JPS62113013A - 光学式ロ−タリ・エンコ−ダ - Google Patents

光学式ロ−タリ・エンコ−ダ

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JPS62113013A
JPS62113013A JP25281685A JP25281685A JPS62113013A JP S62113013 A JPS62113013 A JP S62113013A JP 25281685 A JP25281685 A JP 25281685A JP 25281685 A JP25281685 A JP 25281685A JP S62113013 A JPS62113013 A JP S62113013A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
rotating disk
fixed
center
disk
Prior art date
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Pending
Application number
JP25281685A
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English (en)
Inventor
Akio Mazaki
眞崎 昭夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
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Publication of JPS62113013A publication Critical patent/JPS62113013A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の要約 回転ディスク(回転スリット)とこれに対面する固定マ
スク(固定スリブ]・)の前後に投光器と受光器とを配
置し、光の透過、遮断を検知することにより回転量に関
する間を得る光学式ロータリ・エンコーダにおいて1回
転ディスクの遮光部として、入射光を全反射させる斜面
(たとえばV溝)を設けるとともに1回転ディスクを透
明プラスティックで一体成形することにより回転軸にこ
の回転ディスクを圧入することができ、調整困難な芯合
せ作業を不要とした。
[技術分野] この発明は9回転量に関する量を検出する回転トランス
デユーサの一種である光学式ロータリ争エンコーダに関
する。
[従来技術] 第7図は従来のロータリ・エンコーダの+M 成の一部
を示している。このロータリーエンコーダは2回転軸7
0に固定された回転ディスク(回転スリット)60と、
この回転ディスク60の周辺の一部に対面する位置に固
定された固定マスク(固定スリット)65とを備えてい
る。高分解能の回転量情報を得るために1回転ディスク
60の周辺には、放射状の光通過部61と遮光部62と
が周方向に一部ピッチで交互に設けられている。同じよ
うに固定マスク65にも、同ピッチで光通過部66と遮
光部67とが設けられている。一般に光ディスク60の
光通過部61と遮光部62とは、ガラス製の光デイスク
60表面にクロムをスリットやパターンに蒸着すること
により形成され(厚さは数千オングストローム程度)、
クロムが蒸着された部分が遮光部62.クロムが蒸着さ
れずに窓として残された部分が光の透過部61となる。
固定マスク65も同じようにつくられる。
回転ディスク60と固定マスク65とが対面して重なっ
ている部分の両側には投光器(たとえば1発光ダイオー
ドとコリメート・レンズとからなる)75と受光器(た
とえば、フォトダイオードと集光レンズとからなる)7
6とが配置されている。
回転ディスク60の回転にともなって、第8図(A)に
示すように2回転ディスク60の光透過部61と固定マ
スク65の光透過部66とが対面したときには、投光器
75から出射した光はこれらの光透過部81.66を透
過して受光器76に受光される。
第8図(B)に示すように2回転ディスク60の光透過
部61と固定マスク65の遮光部67とが対向しかつ回
転ディスク60の遮光部62と固定マスク65の光透過
部66とが対面したときには、投光器75から発射され
た光は途中で遮断され受光器76には達しない。
以」二のようにして、受光器76には断続した光が受光
され、この断続の繰返し周波数が回転ディスク60の回
転数に比例することによって回転ディスク60の回転量
を表わす信号が受光器76から得られる。
ところで回転ディスク60はガラスによってつくられて
いるので1回転ディスク60を回転軸70に固定するた
めの孔63の形成工程と1回転ディスク60に遮光部6
2と光透過部61とを形成するためのクロムの蒸着工程
とは別個に行なわれる。したかつて、一般には円環状に
配列されたスリット・パ=  3 − ターン(光透過部61と遮光部62のパターン)の中心
と、孔63の中心とは必ずしも一致しない。
そこで従来は1回転軸70の外径よりも大きい内径をも
つ孔B3を回転ディスク60にあけておき、軸70の中
心とスリットやパターンの中心との芯合せを行なってい
た。この芯合せ作業は、軸70に固定された受部材71
と押さえ部材72との間に回転ディスク60を挟んで固
定するときに行なわれる。回転ディスク60を回転させ
