JPS6211315A - 遠隔制御装置 - Google Patents

遠隔制御装置

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Publication number
JPS6211315A
JPS6211315A JP60150705A JP15070585A JPS6211315A JP S6211315 A JPS6211315 A JP S6211315A JP 60150705 A JP60150705 A JP 60150705A JP 15070585 A JP15070585 A JP 15070585A JP S6211315 A JPS6211315 A JP S6211315A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
remote control
signal
pulse
control signal
microcomputer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60150705A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhisa Okujima
奥嶋 康久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60150705A priority Critical patent/JPS6211315A/ja
Publication of JPS6211315A publication Critical patent/JPS6211315A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、妨害信号によるリモートコントロールの誤動
作を防止するようにした遠隔制御装置に関するものであ
る。
従来の技術 近年、リモートコントロール機能はテレビジョン受像機
に必要不可欠なものとなり、赤外線のものが大部分を占
めるようになってきた。しかし赤外領域においても雑音
は多く存在し、リモートコントロールの動作に影響を与
える場合がある。
影響を少なくする為の従来の技術としては、いくつかの
方法がある。たとえば、回路の帯域を狭くしたり、受信
装置の受光部にフィルターを取り付けて感度を下げ送信
機の出力を上げる等、目的信号と妨害信号の比を大きく
とる方法もその1つである。
以下図面を参照しながら、従来のリモートコントロール
受信装置について説明を行なう。
第4図は従来のリモートコントロール装置の構成を示す
ものである。第4図において21は赤外線リモートコン
トロール信号を電気信号に変換するリモートコントロー
ル受信部で、回路の帯域を狭くしである。22は赤外線
リモートコントロール信号を発生するリモートコントロ
ール送信器で出力を大きくしである。23は赤外線リモ
ートコントロール信号及び妨害信号を減衰させる光学フ
ィルタである。24はリモートコントロール受信部21
で電気信号に変換したリモートコントロール信号を解読
し、テレビ受像機に各種の働きをさセルマイクロコンピ
ュータである。26はリモートコントロール受信部21
、光学フィルタ23゜マイクロコンピュータ24を含ん
だテレビ受像機内のリモートコントロール受信装置であ
る。
以上のように構成されたリモートコントロール装置につ
いて、以下その動作について説明する。
まず、リモートコントロール送信器22より赤外リモー
トコントロール信号を発生する。その時に外部から妨害
信号が入力されると光学フィルタ23で赤外リモートコ
ントロール信号及び妨害信号を減衰させ更に帯域を狭く
したリモートコントロール受信部21で送信器22から
発生した赤外リモートコントロール信号のみを増幅して
電気信号に変換する。その信号でマイクロコンピュータ
24はテレビ受像機に送信器22から発生したリモート
コントロール信号に応じた働きをさせる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記の様な構成では、リモートコントロ
ール送信器の出力を大きくしたシ、光学フィルタを使う
ことによりコストアップとなる。
またリモートコントロール受信部の帯域を狭くすること
は部品点数の増加、調整精度の向上及びリモートコント
ロール送信器の周波数精度を向上することによりコスト
アップだけでなく、不良要因も増加するという問題点を
有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、リモートコントロールの誤
動作を防止することのできる遠隔制御装置を提供するも
のである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明のリモートコントロ
ール装置は、所定ピット数で構成されたリモートコント
ロール信号の所定数以上のパルスの有無を判定する手段
を設け、所定数以上のパルスがあれば妨害信号が入力さ
れたと判定してリモートコントロール回路をリセットす
ることを特徴とする。
作用 本発明は上記した構成によって、リモートコントロール
送信器から発生したリモートコントロール信号のパルス
の数をマイクロコンピュータ等で計算することにより、
妨害信号が入った場合には必要以上のパルスが入力され
たことになり判別することができる。これにより、妨害
信号が入ったリモートコントロール信号は解読しないた
め、誤動作を防止することができる。構成的にもマイク
ロコンピュータのソフトウェアで対処できるため、コス
トアップにはならないものである。
実施例 以下本発明の一実施例の遠隔制御装置について図面を参
照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における遠隔制御装置の構成
を示すものである。第1図において1は赤外線リモート
コントロール信号を電気信号に変換するリモートコント
ロール受信部である。2は赤外線リモートコントロール
信号を発生するリモートコントロール送信機である。3
はリモートコントロール信号の入力部を2つ設けたマイ
クロコンピュータである。4はリモコン受信部1.マイ
クロコンピュータ3を含んだテレビ受像機内のリモート
コントロール受信装置である。
以上のように構成されたリモートコントロール受信装置
について、以下第1図及び第2図を用いてその動作を説
明する。
まず、リモートコントロール送信器2から第2図の実線
で示された信号がリモートコントロール受信部1に入力
され電気信号に変換される。この信号は信号の先頭を示
