ37および傾斜機構38の
破損事故を発生する恐れがある。
本発明は上記欠点を解消するためになされたも
ので、第1熱交換器および第2熱交換器と、この
両熱交換器の下端部に連通する液体収納タンク
と、この液体収納タンクと前記両熱交換器の上端
部をそれぞれ連絡し、かつヒータをそなえる第1
立上り管および第2立上り管と、前記両熱交換器
の上端部を連結する蒸気移動管とからなり、これ
らの構成要素により密閉循環系を形成すると共
に、この密閉循環系内に蒸発性液体を封入したこ
とを特徴とするものである。
ので、第1熱交換器および第2熱交換器と、この
両熱交換器の下端部に連通する液体収納タンク
と、この液体収納タンクと前記両熱交換器の上端
部をそれぞれ連絡し、かつヒータをそなえる第1
立上り管および第2立上り管と、前記両熱交換器
の上端部を連結する蒸気移動管とからなり、これ
らの構成要素により密閉循環系を形成すると共
に、この密閉循環系内に蒸発性液体を封入したこ
とを特徴とするものである。
以下本発明の実施例を図面について説明する。
第4図および第5図において、1Aはフイン3A
を装着した伝熱管2Aを有する第1熱交換器、1B
はフイン2Bを装着した伝熱管3Bを有する第2熱
交換器、4は前記両伝熱管2A,2Bの下端部に連
通する液体収納タンク、5A,5Bは伝熱管2A,
2Bの上端部にそれぞれ設けられたヘツダ、6A,
6Bはヘツダ5A,5Bと液体収納タンク4とをそ
れぞれ連絡する第1立上り管および第2立上り
管、7A,7Bは第1、第2立上り管6A,6Bの下
部にそれぞれ装着されたヒータ、8は両ヘツダ5
A,5Bを接続する蒸気移動管、9は伝熱管2A,
2B、液体収納タンク4、ヘツダ5A,5Bおよび
両立上り管6A,6Bおよび蒸気移動管8により形
成された密閉循環系で、この密閉循環系9内には
蒸発性液体11(以下液体と称す)が封入されて
いる。
を装着した伝熱管2Aを有する第1熱交換器、1B
はフイン2Bを装着した伝熱管3Bを有する第2熱
交換器、4は前記両伝熱管2A,2Bの下端部に連
通する液体収納タンク、5A,5Bは伝熱管2A,
2Bの上端部にそれぞれ設けられたヘツダ、6A,
6Bはヘツダ5A,5Bと液体収納タンク4とをそ
れぞれ連絡する第1立上り管および第2立上り
管、7A,7Bは第1、第2立上り管6A,6Bの下
部にそれぞれ装着されたヒータ、8は両ヘツダ5
A,5Bを接続する蒸気移動管、9は伝熱管2A,
2B、液体収納タンク4、ヘツダ5A,5Bおよび
両立上り管6A,6Bおよび蒸気移動管8により形
成された密閉循環系で、この密閉循環系9内には
蒸発性液体11(以下液体と称す)が封入されて
いる。
10は第1熱交換換器1Aと第2熱交換器1Bと
の間に設けられた仕切壁である。
の間に設けられた仕切壁である。
次に上記のような構成からなる本実施例の作用
について説明する。
について説明する。
いま第2熱交換器1Bから第1熱交換器1Aへ熱
を伝達したい場合には、第2立上り管6Bの下部
に装着したヒータ7Bを稼動させる。このヒータ
7Bから発生する熱により、第2立上り管6B内の
液体11は沸騰して気泡を発生し、この気泡は浮
力により第2立上り管6B内を上昇する。この
際、気泡のポンプ作用により気泡周辺の液体11
は=汲み上げられ、ヘツダ5Bを経て第2熱交換
器1Bの伝熱管2Bに流入する。
を伝達したい場合には、第2立上り管6Bの下部
に装着したヒータ7Bを稼動させる。このヒータ
7Bから発生する熱により、第2立上り管6B内の
液体11は沸騰して気泡を発生し、この気泡は浮
力により第2立上り管6B内を上昇する。この
際、気泡のポンプ作用により気泡周辺の液体11
は=汲み上げられ、ヘツダ5Bを経て第2熱交換
器1Bの伝熱管2Bに流入する。
上記伝熱管2Bへ流入した液体11がその伝熱
管2B内を下降するときに、フイン3Bを介して外
部を流通する流体の熱を受け沸騰して気泡を発生
し、この気泡は浮力により液体11と逆方向に上
昇する。すなわち気泡は液体11とスリツプしな
がら移動してヘツダ5Bに至り、さらに蒸気移動
管8および第1熱交換器1Aのヘツダ5Aを経て伝
熱管2A内に流入する。
管2B内を下降するときに、フイン3Bを介して外
部を流通する流体の熱を受け沸騰して気泡を発生
し、この気泡は浮力により液体11と逆方向に上
昇する。すなわち気泡は液体11とスリツプしな