ながら回転ディスク60を微小な距離たけ変位させるこ
とにより行なうこの芯合せ作業は、多大な労力と長い時
間を要していた。
[発明の目的] この発明は1回転軸に対する回転ディスクの芯合せ作業
を軽減ないしは不要とする光学式ロータリ争エンコーダ
を提供するものである。
[発明の構成と効果] この発明は2周辺にそって一部ピ・ソチで放射状の光の
透過部と遮光部とが交互に設けられ1回転軸に固定され
た回転ディスクと1回転ディスクの=  4  = それらと同ピッチで光の透過部と遮光部とが交互に設け
られ9回転ディスクの周辺の一部と対向する位置に固定
された固定マスクと1回転ディスクと固定マスクの重な
り部分に光を投射する投光器と、この重なり部分を通過
する光を受光する受光器とを備えた光学式ロークリ・エ
ンコーダにおいて1回転ディスクの遮光部が入射光を全
反射させる斜面により形成され1回転ディスクが透明プ
ラスティックで一体成形されていることを特徴とする。
遮光部を斜面、たとえばV溝または横断面三角形状の凸
条により形成したので1回転ディスクをプラスティック
成形することができ、このプラスティック成形時に上記
斜面と中心の孔とを一体につくることができる。したが
って、高精度の斜面の形成が可能であるとともに、環状
に配列された斜面の中心と中心孔の中心とを高精度に一
致させることができる。中心孔の内径を回転軸の外径よ
りもやや小さ目に作製しておくことにより1回転ディス
クを軸に圧入すれば、芯合せ作業を行なうことなく回転
ディスクの回転軸への固定を行なうことができ、しかも
回転中心と斜面の中心とを一致させることができる。
[実施例の説明] 第1図は光学式ロータリ・エンコーダ1の全体的な構成
を示している。
支持ブロック2の中心には円形孔3があけられこの円形
孔3内に軸受5を介して回転軸40か回転自在に受けら
れCいる。回転軸40はその先端部に一体的に形成され
たフランジ41を有し、このフランジ41の先端側に1
回転ディスク】0が固定されている。回転軸40の外端
側にはねじ42が切られ、ここに締(=Iけナツト43
がはめられている。フランジ41とナツト43とによっ
て軸受5の内輪を強く挟み込むことにより、軸40はし
っかりと軸受5の内輪に固定されている。
回転ディスクInの周辺の一部に対面するように固定マ
スク20が設けられ、この固定マスク20は支持ブロッ
ク2に固定されている。回転ディスクIOの一部と固定
マスク20とが対面している部分の両側には投光器31
と受光器35とが設けられている。
投光器31は、第5図および第6図に拡大して示されて
いるように1発光素子たとえば発光ダイオード32とコ
リメート・レンズ33とから構成されている。受光器3
5は、受光素子たとえばフォトダイオード36と集光レ
ンズ37とを含んでいる。
さらに第1図において1回転ディスクlOが設けられて
いる側にはカバー4がかぶせられており。
このカバー4にプリント配線基板9が固定されている。
投光器8Iはこのプリント基板9に、受光器35は支持
ブロック2にそれぞれ固定されている。
プリント基板9には、第4図に示す信号処理回路が組立
てられ、その動作電力がケーブル8により供給されると
ともに、出力信号がこのケーブルにより外部に取出され
る。
第2図、第5図および第6図を参照して1回転ディスク
IOの周辺には、放射状にのびる多数の■溝11が円環
状に一部ピッチで配列されている。この■溝11は、投
光器31から投射される光を全反射させることにより、
投射方向と直交する方向に偏向させるものであり、遮光
部となる。■溝11の間が光の透過部I2である。
回転ディスク10の中心には円形孔14があけられ、そ
の周囲にボス13が形成されている。孔14の内径は回
転軸40の外径よりもわずかに小さく形成され、この孔
I4に軸lOを圧入することにより2回転ディスク10
が軸40に固定される。必要ならば。
回転ディスク10のボス■3を軸40のフランジ41に
ボルト智により固定するとよい。
回転ディスク10は、透明プラスチックによって一体成
形される。すなわち、その周辺のV溝11゜孔14.ボ
ス13が一体的に成形される。したがって、その型さえ
高精度に作製しておけば、形成された回転ディスク10
も高精度のものとなり、孔14の中心と1円環状に配列
されたV溝11の配列中心とを厳密に一致させることが
可能である。このことにより1回転ディスク10の孔I
4を回転軸40に圧入するたけで、芯合せをすることな
く9回転軸4゜の中心とV溝11の−に記中心とが一致
するようになる。
第3図、第5図および第6図を参照して、固定マスク2
0Fには、V溝IOのピッチと同じピッチで1回転ディ
スク10の径方向にのびる光の透過部21と遮光部22
とが形成されている。これらの透過部21と遮光部22
は、従来例と同じようにクロムをスリット・パターンに
蒸着することによりつくられる。
回転ディスク10のV溝11のピッチ、固定マスク20
上の各部21.22のピッチは、細かければ細かいほど
高分解能の回転量検出が可能となる。たとえば、 Vl
llのピッチをlOμm程度に細かくつくることが現在
のプラスチック成形技術で可能である。
第4図は、プリント基板9上に組立てられた処理回路の
例を示している。受光素子3Bから出力される受光信号
は時間的に波状に変化している。この信号は増幅回路5
1で増幅されたのち、所定のスレシホールド・レベルを