すヘッドパルス人と内容を示ス−10”、パルスのBと
Tt 1  ”パルスのCから構成されている。この例
では内容を示す” o ”とItl”のパルスは総数2
2個であり、11 ′フと” o ”の判定はCの期間
が1.6 fi秒以上あれば鶴1 ”、Bの期間が1.
67F1秒以下であれば、′“0”である。受信部1に
Dの破線で示す妨害信号が入力されるとCの(t 1 
”パルスはEのttO”パルスとGの11 ”パルスに
なってしまう。このままではヘッドパルス人以降の22
個の信号の内容が変わってしまう。そこで、本例では、
通常22個目であるGのパルスを用い、妨害信号が入れ
ば22個目のパルスが23個目となるため、常に23個
目のパルスがあるかどうかを、マイクロコンピュータ3
で監視し、23個目のパルスがあればそれまでの22個
のパルスを解読しない様にしている。したがって、この
時、誤動作は発生しない。監視している時間は22個の
パルスがIt i、、 Itから“1”になってから1
.35fi秒から3.5秒の間である。
上記マイクロコンピュータの機能ブロック図を第3図に
示す。機能ブロックにはメモリ制御手段11があり、選
局や音量のデータを図示されていないメモリに書き込み
もしくはメモリから読み出す。表示信号発生手段12は
画面上にテレビジョン受像機の状態を表示する。選局回
路制御手段13はチューナの受信バンド、周波数を制御
する。
これらは通常のマイクロコンピュータノ機能テあるが、
そのためにはその前段のリモートコントロール信号判定
手段14にてリモートコントロール信号の内容を判定し
、それに応じて制御信号発生手段15全通して上記各制
御を行う。このような機能に本例では、23ビツト目パ
ルスの有無判定手段16と、リセット手段1了を設け、
妨害信号等によシ23ビット目のパルスが入力されると
23ビツト目パルスの有無判定手段16よシ出力を発し
てリセット手段17を動作させ、マイクロコンピュータ
の動作を解除するようにしている。
以上のように本実施例によれば、リモートコントロール
信号を判定する手段と共に、リモートコントロール信号
は本来22ビツトで送られてくるので23ビット目信号
の判定機能を設け、23ビット目信号があれば該リモコ
ン信号をリセットする様にしたことにより、誤動作を確
実に防止することができる。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、リモートコントロール
信号が妨害信号により影響を受けたことを判定すること
により誤動作を防止することができ、その実用的効果は
大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における遠隔制御装置の構成
図、第2図はリモートコントロール信号の波形図、第3
図はその遠隔制御装置の要部の機能ブロック図、第4図
は従来例のリモートコントロール受信装置の構成図であ
る。 1・・・・・・リモートコントロール受(ii、2・・
・・・・リモートコントロール送Ma、3・・・・・・
リモートコントロール信号の入力部全2つ設けたマイク
ロコンピュータ、4・・・・・・リモートコントロール
受信装置、16・・・・・・23ビツト目パルスの有無
判定手段、17・・・・・・リセット手段、ム・・・・
・・ヘッドパルス、B・・・・・・lIO”パルス、C
・・・・・・”1”パルス、D・・・・・・妨害信号、
E・・・・・・妨害信号により発生した゛0″パルス、
F・・・・・・妨害信号により発生した゛1′パルス、
G・・・・・・妨害のない通常時には22個目となるリ
モートコントロール信号のパルス。 代理人の氏名 弁理士 中 尾敏 男 ほか1名Q −
−−’どパルス D −一一妨害イを号 E −一−d書信号fくより 発生しT?t″)ぐルス F−m−妨害信号l;よう

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 所定のビット数で構成されたリモートコントロール信号
    を受信する受信手段と、上記リモートコントロール信号
    が所定のビット数以上であるか否かを判別する判別手段
    を設け、リモートコントロール信号が妨害信号により所
    定ビット数を越えるものとなっている時には上記判別手
    段の出力によりリモートコントロール回路をリセットす
    るようにした遠隔制御装置。
JP60150705A 1985-07-09 1985-07-09 遠隔制御装置 Pending JPS6211315A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60150705A JPS6211315A (ja) 1985-07-09 1985-07-09 遠隔制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60150705A JPS6211315A (ja) 1985-07-09 1985-07-09 遠隔制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6211315A true JPS6211315A (ja) 1987-01-20

Family

ID=15502610

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60150705A Pending JPS6211315A (ja) 1985-07-09 1985-07-09 遠隔制御装置

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JP (1) JPS6211315A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5483231A (en) * 1992-05-22 1996-01-09 Matsushita Electric Industrial Company, Ltd. Remote-control signal receiver for limiting receipt of data during a blanking period

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59223095A (ja) * 1983-06-01 1984-12-14 Mitsubishi Electric Corp リモコン受信装置

Patent Citations (1)

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