がら移動してヘツダ5Bに至り、さらに蒸気移動
管8および第1熱交換器1Aのヘツダ5Aを経て伝
熱管2A内に流入する。
この場合、蒸気は冷却されて凝縮の潜熱を放出
して液化し、この凝縮液は重力により伝熱管2A
内を下降して液体収納タンク4に戻入される。す
なわち第1熱交換器1A側を流通した液体はさら
に第2熱交換器1B側の第2立上り管6Bに流入
し、以降は前記と同様なサイクルが繰り返し行わ
れる。
して液化し、この凝縮液は重力により伝熱管2A
内を下降して液体収納タンク4に戻入される。す
なわち第1熱交換器1A側を流通した液体はさら
に第2熱交換器1B側の第2立上り管6Bに流入
し、以降は前記と同様なサイクルが繰り返し行わ
れる。
一方、第1熱交換器1Aの伝熱管2Aで放出され
た凝縮熱はフイン3Aを介してその外部を流通す
る低温流体に伝達されるので、第2熱交換器1B
から第1熱交換器1Aへの熱輸送が行われる。
た凝縮熱はフイン3Aを介してその外部を流通す
る低温流体に伝達されるので、第2熱交換器1B
から第1熱交換器1Aへの熱輸送が行われる。
第5図は第1熱交換器1Aの伝熱管2Aの外部を
流通する流体の温度が第2熱交換器1Bの伝熱管
2Bの外部を流通する流体の温度より高い場合を
示したもので、この場合には第2立上り管6Bに
装着されたヒータ7Bの移動を停止させると同時
に、第1立上り管6Aに装着されたヒータ7Aを稼
動させる。このように操作すれば、前記動作原理
にもとづいて同様な作用を行うので、第1熱交換
器1Aから第2熱交換器1Bへの熱輸送を行うこと
ができる。前記両ヒータ7A,7Bを稼動させない
ときには、液体11の全部が液体収納タンク4内
にためられるから熱輸送は行われない。
流通する流体の温度が第2熱交換器1Bの伝熱管
2Bの外部を流通する流体の温度より高い場合を
示したもので、この場合には第2立上り管6Bに
装着されたヒータ7Bの移動を停止させると同時
に、第1立上り管6Aに装着されたヒータ7Aを稼
動させる。このように操作すれば、前記動作原理
にもとづいて同様な作用を行うので、第1熱交換
器1Aから第2熱交換器1Bへの熱輸送を行うこと
ができる。前記両ヒータ7A,7Bを稼動させない
ときには、液体11の全部が液体収納タンク4内
にためられるから熱輸送は行われない。
上記実施例では両ヘツダ5A,5B、蒸気移動管
8および球状の液体収納タンク4を使用したが、
これに代り第6図に示す実施例では前記ヘツダと
蒸気移動管を兼用する山形状ヘツダ12および逆
山形状の液体収納タンク4aを使用し、そのヘツ
ダ12の両側に前記両熱交換器の伝熱管2A,2B
をそれぞれ接続すると共に、中央突出部の左側に
第1立上り管6Aを、同右側に第2立上り管6Bを
それぞれ接続した点が異なり、その他の構造は第
4図の実施例と同一であり、また作用も同様であ
るから説明を省略する。
8および球状の液体収納タンク4を使用したが、
これに代り第6図に示す実施例では前記ヘツダと
蒸気移動管を兼用する山形状ヘツダ12および逆
山形状の液体収納タンク4aを使用し、そのヘツ
ダ12の両側に前記両熱交換器の伝熱管2A,2B
をそれぞれ接続すると共に、中央突出部の左側に
第1立上り管6Aを、同右側に第2立上り管6Bを
それぞれ接続した点が異なり、その他の構造は第
4図の実施例と同一であり、また作用も同様であ
るから説明を省略する。
第7図は他の実施例を示すもので、第1熱交換
器1A′および第2熱交換器1B′はそれぞれ垂直に
設置した複数本の伝熱管2A,2Bおよび水平に取
付けた複数個のフイン3A,3Bからなり、前記伝
熱管2Aの上、下端は上、下段マニホルド13A,
14Aに、前記伝熱管2Bの上、下端は上、下段マ
ニホルド13B,14Bにそれぞれ連結されてい
る。
器1A′および第2熱交換器1B′はそれぞれ垂直に
設置した複数本の伝熱管2A,2Bおよび水平に取
付けた複数個のフイン3A,3Bからなり、前記伝
熱管2Aの上、下端は上、下段マニホルド13A,
14Aに、前記伝熱管2Bの上、下端は上、下段マ
ニホルド13B,14Bにそれぞれ連結されてい
る。
前記上段マニホルド13Aと13Bとの間には気
液分離板15を内蔵するヘツダ12が設けられ、
下段マニホルド14A,14Bとの間には液体収納
タンク4aが設けられている。その液体収納タン