もつ比較回路52においてこのスレシホールド・レベル
と比較され、波形整形されたパルス状の信号に変換され
る。この信号によって制御される出力回路53のトラン
ジスタ等のスイッチング素子からは、第4図に示すよう
に、同じくパルス状ないしは方形波状の出力信号が得ら
れる。この出力信号の周波数(パルスの繰返し周波数)
は回転ディスクIOの回転数に比例している。
第5図および第6図を参照して1回転ディスクIOが回
転することにより1回転ディスク10のV溝11と固定
マスク20の光透過部21が対向したときには(第5図
)、投光器31から投射された光のうち■溝11に向う
光はV溝Ifで全反射してその進行方向がほぼ90″偏
向され、また透過部12に向う光は固定マスク20の遮
光部22により断光される。したがって、受光器35に
は投光器31からの光はほとんど受光されない。もっと
も、破線で示すようにV溝11で全反射せずに透過する
光もあるが、これはわずかであり(2〜3%程度)、受
光器35に受光されても比較回路52のスレシホールド
中レベルよりも低いレベルの信号しか生じさせないので
問題はない。
回転ディスク10の光透過部12と固定マスク20の光
透過部2■とが一致すると(第6図)、投光器31から
の光はこれらの光透過部12.21を通って受光部35
に達する。したがって、−に述したように、受光素子3
6からは1回転ディスク10の同転にともなって波状に
変化する受光信号が得、られる。
【図面の簡単な説明】
・第1図は、光学式ロータリやエンコーダの全体を示す
断面図である。 第2図は1回転ディスクを示す平面図と一部の周方向に
そう概念的な断面図である。 第3図は固定マスクを示す平面図である。 第4図は信号処理回路を示すブロック図である。 第5図および第6図は、光学式エンコーダの動作を示す
ためのものであり、それぞれ回転ディスクの周方向にそ
う断面をみた図面である。 第7図は、従来の光学式エンコーダを示すもので(A)
は断面図、(B)は正面図である。 第8図は、従来の光学式エンコーダの動作を示すもので
、  (A)(B)ともに回転ディスクの周方向にそう
断面をみたものである。 IO・・・回転ディスク、11・・・V溝(斜面)。 12・・・光の透過部、20・・・固定マスク。 21・・・光の透過部、22・・・遮光部。 8I・・・投光器、32・・・発光素子。 25・・・受光器、3B・・・受光素子。 以  上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 周辺にそって一定ピッチで放射状の光の透過部と遮光部
    とが交互に設けられ、回転軸に固定された回転ディスク
    と、回転ディスクのそれらと同ピッチで光の透過部と遮
    光部とが交互に設けられ、回転ディスクの周辺の一部と
    対向する位置に固定された固定マスクと、回転ディスク
    と固定マスクの重なり部分に光を投射する投光器と、こ
    の重なり部分を通過する光を受光する受光器とを備えた
    光学式ロータリ・エンコーダにおいて、回転ディスクの
    遮光部が入射光を全反射させる斜面により形成され、回
    転ディスクが透明プラスティックで一体成形されている
    ことを特徴とする光学式ロータリ・エンコーダ。
JP25281685A 1985-11-13 1985-11-13 光学式ロ−タリ・エンコ−ダ Pending JPS62113013A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25281685A JPS62113013A (ja) 1985-11-13 1985-11-13 光学式ロ−タリ・エンコ−ダ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25281685A JPS62113013A (ja) 1985-11-13 1985-11-13 光学式ロ−タリ・エンコ−ダ

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Publication Number Publication Date
JPS62113013A true JPS62113013A (ja) 1987-05-23

Family

ID=17242605

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25281685A Pending JPS62113013A (ja) 1985-11-13 1985-11-13 光学式ロ−タリ・エンコ−ダ

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JP (1) JPS62113013A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03197819A (ja) * 1989-12-26 1991-08-29 Canon Inc 光学式エンコーダー

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH03197819A (ja) * 1989-12-26 1991-08-29 Canon Inc 光学式エンコーダー

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