ク4aと上段マニホルド13A,13Bは第1立上
り管6A,6Bによりそれぞれ接続され、その両立
上り管6A,6Bの下部にはヒータ7A,7Bがそれ
ぞれ装着されている。このように構成された本実
施例の作用および効果は前記実施例と同様であ
る。
液分離板15を内蔵するヘツダ12が設けられ、
下段マニホルド14A,14Bとの間には液体収納
タンク4aが設けられている。その液体収納タン
ク4aと上段マニホルド13A,13Bは第1立上
り管6A,6Bによりそれぞれ接続され、その両立
上り管6A,6Bの下部にはヒータ7A,7Bがそれ
ぞれ装着されている。このように構成された本実
施例の作用および効果は前記実施例と同様であ
る。
以上説明したように本発明によれば、機械的可
動部を有しない簡単な構成により、一方の熱交換
器から他方の熱交換器への熱輸送を自由に行うこ
とができるから事故の発生を防止することができ
る。
動部を有しない簡単な構成により、一方の熱交換
器から他方の熱交換器への熱輸送を自由に行うこ
とができるから事故の発生を防止することができ
る。
第1図は従来の熱伝達装置の斜視図、第2図お
よび第3図は第1図の熱交換器の使用状態を示す
断面図、第4図ないし第7図は本発明の熱伝達装
置の実施例を示す断面図である。 1A,1B……熱交換器、4……液体収納タン
ク、6A,6B……立上り管、7A,7B……ヒー
タ、8……蒸気移動管、9……密閉循環系、11
……蒸発性液体。
よび第3図は第1図の熱交換器の使用状態を示す
断面図、第4図ないし第7図は本発明の熱伝達装
置の実施例を示す断面図である。 1A,1B……熱交換器、4……液体収納タン
ク、6A,6B……立上り管、7A,7B……ヒー
タ、8……蒸気移動管、9……密閉循環系、11
……蒸発性液体。
Claims (1)
- 1 第1熱交換器および第2熱交換器と、この両
熱交換器の下端部に連通する液体収納タンクと、
この液体収納タンクと前記両熱交換器の上端部を
それぞれ連結し、かつヒータをそなえる第1立上
り管および第2立上り管と、前記両熱交換器の上
端部を連絡する蒸気移動管とからなり、これらの
構成要素により密閉循環系を形成すると共に、こ
の密閉循環系内に蒸発性液体を封入したことを特
徴とする熱伝達装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7423480A JPS57491A (en) | 1980-06-04 | 1980-06-04 | Heat transfer apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7423480A JPS57491A (en) | 1980-06-04 | 1980-06-04 | Heat transfer apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57491A JPS57491A (en) | 1982-01-05 |
| JPS6211280B2 true JPS6211280B2 (ja) | 1987-03-11 |
Family
ID=13541265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7423480A Granted JPS57491A (en) | 1980-06-04 | 1980-06-04 | Heat transfer apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57491A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK300584A (da) * | 1983-06-21 | 1984-12-22 | Babcock Hitachi Kk | Varmeveksler |
-
1980
- 1980-06-04 JP JP7423480A patent/JPS57491A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57491A (en) | 1982-01-05 |
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